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検索結果:164 件
横須賀港の軍艦上で密かに交わされた、アメリカのトランポリン大統領と日本の小池首相による会話は一体、何なのだろうか?
飛鳥山公園で走っていた国連地球防衛軍日本支部WEFの隊員・神楽坂瑠璃は、謎の光に包まれる。彼女の前に現れたのは、自らを「宇宙警官」と名乗る奇妙な宇宙人。
国際的な陰謀と宇宙規模の危機が、一人の少女のスマホの中から動き出す!
キーワード:
最終更新:2026-07-22 15:53:17
40257文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
ある日、地球が未確認生命体に襲撃される。地球は新たな組織『宇宙防衛連合』を結成し、その未確認生命体オメガと戦う事を決意する。他種族と協力しながら、地球の存亡を掛けた戦争が始まる。
これは、ただの少年が英雄となり、神になるまでの物語。
最終更新:2026-07-22 12:00:00
446306文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:39pt
総合ポイント:34pt 評価ポイント:26pt
大学卒業後、社会の洗礼を受け疲れ果てて眠りにつくと、目が覚めたら腐敗した星間国家の軍人の卵、ジャック・ギャレットに転生していた…(絶望)。
おまけに、前世のロボットアニメやロボゲーの動きとか再現できないか試していたら、最前線の損耗率激高な部隊に放り込まれる羽目に…
除隊が許されるまでの、地獄のような四年間をなんとか生き延びて、奇跡的に五体満足での退役を果たした俺は決意する。
「どっか地方の星系で、雑魚をしばき上げながら、お山の大将や地元の英雄としてちやほやされたい」
とりあえ
ず、コネで入れてくれるって言う、元上官のいるアルビオン星系の防衛軍に内定を貰ったんだが…
「ジャックの腕と頭があれば、大企業のお抱えにもなれただろうに……俺が誘ったとはいえ、態々この辺境に来てアルビオン星系の人々を守ってくれるんだ…これほどありがたいことはないさ…」
え?誰の事言ってます?これ俺?なにか勘違いしてるのでは?
──これは、本性俗物の元日本人エースパイロットが、望まずとも祭り上げられて最前線に送られる物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 22:05:26
102147文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:728pt 評価ポイント:416pt
「日本の平和は、きちんと申請された残業で守られてます」
特殊二課。
怪人も怪獣も異世界からの侵略も、ここでは通常業務になる。
新人・春森のどかは、配属初日から戸惑いっぱなしだった。
「課長、これ本当にいいんですか!? 国家災害じゃ……」
「いいんだよ。ハンコさえ通れば、だいたいなんとかなる」
インスタントコーヒーを片手に、課長は今日も淡々と書類を処理していく。
通った書類に従うのがこの課のやり方だ。
異世界からの侵略? とりあえず書類を出してください。
その怪人、書類一枚で処
理できます。
少しおかしくて、でもちゃんと回っている職場で、のどかは小さく息をついた。
「……ロボさんの温泉旅行、申請まだ通してなかった」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:10:00
192359文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:47pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
終末の獣《ヴォイド》。
それは世界を蝕み、人々の営みを終わりへと導く災厄。
防衛軍少佐サフィラ・フォン・ヴァルターは、滅亡寸前の戦場で一人の少女と出会う。
白い髪。赤い瞳。
そして六本の剣を従える謎の旅人、アカネ。
圧倒的な力でヴォイドを討つ彼女は、この世界を蝕む元凶《コア》の存在を知っていた。
滅びゆく世界。
世界を渡る少女。
失われた記録に残された真実。
これは終わる世界を歩き続ける二人が、世界の果てに辿り着くまでの物語。
最終更新:2026-07-21 20:56:55
160837文字
会話率:58%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
養成学校の魔導士科へ入学した十三歳の少女サクラ。少年少女が集まるそこは、毎日がにぎやかでめまぐるしい。先生への返事は 「はい」 のみ。決まり事を破れば問答無用で罰を受け、授業は難しく、諍いも起こる。それでも友達と過ごす日々は楽しいし、早く一人前になって会いたい人もいる。何があろうとくじけず卒業目指してがんばるのみだ。
一方、防衛軍内部では問題が起きていて、サクラたちは大人の事情に否応なしに巻き込まれていくことになる。
最終更新:2026-07-21 10:25:03
1028621文字
会話率:58%
IN:0pt OUT:77pt
総合ポイント:258pt 評価ポイント:122pt
西暦20XX年。ある日、日本は「異世界の日本」と時空を通じてつながった。東京上空に浮かぶ巨大な赤い大鳥居の出現が、日本と異世界の日本「日榮皇国」をつなぐものとなり、首都上空に構える大鳥居の向こうには、日本と似て非なる昭和の……しかし魔道技術で栄えた皇国の首都が広がっていた。
ファーストコンタクトこそ、混乱や緊迫感があったにせよ、どうにか両国の間に国交を結ぶまでに至るのだが、その皇国側の世界「ディファレント・アース」にはある脅威がいた。飛行型アンノウン「グリパス」の存在だ。こ
れは、3年前にも日本本土に出没したものと同種であった。
鳥居ゲートを突破して日本に再来する事態を想定し、国交を樹立後、日本防衛軍事組織:通称「JDF」は皇国の魔道テクノロジー「御霊鋼」を吸収し、そのノウハウで防衛空軍の主力機の一つF2戦闘機を魔改造した「御霊式改修戦闘機・零改」を開発。そして、皇国の対グリパス戦術を学ぶべくJDFから若き先鋭らが実習生として日榮に各基地や訓練校へ派遣されていった。そのうちの一人スーパールーキー「甲藤武」は、お役所のミスによって皇国海軍女子航空機兵士官学校……いわゆる軍の名門が通うお嬢様学校へ配属されてしまったのだ……どうなるこの先?
