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検索結果:28615 件
――何があっても、ずっと一緒にいてくれる?
かつて、戦争があった。
大陸を二つに割り、様々な逸話を産んだ『大陸統一戦争』が終結して5年、東側、西側の両陣営は自国の立て直しに追われていた。
大陸暦1972年5月、西側の小国、モリニア共和国の軍学校アステル・アカデミーに一人の転入生がやって来た。
酷い人見知りの少女、アオイ・モーントシャインは、学校一の才女、ハタエ・サヤカに「サヤカの力になるために来た」と宣言する。
戦争の中で戦った人、戦争を知らなかった人、戦争を知ってしまっ
た人。少女たちは互いを理解するために、戦火に身を投じる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 16:04:02
138219文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:33pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
勇者が異世界かつ人口比率から現代の抽選が多いなら、普通事務職としてこき使った方が有利だろう。
そう勇者を監禁した王国は、魔王軍と何百年と戦い続け、講和条約を決める余地はなく、終わりは見えなかった。
しかし、元の世界に戻って復讐を果たすと誓った主人公は魔王を早く倒そうとするが、軍資金から武器や防具の全てを自前で用意しないと足がつく上、武器類の制限から書類が無いだけで厳罰、勇者という知名度は活躍も無く封殺、孤独に抜け出し、戦うしかなかった。
・・・それだけなら、それだけなら良かっ
たのだ。
相続税、贈与税、魔王軍の外注、裁判での敗北、ダンジョンの不良債権化・・・その結果残ったのは一般人の年収三千億年分の借金、そして借金返済の為にメイドとしてある貴族に飼われ、勇者としては既に残骸しかない。
・・・さぁ、勇者よ。
お前は本当にここで諦めてしまうのか?
あまりにも残酷、あまりにも冷酷。勇者も王国も、魔王も。誰もが命を使い捨て、本気で戦う・・・そんな最悪な三面戦争が今始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 16:00:00
159311文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:46pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
帝国南東部を治める公爵の突然の死によって、公爵の長男と次男の公位継承問題が発生する。皇帝の側近や公爵の家臣たちの思惑が錯綜する中で、兄弟の想いはすれ違う。
こうして膠着状態に陥ったナルファスト公国に、「居眠り卿」とあだ名される帝国監察使が派遣される……。
最終更新:2026-06-17 15:20:00
332511文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:1pt
総合ポイント:556pt 評価ポイント:288pt
売れない映画監督の三浦美砂子。
ある春の日、幼少期を過ごした児童養護施設を訪れた彼女は、亡き理事長から託されていた一通の封筒を受け取る。
中に入っていたのは、一枚の戸籍謄本。
そこに記されていたのは、見知らぬ女性の名前だった。
自分との関係も分からないまま、美砂子は戸籍に記された京都へ向かう。
そして高瀬川のほとりで、一枚の古い写真と出会う。
写真に写るのは、美しい芸妓と一人の外国の軍人。
やがて美砂子は、その写真に秘められた過去を追い始める。
戦争、別れ、そして語られること
のなかった愛。
失われたと思われていた人生の記憶は、高瀬川の流れとともに現代へ受け継がれていた。
これは、一人の女性が自らのルーツをたどる旅の物語。
そして、時を越えて結ばれる人々の想いを描く、京都・高瀬川を舞台にした感動作。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 15:10:32
38942文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
モンゴル高原で部族を統一したチンギス・ハンは、西方の交易国家ホラズム・シャー朝との交易を試みる。しかしホラズム側は草原勢力を軽んじ、国境都市オトラルでモンゴルの使者を「間諜」として処刑してしまう。
この誤解と傲慢が決定的な引き金となり、チンギスは静かに「約は終わった」と宣言。草原の軍は国家そのものが移動するかのように西へ進軍を開始する。
ホラズム側は都市国家の論理で迎撃を準備するが、モンゴル軍は通常の戦争の枠組みを超えた“移動する圧力”として交易路と情報網を先に崩壊させて
いく。
戦いはまだ本格的に始まっていないのに、すでに敗北の構造だけが広がっていく。両者の認識のズレが埋まらないまま、歴史は不可逆の戦争へと突入していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 15:01:37
18337文字
会話率:20%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
王都の宮廷で「香りを作るだけの無能」と嘲笑されていた青年リオは、権力争いに巻き込まれ、辺境の寒村へ追放される。
しかし彼の調香術は、ただの香水作りではなかった。花、土、血、涙、古い木、魔物の鱗――あらゆるものに宿る“記憶の匂い”を読み取り、心や呪いに干渉できる唯一の魔法だった。
辺境の村で彼は、眠り続ける白竜の少女、呪われた元騎士の女村長、言葉を失った薬草師の娘と出会う。
リオは香りで傷を癒やし、畑を蘇らせ、魔物を鎮め、やがて王国を覆う巨大な呪いの正体へ近づいていく。
最終更新:2026-06-17 15:00:00
291589文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:30pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
恒星暦304年。
宇宙怪獣との戦争から二百年以上。人類は太陽系を越え、銀河へと進出する恒星文明を築いていた。
しかし外宇宙で、星を侵食する未知の存在が発見される。
ヴォイドスウォーム。
それは恒星エネルギーを吸収し、空間そのものを歪めながら増殖する生命体だった。
彼らの侵攻により、銀河の複数の恒星系が消滅する。
人類は対抗するため、重力そのものを兵器化した人型機動兵器
グラビティフレーム(GF)
を開発する。
その試作機
GF-01「NOVA」
この機体を起動
したのは、宇宙訓練校の少女
アマミヤ・ソラ(17歳)
だった。
彼女は重力の流れを直感的に感じる特異な能力を持ち、NOVAの唯一の適合パイロットとなる。
ソラは仲間たちと共に戦場へ送り込まれ、やがて銀河規模の戦争へ巻き込まれていく。
戦いの中で明らかになる真実。
ヴォイドスウォームは侵略者ではなく、
宇宙の寿命を管理する存在。
宇宙が終わるとき、すべてを吸収し、新しい宇宙を誕生させる
宇宙創造生命体だった。
つまり彼らは
宇宙を終わらせる存在。
そして人類もまた、宇宙創生エネルギーを扱う種族へと進化し始めていた。
人類は最後の希望として
宇宙創造炉を搭載した究極兵器
GF-∞「NOVA GOD」
を完成させる。
だがその力は、宇宙を守ることも、破壊することもできる。
宇宙の終焉が迫る中、ソラは決断する。
宇宙を守るため、
自らが宇宙の中心となることを。
戦いの果て、宇宙は消滅を免れる。
しかしソラは人の姿を失い、宇宙全体を支える重力意識体へと変化する。
数十億年後。
新たな文明は宇宙を観測し、気づく。
この宇宙には、すべての星を守る重力がある。
それは一人の少女の意思だった。
彼女の名は――
ソラ。
人類史上初めて
トップを越えた存在。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 15:00:00
89371文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:49pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:8pt
人生の親友_吉田_。
俺が本心を打ち明けられる相手は、別の高校に通うこの捻くれボッチの【吉田】しかいない.
