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検索結果:2473 件
50文字以内で物語を作る実験的小説です。
ミステリーよりになるかと思います。
題名も含めて、物語を読んで貰えると面白みが出てくるかと思います。
自分の可能性、文章の可能性を試しながらの日々。
一つ、楽しんでみてください。
最終更新:2026-07-22 17:08:30
4286文字
会話率:10%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:ゆういち@にわかAI漫画家
歴史
連載
N8280MM
橿原に宮が建ってから——王の名が十二、積み重なった。
祟る神を鎮めた王がいた。土の人形で殉死を止めた王がいた。
名前だけが残り、事績のない王もいた。——それでも根は伸びた。
見えない根が、盆地の下を。
十二代目の王に——息子が生まれた。双子の片割れ。
兄を素手で殺した。——十五の夏だった。
父が恐れた。「あの子を遠くにやれ」。
西に送られた。クマソを討て、と。
女の衣を着て宴に入った。笑いながら殺した。
死にかけた敵が言った。「お前が——日本武尊(やまとたけるのみこと)だ」。
名前を敵にもらった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 17:07:13
40896文字
会話率:54%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
公爵令嬢リゼリア・エヴァンローズには、誰にも言えない秘密がある。
――彼女は五度目の人生を生きている。
そして過去四度の人生で、必ず同じ男に愛され、囚われ、逃げられなかった。
もう二度と、あんな重すぎる愛はいらない。
今度こそ、程々に甘い恋をして、平穏に生きてみせる。
そう決意したリゼリアは、生まれた時から前世の記憶を持ったまま転生した五度目の人生で、自ら婚約者を選ぶことにした。
相手は、気弱で優しい公爵家の次男、ノア・レイヴェルト。
彼だけは違う。
彼なら、きっ
と大丈夫。
――そう、信じていた。
結婚式の夜、夫が囁くまでは。
「君の初めては、何度生まれ変わっても俺だよ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 17:00:00
38148文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:36pt 評価ポイント:22pt
喧嘩無敗の女子高生・柚(ゆず)と、幼い頃からいつも隣にいる幼なじみ・暁(あかつき)。
売られた喧嘩は必ず買う柚と、そんな柚を誰よりも大切に想い、どこまでも付き従う暁。
ある日、いつものように喧嘩を終えて帰る途中、突然足元に現れた謎の穴に飲み込まれ、二人は異世界へと落ちてしまう。
右も左も分からない森で出会ったのは、魔獣に襲われる親子。
「助ける?」
「もちろん。」
セーラー服と学ランのまま、高ランク魔獣を圧倒した二人が助けた相手は、なんと領主とその娘だった。
こ
うして領主の城で暮らすことになった二人だったが、この世界には自分たちの知らない常識やルールが数多く存在していた。
しかし、そんなことは二人には関係ない。
売られた喧嘩は、世界が違っても買う。
これは、セーラー服と学ランを脱ぐことなく、異世界の常識を次々と覆していく最強不良コンビの痛快異世界ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 17:00:00
23062文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
公爵令嬢リリアーナ・ローゼンベルクは、三歳のある日、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることを思い出した。
将来は王太子の婚約者となり、最後はヒロインに敗れて婚約破棄される運命らしい。
けれど前世からものぐさだったリリアーナにとって、王子を奪い合うのもヒロインと争うのも面倒だった。
「婚約破棄されるなら、それでよくない?」
そうして運命を放置することにした彼女だったが、婚約者候補のお披露目会で木陰に寝転がっていたところを王太子レオンハルトに見つかってしまう。
や
がてリリアーナの創造魔法によって再現された『前世の部屋』で乙女ゲームの存在を知ったレオンハルトは、自分が婚約者を捨ててヒロインに夢中になる未来に愕然。
「こんな未来は認めない」
そして未来改変を開始した。
ゲーム通りに王子を攻略したいヒロイン。
その全てを先回りして潰す王太子。
そして当の悪役令嬢は昼寝中。
気が付けば婚約者になっていて、気が付けば結婚していて、気が付けば王太子殿下に溺愛されていました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 17:00:00
61974文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:77pt
総合ポイント:106pt 評価ポイント:54pt
青年は、死の間際に自ら事件を閉じようとした。
腹部を刺されながら、それでも彼はもう一度、自分の身体へ刃を突き立てた。
「これで自殺です。捜査はしないで」
だが、FBIはその死を自殺として終わらせられなかった。
青年が現場に呼び出した二人の証言は食い違っていた。
その片方は、青年が特命大使の娘の名を口にしたと証言する。
死角を選んだ現場。
捜査を拒む最後の言葉。
自殺として閉じるには、あまりにも不自然な行動。
その死には、外交、政治、FBI内部の制約が絡み、通常の捜
査では踏み込めない領域が存在していた。
解析を依頼されたのは、A.U.R.A.《オーラ》高度犯罪分析局。
科学捜査、行動分析、デジタル解析、渉外対応を統合し、通常捜査では届かない事件の矛盾を読み解く連邦高度分析機関である。
主任捜査分析官ギャレット・A・ロークは、青年の死に残された矛盾を引き受ける。
そして彼は、証言者のひとりでもある若き行動分析課アドバイザー、セオドア・A・ヴェイル博士と向き合うことになる。
感覚から人間の思考経路を再構成する博士の視点は、ギャレットのプロファイルに新たな精度を与えていく。
証言の奥にある沈黙。
行動の裏にある選択。
死者が最後まで守ろうとしたもの。
なぜ青年は、自分の死を自殺に見せかけたのか。
なぜ、捜査されることを拒んだのか。
何が、彼をそこまで追い込んだのか。
たった一人の死から、事件は逆算されていく。
死者が閉じようとした事件を、行動、証言、痕跡、そして人間の選択から逆算する――A.U.R.A.《オーラ》高度犯罪分析局の犯罪分析が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 17:00:00
73588文字
会話率:18%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
あらゆる人間に『固有スキル』がある世界。
『トラップバスター』と名付けたスキルを持つ青年
キアリー・アーンハートがこの街に引っ越してきたところから
この物語は始まる。
最終更新:2026-07-22 17:00:00
50809文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
作:beck2026
ローファンタジー
連載
N7929MK
十年前、世界の主要都市に突如として現れた漆黒の深淵。
――それが『ダンジョン』の始まりだった。
そこから溢れ出る異形の怪物たちに対し、人類は最新鋭の近代兵器で応戦した。
しかし、ミサイルも戦車も、ダンジョンの不可解な法則の前では全く通用しない。
人類の誇る科学の暴力はすべて無効化され、世界は一時、絶望に包まれた。
救いとなったのは、ダンジョンの魔力に適応した人間たち――『探索者』の誕生だった。
