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検索結果:2951 件
戦争の続く王国。
辺境の村で暮らしていた少年エドリックは、徴募によって自身が望んでいないでも軍へ入隊することになる。
拒否も選択も許されないまま始まった軍での日々は、行軍と訓練、規律と沈黙の連続だった。
剣を振るう前に、従うことを覚え、仲間と同じ歩幅で動く身体を作られていく。
やがて仲間と一つの小隊として再編され、初めての実戦へ投入される。
勝利は得られた。だがその後に残ったのは歓声ではなく、沈黙と、確かに奪われた何かだった。
それでも彼らは砦へ戻り、再び命令を待つ。
これは、戦場に立つ前に、すでに兵士になってしまった者たちの物語。
冬を越えた先で、彼らは次の任務へと踏み出していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 13:00:00
320751文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:282pt 評価ポイント:222pt
作:藤原朝臣御神常陸介釋寛浩
歴史
連載
N4944ML
東京の中小企業で営業マンとして働いていた神谷拓真は、激務に疲れ果て、最後の有給休暇で宮城県を旅していた。
伊達政宗ゆかりの地を巡りながら、
「戦国武将っていいよなあ。少なくとも理不尽な上司はいなさそうだし」
――などと呟いたのが、すべての間違いだった。
突然の雷雨。
気がつけば、そこは戦国時代の奥州。
しかも拓真を捕らえた隻眼の少年は、若き日の伊達政宗だった!
未来から来たことを証明するためスマートフォンを見せれば、
「面白い。では電気を作れ」
農業の知識を
披露すれば、
「では米を三倍に増やせ」
商売の話をすれば、
「天下を取るための金を稼げ」
そしてついには、
「俺を天下人にしろ、未来人」
とんでもない無茶振りまで飛び出した!
「未来人を万能だと思うな!」
「できぬのか?」
「その顔で煽るのやめてもらえます!?」
こうして平凡な元会社員は、独眼竜・伊達政宗の家臣として、現代知識を使った農業改革、商売、兵站、情報戦、料理、衛生改善、そして史実改変へ挑むことになる。
だが拓真は知っている。
史実の伊達政宗は、天下人にはならない。
豊臣秀吉が天下を統一し、その後は徳川家康の時代が来る。
その未来を聞いた政宗は、ただ笑った。
「ならば、お前の知る歴史を俺が壊してやろう」
これは、未来を知る平凡な男と、未来を変えようとする独眼竜が、毎日のように喧嘩し、失敗し、笑い、時には命を懸けながら、奥州から天下を目指す物語。
果たして伊達政宗は、本当に天下人になれるのか。
そして拓真は、史実には存在しなかった未来を作ることができるのか。
独眼竜と未来人による、史上最も騒がしい天下統一が始まる!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 12:30:00
122514文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:45pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
アラスカを買収したIF世界日本。
とある研究者の祖先、没落士族たちが開拓した地でどんなことがあったのか—。
—はじめに。
この小説《物語》はIF世界線の日本を中心として想像して執筆しました。
始まりはIF世界線の2020年代にある研究者が歴史書をつくったところから始まります。
研究者自身の家系の生い立ちなど一個人の歴史書という面が強いです。
最終話の次話にIF世界の歴史年表、設定を投稿しますのでそちらも閲覧いただけるとより世界観がわかると思います。
本文に「本書」と
書かれているのは小説全体、「後に」や「次話」、「第何話」と書かれているのはその前後の話で書かれている内容です。
「本書では」と書かれている部分はIF世界線にある様々な歴史書にはない考え方です。
「史実」と書かれている部分は私たちがいる今いる世界の話です。
IF世界線での話を書くにあたり想像力では書けない部分があり、AI生成文を一部使用しております。
作者も話全体の流れがおかしくないように編集はしておりますが、もし流れや文体がおかしいなと思った際は遠慮なく誤字報告してくださるとありがたいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 12:30:00
13351文字
会話率:7%
IN:0pt OUT:29pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:0pt
昭和十六年。帝国海軍士官・秋月誠は、開戦直前に未来の戦史を知ることになる。
待ち受けるのは、ミッドウェーの敗北、失われる制海権、そして戦艦大和の悲劇的な最期。
しかし、歴史は一人では変えられない。
史実への敬意を胸に、仲間を信じ、わずかな選択を積み重ねながら、秋月は「救える命」を増やすため戦い続ける。
これは、最強戦艦を無敵にする物語ではない。
一つの決断が、少しずつ歴史を変えていく架空戦記である。
最終更新:2026-07-22 12:06:40
11925文字
会話率:20%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
東南沿海の小男爵家五男、アズール・エスター。
武勇も軍略も政治も、彼は何ひとつ突出していない。
ただひとつ、人を扱う勘だけはあった。
義に縛られすぎる幼馴染ガレス。
詰まった局面をこじ開ける爆弾のような武人ブルーノ。
現実と数字で理想を支える弟ノエル。
乱世の端で、アズールは敗残兵を拾い、負傷者を抱え、流れ着く者たちに役目を与えていく。
最初は、ただの避難所だった。
やがて、それは食える共同体となり、港と水運を押さえる小勢力となり、南部の穀倉を得て、国へと変わっていく
。
これは、乱世を勝ち抜く英雄の物語ではない。
勝つ力ではなく、人を残す力で、
大陸の三国の一角へ至る男の戦記である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 11:50:00
319569文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:12pt
戦乱の大陸を渡り歩く、名もなき傭兵団。
剣も槍も金のため、そして何より腹を満たすために振るう。
彼らが追い求めるのは、いつか腹いっぱいにありつく日。
日々の糧を求め、戦場と食卓を往復するその道のりは、血と汗と、時々笑いに満ちている――。
最終更新:2026-07-22 11:00:00
517097文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:35pt