受験戦争が幕を開け、精神面での不調を共有し合う仲間が遠くにしかいないという戦略的劣性の状況において、俺と吉田は別々の場所で二人同時に曇天の空を睨んで口を歪ませる.その捻くれた眼光は太陽の光を幾度も歪ませて光のうちに眠る未来だけを拾う。
阪大文学部_基礎工学部_
霞ヶ関の官僚_国直属のサイバー部隊隊長_
「俺と君ならなんだってできる」そう語り合った中学三年生の受験前を
思い出して、高校三年生の俺と吉田は同じことを学ぶ。
だから曇天の光をこの手中に全て収めよう.
後に、「災厄の問題児」「虚空の観察者」と呼ばれる俺と吉田の裏日記.ここで語られているのは受験戦争における俺らの捻くれた内部記録だ.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 14:48:04
24322文字
会話率:19%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
エルフが秩序と自然を守り、オークその身をもって脅威に立ち向かう。
ドワーフは岩を砕き鉄を打ち、人間がそれらを発展させる。
この世界は全ての種族が手を取り合い、歩んできた。
しかし、ほんの些細なすれ違いで戦争は起きるもの。
大陸全土を巻き込んだ戦争の末に訪れた『灰の時代』
物語はそれから数百年後の出来事である。
森の中で目を覚ました青年は記憶を失っていた。
途方に暮れて彷徨っていると、1人の少女と出会う。
彼女は自らを『不老の魔女』と名乗る。
過去を忘れた青年と過去に囚われた魔
女の旅が、今始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 14:38:57
286981文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:68pt 評価ポイント:46pt
作:mayvision
パニック[SF]
連載
N9334MG
ヒマラヤトレッキングツアーに参加した藤原亮(フードデリバー)、真田湊人(元パティシエ)、瀬尾ユナ(大学生)の3人は、エベレスト南麓、標高五千メートルの「時間の影」で未来のニュースを受信する。
それは、七日後にパリ郊外の核施設が誤作動を起こし人類規模の核戦争が始まるニュース。
混乱する三名の前に、プロトコルの設計者ラウル・デュモンのホログラムが現れ、ユナの父の遺品である「量子キー」と、三名がそれぞれ持つ心の傷に関連するアイテムを携えて、七日以内にパリの中枢へ到達できれば核戦
争で人類が滅びる未来を書き換えられるという。
三名の肉体は既に量子崩壊を始めており、到達できなければ七日後に完全に消滅してしまう。
否応なしに人類の危機と自身の命のタイムリミットを背負わされた三人は、ヒマラヤからパリを目指す極限の逃走に追い込まれる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 14:37:17
21049文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:29pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
王国騎士団長の父と魔法師団長の母の間に生まれたジンク・クラッドは両親から教えを受け、周囲からは剣と魔法を極めた勇者の称号が与えられると期待されていた。
しかし訓練をいくら積んでも剣の腕前は父のような達人に至らず、魔法は母のような無尽蔵には到底及ばなかった。
ジンクは生まれた日に教会で洗礼を受けたが、ただ1つとして加護を授かることがなかったのだった。
12歳で教育機関に通い、文武ともに主席となったが、達人級の剣術と容易に周囲を圧倒できる魔法を放ち、数えきれないほどの加護を得
た者に勇者の称号が与えられた。
それでもジンクは腐ることなく訓練に励んだ。
その後ジンクは騎士となり日々魔物との戦闘を余儀なくされていた。
永遠に続くかとも思われた戦争のさなか、勇者が魔王を討伐したとの報告が届いた。
世界が魔王討伐の喜びに包まれる中、ジンクは青く澄んだ空を見上げふと考えた。
国のため、人のためと戦い続けてきたが魔王が倒され、平和になった世界で俺はこれからどうすればいいのだろうか。
ぷつぷつと気泡のように湧いて出る思いがあった。
賢帝が治める多種族の国がある、城下町はどのような雰囲気なのだろうか。
危険だが美しい山がある、山頂はどのような眺めなのだろうか。
無限に続くかのような花畑がある、どのような香りなのだろうか。
他国では様々な魔物が調理されているようだ、どのような味なのだろうか。
そして果たしたい、ただ一つの願い。
今まで溜まっていた思いが溢れ出し、ジンクは走り出していた。
そうだ、平和になった世界を旅しよう!
これは魔王がいなくなった世界を巡るお話し。
さあ、旅を始めよう。
世界の広さをこの目で確かめに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 14:31:33
58053文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:34pt
総合ポイント:228pt 評価ポイント:176pt
主人公の佐藤翔が訪れていた神社で誰かに背中を押され、転落してしまう。落ちた先では人食いグマに襲われている二人の親子を発見。助けようとするもクマに恐怖したせいでろくに判断などできず斧を振り回し2人の首を切り落としてしまった。そして翔もクマに喰われて…
目が覚めると目の前には絵に書いたような閻魔大王がいた。二人を殺した罪を無くすために、天界の神々が興じている異世界戦争に送られることに!?