天才エースのスーパールーキー、けど中身は年ごろの少年パイロットが魔改造戦闘機を駆り、軍のお嬢様学校に癒しと決意、飯テロを巻き起こす。空戦学園コメディ! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-13 09:07:05
17574文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
10年前、前橋市近郊に現れた巨大な門ーー’禍門(カモン)’が現れ、開いた門から魔物の軍団が現れた。関東の大半は守れたもの、日本はほとんど占領された。残された領土を守るため臨時政府は全周400km、高さ200mの壁を建造した。”アークウォール”。人々を守る壁。そして東京防衛軍。故郷と仲間を守るため柊蒼夜は激戦に挑む!
最終更新:2026-07-11 08:00:00
176340文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:34pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
作:ニャーニャー
空想科学[SF]
連載
N0208JY
VRゲームで生計を立てているVRゲーマー、佐倉井高道は偶然が偶然を呼び人類の存続の戦いに巻き込まれていく。
最終更新:2026-07-08 08:00:00
155704文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:44pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
作:テスタロッサ
空想科学[SF]
連載
N6455GT
侵略者がやって来た。全身に黒い鎧を纏い、黒い剣と盾を装備した侵略者は、防衛軍の精鋭部隊〝SHARK〟の副隊長・八神あおいに言い放つ。
「この星で1番強い奴を連れてこい。そいつと戦って俺が勝ったらこの星はいただく」
その後、自らの不注意によりあおいに瀕死の重傷を負わせてしまった侵略者は、記憶の一部と引き替えにあおいと身体を一体化させることであおいの命を救う。
侵略に全く向いてない性格の侵略者と八神あおいの二心同体の生活が始まった。
最終更新:2026-06-27 03:03:37
121283文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:75pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
人類が暮らす惑星アウス。
孤児の少年ショウは、汎用AI、通称ママに育てられながら戦闘訓練を受け、十五歳で防衛軍に配属される。仲間たちと共に敵星への初任務に赴いたショウ。
未知の新型兵器との闘いで瀕死となった彼を救ったのは、一体誰だったのか。
故郷の意味と戦争に翻弄された少年が最後に選ぶものは・・
最終更新:2026-06-23 20:00:00
10883文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:39pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:ゲス屋 弩外道
ハイファンタジー
連載
N6546LP
台湾情勢を巡って緊迫の度合いを増す東シナ海、しかし環太平洋西側諸国の盟主アメリカ合衆国は、中南米が大混乱でそれを押さえるのに手いっぱいのため、台湾に援軍を送れた大国は、オーストラリアと日本だけだった。
オーストラリア、自衛隊連合艦隊は、中国艦隊に挑むが高性能な兵装も数の暴力の前では有効とは言えず、壊滅的打撃を受けてしまう。
そこで、海上自衛隊に配備されているF35-Bライトニングの改良型プロトタイプの最終テストで与那国島に来ていた、F35-BライトニングⅡ改の開発者である矢沢
三等技術佐官とこのプロトタイプのテストパイロットに決まった和泉薫は、この危機的状況を回避する手段の一つとして複座のプロタイプ機に2人で乗り込み発信地を隠蔽すると同時に徹底してアウトレンジからのトマホーク改を2発同時発射を延々と繰り返すことで,
強敵中国台湾海峡派遣艦隊を戦闘続行不能まで繰り返し襲撃し、一先ず中国軍が台湾防衛軍が損耗するほどの大軍は上陸させられず、しかも支援艦隊は海域から遁走しているので本来の戦力を発揮できず、たちまち劣勢に追い込まれた。
また、この主人公2人の活躍を喜んだのは、先の海戦も大きな犠牲で政権の座が危うく為りかねない日本、オーストラリアその他インドネシア、フィリピン、シンガポール、マレーシアなどの国家元首たちも敗戦をことするのに好都合と公私に渡って2人を英雄に祭り上げた。
当の本人達はお互いに自分まで英雄になれたのは相棒のおかげとおもっているし、負け戦だから英雄で敗戦から目を逸らさせるのは仕方ないとは言え微妙な気分だっ。
そして、戦いは泥沼の様相を呈し、主人公2人は自身の短期のみの作戦立案・作戦遂行権限を与えられ、なんとか戦況を有利に持ち込むべく今日も闘いを挑む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-23 12:39:37
23543文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:98pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
今から100年後、地球は異常気象による食糧危機に直面していた。
地は枯れ、北極の氷が完全に溶けたことによる海水上昇が起きて、地表の六割は海に飲まれてしまった。その原因はオゾン層崩壊による紫外線だった。
一旦、人類は生き抜くために地下へ避難した。
その後、人類は二分化した。
豊かさを求めて宇宙へ旅立った者たちと故郷を捨てられない、もしくは金銭的に地球を離れられない者たちに。
地球に残った者たちは生き抜くため、地下に都市を作り、移り住んだ。しかし、人々は日光が当たらない地下の生
活によるストレスと元々裕福ではない者が多かったため、限られた物資の取り合いによる治安の悪化が起こった。
これを何とかしようと地球連邦国は軍を作り、治安の悪化を抑制した。
そして人類の半数が地球から出ていくと月日が流れるに連れて徐々に地球は元の姿を取り戻した。
宇宙に旅立ったものたちはバイオテクノロジーで豊かさを得た。
そして、外へ行った権力者たちは地球に戻り、自分たちが再び地球を統治しようと考えたがそれは都合が良すぎると地球の民たちは拒否した。
これが全ての始まりだった……。