総合ポイント:88pt 評価ポイント:48pt
異世界人は来なかった。
1941年、米国からの経済制裁を前に戦争を決意した大日本帝国は、米、英、蘭、豪に対して開戦の火蓋を切る。南方侵攻、真珠湾攻撃に端を発した攻撃の裏で、異世界からの侵略に備えて軍備を整えていた魔技研は、敵が現れないまま日本軍の戦力として大戦に参戦する。
沈没戦艦「土佐」を含め、第二次世界大戦で沈んだ戦艦「ビスマルク」「フッド」ほか、空母やその他艦艇を異世界技術と魔法技術で復活させた魔技研は、その兵器をもって連合国を相手に世界の海を駆け巡る! 異・第二
次世界大戦は、史実とは異なる道を歩んでいく……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 08:11:10
91989文字
会話率:39%
IN:1pt OUT:6pt
総合ポイント:548pt 評価ポイント:336pt
時は1921年、ワシントン海軍軍縮会議。後の米国大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトは、一人の静かな日本海軍士官、東郷一成と出会う。軍神・東郷平八郎の息子でありながら1908年に日本の海軍兵学校ではなくアメリカのアナポリスを卒業し、セオドア・ルーズベルト大統領のグレートホワイトフリートにも乗って世界を一周して、その後日本海軍に入隊した男である。
最終更新:2026-07-22 06:45:59
1380467文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:9954pt 評価ポイント:6510pt
惑星「テラース」の戦いの歴史を、更に描きます。
最終更新:2026-07-21 23:06:06
37583文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
それは、突如として現れた。
数千のレシプロ機が、巨大な島を伴ってやってきた。
その時、人類の未来が左右する。
この作品は、アルファポリス及びピクシブで公開した同名の漫画をノベライズしたものです。
最終更新:2026-07-21 22:20:39
81969文字
会話率:57%
IN:0pt OUT:59pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:6pt
魏晋南北朝時代を模した、しかし魏晋南北朝時代よりも清廉なる世界で、知略とまことの新たな戦いが幕を開ける。
【本作について】
拙作『南魏紀伝』の正統なる続編です。前作をお読みの方はもちろん、本作からお読みいただく方も大歓迎です!
【世界観の前提】
舞台は三国志の時代が終わり、晋(世祖・司馬炎)さえも滅びた後の、魏晋南北朝の様な時代設定です。中原には三つの王朝が並び立っています。
東部を統べる「青燕(せいえん)」
北部・北西北を領する「延漢(えんかん)」
南部・南西部を守る
「南魏(なんぎ)」
この世界は、歴史の悪しき因習である賄賂が非常に稀(まれ)で、宦官が存在しない、極めて清廉な法治社会です。
【主人公】
南魏の文武官・魯雲(ろうん)。
童顔でありながら高い知性を持ち、自力で無双するのではなく、仲間たちの「武力」や「知恵」を結集させて難局を切り開いていく知将です。前作で一度は戦いを終えた彼の、さらなる命がけの戦い(仕事)が始まります。
前作『南魏紀伝』のファンの方はもちろん、『史記』『後漢書』『三国志』などの中国古典や、重厚な歴史if・架空戦記がお好きな方には、国籍を問わず楽しんでいただける内容だと思います。
日本人、中国人、そしてすべての読者の皆様からの温かいご感想や、評価(ブックマーク・★)をいただけますと、執筆の大きな励みになります。どうぞよろしくお願いいたします!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:05:47
34303文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「ではお主は、未来を知っておるのか?」 「…アレだ!信長秀吉家康!」
人形使い(バカ)×信長の重臣。
元亀二年(1571年)。
織田信長の重臣・丹羽五郎左衛門長秀(丹羽長秀)は、近江佐和山城を預かりながら戦国の世を生きていた。
ある日、城下に一人の奇妙な少女が現れる。
名は沢渡ククリ。十三歳。
自らを「魔法少女」と名乗った。
突然見知らぬ時代へ放り出されたククリは、状況を把握するため「偉い人なら何か知っているだろう」という理由だけで長秀を訪ねる。しかし当然なが
ら兵に取り合われるはずもなく、彼女は人形を生み出し操る異能によって城兵たちを制圧。そのまま城内へと乗り込んでしまう。
戦国武将と未来の少女。
常識も価値観も噛み合わない二人の邂逅は、やがて織田信長をも巻き込み、さらに複数の魔法少女も現れ、歴史そのものを揺るがす出来事へと繋がっていく。
未来から来た少女たちは何者なのか。
「魔法少女」とは何なのか。
戦国時代に迷い込んだ異能の少女たちと、織田家の武将たちが織りなす歴史改変群像劇。
「……他には何かないのか?」
「江戸とか!」
「なぜ江戸が出てくる?」
「知らん!」
なお、歴史知識はほぼ皆無であった。
※カクヨムでも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 19:20:00
77628文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
太平洋戦争、南方戦線。
偵察が主任務の零式観測機でありながら、敵戦闘機との空戦を生き抜く一人の海軍搭乗員――通称「エース」。
最新鋭の敵戦闘機との死闘。腕利きだが無口な整備員「九州」、豪快で人情味あふれる整備長「チーフ」、そして訛りの抜けない新米偵察員。
小さな入江に隠れた基地で、笑い、飯を食い、機体を直し、また空へ向かう。
これは、英雄の物語ではない。 名もなき搭乗員と整備兵たちが、生きて帰ることだけを願いながら戦った日々の記録である。
史実をもとにしながら描く、空戦と仲間
たちの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 13:30:00
37334文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:34pt 評価ポイント:30pt
作:Fughse
ハイファンタジー
連載
N4475LX
大河を挟んで睨み合う帝国と魔界が、互いにその領有権を主張し合った両国間による世界大戦が一段落した頃。
帝国は陸軍に奇妙な部隊――〝ハーレークイン小隊〟を新設した。
その指揮官に就いたのは出生が曖昧な、子爵家の家督を譲られた素行不良の青年将校だった。