この異世界は人類と魔王軍が戦っていて人類側が優先している。魔王軍側を勝たせて罪を許してもらう
ために翔も異世界転生して人類と戦う!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 14:21:01
23724文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
かつて世界を破滅から救ったとされる「白き王」と「赤き天使」の伝承から二百年。
高度な文明の概念が失われた世界は、剣と槍が血をすする終わりのない群雄割拠の戦国時代へと退行していた。
力(覇道)によって領土を支配する「覇侯(はこう)」たちが争い続ける中、最下層の薬草売りとしてその日暮らしをしていた青年・ジンは、新興勢力「黎州(れいしゅう)」の足軽として拾われる。
剣術は正規兵に遠く及ばないジンだったが、過酷な山々で培った無尽蔵のスタミナ、毒草の知識、地形を読む力、そして常識に囚わ
れない奇抜な発想力を持っていた。
伝統と身分を嘲笑う黎州の若き覇侯・ソウガのもと、ジンは己の知略と天性の「人たらしの才」を武器に、泥臭くも確実に戦功を重ねていく。
やがてジンは、病弱な天才軍師や戦災孤児の猛将たちを仲間に引き入れ、強大な敵軍を奇策で打ち破り、一人の足軽から乱世を終わらせる覇王への道を駆け上がっていく——。
これは、全てを持たざる青年が、野望と陰謀が渦巻く戦乱の世を、力と知恵で統一へと導く至高のダークファンタジー戦記。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 13:48:48
313018文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
学園、貴族社会、国家間戦争、頭脳戦、ラブコメ。すべてを盛り込んだ『貴族社会成り上がり戦記』。
貴族階級最底辺──騎士爵家の分家に転生した俺は、『騎士学園』へ入学する。そこは身分と権力が絶対の世界。
下級貴族の俺は、横暴な上級貴族たちの争いに巻き込まれ、理不尽な序列と戦うことになる。
だが、俺には武器があった。
高速詠唱。
誰も知らない前世の現代知識。
そして、共に戦う婚約者と仲間たち。
ダンジョン探索で古代アーティファクトを掘り当て、力を得る。
上級クラスとの模擬
戦。
学園内の権力闘争。
やがて物語は学園の外へ広がり、帝国の陰謀、大陸戦争、世界の真実へ――。
第1部:王国出世編
第2部:帝国潜入編
第3部:亜人大陸編
全3部完結済+後日談30話。
※なろう版を原作としたカクヨム大幅加筆改稿版。
旧読者の方も楽しめるよう、全面的な再編集を行っています。
特に第2部以降は、新ヒロイン追加、展開変更。
そして旧版とは異なる結末へ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 13:35:06
198742文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:6pt
灰色の空、焼け焦げた大地――
数年前――フェルミア帝国は、聖アステリオ王国との戦争を始めた。
魔導の開発や研究が進められ、次第に魔導の使えない歩兵は肉の壁として扱われることになる。
第73歩兵小隊隊長、アルト・レガリア。
彼は王国の純血でありながら、王国に両親を殺され、兄を連れ去られた過去を持つ。
これは、そんな彼の復讐と再会、そして戦争の物語である。
最終更新:2026-06-17 13:24:31
22091文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
作:catseye
ハイファンタジー
連載
N4349LW
気がついたら、私はゲームの世界に転生していた。
しかも――ラスボス魔王の妻として。
気づけば五人の子供の母。
魔王城でのんびり子育て生活。
……のはずだった。
だが私は知っている。
この世界の未来を。
やがて勇者が現れ、魔王軍と戦争が始まる。
そしてその戦いは――
私の子供たちの運命も飲み込む。
そんな未来、絶対に認めない。
母として。
魔王の妻として。
私は未来を書き換える。
これは――
世界を変える子供たちを守る母の物語。
最終更新:2026-06-17 13:15:40
627460文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:39pt
総合ポイント:186pt 評価ポイント:90pt
作:ケケと書いてタケと読む
空想科学[SF]
連載
N5843LP
城塞都市の中と外。格差が経済を回す理不尽な世界。
企業の傭兵として自分の利益の為に戦うニコル。
それでも人を守ろうと都市軍に勤めるクレア。
貧しいながらも静かに暮らしていたラピス。
別々の場所で生きるはずの3人が、同じ戦争に巻き込まれていく。人型機動兵器が駆けるSFストーリー。
「Sisters of LAWS 2人の軌跡」と同じ世界、少し過去の時間軸となります。
最終更新:2026-06-17 13:15:02
75718文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:22pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
会社員だった主人公・蓮は事故で死亡し、目覚めると異世界のダンジョンコアへ転生していた。
ダンジョンマスターとなった彼は、自身の核であるコアを守らなければ生き残れない。しかし、この世界の冒険者たちはダンジョンを攻略し、コアを破壊して報酬を得ることを当然としていた。
転生直後から討伐対象となった主人公は、生存のために冒険者を殺害。その際に覚醒した固有スキル【捕食進化】によって、倒した相手の能力や知識、記憶までも奪えるようになる。
弱小ダンジョンだった主人公は、冒険者を狩り、
魔物を進化させ、ダンジョンを拡張しながら急成長していく。
やがて地方国家との戦争、人類との全面対立、世界中のダンジョンマスターとの競争へと発展。
さらに世界の外へ目を向けた主人公は、ダンジョンが宇宙規模で存在するシステムであり、自分たちダンジョンマスターすら上位存在の駒に過ぎないという真実を知る。
生き残るために人を殺したはずだった。
だが進化を重ねるほど、人間だった頃の心は薄れていく。
これは――
元人間のダンジョンマスターが、無数の冒険者と文明を喰らいながら最強を目指し、やがて神すら捕食するまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 13:00:00
90955文字
会話率:12%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:54pt 評価ポイント:30pt
私セイナは高一の女子。下校中、目前で同級生のタケルが車にはねられ、病院に搬送される。タケルに片思いの私は家族と付き添う。手術は成功しても意識が戻らない。三毛猫ニトランを飼う院長はみんなに「静かに見守りましょう」と言うが、私には「長老猫ハルのお告げがあり、猫戦争が起こる。タケルに取り憑いた化け猫ジマを倒し、その魂を壺に封印して七十二時間以内に猫戦争を終わらせろ。そうすれば意識は戻る」と言う。言葉を真に受け、ジマを倒す方法を考え込み、私は自宅の階段から落ちて意識を失う。はずみでメ