彼らは自らの肉体を『剣と魔法の法則』へと同調させ、怪物を打倒していく。
それから十
年。
外はビルが立ち並び人々がスマホを眺める現代日本。
しかし一歩穴を潜れば、そこは巨大な魔獣が跋扈する残酷なファンタジー世界。
そんな歪な日常が、完全に定着していた。
如月三月(きさらぎ みつき)、十八歳。
病気の父、身を削り働く母、そして受験を控えた自慢の弟。
酷く貧乏な家族を養うため、彼女は最低辺の『Fランク探索者』となった。
特別な才能もなく、安物の鉄の剣を握り、泥にまみれて怪物のドロップ品を稼ぐ日々。
しかし、ある日。
浅層に現れた格上の怪物に追い詰められ、死を覚悟したその瞬間。
彼女のなかに眠る、世界の理すらも覆すおぞましき力が覚醒する。
【固有スキル『魂喰い(ソウルイーター)』の覚醒条件を満たしました】
それは、近代兵器すら拒絶した怪物の肉体から、
命の根源である『魂』を直接引き剥がし、自らの糧として貪り尽くす禁忌の牙。
喰らうたびに身体能力は跳ね上がり、怪物の能力すらも我が物にしていく。
人としての境界線を越える恐怖を抱えながらも、三月は静かに微笑む。
これで、家族を救うことができる。
そして何より、身体の奥底から湧き上がる、底知れない「飢え」を満たすために。
近代兵器すら拒絶する迷宮を、その理ごと喰らい尽くす。
最底辺の少女が全ての魂を喰らい、最強のその先へと至る、混沌と貪食の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 17:00:00
350820文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:268pt 評価ポイント:182pt
【朗報】綺麗事、やめました。
「敗戦後の飢饉」×「古い掟」=餓死寸前!?
美徳を捨てた落ちこぼれ王子が、闇市・外資・商魂で大陸一の超大国へ上り詰める、圧倒的泥泥どろどろ成り上がりファンタジー!
最終更新:2026-07-22 17:00:00
9592文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
小さな魔法と雪原の歌が、眠るオーロラを目覚めさせる。北極圏の小さな町ルミラヴィで、十五歳のアイナは、療養に出た祖母に代わって雑貨喫茶「白夜亭」を預かることになった。けれど、町を守る“冬守り”である祖母と違い、アイナに使えるのは、スープを少し冷めにくくしたり、毛糸に小さなおまじないを込めたりする程度の生活魔法だけ。そんなある日、白い毛玉のような北の使いニエルが煙突から落ちてくる。「この町のオーロラが、眠りかけている」時を同じくして、祭りの飾り紐がほどけ、毛糸から色が消えるなど、
町では奇妙な異変が起こり始める。アイナは、雪原から町の学校へやってきた寡黙な少女リーヴァとともに、忘れられた歌や手仕事の意味を探すことに。温かなスープ、色とりどりの毛糸、雪原の子守歌――。小さな魔法と二人の絆が、眠るオーロラをもう一度空へ導く。北極圏の雑貨喫茶を舞台にした、少女二人の百合スローライフファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 17:00:00
29835文字
会話率:49%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:昭和からヲタってたおぢさん
歴史
連載
N4848ML
もしもインカ帝国(タワンティンスユ)が、スペインの侵略を高度な科学技術で返り討ちにしたら?ハイテンション歴史改変コメディ!!
現代の記憶を持ってインカ帝国の若き皇太子ニナンに転生した主人公。だが、待っているのは「あと数年でスペイン(ピサロ)に侵略されて帝国滅亡」という最悪の死亡フラグだった!
生き残るため、ニナンは「戦う前に詰ませる」圧倒的な未来先取りのハッキング&ハメ殺し戦術を決意。眼鏡をキラーンと光らせる冷徹無比な天才内政官の弟ワスカル、武力と筋肉に全振りした「青銅大砲一
斉射撃」大好き人間の弟アタワルパ、実妹にしてガチ婚約者。お兄様大好きの褐色爆乳妹、クシリマイ。その他ぶっ飛び科学チート化軍団を率いてヨーロッパの征服者達を押し戻せ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 17:00:00
47350文字
会話率:51%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:0pt
ゲームで錬金術をしていたら、ゲームの中に転生してしまった。じゃあ楽しむしかないよね。
最終更新:2026-07-22 17:00:00
69770文字
会話率:69%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:424pt 評価ポイント:266pt
年老いた元山賊十六人を、踊りで養う十七歳の座長――ニニンド。母の教えは「猿のように飛び、豹のように走り、熊のように襲え」。昼は道化として大道芸を、夜は芝居小屋で艶やかに舞う日々。
そんな彼の前に、ある日、スルマール王国の宰相ハヤッタが現れる。
「ニニンド様のお母様は、スルマール王国のお方でございますか」
母は、王家を捨てて姿を消したおてんば姫だった。行方知れずのまま、宮廷のすべての書類から名前ごと消された王女――その息子が、自分だというのか。
「一緒にスルマール王
国に来てくださって、国王にお会いくださいませんか」
「それはできません」
母の教えは「自由こそが、一番大切なもの」。だが、年老いた仲間たちの目の治療という交換条件に、ニニンドはしぶしぶスルマール王国行きを承諾する。
待っていたのは、深い悲しみに沈む国王、忍び寄る陰謀、そして、らくだ競争の絶対王者だという気の強い砂漠の娘サララや、聡明な少年リクイとの出会い。
自由を愛する元山賊の座長は、望まぬまま王太子候補に担ぎ上げられるが、その中で本当の愛を見つけ、また国を揺るがす真実にたどり着く。
*本作は、長編ファンタジー『砂漠の国の物語』の第一巻「ニニンドの巻」(全八十八話・完結)です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 17:00:00
53608文字
会話率:54%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
天空の浮遊島群ラトビル――竜族の王国は、無数の浮島が雲海の上に浮かぶ幻想的な国だった。
プリムラが嫁いで来たこの空の城は、地上からは決して届かない孤高の牢獄でもあった。
「人間風情が番など最悪だ。私は貴様を運命の番などとは認めない」
番を拒絶する竜の王子は次第にプリムラを甚振る事に愛を覚え始めた。
死んだとしても『運命の番』という未来永劫の鎖で囚われた者達の運命を描く――
最終更新:2026-07-22 17:00:00
102610文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
古いアパートの階段で奇妙な音を聞いた主人公と同居人のナオは、廊下の奥で揺れる黒い人影を目撃する。粘り気のある足音とともに急接近してきたその「何か」は、耳元で「見つかった」と囁き、音そのものとなって主人公の頭の中へ侵入してくるのだった。
最終更新:2026-07-22 16:55:04
331文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
しがないアラフォーサラリーマン須崎啓介は電車事故に巻き込まれ、気づくと神殿のような場所に転移していた。そこには108人の乗客がおり、女神を取り囲むように人だかりができていた。女神の話では、この108人は、世界を救う使命を受けた勇者らしく、「神器」という聖なる武器を渡されて、異世界に転移されるという。しかし、この「神器」が大問題だった。順番に「神器」を渡されて、転移して行く者たちを見送る啓介だったが、途中で気付く、これってネタ切れしてないか?
