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検索結果:1391 件
異世界転生者シナグルのスキルは傾聴。
音が良く聞こえるだけの取り柄のないものだった、
幼馴染と加入したパーティを追放され、魔道具に出会うまでは。
魔道具の秘密を解き明かしたシナグルは、魔道具職人と冒険者でSSSランクに登り詰めるのだった。
そして再び出会う幼馴染。
彼女は俺がSSSランクだとは信じなかった。
もういい。
密かにやってた支援も打ち切る。
俺以外にも魔道具職人はいるさ。
落ちぶれて行く追放したパーティ。
俺は客とほのぼのとした良い関係を築きながら、成長していくのだ
った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:49:51
174634文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:58pt
総合ポイント:126pt 評価ポイント:70pt
伯爵令嬢であるリノアは5人兄妹の末娘として自由に育つ。
貴族院に入るころから魔道具作りに没頭し、時々新しい魔道具に出会うためにトリップ(小旅行)に出かけてしまう。
出かけた先で、いろいろな人に出会い。少女が成長していく物語です。
最終更新:2026-06-17 12:30:00
127320文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:50pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:10pt
作:@000-ooo
ハイファンタジー
連載
N7622LV
他のサイトで投稿していたのですが、こちらでも投稿してみようと思って投稿しました。
4歳で前世の記憶を思い出した農家の次男ハルトは、魔法のある世界に歓喜して魔法の上達に明け暮れる。最初は冒険者、そして商人になり、その後、功績により貴族になる。そして、ハルトの生み出した製品や魔道具は、王国に広く知れ渡るようになる。そして、それが、また新たな戦争の火種になる。そんな物語を書いてみようと思っています。50話ぐらいからは戦闘の場面をたくさん書いていきたいと思います。
設定は異世界
ものの定番と思って、10世紀から15世紀ぐらいのヨーロッパの歴史を再度勉強したのですが、ご都合主義で書いたので、書いてるうちにかなり違ったものになってしまって、つじつま合わせに苦労しています。つじつまが合わなくても、異世界、創造の世界なので全然違った世界と思ってもらえると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
420057文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:98pt
総合ポイント:134pt 評価ポイント:84pt
フェルノート王国北西の山深い村、ミルド村に暮らす少年アルフォンス。
父と共に森で狩猟の技を学びながら日々を過ごすある春、母の帰省によりかすかな前世の記憶が胸に流れ込む。
だが、前世の記憶に取り込まれることなく、日常と学びを通して自らの道を模索していく。
やがて、錬金術に触れ、夢を叶えるため魔道具都市への旅立ちを決意する。
最終更新:2026-06-17 12:00:00
1571362文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:97pt
総合ポイント:226pt 評価ポイント:150pt
やりたいこともなく、何にも興味を示せず、ただ時間だけが過ぎていく孤独な人生を送っていた男は何の情熱もないまま、その生涯を終えた。
しかし、魔法のある異世界に転生し、魔法という未知なる力に興味を示した男はヴェルナー・ランゲンバッハとして第二の人生を歩んでいた。
幸いにも魔法の才能があり、軍人、研究者として結果を残し続けてきたヴェルナーは魔導帝国でもトップクラスの実力と栄誉をもつ最高の魔導士となった。
しかしながら、そんなヴェルナーは知らぬ罪で国に捕えられそうになる。
このままで
は死刑だと思ったヴェルナーはいつか日本に帰るために開発していた禁断の転移魔法を使う。
だが、転移した世界は元いた世界でも日本でもないまったく知らない世界だった。
しかも、そこは魔法ではなく、魔道具が発展した世界だった。
ヴェルナーは連れてきたホムンクルスと共に新たなる地で三度目の人生を歩み始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
266364文字
会話率:56%
IN:0pt OUT:57pt
総合ポイント:29954pt 評価ポイント:18170pt
三十路のおじさんが、異世界で幼女に転生するも余命宣告済み。
余命、幾ばくかでもせっかくの異世界ライフ。
前世の社畜人生みたいな生活はもう懲り懲りです。
魔法あり、魔道具あり、ついでに魔獣もありの世界。
なんとしても今世を満喫してみせようとドタバタの毎日を送る。
最終更新:2026-06-17 12:00:00
5133482文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:72pt
総合ポイント:11680pt 評価ポイント:6164pt
【車椅子の天才少女が、技術と頭脳で世界をひっくり返す異世界下剋上ファンタジー!】
魔法使いのほとんどが貴族の世界。
王都から離れた港町で、しがない魔道具技師として細々と暮らすリリアは今日も、カビたチーズと固いパンを薄いスープに浸して食べる毎日。
そんなリリアの夢は、3年前に他界した祖父が残した唯一の未完成品『魔力集積装置』を完成させること。
大気に漂う微量の魔力を蓄積し、魔法の動力として使用するそれは、完成すれば誰もが魔法の恩恵に預かれる夢の研究だった。
夢を叶える為にも、世界中の魔法研究が集まるファンダリア魔法学園への入学を願うリリア。
誰もが幸せな世界を、そして自分の足で立ち上がる術を、そんなリリアの夢はある日突然壊される。
魔法学園への入学資金と、祖父の残した魔力集積装置対応型魔道具が盗まれるという異常事態。
無力なリリアに残された唯一の刃は白銀の魔導装具だった。
肌身離さず持ち歩いていた、魔力集積装置を白銀の魔導装具に移し替え、夜の闇に宙を舞う。
貴族と利権と思惑と夢が交錯する世界で、それでもリリアは自分の足で立ち上がる。
これは一人の少女が夢を叶えるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
21902文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
作:shiyushiyu
ハイファンタジー
連載
N4036ME
道具の“心”が聞こえる不遇鑑定士・ゼノ。
しかし彼の能力【履歴鑑定】は、「非効率」「役に立たない」と蔑まれ、王都ギルドを追放されてしまう。
すべてを失ったゼノが辿り着いたのは、王都外れのゴミ捨て場。
そこで彼は、四肢の壊れた旧式魔導人形と出会う。
『サビシイ……ステナイデ……』
捨てられた道具の声を聞いたゼノは、ボロボロの魔導人形を修理し、「アイリス」と名付ける。
目は外れ、足の代わりは小さなタイヤ。
お世辞にも完璧とは言えないガラクタ少女。
それでもアイリスは
、ゼノを「お父様」と呼んで慕い始める。
これは、
壊れたモノたちに愛される鑑定士と、
少しずつ“家族”になっていくガラクタたちの物語。
――そして誰もまだ知らない。
ゼノが繋ぎ合わせたその少女が、
世界の常識を覆す存在だということを。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 11:31:12
50504文字
会話率:65%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
世界が滅びるその時に聞いたのは寂しがり屋の邪竜の声だった。
人類は敗北した。
99個のゲートをクリアせよという不思議な声と共に平和だった世界はモンスターが現れる危険なものへと変わってしまった。
覚醒者と呼ばれるモンスターと戦う力を持った者が必死に戦ったけれど人類は邪竜の前に滅ぼされてしまったのである。
たった一人を除いて。
愛染寅成(アイゼントモナリ)は人類最後の一人となった。
けれどトモナリもモンスターの攻撃によって下半身が消し飛んでいて、魔道具の効果でわずかな時間生
きながらえているに過ぎなかった。
そんな時に新たなスキルが覚醒した。
戦いに使えないし、下半身が消し飛んだ状況をどうにかすることもできないようなスキルだった。
けれどスキルのおかげで不思議な声を聞いた。
人類が滅びたことを嘆くような声。
この世界に存在しているのはトモナリと邪竜だけ。
声の主人は邪竜だった。
邪竜は意外と悪いやつじゃなかった。
トモナリは嘆くような邪竜の声に気まぐれに邪竜に返事した。