ヨハン・スミス――彼は「戦争と人殺しが好き」だと言ってはばからず、将校の身でありながら率先して規則を破り、任務のためなら法を犯すこともいとわない。
一言でいうと〝厄介者〟だが、別の人物評には〝劇薬だが必要悪〟とも記される。
巨乳の
女騎士を副官に、掴みどころに乏しい妖精の少女を参謀に、軍歴40年の上級曹長を従えるこの小隊長は部隊をどこに導くのだろうか……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 19:00:00
134735文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:45pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
「読める空戦が欲しい」
「そういや最近架空戦記オ〇クセン流行ってるよね」
「僕も架空戦記やりたい!」
そんな作者の欲望によって書かれた(分類上)現代ファンタジー。
飛行機という機械によって、人が空を間借りできるようになった時代。
世界の果て、葦原にて動乱が起きる。
大和幕府は求心力を失い、反乱を起こした藩との戦いに敗北を重ね。
かつての支配者は北の大地夷俘島へと追いやられ、1000年続いたとされる武士の時代はついに終焉を迎えた。
しかし運命の悪戯により迎えられた男によって
、この歴史は一変する。
日本一のナンパ野郎によって───
ステルスとかARHとかまだなし!(一部SARHあり)古臭ぇ戦闘機使ってヒート・シーカーと機関砲でドッグ・ファイトだ!
70年代手前ですが、覇権争いとは無縁な世界の隅っこの内戦なので50-60年代っぽい兵器が多く出ます。(70年代入れるといつメンばっかりになるので)
小説家になろう様・ハーメルン様・カクヨム様にて掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 19:00:00
1042301文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:48pt
総合ポイント:150pt 評価ポイント:100pt
関東大震災は事前の想定とは違い小規模な群発地震で終わった。このため八八艦隊計画は大きな影響を受けず、予定通りに建艦は進められた。このことから大艦巨砲主義者が幅を利かせ、空母の建艦を本格的に進めたのは史実と比べて半年から1年程度遅れている。
初投稿なので誤字や脱字、読みづらい部分があるかもしれません。
最終更新:2026-07-20 10:57:33
15314文字
会話率:15%
IN:0pt OUT:41pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:8pt
時は戦国時代中期…
1555年、尾張の国に6人の現代人たちが召喚された。
彼らの本来の目的は「第六天魔王・織田信長の天下布武を支える」こと。
そして、「織田家によるアジア・世界制覇に尽力する」こと。
しかし、突如呼び出された彼らはその目的に反発し、尾張を飛び出す。
そしてこのことが、戦国時代の歴史を大きく揺り動かしていくことになる…
※架空人物・主人公たちの子孫が登場する戦国時代を舞台にした架空戦記です。
その為、戦国時代の考察や時代考証がしっかりしていません。
あ
と、本来の歴史では死なない人物も死ぬ予定です。
時々、亀更新になることがあるので、ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 01:30:00
2192215文字
会話率:63%
IN:0pt OUT:78pt
総合ポイント:1068pt 評価ポイント:562pt
【大陸を蹂躙する覇王の暴風雨。追放された令嬢と小国の王太子は、その嵐すら盤上の駒とする】
旧態依然とした身分制度が支配するナーロッパ大陸。
ある日、その狂った古い秩序を暴力で粉砕すべく、一人の天才が立ち上がった。
『簒奪王』フェリオル。
彼の率いる精鋭・黒旗軍は、実力で成り上がらんとする情熱と怨念を武器に、瞬く間に大陸全土を蹂躙し、歴史を揺るがす「暴風雨」となっていく。
これは、無敵の覇王が世界を薙ぎ払う戦乱の時代にあって、決して嵐に飲み込まれず、新たな歴史の理(ことわり
)を創り上げた『最強の為政者』夫婦の物語である。
ロアーヌ帝国から「傷物の令嬢」として放逐された絶世の天才・アリシア。
莫大な経済力を持ちながらも、領土や人口に乏しい小国リューベックの王太子・アルベルト。
二人の政略結婚から、すべては始まった。
平時であれば名君となる器を持つ有能な王太子と、乱世の覇王すら見下ろす大局観を持った恐るべき十五歳の新妻。
彼らは自ら剣を取って無双などしない。
他国を買収し、大貴族の権益を合法的に奪い、覇王(フェリオル)が破壊した更地に『次代の覇権』を打ち立てるべく、水面下で冷徹な盤面構築(国家防衛と内政)を進めていく。
「一万ソリドゥスをお出しなさい。彼らには穀物と引き換えに、我が国のために血を流して頂きますわ」
やがてリューベック王国の重鎮や老王すらも戦慄させることになる、十五歳の令嬢の悪魔的知略。
圧倒的戦力を持つ覇王の嵐が迫る中、経済力と知略を武器にした小国の「下剋上」が今、静かに幕を開ける――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19 19:00:00
135507文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
この物語は架空戦記です。登場する歴史的人物や団体などはフィクションであります。
前世の記憶が蘇ったある少年が、伊達政宗の近習となって天下取りを支援するというお話です。
年内に完成予定です。長い目で見て、やさしくお付き合い下さい。
最終更新:2026-07-19 13:11:49
46884文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:43pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:10pt
計画番号111号艦
≪薩摩≫と名付けられた艦の、最後の航海の日々
そんな中、最大の仮想敵に異変が起こる
Steel Alive(黒鉄の巨艦は、生きている)
Still Alive(まだ、生きている)
最終更新:2026-07-19 12:00:02
39727文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:42pt
総合ポイント:78pt 評価ポイント:58pt
作:はりす/有山リョウ
ハイファンタジー
連載
N3159FS
書籍化しました。小学館ガガガブックス様より発売中!
