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検索結果:19972 件
泥の中で目覚めた石腕ゴーレム・ガロムは、
腕に刺さった折れた剣を抜けなかった。
ならば使う。剣を足場に、牙を工具に、盾を支えに、壊れた武器を素材にして、ガロムは一体の魔物から、谷を動かす鉱山存在へ成長していく。
最終更新:2026-07-18 14:40:52
108614文字
会話率:4%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
王立アウレリス英雄学院の最終学年、アルト・ロウェルは戦闘順位最下位だった。
属性適性なし。使えるのは、子どもでも覚える第一階位魔法だけ。
卒業まで半年なのに騎士団選抜に必要な実戦単位は足りず、国を守る最強英雄になった幼なじみ・レイシアとの約束も、消えかけていた。
最後の機会となる迷宮実習で、アルトは異常な魔獣に襲われる。
恐怖に負けた同級生ロイドは、自分とティアナを助けるため、アルトの手を離した。
地図にない迷宮の深層。
死にかけたアルトへ語りかけたのは、世界すら喰ら
える《暴食》の魔神だった。
「誰も置いていかないために、僕は強くなる」
放たれた魔法と魔物の力だけを喰らう禁忌の力。
片手剣。第一階位魔法。遠い最強幼なじみ。土姫。無口な女魔剣士。名門の槍使い。
見捨てられた最下位の少年が、仲間とともに世界を救う騎士になるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 14:40:00
272404文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:56pt 評価ポイント:40pt
「行き止まり? じゃあ壁を素材にします」
ダンジョンの壁を崩したら、そこは純度100%のミスリル鉱脈でした。
底辺荷持ちが物理法則を『解体』して無双する、前代未聞の配信バグ伝説!
【あらすじ】
魔力なし、身体能力なし。万年Fランクの荷持ち(ポーター)・九条湊は、深層でパーティに裏切られ、装備を奪われたまま置き去りにされる。
死を覚悟したその時、ハズレ枠だと思っていた生活魔法『解体』が覚醒した。
襲い来る魔物を「お肉」に変え、飛んできた魔法を「飲み水」に変え、あろうことかダンジ
ョンの壁(破壊不可オブジェクト)まで「最高級資源」としてバラバラに解体!
さらに、空間の「通信阻害」まで解体してしまった結果、深層から地上へ『世界最強の神回線』が繋がってしまう。
「あ、このドラゴン邪魔だな。解体して道を作るか」
救助を求めて配信を始めたつもりが、無自覚に伝説級モンスターを食材扱いする姿が全世界へ拡散。
視聴者は戦慄し、国は動き出し、裏切った元パーティは社会的に抹殺されていく――。
これは、無自覚な解体師が、世界中を「勘違い」と「興奮」の渦に巻き込む、痛快ダンジョン配信ファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 14:21:31
456125文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:768pt 評価ポイント:448pt
VRMMO《エルダークラウン・オンライン》でサモナーを選んだユウは、地図に存在しない廃城でユニーククエスト――**《部下ゼロの騎士団長》**を発見する。
クエストの報酬は、亡国の騎士団長リゼットと、彼女が守り続けていた一本の軍旗。
軍旗に宿っていたのは、特殊な召喚スキル【征服の盟約】だった。
このスキルで契約できるのは、ユウたちとの戦いに敗れ、その力と目的を認めた“指揮個体”だけ。
将軍、部族の王、ダンジョンボス、レイドボス――強大な敵ほど契約に必要な枠は多く、最初はリ
ゼットを含めて三人までしか仲間にできない。
つまりユウは、誰を倒すかだけでなく、限られた契約枠を誰に使うかまで選ばなければならない。
最初は、戦力に乏しいサモナーと、部下ゼロの亡国騎士団長だけ。
それでもユウは、リゼットの指揮と限られた仲間たちの力を頼りに、廃城を拠点として騎士団を再建していく。
契約した強敵を軍の中核に据え、普通の兵士や魔物はクエスト、勧誘、領地経営、勢力との交渉によって集めていく。
森を支配するオークの王を仲間にするのか。敵国の魔導将軍を迎えるのか。それとも、何枠も使うレイドボスを選ぶのか。
弱小だった亡国騎士団は、プレイヤーたちの注目を集めながら、やがてNPC国家も巻き込む大きな勢力争いへ踏み込んでいく。
これは、偶然ユニーククエストを手にした一人のサモナーが、部下ゼロの亡国騎士団長と共に、限られた仲間を選び抜き、最強軍勢を築き上げるVRMMO戦記。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 14:10:00
42405文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:0pt
守衛として街を守る青年キースは、ゴブリンの巣で見つかった女性冒険者の遺体回収を命じられる。
森を知らない彼の案内役となったのは、「魔物の姫」と呼ばれる一人のエルフの少女・エミリー。
彼女は誰よりも魔物を知っていた。
「その遺体、ゴブリンの仕業ではありません」
その一言から、キースの常識は大きく揺らぎ始める。
事件を追うたび明らかになる魔物たちの生態、人間が知らなかった世界の姿、そして隠された真実――。
これは、魔物と人間、二つの世界を繋ぐ異世界ファンタジー。
最終更新:2026-07-18 13:46:35
27378文字
会話率:59%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
ニールはパーティ唯一の支援職だ。
そんな彼は回復、荷物持ち、支援魔法、その他諸々を一手に引き受けていたせいで、過労からミスを起こしてしまう。
その夜、彼はリーダーに呼び出され、ミスの原因を追求される。
追求と言っても、ほとんど叱責のような物で「俺がしっかりしてなかったからです」以外の返答は許されない。
「もうお前さ、冒険者なんてやめて田舎帰ったら?」
叱責の途中、リーダーからそんな事を言われ、とうとう彼はブチ切れた。
「あ、いいの? じゃあ帰るわ」
一人で二人分以
上の仕事をしていた彼は遠慮なくパーティを抜け、田舎へ帰る事にした。
適性の無い支援職から一人旅の魔法職に転向した彼は、悠々と故郷を目指す。だが、帰る途中で魔物に襲われている村を助けたことにより、彼の周囲は目まぐるしく変わっていく事になる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:30:44
21364文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
作:usamasa
ハイファンタジー
連載
N4308MC
騎士団長の息子として生まれたカイルは、幼い頃から剣を叩き込まれた生粋の騎士候補――のはずだった。
だが彼の目に映るのは、魔物を倒して終わりにするこの世界の“無駄”ばかり。
魔物は狩って終わり?