気まぐれによって生まれた不思議な交流によってトモナリと邪竜は友達となった。
トモナリは邪竜にヒカリという名前を授けて短い会話を交わした。
けれども邪竜と友達になった直後にトモナリは魔道具の効果が切れて死んでしまう。
死んだのだ。
そう思ってトモナリが目を覚ましたらなんと信じられないことに中学校の時の自分に戻っていた。
側には見覚えのない黒い卵。
友といたい。
そんな邪竜の願いがトモナリを過去へと戻した。
次こそ人類を救えるかもしれない。
やり直す機会を与えられたトモナリは立ち上がる。
卵から生まれた元邪竜のヒカリと共に世界を救う。
「ヒカリと一緒なら」
「トモナリと一緒なら」
「「きっと世界は救える」」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 10:00:00
1176495文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:46pt
総合ポイント:12192pt 評価ポイント:7310pt
作:みやま たつむ
ハイファンタジー
連載
N6497HL
事故死したところを別の世界に連れてかれた陽キャグループと、巻き込まれて事故死した事なかれ主義の静人。
神様から強力な加護をもらって魔物をちぎっては投げ~、ちぎっては投げ~―――なんてことをせずに、平和に生きると決めた静人は、勢いで作ってしまったホムンクルスにお店を開かせて面倒なことを押し付けて自由に生きることにした。
作った魔道具はどんな使われ方をしているのか知らないまま「のんびり気ままに好きなように生きるんだ」と魔物なんてほっといて好き勝手生きていきたい静人の物語。
「ま
あ、そんな平穏な生活は転移した時点で無理じゃけどな」と創造神は思うのだが―――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 09:41:39
3572370文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:47pt
総合ポイント:17234pt 評価ポイント:9296pt
作:Haimiya Wasn
ハイファンタジー
連載
N4595MI
高校入学を目前にしていた俺――天城陽翔は、ある日突然、魔法と魔物が存在する異世界で目を覚ました。
主人公のような特別な力もなければ、世界を救う使命もない。俺が望むのは、ただ平穏な学園生活だけ。
ところが入学早々、アルカナクラスで二番目に人気の美少女――ナイトヴェールさんが、なぜか俺にだけ親しげに話しかけてきた。
放課後に一緒に魔法の練習をしたり、新しい魔道具を試したり、ときには彼女が俺の家へ遊びに来たり――。
周囲からは高嶺の花として見られている彼女だが、なぜか俺の前
では誰にも見せない素顔を見せてくれる。
これは、異世界の魔法学園に転生した平凡な少年と、学園で二番目に人気の美少女が、友達から少しずつ特別な関係になっていく青春魔法ラブコメである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 08:05:04
18402文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
フルオライト・ルヴェールはルヴェール男爵の嫡子。火の精霊、サラマンダーのラヴァとの出会いによって、ガラス工芸作家だった前世の自分を思い出した。この世界は精霊も神獣も神も身近な存在で、魔物がいる。科学の代わりに魔道具が、電気の代わりに魔石がある、そんな剣と魔法の世界。色々な技術は各ギルドや工房で秘匿され、辺境の村は魔物に怯え、税にやせ細るようなそんな状況だ。領主、ルヴェール男爵家の屋敷にだって、窓ガラスはない。ガラス工房どころか、鍛冶工房すらもない。食料さえも不足している、ない
ない尽くしの辺境の小さな貧乏領。それでも、五歳のフルオライトことルオは決意する。この世界でガラス工芸作家に俺はなってみせる!
カクヨム先行配信中。
追いつくまで毎日更新。
基本的に内容はカクヨム版とほぼ同じですが多少の修正と章の設定の変更、文章量の調節が入る可能性があります。
AI学習禁止 無断転載禁止
第6回ドラゴンノベルス小説コンテスト 「求道者」賞受賞作
ドラゴンノベルスにて書籍化(加筆修正アリ。WEBと展開が違う場合があります)
樺ユキ先生によるコミカライズがgood!アフタヌーンにて連載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 08:00:00
384051文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:50pt
総合ポイント:1314pt 評価ポイント:650pt
ふいに転生したことに気づいた公爵家の7歳のアルスは、日本人プログラマー金子の記憶があることに気づく。アルスは金子の知識とチートな魔法能力に加え、覚えた新しい魔法理論で魔道具を開発し好評を博すが、後継者候補の兄たちから疎まれ、辺境の村に住む追われてしまう。そこでスローライフをしながら、多くの魔道具を開発し、その辺境の村をその国最大の都市に変えていく。
カクヨム先行しています
最終更新:2026-06-17 08:00:00
132143文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:12pt
作:megane-san
ハイファンタジー
連載
N5161MD
「『時空間法第34条、過去への干渉』に違反した重罪人として、君を異世界へ追放とする」
西暦2758年。天才的な頭脳を持つ俺は、完成したばかりのタイムマシンで過去に戻ったが、過去に干渉しすぎて「時空間警察」に拘束されてしまった。
罰として俺が追放されたのは、魔力という未知の力が支配する異世界。
「両親を殺した俺......、過去も変えられなかった......。もう、どうなってもいい......」
赤ん坊の姿で見知らぬ森に放り出された俺は、フルーラ辺境伯に拾われ、ルキ
リアと名前をもらい、孫として育てられることになった。
俺は前世の知識と膨大な魔力を活かし、領地を守る魔道具を次々と生み出した。
そして、じいちゃん(前世:服部半蔵だと思う)とばあちゃん(前世:清少納言だと思う)に支えられながら、俺は少しずつ生きることを楽しめるようになってきた。
しかし、かつて魔王の臣下だった魔族が俺に近づき始め、そして彼らは、俺の魔力覚醒を狙って、大切な人たちを傷つけた。
絶望の淵で葛藤しながら、俺は、この力は破壊のためには使わないと、決めた......。
時空を繋ぎ、居場所を失った者たちを『やりなおしの世界』へ送り出す、最後の旅の案内人として、この世界で生きる覚悟をする物語......。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 07:10:00
101828文字
会話率:58%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
魔術が使えない、そんな悩みを抱える黄金色の少女「レアル」
これは、彼女が「魔道具技師」を目指す物語―その序章となる前日譚。
最終更新:2026-06-17 03:36:20
12549文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
保有する魔力量で扱える魔道具に縛りがある世界。
魔力0で生まれた主人公は全ての魔道具を使うことができなかった。
だが、彼には隠している能力があった。超能力である。
注)この作品は、副題無しの作品名【魔力が0だったので超能力を】で作者がカクヨムに先行で投稿し、連載中です。
カクヨム版からこちらへ投稿する際に、細部の文言に修正を入れていますが、内容の変更はありません。
カクヨム版でこのサイトのブクマに相当するフォロワー数が7500を超えている作品ですので、一定以上の面白さが保証
されているかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 00:03:52
1069365文字
会話率:16%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:19494pt 評価ポイント:12486pt
作:ひなもり ぱる
ハイファンタジー
連載
N2478LZ
15歳の春、可憐な少女のような、小柄な少年アルノは王都へと降り立った。王都では魔石を動力とする魔導具、通称マギアが生活の必需品。
アルノは祖父から受け継いだマギア作りの『魔法陣刻印技術(ルーン・ステッチ)』を王都で花開かせるため、王立グラン・フォリア魔導学園へと入学する。
高魔力量・高魔力出力の双方を併せ持つことが絶対の正義とされるこの世界。しかし入学時の測定で、アルノは魔力出力が測定下限の0.01を叩き出してしまう!