「ロメ、いや、ロメリア伯爵令嬢。君とはもうやっていけない。君との婚約を破棄する。国に戻り次第別れよう」
アンリ王子にそう切り出されたのは、念願の魔王ゼルギスを打倒し、喜びの声も収まらぬ時であった。
しかし王子たちは知らない。私には『恩寵』という奇跡の力があることを
過去に掲載したロメリア戦記~魔王を倒したら婚約破棄された~の再掲載版です
最終更新:2026-07-19 00:00:00
1403035文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:42pt
総合ポイント:106499pt 評価ポイント:44117pt
日本の南東、フィリピン海上に大小数千に及ぶ島嶼で構成される国家、亜細亜太平洋島嶼連邦共和国。
冷戦期には産業立国、経済大国として成長するが、冷戦後の不況から立ち直れないまま、21世紀に入ってから極右政党の独裁状態が続き、それでもなお経済は立ち直らなかった。
極右政党はここ最近の人気低下と不満をそらすため、独自の主義に裏付けされた覇権主義にのっとってアジア、太平洋諸国の征服をもくろむ。
その手始めに、日本への武力攻撃、侵略を行う。
最終更新:2026-07-18 00:00:00
91695文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:96pt
総合ポイント:48pt 評価ポイント:28pt
黒乃真央は悪い目つきを気にする男子高校生。彼女はいないがそれなりに友人にも恵まれ平和な高校生活を謳歌していた。しかしある日突然、何の前触れも無く黒乃は所属する文芸部の部室で謎の頭痛に襲われ気絶。次に目覚めた時には……。剣と魔法、モンスターの闊歩するオーソドックスな異世界召喚モノ! ※この度、晴れてコミカライズしました! 『コミックウォーカー』『ニコニコ静画』でどうぞご覧ください。これからは、なろう版、書籍版、コミカライズ、ともによろしくお願いいたします!
最終更新:2026-07-17 17:00:00
7124300文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:51pt
総合ポイント:276779pt 評価ポイント:108743pt
-人は、二足を選んだ-
キャタピラで進化をした戦車。しかし、その"足"を捨て、人類は彼らに"脚"を与えた。
1939年、第二次世界大戦の開戦と共に、戦車は新たな道を歩み、新たな戦争を体験することになる。
果たして、人類は彼らに脚を与えたことを後悔するか、善と見るか。その行く末、今ここに…
最終更新:2026-07-16 23:15:26
9749文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:ヒロセカズヒ
空想科学[SF]
完結済
N5437ML
第二次大戦の終わり、ソ連は北海道の北半分を占領した。以来、この島には国境線がある。荒野に延々と続く、有刺鉄線と監視塔の境界。その向こうは、ロシア領。
だが、国境の日常は、驚くほど平穏だ。スーパーには安いロシア産のカニと昆布が並び、人々は値札だけを見て籠に入れる。誰も、戦争など考えていない。
内閣官房北海道方面情報部の分析官・天童大雅の仕事は、退屈な総当たり調査だった。「本日もDMZは平穏なり」――そう日報に打ち込む日々。
ところがある日、農地の真ん中に、農業機械に偽装し
た装甲車を見つける。同じ頃、国境沿いでは、原因不明のドローン墜落が相次いでいた。局地的な気温上昇。不自然なソーラーパネル。そして、間宮海峡には――。
誰も撃たない。悪役も現れない。ただ、平穏な日常は糸となり、この国は静かに絡め取られていく。
これは、決戦なき戦争の話。気づいたときには、もう身動きが取れなくなっている、蜘蛛の巣のような、静かな侵略の記録である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-16 21:10:00
21506文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:琴野 コロボックル
現実世界[恋愛]
連載
N7187KR
亡命女帝✕混血諜報員━━この恋は嘘か真か。
愛と虚構が織りなす大陸横断ロマンス、ここに開幕!