――いや、そこからが本番だろう。
誰も価値を見出さない魔物の素材。
だがそれを加工し、売り、金に変えることができるとしたら?
騎士として戦いながら、同時に商人として稼ぐ。
そんな常識外れの選択をしたカイルは、やがて周囲を巻き込みながら、魔物の新たな価値を切り開いていく。
これ
は――
騎士の道を選びながら金を稼ぎ、魔物を“資源”へと変えていく一人の男の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:27:46
307328文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:44pt
総合ポイント:164pt 評価ポイント:100pt
電車の脱線事故に巻き込まれた三十二歳のエンジニアは、気が付くと異世界の伯爵家の跡取り娘として生まれ変わっていた。
魔法と魔物が存在するその世界では、五歳になると教会で“スキル”を授かり、その適性に応じて戦い方が決まる。
領地を守る貴族。
魔物を討伐する軍。
そして、王に仕える騎士達。
伯爵家の後継者として育てられていく中で、彼女はこの国の為に戦う事を当然の使命として教えられていく。
――忠誠は、美徳であると。
やがて、それぞれ別の場所で始まった二つの戦記は、同じ時代
を生きながら交わる事なく進んでいく。
祖国を守る為の戦い。
王に忠誠を誓う戦い。
だが、幾つもの選択と決断の果てに。
二つの戦記は、一つの結末へと収束する。
それは――
自国の王を討つという、反逆の決断だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:22:04
412867文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:78pt
総合ポイント:482pt 評価ポイント:290pt
伯爵家の長女として生まれ変わった私は、この世界で家督を継ぐ資格を持っていた。
女性でも当主となれるこの国では、継承順位第一位である私は“将来の伯爵”として育てられることになる。
五歳の洗礼で授かるスキル。
領地を守るための軍。
魔物に備える冒険者制度。
平和に見える日常の裏で、国家と領地は常に危機と隣り合わせだった。
前世の知識で、戦争が国家をどう壊すのかは知っている。
物流が止まれば都市は飢え、
物価統制は市場を歪め、
同盟は時に裏切られる。
だが――この伯爵領に
とっての“最適解”までは分からない。
数年後、隣国との戦争が始まる。
出兵か、中立か。
通商か、断交か。
難民を受け入れるか、拒絶するか。
伯爵家の継承者として、
私は幾つもの“よりマシな破滅”を選び続けることになる。
隣国の戦争は、私の物語でもあった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:21:18
418557文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:71pt
総合ポイント:2534pt 評価ポイント:1478pt
世界に神と神獣がいた頃、世界は魔物の襲撃を受けていたが神獣に守られていた。そしてその神獣には番との間に子供がいた。それが聖獣。
かつて聖獣と呼ばれた存在と、その番の物語。
番の存在を忘れてしまった聖獣は聖獣であったことを忘れ、セルグル王子として生まれ変わり、いきなり目の前に現れた青年ゲルに番だと言われて拒絶する。ゲルは番契約を破棄すると言い、消える。セルグルは心を壊すほどの喪失感に苛まれ、それを他国の王子ティラに救われる。
セルグルは王太子という身分を手放し、聖獣として成長す
るためにティラと共に旅をする。そこで出会う人々との交流で成長し、やがてかつて番であったゲルに会いに行く。彼は赦しを得ることができるが、ゲル自身に番だった頃の記憶はなくなってしまっていた。
一方、世界にまた魔物が溢れ出す。神獣のいない世界で魔物は人間を苦しめる。神を忘れた人々はやっと真に神に祈ることを思い出すが、神は聖獣に世界が滅ぶべきか存続すべきか判断させる提案をする。
人に滅んで欲しくない聖獣は魔物を狩ることにするが一人ではできない。かつての番ゲルに助けられ、なんとか魔物退治をこなすものの、増える魔物に苦戦を強いられる。そんな中、ふとしたことで番だった記憶を取り戻していくゲルにもう一度番になって欲しいと懇願するセルグル。そのことを考えると痛みを覚えるゲルはセルグルから離れていってしまう。孤独に打ちひしがれるセルグルは魔物につけいられてしまう。
それを知ったゲルに再び助けられ、セルグルはようやく聖獣として完全に覚醒し、魔物を殲滅する。
世界は神も神獣も失うことになったが、聖獣は世界に残り、人と一緒に歩むことを決める。
聖獣の隣には彼の番が寄り添う姿が見られ、世界には再び平穏が訪れる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:19:20
26427文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:ギトギトアブラーン
ローファンタジー
連載
N7636ML
異世界転移した少年、高井直哉は世界を救った。
体を失い、兵器となった彼を待っていたのは王からの『追放』という言葉だった。
力があり過ぎると、その力は新たな災いを呼ぶからと。
そんな彼は今の体を作り上げた少女アイリスと追放される事になる。行き先は日本。
だが帰還した彼らを待っていたのは……。
魔物!? 機関!?
とあるきっかけで空間が歪んでしまった影響で元の日本とは変わってしまっていた世界。
これは異世界から帰還した直哉と異世界からの来訪者が織りなす変わってしまった地球を
舞台にした異世界転移(向こう側から)物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:04:03
34911文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:8pt
✿戦国の姫は、泥にまみれて自由を知る。――異世界で桔梗の花は咲く✿
波乱の最期を遂げた戦国の姫・細川ガラシャが転生したのは、平和な聖都サン・マリアンヌ。
「誰かの飾られる花にはならない」と決意した彼女は、街外れの修道院跡で小さな薬師として新たな人生を歩み始める。
しかし、本人は至って真面目にスローライフを目指すものの、染み付いた「戦国常識」が大暴走!