案の定、108人の最後に啓介が受け
取った神器はハズレ中のハズレで、武器とは呼べない「スプーン」だった。これは後に伝説の勇者となる男の始まりの物語である。
※短編で発表したものを連載版に改編しました。
※カクヨムサイトで掲載作品から少し内容を変えています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 16:54:39
164139文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:22pt
総合ポイント:114pt 評価ポイント:78pt
異世界に憧れる思春期真っ只中の少年、柳下大地は、
念願叶ってか、それとも……。
――異世界召喚されてしまうのだった。
闇に包み込まれるように黒になる視界。
眩い光に目を開け、壮観に広がるは、光の楽園と女神様。
チート能力を授かり、ここから始まる異世界ハーレム生活、
……なんてことはなく。
そこが魔界で次期魔王として召喚されたと聞かされたもんだから、さあ大変。
魔王として世界を滅ぼすことが唯一の帰る方法。
……のはずが、
バレれば即討伐?!
な
んで俺って勇者を育てる学園に入学してるのおおおっ!?
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※データーの片隅に眠っていた某新人賞最終選考落ちの改修です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 16:49:24
195868文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:71pt
総合ポイント:60pt 評価ポイント:26pt
この大陸には6つの大国が存在する。
その微妙な近郊を魔法による軍事力や産業によって絶妙に留めている時代。
魔法大国アステリアの北部で暮らしていた孤児の少年ハルは、ある事件をきっかけに故郷を失い絶望し、誰かを守る力を渇望していたところ、世界最強のうちの1人と称される魔導士の少女、ツクヨミに拾われる。
力を求める少年と、圧倒的な力を持つ少女。
二人の出会いから始まる、魔法と願い、そして六大国の運命を巡る戦記ファンタジー。
最終更新:2026-07-22 16:47:15
5701文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
ちょっぴり不思議な訪問者が繰り広げるお話しです。
最終更新:2026-07-22 16:40:18
223文字
会話率:0%
IN:0pt OUT:1pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
勝負とは、対価を支払う覚悟の証明である――。
学力や運動能力などは意味を成さず、順位によって全てが決まる学園『猫鼠学園』。
そこでは生徒たちが様々なゲームで戦い、その勝敗によって序列が決定される。
自分に自信がなく、これまで順位戦を避け続けてきた少女・犬鳴鬼灯。
そんな彼女はある日、廃校した猫鼠学園の姉妹校、鴨分学園から転校してきた少年・国定慧と出会う。
「俺が犬鳴さんの事、1位になれるようゲームの戦い方について教えてあげるから」
その出会いをきっかけに、犬鳴は初
めて順位戦へと足を踏み入れる。
しかし順位戦の先に待つものは、ただの席順や名誉ではなかった。
学園の上位へ進むほど、賭けられるものは大きくなる。
金、地位、人生――そして時には、命。
なぜ国定慧は、この学園へやって来たのか?国定彗とは何者なのか?
そして犬鳴鬼灯は、地獄の中を生き残ることが出来るのか。
これは最低傑作と最高傑作、傑作同士が織り成す狂った心理戦学園物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 16:39:25
23792文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
初めて見たとき、天使だと思った。
だが、その“美しさ”は、彼自身を壊す理由でもあった。
芸能界を去り、美大生として再出発した神谷真人(かみや・まひと)。
教育実習で出会った子どもたちと過ごす日々の中で、少しずつ日常を取り戻していくはずだった。
──あの日、地下鉄で倒れるまでは。
偶然出会った青年・晃。
彼との出会いをきっかけに、遠ざけたはずの過去が、静かにその輪郭を取り戻していく。
見えない傷と、忘れたい記憶。
吉凶悔吝の苦しみのなかで、真人が手を伸ばし
た先にいるのは誰なのか。
これは、“触れること”の責任と救済を描く物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 16:39:07
56612文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:ああボルテック峠
ハイファンタジー
連載
N9273ML
運のない少年、クレオム・スパークラー。
彼はダンジョンの奥に取り残され、なぜか魔法少女になってしまう。
恐るべきダンジョン、襲い来る恐竜とか猫とかの忍者、そしてダンジョンの奥に潜む、恐るべきモンスターたち。
果たして彼は、正体を隠しながら魔法少女としてモンスターを屠ることができるのか?(むり)
最終更新:2026-07-22 16:37:31
22113文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:8pt 評価ポイント:0pt
作:J・S・ローリコン
VRゲーム[SF]
連載
N9274ML
時はVR全盛期、とあるゲームのオープンβテストが開催。
人類最強のプロゲーマーを筆頭に、全知の検証勢、最凶のプレイヤーキラーに殺し屋、姫プレイヤーと親衛隊たちなど総勢100名のゲーマー達が招待された。
そんな中、生まれつき病弱でゲームはおろか人生すらエアプの少女が参加する。耐えるだけの人生から一転、個性豊かなゲーマー達と挑戦と冒険の日々が始まり、ド根性で突き進む!