銀河連邦国は地球を手に入れる計画を立てた。
地球を去った者たちが新たに結成した軍事国家、銀河連邦軍と地球防衛軍の激しい戦争が始まった。
すると、銀河連邦軍の化学兵器の影響で地球の異常気象が再発してしまった。
銀河連邦軍は今の状態の地球には移り住むのが困難と考え、一旦は気象が整うまで地球を離れた。地球防衛軍は異常気象から逃れるため再び地下に戻り、両者の冷戦が始まった。
銀河連邦軍と地球防衛軍はこの機に兵器の開発を進めた。
再び起こる地球を賭けた戦いの為に……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-18 13:14:34
22657文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:31pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:Barkley
パニック[SF]
連載
N4976LZ
世界は、まだ壊れていない。
だが、壊れていないだけである。
就職に失敗した者、過去の死者を忘れられない男、信仰と現実の乖離に耐えきれなくなった者、ただただ恵まれた少年。
彼らはそれぞれ別の理由で、この世界に違和感を抱いていた。
未来は最初から予定表のように決まっており、何を選んでも意味がない。
理想も革命も、すでに消費され尽くしている。
残っているのは、ただ疲労だけだった。
やがてその違和感は、思想となる。
――この世界は、一度壊さなければならない。
同じころ、陸上自
衛軍将校・四谷賢一は、
国家とは守るためではなく、奪い、使い潰すための装置だと見抜く。
彼はクーデターによって日本を掌握する。
その目的はただ一つ。世界征服。
一方、南半球では正体不明の組織――地球防衛軍が台頭する。
彼らは「破滅加速主義」を掲げ、資本主義も国家も人類文明そのものも否定し、この世界を終わらせることこそが救済だと主張する。
やがて、戦争が始まる。
無人兵器、都市破壊、宗教動員、情報戦、核兵器。
世界は「戦争状態」そのものへと変質していく。
そして物語は、もう一度最初へ戻る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-26 17:49:23
365551文字
会話率:19%
IN:0pt OUT:58pt
総合ポイント:22pt 評価ポイント:20pt
人類はすでに、“侵略されている最中”だった。
ただしそれは、滅ぼされるためではない。
宇宙に満ちるエネルギー《星脈(アストラ)》が地球に流れ込み、人間は宇宙人と戦えるほどに進化した。
それはまるで、侵略に耐えうる存在へと“育てられている”かのように。
――そんな世界の片隅、山奥の古びた団地。
そこには、行き場をなくした人間と、侵略をやめた宇宙人たちが奇妙な共同生活を送っていた。
住人は、たった一人の男を中心に集まっている。
アサヒ。
年齢不詳、能天気でお人好
し。
だがその正体は、かつて宇宙人に売られ、人体実験の末に生き残った“規格外”の存在だった。
彼は戦う。
誰かを守るためだけに。
そして、自分のことは平然と後回しにする。
「アンタさぁ、自分のこと大事にしてないでしょ?」
そう言い放つのは、最強種族の宇宙人ラギ。
退屈しのぎに地球へ来たはずの彼女は、アサヒの“歪な優しさ”に興味を持ち、団地に居座ることになる。
だが、地球はすでに“遊び場”ではなくなりつつあった。
侵略を競う宇宙人たち。
腐敗した地球防衛軍。
そして、アサヒの過去を知る者たち――。
それでも彼は手を伸ばす。
落ちそうな誰かのために。
自分が、落ちる側の人間だと信じたまま。
これは、
優しすぎる男が“自分も救われていい”と知るまでの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-31 23:43:25
1594文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:29pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
7年前の戦争で家族や友人を失った3人の青年
7年後、国連防衛軍に所属し兵士になった、目標は平和になるその日まで、また澄み渡った青空が眺める日まで…
最終更新:2026-03-22 17:37:00
127503文字
会話率:66%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
作:スーパーナイトシオン先生
ローファンタジー
連載
N3908LX
泥と鋼鉄の悪夢、あるいは防衛戦
無実の罪で処刑されたはずの誇り高き公爵令嬢、イザベラ・フォン・ローゼンバーグ。彼女が目を覚ましたのは、天国でも地獄でもなく、巨大な格納庫の中だった。しかも人間の姿ではなく、地球防衛軍の巨大合体ロボット『グラン・カイザー』を支える左足の靴部分――重装甲ブーツ『カイザー・ソール(左)』のメインAIとして!
何千トンもの巨体を支え、熱血パイロットには土足で踏み込まれ、アスファルトの熱と泥にまみれる屈辱の戦い。イザベラは令嬢としてのプライドから全力で
抗議するが、彼女の悲鳴はシステム上の「推力アップ」や「必殺技の挙動」として処理され、図らずも宇宙怪獣を華麗に(かつ物理的に)粉砕してしまう。
孤独なパーツたち
戦いの中で、イザベラは一つの不満を抱えていた。それは、上に乗っかる『脚部』や隣の『右靴』、そして『腕』といった他のパーツたちが、自分の声(文句)を一切無視すること。通信はシステム的なステータス報告のみで、完全に疎通が取れないのだ。「誰もわたくしの美しさと苦労を理解しない、無能な鉄くずどもですわ!」と、彼女は孤独な奮闘を強いられていた。
夢からの覚醒、そしてお茶会での戦慄
「……ッ、んぎゃああっ!?」
怪獣を倒した衝撃と共に、イザベラはベッドの上で跳ね起きる。そこは泥臭い格納庫ではなく、豪華絢爛な自室。透き通るような自分の手を見て、彼女はそれが「リアルすぎる悪夢」だったのだと安堵する。
しかし、その日参加した王宮の優雅なお茶会で、事態は急変する。
ライバルである侯爵令嬢カトリーヌが、「最近、暗くて汚い場所で重いものを支え続ける悪夢を見る」とぼやきながら、無意識に『左手首』を庇っていたのだ。
繋がる点と点
カトリーヌの不調。そして、夢の中でイザベラが感じていた「意志を持っていそうな、でも会話が通じない他のパーツたち」の存在。
点と点が繋がった瞬間、イザベラは戦慄する。あの合体ロボットを構成しているのは、もしかして全員、自分と同じように毎夜悪夢を見ている高慢な令嬢たちなのではないか……?