二度目の世界大戦末期、極東の島国で、帝が急な病に倒れ、崩御した。
帝位についたのは幼い東宮ではなく、姉宮である第一皇女、陽宮睦子(はるのみやちかこ)。
敗戦処理のための『中継ぎ』。
使い捨ての『女帝』。
━━そう思われていた彼女は、やがて世界の想定を裏切る。
亡命、諜報、陰謀、恋、裏切り。
終戦をめぐる混沌の中、若き女帝と混血諜報員が、戦争の終着地を求め
て世界を駆ける。
身分差ロマンティック・スパイアクションコメディ、時々シリアスと政治劇と心理戦。
※恋愛要素強めです。
※ミリタリーと政治描写はゆるふわ気味です。
※R-15(流血・暴力描写を含みます)
※本作は1940年代半ばの架空世界を舞台にした歴史改変フィクションです。
実在の国名、地名、団体名、固有名詞、人名、年号、制度等とは関係ありません。
パラレル世界ゆえ、史実と異なる描写や時代考証の甘さがあります。そういう世界ということで、広い心でお楽しみいただけると幸いです。
また作中には当時の社会的価値観・文化的背景を反映した古語や蔑称が登場しますが、いずれも物語上の演出であり、差別や偏見の助長を目的とするものではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-16 21:00:43
190464文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:44pt 評価ポイント:30pt
神様の勝手な都合により異世界に性転換転移したおっさんのお話
とはいえ、百合の花が咲くような展開はありません
たぶん・・・・・
最終更新:2026-07-15 12:00:00
290979文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:98pt
総合ポイント:1194pt 評価ポイント:648pt
マフィア。ギャング。シリアルキラーに六芒軍。
この世のありとあらゆる悪が巣食う地獄の島、エンゲル島。
この島を統治するため、全てを失った侍、逆頭竜尾が奮闘する
最終更新:2026-07-14 18:52:50
12369文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
中国古代王朝、漢。
秦の始皇帝を倒し、初代皇帝劉邦によって建国されたその国家は王莽により簒奪され滅ぼされるも、光武帝により再興する。
しかしながら、再興より一五九年後に起きた黄巾の乱を切っ掛けとなって衰退への道筋を辿り始める。
だがそれは、新たな戦乱の時代への幕開けでもあった。
舞台は二世紀の中国、漢(後漢・東漢)の後期、黄巾の乱の前からとなります。
いわゆる三国志へと繋がる時代ですが、主人公は綺羅星のごとく登場した英雄たちのいずれでもありません
。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12 12:10:00
775083文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:46pt
総合ポイント:2354pt 評価ポイント:1274pt
「どんな時代にも、必ず希望はある」
2003年、突如として出現した巨大生命体「巨獣」。
その強大な怪物の出現と度重なる襲撃により、世界各国は消耗し、次々と崩壊。人類はあっという間に滅亡寸前まで追い詰められた。
国家は機能停止、物流は崩壊、治安も消滅。
もはや「生き残る」ことすら奇跡だったヤベー時代。
──それから数十年後。
なんやかんやあって人類が生き延びた後、調査員たちは戦後インタビューや日記、報告書なんかをかき集め、「巨獣時代」の記録を残していた。
こ
れは、そんな記録を作者がまとめたもの。
兵士だった奴、逃げ回っていただけの一般人、裏でヤバいことをやっていた軍人。
そんな人々が証言した話や、各地で発見された日誌、報告書なんかをまとめた「ただの記録集」。
戦いの話。
逃げ延びた話。
ざまぁな話。
喪失に満ちた話。
そして、絶望だけが残った話。
巨獣に滅ぼされかけた世界で生き残った人々が、それぞれの立場から見てきた「あの時代」をぶっちゃける話。
※注意事項
本作は、『WORLD WAR Z』、アニメ『ゴジラ』三部作(特に『怪獣黙示録』『プロジェクトメカゴジラ』)の影響を強く受けています。
設定や世界観、ストーリー展開に類似点がある可能性がありますので、あらかじめご了承ください。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 07:00:00
534884文字
会話率:2%
IN:0pt OUT:57pt
総合ポイント:190pt 評価ポイント:104pt
一八六一年、アメリカ大陸は割れた。
北と南、連邦と離反州、奴隷制の是非をめぐって積み重なった数十年の亀裂が、ついに銃火を交える戦争として噴き出した年である。歴史はこの戦争を「南北戦争」と呼び、その四年間で、それまでのどの戦争とも異なる規模の血が流れることになる——それは、史実として誰もが知るところだ。
本作は、その史実の骨格の上に、ひとつの「もしも」を接ぎ木した物語である。
もしもこの戦争のさなかに、誰からも見向きもされない、体力もなく、剣も銃もろくに扱えない一人の補給
兵が、ただひとつ「道具を理解し、極限まで強化する」という、地味で目立たない力だけを手にしていたら——。
彼は英雄にはなれない。腕っぷしも度胸も、最後まで人並み以下のままだ。それでも彼が磨いたナイフは決して刃こぼれせず、彼が手を加えた胸当ては砲弾すら弾き返す。彼自身は最前線でうずくまり、震えることしかできないのに、彼の生み出した道具だけが、いつも戦場の均衡を静かに覆していく。
本作で描かれるのは、そうした「持たざる者」が、それでも自分の手にあるものだけを信じ続けた末に、気づけば戦争を終わらせ、対立していたはずの勢力同士の和平を取り持ち、やがては大陸の——そして物語の後半では、大陸を越えたもっと大きな謎の——中心に立たされてしまう軌跡である。
なお、本作はあくまで史実の年代と技術水準を下敷きにした架空戦記であり、実在した大統領や将軍、政治家は登場しない。物語に登場する将軍や部隊、州兵組織はすべて創作上のものである。また、奴隷制や先住民に対する迫害といった、この時代が抱えた重く痛ましい現実についても、本作はそれを美化したり娯楽として消費したりすることを意図していない。主人公とその仲間たちは、一貫してそれらに対する明確な異議申し立ての側に立つ者として描かれる。
「俺は何もしてません。強かったのは、こいつです」
そう繰り返しながら、それでも誰よりも遠くまで歩いていくことになる、ある一兵卒の物語を——どうか、最後まで見届けていただきたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 20:15:55
5559文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
主君から毒杯を賜り、忠義を貫いた末に死んだ男がいた。死の間際、彼は願った――「来世があるのならば忠義を全うするに足る主君を得、共に天下を臨みたい」と。
目を覚ますと、そこは戦国乱世の最中。彼は後世“日本の副王”とまで呼ばれた英傑、三好長慶の庶子として転生していた。
機知縦横にして雄略を持つ彼は、二度目の生で“真に仕えるに足る主君”と天下争覇の激流に身を投じる。
最終更新:2026-07-10 17:00:00
52708文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:66pt
総合ポイント:1292pt 評価ポイント:850pt
1933年、松岡洋右は議場を退場したが「脱退」はしなかった。――四十二対一の孤立から世界を出し抜く、若き外交官の影の戦記。
1933年2月、ジュネーブ。国際連盟臨時総会。
「賛成42票、反対1票」という圧倒的な孤立の中、日本代表・松岡洋右は議場を後にした。史実において、日本が世界の孤児へと歩み出した瞬間である。
しかし、もし彼が「脱退」の二文字を口にしていなかったら?