そして、最強だけが知っている。最弱の人類とも言えるこの少女が、いずれ己を超えるかもしれないと。
※ネットミ
ーム多めです。ご注意ください。
※この作品はノベプラで既に完結済みの作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 16:30:00
53986文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
魔法大国ハイラル、そこには魔女がいるという。
産まれた時に母を灰にし、人の心を見通し弱みに付け入るという。
魔法技術提供の代償としてそんな彼女に婿入りすることになった第三王子クラフト。
二人はすれ違いながらも不器用に交流を深め、親しくなる。
その時、発覚したのは魔女に宿る不二の病だった。
不老不死。それを求める旅が始まる。
様々な出会い、別れ。
その中で、青年は大人になる。
最終更新:2026-07-22 16:26:42
113982文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
ある日、主人公は夢を見る
それは十五年前の記憶
懐かしい思いをしながら親友と笑い合う
その時、ある少年に出会う
十五年前に死体で発見された少年
なぜ、そのことを忘れていたのか
親友と主人公でその事件を夢の中で解決していく
最終更新:2026-07-22 16:21:02
11922文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「家政ごときに随分と態度が大きいな。女中頭など、誰でも務まる」
先代公爵夫人に見出されて二十年。
女中頭マーサ(三十八歳)は、公爵家の見えない背骨だった。
夜会の席次から冬薪の買付け、酒蔵の目録、出入り業者の相見積もりまで――
屋敷の段取りはすべて、彼女の指の先で回っていた。
代替わりした若公爵にそう言われた彼女は、規定通り、一月前に辞職を予告。
後任の選定を進言し――「不要だ」。
引き継ぎの説明を申し出て――「聞く価値もない」。
ならば規定通り、引き継ぎ書を三部そろえて
、本日付で、去った。
再就職先は、塀一枚隣の没落伯爵家である。
当主のオーレル伯爵(二十九歳・気弱・善良)は、先代の借金と傾いた屋敷を抱え、
残った使用人三人と、芋ばかり食べていた。
それでも彼は、面接の席でこう言ったのだ。
「お給金は……お恥ずかしながら、雀の涙です。ですが毎週必ず、私が自分の手でお渡しします。
あなたのお仕事から、値札を剥がすことだけは、いたしません」
――ようございます。ここを、私の職場にいたしましょう。
金はない。ならば知恵と、段取りと、二十年分の人脈である。
敏腕女中頭の再建が進むほど、気弱だった雇い主は「当主の顔」をひとつずつ取り戻していき、
食卓には、いつの間にか椅子がひとつ増えている。
――一方、塀の向こうでは。
冬薪の予約時期を誰も知らず、真冬に三倍値の薪を買う羽目になった。
酒蔵の目録と鍵が合わず、大事な賓客に出す一本が開けられなかった。
夜会の席次を組める者がおらず、格式を違えて隣り合った二つの家門が絶交した。
若公爵はまだ知らない。
答えはぜんぶ、自分が受け取りを拒んだ引き継ぎ書に書いてあるということを。
……なお、申し添えるが、塀の向こうのことは、マーサは何もしていない。
本当に、何も。
ただ隣の屋敷を建て直しながら、湯気の立ついいお茶と一緒に、眺めているだけである。
芋しか出なかった食卓が二人の食卓になるまでの、姉さん女房ロマンス。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 16:20:00
44645文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:56pt 評価ポイント:28pt
俳優の夢を諦めた二十九歳の相沢未琴は、都心を離れ、古いアパートで新しい生活を始める。
明日からは普通の会社員として生きていく。
舞台も、拍手も、もう自分には必要ない。
そう思っていた。
引っ越した最初の夜。
隣の空室から拍手が聞こえてくる。
ぱち、ぱち、ぱち。
その音は夜ごとに増えていく。
まるで、見えない客席が少しずつ埋まっていくように。
鳴りやまない拍手が、未琴を再び舞台へと呼び戻す。
最終更新:2026-07-22 16:00:00
28994文字
会話率:20%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:34pt 評価ポイント:26pt
【2】→[https://syosetu.com/usernovelmanage/top/ncode/3235780/](https://syosetu.com/usernovelmanage/top/ncode/3235780/)
中学一年生の君野吉郎《きみのよしろう》は、ある事故の後遺症で、中学生になるまでの記憶をすべて失っていた。
そんな彼のそばにいたのは、眼鏡に三つ編みの同級生・桜谷瑠璃子《さくらたにるりこ》。
彼女は君野の恋人を名乗り、何も分からない彼を献身
的に支えていた。
しかし桜谷には、君野とキスをするたび、自分に関する記憶を失わせてしまう「呪いのキス」があった。
桜谷はその力を使い、君野を何度も自分のもとへ縛りつけていた。
そこまでするのは、彼女が「薔薇色の記憶」と呼ぶ、幼い頃の君野との大切な思い出を、一人だけ抱えているから。
一方、クラスメイトの堀田友樹《ほったともき》は、亡くした弟と振る舞いの似ている君野を放っておけず、彼を「弟」として可愛がり始める。
けれど、その気持ちは本当に兄弟愛なのか。
それとも――恋なのか。
今の君野を守ろうとする堀田。
過去の君野を取り戻し、自分だけのものにしようとする桜谷。
何も覚えていない君野を挟み、歪んだ三角関係が始まる。
やがて三人は、君野の事故と失われた記憶に隠された、ある真実へとたどり着いてしまう。
けれど、その真実を知ったとき。
君野だけは、何も知らない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 16:00:00
186940文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
遠い戦乱の世。
勇者を擁し大陸を治めた王国は、世界へ「人類統一宣言」を発令した。
「我らに従うものは亜人種として扱い、王国の庇護下に置いてやる。従わないものたちは魔族とみなし……殲滅する」
──それから数百年。
世界は希望で満たされていた。
人類にとっては。
妹を探す旅を続ける青年、カラカ・ルミアラニ。
魔法も使えない落ちこぼれ。
ギルドでは笑い者にされながらも叫び続ける。
「俺は最強だ!」
蒼炎に導かれるその旅は、やがて世界を覆う巨大
な偽りへと繋がっていく。
革命を望む姫。
虐げられる亜人たち。
魔王と呼ばれた勇者。
人類を憎み続ける復讐者。
それぞれの罪、それぞれの動機を抱えた者たちが、ゆっくりと一つの場所へ集まっていく。
その果てにあるのは希望か絶望か。
これは、罪を継いだ者たちが起こす革命の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 16:00:00
79974文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
事故死したはずの不良、嶽山智春。
目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界だった。
国王の命令で通うことになったのは、かつて多種族和平の象徴として建てられたマルボルク学園だった。
だが、その理想はすでに失われていた。
魔族、獣人、エルフ、ドワーフ。
各種族のはみ出し者が集まり、拳と魔法で序列を奪い合う、世界最悪の不良の巣窟となっていた。
種族も学年も関係ない。強さこそが正義。
それがこの学園唯一のルール。
血と魔力が飛び交うその場所で、智春はただ一人、
胸を高鳴らせる。
「ワクワクしてまうやんけ」