これは、落ちこぼれの吹き溜まりと嘲笑されたDクラス
の四人が、欠陥を最大の武器に変え、最強のチームとして学園を成り上がる3年間の成長の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 21:55:45
237242文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:80pt 評価ポイント:60pt
王都最大の冒険者ギルドをまとめる男、レオン・ガルディア。
かつて竜を討ち、魔王軍の将を退けた彼は、王国中に名を知られる最強の元冒険者だった。
この世界には魔王がいる。
さらに人間同士の国境戦争も絶えず、各地では親を失った子どもたちが増え続けていた。
レオンが育った「ひだまり孤児院」も、そんな戦争や魔物災害で行き場を失った子どもたちを受け入れている場所だった。
今のレオンが一番気にしているのは、魔王でも戦争でもない。
孤児院の雨漏り、食費、壊れた椅子、子どもたちの喧嘩、そし
て今日の夕飯である。
ごつい見た目に鋭い目つき。
黙って立っているだけで新人冒険者が震え上がる男が、孤児院では袖をまくり、包丁を握り、大鍋いっぱいのスープを作る。
ある日、孤児院の問題児トトがギルドへ飛び込んでくる。
「レオン兄ちゃん! 孤児院の屋根が落ちた!」
重要会議を放り出したレオンは、呆れる副マスターを置いて孤児院へ走る。
しかし、ただの屋根修理のはずが、屋根裏から見つかった古い魔道具によって、小さな事件が動き始める。
これは、最強のギルドマスターが剣よりも鍋と金槌を手に、戦争と魔王の影に怯える子どもたちの日常を守っていく、異世界日常ファンタジー。
2026年6月13日から毎日1本投稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 20:00:00
29468文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:ほかほかアマゾネス
ハイファンタジー
連載
N8447LW
【毎週火曜20時更新予定】
魔道具《マギズモ》によって誰でも魔法が使える世界。
神話の残る国、カシュリア王国の小さな村、ピナ村に住み、いつか冒険に出て神話に出てくる楽園“ミラテ”を見つけることを夢見る少年オルフェンは、ある日こっそり入ったダンジョンで記憶喪失の少女と出会う。
レインと名付けられた不思議な少女には、ドラゴンに変身できるという特殊能力があった。
オルフェンとレイン、二人の出会いはやがて、王国のみならず世界の存亡をかけた騒動へと発展していく…。
※以前
投稿していた作品のタイトルと内容を一部変更しての再投稿作品です
※この作品は『カクヨム』にも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 20:00:00
74632文字
会話率:49%
IN:0pt OUT:36pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
王宮魔法士だった双子のエルノーとエリアは、とある事情により国を抜け出す。辿り着いた異国の港町で安く売りだされていた屋敷を買い、ひっそりと新たな生活を始めるのだった。
魔法士が一人もいない町で魔道具と魔法薬のお店を開き、スローライフを目指すお話です。
twitterにイラスト上げてます!
最終更新:2026-06-16 19:53:25
161774文字
会話率:57%
IN:0pt OUT:53pt
総合ポイント:38pt 評価ポイント:14pt
百十五歳で老衰した武の達人、榊原玄斎。
死後、神から転生と数々のチート能力を提示されるが、彼はすべてを断る。
望んだのはただ一つ、前世で先に逝った妻と同じ世界に生まれることだった。
そうして玄斎は、魔法が優位の異世界に、騎士爵家の次男レン・アルクレイドとして転生する。
だが、レンには魔法の才能がほとんどない。
姉は魔法剣の才を持ち、兄は魔法理論の神童。
妹は音に魔法を乗せる稀有な才能を持つ。
その中でレンだけは、生活魔道具を扱える程度の魔力しかなかった。
周囲は彼を
「惜しい子」と見る。
だが、レンが持つのは神から与えられたチートではない。
前世で百十五年かけて極めた、武の理。
刃も、魔法も、殺気も、重心も、呼吸も、すべてには起こりがある。
それを読めるレンにとって、魔法優位の世界もまた、理の上に成り立つものだった。
魔法適性なしと軽んじられる少年は、貴族学校で仲間と出会い、静かにその異常性を示していく。
転生チートはいらない。
手足が動けば、それでいい。
これは、理を知る達人が、もう一度人生を歩き、家族と仲間を守りながら、前世の妻の魂を探す物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 19:21:41
129913文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
アイラ・クルスト子爵令嬢はエルダー・ウィルク伯爵令息と婚約した。
エルダーの女遊びは婚約する前から有名であったが、アイラとの式が近づくにつれより拍車がかかるようになる。
「俺と婚約できたのだから、些細な遊びくらい大目にみろ」
あまりに身勝手なエルダーに耐え切れず、アイラはある計画を思いつく。
舞踏会の最中、愛人の待つ庭園へと抜け出すエルダー。
その後ろ姿を見送り、アイラはホールの中へと入る。
買収した使用人。事前にエルダーに渡した魔道具。
これで舞
台は整った。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 19:16:21
2388文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
ある日突然父を亡くした10歳の少女ジェマ・ファーニストは、黒ブタのジャスパーと街はずれの家で2人きりで暮らしていた。
ジェマの夢は父、スレート・ファーニストのような所有者固定魔道具師になること。道具師の上位職魔道具師の中でも数名しか作ることができない所有者固定魔道具。それは特定の人物しか扱えない魔道具という希少なものだった。