孤立へのカウントダウンが進む中、外務省の若き書記官・黒瀬誠一郎は、破滅の連鎖を断ち切るための一発のカー
ドを起草する。
「樺太のユダヤ民族への移譲」――迫害の足音が近づく欧州のユダヤ資本を日本に引き込み、ソ連との緩衝地帯を構築する狂気の提案だった。
暴走する陸軍の圧力、多国籍のノイズ、そして頼れるのは己の「言葉」と水で薄めたモルヒネだけ。
帰る場所を持たないユダヤ人女性・ミリアムと共に、黒瀬は「選ばれなかった日本の歴史」の扉をこじ開けていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-09 19:22:34
40755文字
会話率:15%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:32pt 評価ポイント:20pt
エセルフレッド・ベリックことエリーは、西の島国ウェストリアの即席海軍士官。
訳あって隣国グリュッセン王国から帰国しようとするところ、なんと大陸の超大国ルーベ新制帝国が侵攻をはじめたきた。
エリーは命からがら逃げまどい、途中、訳アリの元海軍士官のルイや、歳をとらない謎の美女、明らかにチートな子供たちと出くわして、結果的に、敵が狙ういわくつきの聖剣を持ち出す羽目に。
しかも、辿り着いた港ではあれこれあって、難民たちに助けを求められ、女義勇兵率いる海賊紛いな武装勢力や、敵に挑
んでボロ負けした残存艦隊を押し付けられることに。
本国からは、それら諸々を救い出せ!などという無理難題を命じられ、もはや絶望を通りこして、やけでしかない。
強大な敵艦隊が迫るなか、エリーは青年士官のルイとともに、一癖も二癖も問題だらけの難民船団と負け犬艦隊を脱出させるには、敵の勢力圏を突破するしかないと秘策を練る。
はたしてエリーは無事に艦隊を脱出させることができるのであろうか⁉折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-08 22:57:57
112931文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
かつて、エスターライヒと呼ばれる国があった。その国は外交による世界平和を実現したかった。ノイロン同盟を組み、世界平和を進めていた。しかしその国は大帝国連合との戦争で敗れ、エスターライヒの君主であるユリウス・エスターライヒは処刑された。その息子であるロニー・フォン・エスターライヒは父を殺した世界に復讐する。
最終更新:2026-07-07 21:21:19
52867文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
皇暦2605年9月27日。
無条件降伏を理由に我々の国は赤く染められた。
奴らは騙した。奴らは裏切った。
無条件降伏をしても独立権を担保するという欺瞞に騙され、武装解除した我々は蹂躙された。
あれから半世紀以上。
60年以上に及ぶ血を流さない国家開放への活動は何の意味もなさなかった。
我々は未だに奴らから独立することが出来ない。
齢92。
もはや手のうちようなし。
何も変わらない日常に生を諦めた私にやり直しの機会が与えられる。
――記憶を引き継いだ俺はやり直す。
次は
一体どうするか。
答えは1つ。
2000馬力級18気筒星型エンジンで重戦闘機を作り、海上、経済包囲網を回避し、
100オクタンガソリンを常に入手できる状態とする。
皇暦2600年までにジェットエンジンを実用化させ、
後に超大国となる国の開戦ムードを消沈させ、北進する。
手はずを整え、陸軍の航空技研のエンジニアだった立場から全てをひっくり返す。
もう二度と、国旗は赤く染めさせない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-06 18:00:00
2711366文字
会話率:14%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:43323pt 評価ポイント:23003pt
日本を取り巻く安全保障環境は大きく変わってきている。
北朝鮮の核・ミサイルの急速な開発と軍事力増強。中国による力による一方的な現状変更の試み。ウクライナ侵略を継続する中でも、極東地域において軍備の近代化と演習等の活動を活発化するロシア。
この話は将来起こるかもしれない「有事」の一つを個人的に考えて創作したものであり、実在する国家・組織とは一切関係ありません。
最終更新:2026-07-05 19:47:21
4102文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
智仁勇を兼ね備えた真の武士、木村重成は、大坂夏の陣にて壮絶な討ち死にを遂げる。魂となった彼の前に現れたのは、戦乙女ワルキューレのブリュンヒルデ。彼女は重成が死せる戦士「エインフェリア」に選ばれたことを告げ、アース神族と巨人族との最終戦争「ラグナロク」への参戦を求める。同様に選ばれた後藤又兵衛と共に豊臣家の滅亡を見届けた重成は、エインフェリアが集う「ヴァルハラ」へと赴く。
最終更新:2026-07-05 07:42:41
491361文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:66pt
総合ポイント:135pt 評価ポイント:59pt
航空機主兵にしろ大艦巨砲にしろ軍艦の設計から改革せねば勝てない。造船の技術士官として辣腕を振るうのだ。これは必然ではない。転生者として歴史を捻じ曲げるためにやってきた。造船から変えれば悲惨な敗北を招くことはないはず。さぁ、俺の最強艦隊を作るぞ。
=注意事項=
※架空戦記のなろう系なので期待しないでください
※好き勝手書いてますので皆様のご希望すべてに叶うことは致しかねます
※馬鹿真面目に読んでも無駄です
※頭を空っぽにしましょう
※何でも許せる方はご覧ください
以上をご理