ス猫ステラに変化した。猫世界ではニトランが出迎え、楽しい猫ライフが待っていた。一方で派閥争いがあり、ジマはニトラン側を攻撃する。ステラらは猫戦争に立ち向かう。死闘の末にジマを倒し、魂を壺に封印できたと思いきや、ジマを陰で操ったのは院長だった。院長の逆襲で劣勢に立つ。奥の手で反撃し、院長は小学校に逃げ込む。そこでニトランの恋人猫ミントが人質としてはりつけになっていた。ステラとニトランもはりつけになる。リミットが迫ってあきらめかけた時、野良猫が来襲してみんなを救う。指揮したのは黒猫ヒジキだ。ヒジキは私が七年前に飼った猫である。自由の身になり、ステラは院長を追う。物見やぐらで院長とステラは一騎打ちになる。カラスの助けもあり、院長にとどめを刺す。ヒジキは血統書付きの高級猫だ。院長は密かに目を付け、知人に売る計画だった。賢明なヒジキは陰謀を阻むためにニトランの合図で家出した。プライドを捨てて野良猫と暮らし、寿命を迎えてタケルに転生した。ヒジキはそう語った。院長は患者がヒジキなのを見抜き、ジマの魔力でタケルをヒジキにして計画を再実行しようと企んだのだろう。悪巧みもつぶれ、猫戦争は終わる。猫世界に平和が訪れる。私とタケルは意識を取り戻した。彼は何かを思い出したように私にすり寄る。二人は幸せに包まれ、元気に高校に通う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 13:00:00
38318文字
会話率:51%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
戦争の続く王国。
辺境の村で暮らしていた少年エドリックは、徴募によって自身が望んでいないでも軍へ入隊することになる。
拒否も選択も許されないまま始まった軍での日々は、行軍と訓練、規律と沈黙の連続だった。
剣を振るう前に、従うことを覚え、仲間と同じ歩幅で動く身体を作られていく。
やがて仲間と一つの小隊として再編され、初めての実戦へ投入される。
勝利は得られた。だがその後に残ったのは歓声ではなく、沈黙と、確かに奪われた何かだった。
それでも彼らは砦へ戻り、再び命令を待つ。
これは、戦場に立つ前に、すでに兵士になってしまった者たちの物語。
冬を越えた先で、彼らは次の任務へと踏み出していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 13:00:00
281584文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:89pt
総合ポイント:220pt 評価ポイント:172pt
作:ZIKIRU
ハイファンタジー
連載
N9283MD
セフィロース王国、アルベール公爵家の長女として生まれたリアナ・アルベールは帝国との戦争で父と兄を失ったことで周囲の反対を押しのけ、女であることを捨てて騎士として戦うことを誓った。次々と成果を上げる中、元女という理由で王国から反感を買ってしまう。王国から捨てられたリアナはある男と出会い、物語が進んでいく。
最終更新:2026-06-17 12:38:34
65175文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:赤い獅子舞のチャア(実際の人物及び団体とは一切関係ありません)
ハイファンタジー
連載
N6415HS
宇宙戦争時代を生きて居た科学者が、ひょんな事から異世界に転生。
全く違う環境で、何を成し、どう生きるのか。
世界を創る壮大なストーリー。
最終更新:2026-06-17 12:33:15
1317972文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:63pt
総合ポイント:972pt 評価ポイント:512pt
十年前。
狂った勇者達と七つの属性を司る七柱達による戦争が起こった。
その戦いは甚大な被害をもたらしたが七柱達は死者を出しつつも勝利した。
そしてその戦いで主人公ヒカリの母サクラが役目不明となる。
それから十年後。
外の世界を見てみたいそう思っていたヒカリにお付きのナンシーが申し出る。
行方不明のサクラを探すために家出をしようと。
ヒカリはその申し出を受け入れナンシーと共に家出をするのであった。
そして…ヒカリは旅の中で世界の正体を知ることとなる。
これは光
の柱の光の聖女ヒカリが広い広い世界を自分の足で歩いて旅をする冒険ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:33:02
31309文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
老舗百貨店でバイヤー兼社内ベンチャー担当として働いていた橘咲、28歳。深夜のオフィスで過労により倒れ、気づけば幕末の京都で五摂家筆頭・近衛家の姫君「近衛糸子」として転生していた。前世で幕末経済史を専攻した大学院生でもあった咲は、転生後の現実に驚く。日本最高の家格を誇る近衛家の実態は、屋根が雨漏りし食事も質素な慢性的赤字家計。朝廷全体が幕府からの乏しい援助に頼るだけの、想像を絶する貧乏暮らしだった。「まず金を作ろう。話はそれからだ」糸子は父・近衛忠房を説得し、京都の職人たちの品
に近衛家のお墨付きをつけて売る商売を始める。百貨店バイヤーとして培った目利きと交渉術で、西陣織・京焼・宇治茶の販路を開拓。近衛家の家計は少しずつ好転し、念願の屋根の修繕も果たした。しかし糸子の目は、その先を見ていた。前世の知識が告げている。このまま何もしなければ、やがて黒船が来る。薩摩と長州がイギリスの武器を手に幕府と戦い、日本は外国勢力に翻弄されながら近代化への道を歩む。南北戦争の余剰武器が日本の内戦に流れ込み、列強が日本を食い物にしようとする時代が来る。それを変えたい。外国に言いなりにならない、日本独自の近代化を。そのためにはまず金が要る。情報が要る。人のつながりが要る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:30:00
1555183文字
会話率:42%
IN:8pt OUT:11pt
総合ポイント:21420pt 評価ポイント:13606pt
世界一有名なちょび髭に現代人が転生するお話です。
ちょび髭に転生した、昭和生まれの日本人は歴史を変えることが出来るのか?
※ちょび髭を礼賛する内容ではありません。特に彼が率いる組織の思想・思考には同意するものでは全くありません。
※ちょび髭の組織の考え方は物語に取り入れれないので、そこの軌道修正に関しては強引なところも出てくると思います。
※出来る限り丁寧に科学技術・歴史をトレースして物語を作ろうと思います。
※bf109や4号戦車、Uボート等の兵器開発の合理化、戦争戦略
の合理化、そして少しチートになりますし厳密にいうと果たして製造可能なのか(そこは物語として割り切ってください汗)疑問点ですがトランジスタの開発運用を混ぜて未来を変えていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:30:00
415020文字
会話率:19%
IN:0pt OUT:76pt
総合ポイント:18606pt 評価ポイント:11826pt
作:くーねるでぶる(戒め)
ハイファンタジー
連載
N4748MF
魔王軍ブラックすぎ! ニンゲン陣営に寝返ります!