智春には魔法も、神から授かった力もない。
だが、なぜか魔法が効かない。
転校初日から獣人族の群れを敵に回し、学園を支配する怪物たちへ次々と拳を向けていく。
やがて周りには、テンプレの魔族の姫、眼鏡の便利な説明役、オカマのイノシシ、口の悪い人魚、エルフのバカ。
そして殴り合った強敵たちが集まり始める。
一方、学園と交易都市の裏側では、各国が追う正体不明の犯罪組織《原還の盟》が動き出していた。
売られた喧嘩は全部買う。
気に入らない奴は殴る。
倒されたなら、立ち上がってもう一度殴る。
拳一つで異世界を駆け上がる。
不良少年たちのバカ騒ぎが始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 16:00:00
11894文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
自分が生み出したキャラクターが、画面の向こうで初めて笑った日。
作品への賛辞であると同時に、柏木ひなたという人間が受け入れられた瞬間だった――
ゲーム会社でシナリオリーダーとして働く柏木ひなたが手掛けた作品、
『失くした記憶と学園の鍵』は、熱いコア層に支えられながらも、
会社からは厳しい目が向けられていた。
そんな折、社内にAI推進の波が押し寄せる。
提示されたのは、数字を根拠に磨かれた「売れる物語」。
AI時代の現場で、自らの存在意義を問い続ける、ひなたの
行く先は――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 15:51:33
105528文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
クラスと共に異世界へ召喚された、底辺を自称する一般生徒の佐藤春樹。
クラスで孤立し、何の長所も持たず、特別な才能や素質を持つ者を羨む彼は、異世界であっても同じだった。
「勇者」や「雷帝」と、華々しい異世界人だけの特別なスキル。
それらを得て歓喜するクラスメイトの中、彼が得たのは「堕落」、自分の見た目を変えるだけという役に立たないゴミスキルだった。
自然と役立たず認定され、そして最後には迷宮のボス討伐のついでに殺されかける事になった。
だが、春樹はそこで「堕落」の真の使い方
へと目覚める。
自らの存在を願望で上書きし、より強大な姿と「過去」を得る。
変異した生物を使役し、毒を使う人外の王。
深淵教団を率い、安寧を世界にもたらすと謳う教祖。
厳重な契約で民間傭兵企業を管理する、恐怖の軍司。
有り得なかった架空の世界は、能力によって具現化し、三人の「春樹だった者達」が手を差し伸べた。
覚醒した「堕落」は、自分を”もしもの世界の自分自身”へと上書きするものだったのだ。
――――そして、他人をも、意のままに。
力を得た彼は、復讐を決意する。
その復讐は、自分の過去、そして世界全てに対して向けられた。
欲望も、憎悪も、羨望も、悲観も、夢想もない復讐。
それは即ち――――衝動である。
力を得て、やりたいように生きる物語。
倫理も道徳もなく、ただ衝動だけの復讐譚。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 15:40:00
66629文字
会話率:27%
IN:20pt OUT:62pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:20pt
物語紹介
平凡な三十代会社員だった八木二郎は、仕事帰りにアパートの階段から転落し、そのまま命を落とした。
次に目を覚ますと、そこは自分の知る日本ではなかった。
降魔戦争を経験し、ダンジョンが日常となった並行世界の日本。
そして二郎自身も、人間ではなく――外なる神ヨグ=ソトースの血を引く「モフモフ獣人型ヨグ=ソトース」として転生していた。
目覚めた場所は、奥多摩にある名門・八木家本家。
新たな身体には尻尾に宿る副脳「ダニッジ」が存在し、魔法や世界の知識を授けながら、
ときに師匠、ときに相棒として二郎を支えていく。
しかし、この世界では魔法は人類の敵である邪神や魔物の力とされ、魔法使いは討伐対象である。
ヨグ=ソトースの落とし子である二郎は本来魔法を扱える存在だが、その力が知られれば探索者協会や国防軍、八王子軍警から危険人物として追われることになる。
そこで二郎は、自らの正体を隠し、人類を救った技術「符呪術」を武器に生きることを決意する。
舞台は、世界有数のダンジョン都市・八王子。
探索者協会、八王子軍警、国防軍、在日米軍、環太平洋同盟軍、中華連合軍、そして闇市場「魚人街」やPK集団など、数多くの勢力がダンジョン利権を巡って激しく争う巨大都市。
二郎は探索者として素材を集め、希少な符呪師として武器や魔道具を製作しながら、表社会と裏社会を渡り歩いていく。
だが、その先には八木家に隠された秘密、行方不明となった兄弟、そして世界の裏側で静かに進む「ヨグ=ソトース降臨計画」が待ち受けていた。
これは、一人の平凡な会社員が、異形の姿で新たな人生を歩みながら、仲間と出会い、陰謀に立ち向かい、世界の真実へ迫っていくダークファンタジーである。
笑いあり、冒険あり、陰謀あり。
そして、クトゥルフ神話の深淵へと繋がる壮大な物語が、今、幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 15:36:42
84288文字
会話率:49%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
伯爵夫人ヴェロニカ、二十四歳。
祖母の家目当ての縁組で嫁いで四年――婚礼は内輪きり、社交界には一度も出ないまま、「静養」名目で領地の別邸に置かれてきた。
その王都から届いた報せに、彼女は首を傾げる。
曰く、伯爵夫人ヴェロニカ様は流行病にて永眠。葬儀は三日後、王都の大聖堂にて。
……わたくし、死んだらしい。
夫が、新しい持参金付きの縁談のために、妻を書類の上で片づけたのである。
ならば、訂正はいたしません。ヴェロニカは喪服を仕立てて、自分の葬儀に参列した。
青ざめる夫へ、
完璧な弔意で一礼。
「ようございましたわね。故人も、さぞ清々しておりましょう」
閉じた棺の軽さに気づいたのは、葬儀の差配役を任された夫の従弟・バルドゥインただ一人。
「――お戻りに、なりたいですか?」
「いいえ」
「では、わたしは何も見ていません」
かくして彼女は「亡き夫人の遠縁・ヴェラ」として、祖母の遺した家に住み、花市の帳場で働きはじめる。
夫家の無心も、探りも、呼び出しも――お断りの理由は、いつもひとつ。
「あいにく、故人ですので」
死んだ女は、身軽である。
やがて王都には「亡き伯爵夫人の幽霊が花市に出る」との噂が育ち、怯えるのは後ろ暗い者だけ。
弔いの日付しかなかった予定帳には、未来の日付がひとつずつ増えていく。
「ヴェラ嬢。故人に、昼食のご予定は」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 15:32:23
14413文字
会話率:51%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:20pt
国守護楽団(こくしゅごがくだん)ブリッランテ――それは昔、日本各地を守っていた守護団の総称。
各地の首領には守っていた土地の名が与えられ、彼らを統括していたのは和泉国の首領だ。彼らは国を守る使命を請け負っていたが、普段は華やかな音楽を披露し人々を癒やす音楽団でもあったのだ。不思議な力を持った守護楽団は時に楽器を武器に変化させ、敵対する暗黒軍メストと激戦の日々を送っていた。
戦いの末、彼女たちはついにメストの長・黒使(こくし)の封印に成功したが、その封印は百年以上先に
破られることを予期していた。それに対抗すべく首領の何人かを転生させる方法を編み出し、未来の自分たちの生まれ変わりに全てを託した。
そして現代、ついに封印が解かれるその時、国守護楽団は再び立ち上がる。
音楽とアクションが織りなす新感覚バトルファンタジー!
