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検索結果:28209 件
不思議な現象が頻発する山村。心霊現象が大好きな15歳の少年、天瀬悠は、村で噂される「人々の苦しむ声が聞こえる神社」へ足を踏み入れる。
そこで彼を救ったのは、パンを咥えながら森から飛び出してきた少女、笛江戸咲良だった。
彼女は、古くから伝わる伝承の中に隠された「本当の歴史」を明らかにする巫女
咲良の力によって、悠は鎌倉時代末期へとタイムスリップする。
そこで二人が目にしたのは、少女を生贄として捧げる村の奇妙な風習と、その裏で村人たちを苦しめる物の怪とは?
さらにこの村に伝わ
っている間違った伝承はそれだけではなかった。
その伝承とは…桜ヶ池の龍神伝説折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:21:07
18255文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
本当にあったら怖いなと思う
ホラー・不思議・奇怪
をテーマにした小説たちです
最終更新:2026-09-05 12:00:00
9922文字
会話率:11%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:6pt
過疎集落、廃村、空き家、山道、学校、公共交通、地域の奇妙な決まり――。
地方を舞台にした、短中編の怪談オムニバスです。
新作やこれまで公開した短編を加筆・再構成して収録しながら、随時追加していきます。
じわじわ怖い話、洒落にならないほど怖い話、ヒトコワ、心霊、奇妙な怪異、因習や禁忌、田舎の儀式や風習、民間伝承、土着信仰、民俗学をベースにしたホラーなどがお好きな方に、楽しんでいただけたらうれしいです。
最終更新:2026-09-05 12:00:00
149634文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:136pt 評価ポイント:116pt
神から授けられる『ギフト』によって、人の才能も将来も大きく左右される世界。
五歳になった門番の息子アルトも、自分がどんなギフトを授かるのか楽しみにしていた。
《剣術》なら父より強くなれるかもしれない。《魔法》なら憧れの魔法使いになれるかもしれない。
しかし、神殿で告げられた結果は――
「ギフトが……ありません」
しかも魔力さえゼロ。
誰もがアルトを哀れんだ。
だが、本人は少し違った。
「ギフトがなくても、剣は振れるしな」
物心ついた頃から、父を真似て毎日欠か
さず剣を振り、身体を鍛え、存在しないと言われた魔力まで探し続けるアルト。雨の日も、疲れた日も、ほんの五分でも決してやめない。
すると、なぜかギフト持ちとも互角に戦えるようになり、さらには蟻や鳥の声まで聞こえ始める。
《アルト。友達。》
ギフトではない。テイムでもない。魔力もない。
では、この力はいったい何なのか?
弱いギフトに悩む仲間たちも、そんなアルトを見て少しずつ変わり始める。
そして少年はまだ知らない。
自分の魂に、かつて別の世界で八十五年を生きた、ある男の記憶が眠っていることを。
何も与えられなかった少年が、努力と好奇心だけで自らの人生を切り開いていく。
――これは、後の世まで『ギフトなし』と呼ばれ、語り継がれた一人の男の物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:00:00
38452文字
会話率:65%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
ジョイ・ソラは修学旅行で神社へ向かう。グループとはぐれた彼女は、不思議な猫に出会い、神社の奥まった場所、漢字で「印」とだけ刻まれた像のそばに迷い込んでしまう。
なぜ私の腕は燃えているの?!そしてあの悪魔の少女は一体誰なの?!