治癒魔法が使える。
たったそれだけの理由で魔王軍に徴兵され、前線の基地で酷使され続けたスライムがいた。
前線の基地は大忙し。昼夜を問わず、休む間もなく怪我をした魔族が運び込まれてくる。
魔力が枯れるまで治癒魔法を使い、気絶してぶっ倒れる。そんな毎日。
治癒魔法の腕は上がっていくけど、魔族にとっては強さが何より貴ばれる。
そんな中にあって、スライムはニンゲンを倒したこともない弱い存在でしかなかった。
運ばれてくる
怪我をして気が立っている横暴な魔族たちに怯えながら、治癒魔法をしても、一度も感謝されることもない。それどころか、治癒が遅いと殴られる始末である。
こんな労働環境にいたら、死んでしまう!
だからスライムは、一世一代の賭けに出る。
新たに覚えた擬態のスキルを使って、ニンゲン陣営に鞍替えしよう。
これは、たった一匹のスライムが起こした長い戦争の歴史の終焉の物語である。
※カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:14:55
78051文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:31pt
総合ポイント:180pt 評価ポイント:138pt
パンデミックから200年——人類の大半が超人的能力を得た世界で、世界連合の兵士ジョシュアは、伝説の魔導士シャリアの「生まれ変わり」を名乗る男アナベルと遭遇する。
圧倒的な力の前に何も出来ないまま敗北したジョシュア。そんな彼を支えたのはテロに巻き込まれた少女シエラだった。しかし彼女もまた、過酷な運命を背負っていた。
はたして二人の出会いは偶然か必然か?——。
同期の美しき天才ウィザード・セシルと、まさに天才と称されたアデルの協力を得て、ジョシュアが世界を巻き込む陰謀に
立ち向かう。
一方、かつて「黒い死神」と恐れられた元ラフィン共和国の兵士フェリクスは、戦争に敗れ、世捨て人のように生きていた。過去のトラウマを抱えフェリクスの時計の針は止まったままだった。しかし再び戦いに巻き込まれていくフェリクス。彼の止まった時は動き出すのか――。
戦いの中で出会う二人の男、ジョシュアとフェリクス。
やがて明かされるのは、200年前の大戦争に隠された真実。伝説の魔道士とされたシャリアの本当の目的とは——?
世界を天秤にかけて、二人の男が選ぶ選択は……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:10:00
258630文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:70pt
総合ポイント:114pt 評価ポイント:34pt
軍事大国チュテレールは隣国と緊迫した情勢に置かれていた。そんな中、チュテレールの軍学校では優秀な新米兵士が卒業を迎えようとしている。平凡な学生レイモンは勤勉で努力家だが、どうしても卒業のラインを行き来する成績しか取れなかった。しかし、卒業試験で謎多き同級生セレストと出会ったことで、彼の運命は大きく変化する。
これは絶望的な未来に抗う、成長と絆のロマンチックな物語。
※3週間に1回まとめて3~5話投稿予定です。更新時には作者のXアカウントや活動報告で告知します。
※本作品はア
イデア整理•推敲の際にAIツールを使用しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:10:00
370869文字
会話率:18%
IN:0pt OUT:81pt
総合ポイント:130pt 評価ポイント:60pt
舞台は中世ヨーロッパ風の異世界。
配属されたばかりの新任将校マケランは、いきなり籠城戦の指揮をとることになってしまった。
すべての騎士が、共和国軍の奇襲によって殺されてしまったからだ。
城を攻囲する共和国軍の兵力は1万人。
対する守備側の兵力は300人。しかもその全員が「女」だ。
彼女たちの生死は、俺が握っている……!
初めはやる気のなかったマケランだが、絶望的な状況に追い込まれたことで指揮官として目覚めた。
士官学校時代、その天才的な戦術眼と冷静さで「黒蛇」と呼ばれ
ていた彼は、的確な指揮によって共和国軍の攻撃をすべて防いでいく。
女性兵士たちの絶大な信頼も得たが、それでも不利は変わらない。
なぜなら共和国軍には、人知を超えた力を持つ「魔法使い」がいるのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:08:51
420874文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:126pt 評価ポイント:60pt
電車の脱線事故に巻き込まれた三十二歳のエンジニアは、気が付くと異世界の伯爵家の跡取り娘として生まれ変わっていた。
魔法と魔物が存在するその世界では、五歳になると教会で“スキル”を授かり、その適性に応じて戦い方が決まる。
領地を守る貴族。
魔物を討伐する軍。
そして、王に仕える騎士達。
伯爵家の後継者として育てられていく中で、彼女はこの国の為に戦う事を当然の使命として教えられていく。
――忠誠は、美徳であると。
やがて、それぞれ別の場所で始まった二つの戦記は、同じ時代
を生きながら交わる事なく進んでいく。
祖国を守る為の戦い。
王に忠誠を誓う戦い。
だが、幾つもの選択と決断の果てに。
二つの戦記は、一つの結末へと収束する。
それは――
自国の王を討つという、反逆の決断だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:06:40
304063文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:56pt
総合ポイント:354pt 評価ポイント:230pt
伯爵家の長女として生まれ変わった私は、この世界で家督を継ぐ資格を持っていた。
女性でも当主となれるこの国では、継承順位第一位である私は“将来の伯爵”として育てられることになる。
五歳の洗礼で授かるスキル。
領地を守るための軍。
魔物に備える冒険者制度。
平和に見える日常の裏で、国家と領地は常に危機と隣り合わせだった。
前世の知識で、戦争が国家をどう壊すのかは知っている。
物流が止まれば都市は飢え、
物価統制は市場を歪め、
同盟は時に裏切られる。
だが――この伯爵領に
とっての“最適解”までは分からない。
数年後、隣国との戦争が始まる。
出兵か、中立か。
通商か、断交か。
難民を受け入れるか、拒絶するか。
伯爵家の継承者として、
私は幾つもの“よりマシな破滅”を選び続けることになる。
隣国の戦争は、私の物語でもあった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:05:51
313058文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:47pt
総合ポイント:1754pt 評価ポイント:926pt
私はアストレア。15歳。ウィール学園に入学して1年目だ。
ここは、大陸の中からも外からも人が集まっており、まさに世界の中心とも言われてる学校だ。
