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検索結果:1746 件
ある日、父親が再婚し、美人なお母さんと美少女の妹がやってきた。驚いたり、戸惑ったり、笑ったりと、主人公の浩平は、新しい家族のかたちに日々奮闘する。
最終更新:2026-07-14 06:30:00
98789文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:192pt 評価ポイント:136pt
時は現代。一人の若き医師が、ひょんなことから魔法が息づく異世界へと迷い込む。
そこは、誰もが魔法の使える世界。
魔法、それは光、闇、炎、水、風、土の6属性に大きく分類される。この、当たり前のように魔法が使える世界では、魔素と魔力によって魔法が発動されると信じられていた。しかし、真の魔法の真理に気づくことのできる者は、未だ現れていない。
その異世界で、彼は医術師の家系に転生した。前世と同じ血筋を受け継ぎ、尊敬する父のような医術師を目指す傍ら、魔法の世界に深く魅入られていく。
しかし、ある事件を境に、物語は予想もつかない方向へ転がり始める。
消えた親友を探すため、魔法の師と共に旅に出る主人公。
暗闇に蠢く謎の影【MACOK】。
そして、禁呪級魔法への鍵となる【ソーサリーエレメント】を追い求め、彼の壮大な旅が今、幕を開ける――。
さあ、異想天外な魔法の世界へ、共に旅立とう!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-14 06:00:00
681669文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:88pt
総合ポイント:110pt 評価ポイント:46pt
歴史改変軍事SF小説「戦艦大和と現代自衛隊の共闘
最終更新:2026-07-14 06:00:00
18488546文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:101pt
総合ポイント:722pt 評価ポイント:426pt
作:K-ヨッシー
ハイファンタジー
連載
N3595KO
ココではない何処か。
異世界があるらしい。
そんな異世界を垣間見る機械が、身罷った友から贈られて来た。
起動して異世界を垣間見ると、大人びた1人の少年の姿が。
名を、ダリルと言うらしい。
とりあえず、その少年を観てみることに。
彼は、どんな物語を観せてくれるのだろうか。
私の代表作である旅人を書き直す感じで書きたいと思います。
思うと言うことは予定であり、予定は未定と申します。
さて、どのような物語になるのやら。
最終更新:2026-07-14 05:00:00
647271文字
会話率:16%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:168pt 評価ポイント:98pt
とある日、高校生ノア=フォーレリアが駅に訪れると、そこに人類の最悪の敵である「アビス」が現れる。数多のアビスの襲撃に、一瞬にしてその場は阿鼻叫喚の地獄の沙汰へと変化し、そんな中をノアも生き延びるために必死に足掻く。
しかし、それでも逃げ切れなかったノアを助けてくれたのは、幼馴染のライカ=オルガノスであった。幼馴染が必死に戦ってる中、自分だけが逃げることの惨めさと情けなさにノアが自己嫌悪を通り越して怒りを抱えると、脳裏に響くのは一つの声。
その声の主は、人類の敵たるアビスの中で
もとりわけ次元を超えた強さを持つ七体の王の一体――「傲慢」のアビス王シェナルーク=スペルビアであった。シェナルークによって唆されたノアは、その身にアビスに対抗するための魔力を宿すと、高潔なる意思を持ってボス級アビスを撃破する。
その後、精神世界でシェナルークと対面したノアは、アビス王にあろうことか一つの提案をする。それ即ち――「自分を信用させて、シェナルークに自殺してもらう」こと。
そのあまりに暴挙な発言に対し、「傲慢」のアビス王はあまりの愚かさに笑い、そしてノアにチャンスを与えた。それにより、ノアはシェナルークから魔力を借りるという契約の元、シェナルークの信用を得るための戦いが始まる。
しかし、その願いも全ては、子供の頃のライカとの約束――全てのアビスを倒すという約束を果たすため。
これはノアがシェナルークの信用を得て自殺してもらうまでの、全てのアビス王との戦いを綴る英雄譚である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-14 00:43:56
755843文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:16pt
…ここは科学と魔法が完全に等価、ファンタジーとSFが混ぜて煮こまれたような世界。
立入制限地区、それは魔素濃度が高くモンスターが強く生育する、人類が支配権を放棄したエリア。
時折人里までやってくる奴らは、人類の脅威であり資源だ。
竜人のラーズは、国家の最終兵器である騎士…、の見習い。
闘氣(オーラ)に目覚めるのが遅かった外様騎士と揶揄されている。
だが、そんなことはどうでもいいことだ。
「…」
ドン!
