書道が好きな俺は今日も書道室へ向かっていた。静かに文字を連ねる時、俺は深く落ち着くことが出来る。……なのに、開いた扉の向こうに、そいつはいた。俺の一番苦手な女。大嫌いな奴。能天気な笑顔で俺を見て笑顔を浮かべていやがった。(覆面小説家になろう
2008秋より修正を加えて引用)――前述しました企画に投稿したものに加筆修正を加えました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-03-20 02:24:16
6076文字
会話率:32%
悪津先生は駄洒落小説を専門に書いているが苦節20年、本はまったく売れない。そんな処に応募した小説が最優秀賞を受賞したという電話が入る。
最終更新:2009-02-22 09:48:48
1030文字
会話率:48%
やる気は三流。自信は一流。そんな男が目指した小説家への道。果たして主人公はどのように成長していくのだろうか。親しみやすさとシュールな笑いがコラボレーションしたコメディ小説。
最終更新:2007-01-11 04:09:07
1393文字
会話率:13%