スレートが遺した書物、材料、人脈。その全てを糧に、ジェマはまずは道具師としての道を歩み始めた。
街の人々のための家具や小物を作りながら、魔
術を付与する練習をする日々。そのうちに街の人々だけでなく、森の民や精霊、動物たちまでお客さんになっていく。
ジャスパーや仕事で出会う人々と関わるうちに、道具師としても人としても成長していくジェマ。順調な生活かと思いきや、その道は前途多難。
何故か自分で素材調達へ行くことになったり、恋愛ごとに巻き込まれたり。友達もライバルも現れて、てんやわんやの大変だけど楽しい修行の日々。
そしてジェマはスレートの死の真相、スレートも語らなかった母の存在へも辿り着く。
これは父を失った少女が父の背中を追いかけて道具師から所有者固定魔道具師になるまでの軌跡の物語。
火・木曜連載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 19:00:00
94489文字
会話率:60%
IN:0pt OUT:30pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:8pt
作:山田 バルス
ハイファンタジー
短編
N0247MI
気が付いた時には奴隷だった少女アイス。
紫色の髪と瞳を持つ彼女は、自分の生まれも家族も知らず、商品番号三七八として奴隷商人のもとで働かされていた。殴られ、罵られ、道具のように扱われる毎日。希望などどこにもなかった。
そんなある日、市場で失敗をしてしまったアイスは、奴隷商人に暴力を振るわれそうになる。
その時、彼女の前に現れたのが金髪と青い瞳を持つ青年シャーベルだった。
シャーベルは迷うことなくアイスを買い取り、「ようやく見つけた」と意味深な言葉を残して彼女を連
れ帰る。
それが二人の出会いだった。
それから八年。
十五歳になったアイスは、スノー王国の王都フィンランにある名門フィンラン学院へ通う少女へと成長していた。
現在はシャーベルの助手として魔道具工房を手伝いながら、平民として学院生活を送っている。優しくて少し変わり者のシャーベルとの暮らしは穏やかで、かつて奴隷だった面影はもうない。
一方、三十三歳になったシャーベルは王都でも高い評価を受ける天才魔道具師だった。しかし彼は名声を求めず、人目を避けるように工房を営んでいる。
まるで何かから身を隠すように。
実はシャーベルには誰にも語れない過去があった。
そして彼が八年前にアイスを救い出したことにも、単なる善意では説明できない理由が隠されている。
王都では王家や貴族たちが水面下で動き始めていた。
シャーベルが捨てたはずの過去。
アイスの出生の秘密。
そして地下室に隠された王家の紋章。
平和だった日常は、少しずつ終わりを迎えようとしていた。
これは奴隷だった少女アイスと、彼女を救った天才魔道具師シャーベルが、王国を揺るがす大きな運命へと巻き込まれていく物語。
やがてアイスは、自分が何者なのかを知ることになる――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 18:20:00
8468文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:4pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
スラムで暮らす十歳の少女リマは、物乞いなどでその日を生き延びる過酷な毎日を送っていた。人々から蔑まれながらも必死に生き続けていたある日、瀕死の老人と出会う。
老人を見捨てられず、町中を走り回って水を届けたリマ。その優しさに心を打たれた老人は、自らが異世界転生者であり、かつて「大賢者」と呼ばれた存在であることを明かす。そして最期に、自身の知識、能力、そして《箱庭》へ繋がる指輪をリマへ託した。
老人の死後、《箱庭》へ足を踏み入れたリマ。そこは広大な孤島に築かれた理想郷だった。
立派な屋敷、豊かな畑、数々の魔道具。そして老人に仕えていた精霊の黒猫エルリカとの出会う。
「大賢者の遺産を手にしたリマは、救世主にもなれるよ!」
強大な力と莫大な財産を手にしたリマ。しかし、スラムの孤児として生きてきた彼女の願いは違った。
「温かいご飯を食べて、働いて、お金を稼いで、友達と笑い合う普通の生活がしたい」
これは世界最強の力を受け継いだ少女が、救世主でもなく、「普通の幸せ」を目指して人生をやり直す成長ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 18:10:00
32529文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:560pt 評価ポイント:286pt
両親を亡くし、一人で生きるしかなかった少年アルト(13歳)。 冒険者になったばかりの彼がガラクタ市で手に入れたのは、不釣り合いなほど巨大な——喋る黄色いバッグだった。
『おい、ノロマ! いつまで震えてんだ!』
名前はバル。口が悪くて態度がデカくて、魔物を丸呑みにしてその魔力を喰らい、そこから武器を生み出すとんでもない魔道具。 ただし出てくる武器は「錆びた短剣」「刃こぼれした槍」——ハズレばかり。
『お前の魔力がマズいから仕方ねぇだろうが!』
だが、アルトには一つだけ取
り柄があった。 誰よりも鋭い「観察眼」——魔物の動きのパターンを瞬時に見抜き、ハズレ武器の癖すら逆手に取る。 最弱の少年と口の悪い規格外の鞄。凸凹コンビの旅は、やがて頼れる剣士・ユートと天才魔法使い・ミラとの出会いを経て、世界の裏で蠢く「魔族」の脅威へと繋がっていく——。
知略と根性で絶望に立ち向かう、王道冒険ファンタジー。
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カクヨムにも同タイトルで同じペースで投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 18:10:00
313278文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:41pt
総合ポイント:38pt 評価ポイント:30pt
【見どころ】
たった5歳の少女が
・親の魔道具を勝手に改良!?
・常識外れの発想でトラブル連発!?