昼は華やかな社交界でマウントを取り合い、夜は会話不能な巨大ロボットのパーツとして、互いに心の中で罵倒し合いながら地球の平和を守る。
誇り高き悪役令嬢たちの、前代未聞の「無自覚・非同期型」共闘SFコメディが幕を開ける!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-13 20:48:10
5391文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:代永 並木
ハイファンタジー
完結済
N7818LR
魔王城防衛軍、軍団長カナリアは、魔王から重要な任務を任された。
その内容は、召喚された勇者を殺せという内容。
転移されて間も無い勇者を殺す。それはカナリアにとって容易い仕事――のはずだった。
しかし、召喚されていたのはただの勇者では無く、チートな加護を持つ勇者であった。
殺そうと接近したら手がジュッと焼けて暗殺は失敗に終わる。
魔王軍への報告しつつ、次の作戦を講じて思う。
……魔王軍辞めようかナ。
最終更新:2026-02-06 20:00:00
21297文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
西暦886xx年────世界には危機が訪れようとしていた。
巨大隕石が、人々の暮らす蒼き惑星に衝突しようとしていることが判明したのだ。
世界連盟はすぐさま世界防衛軍に要請をかけた。各所から呼ばれたのは5名のトップパイロット達──
全ての運命は彼らに託された! それとも……?
『すれ違い企画』参加作品です。
最終更新:2026-02-02 05:08:00
3341文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:65pt
総合ポイント:314pt 評価ポイント:298pt
世界各地に現れた未知の生物による被害。
「獣害」
その獣害に対する防衛隊。「世界獣害防衛軍」
世界獣害防衛軍の日本支部に所属する事になる青年「志麻 拓也」はその所属先を決めあぐねていた。
そんな時対地獣害対策隊司令である「石動 涼」に呼び出された拓也は「特殊獣害専門対策隊」という聞き馴染みのない隊への配属を任命される。
得体の知らない隊に所属が決まり辟易としていた拓也を待っていたのは、防衛隊最強と言われている男。「陸道 純」だった。
陸道に言い渡されたこの防衛隊の役目。
それ
はどの部隊でも処理しきれなかったランク「規格外」を対処する最強の部隊だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-06 00:44:36
6761文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:50pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:八咫のマコト
ハイファンタジー
連載
N9542GB
時に銀河星歴(G.S.)0221年。ラムルはアルタイル星域 惑星マルドゥーク宙域にいた。
第三銀河帝国 防衛軍に所属する戦闘人形(ドール)ルミナスのエースパイロットだったが、突然、発生した次元断層にルミナスごと巻き込まれた。
気がつくと、正体不明の惑星衛星軌道上だった。自由落下を始めるルミナス。制御AI:アリスと共に何とか湖に不時着し、そこに拠点を造る事になる。
見も知らぬ世界、そこでは、どんな出会いが待っているのか? やがて巡り合う5人の少女達と5人の精霊達。そして
、ルミナスを含めた6体の機神(ドール)とは。
幻想(ファンタジー)の世界に紛れ込んだ空想科学(サイエンス)の物語は何処へ行くのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-11 00:00:00
281233文字
会話率:54%
IN:0pt OUT:54pt
総合ポイント:24pt 評価ポイント:4pt
我々は今、怒っている……から始まる小学生の戦記物語。不良の茂樹に立ち向かう防衛軍。悪はどちらかなんてどうでもいい。我々の戦いの日々こそ戦記であり友情の歴史なのだ!(ハッピーエンドです)
最終更新:2025-12-03 19:43:51
1130文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:55pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:16pt
作:フリードリヒ・ハラヘルム・タダノバカ
宇宙[SF]
短編
N7513LF
ジジィがもう目覚めないつもりで布団に入って、起きてみたら地球防衛軍の総司令官になっていた
最終更新:2025-10-18 08:00:00
1352文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:58pt
総合ポイント:162pt 評価ポイント:152pt
作:ばちゃこさん
空想科学[SF]
短編
N8099KZ
『宇宙より破滅もたらす邪悪なる力があらわれるとき、大地と海の化身が人類を救う』
怪獣からの脅威から国民を守るために結成された「地球防衛軍」と怪獣の救済保護を目的として結成された「科学研究調査所」。
両者の理念が長らくぶつかり合う中、新たな組織「最前線防衛連合」通称F.D.Aが設立された。
これは、エリート集団「タスクフォース」に選抜された青井大我とその仲間たち、そして光の戦士ウルトラマンのお話。
最終更新:2025-09-05 22:39:49
8002文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:41pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
永遠の夜に包まれる災害空間「マイナス」。一般的に、人間は立ち入っただけで「アンバー」と呼ばれる異形へと姿を変えてしまう。
世界の90%がマイナス空間に侵食された今、生き残った人類はマイナスに怯えながらも営みを続けていた。
そんなマイナス空間に生身で立ち入ることが出来る唯一の人間、ヨナは、防衛軍が極秘で組織している特務武装部隊に雇われ、アンバーの掃討で生計を立てていた。 口調が荒く、喧嘩っ早いヨナだが、あらゆる体勢から精密な射撃を可能にする他、肉弾戦も熟知する戦闘のエキス
パートでもある。しかし、ヨナは素性が知られるのを嫌い、防衛軍への正式な入隊を拒んでいた。