「騎士なのに銃かよ!?」
騎士も、貴族も、国家も一枚岩
じゃない。
表に出せない任務を処理する隠密騎士として、淡々と、冷静に、無情に、日々の仕事に勤しむ。
そんな物語。
・所々、生々しい、痛々しい描写があるので注意
・主人公チート無し(主人公以外は使いますw)
・強くなるための訓練と考察を楽しむ小説
・オリジナル設定と用語を多く使っています
・一話3000字前後で投稿、十章で完結予定
・漫画みたいな戦闘を書いてみたくて、あえて擬音語や叫び声を多用しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-14 00:00:00
1144129文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:630pt 評価ポイント:406pt
俺、高城昇(こうじょう のぼる)には悩みがある。それは隣の席から毎日のように小言を言われることだ。「ペンを回すな」だの、「頬杖をつくな」だの。俺にとってそれはウザイことでしかないため、そいつをとても嫌っている。しかし、俺の気持ちとは裏腹に隣の席どうしとして徐々に交流を重ねていき、距離が近づいていってしまう。
最終更新:2026-07-13 23:52:30
46024文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:56pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:6pt
気が付いたら俺は、「魔法王国エルドリア」というゲームのしがない悪役、イシュバーンに転生していた。イシュバーンは、使える魔法は1つだけでも態度は超尊大、そんな人物だ。人呼んで「最弱のイシュバーン」。これはそんなひどい境遇になってしまった俺が最強を目指し駆け上がっていく、そんな物語である。
最終更新:2026-07-13 21:20:00
646446文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:62pt
総合ポイント:3256pt 評価ポイント:1884pt
作:とらざぶろー
ローファンタジー
連載
N2931KU
定禅寺鈴鹿が目を覚ますと、中学三年生の15歳にタイムリープしていた。強くてニューゲームだ!株の知識で億万長者になってやる!そう息巻く鈴鹿だったが、目覚めた世界はなにやら様子がおかしかった。
ダンジョン。富と名声、優れた容姿に人ならざる力までも得ることのできる、夢と希望と欲望ひしめく魔窟。そんなダンジョンが存在する世界に、鈴鹿はタイムリープしていたのだ。
これはダンジョンに魅入られた鈴鹿が自分の気持ちの赴くままに探索して力を付けてゆく、そんな男の成長物語である。
最終更新:2026-07-13 20:00:00
1520303文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:108pt
総合ポイント:97144pt 評価ポイント:61292pt
作:ネコノトリ
VRゲーム[SF]
連載
N7805KS
剣道の試合で負った怪我で選手生命を絶たれた荒道 健人。剣道ができなくなり、ぽっかり空いてしまった彼の心を埋めてくれたのは、親からプレゼントされたVRMMO合戦ゲームmillionwarsだった。荒道 健人はmillionwarsの世界で最初のプレイヤー城主 九条の元で天下統一を目指し奔走する。
最終更新:2026-07-13 15:08:08
94134文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:24pt 評価ポイント:20pt
身の丈数メートルの生物が野を駆け、一呼吸の内に死に至る毒の花粉を放つ花が生育する様な広大な大地。そんな世界に点在する大国の一つに{ウィザード王国}がある。
名前の由来は国を統べた初代王が魔法使いだったからだと言われている。しかし現在、この世界に魔法と呼ばれるものが存在しないためその話も眉唾物である。
ウィザード王国は海と隣接しており、港を使った海上貿易が盛んに行われている。それにより航海技術が発展し、産業革命へ突入した。
民衆は石炭で暖やエネルギーを確保し熱によって力
を得る。街中敷かれた石畳には馬車が走り、国の各所には工場が建つ。国の兵士は最新鋭の単発式長銃を携え、長射程を誇る大砲が軍艦に配備される時代。そしてそんな発展目覚しい国を支える企業の中に、決して欠かすことの出来ない会社がこの国にあった。
それが{アドレグループ}である。
アドレグループはウィザード王国内で最大規模のグループ企業であり、国内の数多の会社を傘下に収めている。元々は港の取引を管理する会社だったが、事業の拡大に伴い国内の別会社を傘下に取り入れ、事業の幅を増やしつつ今の地位へ登り詰めた存在だ。
そして、そのグループを統括するのが{アドレメナク家}と言う一族であり、この物語はそのアドレメナク家の新当主、{ゼイア・アドレメナク}の人生である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-13 12:41:43
33351文字
会話率:66%
IN:0pt OUT:74pt
総合ポイント:80pt 評価ポイント:70pt
作:Tongariboy
ハイファンタジー
連載
N6522KM
戦士や冒険家の働き方や報酬が定まらない時代。
報酬の取り合いによって争いが起きることも少なくはなかった。
それを憂いた王子が制度を新たにするため事務を雇った。
ギルド、ランク、クエスト。
そんな概念を作るに至った事務員、セツカのお話。
最終更新:2026-07-13 12:30:00
567764文字
会話率:100%
IN:0pt OUT:93pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:18pt
ヘンリー、ランクチェス王朝の第二王子。今日、彼は王となる日を迎えた。しかし、それは彼がすべての権力を握ることを意味しない。なぜなら、彼の父王ヘンサー二世がなお健在で、王国の真の支配者だからだ。それなのに、なぜか彼は共同統治王に任命された。理由はわからないが、彼には受け入れるしかなかった。それが父の意志だからだ。あるいは、知られざる別の理由があるのかもしれない…
最終更新:2026-07-13 12:10:00
311456文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:68pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
現代日本で30歳まで生きた記憶を持つ主人公は、ガレリア帝国という異世界で、孤児の少女リナとして転生した。彼女のチート能力は、あらゆる言語を理解できる『多言語理解』という、一見地味なものだった。