それでも誰かのために頑張る不器用な少女が、魔導具で暮らしを少しずつ変えていく心温まる成長物語
魔導具作りに憧れる女の子、セレナの背中を押したのは、もう一人の自分、澪からもらった"異世界の知識"
知識だけは大人以上、手先は不器用、頭に思い描いた"正解"を手にするため、今日も必死に魔導具修行。
「笑顔を創りたい」と辛い修行にもめげず
、たまに異世界知識が暴発してやらかしながらも、常に頭にあるのは"誰かのため"の魔導具作り。
セレナの魔導具はやがて
人と人を繋ぎ
料理人の夢を支え
新たな文化を生み出し
様々なものを繋ぎ合わせ、やがては王国の未来をも繋いでゆく。
この物語はセレナが幼少期から成長を遂げ、魔導具師として、女性として花開き、幸せを掴むまでの、ものづくりファンタジー成長譚です。
※こちらの作品は
『じゃじゃ馬セレナの不器用真っ直ぐ錬金術
〜未来の誰かのための魔導具作り〜』
のリブート版となります。
1話から40話を完全改稿し、1話から20話へ再構成。
21話から55話はリブート前と同じ。
56話以降は完全新作となります。
以前の作品を読んでいただいていた方は、こちらも引き続き応援いただけると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 18:00:00
638945文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:62pt
総合ポイント:200pt 評価ポイント:86pt
【毎日更新】魔法の才能で全てが決まる世界で、最底辺の才能の少女が前世持ち最強魔法使いのジジイと出会い、科学知識で「魔術の始祖」「魔道具の母」と呼ばれるまで成り上がっていく物語です。
-----
「火魔法なんて"真空"で防げば良いじゃろ」「シンクウ……?」
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少女が老人に質問する度に、「才能がある人だけがなんとなく使える魔法」から「誰もが使える技術である魔術」へ変わっていく。
少女が老人の家を見回す時、「この家にしかない前世由来の便利グッズ
」が「世界を変える"魔道具"」へと変わっていく。
少女だけでは何もできなかった。
老人だけでは彼一人だけで終わっていた。
だが、二人が揃ったことで、音を立てて⸻世界は変わり始める。
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表紙イメージ:https://img.syosetu.org/img/user/v2/1694/835/250763.JPG
---
「火は空気がないと消える???」
「え!?雲って水で出来てるんですか?」
「雷と静電気が一緒って、嘘でしょ!?」
「髪を乾かす魔道具!!めっちゃいいですね!!!」
「シンクウダンネツ……?熱くない……なんだこれ……?」
「え、ここ捻ったら水出るんですか?」
「髪用の石鹸!!すごいサラサラ!いい香り!!」
「太陽の光でモノを燃やす……?何を言ってるのかよくわからないです……」
ーーー
・勤勉で、人格者で、でも魔法の才能は全くない⸻「才無し侯爵」と呼ばれた一人の小柄な少女。
・やる気がなく、人嫌い、偏屈、そして⸻前世の記憶がある「天才魔法使い」のおじいちゃん。
ーーー
<登場人物>
・勤勉で、人格者で、でも魔法の才能は全くない⸻「才無し侯爵」と呼ばれた一人の小柄な少女。
・やる気がなく、人嫌い、偏屈、そして⸻前世の記憶がある「天才魔法使い」のおじいちゃん。
・勤勉、真面目、素直、魔法の才能に溢れる⸻「歴代最高」と呼ばれる赤髪の少女。
・勤勉、真面目、向上心がある⸻「主席宮廷魔法使い」のおじいちゃん。
あたりがメインキャラになります。
カクヨムで先行更新、ハーメルンにも投稿中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 17:10:00
57662文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:22pt 評価ポイント:10pt
成長の遅いスキル『混ぜ壺』を得た主人公エドは、人と話すことが苦手だった。幼馴染のパーティから追放を告げられ、絶望していたとき、追放ざまぁ支援局の人に声をかけられる。嫌だとは言えないエドは、戸惑っている間に、支援局員にされてしまう。だが、錬金協会の魔道具を身につけたエドは、魔道具の力によって普通に話せるようになる。
エドのガチャ壺からは、彼のスキルの影響で、他の支援局員とは違うレアな物が排出される。対象者は、本当に困っている人しか選ばれないという特徴もあった。彼のガチャ壺
が反応するのは、能力不足で不要とされたり、トラウマに苦しんでいたり、何かの理由で虐げられてきた者ばかりだ。
しかし、ある異変が起こったとき、それに対抗する力があるのは、不要とされていた彼らだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 16:21:13
371124文字
会話率:56%
IN:0pt OUT:69pt
総合ポイント:222pt 評価ポイント:146pt
異世界に転生した少年レイは、ある日、前世の記憶を取り戻す。
未知でありながら日常の一部となっている魔法に強い興味を抱いた彼は、村の魔法オババに師事し、修行の日々を送る。
やがてレイは、この世界の魔法が、地球で学んだ知識と多くの共通点を持つことに気づいていく。
師の元を離れ、世界を知っていく中で、少年は魔法を観察し、考え、少しずつ理解を深めていく。
これは、少年レイが世界を、魔法を、科学していく物語。
最終更新:2026-06-16 16:00:00
161044文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:46pt
総合ポイント:92pt 評価ポイント:42pt
アルディア王国とヴォルガン帝国は長きにわたって戦争を続けていた。
そんなある日、戦場の暗部『黒影団』に所属するエリックは仲間と共に上官から突然の停戦を告げられ、さらに王都への帰還を命じられる。
しかし、すでに数多くの戦友を失っており、仲間達はその決定を受け入れられずに次々と隊を離脱していった。
エリックもまた隊を抜け、その場を離れると、盗賊に襲われている敵国貴族の馬車と遭遇する。
そして、襲ってきた盗賊を討ち倒すと、致命傷を負った1人の女性がいた。
彼女は息絶える間際、幼い娘
をエリックに託す。
戸惑いながらも、エリックは成り行きでその娘を連れ、戦地をあとにするのだった。
――それから10年後。
戦争は終結し、両国にはようやく平穏な日常が戻っていた。
エリックは地方の小さな町でひっそりと魔道具屋を営みながら暮らしていた。
そして、養女のメアリーが15歳となり、冒険者として旅立とうとしていた。
娘の身を案じたエリックは正体を隠すためにフルフェイスのヘルメットを被り、自らを“フルフェイス・マスクマン”と名乗って冒険者になることを決意する。
かつて、戦場で“英雄”と呼ばれた男にして、伝説の暗部――その正体を隠した冒険者の新たな物語が始まる……
※★がついている話は他者視点が含まれています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 12:00:00
313946文字
会話率:56%
IN:0pt OUT:78pt
総合ポイント:28966pt 評価ポイント:17696pt
前世では体が弱く事故の後遺症で死んだ少女、前原明日香は転生を司る女神アラシェルによって、13歳の少女アスカとして異世界アルトレインに転生した。
それから2年、転生時に魔法が使ってみたいという願いと、世界を回りたいという願いによって、魔力がそこそこ豊富なアスカは細工や魔道具を作って生活していた。そんなアスカがとうとう15歳になり旅立つことに…。
これは「転生後はのんびりと」の後日談です。前作未読でもいける気ではありますが、何かあればご意見を。
週一(金曜)更新目指してます!書