ある日ヨナと相棒(?)のアキは、防衛軍、そして政府の根幹を揺るがす大事件に遭遇する。その調査に同行したヨナは、巨大な陰謀に巻き込まれていくも、かつてヨナの全てを失わせた真実を知るために正式に防衛軍への入隊を決意するが…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-08-15 22:00:51
3550文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:閑人(半世紀)
ハイファンタジー
完結済
N0062KD
魔物が湧きだす地底にある魔界を封じる位置に建国された封魔国ファーレンハイト。
そこを治める指導者は魔物を凌駕する魔力・武力を主体とした防衛軍を率い、無限に湧き出す魔物を討伐しその破壊活動から地上世界を守って来た。その統治者・防衛軍は、その強大な魔法戦闘力から「封魔族」と呼ばれ、全世界の民族からの感謝と畏怖、および禁忌の目でみられるようになっていた。
第63次魔界討伐戦役「アウレリウス戦役」が終結し、アウレリウス・ファーレンハイト15世は魔界よりファーレンハイト国首都に凱旋した
。戦役で重傷を負った国王は二人の息子を呼び、戦後処理として膨大な破壊力を持つ「聖煌剣」をセルシウス聖撰国へ返却する旅を命ぜられたのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-08-03 20:05:20
111091文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
十年前に当時の東京を襲った「旧都大怪災」。それは半透明の体を持った未確認生命体「地幻獣」が続々と人間を襲い命を奪った凄惨なものであると同時に、東京から首都機能を失わせ、日本という国を作り替えた。
その大怪災を収めたのは日本防衛軍の五二三特別編成部隊という組織で、5―2―3特別遺伝子配列を持ち、特定の物質や事象を操ることのできる人間で構成されたものであった。
その後の研究により、旧都・東京に再び地幻獣が現れる確率はゼロではないという結果が出ると、日本政府は五二三特別編成部
隊を独立させ、居住困難区域となった旧都を守る通称アルテミスという団体を作った。
ある年の、七月五日。それは旧都大怪災から十年が経つ日であり、アルテミスの入団試験の日でもあった。新都・大阪から来た瑞城祥雲は会場で大怪災以前に親しかった幼馴染、晴姫と再開するが、とある赤髪の女の策略に巻き込まれてしまい、祥雲と晴姫はともに試験を失格になってしまう。
その後、二人に与えられた選択肢は新都に帰るか、旧都で生活しながら来年のアルテミス団員選抜試験を目指す旧都浪人になるか、の二択だったが、二人は各々の目的のため、旧都浪人になることを選ぶ。
ふたりの知り合いでもあり、旧都で警察官として働く姫川優鵺は、そんなふたりの決意を前にして、彼らに翠翠飯店という名の中華料理店を紹介する。翠翠飯店は中華料理店を営む傍ら、独自のシステムで地幻獣出現を察知し討伐を行っている組織だった。ふたりは半ば流されるように翠翠飯店の仲間になる。
一方で、祥雲には異変が起きていた。というのも、彼が旧都へ来た理由はアルテミスで働いている音信不通の母を探しに来たというものだったが、その母に関する記憶がだんだんと薄れてきているのだ。
異変を感じつつも晴姫と共に上司であるライトから課せられたミッションに挑んだり、地幻獣との戦ったりする中で徐々に変化していく祥雲であったが、ライトと翔榎がその調査に手を付けると、とある事実が判明する。
その事実を確かめるために、アルテミスの秘匿された地下研究所へと乗り込むことになった翠翠飯店のメンバーたち。しかし赤髪の女・霧南の邪魔が入り、翔榎が相対する中、祥雲が誘拐されてしまう。とにかくアルテミスへと向かうメンバーたちであったが、そこには巨大な鯨の形をした地幻獣が待ち受けていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-17 22:23:35
77209文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:58pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
大学一年生の夏。自室にいた粕谷昼斗は、パソコンを眺めていた。すると轟音がし、壁が倒壊。そして巨大な人型ロボットが倒れてきた。それから、十年後。二十八歳になった昼斗は、様々なものを失いつつ、地球外生命体と戦う地球防衛軍のパイロットになった。ある作戦で降格処分を受け、監視がつく事になり、その相手を見ると、亡くした婚約者の妹である瑳灘灯莉だった。恨まれていると確信していた昼斗に対し、灯莉がキスしてきて……?
(他のサイトでも掲載しています)
最終更新:2025-07-03 20:07:08
82928文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:81pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:20pt
作:ぽしょなれ
ハイファンタジー
完結済
N5763KN
ここは地球の日本。とある事件から探偵をする事になったネコちゃんの物語。主の助けを借りながら難事件を解決していきます。
主の物語、『ぽしょなれ異世界』
545.御神幸(245) ミルナリア帝国(65) エルナミア防衛軍(16) 移動中(3)
に登場する猫ちゃんのスピンオフです。
『ぽしょなれ異世界』 の本編です https://ncode.syosetu.com/n9487jk/
最終更新:2025-06-27 18:10:00
58831文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:77pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
転生チートクソ喰らえスタンス、弱いまま足掻く一般兵の物語
【ジャンル別日間一位、月間二位感謝!】
ここは科学と魔法、ファンタジーとSFが混ぜて煮こまれたような世界。
魔力が少なく身体能力も低い…、そんな一般兵にとって戦場はあまりに過酷だ。
飛び交う魔法に銃弾や砲弾、敵兵の剣やモンスターのブレス、etc.
巻き込まれれば死ぬ…、当たり前の話だ。
竜人のラーズは国民を守る防衛軍(※公務員)の見習い兵士。
陸戦型歩兵銃と魔法装備を駆使して、そんな戦場を駆ける。
戦闘は
火力じゃねぇ、戦術だ!
「大型のサイクロプスに豆鉄砲が効くか!」
「小型戦車の装甲に風魔法なんか効かないって!」
「うわあぁぁぁぁぁ!」
ドッガアァァァァァァァァン!