解いただけない場合は遠慮なく離れてください。本注意事項を置いているため変なコメントや意見は受け付けておりません。ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-01 07:00:00
86312文字
会話率:71%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:192pt 評価ポイント:116pt
豊臣家が存続する為、豊臣秀吉の子供、鶴松が死なずに生きていたら、どうなっていたか
そんな話です
※基本的に、ある程度、史実にそってますが、架空の設定です。
※転生した主人公です。
最終更新:2026-07-01 00:00:00
816987文字
会話率:63%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:11639pt 評価ポイント:5311pt
29歳のサラリーマン
高橋 海人
大学を卒業して就職して彼は会社と家の往復をする毎日だった
そんな彼の唯一の趣味は休日の前日の夜に酒を飲みながらゲームをすることである
『サーリスト戦記』
何度もクリアした戦略シミュレーションゲーム
久しぶりに起動したゲームのコレクションを見ていた海人は唯一クリアしていなかった領主に気付く
『カイト・オーシャン』
最弱の領主であり、毎回最初に滅ぶ領である
同じ名前だからと最初にプレイして玉砕してからは一切触っていなかったが
何度もク
リアした今ならクリア出来るのではと考えた海人はカイト・オーシャンを選んでゲームを始める
いつの間にか寝ていた海人
呼ばれる声に反応して起きたら
カイト・オーシャンになっていた
なんでこうなったのか何もわからない海人
だが周りはそんな事など関係なく攻めてくる
押し寄せる敵軍
忠義を尽くす部下
自分を頼る民
様々な思惑に挟まれながら海人は決意した
「やってやろうじゃないか……カイト・オーシャンとして生きてやる!そして、天下を取る!!」
海人の……カイトの戦いが始まる
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-30 21:53:40
1201657文字
会話率:72%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:4991pt 評価ポイント:2235pt
【仮想戦記×異世界】奴らは月からやってきた
―喪われた戦争―
1941年、大日本帝国とアメリカ合衆国は太平洋の覇権をかけて一触即発の状況にあった。
合衆国主導の石油制裁により、窮地に陥った日本はついに状況を打破するため対米開戦を決断する。
太平洋の波濤を越えて、日本海軍はハワイ沖に空母機動部隊を送り込んだ。
現地時間12月7日、真珠湾に駐留する合衆国艦隊を奇襲するため、183機の攻撃隊が飛び立って征く。
しかし彼等の奇襲は未遂に終わった。
そこで彼等が目にしたのは、異形
の怪物に蹂躙される合衆国艦隊の惨状だった。
その日を境に世界は回転した。
ドラゴンに、クラァケン、ヒュドラ……空想上の化け物が次々と出現し、人類は試練の時代を迎える。
※第七回ネット小説大賞の感想ピックアップにてご紹介をいただきました。
誠に有り難うございます。
※楽しんでいただけましたら感想・評価・ブックマーク等をいただけますと、幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-29 08:00:00
1090068文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:9234pt 評価ポイント:4172pt
習作の連載です。
歴史シミュレーションゲームが大好きな大学生・蒼谷龍輝は、
勢いで三百人もの一族キャラを作成してしまう。
その夜、目を覚ますと――そこは自分が作った中華風の世界。
しかも自作一族の次男「阿刀」として転生していた。
“自分の設定通り”の異世界に心を躍らせる龍輝
果たして彼の設定は現実となった世界でどう影響していくのか。
カクヨムでも投稿しています。
最終更新:2026-06-28 20:30:00
167807文字
会話率:20%
IN:0pt OUT:56pt
総合ポイント:46pt 評価ポイント:40pt
遥か昔、世界にまだ大陸が一つしかなかった頃。
二つの巨大な勢力が睨み合う大陸の中心で中立を掲げる小さな〈王国〉へと巨大軍事国家である〈帝国〉が侵攻を開始した。
圧倒的な〈帝国〉軍を相手に、孤独な悪戦を強いられる事となった〈王国〉軍。
その中で〈王国〉軍大尉、ヴィルハルト・シュルツもまた戦争へと巻き込まれてゆく。
これは戦争により全てを失い、戦争によって全てを得た男の、史実では無い物語である。
本格架空戦記を目指しております。
設定は異世界と言えなくもないですが、魔法の類は一
切出ないので、苦手な方はご注意ください。
あと長いです。
追記2020/11/1
しばらくは一ヶ月に一度の更新となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-25 21:30:51
791669文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:69pt
総合ポイント:5427pt 評価ポイント:2381pt
子供の国と呼ばれる国がありました。
歴史的には、そこには多くの子供達が集まり。
楽しく暮らしてました。
…ページはここで途切れてる。
最終更新:2026-06-24 09:29:06
550文字
会話率:0%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
【兵器】草刈り機エンジン搭載、布製の翼、自転車のサドル、車輪なし。
【輸送】風船爆弾の気嚢にぶら下がって、ジェット気流で太平洋を渡る。
【任務】アメリカ本土上空で気嚢を切り離し、機体で滑空、爆撃せよ。
【帰投方法】記載なし。