息をするように行う毒見、獣害対策のえげつない罠、さらには陣中食のノリで作った激マズ料理。
そこに彼女の真摯な「祈り(恩
寵)」が加わることで、規格外の超回復ポーションが誕生してしまう。
異世界の女神すら寛容に受け入れる深い信仰心とズレた常識で、周囲を巻き込むドタバタで愛おしい日常。
泥にまみれ、人や魔物と笑い合う自由な日々が、戦の記憶に縛られていた姫の心をゆっくりと溶かしていく。
これは、過酷な運命を生きた姫君が異世界の光に照らされ、自分らしく咲き誇るまでの温かな再起の物語。
「ただ、あなたらしく咲きなさい」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:00:00
134523文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:2pt
王国から「偽物の聖女」と断じられ、追放された少女サーシャ。孤独と嘲笑に傷ついた彼女が辿り着いたのは、小さな村だった。そこでも最初は疑いの目を向けられるが、魔物から子どもたちを守り、泉を浄化する祈りを捧げることで、少しずつ人々の心を変えていく。
しかし、王国の使者が現れ「聖女を連れ戻せ」と迫る。村人たちは彼女を庇い、サーシャ自身も「ここに残る」と決意するが、領主の怒りは激しく、やがて王国と隣国の間に争いの火種が広がっていく。
偽物と呼ばれ続けた少女が、ついに「本物の聖女」として
人々に認められ、祈りと光を届ける日々を手に入れる。孤独を乗り越え、絆と希望に満ちた未来へ――これは、傷ついた心が「本物の幸せ」に辿り着くまでの物語。
※短編小説を連載化したものになります。
ブクマ・☆していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:00:00
49295文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:53pt
総合ポイント:42pt 評価ポイント:28pt
ここは、剣と魔法の世界。
魔物がいて、迷宮があって、勇者と魔王が世界の存亡を掛けて戦う、そんな世界。
そんな世界の、勇者でも、魔王でもない、ただの冒険者の物語。
どこにでもいる、英雄に憧れた男の、なんて事ない冒険譚。
Bランク冒険者クラン「バベルブリゲード」のマスターを務めるノアルには、悩みがあった。
知名度が低い事である。
この街の冒険者の中でもトップクラスの実力に、ドラゴンをも倒した実績。
冒険者ギルドに顔を出せば、「あれが凄腕冒険者のノアルさんか!」みたいな反
応があってもおかしく無いはず。
だが、現実は無情である。
そんな彼の元に、1人の少女が現れる。
「あの〜、ノアルさん、ですか?」
そう、遂に彼の時代が来たのである。
多分。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:00:00
67772文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
クゼーレ王国魔導騎士団。
危険度最大級の大型魔物を討伐するために結成された、魔法による特殊戦闘を専門とする王国直属の最強騎士団。
そして、その猛者たちを束ねる魔導騎士団の団長は、この国で最も強く美しい女性。
クゼーレ王国の象徴【ラルダ・クゼーレ・ウェレストリア】第一王女その人である。
そんなカリスマ魔導騎士団長ラルダ王女について、ある日、全国民を震撼させる一大発表が王都中を駆け巡った。
「号外ー!号外ーーーッ!!速報だ!!
ラルダ王女が『ご婚約』されたぞーーー
!!」
──しかし婚約者様は『非公開』。
王都では、誰も彼もがラルダ王女の婚約相手をあれこれ予想し大盛り上がり。
そして王都の宿屋の娘ミリアは、ある魔導騎士団の知り合いから王女様の婚約相手を聞き出そうと画策するのだった。
◇◇◇◇◇◇
宿屋の娘ミリアと父ゼルドー、騎士団員クロド、学園講師アスレイ、侍女ハンネエーラ、副団長ドルグス、新人研究員ユン──……
彼らが見た、王女と婚約者の素顔と過去。
そして彼らが見守る、王女と婚約者の一週間のお話。
◇◇◇◇◇◇
自分が読みたいものを書いてみました。少しでもお楽しみいただければ幸いです。
全16話+後日談(数話)を書き終えてあります。初回のみ2話、以降は基本的に毎日1話ずつ投稿していく予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:53:02
1081122文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:8252pt 評価ポイント:5840pt
ジョブ判定で「門番」を引いた。
攻撃スキルなし、戦闘補正なし。ランク外どころか冒険者ですらない。
同期に「まあ、生きてはいけるんじゃないか」と言われ、
配属されたのは前任者が死んだ廃墟の前哨基地――通称「墓場の門」。
初日の夜。ダンジョンの出口をノックする音がした。
魔物は言った。「交渉に来た」
俺は扉を少し開けて言った。「まあ、聞いてから判断しよう」
これが、最底辺の門番が「調停者」になるまでの話だ。
最終更新:2026-07-18 12:40:44
565392文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:43pt
総合ポイント:180pt 評価ポイント:102pt
【ざっくり】
なろう系でひと狩りいこうぜ!
【詳しく】
リーベは街で人気の食堂エーアステの看板娘。英雄を父に持ちながらも、母のような料理人になることを夢見て、穏やかな日々を送っていた。
とはいえ心配事もある。それは父エルガーが冒険者を引退しながらも、時折、人手不足のために冒険に出ていることだ。母シェーンともども心配しながらも食堂を営んでいた。
しかし、あるとき、エルガーが実は他の冒険者では倒せない強敵とだけ戦っていたことが発覚する。
それにシェーンは激怒し、エルガ
ーは本当の意味で冒険者を引退することになる。
こうして英雄を失った街に不安が漂う中、街中に魔物が現れ、市民を連れ去るという大事件が起こる。それによって街は絶望に沈んでいく。
その様子に胸を痛めたリーベは『英雄の娘』として、新たな希望の担い手になることを決意する――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:27:00
221593文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:16pt
平凡な日々を送っていた料理人、天ヶ瀬零は突然の急死。何故かわからないけど神様に好かれ異世界転生されてしまう。
冒険者ギルドのエルフに拾われ、ギルド内で育てられることに。
この大陸で捨て子はおかしい! しかも神童だ! 噂で賢者の末裔とか勘違いされる…。
まあ気にしてないけど…転生先でも幸せの日々を暮らしていた。
しかし…森の中で魔物の異常種(ユニーク)に襲われ逃げていたらその先に綺麗な剣が突き刺さっていた…。
最終更新:2026-07-18 12:23:11
2059402文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:29pt
総合ポイント:12732pt 評価ポイント:5548pt
目覚めたら無だった。何も無い。宇宙さえも。自分の身体を見る。銀色の甲殻、長い尻尾これモンスターだ!?よく見ると俺の他にも二頭のモンスターが。ドラゴンだこれ!!
俺たち三頭の女神龍は宇宙創成の前の世界にいる。俺たちを生み出した主神の指示で世界を作り生命を繁栄させることとなったけど・・・・・・それ何年掛かるの?