帝国は、隣国アルカディア王国との戦争で劣勢に立たされていた。その原因は、王国側に現れた『剣聖』と『聖女』という、強力なチート能力を持つ二人の転生者の存在だった。
皇帝の善政のおかげで飢えることはなかったが、貧しい孤児院で暮らしていたリナ。彼女は、その地味なチート能力と前世の知識を活かし
て孤児院の財政を立て直したことで、「神童」として小さな噂になる。折しも、帝国が身分を問わず才能を求める布告を出したことで、リナの語学の才能が軍の目に留まり、「特務書記官」としてスカウトされる。
安全な後方勤務だと思い込み、大喜びで旅立ったリナだったが、配属されたのは帝国で最も過酷な東部戦線だった。そこで彼女は、方面軍司令官である無骨で胡散臭い男、グレイグと出会う。リナは、その類稀なる情報分析能力を証明し、グレイグにその才能を認めさせ、彼の庇護のもと、正体を隠して『謎の軍師』として活動を開始する。
彼女の初陣となった作戦では、敵国のベテラン将軍の策を完璧に読み切り、帝国に数年ぶりの大勝利をもたらす。さらに、敵の英雄『剣聖』が単身で偵察に来た際には、彼の傲慢な性格を逆手に取った狡猾な罠で、彼を戦うことなく泥まみれにして撃退。その心をへし折った。
これらの功績により、「謎の軍師」の伝説は帝国中に広まり、リナは皇帝から男爵の位を授けられることになる。帝都に凱旋したリナとグレイグは、皇帝と宰相との秘密の謁見に臨む。そこで正体を明かされた皇帝は、驚愕しながらもリナの才覚を高く評価。彼女の正体を最高機密として守ることを約束し、今後も『謎の軍師』として、その智謀を振るうことを認めるのだった。
こうして、小さな少女は、その正体を隠したまま、帝国の救国の英雄として、歴史の表舞台に立たされることになった。本当の戦いは、まだ始まったばかりである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-13 11:59:57
1135199文字
会話率:30%
IN:26pt OUT:18pt
総合ポイント:142274pt 評価ポイント:90344pt
ダンジョン×芸能界×女子の世界=魑魅魍魎が跋扈する世界
『暗黒卿アイドル、ダンジョンを救う!?』
ダンジョンが出現して25年。未だに攻略法すら解明されていない迷宮に、人類は挑み続けていた。
そんな中、突如として現れたのは、暗黒卿の恰好をした美少女・ルミちゃん。病弱系アイドル(※演技)の彼女が、ダンジョン内で人助けをしたことをきっかけに、その姿は瞬く間に話題となる。
しかし、それはただのバズりでは終わらなかった——。彼女の行動をきっかけに、長らく停滞していたダンジョン攻
略がついに進み始める!
果たして、ルミちゃんは人類をダンジョンの謎から救うことができるのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-13 07:00:00
798250文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:79pt
総合ポイント:738pt 評価ポイント:394pt
外れスキルを掴まされ勇者の肩書を剥奪された東雲さんの奮闘記
最終更新:2026-07-13 06:44:23
635655文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:89pt
総合ポイント:358pt 評価ポイント:156pt
敵も味方も強い者ほど魔法に対する抵抗力も高く魔法がかからなくなるためバフとデバフの専門職【支援魔法士】は必要な時ほど相手に魔法をかけられない存在としてハズレ職扱いされている。けれども異世界転移した元おっさんは相手に絶対に魔法がかかる『絶対魔法効果スキル』を持っていた。
相手を眠らせてタコ殴りにするロマン攻撃。
最終更新:2026-07-13 00:10:00
173854文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:33pt
総合ポイント:712pt 評価ポイント:458pt
生まれつき超常能力を持つ種族と修行によって能力を得た人々、そして、能力を得られない人。彼らの思惑や嫉妬が絡み合って起こる争いとその爪痕。
タイトルが変わると場面も登場人物も変わりますが、最後にはそれらの話がつながり、一つになります。
ちなみに、タイトルの、ENは「energy」と「円」を、RINは「ring」と「輪廻」を表しています。
最終更新:2026-07-13 00:00:00
487292文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:78pt
総合ポイント:36pt 評価ポイント:22pt
正しい吸血鬼のなり方とは?吸血鬼に生まれてしまった私の生きていける方法とは?一人?一匹?の奮闘記である。
最終更新:2026-07-12 23:12:03
77897文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:95pt
総合ポイント:56pt 評価ポイント:34pt
未来の地球。
突如発生したモンスターが人々を襲う荒廃した世界となったそこで、人類は生存権の殆どをモンスターに明け渡していた。
塀に囲まれた街。
危険な荒野。
悪化する治安。
そんな荒廃した世界で、モンスターを狩り、人々の依頼をこなして生計を立てる者達――ハンター。
これは人類が滅亡の危機に瀕した終末世界で、『モグリ』のハンターから心機一転、正規ハンターに鞍替えする青年ユーリのお話。
「おい、コイツは悪者だから殺していい――え? 駄目なの?」
「じゃあコイツ……も駄目な
のね」
常識なし。倫理観なし。やりたい放題、己が進む道が正道というユーリが、裏社会から表舞台に出てきたのには訳があって――
ユーリの目的。
突如現れたモンスターの謎。
暗躍する謎の組織。
人類統括者たちの陰謀。
それらが一つに繋がる時、この世界に隠された真実が大きく動き出す。
「はぁ? 猫探しだ? そんなもん別の……え? そんなにくれるの? 全力でやらせて頂きます!」
今より進んだ文明と、それを滅ぼさんとするモンスター。そんな世界観の中、時にシリアスに時にコメディちっくに生きた、新米(?)ハンターユーリとその仲間達の生き様を描きます。
ぜひご一読下さい。
※この物語はフィクションであり、登場する人物・団体、及び宗教は現実のものと一切関係がございません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12 21:26:31
1096012文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:108pt 評価ポイント:52pt
異空間ゲートによって日本と繋がった異世界の国『フレスルージュ王国』
良好な関係を築く事に成功した両国政府は、互いに交換留学生を派遣する事を決定した。
記念すべき最初の留学生に選ばれたのは・・・私?
あ、あの・・・私、コミュ障なんですけど・・・えっ、大和撫子?!