きため出来たら都度更新有り。出来るだけサクサク行く気ですが、前作は毎日更新3か月完結予定が1年と2ヶ月かかったのでお察しください。アルファポリス様にて先行連載中。追いつくまでは毎日更新を目指します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 10:10:00
2387596文字
会話率:79%
IN:0pt OUT:79pt
総合ポイント:10796pt 評価ポイント:5112pt
作:ムーンギルド
ハイファンタジー
連載
N3340LX
【あらすじ(簡単に)】
ある物語で脇役だった青年……。
物語が終わって一年後、才能や名声だけでなく、存在感もないオタクの青年が、オタク知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に活躍していく新たな物語。
【あらすじ(詳細)】
物語の主人公であるラット・クリアノートは、一年前魔王を倒した勇者パーティの一員だった。
勇者パーティは、才能も実力も英雄級、さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはすべての種族でその存在を知らない者はいないほど。
一方、ラ
ットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。存在感の無さも相まって、勇者パーティ以外にその活躍を信じるものはいない……
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をして、遂には勇者がお尋ね者となってしまう。
そこに勇者パーティの中で、その存在をほとんど知られていないラットが立ち上がった。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、ラットはオタク知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 07:10:00
359009文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:56pt
総合ポイント:72pt 評価ポイント:60pt
作:モトヤマサトシ
ハイファンタジー
連載
N6704LZ
扉を開けるとそこには君が立っていた……
突然現れた記憶に障害を持つと思われる謎多き美少女。
容姿端麗でありながら、幼子のようなあどけない言動。
そんなギャップを持つ彼女を魔道具生成師の弟子として受け入れ、共同生活を始めることに。
彼女の不思議な魅力に引き付けられ、困惑しながらも、魔法や日常の些細なやり取り、様々な人との関わりを通してお互いの心に色を付け、豊かにしていく。
『誰かの何かのために』
人を想う大切な心をゆっくりと紡ぐ、ほのぼの異世界ファンタジー
最終更新:2026-06-16 06:00:00
64700文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
人々が魔術を使い魔道具を扱うこの世界で、真面目に配達員をやっている青年ルーが、届け先の古びた屋敷で奇妙な出会いをすることから始まる冒険譚。
最終更新:2026-06-16 04:12:54
122500文字
会話率:65%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
仕事帰りに『世界樹の女神』が創った異世界へ迷い込んでしまったメイ。
見知らぬ泉の水を飲んだせいで20代(!)まで若返り、ついでに『古代魔道具』まで拾ってしまう。
「やだ怖い!」
状況が飲み込めないまま進んだ先で出会ったのは老齢のドラゴン。
ドラゴンはメイを『迷い人』で『聖女』だというけれど――
「そういうことは求めていません。全力でお断りします!」
そんな役職を全力回避すべく(それだけじゃないけど)元の世界へ帰る方法を探すため旅に出たメイ。
しかし行く先々で出会うのは奴隷
、夫候補(?)、スタンピート…?!
当初の目的は忘れがちで、気づけば目指すはスローでライフな冒険者!
「え?ダメなの?なんで?!」
後々、獣人、エルフ、魔族なども登場予定。
『あるある』を詰め込んだ異世界転移ものです。
※本作はストーリー上「奴隷」に関する描写があります。残酷な描写はありませんが、苦手な方はご注意ください。(R15は念のため)
のんびり毎週火・木曜日に更新予定。
ついでに話ものんびり進みます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 00:10:00
65294文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:158pt 評価ポイント:68pt
「鑑定士なんぞ、もう魔道具で事足りる」
そう言われ、冒険者ギルドを追放された最弱職のロイ・ガレット、十八歳。
彼に遺されたのは、亡き祖父エルマーの古い片眼鏡(モノクル)と、「神々の落とし物を集めれば、失われたものが戻る」という、謎めいた言葉だけだった。
その日も裏路地の質屋で、銀貨三枚の「はずれ箱」を漁る。ガラクタの山。だが今日だけは、違った。
モノクルが映し出したのは、市場価値だけでは計れない、遺物の「本来の役割」――神々の時代に与えられた、失われた使い方の記憶。
そして、北へ伸びる一筋の光。それは、祖父が辿ろうとして辿り着けなかった、神々の落とし物が眠る場所を示していた。
最弱と嘲笑された鑑定士が、神々の遺物を買い叩き、祖父の信じた真実へと辿り着く。
これは、ひとりの青年が世界の隠された真実に近づいていく、成り上がりと謎解きの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 23:51:25
18280文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「ダンジョン × 素材集め × 生産職人」
生産職人と歩むダンジョン攻略!
戦えない仲間のために素材を集めていたら、気づけば最強に──!?
風の精霊に愛された少年ハルは、ある日命を落とし、気づけば赤ん坊にタイムリープ。
今世では、風の加護をその身に宿す“特別な存在”になったけれど……
本人が夢中なのは、チート能力じゃなくて拾い物と素材集め!
草むらに光るきのこ、ダンジョンの奥に眠る鉱石——
ちょっとドジで心優しいハルが、仲間の職人たちと一緒に“とんでも魔道具”を生み出して
いく!
今日もハルは進化するポシェットと共に、ダンジョンの奥へと潜っていく!
これは、戦うだけじゃないダンジョン攻略。
拾って、集めて、繋いでいく。
優しさと魔法の素材で描かれる、生産系冒険ファンタジー!
この物語は、いくつかの物語と世界観を共有していますが、本作単体でもお楽しみいただけます。
どの物語から読んでも問題なく楽しめますが、全て読むと、より深く世界のつながりを感じられるかもしれません!
⚫︎ 異世界で手仕事職人はじめました! 〜創術屋ツムギのスローライフ〜
https://ncode.syosetu.com/n3980kc/
⚫︎ハルの素材収集冒険記・序章 出会いの工房
https://ncode.syosetu.com/N4259KI/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 23:01:31
439502文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:74pt
総合ポイント:500pt 評価ポイント:256pt
魔力と自然資源に恵まれたアリステリア王国。しかし東西南北にある異界に通じた洞窟から恐ろしい魔物がやって来て村を襲い、人命を奪っている。
そんな世界で国を守る勇者・オリヴァー・ガーランドとその義弟、ジュード・ガーランド。
勇者のみへの依存に疑問を呈する魔法科学推進派により開発された、洞窟からの魔物の侵入を制御する魔道具・リミッターに二年に一度、魔力を循環させ直すための旅に出る。
最終更新:2026-06-15 22:42:44
55465文字
会話率:61%
IN:0pt OUT:24pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
大好きなお父様とお母様まで、一緒に処刑されてしまう!