何億年も掛けて生命が宿れる星を何個も作り、失敗し、やっと出来た生命の生まれる星《メグメレル》に降り立つ。他の二頭は星を作って生命の種を植えたらやる気を無くしたので俺が
頑張ることに。
人類が生まれるまでまた何億年も掛かったがいろんな人種が生まれた。人類、亜人、魔族。人類の敵も生まれたりした、魔物や魔獣。人類種が滅びない様に手を貸しながら繁栄させること何百万年。ついに一大文明になり。何故か私が世界のトップになった。
もう時間掛けすぎて自認男の子から身体の性別の女の子に変わった。ここまで繁栄させたんだから私の仕事は終わったでいいだろう。なので・・・・・・
次元の壁を破って現代日本へ帰還します。てへぺろ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:21:02
370458文字
会話率:78%
IN:0pt OUT:41pt
総合ポイント:438pt 評価ポイント:242pt
「偽物だ。――偽物を捕らえろ!」
十七歳の卒業舞踏会、光に呑まれて異世界に落ちた伯爵令嬢イレーネ。
魔物から王都を守り、仲間を葬り、十二年かけて帰還の門を開いた。
――戻った舞踏会では、十二分しか経っていなかった。
十七歳のままの婚約者も、両親も、
二十九歳になり傷だらけで帰った私を、本人と認めてくれない。
抜かれた剣の中でただ一人、消える瞬間を見ていた若い近衛だけが、剣を収めた。
「お預かりして、おりました。――おかえりなさい、イレーネ様」
泣く者から死ぬ戦場で、涙
はとうに涸れたはずだった。
なのに、その一言にだけ、私は泣いてしまう。
帰れた。そう思った夜、寝室に戦場の灰が降る。
身体に残った〈帰還門〉が、週にいちど、あちらの残響を吐き出すのだ。
王宮はその力を兵器に欲しがり、救った世界は勇者の帰還を求めてくる。
けれど、私が取り戻したいのは英雄の席ではない。
朝食を最後まで食べる。花を選ぶ。雨音で眠る。誰かに背を預ける。
奪われた「普通」をひとつずつ、この世界に結び直していく。
隣にはいつも、十二分の間に年下になってしまった監視官殿。
「私は、今のあなたしか知りません。ですから、今のあなたの味方です」
十二分と十二年の狭間で、
「おかえり」が「ただいま」になるまでの、回復と恋の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:20:00
7246文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:明治サブ(SUB)
ハイファンタジー
完結済
N3093MM
天寿を全うした伊能忠敬は、美少女として異世界転生した。
唯一使える非戦闘スキル【測量】を駆使し、大砲『狙撃』や鉱山発見で領主に認められ、召し抱えられる伊能。そんなある日、有史以来、真っ白な霧に覆われて何者も寄せ付けなかった広大な未開拓領域『白い蛇』の霧が晴れた。霧の中から魔物の群れがあふれ出る。
『速やかに「白い蛇」内を探検・測量し、安全を確保せよ』
『地図化した領域はその家の領地として良い』
との皇帝の勅令に沸き立つ貴族家たち。早い者勝ちの測量合戦、『測量戦争』の始ま
りである。つまり、異能【測量】を持った伊能忠敬の独壇場だ。
怒涛の勢いで測量・地図化する伊能と、大喜びするメスガキ領主・リリン。伊能を脅威と感じたライバル貴族家が、暗殺者を差し向けてくる。
怪力、瞬足、魔物使役――様々な異能力を持つ最強の暗殺者たちを、非戦闘スキル【測量】と知略で切り抜けていく伊能の旅路の果ては。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:13:53
118228文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
20年前、異世界へ飛ばされた俺は子犬となり、魔王の愛犬として育てられた。
人の姿を取り戻した俺は、勇者との戦いで魔王を失い、不思議な力で地球へ帰還する。
しかし、そこは俺が知る世界ではなかった。異世界へ行く前には存在しなかったダンジョンが世界中に現れ、探索者が魔物を狩る時代になっていたのだ。
異世界で身につけた「匂い」で罠や魔物、殺気までも察知する力を活かして探索者になった俺だったが、その力は仲間に理解されなかった。
「気持ち悪い」
「魔物と通じているんじゃないのか?」
命を救っても疑われ、モンスターを見逃したことを責められ、ついにはパーティーを追放されてしまう。
「これからは一人で静かに暮らそう」
そう決めて潜ったダンジョンで異世界の魔物と遭遇した瞬間――
「魔王様の愛犬様、お帰りなさいませ!」
凶悪なモンスターは俺を見るなりひざまずき、敵意どころか次々と懐いてくる。
その光景は配信で世界中へ拡散され、
「魔王軍最高幹部だ!」
「人類最強の帰還者か!?」
「魔王本人より偉いだろ!」
と世間は大騒ぎ。
協会や企業は俺を追いかけ、異世界の魔物は次々と忠誠を誓い始める。
ただ魔王に可愛がられていただけの犬だったつもりなのに、世界は勝手に勘違いしていく。
魔王の愛犬だった俺が、異世界と現代の両方を巻き込みながら、今日も魔物に懐かれ、人類に恐れられる物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
3201文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
フォルクハルト辺境伯家の令嬢アメリアは、病に倒れた父に代わり、領主代行として厳しい冬越しの差配に追われていた。
そんな雪道で彼女が出会ったのは、王都で婚約破棄され、社交界の笑い者にされた元侯爵令息レオン。
彼は冷血で無能な男と噂されていたが、その実態は、誰よりも正確に台帳を読み、物資の流れを見抜く“帳簿の天才”だった。
アメリアは彼を同情ではなく能力で雇う。
やがて、王都で「声が小さい」「魔力が弱い」「臆病者」「前職が卑しい」と切り捨てられた者たちも、辺境の再任用室へ集ま
っていく。
記録係のミラ。
弱魔力の職人ニコ。
帰還路を作る元騎士ガレス。
金流を読む会計係ヴェラ。
彼らは王都では役立たずと笑われた。
けれど辺境では、それぞれの席で力を発揮し、凍える村を救い、魔物災害を乗り越え、やがて王都財務院の巨大な不正へ辿り着く。
帳簿上では届いたはずの薪。
存在しない冬越し金。
日付の合わない王都認証印。
そして、レオンの信用を殺した婚約破棄の真相。
王都が見なかった人たちが、記録と契約と実務で、腐った権威を静かに追い詰めていく。
これは、同情ではなく仕事で選ばれた人々が、自分の席を取り戻し、王国の冬を少し暖かくする物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
133888文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:90pt 評価ポイント:36pt
おしゃれが好きな高校生が異世界でスライムに転生した!?