◇
筆者が中学3年生の時に構想した物語をベースに執筆した作品です。
作品中に出てくるクラシック音楽の動画を、後書きでご紹介しております。
(急にコーナーが始まりますのでご注意を/笑)
曲を知っている方も知らない方も、よろしければご覧くださいませ。
なお、作中の団体名等は架空のものであり、実在いたしません。
旧国名は敢えて「~のくに」ではなく「~こく」という読みにしております。
本作はノベルアップ+、カクヨムでも公開しております(ノベプラが先行です)。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 15:30:00
340202文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:46pt
総合ポイント:24pt 評価ポイント:20pt
大人たちが死んでいく。青年たちが残ってしまった。国を再建する。
最終更新:2026-07-22 15:20:25
75945文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:ramune
ハイファンタジー
連載
N6659MM
水道局で維持管理ひとすじ、四十年。
定年の朝、感謝状の一枚ももらえずに倒れた男が目を覚ますと、そこは大地震の直後のポンペイだった。西暦六二年――ヴェスヴィオ噴火の、十七年前。
俺は、知っている。この街が灰と軽石に呑まれることを。逃げ遅れた者から死ぬことを。
だが、二万人の街に「山が火を噴くから逃げろ」と叫んだところで、狂人の説教が一つ増えるだけだ。信じてもらえなければ、水道を触らせてもらえなくなる。逃げ道を敷く手立ても、そこで消える。
だから、俺は説教をしない。
水
道を直す。浴場を直す。噴水の水圧で街の人気者になり、井戸の水位と匂いを毎日書き付ける「水帳」をつける。祭りの日に「街道を歩いて隣街まで行く」行事を根付かせ、一里塚ごとに水甕と松明を据える。
やることは、全部ただの土木と、近所付き合い。
それが十七年後、避難路と、避難訓練と、避難先に化ける。
噴火は止められない。歴史も、変えられないかもしれない。それでも、配管工には配管工の戦い方がある。
――「逃げろ」と叫ぶ代わりに、逃げ道を、舗装しておくのだ。
街は救えない。それでも、歩ける者は、歩かせる。
無双もチートもない、古代ローマの防災お仕事もの。あるのは、水道と、祭りと、指折り数える十七年だけ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 15:20:00
24982文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:佐々木勇二
ハイファンタジー
完結済
N8388MM
処刑の前夜。公爵令嬢エルディアーナ・フォン・クロイツェルは、気がつくと、日本のどこかの家の押し入れで正座していた。
「ここは、どちらの牢獄でしょうか」
「押し入れだよ!!」
冤罪で名を奪われた令嬢と、高校二年の高瀬湊人。二人の異世界生活は、深夜一時のティーバッグの紅茶から始まった。
石焼き芋の売り声を詠唱だと思い、ゲーム機のコードを拷問具だと思い、それでも背筋だけは崩さない。そんな彼女が働くことにしたのは、シャッターの下りかけた商店街だった。
——これは、ざまぁのない悪役令嬢
ものです。
断罪劇も、婚約破棄も、ここには出てきません。あるのは、焼き芋の火加減と、迎え火と送り火と、盆の夜にだけ軋む押し入れの襖の音だけ。
帰る扉は、一年に一度しか開かない。
開くとも、限らない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 15:12:41
89730文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:1pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「一目見た時から、あなたを想っていました。どうか私と、結婚してください!」
子爵令嬢ヘルミーナ、二十歳。社交界では三年間、壁際の常連である。
夜会の真ん中で、侯爵令息から芝居がかった求婚を受けた。
柱の陰の取り巻きが賭け金を数えているのは、とうに見えている。
泣いて逃げれば「賭けに嗤われた令嬢」の名だけが残る――ならば。
彼女は扇を閉じて、にっこり笑った。
「お受けいたしますわ」
この国で、満座の前の求婚と受諾は、家門と家門の婚約として貴族院に登記される。
個人の悪ふざ
けでは、もう済まない。
翌朝、青ざめた令息は領地へ雲隠れ。
代わりに現れたのは、侯爵家の当主にして令息の兄、アルブレヒトだった。
「道は三つ、破談として違約金、弟を連れ戻して履行、あるいは――花婿変更の条項により、当主たる私が履行に立つ。
申し上げておくと、私は満座であの受諾を見て、王都で一番聡明な方だと思いました」
違約金で逃げれば、それこそ連中の賭けの勝ち札。逃げた弟の履行など罰にもならない。
では、三つ目なら?