——これが、史実の影で実用化されながら誰の歴史にも残らなかった、日本軍「鎗快攻撃隊」の全てである。
昭和十九年、秋。東京帝大の元学生・千綿薫は、関西弁の隊長・二門と、秋田から来た無口なマタギ・知里川と共に、千葉の松林で太平洋越え爆撃の訓練を始める
。
蒟蒻糊で和紙を貼り合わせた風船爆弾の気嚢。下にぶら下げるのは、布と竹でできた超軽量機「鎗快」。ジェット気流に乗れば、ロサンゼルスに届く——という、ほぼ片道切符の計算式で設計されていた。
しかし運命は、彼らをロサンゼルスではなく、メキシコの荒野に運ぶ。
爆撃に失敗した男たちは、生き延びるために、テキーラ密輸業者となった。
戦争が終わっても、彼らは帰らなかった。
帰る場所が、無かったからである。
笑って、走って、飛んで、流されて、密輸して——
誰の歴史にも残らなかった三人の、片道切符の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-23 21:10:00
52308文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:44pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
作:ゲス屋 弩外道
ハイファンタジー
連載
N6546LP
台湾情勢を巡って緊迫の度合いを増す東シナ海、しかし環太平洋西側諸国の盟主アメリカ合衆国は、中南米が大混乱でそれを押さえるのに手いっぱいのため、台湾に援軍を送れた大国は、オーストラリアと日本だけだった。
オーストラリア、自衛隊連合艦隊は、中国艦隊に挑むが高性能な兵装も数の暴力の前では有効とは言えず、壊滅的打撃を受けてしまう。
そこで、海上自衛隊に配備されているF35-Bライトニングの改良型プロトタイプの最終テストで与那国島に来ていた、F35-BライトニングⅡ改の開発者である矢沢
三等技術佐官とこのプロトタイプのテストパイロットに決まった和泉薫は、この危機的状況を回避する手段の一つとして複座のプロタイプ機に2人で乗り込み発信地を隠蔽すると同時に徹底してアウトレンジからのトマホーク改を2発同時発射を延々と繰り返すことで,
強敵中国台湾海峡派遣艦隊を戦闘続行不能まで繰り返し襲撃し、一先ず中国軍が台湾防衛軍が損耗するほどの大軍は上陸させられず、しかも支援艦隊は海域から遁走しているので本来の戦力を発揮できず、たちまち劣勢に追い込まれた。
また、この主人公2人の活躍を喜んだのは、先の海戦も大きな犠牲で政権の座が危うく為りかねない日本、オーストラリアその他インドネシア、フィリピン、シンガポール、マレーシアなどの国家元首たちも敗戦をことするのに好都合と公私に渡って2人を英雄に祭り上げた。
当の本人達はお互いに自分まで英雄になれたのは相棒のおかげとおもっているし、負け戦だから英雄で敗戦から目を逸らさせるのは仕方ないとは言え微妙な気分だっ。
そして、戦いは泥沼の様相を呈し、主人公2人は自身の短期のみの作戦立案・作戦遂行権限を与えられ、なんとか戦況を有利に持ち込むべく今日も闘いを挑む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-23 12:39:37
23543文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:98pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:kromin
空想科学[SF]
連載
N3695MJ
治安が悪すぎるため現代でも仇討ちが許された架空の日本。
その中でもトップクラスに治安の悪い地域に建つアイドル養成学校で強くたくましく元気に生きる少年達の物語。
アルファポリスで連載していた邪悪なあんスタっぽい何かです。よろしければどうぞ。
最終更新:2026-06-22 18:56:02
33464文字
会話率:77%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
重厚で不条理な戦記を貴方に!
コンセプトはファンタジー世界で、可能な限り現実的な戦記をというものです。
少年は今の生活を気に入っていた。不器用ながらも優しい祖父と、長年、連れ添ったような幼馴染。それだけが少年の世界だった。
だが、そんな日常は脆くも崩れ去る。
少年は異世界へと流れつき、異邦人となった。
そして、異邦人はやがて英雄となり多くの者たちの命を左右する者へと押し上げられる。時代が求め、愛する者が求め、国家が求める英
雄の在り様に苦悩しながら異邦人は歩み続ける。
英雄の在り様と苦悩、恋と戦争に彩られたその生き様を描く異世界軍記、始まります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-22 00:02:28
5515697文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:90pt
総合ポイント:13893pt 評価ポイント:4463pt
「いっしょにいこう。そらの、むこうへ」
地球ではないどこか。
哺乳類たちの暮らす大陸は、爬虫類たちによる一方的な侵略を受けていた。
簡易翼と呼ばれる技術により空を手に入れた爬虫類たちによって、街は焼き尽くされ、住民は皆殺しにされ、哺乳類は抵抗すらままならぬまま大陸の東岸へと追い詰められて、いまや絶滅の時をただ待つだけの存在となっていた。
反抗の糸口は、空にある。
最後の希望を求めて、哺乳類は目指した。
青く透き通ってただそこにある、果てしない空を。
--
執筆中のお話の
コンセプトアートとなる短編を置いています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-19 18:01:28
5682文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
検索結果:2951 件