この学校なら、きっと私の夢も見付かると思い、遠い所だが寮もあるならばと、思いきって受験したのだが、さすがは世界の中心と言われるだけあって、私の大陸では見たことも聞いたことも無いような事が学校の中だけでもいっぱい溢れている。
色んな人達がいるので、時々喧嘩をする時もあったけど、私はこの学校で楽しい日常生活を送っていた。
最終更新:2026-06-17 12:01:22
297177文字
会話率:60%
IN:0pt OUT:85pt
総合ポイント:52pt 評価ポイント:38pt
戦争が絶えない世界。
能力者は兵器として扱われ、
人の命は消耗品のように使われていた。
グランゼル王国の兵士レイナも、
最前線でその地獄を見続けている。
指を鳴らせば、人が死ぬ。
死体。
怒号。
血の匂い。
それが日常だった。
そんな戦場で、
レイナは一人の男と出会う。
--ルーク。
その出会いをきっかけに、
世界は静かに変わり始める。
戦争。
国家。
能力。
そして、“平和”。
誰も争わず、
誰も苦しまない国。
だがそこでは、
人々から少しずつ“思考”
が消えていた。
これは、
人類が辿り着く終着点の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
125885文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
傭兵だった彼は代理戦争の中の雇われ兵だった、子供と対峙した時に撃つ事が出来なかった。
銃撃の中で命を落とし、気付いた時に神みたいな奴に合い欲しい物を言われた。
「日本のセーフハウスに帰りた。」
長年の思いを語ってしまった。
神様みたいな奴は笑いながら「スキル《家移転》」を俺にくれたが……。
最終更新:2026-06-17 12:00:00
241561文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:79pt
総合ポイント:234pt 評価ポイント:154pt
五年前、空が裂けた。
その日から世界には、異形の怪物“ネメシス・ビースト”が現れ続けている。
人類は対抗兵器《LF》によって戦い続けていたが、戦争は終わらなかった。
普通の学生だった霧島カイトもまた、その戦場へ巻き込まれる。
市街地襲撃。
崩壊する学校。
そして偶然搭乗したLF。
しかし、彼の“適性”に軍は異常な反応を示した。
なぜ自分が選ばれたのか。
なぜ怪物は現れるのか。
その裏には、人類すら知らない秘密が隠されていた――。
キーワード:
最終更新:2026-06-17 12:00:00
1165914文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:57pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
作:@000-ooo
ハイファンタジー
連載
N7622LV
他のサイトで投稿していたのですが、こちらでも投稿してみようと思って投稿しました。
4歳で前世の記憶を思い出した農家の次男ハルトは、魔法のある世界に歓喜して魔法の上達に明け暮れる。最初は冒険者、そして商人になり、その後、功績により貴族になる。そして、ハルトの生み出した製品や魔道具は、王国に広く知れ渡るようになる。そして、それが、また新たな戦争の火種になる。そんな物語を書いてみようと思っています。50話ぐらいからは戦闘の場面をたくさん書いていきたいと思います。
設定は異世界
ものの定番と思って、10世紀から15世紀ぐらいのヨーロッパの歴史を再度勉強したのですが、ご都合主義で書いたので、書いてるうちにかなり違ったものになってしまって、つじつま合わせに苦労しています。つじつまが合わなくても、異世界、創造の世界なので全然違った世界と思ってもらえると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
420057文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:98pt
総合ポイント:134pt 評価ポイント:84pt
ある日、地球が未確認生命体に襲撃される。地球は新たな組織『宇宙防衛連合』を結成し、その未確認生命体オメガと戦う事を決意する。他種族と協力しながら、地球の存亡を掛けた戦争が始まる。
これは、ただの少年が英雄となり、神になるまでの物語。
最終更新:2026-06-17 12:00:00
370247文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:34pt 評価ポイント:26pt
作:Cattler
ハイファンタジー
連載
N1626LQ
あらすじ(紹介文)
作中期間を明記し、読者に大河ドラマのような壮大さを予感させます。
【巨大な肉球の形をした島国、パウリア。そこで、島を分かつ三十五年の戦争が始まった。】
豊かな実りを誇る中央「掌平原(てのひらげいげん)」へ、北の「爪」クロウ王国が突如として侵攻を開始する。 襲い来るのは、地響きを立てて疾走する巨馬「ガスポートストヴォ」と、常人には持ち上げることすら叶わぬ巨大なバトルアックスを振るう漆黒の猫騎士団。
地続きの隣国を飲み込もうとする野心。 海を隔てた他国
たちの静観。 そして、島全体を蝕み始める謎の「公害」という名の死の影。
これは、圧倒的な武力が支配する過酷な戦乱の時代を、ある一家が三世代、約三十五年にわたり駆け抜ける壮大な戦記。
一人の王の野望が、いかにして島全土を巻き込む大戦へと変わっていくのか。 そして、絶望の先に遺される「希望」とは何か。
今、パウリア島の運命を決める、最初の斧が振り下ろされる――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
565320文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:74pt
総合ポイント:44pt 評価ポイント:20pt
『力をお望みですか? 貴方が願うのでしたら、わたくしがお貸ししますわ』
「僕が……こんなに大きな剣を?」
封印されていた大剣を少年が手に取ると、刀身から黒いオーラが立ち昇って人の形になり、薄絹を纏い黒と桃色が混じった長髪の美女が現れた。
アルトイリス侯爵家は、魔族との大戦で奮戦した代償に、若き女当主にして聖剣アレグリアの使い手マリアを失ってしまう。
一家で唯一残っていたのは、まだ10代前半の幼い少年リクレール……彼には戦いの経験がなく、おまけに一族の至宝たる聖剣アレグリア
に使い手として拒絶されてしまう。
聖剣アレグリアは新たに使い手に選ばれた親友の少女の手に渡り、家臣の大半もリクレールが当主になることを反対する始末。
このままでは名門アルトイリス侯爵家は遠からず滅亡する――少年が己の未熟さを嘆いていると、不意にどこからか女性の声が響いてきた。
不思議な声に従い、リクレールが台座に隠された引き出しを開くと、中には一振りの大剣が収められていた。
その剣の名は『魔剣エスペランサ』――不思議なことに、魔剣は明確に意思を持っており、リクレールに力を貸す代わりに「暴君」を目指すよう囁いてくる。
リクレールは、姉の仇を討つために、魔剣の力を借りることを決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