…もう帰りたい
※所々、生々しい、痛々しい描写があるので注意
・主人公チート無し(主人公以外は使いますw)
・強くなるための訓練と考察を楽しむ小説です
・漫画みたいな戦闘を書いてみたくて、あえて擬音語や叫び声を多用しています
・オリジナル設定と用語を多く使っています
・恋愛パートは付き合ってからが本番
・一話3000字前後で作っています
・一章約三十五話と閑話で構成、十章で完結予定です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-14 02:00:00
1234143文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:55pt
総合ポイント:5052pt 評価ポイント:2844pt
作:エイリアンでごめんなさい。
ハイファンタジー
短編
N5259KP
地球防衛軍が異世界転移します!?。執念の陸軍隊長の記録。の続編。
我々は、あれから15年の年月を耐え凌ぐ事ができた。
そして理解した、もう我々は戻れる事はない。
だが、我々には『守るべき』者が出来たのだ。
この記録を残しておこう。いつか役に立つかも知れない。
私の名は………。
最終更新:2025-06-11 21:07:00
3793文字
会話率:2%
IN:0pt OUT:75pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:エイリアンでごめんなさい。
ハイファンタジー
短編
N5091KP
UMAが異世界転移して無双してます!。〜魔物と間違えられて、いつの間にか姉弟の守護者になってました〜。そして一国の王女がUMAを勇者に任命します!?。国を再興します!。
続編の序章に過ぎない。
AD3000年。未確認UMAを倒すべく。
地球防衛軍の陸軍隊長は爆撃命令を下す。
爆撃機は爆弾を投下した。
が、しかし、突如として光に包まれる。
果たして地球防衛軍の運命は如何に!?
未確認UMAが、あの『住人』たちと出会う前の物語。
今宵、これは決して「笑ってはいけな
い」
そう……なぜなら……彼らは本気だからだ……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-11 10:02:26
1646文字
会話率:2%
IN:0pt OUT:79pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
統一歴2030年
アキュロス大帝国は星そのものを統一させた。
永きに渡って平和を謳歌するも事件は突然やって来る。
空から降ってきた青色の船、帝国集権中央議会は帝国外文明勢力に対する防衛専任処置として正規軍とは別に防衛隊を発足し、ありとあらゆる科学者を集め現在に至っては正規軍以上に強力かつ大規模になってしまっていつの間にか帝国防衛軍と名乗っている。
そして帝国防衛軍は来る蒼き襲来者との戦いに勝ち退けさせたのだが…
もはや見る陰もなくなってしまった街や家族、帰り場所を失ってしまっ
た彼は近くの前哨基地に身を寄せる事にしたのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-07 00:20:00
5671文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:55pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:照屋 啓二郎
ハイファンタジー
連載
N5919KB
2020年、この世界の日本は、地方分権が進み地方自治体の自治権が高まり、政府機能は、麻痺していた。
国際協調が支持されてきたこの世界では、国連の介入と各国の連携により、各国の直接介入を防ぐことに成功していたものの、各国によって民間企業などを通じ、秘密裏に武器や物資などを輸出していた。
国内の各自治体では、密輸された武器による武力的対立や自治体間同士の経済摩擦などによって、自治体間の対立は決定的なものとなっていた。
この世界では、国際協調が進んだことにより、軍事関連など一部の技
術は発展しなかった。
そんな世界で、北海道に生まれた。私の家は農家だったが貧しかったので、勉学に励み体力をつけ、北海道防衛軍つまり、北海道軍に入隊した。そこで私は、中佐として歩兵1大隊1,000人の兵士を束ねる指揮官となった。私の大隊は、石狩第5大隊として、石狩へと配備されている。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-20 20:45:36
18473文字
会話率:5%
IN:0pt OUT:85pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
主章の「技術で日本を豊にする方法論」を、お読みください。
日本の未来を失わないために広めて頂けると有難いです。
じじいの予想はかなりの確率で当たる事が多いですから、日本の行く末が心配なのです。
こちらは、小事を書いているだけです。
どちらも権利はすべて放棄しています。
営利目的でもありませんので、だれでも成してください。
キーワード:
最終更新:2025-03-07 14:13:34
2603文字
会話率:3%
IN:0pt OUT:53pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
西暦2275年、人類は終わりなき戦いを続けていた。
20年前、突如として人類に牙を剥いた未知なる生命体、フォールン。輝かしい人類の黄金時代、ソラに人が住み、その命脈をつなぐ栄光の時代はしかし、彼らの出現によって閉ざされた。
仮面をまとった獣達の猛攻は遠からず、人類を敗退させ、生き残った人類は各地に点在するサンクチュアリへと立てこもり、惑星の主権を得た。有史以来、幾多の生命を滅ぼした人類は多様な獣の軍勢に敗れ、星の片隅へと追いやられた。
急激な惑星の寒冷化に伴う異
常気象の連続。フォールン特有の因子に端を発した奇病の蔓延。異常成長と異常増殖により形を変えたかつての惑星。神の目は落ち、ソラへの道が閉ざされ、かつての栄華を泡沫の夢のごとく感じさせるほど、人類に辛辣な星へと成り果てたが、それでも人は日々の生活を営み、経済をまわし、迫る脅威に抵抗した。
その時代を生きる1人の少年、室井 千景は民間軍事会社「ヴィーザル」に務めていた。彼の仕事は日々、サンクチュアリを護る防衛軍からの依頼をこなし、銭を得ること。たとえ、世界が荒廃しようが、退廃しようが、生きる糧を得る手段は変わらない。