ガツンと脳天にまで突き抜けたスパイスまみれのお肉の味に前世の記憶が甦り、乙女ゲームのゼンボルグ公爵令嬢マリエットローズ・ジエンド(二歳)に転生したと知って、私はすぐさま動き出した。
だってその役どころは、お父様やゼンボルグ公爵派の貴族達と一緒に陰謀を巡らせ、王国の乗っ取りを企む悪役令嬢だ。
その末路は当然、断罪で処刑。
タイムリミットは、本編開始までのあと十年足らず。
しかも、私がヒロイン達と仲良くしようと関
わらずにいようと、それとは無関係にお父様達が陰謀を進めてしまう。
そもそも、どうしてお父様達はそんな陰謀を?
かつて王国に侵略されて臣従させられた上、領地が世界の西の果てで貧乏だ田舎者だと馬鹿にされ、経済的な嫌がらせをされているから?
だったら大型船を作って大海へ、さらなる西の果てへと漕ぎ出しましょう!
目指せ、未発見の新大陸!
ゼンボルグ公爵領を豊かな領地に、世界の中心にしてみせようじゃない!
(注:領地経営、魔道具開発が話のメインです。残酷な描写あり、は海戦などがあるため。恋愛要素はおまけ程度で、当分はヒロインも攻略対象も登場しません)
こちらの作品はカクヨム様でも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 22:00:00
849111文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:73pt
総合ポイント:34148pt 評価ポイント:17954pt
王国史上最年少で魔術師団長になった魔術の天才イース・アバラン。
侯爵家の出自で身分も十分、貴族らしい美しい容姿を持って、なおもイースは王国史上最高に残念な男と呼ばれ、28歳、いまだ独身。
周囲からはその生涯を魔術だけに注ぎ生きていくものと思われていたのだが──。
ある日騎士団からの要請でイースは王都の貧民街へと出向く。
そこで出会った魔道具の製作者。
イースは自身がずっと求めて来たものを知る。
それからというもの、あんなに残念だった男は、彼女の前でだけ別人のようになってし
まった。
これが恋の力かと周りは驚きと共に囁く。
しかし周囲にはイースの恋を好ましく思わない者たちがいた。
イースは生まれも育ちも何もかも違う彼女と心を交わすことが出来るのか?
※R15は念のため。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 21:56:17
15382文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
マルクス・アッシュベルク、四十六歳。冒険者ギルドの魔法技術顧問。
かつて「魔法スキルバブル」が崩壊し、魔法使いの大半が職を失った時代——いわゆる「氷河期(アイスエイジ)」を生き延びた男だ。最新スキルは使わない。派手な魔法も撃たない。だが、古代魔法陣の解析、魔力回路のデバッグ、レガシー魔道具の保守——基礎理論と経験だけを武器に、小さなギルドで地道に食い繋いできた。
世間は彼を「ロートル」と呼ぶ。時代遅れの魔法使い、と。
だが、最新スキルが解けない問題を、基礎理論が
解くこともある。スキルの中身(ソースコード)を読める者だけが辿り着ける答えがある。
情報漏洩、記憶の改竄、前任者が放置したレガシーシステムの暴走——現代の魔法社会が抱える厄介な問題に、この男は古い技術と職人の勘で挑んでいく。最小の魔力で、最大の効果を。それがロートル魔法使いの流儀だ。
中欧風の街並み、旨い飯、黒ビール。
そして時折、若い才能との出会い。
これは、時代遅れと呼ばれた男の、静かな矜持の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 20:00:00
189173文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:22pt 評価ポイント:20pt
魔道具好きの王子に見初められるため、姉に魔道具を作らされていたわたし。家族経営のブラックな魔道具店では引くほどたくさんの雑用を押しつけられて、もう限界!
行き倒れたわたしは、『氷の公爵さま』に拾われる。
「こんな無茶をしていると、君、いずれ死ぬぞ」
「君が家から逃げるのに一番手っ取り早い方法は、私と婚約することだ」
ちょっとS気味な公爵さまの命令で、わたしは偽装婚約することに。
怖そうな見た目とは裏腹に、公爵さまはわたしのことを『伝説級の魔道具師』だと言って大切にして
くれるので、わたしはすっかり元気も取り戻せて、このままずっと公爵家に居着きたいくらい。
一方で、わたしがいなくなったことで焦った姉は、わたしがこっそり開発途中だった危険な技術を盗んで発表してしまう。
姉のしくじりで、実家の評判は散々なことに。
両親が借金を踏み倒して逃げたお店は、わたしが引き継ぎます!
お店のお客様は、姉の元婚約者の王子様に王女様、それに騎士団長のお嬢様?
わたしの魔道具はいつの間にか国中からとっても注目を浴びていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 19:25:53
884248文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:49pt
総合ポイント:92214pt 評価ポイント:43888pt
作:春井涼(中口徹)
ハイファンタジー
連載
N3347JU
ある元日本人魔力使用者が第二世界空間のスパイ『呪風』として転生し、半年が経過した。三等工作員に昇進した彼は、堕天使イヴリーネを討伐するという当初の目的を果たすため、魔道具屋店主の冬雪夏生として首都に潜伏。他国のスパイや国内の敵を打倒しつつ、情報を集めていく。
他方で首都の魔道具屋としての生活も満喫する冬雪。任務のない日は養女の幽灘や近所の子どもたちと遊んだり、新たな魔法を開発するなどして自適な暮らしを送っていく。その驚異的な魔法の実力は、共和国屈指のスパイたちをしても計
り知れない……。
「ボクは元々、魔道具屋になりたかっただけなんだ。今の生活には満足している。それを壊すつもりなら、容赦はしない」
魔道具屋になりたかったスパイの日常を描く、異世界スパイアクション・ファンタジー。
※略称は『まどすぱ』とお呼びください。
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」両サイトにて公開しています。内容はどちらも同じものをご覧いただけます。
※この作品は、「気まぐれ魔法店」「【改稿版】気まぐれ魔法店」から続くように製作されており、上記の作品をお読みいただいた方が内容を理解しやすくなっています。ただし、本作単体で読んでも充分内容を理解できるよう心掛けて執筆しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 18:00:00
506121文字
会話率:51%
IN:0pt OUT:45pt
総合ポイント:58pt 評価ポイント:46pt
秋葉原で予約したグッズを買いに行く途中だった俺は、突如として異世界の廃墟へ召喚される。
そこで待っていたのは、俺を「キメラ(魔法生物)」の実験体にしようとする冷酷な帝国の人々と、キメラ研究開発を一緒ににエルフ、ルナだった。
絶望的な状況の中、ルナが放った禁忌の術式――「魂の融合」。
次に目覚めた時、そこには数百年もの月日が流れた後の、完全に滅びた帝国の姿があった。
銀髪、金色の角、そして背後の死角すら見渡せる「白蛇の尾」。
エルフの賢者としての膨大な魔導知識と、俺の持つ現
代の知識が一つに混ざり合い、俺は世界に類を見ない**「究極の個体(キメラ)」**へと新生していた。
「……前も、後ろも、すべて見える。これなら一人でも生きていけますね」
誰もいない廃墟で、俺(私)のサバイバルが始まる。
帝国最高峰の魔道具「アナライズ・メガネ」で失われた技術を解析し、襲い来る変異種を圧倒的な魔力で退け、瀕死の友を「再構築(リビルド)」で救い出す。
たとえ文明が滅び、世界が変貌していようとも。
俺はこの「最強の身体」と「二つの記憶」を武器に、自分たちの安住の地を築き上げる。
これは、究極の体を手に入れた元オタクの青年が、新しく出会った仲間たちと滅びた場所を「最高の拠点」へとリビルドしていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 16:49:59
254794文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:42pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:10pt
精霊の源泉地と言われるアヴァロン島。
その聖地が魔族と呼ばれる存在に占領され、精霊弱化が始まってから数百年が経つ。
聖地奪還を目論んだいくつもの勇者パーティーや連合騎士団もそれが不帰の嶮であると証明するだけだった。
各国が奪還計画に倦んでいたころ、『智慧の貪狼』を名乗る魔道学者は考えていた。
英雄でも大軍でも無理なのだとしたら…。
■
「荷役、鍵師、鍛冶屋に学者ってパーティな時点で、早晩立ち行かなくなるとは思っていたけどだな…」
「だからわざわざ助っ人を頼んだのでしょう?