ちょっ・・・まっ
これは、王立学園に降臨した高貴なる東洋の姫、大和撫子の物語__
最終更新:2026-07-12 21:00:00
394238文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:68pt
総合ポイント:196pt 評価ポイント:136pt
百葉村という小さな村に住む菱巻銀河は、ひょんなんことから、姉の双子の子供を連れて、高校に通学することになってしまった。隣に住む幼なじみの鮫島蒔絵を始め、多くの友達や先生に助けられて、どうにか学校生活を送ることが出来る。教師やクラスメートから意地悪をされても、「どうにかなるさ」の精神で乗り越える銀河に、いつの間にか恋の予感も。ぽっちゃり体形の銀河が何故、もてるのか。皆さんも彼らの成長を楽しみにご覧下さい。
最終更新:2026-07-12 20:18:32
928708文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:53pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
作:なつのあゆみ
ハイファンタジー
連載
N0095KV
ブラック工場で過労死した私、気がついたら異世界の城でメイドに転生してました!
だけどそこは超絶ブラックな独裁国家スメラ。
パワハラ、セクハラ、無賃労働!? ファンタジーって聞いてたのと違う!!
そんなある日、親友アレサが「クソ王女の宝石パクって脱出しようぜ」と爆誕ムーブ。
一緒に逃げた先は、国民に開かれたおとぎの国《アステール》。
龍を倒した伝説の美男・宮廷道化師と、冷静な女王が治める平和な国で、ホワイト企業な城メイド生活が始まる…!?
えー、女王と宮廷道化師という異色
の夫婦は
顔面国宝!!
生前できなかった推し活にハマった転生メイドが見た、「幸せな国」の真実とは――!
✦ 龍殺しの夫婦が尊すぎて五体投地 ✦
✦ ときどき社会風刺、でも基本ギャグ ✦
✦ 転生者? いいえ、現地適応オタクです ✦
✦ 推しが国宝級 ✦
✦ 転生者に求められるのは掃除スキルと尊死耐性 ✦
✦ アレサはたぶん脳筋天才 ✦
※本作は「革命の双龍一三つの原則が世界を変える」の外伝ですが初見でも全然イケます。
読んだらむしろ本編に突撃したくなる副作用にご注意を。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12 20:00:00
90151文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:95pt
総合ポイント:62pt 評価ポイント:48pt
目覚めるとそこは、虚無だった
身体はない、声もない、光も希望もない
存在するのは虚無のみ――それ以外にはなにもない
死を認識した途端、悲しみがこみ上げる隙すらなく、彼女は無の只中に立っていた
「ざまあないわ」
そういって彼女は、板の如き虚無の前で腕を組む
ふんぞり返るドS貧乳性悪女の名は、……誰だ?
そして俺は、死後の因果で、中2のころに書きかけて詰んだ物語のキャラクター(モブ子)と出会ってしまう
モブ子曰く創作世界は俺が中途半端に筆を折ったことでループをしてしまっている
のだとか
「そう……! そうだわ……もうこうするしかない!」
作者である俺から最悪の運命を言い渡されたモブ子は、決断する
アンタが私のことを助けにくればいい
とにかく責任もって
お前が世界を創造し治せ
前途多難ファンタジー
この物語ってたしか俺の覚えてる限りだと……
うっすらとだが、さっぱりじゃない
曖昧だが、耄碌はしていない
なぜならこれは中2の、未熟な俺がはじめ損ねた物語だから
遊び半分にはじめ、終わらせてしまった物語
プロットのない創作世界『ヴェル=エグゾディア』へ生まれ出ずる
封印されし始源、禁忌の創造力により閉ざされた世界
ようこそ
作者が筆を折ったのに動いてる矛盾のような世界へ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12 18:37:44
734489文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:58pt
総合ポイント:248pt 評価ポイント:168pt
魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!
二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。
港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く
者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。
冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……
支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。
今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。
ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。
※更新は不定期です。カクヨム、アルファポリスでも連載中です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12 18:10:00
1590264文字
会話率:58%
IN:0pt OUT:92pt
総合ポイント:138pt 評価ポイント:80pt
――世界最大サンドボックスに閉じ込められた俺、核と神話とクソ仕様で詰みました。
【このゲームで死んだら、現実のあなたも死にます】
そう、ログイン時に告げられた謎のメッセージ。
一瞬の読み違いが、俺の人生を「地球最終戦争」へと変えた――。
文明クラフト×人生シミュ×戦争ストラテジーが融合した世界最大の神ゲー『マイピ』。
アドオン検証中にログインした俺は、チュートリアルもなく核攻撃を食らい、古代時代で霧の牢獄に閉じ込められた。
しかも「KIWAMI(極)」モード。
チー
ト無効、ログアウト不能、モンスター無限湧き、NPC全員イエスマン。
情報ゼロ。味方ゼロ。癒しゼロ。
ただし、俺には“あるもの”がある。
――ソロプレイランキング3冠、VTuber登録100万、
自作の国家運営用チートマップ『ミルマップ』と『圧縮建築理論ミルフィーユ農村』だ。
この世界で、一人のプレイヤーが文明を築き、神話を覆し、天使と悪魔を焼き尽くす。
「創造」か「崩壊」か。選ぶのは、お前じゃない。俺だ。
これは、ひとりぼっちの王が
絶望のゲーム世界で、『神話超えの御技』を手に入れる物語――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12 16:40:00
300391文字
会話率:13%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:52pt 評価ポイント:10pt
気づいたら、私は赤ちゃんになっていた。
転生先は、自然と筋肉と不思議に満ちた異世界の小さな村。
愛情いっぱいの家族と、無表情だけど優しい幼馴染のフィンと過ごす毎日は、驚きと笑いにあふれている。
これは、ひとりの赤ちゃんが「今を生きる」ことから始まる、ちょっと神聖?で、ちょっとコミカルな物語。
最終更新:2026-07-12 16:11:51
60560文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:95pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:0pt
作:麗 未生(うるう みお)
推理
連載
N9439KN
ある日突然、母が殺された。犯人は祖母、そんな過去を封印して成長していく浩太。しかし浩太は決して祖母が母を殺した犯人ではないと信じていた。犯人はあの女だ――。しかし数年後、あの女は何者かに殺された。いったいどうなっている…?そして殺されて行く者達…事件はその形を変え、色んな人間を巻き込んでいく、真実は意外はどこに。絡んでいく同級生達、誰が味方で誰が敵か――。そしてあの子の正体は?