ライフル片手に今日も彼は戦場に降り立つ。死臭と硝煙が漂う戦場で今日もまた彼は引き金を引き、銃火を浴びせる。——たとえ、その戦いが無駄だと知りながらも。
人類退廃の時代、これはその時代を生き汚く足掻く少年の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-22 19:04:34
360878文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:84pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
政府を倒し信旭幕府を創設した元日本防衛軍特殊部隊の新たなる道と、すきあらば足を引っ掛けようとする国々の攻めぎ合い、この動乱の世界情勢を如何にかいくぐり山頂に旗をたてる事ができるのか!それは奴しかいない、あの男しか。
最終更新:2025-01-04 00:01:28
24275文字
会話率:78%
IN:0pt OUT:86pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
今から100年後、地球は異常気象による食糧危機に直面していた。
地は枯れ、北極の氷が完全に溶けたことによる海水上昇が起きて、地表の六割は海に飲まれてしまった。その原因はオゾン層崩壊による紫外線だった。
一旦、人類は生き抜くために地下へ避難した。
その後、人類は二分化した。
豊かさを求めて宇宙へ旅立った者たちと故郷を捨てられない、もしくは金銭的に地球を離れられない者たちに。
地球に残った者たちは生き抜くため、地下に都市を作り、移り住んだ。しかし、人々は日光が当たらない地下の生
活によるストレスと元々裕福ではない者が多かったため、限られた物資の取り合いによる治安の悪化が起こった。
これを何とかしようと地球連邦国は軍を作り、治安の悪化を抑制した。
そして人類の半数が地球から出ていくと月日が流れるに連れて徐々に地球は元の姿を取り戻した。
宇宙に旅立ったものたちはバイオテクノロジーで豊かさを得た。
そして、外へ行った権力者たちは地球に戻り、自分たちが再び地球を統治しようと考えたがそれは都合が良すぎると地球の民たちは拒否した。
これが全ての始まりだった……。
銀河連邦国は地球を手に入れる計画を立てた。
地球を去った者たちが新たに結成した軍事国家、銀河連邦軍と地球防衛軍の激しい戦争が始まった。
すると、銀河連邦軍の化学兵器の影響で地球の異常気象が再発してしまった。
銀河連邦軍は今の状態の地球には移り住むのが困難と考え、一旦は気象が整うまで地球を離れた。地球防衛軍は異常気象から逃れるため再び地下に戻り、両者の冷戦が始まった。
銀河連邦軍と地球防衛軍はこの機に兵器の開発を進めた。
再び起こる地球を賭けた戦いの為に……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-29 01:15:04
46536文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
バンダナコミック用書き下ろし短編!
遠い未来、太陽系開拓歴89年、
土星の衛星タイタンまで進出した人類は、太陽系外からやってきた未知の敵、コードネーム『オブシディアン』との交戦を始めた。
最後の人類同士の大戦から大分久しい人類の武装はあまりにも貧弱で、戦闘をするための航空機も戦車も戦闘艦艇もほぼない人類は、技術でも数でも上回る敵に対抗すべく、まずは武器だけを作り、それを宇宙での建設作業・資源調査活動まで幅広く普及していた『人型作業用重機』、商品名『フレーム』に搭載し
て対抗することとなった。
改めて人類が発足した軍事組織『|太陽系防衛軍《Solar System Defenders Force》』、略称『SSDF』の主力兵器として改造された人型機動兵器『|ファイティングフレーム《FF》』は、その歴史から間に合わせの結果生まれた物であり、太陽開拓系歴95年にはその間に合わせの能力の限界を迎えていた。
第8特殊兵装運用部隊『ウィッチクラフト』とは、限界を迎えつつあるFFの後継機、『FFF』の試験運用をするため結成された部隊である。
彼女達は今、いまだ欠点だらけなFFFの実践試験という無茶な命令を受け、木星のガニメデを撤退中の部隊の救助と回収を目的とした任務へ向かう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-30 20:36:30
9933文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:1pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:20pt
人類がさまざまな惑星に進出し、暮らすようになって二百年の年月が経過しようとしていた。
中でも惑星スルーズはその豊富な資源から、別の惑星に住む元地球人や、その他外敵生命体(エイリアン)から狙われていた。
襲いくる敵に対して防戦一方だった防衛軍だったが、スルーズの深くに眠っていたヒューマノイド態の生物『機巧人』の登場によって戦況は好転する。
機巧人は魂の波長が合う人間を己の搭乗者とし、共鳴することで人型戦闘兵器に変化する。変化した彼らは絶大な戦闘能力を誇り、宇宙空間にも耐
えうる外的生命体の外殻すら容易く打ち砕いた。
◼︎◼︎◼︎
スルーズのギクボーに暮らす女子高生ミヤは、外敵生命体強襲からの避難中に、古い機巧人の少女ムラクモを見つけ、目覚めさせてしまう。覚醒したムラクモに搭乗したミヤは、町、友人、家族を守るべくしてがむしゃらに戦いに身を投じることになった。
防衛軍に入ったミヤとムラクモはすれ違いながらも、絆を深めて戦果を上げていく。
防衛軍の思惑、機巧人の秘密、侵略者たち、新たに襲い来る敵──小さな日常を、己の世界を守るためミヤたちは必死に命を燃やして駆け抜ける。
変身ロボ×シスターフッド×青春
一話:全体ストーリー
二話:一話シナリオ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-19 09:19:23
8483文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:43pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
我が地球は今多数の宇宙人や怪獣に狙われている。
それから守るため政府は地球防衛軍通称APEが設立された。
APE隊員である主人公美島詠美が恋したのはなんと・・・!
X(旧Twitter)で絶讃投稿中の小説が小説家になろうでも公開中!