転生先では家族を望むひとりぼっちの泉の精霊がいた。
少女は彼女の家族として共に過ごすことを決める──。
転生するならせめて人型が良かったと嘆くものの、何かが変わることもない。
こうなったら前向きに考えて、できることをしていくしかない。
そう意気込むものの、世界は厳しいものだった。
人間への擬態は難しいし、擬態できても魔物になった自分が人間社会に馴染めるかもわからない⋯⋯。
それでも好きなことをして生きていくために、なん
だかんだで充実した日々を過ごそうとする。
そんな少女の、精霊と過ごす異世界スローライフな物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
554994文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:1pt
総合ポイント:382pt 評価ポイント:274pt
多種多様な種族が共存し、精霊や魔力が存在する世界。
かつて勇者とその手に携えた「解放の神剣」によって魔王が封印され、世界に平穏が訪れる。
そして500年の時が流れ、魔王の封印は徐々に弱まりついに封印が破られる。
魔王は配下の魔族や魔物を従えて世界を闇の瘴気で蝕もうと侵略を開始する。同時に魔王は、かつて自身を窮地に追い込み封印した、解放の神剣を探すよう配下に命じるのだった。
クサビ・ヒモロギは魔族との戦争とは無縁の田舎の村に住む少年。実は彼の家には、遥か昔から代
々受け継がれて来た家宝があった。それこそが魔王が狙う解放の神剣である。
ある日、不運にも魔族によって解放の神剣の存在に気づかれてしまう。
平穏に暮らすクサビの住む村に、かつてない危機が迫ろうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
1264538文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:59pt
総合ポイント:462pt 評価ポイント:254pt
【人間なんて大嫌いだ。
ただ威嚇しただけなのに、伝説の勇者と言われるから】
飼い主に虐待され、短い生涯を閉じた一匹の猫『にゃん太郎』
理不尽な死の直後、彼が目を覚ますと……そこは剣と魔法の異世界。
しかも、なぜか最強の力を持つ『人間の勇者』として転生していた!
しかし、人間に深いトラウマを持つ彼は固く誓う――
「人間なんて二度と信じない。絶対に助けてやるものか」
――と。
静かな寝床を探して森を歩いていた彼は
魔物に襲われている人間の少女を発見する。
一度は見捨てよ
うとするが、魔物の鳴き声が
『かつて自分に吠えていた近所の犬に似ていた』ため
苛立ちから、思わず特大の威嚇(シャーッ!)を放ってしまう。
すると、彼はその圧倒的な覇気によって魔物を討伐してしまって……?
救い出した少女への対応を面倒に感じ咄嗟に
転生前、近所に住んでいたイケメンボス猫の名前を借りた彼……だが
なんとそれが異世界の『伝説の戦士』と同じ名前だった!
「いかなる攻撃も神速で見切る無敵の肉体!(※ただ攻撃を怖がって全力で避けているだけ)」
「戦いの後は自ら血の穢れを祓う神聖な儀式!(※ただ壁で爪を研いで顔を洗っているだけ)」
「そして、悪しき者を一睨みで粉砕する王の覇気!(※ただの猫の威嚇)」
勘違いが勘違いを呼び、ただ平穏に日向ぼっこがしたいだけの元猫な勇者は
勝手についてくる押しかけヒロインと共に、無自覚なまま世界の悪を蹂躙していく。
これは、人間不信のツンデレ勇者が
不本意ながらも無双して英雄になってしまうドタバタ冒険譚である。
※本作はカクヨムにて完結済みの作品を
小説家になろうにも掲載しているものです。
本文内容はカクヨム掲載版と同一です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
14012文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:椎名 富比路
ハイファンタジー
連載
N0777MI
王国の四男坊ディートヘルム・ボニファティウス王子は、
「冒険者志望なら結婚したくないです」
と、婚約者の王女殿下から婚約破棄されてしまった。
(実際は、家族ともども自由を尊重される)
親族の顔を立てるため、一応「追放」という名目で、追い出してもらう。
僻地の開拓を命じられた体で、冒険者ディータとしての道を進む。
王族はディータに危害は加えないが、資金援助もしない。できない。
わずかな金と武具を持って、たったひとりでの開拓が始まると思っていた。
だが、そこ
には悪役令嬢が先客として、冒険をしていた。
リユという令嬢は、デカい魔剣を片手に並み居る魔物たちをバッタバッタとやっつけている。
「一人でさみしい」
そんな彼女の独り言を聞いてしまったディータは、命を助けてもらう代わりにリユに食事を振る舞う。
すぐに意気投合した二人は、交際しつつも冒険する。
思っていたより広大な土地を開拓しつつ、二人の領地拡大冒険が始まった。
作物の育たない近隣の土地を活性化し、隣接する王都の騎士団を立て直す。
魔物の攻撃を受け続ける中、ディータはリユがドラゴン族の末裔だと知った。
しかし、彼は恐れることなく、ただのリユとして接する。
お互いの人柄に惚れて、二人は本当の夫婦になっていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
69586文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:29pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
世界各地に突如現れる魔界の扉と呼ばれる謎のゲート。そこから出現する魔物と呼ばれる謎の生命体と戦う魔法少女。その戦いの中で力のない多くの人間が犠牲となった。ある者は戦いの流れ弾で、またある者は魔法少女が吹き飛ばした魔物や瓦礫などに潰されて。しかし、件の魔法少女はそのようなことは気にせず、政府もまたそれを隠蔽する。これはそんな政府や魔法少女に反発する少年の物語。
最終更新:2026-07-18 12:10:00
219213文字
会話率:66%
IN:0pt OUT:43pt
総合ポイント:666pt 評価ポイント:328pt
希少スキル、鑑定の上位スキルの『解析』をもっているセルフィは特技を生かした仕事で冒険者ギルドに就職している。
鑑定科で魔物の素材や魔石などの鑑定をして、安心・安全な生活をしていたが、ある日突然王城からの依頼で呪物を解析した所、契約者扱いされてしまう。
更には有名パーティーに同行する事になって手伝う事も多々ありーーー。
これは平凡な裏方業務になりたいながらも、巻き込まれ体質のせいで望まぬ事件に引っ張られる女の子のお話。
最終更新:2026-07-18 12:02:02
265377文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:42pt
総合ポイント:2496pt 評価ポイント:1278pt
環境調査会社で働く若手社員の土岐 紡(ツムグ・24歳)は、現場での事故から謎の白蛇を庇い、異世界へと転移してしまう。
彼に宿ったのは、対象の持つポテンシャル——「進化の系統樹(枝)」と、それに必要な「理想の環境」が視えるスキルだった。
この世界では、モンスターの進化は「第3段階」が限界だと信じられている。
強さだけを求める勇者は、3段階目で進化が止まったモンスターを「ハズレ枠」と呼び、次々と不法投棄していた。
(勇者が誇らしげに連れているエリートモンスターたちですら、ツムグ
の目には進化の枝が『3本』しか視えない)
しかし、ツムグのスキルは真実を告げていた。
勇者に捨てられたモンスターたちには、誰も知らない「4本目、5本目の進化の枝」が確かに存在していた。
ツムグは、オネェ言葉で喋る怪鳥(ハシビロコウ)を最初の相棒とし、捨てられた動物たちのための究極のビオトープ作りをスタートさせる。
のんびり土いじりを楽しみながら彼らを甘やかしていると、極上の環境でエネルギーを満たした動物たちが、次々と覚醒していき——!?