「悪い奴は排除すればいい」
不穏な空気をまとったあの子は、何を知ってるのか。それぞれの過去が絡み合
っていくその先に待っているのは平穏な未来か…それとも…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12 13:57:16
822119文字
会話率:57%
IN:0pt OUT:49pt
総合ポイント:108pt 評価ポイント:66pt
「ワシを残して先に行け!」
「ガルム、そんな……!」
「勘違いするな。後で追いつくから先に行ってろという意味だ」
ドワーフの『拳士ガルム』は、勇者パーティを魔王の元へ送り届けるため瀕死の重傷を負った。
「……さすがにこれは助からんか」
大きな穴の開いた腹部を見下ろすガルム。
武人としては理想の最期であり悔いはなかったが、そこに水を差す奴が現れた。
近接戦最強の『剣魔グリムザール』。
ガルムとの決闘に異常なまでのこだわりを持つ魔族が、こう申し入れてきたのだ。
「ガルムよ、ひとつ約束をしないか? 互いに転生し、新たな生を得た後また相まみえ、今度こそ一対一で決着をつける。そういう約束だ。我が一族に伝わる秘術を受け入れるなら貴様は、次の生を得ることができるのだ」
「次の生……次の戦い……」
生きること、それ自体にこだわりはない。
だが、『まだ戦える。まだ殺し合いができる』というのは魅力だった。
戦闘狂なところのあるガルムはこれを快諾。
次の生でグリムザールとの約束を果たそうとしたのだが、転生先はまさかの『エルフの幼女』で……?
「なんでだ!? なんでエルフ!? ワシの鍛え上げられた上腕二頭筋は!? 苦味走ったいい男ぶりは戻ってこないのか!? おぉのぉれぇ騙したなグリムザールうぅーっ!」
前世とはまったく異なる脆弱な肉体と、反則レベルの可愛さと。
相反する要素に悩まされつつも、ガルムはしぶしぶ修行を続ける。
足りない『気』を『魔力』で補い、脆い『肉体』を『技術』で補う。
努力と工夫は着実に芽を結び、やがて『最強の冒険者』とあだ名されるようになるのだが、あまりにも可愛すぎるため『最カワの冒険者』と噂されるようにもなってしまう。
「次はこれ着て! ミニスカドレス! 大丈夫、絶対似合うよ! ディアナちゃん最強に可愛いから!」
「うるさいうるさい! ワシの求める最強はそうゆーのじゃないのだあー!」
『武と可愛さ』の狭間で揺れるガルム(ディアナ)の、明日はどっちだ?
※ドワーフ→エルフのTS転生バトルコメディです。
※ディアナ(ガルム)がとことん愛されます。
※グリムザールの意外な転生先を探りつつ、お楽しみください(登場する女の子の中のひとりです)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12 12:09:55
719170文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:1864pt 評価ポイント:1026pt
高校2年生のシオンは1年前 突如として家族全員で裏世界に転移してきた
魔王と勇者との戦いも膠着状態となり魔王城以外のダンジョンが開放されるようになると
クリア済みのダンジョンを周回する仕事としてゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒して大きな対価を得る職業が当たり前になる
シオンもまた裏世界では17歳となるとダンジョン参加認められてゴールド稼ぎに勤しむのだが、、、 もともと家にはゴールドないので安い装備品でダンジョンに参加しクリアを目指すことになったのであった
最終更新:2026-07-11 23:02:06
18828文字
会話率:86%
IN:0pt OUT:44pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
家事代行スタッフ・春野透子は、掃除・洗濯・料理を完璧にこなすプロフェッショナル。ある日訪れた新たな依頼先は、極端に無口な女性の住む汚部屋だった。最低限の会話、沈黙の中で進む作業――だが透子は気づく。この声、仕草、雰囲気……彼女はまさか、自分が癒されてきた“推しVtuber”なのでは? 気づいても言えない、言えばすべてが壊れてしまう。言葉を交わせなくても、寄り添うことはできる。これは、ひとつの部屋とふたりの心が、静かに整っていく物語。
最終更新:2026-07-11 22:38:51
134203文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:85pt
総合ポイント:500pt 評価ポイント:308pt
あらすじ
主人公・カードは、かつて某国の大統領だった男。
「自分が第一」という思想を信じていた彼は、ある日事故で死亡し、異世界へと転生する。
転生先で出会った女神は、彼にひとつだけスキルを与える。
それは「セルフファースト」。
どこまでも自分を最優先にするその力は、あらゆる事象を自分に都合のいい状況へと導く、ある意味チートなスキルだった。
異世界でも変わらず傲慢で自己中心的な彼は、「自分第一に最高の生活を送る」ことを目指し、旅に出る。
だが、異世界はそう甘くはなかった。
最終更新:2026-07-11 21:48:28
94592文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
人類と魔族が争う世界。
辺境の村に住む少年、ウィルは魔物に襲われた危機を勇者ルナに救われる。
勇者としての重圧を背負い、孤独に戦う彼女を助けるためにウィルは勇者の旅に同行する。
神官でも、魔法使いでも、戦士でもない。
ただの友達として、ウィルは勇者と魔王の戦いにその身を投じていく。
最終更新:2026-07-11 21:10:00
241304文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
その名は「ソオリリス」という果てしない世界……
その世界の向こう側……
その世界の果ては無限に広がっている……
「この大陸の無限の世界で王と呼べる人はいない……」
これは現在の多くの学者たちが一致して考えている事実である。
しかし……
ソオリリス全体には未知の遺跡が広がっており、観測可能な世界の果てでもそれらの遺跡の痕跡を見つけることができる。
「いったいどんな文明ならここまでできるのか、無限の世界で一度は世界を支配していた王は……」
学者たちはこのために議論を重ね、七大遺跡
の残骸と彼らは未知の七王、世界そのものに消された七王の歴史を記録した……
