*この作品は習作のために書いたものです。深い意味はないので軽い気持ちでお読みください。
陸はふと私に、歯ブラシの事を話しはじめた。
何を言っているのかわからなかったが、最後の一言に私は恐怖を覚えた。
最終更新:2022-09-30 22:48:07
998文字
会話率:67%
「八十歳で二十本以上の歯を持っている」という自信はありますか?
最終更新:2022-06-12 00:00:00
1434文字
会話率:0%
私の朝の身支度は、枕に擦れて絡まった髪を梳かす所から始まる。容姿に自信を持っているわけではないけれど、人から褒められることが多いさらさらの黒髪は私自身も気に入っていた。いつも通り朝ごはんを食べて、着替えに歯磨き。いつも通り始まっていく生活も
、放課後になれば少しだけ非日常の色を帯びる。
異世界探検部。
恐らくこの学校以外には無いであろう個性的な部活名に違わず、その内容にもボランティア活動の他に「異世界へ転移した場合に備えたサバイバル訓練」というものがある。最初はその独特な雰囲気や部活内容に戸惑っていた私も、部長や他の部員の明るい性格のおかげで一か月もすればもう馴染むことが出来ていた。
「織絵!おはよ!」
「おはよう綾香。今日も迎えに来てくれたの?」
家を出てからまだ数十秒。学校に行く道の最初の曲がり角を越えた頃、同学年の友達である綾香に声をかけられた。彼女は私が危ない目に遭わないよう何かと世話を焼いてくれていて、いつもこうして家のすぐ近くで待っている。こうして綾香と一緒に登校するのはすっかり通例となっているけれど、今日はもうひとつ人影があった。
「織絵、綾香。二人とも今日の部活には来るよね?」
そう言って彼女の背後から顔を出したのは、異世界探検部の部長を務めているあさひ先輩。実は「部」という漢字がついているにも関わらず異世界探検部はまだただの同好会に過ぎず、あと一人部員を集めなければ部に昇格することが出来ない。最初は自分一人で発案した活動に私達二人を巻き込み、同好会という形で活動権をもぎ取ったのがこの人だ。
「あれ、あさひ先輩?」
「おはよう織絵。今日は学校に行く途中に相談しておきたいことがあるの」
高身長の綾香とは対照的に背が低いあさひ先輩は、学年が違いにも関わらず綾香とは頭一つ分以上の身長差がある。しかしその態度はいつも堂々としていて、部活を引っ張る人物にふさわしいものだった。
「それで、相談事っていうのは来月のボランティア活動についてなんだけど…」
予定の兼ね合いや準備すべき物など細かな点について話しながら、あさひ先輩も交えて三人で学校に向かう。その後ろからじっと私を見つめる男子生徒がいることに、私達三人は気付かないままだった。
※この作品はカクヨムにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-26 15:39:29
5959文字
会話率:50%
「なんかとんでもない幸運でも舞い降りて来ないかな」…これが俺の毎朝考える事。朝早く起きて職場に来て着替えて厨房掃除して野菜を切って肉を切って、サラダは一〇〇皿ほど作っておく。俗にいう朝の仕込みなのだが、俺からすればもはやモーニングルーティン
に過ぎない。寝癖なおしとか歯磨きとかと同じ一連の流れでこれをこなす。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-10 02:20:38
19562文字
会話率:53%
主人公は神経質で潔癖症で強迫性障害で不器用である。生きづらいことこの上ない。そんな彼の何気ない日常生活を描いたコメディです。
《目次》
・寝る前にする不気味で面倒な儀式行為
・トップ3に恥じない歯磨き
・メリケンサックをした子供が
向かってくる
・スポーツジムの危険地帯に潜む青年
・東海道五十三次マップは神経質の味方
全5話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-07 16:00:05
9969文字
会話率:19%
vtuberに恋してるニートの話。
妄想小説とかラブコメには見えるかもしれないが、ハッピーエンドにはならない。
これは誰にもなれない「僕達」の日常である。
*いつもいつも新しい連載開始して1章書いて燃え尽きてそのまま放置したけど、
今回だ
けはちゃんと、できれば1週間以内で全章完結にするつもり。だから一章一章短めにして、ちゃんと区切りを作っているが、実は単行本1冊で終わるような短編小説です。
今朝歯磨きしてる時に思い付いたストーリーで、vtuberなんちゃらかんちゃらけど、ちゃんと古典的な恋愛物にしようというつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-20 05:21:43
26227文字
会話率:31%
読むのはタブレットかスマホ。趣味の活動全てがスマホとなると。
相方の旦那様が文句を言う、事が|今《・》|は《・》、一切無い!我が家の平和なる茶の間。
そこには末っ子の手取り足取りがあったのです!