世界は彼女たちのことを忘れ去ろうとしていた。今こそ、ヒロインが生まれなければならない。
最終更新:2026-09-05 11:34:29
1929文字
会話率:16%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
有名な心霊スポットとして知られる、廃療養館、旧トンネル、廃ホテル。そこでは昔から、白い女が現れる、名前を呼ばれる、誰もいない部屋の電話が鳴る――そんな怪談が語り継がれていた。
ある夏の夜、廃療養館を訪れた大学生二人が忽然と姿を消す。車も荷物も残されたまま、争った痕跡もない。そして二日後、今度は旧トンネルへ向かった心霊配信者たちが行方不明になる。
二つの現場で共通していたのは、失踪直前に記録された奇妙な音。
カン。カン。カン。
三回の金属音だった。
捜査を担当する刑事
・鳴瀬千尋は、幽霊の存在を信じていない。だが調べるほど、三つの心霊スポットには偶然では説明できない共通点が浮かび上がっていく。
そこへ現れる、失踪者家族に依頼された霊視者と、過去の行方不明事件を追い続ける民間調査員。
怪談は本当に人を消しているのか。
それとも、人間が怪談を利用しているのか。
そしてなぜ、失踪は必ず四十八時間おきに起きるのか。
三回目の音が鳴るたび、真相は少しずつ近づいてくる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 11:00:00
46165文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:14pt
「閉架記録庫」と呼ばれる都市伝説がある、らしい。
親友からの電話で知った都市伝説に、|天秋《たかあき》は遭遇してしまう。
何を記録しているのか、目的は? なぜ自分が。
わからないなりにも手探りで進んだ先にあったのは、既になくなった村の因習とそれに絡め取られたものたちの記録だった。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称・地名などはすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。
また、AIはアイデア出し、誤字脱字チェックで補助的利用をしております。
最終更新:2026-09-05 11:00:00
90401文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:49pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
魔術会社サークル。そこには人は来ないが依頼は舞い込む。
いつも通り依頼を選ぶ社長だったが従業員が勝手に選んだ依頼を行うことになる。それは超常的な存在との邂逅であった。
魔術、妖怪、神話系、魔法、風水、陰陽、悪魔、都市伝説何でもありな何でも屋をどうぞよろしくお願いします。
1章
・探し物
・見る目が変わる(公開準備中)
・占いで分かること(執筆中)
※登場する団体、個人、事柄、名称などはフィクションです。現実の元は異なりますのでご了承願います。
最終更新:2026-09-05 10:49:19
761359文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:74pt
総合ポイント:266pt 評価ポイント:188pt
ラモ高のマドンナと言われた立花寺君枝(りゅうげじ きみえ)は、高校生のときに「ゴイサギ大明神」を巡る騒動に巻き込まれたことから神社仏閣に関心が深い。蓮華大学に進学すると迷うことなく歴史研究部に入部。早速、知的でリーダータイプの部長をはじめ個性的なメンバーが開いてくれた「新入生歓迎企画」に参加する。その頃、通り魔殺人事件が発生して世間をざわつかせていた。君枝は歓迎企画で訪れた「刀剣イベント」をきっかけに、通り魔事件の真相を解明する。彼女はその後も奇怪な出来事に巻き込まれていき、
やがて自身の秘密を知ってしまう。
☆『なつきとゴイっち -陰キャJKがゴイサギを助けたら天神さまやえんまさままで関わる騒ぎに-』のスピンオフ小説です。
https://ncode.syosetu.com/n8515mm/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 10:11:37
25139文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
市街地の外れに佇む、誰も近づかない寂れた廃リゾートホテル。
心身ともに疲れ果てた青年・圭は、吸い寄せられるようにその場所に足を踏み入れ、そこで一人の美しい霊と出会う。
数々の怪談や不穏な噂が囁かれる場所だったが、恐怖の先で彼女の底知れぬ孤独に触れた圭は、逃げ出すことなく何度もその場所に通い詰めるようになる。
冷たい夜気の中、言葉を交わし、やがてお互いの心に芽生える確かな恋心。
物理的な温度はないはずなのに、魂が重なり合うような甘美な交わりを重ねるうちに、圭の日常は不思議と温か
な光に包まれていく。
世間の目から隠れるように、二人だけのロマンチックな日々を育む圭と霊。
「ずっと一緒にいたい」という切ない愛の言葉に応えるため、彼は自らのすべてを捧げる選択をする——。
人間と霊という絶対の境界を越えた、美しくも狂おしい純愛の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 10:08:30
12268文字
会話率:15%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
親戚の繋がりが強い家系に生まれた初音。
お役目様と言う巫人(巫女)を通して見えない世界を垣間見る物語
最終更新:2026-09-05 09:52:51
15311文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:隣 りさ子(となりの りさこ)
ローファンタジー
連載
N3504MQ
ジャンル: 旅紀行 / ロードノベル / フィクション / ホラー / 恋愛
平成元年から平成31年までの旅体験。金沢を飛び出した北海道への旅で、なぜか下北半島の「恐山」へ引き寄せられ、フェリーで目撃した一人の少女を函館でヒッチハイクで乗せ、彼女を東室蘭駅へと送り届けたが...