これは、動物と自然を愛する青年が、勘違い勇者の捨てた動物たちをのんびり育て、結果的に世界最強の生態系を作り上げてしまう物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:33
94885文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:66pt 評価ポイント:36pt
「はあ……面倒くさい。効率よくサボるために最強になるか」
王国の守護神、絶対なる【ヴァルハイト辺境伯家】の嫡男ヒビキは、剣も魔法も使えない「最弱の無能」と蔑まれていた。だが、前世の記憶と「システム」に目覚めた彼は気づいてしまう。――自分が成長しなかったのは、修行不足ではなく「BP(ボーナスポイント)」を一度も振り分けていなかったからだと。
身を守るための「最大レベルの結界」、気配を消すための「隠密」、そして効率を求めた「経験値・BP3倍スキル」。 ただ静かにゴロゴロしたいだけ
の少年は、気づけば神話の英雄すら凌駕する【レベル600】に到達していた!
数万の魔物を一撃で気化させ、魔界の王女を膝枕代わりにし、王女との縁談さえも「サボりたい」という私欲で秒速拒否! 本人の意図とは裏腹に、周囲の勘違いで評価だけが天を突く、史上最強の省エネ無双ファンタジー、ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
28588文字
会話率:17%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:22pt 評価ポイント:14pt
作:依空 まつり
ハイファンタジー
連載
N7961JR
ありとあらゆる魔術の知識を集めた〈楔の塔〉では、帝国の魔術師達が切磋琢磨し、三年に一度、見習い魔術師を募集していた。
空を飛びたい──ただそれだけのために魔術師を目指す少女ティアは、〈楔の塔〉の入門試験に挑む。
これは魔術師と、滅びゆく魔物達の物語。
最終更新:2026-07-18 12:00:00
1035630文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:43422pt 評価ポイント:24486pt
高校の授業中、突如として異世界に転移し、神から魔王討伐を命じられたクラスメイト一同。
ユウは親しい友人達と共に魔王討伐の旅に出た。
しかし、それも10年も前のことであり、旅の途中で心が折れたユウは錬金術師として異世界の町で働き、仲間達や同じように旅から脱落したアヤカ達と共に【ドロップアウト組】として平和に暮らしていた。
そんなある日、神から「勇者が魔王を討伐した」というアナウンスがあり、強制的に日本へと送り返されてしまう。
だが、故郷は悪魔の侵略によって変わり果てていた。
辿
りついた街を歩いていたのは人間ではなく、人語を解する魔物達。
どうやら自分達が不在の10年間で地球は悪魔の侵略を受け、人類と悪魔の戦争の真っただ中になっていたらしい。
だが、勇者になれなかった自分達は今さら戦争に首を突っ込む気にはなれない。
ユウ達は戦争への関与を極力避け、これまで通り平穏に暮らすことを目指し、まずは生まれ育った東京へと向かう旅を始めた。
どれだけ力を持とうと、誰しもが勇者になれるわけではない。
これは、勇者になれなかった者達が平穏な暮らしと自分達なりの幸せを探す物語。
※★がついている話は他者視点が含まれています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
116978文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:48pt
総合ポイント:25176pt 評価ポイント:13764pt
小さな村で育つ少年レオン
ある日村が魔物に襲われ帰る家を無くす
保護された国で魔法適正がある事を知ったレオンは魔導学園へと入学する
最終更新:2026-07-18 12:00:00
358071文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:32pt 評価ポイント:20pt
あらゆる事象を「1ミリ手前で完全拒絶」する、常時発動の絶対防壁スキルを持つセレン・アークライト。
恐るべき魔物の突進も無傷で弾き返し、冷徹で最強の『氷の処刑人』として畏怖される彼女の頭の中は――「今日のお弁当、崩れてないかな」。
実はこの防壁、自分の攻撃すら1ミリ手前で止まってしまうため、敵を直接殴れない致命的なハズレスキル!
おまけに温かいスープは弾き飛び、誰とも握手すらできない「世界に触れられない呪い」でもあった。
それでも本人は「はい、そのままお返しドーン!」と、傲
慢なエリートたちを無自覚に絶望させながら「ま、いっか」と超マイペース。
平和な結界都市から魔導トラムに揺られ、今日も死地(お仕事)へと元気に出勤していく。
最強ゆえに世界に触れられない少女が、周囲の盛大な勘違いをよそに我が道をゆく、痛快で少し切ないコメディファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
201575文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:47pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:10pt
勇者選定の儀式でまさかの勇者に選ばれてしまったウルラート。別に勇者になりたいとか思ってないんだが!?剣とかいらねー!
そして相棒となる魔族を召喚し、魔王を倒すための旅に出る……はずだった。しかし、そこで召喚されたのは……まさかの魔王本人!?
装備はハンコと宙を舞う数枚の書類。召喚された魔王は、魔物が人間を襲っている現状を知らない?