最終更新:2021-11-07 18:51:35
2141文字
会話率:47%
家紋 武範様の「あやしい企画」参加作品
檸檬絵郎様が出されたタイトル
朝起きて歯磨きしてたら、鎖骨のあたりから入水管と出水管が生えているのに気がついてしまいました
の作品です。
最終更新:2020-02-06 11:00:41
2336文字
会話率:26%
人生、何のために生きているか分からない!
最終更新:2021-10-23 22:23:26
266文字
会話率:34%
虫歯になった。最初は我慢していたけれど熱いものでも歯が痛み出したので諦めて歯医者さんに行くことにした。近所で評判の良さそうな歯医者さんを見つけた私は早速行ってみることにした。
最終更新:2021-10-09 16:15:36
3484文字
会話率:29%
俺は極普通の高校生──加賀翔哉。
いかにも異世界系物語が始まりそうな文だが、現実はそう甘くない。
───と思っていたが、ある時、夜中の2時にリビングで歯磨きをしていたら異世界転生"しそう"になった。
しかし異世界転生する
寸前で召喚主の女神様に殺されて.......
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-27 05:01:38
2388文字
会話率:18%
チョコミント。その不思議な味に人々は魅了され、物議を醸し、ときに人を狂わせる。そんなチョコミントにひょんなことから出くわしたIQ20の女、わたしが、過去に出会ったチョコミント愛好家、通称『チョコミン党員』の友人のことを思い出しながら過ごした
とある夏の日の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-16 10:00:00
4719文字
会話率:16%
『スーパー歯磨き少年、example』・・・『詩の群れ』から
何を言いたいのか分からないのが、詩の特徴だとしたら、例えばこの様な詩も、形作られる訳である。詩集『詩の群れ』、から。
最終更新:2021-05-24 03:16:49
373文字
会話率:0%
日比野健司の日常シリーズ
最終更新:2021-02-19 19:04:31
539文字
会話率:0%
「フィリア! お前のような卑怯な女はいらん! 即刻国から出てゆくがいい!」
「え? いいんですか?」
聖女候補の一人である私、フィリアは王国の皇太子の嫁候補の一人でもあった。
聖女となった者が皇太子の妻となる。
そんな話が持ち上がり
、私が嫁兼聖女候補に入ったと知らされた時は絶望だった。
皇太子はデブだし臭いし歯磨きもしない見てくれ最悪のニキビ顔、性格は傲慢でわがまま厚顔無恥の最悪を極める、そのくせプライド高いナルシスト。
私の一番嫌いなタイプだった。
ある日聖女の力に目覚めてしまった私、しかし皇太子の嫁になるなんて死んでも嫌だったので一生懸命その力を隠し、皇太子から嫌われるよう塩対応を続けていた。
そんなある日、冤罪をかけられた私はなんと国外追放。
やった!
これで最悪な責務から解放された!
隣の国に流れ着いた私はたまたま出会った冒険者バルトにスカウトされ、冒険者として新たな人生のスタートを切る事になった。
そして真の聖女たるフィリアが消えたことにより、彼女が無自覚に張っていた退魔の結界が消え、皇太子や城に様々な災厄が降りかかっていくのであった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-08 16:58:19
7107文字
会話率:41%
悪魔と人間の長きに渡る戦いを、終わらせる為に主人公海斗が仲間と共に強くなり、強敵を倒していくバトルアクション異能力バトル!
最終更新:2020-07-30 03:39:47
2815文字
会話率:57%
夜ご飯を終えた家族(※注:父の出番なし)、主人公は、お酒を飲んでリビングで寝た両親より一足先に寝るため、洗面所に向かう。
そして、歯磨きを主人公がうがいをした時に....
最終更新:2020-05-11 14:42:16
563文字
会話率:12%
知り合い以上、友人等辺、恋人未満。
最終更新:2020-02-05 22:12:10
458文字
会話率:16%
ドラゴンが火山の中腹にあるくぼ地へとやってきた。年に一度ささげられるいけにえを食べるためだ。そのいけにえとしてささげられた少女はドラゴンにこう言った。
「お口が臭いです。お言葉ですが、歯磨きはされていますか?」
最終更新:2019-11-16 20:00:00
2272文字
会話率:54%
最後は、ハサミで半分にして、割りばしを使ってぎゅーーーって出し切ります。
最終更新:2019-06-17 01:24:46
1158文字
会話率:18%
歯磨きした後でもキシリトールガムは噛んでいいという、僕の風潮
最終更新:2019-01-03 22:00:00
2140文字
会話率:24%