」
「その助っ人が『料理人』ってのは、極め付きだろ! 真っ当なパーティの連中がこれを聞いたら当分酒のツマミに困らんぞ」
■
「ええ、アルミという金属にチタンという金属をコーティングしたものです。どちらもレンガ山で採れますよ」
ともに鉄より軽く、錆びなくて丈夫であると伝えると、親方はギラっと目の色を変えていろいろと質問を浴びせかけてきた。
だがどちらも高温での酸化に弱く、鋳掛やロウ付け、焼入れが困難なことを知るとスーッと目の色が戻ってしまった。
さらにアルミは曲げ加工に弱く、チタンは切削加工が難しい。
鉄みたいにぶっ叩いて曲げて切ってくっつけてという技法がまともに使えないのだ。
「つまり『鉄は王様』ってことだな」
ああ、真実を突いてしまった。
あれだけ金属加工技術の進歩した現代地球でも、一番活用されていたのは、やはり鉄なのだから。
■
「ええ。まず音声というのは空気の振動ですよね?」
その振動が魔導線の繋がれた極薄の金属板に当たり、金属板は魔石から接続されたもう一方の金属板に対して触れるか触れないかの距離で振動する。
魔力は魔導体を伝わるほどではないにせよ、空間を飛ぶ性質もある。
わずかな隙間であれば、その距離に応じて少しは魔力が流れる。
その魔力波形は魔導線を伝わった先に設置された風魔法の魔導紋によって空気の振動に戻される。
「始めは魔力波形を物理振動に戻す仕組みが要るかと思ったのですが、風の魔導紋で直接いけると解りましてね」
「ええ、魔導紋というものは概念的な動作をするから、理論上は遅延や損失が皆無と言われてるのだけど…」
だが、それをこのように利用するなど考えた者はいるだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 09:19:34
972241文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:58pt
総合ポイント:2624pt 評価ポイント:1310pt
作:ゆめかわ392
異世界[恋愛]
短編
N3795MI
女神の鏡、白百合の乙女人形に続き、王宮の魔道具とは距離を置きたい悪役令嬢ネレイス。
しかし今度は、隣国から五十年ぶりに返還される魔道具「水仙の護符」の式典に同席することになる。
護符を身につけて夜会に現れたのは、美しい隣国の王子――のように見える青年。彼はネレイスに「あなたは、私の隣でこそ最も美しく見える」と求婚めいた言葉を向ける。
水面に映るのは、誰なのか。
魔道具に巻き込まれがちな悪役令嬢ネレイスの、三度目の災難。
最終更新:2026-06-15 08:29:28
11969文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:86pt 評価ポイント:78pt
一昔前、人類家畜化を掲げた魔王により人類と魔族が戦争をしていた。圧倒的劣勢だった人類だが使用者の命と引き換えに大爆発を起こす究極魔法を会得出来る魔道具が見つかった。これを会得出来たのはたったの10人だが決死の戦いで魔王を倒すことに成功した。
そんな戦後無数の廃墟と人口が激減した人類が建て直し150年たって平和になった世界で一人のすけべ戦士がかわいい子を求めて世界中旅しながら人助けもし(かわいい女子限定)その結果全て上手く行く荒唐無稽傍若無人サクセスストーリーである。
最終更新:2026-06-15 07:31:12
524604文字
会話率:69%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:102pt 評価ポイント:62pt
魔力ゼロの少女、重すぎる魔道具愛(しゅうちゃく)で全魔法世界を自分色に塗り替える。――「大丈夫、すぐ私好みに作り替えてあげますから(ニチャッ)」
魔力ゼロの落ちこぼれ少女、オトハ・ブルーノ。
彼女が愛するのは、魔法ではなく、無機質な鉄に命を吹き込む「魔導具」だった。
そんな彼女の背後に憑いたのは、神界の『冷徹な秩序(効率)』を嫌って追放された、最凶の堕天使サクラ。
「……見て、このネジ。愛が足りなくて泣いてますよ? 今すぐ私が、最高の締め心地を教えてあげますね(ニチャッ)」
サクラが授ける「前世の禁忌知識」と、オトハの「重すぎる魔道具愛」が合体した時、
ただの魔導オーブンは竜を焼き尽くす魔導兵器へ、魔法レンチは概念を書き換える神殺しの道具へと変貌する!
押し寄せるのは、感情を捨てた「究極の効率」を掲げる神々の軍勢。
「愛なんて非効率なバグは消去(デリート)だ」と嘯く無機質な魔導兵器たちを、
オトハは満面の笑みで、メッタメタに解体し、自分好みの「愛の結晶」へと塗り替えていく。
魔法世界も、効率主義の神界も、全部まとめて私色に染め上げる!
これは、愛が重すぎる少女が、レンチ一本で世界の理(システム)をバグらせていく、
無自覚系・魔導具侵食ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 07:17:19
160138文字
会話率:26%
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総合ポイント:38pt 評価ポイント:20pt
終電後の地下鉄ホームに現れる「深夜ダンジョン駅」。遺失物係の白瀬透は、忘れ物きっぷを読み取り、迷宮に落ちた荷物と持ち主をつなぐ仕事を任される。赤字続きの迷宮都市は、落とし物、未使用定期、放置された魔道具、迷子の冒険者で破綻寸前。透は剣を抜かず、遺失物台帳と運賃規則で街を黒字化していく。
最終更新:2026-06-15 07:10:00
3469文字
会話率:46%
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