この七人の未知の叙事詩を「七王伝説」と呼ぶ
これが七人の少年が王になる物語です……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 20:23:32
801196文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
…人類は絶望した。
…この地に平和は訪れないのだと。
古来から人類を脅かす敵…【ベア】。
年々【ベア】による被害や死亡件数は増加し、数年で人口は半分を切ってしまう。
それは【ベア】の進化、そして活性化によるものだった。
大きさや数、種類だけでは無い。姿、形までも多種多様に変化を遂げていた。
人類は弱体化していく一方であった…。
しかし、そんな中でも闘い続ける民族がいた。
彼等【モルイ族】の戦闘部隊【ベアーズロック】によって北国の未来は明るくなっていく。
しかし、それは悲劇
の幕開けともなってしまったのだ。
果たして【人類】の未来はどうなるのか。
そして、【ベア】の進化や活性化の真実とは…。
北海道舞台のアクション、ダークファンタジー小説。
独特な世界観をお楽しみください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 20:04:41
259031文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:83pt
総合ポイント:8pt 評価ポイント:6pt
天然ワンコ系ヒロインが、理系男子をバグらせた――
ログ恋、データ崩壊中っ!
俺の名前は越智隆之(おち・たかゆき)。高校一年生。
趣味はデータ分析、感情の数値化、Excelでのログ管理。
……だったはず、なんだけど。
入学初日、隣の席に座ったのは――
距離感バグってるワンコ系女子・犬神千陽。
その笑顔とテンションが、俺の心拍数を初期値からぶっ壊した。
「……感情、Excelに記録できないんだけど?」
理屈もロジックも通用しない“恋のバグ”が、発生中。
そして気づけば
――
犬神神社で、どうでもいいような“ある力”に目覚めるという、
【想定外の事態】まで、発生していた。
これは、科学と恋愛の間で揺れ動く、
理系男子 vs 全感情ヒロインの、
“記録不能な青春”の、はじまりの記録。
※本作は「犬神物語」と同一世界の作品ですが、単体でもお楽しみいただけます。
〜登場人物紹介〜
■越智 隆之(おち・たかゆき)
理屈とデータで人生を管理したい理系男子。
心拍数すらExcelで可視化しようとするクセ強キャラ。
だが、ある出会いによって青春ログが予期せぬバグを起こし始める。
■犬神 千陽(いぬがみ・ちはる)
笑顔全開、感情フルスロットルな陽キャ女子。
とにかく元気、テンション高め、予測不能。
隣の席になった隆之の生活に、全方向から干渉してくる。
■朝比奈こころ(あさひな・こころ)
高校三年生。日向高校の生徒会長。
成績優秀で礼儀正しく、“完璧な生徒会長”として知られる存在。
人の言葉や空気の変化に敏感で、まるで“観測者”のように、物事の本質を見極める。
■河田 亜沙美(かわだ・あさみ)
日向高校1年生。控えめで暗めな性格の女の子。
中学時代のいじめがきっかけで、人との距離を取るようになった。
■神田 優希(かんだ・ゆうき)
日向高校1年生。無口で表情も乏しい、静かな男子生徒。
観察眼が鋭く、必要なときにだけ核心を突く一言を投げる毒舌系。
越智隆之とは同じ科学部で、数少ない“思考の波長が合う”存在。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 20:01:23
323052文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:70pt 評価ポイント:50pt
人間族と魔人族、亜人族が生きる世界で数百年を過ごした最後の魔女――世界では「最果て」の魔女とも呼ばれている、Lisel・Ann=Groxelenは最後に人間族と交流した際、こう予言したという。
「次なる『魔女』は、外の世界より来たる」と。
そうとは知らず、とある理由によりこの世界へと転移してきた少女・ルナは魔力を自然と保持していたことが判明する。
彼女は、果たして――
最終更新:2026-07-11 17:10:00
139752文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:99pt
総合ポイント:184pt 評価ポイント:152pt
だいたいの転生ものって、みんな自分の好きなゲーム。ハマっていた物語。そんな世界に転生するよね。
じゃあ、FPSプレイヤーが転生したら、その世界はどんな世界かなんて決まってるよね。
最終更新:2026-07-11 12:00:00
528525文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:71pt
総合ポイント:14252pt 評価ポイント:8344pt
「……もう、終わりにしよう」
幼なじみであり、恋人だった篠原美琴は、曇りのない声でそう告げた。
その隣には、見たことのない男が立っていた。
肩と肩が、自然に触れ合う距離。否応なく、関係を物語っていた。
「……あ、そう」
三神静馬は、ほんのわずかにまばたきした。
驚きや怒りはなかった。ただ、何かが音もなく落ちたような感覚だけが、胸の奥で響いた。
言葉は浮かばなかった。何を言っても、すでに意味はない。
彼女の中から自分が抜け落ちた、ただそれだけのことだった。
静馬はその
まま歩き出した。
行き先もなく、あてもなく。
気がつけば、かつて遊び場だった廃遊園地に辿り着いていた。
今では誰も近づかず、鉄の匂いと風の音だけが支配する場所。
フェンスの隙間を抜け、錆びたレールの下をくぐり抜ける。
止まったメリーゴーランド。色の抜けた看板。
その奥――崩れかけた観覧車の影に、ぽっかりと地下へと続く通路があった。
興味があったわけじゃない。ただ、足が勝手に向いていた。
階段を降りるたび、湿った空気が濃くなっていく。
その先にあったのは、異様な空間だった。
壁一面に貼られたお札。
その中心に、黒く焼け焦げたような石碑があった。
無数の鎖が巻きつき、それでもなお封じるように力を放っている。
まるで、“誰にも見つけられたくなかった”かのように。
その時だった。
頭の奥に、どこか色香を含んだ女の声が、すっと囁く。
「……久々の人間ね。
ねぇ、ちょっと付き合ってくれない? ヒマなのよ。封印されてから、ずっと」
