乙女ゲームのサポートキャラになっていた俺。元の世界からの幼馴染で、ゲームの主人公であるユメを攻略対象とくっつけ、ゲームをクリアし、元の世界へ帰るんだ! そう思ったのに、ユメが残念な子すぎて上手くいかない……。
残念主人公のせいで、サポー
トキャラの少年が苦労する話。オチが酷い、コメディ寄りのラブコメ。
サポートキャラの少年が逆ハーレム(?)状態になってるためBL表記がありますが、あくまでネタ程度です。そしてヒロインはあくまでユメのつもりです。
★連載版です。変更点は前書きに記載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-16 16:03:51
211438文字
会話率:30%
ゴレム。それは古代文明が生み出した機械仕掛けの人形たち。
世界が一度滅び、幾星霜の時が流れた今でも、人々はゴレムと共にあった。
そしてそのゴレムを使役し、自由自在に操る者を人々は「ゴレム使い」と呼んだ。
我が道をゆく、小さなゴレム使いと小
さなゴレム騎士の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-25 15:42:52
83642文字
会話率:46%
見知らぬ美少女に悪徳教師と言われました。どうやら「私」は乙女ゲームの悪役令嬢のようですが、それより、攻略対象で教え子のカリスマ・チートが色々と怖いです。ヒロイン、早く逃げて。
乙女ゲームに転生したと思っているヒロインに宣戦布告されたが、
心当たりがまったくないへっぽこ教員が遭遇した、始まるかもしれない乙女ゲームの第零幕。
一応恋愛ジャンルにしてありますが、どちらかというとコメディ寄り。始まれば恋愛になるが、始まらないかもしれない。そんな話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-31 17:48:38
10083文字
会話率:42%
かつて世界を脅かした魔王が復活する。預言書に記された真実を見て、サーフィリザ国の王女フレドリカは古に伝わりし勇者召喚の儀を行う事を決心する。
国の未来を背負う儀式が終わるとそこに居たのは絶世の美男子。神々しいまでの美貌に儀式の成功を確信する
も……
「あ、あら? ここはどこ? ……アタシの翔太君はどこいったの!?」
しかし召喚した勇者は、まさかのオカマで……!?
立ち込める不安。訪れる男子の危機。それを回避するためオネエ系勇者の千尋は、女子学園に通うことになって──!?
「いやだわ、闇属性とか女子力低いじゃない~」
「(そもそも千尋殿は男では……?)」
学園を中心とした、コメディ寄り異世界ファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-20 18:00:00
14960文字
会話率:27%
「美味しかったってあたしは食べ物か!変人で奇人で狂人で変態なんて終わってんぞお前!!」
不良で番長な女子高生・黒木恵璃は、元族な父親のビールを買いに出掛けていたのに気付けば────異世界にいた。
出会した白銀の美形は"毒蛇&q
uot;、殺戮現場を目撃!
武装組織の特殊部隊に連行され、帰る方法がわかるまで保護と監視のため特殊部隊の隊員になることに…。なんやかんやで異世界をエンジョイして、いざ帰還!と思いきや───なお話。
※シリアス?いえ、主人公のキャラと愉快な変人奇人狂人な変態達がいる故にコメディ寄り。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-06 18:59:27
151457文字
会話率:34%
美術品専門の泥棒ラッキーとジェフ。作戦担当ラッキーが事務所で待機していると、実行担当ジェフがずぶ濡れで帰ってきた。雨の中の仕事とつれないラッキーの態度に不平不満たらたらのジェフ。果たして彼の持ち帰った仕事の結果は、吉報なのか凶報なのか…!
コメディ寄りのミステリーです。
問題編と回答編の二部に分けさせていただいています。
二部合わせても短めのお話なので、お茶でも飲みながらお楽しみいただければ幸いです。
以前、Pixivで「約五分間ミステリー」というタイトルで投稿した作品の再投稿です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-13 23:16:59
12720文字
会話率:63%
ある日、夫である国王に正妃が言った。「陛下、側室をお娶りください」その瞬間、エスパドール王国の王宮に激震が走った。国王夫妻の間で突如として勃発した熾烈な攻防戦。「たくさんの側室を持つのも国王の甲斐性ですよ」と正妃。「そんなものはいらん!」と
国王陛下。果たしてこの戦いに決着は着くのだろうか。――容姿端麗・頭脳明晰、恋愛に関してはヘタレな国王と全てにおいて平凡だけど、どこかちょっとずれてる正妃のラブコメディ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-05 22:50:48
45540文字
会話率:44%
前作『黒き薬師と久遠の花』の後日談。本編よりも少しコメディ寄りです。
みなもの正体を知ったヴェリシアの王マクシムは、ふとイタズラ心が出てしまい、みなもへ王命を下す。
『毎年行われる建国祭のパレードに、女神役として出て欲しい』と。
「
へえーそうなんだ……って、どうして俺なの?!」
マクシム王の気まぐれに困惑しつつ、みなもは女神役を引き受ける。
しかし女神の衣装を巡り、不穏に動く輩が現れた。
パレード開催の危機に、みなもは再び『守り葉』の力を使い、立ち向かっていく――。
※
本編のネタバレを含む中編小説なので、先に『黒き薬師と久遠の花』を読まれることをオススメします。
先にこちらを読んで本編に興味を持って頂けると、めちゃくちゃ嬉しいですが(^^)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-20 20:00:00
68798文字
会話率:20%
中流大学二回生の成川茂人(なるかわしげと)は、自分では全く自覚がないがかなりのナルシスト。影ではナルシーと呼ばれている。茂人は自分に彼女ができないことを不思議に思っていた。そんなある日、同じ大学に通う一つ年下の本城美子(ほんじょうよしこ)と
運命的な出会いをする。美子は名前とは裏腹の容姿をしていた……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2006-02-15 16:12:24
41294文字
会話率:49%