558124文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:51pt
総合ポイント:196pt 評価ポイント:114pt
半世紀の内乱後、三十年続いた平和が失われ、ラキュス湖南地方が戦禍に沈む。
唐突に全てを失い、途方に暮れる普通の人の群像劇。
◆
【現在】◆第五十四章 旧染
退院した魔装兵ルベルは、アーテル領での情報収集任務に復帰する。
終戦の兆しが見えない中、難民キャンプでは自助の取り組みが進む。
移動放送局プラエテルミッサは、旧ラキュス・ネーニア家直轄領、シェラタン当主の村を経由し、マチャジーナ市方面へ移動する。
首都クレーヴェルでは、新しい国造りが進行する。
◆
人種
、民族、宗教、魔力の有無……境遇の異なる者が、状況に翻弄されて偶然、仲間になった。
それぞれの思いを胸に秘め、恩讐を超えて手を取り合い、共に生きてゆく。
平和への道程は遠い。
※ 前から順番に校正中。自分で見た校正済みページと2018/12/29以降の新規投稿はサブタイトルの数字を四桁表示にしています。
見落としがあった場合、お知らせいただけますと助かります。最近低浮上なので対応は少し後になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
10763104文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:50pt
総合ポイント:1782pt 評価ポイント:596pt
作:Seydlitz
空想科学[SF]
連載
N2432MG
1970年代、世界は謎の超兵器ENBによる核攻撃と第三次世界大戦によって崩壊へ向かっていた。核の冬と放射能汚染により文明は急速に衰退し、日本も分裂政府の下で辛うじて存続している。そんな中、北海道・室蘭で暮らす少女アイリーン・パラロイア・プロティフィアは、家族や幼なじみの節子・聡太たちと戦争の時代を生き抜いていた。父は空球由来の超兵器「空の艦隊」に関わる人物であり、アイは巨大戦艦ムサシや艦隊の秘密に触れていく。やがて海から流れ着いた少女型兵器「レッドソルジャーズ」の如月レイと出
会い、彼女の罪と苦悩を知ることになる。崩壊した世界の中で絆を深めていく子どもたち。しかし戦争の裏では、HOOP・VIAの侵攻、空球の思惑、そしてアイ自身に芽生え始めた“未来を見る夢”が静かに動き始めていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
60642文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:エノキスルメ
ハイファンタジー
連載
N3815MC
諸行無常。かつて「神々に選ばれし至上の国」と呼ばれた巨大な帝国も、次第に衰退し、そしてとうとう崩壊し始めた。
これまでの秩序が失われ、社会に混乱が広がっていく中で、若き傭兵団長エドウィンは考えた。
「この混乱に上手く乗じれば、自分の国を作って王になることだってできるんじゃないか?」
そして狙いを定めたのは、帝国が支配を放棄した辺境の島。
配下を引き連れて無政府状態の島内に踏み入り、武力を頼りに一地域を実効支配したエドウィンは、王を自称しながら支配域を拡大していく。
数
多の新興勢力が入り乱れ、数多の野心家たちが戦い競う新時代の黎明期。エドウィンは己の権力欲を満たし、己の名を歴史に刻むため、辺境の片隅から覇道を歩んでいく。
※作品の無断転載・無断利用を固く禁じます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
199110文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:22pt
総合ポイント:4938pt 評価ポイント:2780pt
高校の授業中、突如として異世界に転移し、神から魔王討伐を命じられたクラスメイト一同。
ユウは親しい友人達と共に魔王討伐の旅に出た。
しかし、それも10年も前のことであり、旅の途中で心が折れたユウは錬金術師として異世界の町で働き、仲間達や同じように旅から脱落したアヤカ達と共に【ドロップアウト組】として平和に暮らしていた。
そんなある日、神から「勇者が魔王を討伐した」というアナウンスがあり、強制的に日本へと送り返されてしまう。
だが、故郷は悪魔の侵略によって変わり果てていた。
辿
りついた街を歩いていたのは人間ではなく、人語を解する魔物達。
どうやら自分達が不在の10年間で地球は悪魔の侵略を受け、人類と悪魔の戦争の真っただ中になっていたらしい。
だが、勇者になれなかった自分達は今さら戦争に首を突っ込む気にはなれない。
ユウ達は戦争への関与を極力避け、これまで通り平穏に暮らすことを目指し、まずは生まれ育った東京へと向かう旅を始めた。
どれだけ力を持とうと、誰しもが勇者になれるわけではない。
これは、勇者になれなかった者達が平穏な暮らしと自分達なりの幸せを探す物語。
※★がついている話は他者視点が含まれています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
29198文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:6882pt 評価ポイント:3482pt
麦と川の国ヴァレンと、石と山の国アルド。二国に戦争の影が迫る中、ヴァレン王子ルカは大きな秘密を知る。
出会うのは、時間を行き来できる超能力を持つ青年カシアン。気弱で自信のないルカは、婚約者の密偵疑惑、父王の非情な判断、そして、忘れられた二国の歴史を追うべく、勇気を出して過去へと踏み出していく。
偉大な英雄でも勇敢な戦士でもない。けれど、歴史を学び、人の声を拾う王子だからこそ辿り着ける“奪わない答え”があった。
喪失と継承、絆と再生を描く、歴史×超能力ファンタジー。優しす
ぎる王子が目指すのは、やっぱり優しいハッピーエンド。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
7113文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
地球環境は人の想像を遥かに超える速度で悪化し、人類のほとんどは月面に移り住んだ。
それだけの技術と知恵を持ちながらも人は争いを捨てきれず、戦争とそうでない時期を繰り返していた。
そんな世界で月面運送業を経営する青年ヒスイは、隕石により破壊された輸送機から謎の無人ロボット、ヒュテラムを発見する。
最終更新:2026-06-17 12:00:00
38602文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
帝国と共和国が長きに渡り狭い大地を奪い合う中、アカデミーを卒業して一年経った頃、突然最前線である第七防衛ラインへの異動命令が下されたソル・アルベール。そのソルの新しいバディとして選ばれた狙撃手の男は、テンと名乗る先住民族の男だった。
自身の生い立ち故の不遇、未開人の相棒、第七防衛ラインでの戦い、信仰と社会──揺れ動く正義の中で生きる少年の成長譚。
⚠︎物語の構成上レーディングを設けております。