最終更新:2026-09-05 08:46:06
31365文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期で追加していきます。
2024/01/17:『それはそこにいる』の章を追加。
最終更新:2026-09-05 08:10:00
997549文字
会話率:1%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:312pt 評価ポイント:192pt
K高校を探検してる際に校内でとある怪奇現象に巻き込まれた主人公の坂四季 昭太。そんな校内で謎の部活“さんぽ部”の勧誘チラシを見つけた昭太は好奇心のままに活動場所へ向かった。しかし、そこは本来存在しないはずの場所であった。その事実は昭太の好奇心を更に湧き立たせ結果昭太は存在しない部屋へと足を踏み入れてしまう。
そんな存在しない部屋で彼を待ち受けていたのは防御態勢を取る1人の少女と攻撃態勢を取る1人の少女だった。
果たして、さんぽ部とは何なのだろう。
そして、部室と謎の男の関係性
とは......。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 08:00:00
62159文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
碓氷雅樹は人口のかなり少ない田舎から、この春京都に引っ越して来たばかりの高校生1年生だ。子供が少ない地元の村には、中学までしかなく遠方に出る必要があった。村の僅かな学生の1人として、進学する意思があったのは雅樹だけ。残りの友人達は地元に残り、漁師や農家として働く道を選んだ。大学進学に憧れがあった雅樹を、両親は7年も一人暮らしをさせたくなかった。そんな両親と共に地元を離れて、京都に移動した雅樹は念願の高校生になれた。しかし1週間程続いた雅樹の学生生活は、思わぬ形で終了する。人間
を簡単に殺してしまう妖異という存在との出会い。まるでホラー映画の様なおかしな事件に巻き込まれ、両親を失った雅樹は助けてくれた美女に庇護を求める。だがその美女もまた、普通の存在ではなかった。これは人外のお姉さんと普通の少年が、様々な怪奇現象や妖異との問題に挑む物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 07:10:00
1138415文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:103pt
総合ポイント:82pt 評価ポイント:48pt
幽霊より理解不能、空手バカとボッチ女子のオカルト青春譚!
ボッチのオカルトマニア・神谷円は、ずっと幽霊を見てみたいと願っていた。
大学進学を機に心機一転、脱ボッチを目指した彼女が出会ったのは――理解不能の空手バカだった。
ふたりの“心霊スポット探索”が、思わぬ方向へ転がり出す。
最終更新:2026-09-05 07:01:12
496442文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:388pt 評価ポイント:288pt
高級住宅街の高台にある私立高校「清水田学園」
全寮制であるこの高校には、少し前から幽霊が出るという噂がある。
そして、今年度新学期の初日、その幽霊「時計塔の千夜」に一人の生徒が殺された。
それを皮切りに、千夜の目撃と転落事故が増え始める。
それと同時に、理事長の息子である最上光彰に関して、ある噂が囁かれ始めた。
「三年一組の最上の怒りを買うと、時計塔の千夜に呪い殺される」
光彰はその無責任な噂により、退学に追い込まれそうになってしまう。
それを覆すために、自ら犯人を見つけ出す
ことにした。
彼が真実に迫りゆく中で見え始める、犯人と千夜との関係。
それを知った光彰は、ある決断を迫られることに。
霊能力者光彰と彼の依代が、高校生連続転落死事件に挑む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 07:00:00
222884文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:82pt
総合ポイント:8pt 評価ポイント:4pt
「視えない」ことに苦しむ美貌の巫女、竹宮 夏美(たけみや なつみ)は、名門の血を引きながら怪異を感知できず
自らを才能がないと断じていた。
しかし彼女は無自覚に怪異を惹きつける危険な”依代”であった。
大学准教授にして「清め屋」三雲(みくも) は、彼女の危うさを警告するが
夏美はキャンパスに潜む怪異の罠に落ちてしまう。
不動産業界の欲望が渦巻く「忌み地」を舞台に、血脈の宿業を背負う巫女と孤独な清め屋の物語が動き出す――
視えないはずの「真実」が、彼女を深淵へと誘っていく
……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 07:00:00
50719文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:29pt
総合ポイント:42pt 評価ポイント:36pt
憑依体質の橘秋帆は、都内の大学に通う一回生。
いわゆる「視える人」である彼が、同じく「視える人」である観池朱緒と出会い、彼と周りの人たちとオカルト的な出来事を乗り越えたり、落ち込んだりするお話です。
◆各話あらすじ(未公開のものも含む)
◇生霊の革手袋(連載中)