静馬は、少しだけ眉を寄せた。
そして、ため息まじりに、ひとことだけ返した。
「……別にいいけど。オレもヒマだし」
それが、三神静馬と“封印された女”の、すべての始まりだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 11:05:48
64538文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:35pt
総合ポイント:60pt 評価ポイント:34pt
戦争ゲームをこよなく愛した二人の少女は、それぞれが抱える深い後悔を胸に、この世を去った。
しかし、彼女たちが次に足を踏み入れたのは、想像を絶するほど残酷な異世界だった。
彼女たちは、この過酷な運命にただ翻弄されるのだろうか?
それとも、宿命の鎖を打ち破り、自らの力で未来を切り拓くのだろうか?
二人の少女が織りなす、壮絶な物語の幕開けに、どうぞご期待ください。
最終更新:2026-07-11 06:34:54
852318文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:188pt 評価ポイント:110pt
作:アカツキユイ
ハイファンタジー
連載
N1722KT
婚約者が毒に倒れた。僕に恨みを持つ者によって、魔女が作った毒を盛られたのだ。
化け物王子と呼ばれた僕を、生かして、人間にしてくれた君。君がもう一度笑ってくれるなら、僕は何だってやるし何にだってなる。
たとえそれで、また人でなくなったとしても。
===
「お前よりも運命だ(おまうめ)」第二部の主人公であるリリスとイオルムの物語です。
舞台はおまうめの五年前、二人が婚約者同士だった頃の話となります。
最終更新:2026-07-10 20:40:00
187592文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:1340pt 評価ポイント:800pt
「ごめんなさい、お姉様……もう、こうするしか……」
ガザード公爵ディアナは、双子の妹コーデリアに刺されて短い生涯を終えた──はずだった。
気が付けば、アカデミー卒業の当日朝に時間が巻き戻っていた。
ディアナを起こしに来たコーデリアが、明るい笑顔で声を掛けてくる。
あれは夢だったのか?
違う、あまりに生々しい痛みと記憶。
裏切られた痛みが、数々の悲しみが、ディアナの心を苦しめる。
もう二度とあんな思いはしたくない。
二度目の人生、自分の手で切り開いてみせる。
卒業パーテ
ィーで、ディアナは幼い頃から淡い想いを抱いていた王弟アランに声を掛けた。
前世では、卒業式の後に命を落とした初恋の人。
今なら、まだ彼を救うことが出来る
二度目の人生、恋も、平穏も、全てを勝ち取ってみせる。
妹に殺された姉が新たな人生を歩き出す、リスタート・ロマンスファンタジー!
ひとまずきりの良い20話まで、一気に投稿します。
(毎日18:20予約投稿)
21話以降は、また後日。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 18:20:00
199059文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:63872pt 評価ポイント:30022pt
戦国の世を終わらせるため、雀武帝により全国の諸大名に対し「私闘制限の詔(みことのり)(通称:勝ち逃げ御免令)」が発せられた。それと同時に、尾張出身の織田家は、甲斐の武田家に私闘を仕掛け、藩同士の争いに発展する。調停役として指名された伊達家の天翔一馬は、京都に向かう。全国の諸大名が見守る中で、『戦国麻雀大戦』の前哨戦とも言える「長篠の戦」が始まった。
最終更新:2026-07-10 11:15:17
176455文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
極東皇国―――“人”と“妖”が、いがみ合いながらも共存する東の大皇国。
皇国で唯一の【未来視】の才を有する天神院《てんじんいん》の最年長の男士を皇帝に据え、その直系からなる六つの華族によって国土と民草の秩序安寧を護っている。
“武闘”の【黒鳳院《こくほういん》家】―――。
“呪術”の【白城院《はくじょういん》家】―――。
“霊召”の【蒼珠院《そうじゅいん》家】―――。
“舞踊”の【朱樂院《しゅらくいん》家】―――。
“医療”の【翠宮院《すいぐういん》家】―――。
“諜報
”の【黄柳院《きりゅういん》家】―――。
六つの華族はそれぞれの役割を全うし、帝の御心のままに身命を賭して、長きに亘り民草の害悪となる“妖”と日々決死の戦いを続けていた。
そんな中、近年、どの華族にも属さない一風変わった一族が誕生した。
その一族には“色”が無く、一族を構成する者の殆どが“人”ではないとか…。
その一族の家名は———“妖怪”の【無条院《むじょういん》家】。
この物語は、“人”と“妖”と、その狭間に生きる“妖《あやかし》まじり”の物語である———。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-09 21:01:15
112066文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:86pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
史実では、殆どなすこともなく敗退した大坂夏の陣。世間一般では当たり前の敗戦のように語られる戦いだが、本当に勝ち筋は無かったのだろうか。現代知識をもって秀頼に憑依した主人公はクモの糸の勝ち筋をかき集め手繰り寄せ、江戸幕府に抗いつつ日本全国を豊臣色に染め上げてゆきます。果たして豊臣家再興は成るのか、家康の寿命は保つのか、迫りくる南蛮勢力はどう出る?公家の存在はどうなる?そもそも、こんなに風呂敷広げてしまって完結まで書ききれるのか(笑)作者の道楽にお付き合いいただければ幸甚です。
[ご注意]
*真田幸村が超人的な能力でバッタバッタと幕府軍を蹴散らす事はありません。
*戦国自衛隊のような現代兵器が急に湧いて出たりもしません。
[お約束の設定]
歴史オタクの主人公は日々歴史にクレームを呟(つぶや)いていた。聞き咎めた歴史の神は「じゃあ、お主がやってみろ…」と主人公を大坂夏の陣直前に転移させる。乗り移った人物はもうすぐ敗死する事になる、豊臣秀頼。開戦直前のこの窮地を切り抜け江戸幕府に打ち勝つことはできるのだろうか?