最終更新:2024-04-06 21:32:02
24818文字
会話率:54%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
妖や「殊人」という特異な能力を持った者がのさばっている摩訶不思議な世界。その中でも鬼の血と言う殊人の中でも最上位であるはずなのに、春人は体が光ることしかできない能力であった。
ある日突然、春人は何者かに誘拐され、気づいた時には無数の死体と、目の前には父親が胸を貫かれていた。
「お前の大切なものを守れるよう、強くなれ」
父の最後の言葉を守る為、春人は、国家特異体防衛軍「菊防」に入り様々な壁に立ち向かう。
成長と絆の冒険ファンタジーが始まる。
最終更新:2024-02-11 18:21:05
161593文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:36pt 評価ポイント:30pt
この物語は名古屋市の高校を舞台に、好奇心旺盛な鈴木ハルキ、陽気な親友田中ケンジ、そしてクールで知的な同級生綾瀬ミユキの3人の関係を中心に展開します。ミユキは地球防衛軍のメンバーという秘密を持っており、ハルキとケンジは偶然その秘密を知ることになります。名古屋港の観覧車での出来事を通じて、3人の関係は深まり、彼らは地球防衛軍の一員としてエイリアンの脅威に立ち向かう勇気ある戦士へと成長します。物語は、彼らの友情、信頼、そして成長を描いています。
最終更新:2024-01-28 18:00:00
12656文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:35pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
作:龍咲ラムネ
ハイファンタジー
完結済
N2408HW
アーカムの街に暮らす少年、オメガ・グリュンタール、その正体は実は兵器として造られた人造強化人間だった。彼はある日、友人にして地球防衛軍に所属する少女、クローネ・コペンハーゲンとともに、三機の所属不明ライドアーマー(RA)による襲撃事件に巻き込まれる。RAとは、魔力を動力源にした人型機動兵器のことだ。クローネを助けるため、咄嗟に自らと同じ名前のRA、ハイペリオンオメガに乗り込んだオメガは、邪神復活を企む謎の勢力との戦いに巻き込まれていく。
※本作はカクヨムにも連載をしていま
す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-05 18:50:36
435034文字
会話率:56%
IN:0pt OUT:58pt
総合ポイント:34pt 評価ポイント:20pt
今より半世紀以上も前、突如宇宙で発生した一つの『小さな爆発』。
その現象をきっかけに、宇宙中のバランスは大きく崩れ始めた。
多発する怪奇現象、巨大生物の出現、侵略者襲来。
特撮番組で起こるような出来事が世界中で頻発し、混乱が巻き起こしていた。
しかし、人類も諦めてはいない。
防衛軍、秘密組織、異星人とのコネクションを以て未曾有の危機に立ち向かい、今日まで平和な日々を保ち続けていた。
そして、防衛軍には世間では都市伝説とされている超能力者達で構成された部隊が存在した。
その
部隊の一つが存在しているのはーーー駄菓子屋!?
構成員は元不良、お調子者、オタク!?
これは、表ではひっそりと暮らしながら、裏では人類のためにメチャクチャ頑張っている、愉快な奴らの物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-04 14:03:59
3624文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:84pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
平和な世界で王都防衛軍として働いているおれは、以前、二十一世紀の日本で音楽家をしていた。剣はあるが魔法はないこの平和な世界で前世を自覚したからには、前世で志半ばになっていた音楽を再開したい。そんなことを考えていた矢先、とある人物と出会うことになり……。
最終更新:2023-06-30 08:40:00
18575文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:2pt
王国の国境を守るステラリア公爵令嬢は、その武勇から「戦姫令嬢」と称えられていた。しかし、隣国・ポーラニア帝国の皇太子が参戦したことで戦況は一変。ステラリア率いる防衛軍は敗走を重ね、やがて王国は降伏する。
戦後の講和会議で帝国が要求したことのひとつが、ステラリアを帝国に引き渡すことであった。帝国にとって仇敵であるステラリアの処遇などろくなものであるはずがない。王国を守るために人生のすべてを捧げてきた結果がこれか……とステラリアは絶望に打ちひしがれた。
しかし、帝国で再会した仇敵
、皇太子レイジは、ステラリアにある提案をする。こちらが提示する条件を達成すれば、処刑を免除する、と。その条件として差し出されたのは、まさかの「婚約証明書」だった。レイジは他国の令嬢であるステラリアを一時的に婚約者とすることで、怠惰に生きる帝国貴族へ変革を促し、衰退しつつある帝国を立て直したいのだという。
こうして、皇太子レイジの手を取ったステラリアは、生き残るために新たな戦場へと足を踏み入れる。頼れるものは自分の身ひとつと、想像以上に婚約者としての役割に気を配ってくれるレイジだけ。今度こそ勝利し、幸せを掴みとることができるだろうか。
※この作品は「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルアップ+」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-31 20:05:37
135584文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:96pt
総合ポイント:316pt 評価ポイント:146pt
自分には周りに言えないことがある、それは俺は何度も異世界に召喚されていることでそこで地球ではありえないような技術力を使ったものを作り、使っていることだった、そして今度はクラスまで巻き込んだ召喚をされたのだった…
最終更新:2023-03-07 09:00:10
264419文字
会話率:75%
IN:0pt OUT:50pt
総合ポイント:276pt 評価ポイント:154pt
自衛官の釣野理華はある日、転属を命じられる。
転属先は自衛隊特別外星人対策部、及び地球防衛軍、連合宇宙艦隊、参謀部であり、その任務は銀河連邦と宇宙艦隊戦を行い、勝利すること。
最終更新:2022-12-28 23:04:56
14773文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:41pt
総合ポイント:78pt 評価ポイント:54pt
突如として異能を使えるものが出現した現代。
社会問題となっている異能者達の異能犯罪。そんな者達を取り締まる対異能者専門の公的機関《異能防衛軍》
現代において《異能防衛軍》は幅広い世代に人気を博していた。
大昔に起こった異能対戦で破壊、修復された新神奈川県のとある学校で真藤翔真は異能が発現せずに退屈な日々を送っていた。
最近ネットを騒がせているのは異能者集団の犯罪組織【パブリック・エネミー】彼らは《異能防衛軍》と事あるごとに争っていた。
「ここで死ね化け物。お前はもう人間じゃ
ない」
翔真は徐々に争いに巻き込まれやがて選択を迫られる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-19 00:33:37
19610文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:52pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:8pt
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