秋帆は友人である花澄と秀に頼まれて、彼女らのサークルの先輩である美雨の部屋を霊視することに。原因である呪物を探し出した秋帆であったが……
◇赤猫の怪(現在未公開)
先輩の家からの帰り道、秋帆の御守りが突然焼けてし
まう。その御守りなしには生活できない憑依体質の秋帆は、朱緒に家に泊めてほしいとお願いするが……
◇群体のみづうみ(現在未公開)
夏休み、長野に帰省した秋帆は自動車教習所に通っていた。そこで偶然、紅緒と再会し、教習所で一緒になった人たちと肝試しをすることになるが……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 06:30:00
119443文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:64pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
【歴史パラレルファンタジーホラー小説】
警視庁の詛呪対策本部に所属する『無能な陰陽師』と呼ばれる土御門 迅は、令和の現代にて様々な術で、妖怪や幽霊を除霊し続けてきた。
東京の地で宿敵である酒吞童子との最終決戦に挑み、戦いに敗れた土御門 迅は最期を迎えた。
目を覚ますと、そこは平安時代の平安京――
三十世代前の祖父・土御門 康成が現れて、いつの間にか土御門 迅は、祖父・土御門 康成の肉体に憑依していた。
一から陰陽師の修行をし直すようにと、平安時代に転生してい
た。
土御門 迅 の陰陽道の修行が、新たに始まっていく。
運命は変わるのか――――
文:作者の脳
カクヨム
エブリスタ
にも掲載しております。
週1回更新 (土曜日 予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 06:00:00
25184文字
会話率:58%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:sisousi.kenta
エッセイ
連載
N0109MK
エッセイです。
昔の体験を少し嘘を交えて面白おかしく語る力がほしい!
ケンコバさんは私のあこがれです。
最終更新:2026-09-05 04:25:42
19996文字
会話率:2%
IN:0pt OUT:67pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
剣では斬れない。
魔法でも、正体までは暴けない。
それでも騎士たちは、怪異の中で判断しなければならない。
夜勤、巡回、救助、報告――人を守るための職務が、ある夜突然、破れば戻れない規則へ変わる。正しい命令が罠になり、確かな記録が現実を狂わせ、善意から選んだ行動が次の異常を招く。
頼れるのは、目の前の痕跡、仲間との確認、そして恐怖の中でも手放さない本人の意思だけ。
怪異の正体は、最後まで分からないかもしれない。
だが、生き残るための規則は見抜かなければならない。
一つ
の判断が次の異常を呼び、一つの見落としが帰れない夜へつながる。
舞台も視点人物も恐怖の形も記録ごとに変わる、一話完結型ファンタジーホラーです。
本作は『ザイファール戦記』の登場人物を用いた独立世界線ですが、本編未読の方でも楽しんでいただける内容にしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 02:09:32
49195文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:22pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:6pt
勤めていたブラック企業が倒産して無職になり配信を始めた灰川メビウス(配信者名)、視聴者は基本0人の彼の配信に人気Vtuberの少女が助けを求めて転がり込んできた。
霊能力を持つ灰川メビウスが配信をしたり人気配信企業に関わったりする話。
最終更新:2026-09-05 01:22:23
3167045文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:7688pt 評価ポイント:3974pt
作:犬冠 雲映子
ローファンタジー
連載
N5959LM
「■■■■■■■■■■■」
「この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません」
陰気臭い表情の、雑に髪を切りそろえた女性─洞太 乎代子。
茶髪の目つきが危うげな女性、無意味名 パビャ子。
彼女たちの虚ろで無意味で、ナンセンスで狂った日常。
3作目になります。
かんたん、は邯鄲の枕です。難しい漢字なのでひらがなにしました(自分のためにも)。
ローファンタジー以上ホラー未満。
思いついた話を記録していきます。やる気に左右されると思います。
物語に深い意
味はありません。あくまでも設定や意味が無いような、空虚な話を目指したいです。
インモラルな描写があるかもしれまん。そこんとこはすいません。
昆虫食やインモラルな死の描写、軽い百合があります。だいたい説明なく物事が進みます。グロは目指してませんので、多分大丈夫です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 00:45:12
158544文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:104pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