人物名は官位等で呼ばれ、真名はよほど親しい間柄でないと呼ばれないのは重々承知の上で、混乱回避のため適時、真名呼びも交えていますのでお許しください。
人物の言葉使いなども同様に雰囲気重視ということで、ゆる~くスルーでよろしくおねがいします。
[戦国3部作の3つめです。]
この物語単独でお読みいただいても問題ありませんが、前々作『光秀、下天の夢を見る』と前作『三成、かがり火を消させず』の後継作となります。設定を引き継いでいますので、併せてご覧いただけますと幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-09 12:00:00
163661文字
会話率:68%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:4894pt 評価ポイント:3134pt
警視庁捜査一課から退職し探偵社を立ち上げ、その後引退した男が血なまぐさい生活から切り離された落ち着くBARを見つけたところから始まるストーリー。
縁を切ったはずの世界から舞い込む事件がまとわりつく……
BARから出ずに推理するテレワーク探偵のミステリー。
最終更新:2026-07-09 00:00:00
40927文字
会話率:58%
IN:0pt OUT:52pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:通りすがりの冒険者
ハイファンタジー
連載
N1230JC
平凡な高校3年生である真壁 至(まかべ いたる)はある日、コミケの帰りに偶然にも魔法陣を踏み、異世界へ飛ばされてしまう。
そこは魔族や魔物が棲む魔界だった。ひょんなことから魔界王立パンデモニウム女学園生徒会の雑務係となった真壁は元の世界に戻るために必要な魔鉱石を集めるため、魔王の娘である生徒会長、発明好きな副会長、会計のキョンシー、そして書記係のサキュバスなど、ひと癖もふた癖もある生徒会役員たちとに奮闘する!
最終更新:2026-07-08 08:10:31
257997文字
会話率:54%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:918pt 評価ポイント:756pt
俺は、(少なくとも外見的には)普通の高校生。学校ではそのはず。色々と特殊な知り合いはいるが……、自分の身内に200年以上生きている婆さんがいて、その婆さんの変な能力が遺伝しているだけなんだ!
坂城 功。彼には物心つく前から、霊や人にあらざるものが『視えて』、『触れて』、『会話できる』という人間だった。周囲との認識の齟齬という問題を抱えて育っていた彼は、幼少期に現れた魔女と名乗る一人の女性に引き取られ育つ。
その後、数年共にあった魔女は旅にでることとなり、十歳の時から彼は
魔女の知人を後見人として育つこととなる。
六年後、久しぶりに姿を現した魔女は、一人の女の子を連れていた。その子を巡り様々な思惑が交差していく――
カクヨム様、ノベルアップ+様、ハーメルン様、小説家になろう様のマルチ投稿となります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-08 06:15:29
738174文字
会話率:56%
IN:0pt OUT:65pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:10pt
【貴女が私の人生だ——音楽×百合×青春ストーリー】
高校1年生の春日美奈は周りに合わせ、心ならずもクラスメイトとの表面的な関係を続けていた。彼女が遅刻した朝、同じ高校の制服を着た少女が校門に入らないのを見かけて、後を追いかける。彼女が海辺でトランペットを演奏する姿に、圧倒的な眩しさを感じる美奈。彼女は松波奏という。吹奏楽部に所属せず、自由に楽器を吹いていたのだ。「音楽が私の居場所」という奏と出会った美奈の日常が変わり始める。
小説投稿サイトエブリスタ 2025.5.8付Ri
sing Star特集 掲載作折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-07 22:37:47
839890文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:58pt 評価ポイント:34pt
ワノクニ、蒼神流・蒼月道場。
天城蒼真は幼き頃から剣を学び、努力を重ねてきた。
だがある日、異世界から来た「勇者」瀬名隼人との出会いが、すべてを変える。
鍛錬も経験もない隼人は、生まれながらの天才。
一目見ただけで蒼真と幼馴染の朱音の剣筋を見切り、打ち破った。
朱音は琴音の命で、隼人の旅に同行することを決意する。
悔しさを抱えた蒼真は、道場を後にする。
目指すは“修羅の山”――魔族が封印され、誰も生きて戻らぬ死地へと旅立つ。
最終更新:2026-07-07 10:12:28
330811文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:47pt
総合ポイント:284pt 評価ポイント:162pt
検索結果:1746 件