勇者と魔王が織りなす出会いは、やがて世界の真実に立ち向かう旅へと繋がっていく。
最終更新:2026-07-18 12:00:00
156222文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:16pt
王都に住む平民の闇属性魔術師ミーメは転生者である。彼女は転生者だからこその知識と思想で己の実力を高め、魔物を狩って加工する事で生計を立てていた。
そんな彼女の前に現れたのは一人の魔術師ヘルムス。貴族で年上で魔術の属性も違うはずなのに、彼はミーメを師匠と呼び、王城へと招く。
招かれた先で待っていたのは……。
最終更新:2026-07-18 12:00:00
821543文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:90592pt 評価ポイント:53366pt
公爵令嬢エラディアは艶やかな美貌と恵まれた立場、そして強大な魔力を武器に、傲慢で奔放な日々を謳歌していた。
だがその退廃的な振る舞いが災いし、やがて『悪女』として断罪されてしまう。
処刑こそ免れたものの、彼女は髪を切り落とされ、鞭打たれ、そして魔力を封じられた。
生家からも見限られ、多くの援助と引き換えに、魔物の溢れる呪われた地、ノワジア辺境伯のもとへと嫁がされる。
すべてを失い、打ちひしがれたエラディアの中で、異世界の記憶を持つ『もう一つの意識』が目覚める。
「このまま終
わるなんて、つまらない……でしょ?」
新天地を手中にすることを誓い、彼女は残された才覚をもって再び立ち上がる。
――これは敗北から始まる、魔性の悪女が再臨する物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
41719文字
会話率:13%
IN:0pt OUT:42pt
総合ポイント:364pt 評価ポイント:206pt
20XX年、日本、ロボット競技であるジャックス(JAXX:junk arts extreme versus)に夢中の高校生 真堂 巧(シンドウ タクミ)は訪れた展示会場でのデモ機の暴走事故によって死に瀕する。
死に際に意識の中で謎の男と接触した巧は異世界で生きることを提案される。条件をのみ異世界に渡った巧であったがその姿は深紅に輝く石であった。
目覚めたのは森の中、とりあえずそこら辺にある土を素材に体を構築して探索を行っていくことにする巧。しかし、地球との類似点はあるもの
の、そこは魔物がいて魔術のある未知の環境だった。
金属素材を入手して念願の機械の体を構築していくことはできるのだろうか? 右も左もわからない異世界で手探りの冒険が始まる。
やがて世界の命運を左右する出来事に巻き込まれていくこととも知らずに、、、
カクヨムで先行配信をしています。内容は同じものとなっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
1611542文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:74pt
総合ポイント:402pt 評価ポイント:246pt
2000年代初頭。
突如として出現したダンジョンと魔物によって人類は未曾有の危機へと陥った。
しかし、新たに獲得したスキルによって人類はその危機を乗り越え、なんならダンジョンや魔物を新たな素材、エネルギー資源として使うようになる。
人類とダンジョンが共存して数十年。
最初は外れスキルだとされた収奪スキルが実はものすごく優秀だと気付いたその瞬間から、彼の華々しくも生々しい日常が始まった。
これは魔物のスキルを駆使して夢と欲望を満たし、ついでに前人未到のダンジョンを攻略するある
男の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
1747996文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:79pt
総合ポイント:33952pt 評価ポイント:19680pt
作:秋津モトノブ
ハイファンタジー
連載
N8531JM
【毎日12時投稿!】
たぶん、元人間……だと思います!記憶ないけど!!
真っ白い空間で、バイトの面接めいた質疑応答をしたと思ったら……起きたら森の中で、兜を装着した真っ黒い芋虫になっていた!
なんでぇ!?昆虫モチーフのヒーローの話はしてたけど!虫にしろとは言ってないですよ!?
転生した瞬間にクソゲーが過ぎるんですけどォ!?
血沸き肉躍る戦闘?異世界ヒューマンとの交流?
無理です、現状芋虫だもの。
理不尽に叫びたいけど無理だもの、現状声帯もないし。
だからとりあえずは……大森林の片隅で、固くて不味い葉っぱと不味い魔物の成れの果てを食べながらなんとか生き残るのだ!
脳内の頼れる女神様と、なんか懐かれたカワイイ芋虫と一緒に……まずは進化して目指せカッコいい甲殻ボディ!!
防御力はとっても大事だからね!!
※主人公は芋虫スタートで地味にレベルアップしていきます、初手から無双?そこにないならないですね。
※サクサク進むことを目的にしています、たぶん40~50話で一旦完結すると思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
2280064文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:63pt
総合ポイント:8022pt 評価ポイント:5232pt
両親を喪ってから祖父母に育てられ、その後に祖母、最後に祖父を見送って天涯孤独の身となった高校卒業間近の九頭竜八雲は、買い物に出ようと玄関を出た瞬間、そこは異世界の草原だった。
突然の出来事に呆気に取られていた八雲は、次の瞬間、巨大な影に飲み込まれて、また違う世界へと移される。
そこで出会う美女は、これから八雲の人生を大きく変える存在、この世界で四匹の神龍の一人、黒神龍だった。
誰が召喚したのかわからない八雲と契約し、黒神龍の御子とする提案を受ける八雲。
そして黒神龍の
率いるメイド軍団の美女達も含めえて、八雲の異世界冒険譚が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
4127041文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:2190pt 評価ポイント:1002pt
明暦の大火で振袖は燃やされていなかった……。
江戸時代に江戸の町を襲った未曽有の大火災、明暦の大火で燃やされたとされる振袖はこの世にあらわれた魔物と戦うための唯一の手段となる聖なる衣として魔物と戦う少女が纏っていたが、彼女は戦いに敗れ、振袖は結晶と化しバラバラになって飛散していった。
それから350年ほど時は流れ、現代の日本、東京。
彩羽(いろは)高校に通う女子高生である火宮さくらは、ある日学校からの帰り道で七色に光る破片を持つ狐に似た生き物が車道に飛び出したところを目撃し、
助ける。
その生き物はしゃべり出し、「なくしてしまった「振袖のカケラ」を探してほしい」と頼む。
小さい頃に祖父から聞いた振袖小町の伝承が事実だったことに驚きを隠せない中、キツネに似た生き物=イナリと探し始めるが、町では少女が操る怪物が暴れパニックになる。
さくらの親友で幼なじみの水崎あおいとその双子の兄である水崎蓮をはじめとする人々が襲われ、町がめちゃくちゃになる光景を見ていられなくなったさくらは、「自分の力で誰かを助けられるなら」と、振袖小町になることを決意。その直後、異空間で謎の少女から力を与えられる。
光る破片=振袖のカケラと謎の少女から与えられた力によってさくらは火の振袖小町となって町を救う。
こうして、振袖のカケラを巡る激しい戦いの火ぶたが切って落とされたのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
451588文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:73pt
総合ポイント:22pt 評価ポイント:16pt
この世界はモンスター、魔物と呼ばれる生物が数多く存在する。そんな中少し特別な青年の物語。
辺境の村で育った青年エルク。モンスターテイマーの能力で数々の仲間を引き連れて旅をする。旅を経て強くなっていくエルク。いつしかその強さはドラゴンを1人で狩れるほどに。
最終更新:2026-07-18 12:00:00
486378文字
会話率:54%
IN:0pt OUT:75pt
総合ポイント:621pt 評価ポイント:139pt
リネアは十三歳のとき、六十歳年上の夫のもとへ後妻に入り、五年間の夫の介護をした。夫を見送った矢先、その家の息子が帰ってきて、リネアは葬儀の途中で追い出されてしまう。
失意のうちに実家に帰ると、今度は兄夫婦が待ち構えていて、「子守として働け」と家を追い払われてしまった。
しかし、行った先は訳アリ物件で、大型犬と極端に人見知りな子供のお世話に明け暮れる日々。待遇は悪くないのだけれど……。
果たしてリネアは、平穏無事な生活を送ることができるのか?