西岡春谷さんの発表です
僕の将来の夢は宇宙飛行士になることです
そして宇宙人と話がしてみたいです
西岡由乃さんのコメント
私もいつか宇宙人と話がしてみたいな
そうしたら春谷を喜ばしてあげられるかな
宇宙人のコメント
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」
最終更新:2026-09-05 00:19:28
4239文字
会話率:15%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「わたしの声、聞こえますか?」
誰にも自身を見てもらえなかった幽霊が、生前の未練を叶えるため、ネット配信を通して生きた証を残す。
人の目には映らない、だがカメラには映り、そこには或る。
変わる日常、触れられない想い、望んだ方向とは逸れていく。
最終更新:2026-09-05 00:13:46
154418文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:35pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:0pt
奇々怪々に魅入られた男・羅羽。
彼は奇々怪々な噂を求めて各地を放浪しては書物に書き留めていた。
そんな彼が奇怪な噂を耳にして、地方に赴いた時の話である。
最終更新:2026-09-05 00:00:00
275647文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:48pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:16pt
気が付いたら死んでいた。
しかも生前の記憶がない。
ついでに幽霊していた記憶もない。
おまけに取り憑いていた高校は解体済み。
途方に暮れかけるも、自身の怪談話を怖くないと笑われたことで「聞いただけで泣いてちびる最恐の怪談になってやる!」と決意を固める主人公だが……
ホラーは嫌い、暗いところは苦手、怖い話もよく知らない。
そんな猟奇死体系幽霊女子高生が、日本最恐の幽霊になるため、いろんなところでポンコツやらかす話です。
最終更新:2026-09-05 00:00:00
85845文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:33pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
日常の中にふと現れる怪異や違和感を書いた、少しだけ背筋がスゥっとするような掌編集です。短いものばかりなので、お気軽に楽しんでください。
最終更新:2026-09-05 00:00:00
13545文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:48pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
作:座布団みらい
ハイファンタジー
連載
N4690MQ
「口の裂けた女を探してほしい。報酬は六万五千ゴールド」
自由都市グラナで暮らすレオン・ヴァイスは、実力に似合わず何年もB級に居座っている二十八歳の傭兵だ。
仕事は選ばない。
護衛、失踪者捜索、盗賊退治、魔獣討伐――そして時には、説明のつかない怪事件まで。
そんなレオンの隣には、いつも灰銀色の髪を持つ女シグリッドがいる。
美しく、人間社会の常識には少し疎く、そしてどう考えても普通の人間ではない女だ。
夜道で「私を見て」と囁く、顔を隠した女。
自分とまったく同じ顔をしたもう一人の
男。
死の前にだけ現れる黒犬。
子供だけに聞こえる夜の笛。
船乗りを水底へ誘う女の歌。
レオンとシグリッドは、ギルドへ持ち込まれる奇妙な依頼を一つずつ片づけていく。
だが、怪異を追って見えてくるのは怪物だけではない。
怪談を殺人に利用する商人。
恐怖から罪のない者を怪物扱いする人々。
戦争が終わって八年経っても消えない傷。
そして、旧アルカディア王国が隠した禁忌の技術。
なぜレオンはA級になろうとしないのか。
なぜシグリッドは彼から離れないのか。
なぜ二人の命は、奇妙なほど深く結びついているのか。
世界を救うつもりはない。
英雄に戻るつもりもない。
依頼を受け、怪異を調べ、必要なら剣を抜く。
そして仕事が終わったら、二人で宿に帰って飯を食う。
これは、戦争で人生を一度終えたつもりのB級傭兵と、人間を知ろうとする銀狼が、灰色の街で再び「生きる場所」を見つけていく怪事件ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 23:30:00
63320文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
※各話のジャンルと怖さレベル表示を行い始めました。 【タイトル】(ジャンル/怖さレベル(3段階)となっております。詳しくは 「ご案内」をご覧ください。
一風変わったフォークロア、新たな世界へ! いずれも、一話五分ほどの短編たち。どこから読んでも楽しめます。
名著「遠野物語」に敬意を表し、作者の近所からあなたのおうちのご近所まで、民間に伝わる様々な怪談、都市伝説、噂話や不思議体験を収録した現代説話集です。 電車の中、休み時間、ふとんやベッドでのお供に最適! いつでも誰でもウ
ェルカムです!