――嗤った連中は、これから侯爵家当主の婚約者となった女の前で、毎晩頭を下げることになる。
「三つ目を、お受けします。ただし条件がひとつ。私を、お飾りにしないこと」
かくして王都の社交界は大混乱。
公認帳場には「あの婚約はいつ壊れるか」の賭けが今夜も立ち――
そして毎回、二人の手で空振りに終わっていく。
観察眼の鋭い令嬢と、生真面目な侯爵家当主のタッグが王都中の賭け帳を潰していく、社交界攻防コメディです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 15:10:00
44390文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:10pt
作:Syo_jaku_0420
その他
連載
N8393MM
いじめや精神疾患から、普通に生きるのをためらっていた少年、椎名ひばり。自分らしく生きることが嫌いだったひばりは、オタク少年、妙正寺トキと出会ったことにより、徐々に自分をさらけだして生きていくことに...。
最終更新:2026-07-22 15:08:39
51642文字
会話率:67%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
2024年の首都圏連続強盗「事案A」から、2036年のスマート集落襲撃「事案Z」へ。姿なき首謀者が技術の進化と共に闇の帝王へと上り詰め、やがて自滅するまでの大河犯罪ドラマです。
【事案A】とは。事案の指示役や仲介役「案件屋」が次々と逮捕される中、警察の執拗なスマホ解析の手すら届かない「真の首謀者(カタリスト)」がいた。男は実行役とも指示役とも直接通信せず、海外の匿名掲示板に暗号化されたターゲット名簿(裏名簿)を書き込むだけの存在だった。2026年、警察が「事案Aの全貌を解明」
と記者会見を開くのを冷笑しながら、男は強盗の分け前として得た莫大な資金を暗号資産に換え、日本の司法が及ばない東南アジアの租界へと高飛びする。彼は人間を駒にする犯罪の「限界」を悟り、次の時代の武器、すなわち「AI」の開発に全資金を投じ始めたのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 15:04:14
16956文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
自動販売機の補充員として働く田村誠司は、配送中にトラックごと異世界へ転移してしまう。
見知らぬ草原で途方に暮れる誠司だったが、翌朝、ある異変に気づく。
減っていた飲料がすべて補充されている。
さらに、半分まで減っていたガソリンも満タンに戻っていた。
毎朝、荷台の飲み物と燃料が満タンになる不思議な補充トラック。
帰る方法も分からない誠司は、その力を利用して異世界で生きていくことを決意する。
冷たい飲み物が存在しない村。
水不足に悩む集落。
危険な街道を行く商隊。
辺
境の砦で戦う兵士たち。
必要な場所へ、必要な飲み物を届ける――。
やがて誠司は、ただ飲み物を運ぶだけでなく、物流そのものが未発達な異世界で「配送業」を始めることになる。
決まった時間に荷物が届く。
離れた村同士が繋がる。
人と物が行き来する。
それは、この世界の常識を少しずつ変えていく革命の始まりだった。
だが、毎朝満タンになる補充トラックには、まだ誰も知らない秘密が隠されていて――。
これは、異世界へ転移した一人の補充員が、無限に補充されるトラックと共に人々を繋ぎ、村を豊かにしながらゆっくり旅を続ける、異世界配送スローライフファンタジー。
毎朝満タンになる補充トラックで、今日も異世界へ荷物を届けに行く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 15:00:00
96013文字
会話率:13%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:48pt 評価ポイント:24pt
作:Adriano_P
宇宙[SF]
連載
N4544MK
二〇八七年一月十二日。火星軌道上の衛星が、オリンポス山の頂上に奇妙な画像を記録する。七段の構造物。その比率は、既知のいかなる自然な形成とも統計的に整合しない。秘密で機密扱いのその資料は、数時間のうちにサイバー攻撃によって盗み出され、公然と拡散される。四十八時間で、世界中が、より良い言葉がないために「火星のピラミッド」と呼ばれることになるものの存在を知ることになる。
六か月後、五つの異なる宇宙機関から選ばれた六人の宇宙飛行士が、シャパレッリ号に乗ってクールーから出発する。彼らの
任務は、惑星に到達し、太陽系で最も高い火山の山頂台地に着陸し、構造物が本当に地球外文明の作品であるかを確定することである。その間、テキサスの億万長者が、独自の乗組員と並行するミッションを準備し、「公式機関が隠すことに決める真実」を公衆に届けると約束する。世界は解釈の四つの大きな流派に分かれる——合理主義者から熱狂者まで、陰謀論者から単に知ることを待つ者まで。株式市場は狂乱する。宗教は慎重に発言する。文化は消化しようと試みる。
『ヴォーンビースと暗黒物質』は、このミッションの記録であり、打ち上げから到着まで日々追跡される。しかしそれ以上のものでもある。それぞれが自らの職業的理由で自分の人生において最も重要な瞬間へ登っていく、六人の人物の肖像である。自らを観察者として発見し、そして観察されている自分を見る世界の肖像である——過度な熱狂、過度な恐怖、過度な金銭が関与する。そしてそれは、何よりも、十九世紀の天文学者ジョヴァンニ・スキアパレッリが、望遠鏡で火星を観察して文明の運河を見たと信じたとき、知らずにすでに提起していた一つの問いに関する小説である。
私たちがそれまで一度も見たことのないものを見るとき、私たちは本当に何を見ているのか? 私たちが発見するものの、どれだけが対象にあり、どれだけが私たちが持ち歩いている枠組みにあるのか? 人類が受け入れる準備ができていない真実は存在するのか、それらがあまりに大きいからではなく、私たちが期待するものとは異なる性質のものだからか?