⚠︎戦争の性質上、暴力、流血描写、性的搾取の描写があります。苦手な方はお
控え下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
105715文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
飲める水は、金より価値がある。
惑星ブルーマーズでは、水そのものが通貨として使われていた。
人々は働いて水を得て、水を消費して生きる。だが、限られた水資源を巡る争いは激化し、人類史上初にして最後の水戦争――Water Warが勃発する。
中央浄水研究機構で働く研究員・清水アクアは、亡き父ジョウの形見であるペンダントの中から、一滴の天然飲料水を発見する。
それは世界中から姿を消したはずの、本物の水だった。
父が遺した「ブルーマーズ再生計画」。
世界を救った
英雄リア・オアシス。
そして、水不足によって利益を得る巨大組織。
最後の一滴を巡り、アクアは世界中から追われることになる。
その一滴は希望か。
それとも争いの火種か。
これは、一滴の水から始まる世界再生の物語。
『最初で最後の水戦争(Water War) ~ブルーマーズ最後の一滴~』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 11:57:29
14552文字
会話率:17%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
神々の戦争が終わった後も、 世界は決して平和ではなかった。
境界線の王国レイナス。
そこでひとりの少年は、すべてを失う。
恋人。親友。父。
それでも彼は生き残った。
――残されし者として。
魔界での修行を終え帰還した時、 王国は再び戦火へ
と傾いていた。
止まっていた時間が、動き出す。
これは喪失の先に誓いを立てる物語。
『カオスサーガ〜残されし者の誓い〜』
最終更新:2026-06-17 11:57:11
581414文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:43pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:20pt
作:shiori@
ローファンタジー
連載
N7975LM
――遠い未来の御伽噺。女民国家のシカリア王国に内戦の嵐が吹き荒れる。その時、人は何を考え、どう生きていくのか。
(最初に)
本作品はSFとファンタジーを織り交ぜた世界観のオリジナル小説になっています。こだわり抜いた世界観で描かれる重厚な物語を是非、お楽しみくださいませ。
(あらすじ)
千年以上の歴史を持つ、女性のみが国民として暮らす女民国家、シカリア王国。
周辺国の産業化に伴う環境変化や資源の枯渇により、国の経済基盤が崩壊しつつあるシカリア王国では、現在の生活
水準を維持するため、環境産業に頼らざるおえない状況にあった。
増え続ける旅行者、観光を通じて接触し合う男女、性被害に巻き込まれる国民。
シカリア王国の情勢は歪み始め、対応しきれない諸問題を抱えていた。
そんなシカリア王国で生まれ育ったエリサ・ベレスティーは女王、マリアンナ・ベレスティーを母親に持ちながら男性として産まれてしまった。
成長過程でホルモン分泌調節を受け、どっちつかずの性を持ったまま十五歳となったエリサは十六歳の成人を翌年に控え、どちらの性として生きるか、選択を迫られていた。
そんなある日、エリサに転機が訪れる。
従者のクオリタンから渡された書簡、そこには女王によって国外追放された実父、アントニオ・ヘルファーシュトルファーからの再逢を願う知らせが書かれていたのだ。
実父との再逢を躊躇うエリサだったが腹違いの兄弟であるクオリタンの願いを聞き、これを受け入れる。
夜分、クオリタンの協力を得て、王宮を抜け出し、歓楽街にあるバーの地下で邂逅を果たすエリサだったが、衝撃的な真実を告げられる。
アントニオはレジスタンス組織、ルミナスリバティーの頭領であり、男女の共生を掲げてテロ行為を引き起こしている人物だったのだ。
レジスタンス組織の頭領に君臨する父とシカリア王国の女王たる母。
対立する二人の間で板挟みになっていくエリサ。
テロ行為は繰り返され、内戦の嵐が吹き荒れる中、エリサは後悔のない選択を迫られるのだった。
※本作は短編形式のシリーズ小説「ジェンダーフリースクリプト」における主人公、エリサ・ベレスティーが旅立ちに至るまでの経緯を描いた長編小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 11:53:41
241414文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:60pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:20pt
現代日本で30歳まで生きた記憶を持つ主人公は、ガレリア帝国という異世界で、孤児の少女リナとして転生した。彼女のチート能力は、あらゆる言語を理解できる『多言語理解』という、一見地味なものだった。
帝国は、隣国アルカディア王国との戦争で劣勢に立たされていた。その原因は、王国側に現れた『剣聖』と『聖女』という、強力なチート能力を持つ二人の転生者の存在だった。
皇帝の善政のおかげで飢えることはなかったが、貧しい孤児院で暮らしていたリナ。彼女は、その地味なチート能力と前世の知識を活かし
て孤児院の財政を立て直したことで、「神童」として小さな噂になる。折しも、帝国が身分を問わず才能を求める布告を出したことで、リナの語学の才能が軍の目に留まり、「特務書記官」としてスカウトされる。
安全な後方勤務だと思い込み、大喜びで旅立ったリナだったが、配属されたのは帝国で最も過酷な東部戦線だった。そこで彼女は、方面軍司令官である無骨で胡散臭い男、グレイグと出会う。リナは、その類稀なる情報分析能力を証明し、グレイグにその才能を認めさせ、彼の庇護のもと、正体を隠して『謎の軍師』として活動を開始する。
彼女の初陣となった作戦では、敵国のベテラン将軍の策を完璧に読み切り、帝国に数年ぶりの大勝利をもたらす。さらに、敵の英雄『剣聖』が単身で偵察に来た際には、彼の傲慢な性格を逆手に取った狡猾な罠で、彼を戦うことなく泥まみれにして撃退。その心をへし折った。
これらの功績により、「謎の軍師」の伝説は帝国中に広まり、リナは皇帝から男爵の位を授けられることになる。帝都に凱旋したリナとグレイグは、皇帝と宰相との秘密の謁見に臨む。そこで正体を明かされた皇帝は、驚愕しながらもリナの才覚を高く評価。彼女の正体を最高機密として守ることを約束し、今後も『謎の軍師』として、その智謀を振るうことを認めるのだった。
こうして、小さな少女は、その正体を隠したまま、帝国の救国の英雄として、歴史の表舞台に立たされることになった。本当の戦いは、まだ始まったばかりである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 11:50:00
1071455文字
会話率:31%
IN:4pt OUT:14pt
総合ポイント:139384pt 評価ポイント:88422pt
検索結果:28615 件