※2017/4/20 日間「ホラー」部門 1位を獲得しました!
※2017/4/22 週間「ホラー」部門 7位を獲得しました!
※2017/5/2 日間「ホラー」部門 同率1位を獲得しました!
※2017/5/6 日間「ホラー」部門 同率3位を獲得しました!
※アルファポリス様、ツギクル様にも掲載を開始しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 23:00:00
10111040文字
会話率:4%
IN:0pt OUT:79pt
総合ポイント:1519pt 評価ポイント:551pt
生まれは一瞬。続くはずっと。
最終更新:2026-09-04 23:00:00
2044文字
会話率:3%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
日本の47都道府県それぞれに、固有の怪異がある。
神話の時代から積み重なった記憶が、現代の日常の隙間に静かに息づいている。
あなたの知らない恐怖が、この国のどこかに眠っている。
*この作品はフィクションです。
本作に登場する人物、団体、地名、出来事などはすべてフィクションであり、実在するものとは一切関係ありません。
また、作中に描かれる思想、価値観、行動、表現などは、物語を構成するための演出であり、作者自身の考えや特定の立場を示すものではありま
せん。
本作はフィクションとしてお楽しみいただけますと幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 22:20:00
234024文字
会話率:7%
IN:0pt OUT:68pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:18pt
作:n217 (嘯江 新)
ホラー
短編
N0150MS
――人生で一度くらい、「あの瞬間に戻れたら」と思ったことはないだろうか。
会社員の山本祐輔は、ある日に仕事で取り返しのつかないミスをしてしまう。途方に暮れる彼のスマートフォンに、見覚えのないアプリが現れた。
《失敗しましたか?》
表示されたのは、たった一つの機能――「やりなおす」。
半信半疑でボタンを押した祐輔が目を開けると、時間は失敗する直前まで戻っていた。
それ以来、寝坊、仕事のミス、恋人との喧嘩……人生のあらゆる失敗を「やりなおす」ことで、直人は何もかもが上手
くいく人生を手に入れていく。
しかしある日、彼はアプリに存在するはずのなかった「リトライ履歴」を発見する。
そこに記録されていたのは、自分が覚えていない何千回もの「やりなおし」。
そして直人の前に現れた、もう一人の自分。
――もう一人の自分から告げられたのは、恐ろしい真実だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 22:05:07
3557文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
『残響――雲峰雲母の怪異調査録』
普通の人には見えない死者の意識や怪異が見えるお嬢様・雲峰雲母と、怖がりながらも彼女に付き合う常識人・足立。二人は、怪異と思われる奇妙な相談を一件ずつ調べていく。
現実的な原因が見つかる一方、死の瞬間を繰り返す死者の意識や、黒いモヤを見る人間の増加、呪いで人を殺せる正体不明の存在にも遭遇する。雲母には見えても、正体を理解したり消したりはできない。足立との軽妙な掛け合いを交えながら、少しずつ変化していく世界の謎を追っていく物語。
とりあえず
毎日投稿していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 22:00:00
48682文字
会話率:61%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
――ワタシ、キレイ?
