強制的に生み出された召喚者たちの物語・・・・・
小さなスーパーに居た60人の人間が『召喚』された先は、人類が築いた世界が崩壊手前の世界だった・・・・・
『勇者』という存在になる以前に生き残る事に必死な現代日本人のサバイバル・・・・
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責任を負う立場と、その類稀(たぐいまれ)なる戦闘能力から重責を担う事になる元幹部自衛官が主人公です。
◆『勇者召喚』を大人の視線で描ければ幸いだなぁと思いながら書いて行きます。
先に言っておきますが、文章はかなり癖が強いですよ(^^;)
それに、この作品にライトノヴェル風のお手軽さやハーレムを期待されても困ります(><)
◆ノリと勢いで書いた『とあるスーパー店長の異世界戦記』で構築した設定がベースになりますが、ゆったりとしたペースで現代人のサバイバルを描きます。
◆ランキングに自衛隊や自衛官が出る作品(戦闘モノや戦記モノ)が少ないので、自分で読みたくなる作品を自分で書こうと思いました(なら先に『始まりの日』の続きを書けよというセルフツッコミは聞こえないふりです^^;)。
◆『カクヨム』様でも公開を始めました(ですが3話で更新が止まっているのは良い子の皆様には内緒です^^;)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-15 08:00:00
194657文字
会話率:25%
長編小説『花祭』の後日談です。
『花祭』の物語と、積極的な関連は薄いですが、対人関係などは『花祭』から継続しておりますので、『花祭』をお読みになっていないと、わかりにくい点があるかもしれません。
『花祭』で正体不明だったChapter1の「
青年」がいったいなに者なのか、というのが、なんとなく分かる話でもあります。
最初の場面は、カーチェスト大公爵とウィンチェスター公爵との、街道に出没する旅賊の処遇に関する会合。
次の場面は、あるちいさな街で、不遇な少女が幸運にもよい職に恵まれる話。
そして最後に、エルザス公爵が探していたものを見つける話。
なんの関係もない3つの話が、なんとなく繋がっていきます。
まあ、なぜか女装趣味の大公爵だったり、真面目な公爵の秘め事だったり、花祭の主人公ふたりのその後の話だったりをゆるくおたのしみいただければ幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-19 00:55:52
21179文字
会話率:25%
少女の手に渡った凶銃――ウィンチェスターM1887ショットガン。
彼女と銃が繰りなす殺戮と暴力の物語。
えあぐれん氏のイラスト「セーラー服とショットガン」をもとに、許可を得て書かし
ていただきました。
http://www.pixiv
.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=49489668
バイオレンス短編です。グロ要素があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-01 11:20:21
3901文字
会話率:10%
平凡な大学生の「俺」は目が覚めると、ウィンチェスター家の末裔、エドウィン・ウィンチェスターになっていた。
戸惑うのも束の間、100年に一度ウィンチェスター家に訪れるという呪いの期間、『死の1週間』が1週間後に迫る。
「俺」は生きて現
実世界に帰るべく、アイフォンと、清め塩を武器に無敵の化け物に立ち向かう。
注:なんちゃってホラー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-07 12:49:52
15208文字
会話率:41%