そして、たどり着いた最大の答えが、探していたものと最も異なるものだったとしたら?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 15:00:00
63187文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
高校二年生の音無透真は、幼い頃から幽霊を見ることができた。
幽霊と話すこともできる。
そして透真には、もう一つだけ、誰にも知られていない能力があった。
幽霊同士の会話を聞くことができるのだ。
ただし、死者同士の言葉は、人間の声としては聞こえない。
壁を爪で引っかく音。
誰もいない廊下を歩く足音。
鳴るはずのない電話。
止まった風鈴。
遠くで繰り返される踏切の警報音。
それらの音に交じって、死者たちは会話をしている。
怖がりな透真は、できる限り幽霊と関わら
ずに生きてきた。
しかし、亡くなった祖母から言われた言葉だけは忘れられない。
「死んだ人が怖いんじゃない。誰にも届かない言葉のほうが、ずっと怖いんだよ」
透真は、死者が残した最後の想いを家族や友人へ届けるようになる。
謝罪。
感謝。
告白。
誰にも発見されていない遺品の場所。
自分を殺した人間の名前。
死者の言葉を届けるたび、透真は少しずつ恐怖と向き合っていく。
そんな夏の夜、午前零時十三分。
町内放送のスピーカーから、存在しないはずの女性の声が流れる。
『明日、こちらへ来る方のお名前をお知らせします』
放送が読み上げたのは、透真の同級生・早坂澪の名前だった。
翌日、学校に現れた澪は生きていた。
ところが放課後の教室で、二人の幽霊が澪を見ながら話している。
「この子、まだ自分が死ぬことを知らないんだね」
「明日の午前零時十三分には、僕たちと話せるようになるよ」
そして澪の背後には、彼女と同じ顔をした幽霊が立っていた。
透真は、死者の想いを届けるため、そしてまだ生きている澪を死者の会話から取り戻すため、十三年前に途絶えた町内放送の秘密を追い始める。
だが、調査を続ける透真の耳にも、少しずつ異変が起こる。
生きている人間の声が遠くなり、死者たちの声だけが鮮明になっていく。
やがて幽霊たちは、透真本人の知らないところで話し始める。
「もうすぐだね」
「ようやく、この子にも伝えられる」
「音無透真が、本当はいつ死んだのかを」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 15:00:00
4704文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
剣名を一度も聞き取れない夜凪カイは、能力欄が白紙のまま星環学園へ入学する。教師にも仲間にも守られてばかりの少年だったが、学園地下へ侵入した神座解体結社〈テオクラスト〉が古代機・七界転輪機を暴走させたことで、カイだけが異空間へ転送される。
そこに待っていたのは、無明剣獄の黒影王カゲトラ、雷葬天原の迅雷王ライゼンをはじめとする、七つの世界を支配する王たちだった。現世へ戻るには、七王の試練を受け、七つの王印と剣理を自分の魂に刻まなければならない。
カイは敗北するたびに戦い方を変
え、死と再生を繰り返しながら、黒影歩、迅雷駆、鏡砕返し、焔皇砕、蒼天鎧、虚空掌握、天断終界を身につけていく。修行の総時間は一億年。
現世では一瞬しか経っていないのに、帰還したカイの心と身体には、七王との死闘の傷が残っていた。しかも十六歳の肉体には七重封印が施され、技を一度使うだけでも仲間を巻き込む危険がある。
七王の力を狙う結社、剣名を持つ者だけを選別する学園と国家、そしてカイの内側で目を覚ます父ソーマの声。誰かを倒せば終わる修行ではない。何を断ち、誰の名を残すのか。最強の技を得た少年が、仲間と同じ時間を生き直すために選ぶ一歩とは何か。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 14:38:19
184313文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
空を飛ぶ島々が浮かぶ世界。
支給品の地味なラベンダー色絨毯に乗って、のどかに郵便を届ける少女・シエル。普段はおっとりあくびばかりしている彼女だが、実は「怒らせると野生より強い」という裏の顔(?)を持っていた。
そんなある日、シエルの日常は文字通り「空からひっくり返る」。
島の南端の崖から、自力で飛ぼうと無謀なダイブを繰り返す、まっ白な模様なしの猫・シロを拾ったのだ。
「自分の絨毯で、世界一かっこよく飛びたい」
体に柄がないせいで絨毯を出せないシロは、どんな色でも描けるとい
う『伝説の絵の具』を求めて旅をしていた。
ほっとけないシエルは、次の島までシロを乗せることに。
旅の途中で出会う、絶品スープを作るけれどタルトを黒焦げにする茶白猫のルウ店長。そして、二人の行く手を阻む黒い翼の空賊・カラス団――。
毎朝の鐘が鳴ったら、新しい風の吹く方へ。
一人と二匹の、ドタバタで爽快なスカイ・ファンタジー、出発!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 14:24:03
231662文字
会話率:56%
IN:0pt OUT:22pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:複雑コンプレックス
コメディー
連載
N7871ML
念願叶って原付を購入した大学生の渚。
だが免許の取得で貯金を使い果たし、原付のローンもあってとにかく金欠なため、ほとんどツーリングには行けていない。
悶々としたまま迎えた夏休み。
実家へ帰省した姉・楓に「金出したるから一緒に北海道行かへん?」と誘われる。
この機を逃してなるものか、と渚は即座に承諾した。
かくして、笑いあり、涙あり、ローカルネタ・ご当地グルメ・パロディ・下ネタほか何でもありの北海道ツーリングの幕が開ける。
※会話文のほとんどが関西弁です。苦手な方はご注意くだ
さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 14:17:43
97314文字
会話率:59%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
"華蔵《かぐら》一族直系の子供が恋をすると、好かれた相手は冬の吹雪の日に姿を消す"────
奇妙な伝承の残るN県三捨市白吹村の洋館に、鳳翔院学園ミステリー同好会と、大学合格を決めた大道正火斗はクリスマス・パーティーをしようと訪れる。
待ち受ける思わぬ再会、残酷な事件、明かされるそれぞれの胸中と恋心!!!!
『炎と水と』で出会った
禁断の運命は今動き出す────
"消えるのは誰?""あなたの好きになってしまった人は誰?"
;折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 14:14:54
92248文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:62pt
総合ポイント:122pt 評価ポイント:98pt
エアコン代をケチって熱中症でドカンと逝き、逆ハーレムWeb小説の絶世の美少女ヒロイン・リリアに転生した元アラサーOL。
王立学園に入学し、見目麗しい王太子たちから甘い言葉で迫られるものの、彼らが婚約者を放置して乗り換えようとするモラル壊滅男たちだと気づきドン引きしてしまう。
うんざりしたリリアは逃げ出した先で、周囲から疎まれている塩顔の闇魔法使い・エリオスや、男たちの無神経さに傷ついていた婚約者女子たちと出会うことに。
顔ばかりに惑わされる周囲に辟易しながらも、自分らしく生き
るために立ち向かう、爽快な異世界ラブコメディ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 14:10:03
3796文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
同名小説の続編。
看護師が異世界に転生し、スキルを使って次々と起こる問題に対処していたが、スキルでは対応しきれない出来事が出現していく。
双子の弟が魔王と化したため、それを救い出すために旅に出ることに。
最終更新:2026-07-22 14:03:49
82869文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
検索結果:2473 件