夜道でその声に呼び止められたら、逃げることはできない。
1979年の岐阜で生まれ、かつて日本中を震え上がらせた都市伝説「口裂け女」。
騒ぎはひと夏で消え、誰もが忘れていった。
それから46年。
岐阜県の長良川で、口元の裂けた遺体が見つかった。
同じ朝、山あいの町で、記憶をなくした女が保護される。
その口元にも——耳までとどく傷痕があった。
女は小さな弁当屋に身を寄せ、静かな日々を取り戻していく。
その日々の隣には、彼女に想いを寄せ
る青年・祐太郎がいた。
やがて町では、伝承をなぞる殺人が続きはじめる。
口裂け女は、なぜ蘇ったのか。
なぜ人々に問いかけ、その口を裂いてまわるのか。
柳ケ瀬商店街の片隅の小さな拝み屋「柳ケ瀬庵」。
陰陽術の六壬神課を操る店主・柳ケ瀬太郎が、少しずつ真実に迫っていく。
すべての答えは、46年前の冬にある。
※「夏のホラー2026」参加作品
※残酷な描写を含みます
※全10章・最終話まで執筆済みです。完結まで毎日21時30分に更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 21:30:00
53381文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:31pt
総合ポイント:8pt 評価ポイント:6pt
日本が未曾有の災害に襲われた十四年前。
雷鳴轟く福岡の地で、一人の赤子が産声を上げた。
葛城朔夜と名付けられた少年は、幼くして両親を亡くしながらも健やかに成長し、今ではごく普通の中学生として平穏な日々を送っていた。
――しかし、そんな日常は突如として崩れ去る。
朔夜の通う中学校で発生した、不可解な怪異事件。
人間そっくりの何かが校内を徘徊し、やがて学校そのものが現実から切り離されていく中、怪異を専門とする者たちまでもが動き始める。
それまで怪異など存在すら知らなかった朔夜
もまた、否応なく事件の渦中へと巻き込まれていくことに。
そして事件の中で出会う、怪異を祓う者たちと、なぜか朔夜のことを知る謎めいた少女。
彼らとの出会いを境に、これまで平穏だった朔夜の日常は少しずつ姿を変え、怪異が跋扈する、決して表には現れない世界の裏側へと足を踏み入れていくことになる――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 21:10:00
29885文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
家族や友人には却って話しにくいことが、人形や動物、SNSの知らないアカウントには意外と楽に話せてしまう。あなたにそんなことはないだろうか。小金持ちなら占い師に嵌ったり、最近は無料で使えるAIなどという代物もある。物言わぬ相手や、自分を知らない相手、優しくて分かりやすい返事しかしない相手なら、耳に痛い忠告を聞かされることもない。この『分かりやすい』というのが厄介で、これは単純だという意味ではなく、要は『受け入れがたい』の対義語なのだ。都合のいい返事しかしてくれない相手に、深刻
な悩みを打ち明けてしまう――その結果得られた答えは、往々にしてより深刻な結末をもたらす。ましてや相手が、人ならざる者だったならば尚の事、というのが今回紹介させて頂く怪談である。
これは今から3年余り前、F市に住む大学生から聞いた体験談である。当時まだ駆け出しだった筆者は怪談ライブからの帰途、にわか雨から逃れるようにして近くの町中華に駆け込んだ。店主がたまたま拙作をご存じで、話し込んだついでに面白い話を知らないかと尋ねたところ、そういえば、とバイトの女の子(ここでは仮にUさんとする)が高校時代の出来事を語ってくれたのだ。
「こいは、私の友達に起こったことなんすけどね」
Uさんは伏し目がちに表を見やった後、硬い面持ちで厳かに話し始めた――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 21:03:53
2569文字
会話率:0%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
【特異事象調査課】——各地から集められた不可解な報告書を、読み、照合し、分類する部署。
これは、その記録室に届いたファイルの写しである。トンネル、電話、映像、チャイム、図書館、配達。事案ごとに記録の種類は違うが、どの報告書も、最後は同じところへ行き着く。
事案ごとに完結する連作形式。どの章からでもお読みいただけます。毎日21時更新。
最終更新:2026-09-04 21:00:00
26527文字
会話率:1%
IN:0pt OUT:39pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
雨宿りの為に寺へ入った私。そこで出会った住職と私の会話劇。ホラーです。
最終更新:2026-09-04 21:00:00
11920文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
世界は、正常であるふりをしている。