「魔物が出るなんて聞
いてないんですけど!?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
18328文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:1pt
総合ポイント:276pt 評価ポイント:116pt
作:ヲワ・おわり
ハイファンタジー
連載
N0539MM
「戦えない奴に予算は出せない」——魔王討伐から三ヶ月、帰還者討伐機構は俺をそう切り捨てた。
俺、真田幸雄・38歳。異世界での仕事は飯炊きだ。剣も魔法もからっきしだが、勇者部隊千人を十年間、ただの一度も飢えさせなかった。それだけが俺の誇りだ。
退職金代わりの中古キッチンカーで、ダンジョン災害以来さびれた駅前に炊き出し屋台を開く。異世界仕込みの魔物肉の下処理、魔草の毒抜き、疲れた身体の芯まで沁みる野戦スープ。
「……なんだこれ。うまい」
気づけば深夜の屋台には、傷だらけの探索者、
行き場のない被災者、そして——機構の現場職員までが列を作っていた。
一方その頃、俺を切ったエリート討伐部隊は、遠征のたびに謎の食中毒と補給の崩壊を繰り返していた。十年間、誰が飯と兵站を回していたのか。あいつらはまだ知らない。
これは戦えない帰還者が、一杯の飯で人と街を立て直していく話。
※全30話・毎日更新・6日目に完結済み表示予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
40919文字
会話率:49%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:0pt
**与えられた役割ではなく、自分で選んだ居場所へ。**
命を落とした青年が転生したのは、一羽の黒い鳥だった。
魔物に殺されかけた彼を救ったのは、黒鎧の女冒険者・エリシア。言葉を交わせないまま従魔となり、戦場を駆け抜ける日々の中で、二人は少しずつ信頼を育んでいく。
しかし、彼女を守ろうとした選択は、取り返しのつかない後悔を残した。
時は流れ、平和になった世界で、新たな少女・ミリアと出会う。彼は「守る」とは何か、「選ぶ」とは何かをもう一度学び始める。
一羽の鳥が見つけた
、本当の居場所とは――。
これは、英雄の隣で生きた従魔が、自分自身の答えを見つける異世界ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
27963文字
会話率:13%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「どけっ!納品に間に合わねえだろうが!」
「ふぇええっ?!?!」
魔物に襲われ死に瀕していたニィコは、奇妙な男に命を救われることになる。
身の丈ほどもある大剣と──不相応な緑のエプロン。
ニィコはよくわからないまま、その男の親切心と、普段の困窮した生活との落差に思わず涙しそうになる。
しかし、この『雑貨屋』を営むビルクという男こそが、やがてニィコの絶望的な人生そのものをも救い出してくれるとは、そのときはつゆ知らず。
どん底から立ち上がった彼女の、不器用でひたむきな恩返し
が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
111770文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:33pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
クラスごと異世界へ召喚された高校生、篠宮透。
勇者、聖女、剣聖、賢者。
クラスメイトたちが輝かしい職能を授かる中、透に与えられたのは《灰喰い》という忌まわしき外れ職だった。
死骸を喰らい、呪いを啜り、壊れた魔道具と燃え尽きた魔力を灰へ還す力。
王国と神殿はそれを災厄と呼び、透を奈落の底へ突き落とす。
だが奈落は、《灰喰い》にとって死地であると同時に、唯一無二の餌場だった。
朽ちた神殿、魔物の骸、古代兵装の残骸、腐り落ちた呪い。
終わったものを喰らうたび、透の灰は強くな
り、肉体は人の限界を越えていく。
そして彼は、青い棺に封じられた少女、牙を奪われた獣人、壊れた機兵、黒炎を宿す魔族少女、奴隷商会から逃げた者たちを拾い上げる。
水を奪わせない。
人を所有させない。
逃げ込んだ者を、誰にも渡さない。
奈落の底に、捨てられた者たちの居場所が生まれる。
やがて、灰色の少年は地上へ戻る。
腰には、壊れた古代刀《灰骸刀》。
隣には、彼を選んだ仲間たち。
背には、世界に捨てられた者たちの居場所。
これは、「いらない」と奈落へ捨てられた少年が、すべての捨てられた者を拾い上げ、やがて灰の王と呼ばれるまでの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:00:00
438151文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:36pt 評価ポイント:22pt
武器屋の娘リーゼ・アークライトの夢は、大魔法使いになること。
少し過保護すぎる父親から自立するためにも、魔法学院への入学は絶対に譲れない夢だった。
信託の儀で授かったスキルは、
【X-Twenty(通常の20倍の速度でステータスが成長す
という見たこともないレアスキル。
「20倍成長!? わたくし、天才ですわ!」
大喜びしたリーゼは王都の魔法学院へ入学する。
だが、リーゼはまだ知らない。
スキル名の続きを最後まで読めていないことを――。
最終更新:2026-07-18 12:00:00
44152文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:6pt
検索結果:19972 件