人々が怪談や事故、あるいは単なる見間違いとして忘れていくものの中には、決して日常へ戻してはならない「異常」が存在する。それらを人知れず発見し、隔離し、研究する国際組織――MDE国際異常研究機構。
日本支部サイト83に配属された新人職員であるあなたを待っていたのは、猫の姿をした“猫ではないもの”、子供向け映像に潜む認識災害、異常技術を扱う巨大企業、そして古い契約に従って怪異を運ぶ者たちだった。
クレイン博士や機動部隊〈マジックナンバ
ーズ〉の面々に導かれ、あなたは報告書に記された異常世界へと足を踏み入れていく。しかし、記録された事実と実際に起きた出来事は、必ずしも一致しない。
怪異を知るほど、日常と異常の境界は曖昧になっていく。
MDEは本当に、すべての異常を管理できているのか。
そして――管理されているのは、本当に怪異だけなのか。
これは、日常のすぐ隣に広がる異常世界を、生きて歩くための記録である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 21:00:00
15180文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
日常系ラブコメ 時々 ちょっとオカルト系
私、服部英子(高1)には神さまが取り憑いています。別に悪さをされたりはしないけどね。
中学からのお友達で霊感少女の三条 美亜 (美亜ちゃん)と一緒に日々日常を過ごしながら、たま心霊現象などに遭遇。
兄の服部 大輝 (大ちゃん)と幼なじみの宮崎 直樹 (直くん)の協力で、私達の霊感や神さまの力で運が良ければ解決します。
たまにやっかいなオカルト話を持ってくる橋本 咲良 (咲良ちゃん)も加わり、日々楽しいけどオカルトというスパイスを散り
ばめて変な高校生活を過ごしてく……
「お家デート?いえ、彼女の家で僕は料理を作ってます、なぜか」の次世代が織りなす、ライトなオカルト系ラブコメ……になる予定。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 21:00:00
1283193文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:42pt 評価ポイント:18pt
大上大介(おおがみ だいすけ)は、新米の拝み屋である。
師事した師匠のもとをわずか三ヶ月で飛び出し、独立した。
店の名は「元祖天神大上屋」。
独立して一ヶ月が経つ頃、初めて看板からの依頼が飛び込んできた。
依頼人は言う。毎日なにかが増えるのだと。
箸が増え、湯呑みが増え、靴が増え、──家人が増える。
彼はこの怪異を抱え込むことになる。
この稼業を続ける限り、ずっと。
最終更新:2026-09-04 21:00:00
51983文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「晩歌」は、夏の終わりを意味する「晩夏」と、死者に捧げる追悼の歌「挽歌」の合成語。これはとある夏、喪失を経験した少女たちを主人公に、日常の途切れ目を描いた物語(全五編)。
※著者が大学の課題で個人制作したテキストノベルRPG(非商用)をノベライズしたもの。内容に若干の変更あり。
最終更新:2026-09-04 20:21:21
145279文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:31pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
夏休み、少年が神社で出会った、白いワンピースに麦わら帽子の少女・ユウ。
同じ学校の五年生だという彼女は怪談を語り、夜の心霊スポットへ少年を誘う。
けれど新学期、学校にユウはいなかった。
転校生など、最初からいなかったのだ。
――だが、ユウは幽霊ではない。
夏休みのたび小学生のふりをして知らない土地の子供に近づき、「あの夏にだけ会った不思議な少女」として記憶に残る。そんな遊びを八年も続けている成人女性だった。
今年ユウが出会ったのは、怪談好きで妙に理屈っぽい小学六年生・
レイ。
焼け落ちた神社に出る人魂。
誰もいない建物を横切る人影。
身体を「返せ」と叫ぶ元VTuberの霊。
二人が夜の街を巡るたび、もっともらしく語られていた怪談の正体は、少しずつほどけていく。
怪談の正体を見抜いていく少年と、その隣で「少女」を演じ続ける女。
いったい何が、ただの出来事を「怪談」にするのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 20:20:00
23773文字
会話率:59%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
二〇〇四年、梅雨の神宝町。糸目の怪異屋・慈恩のもとで、黒電話が鳴る。
愛媛の山奥、とうに地図から外れた廃村「犬神村」で、人が次々と姿を消しているという。
犬を神の使いとして祀ってきたその村には、戦争が連れ去った何かと、祀られたまま置き去りにされた"神"がいた。犬神大明神――犬だけは、決して傷つけられない神。
助手の少女・ちーちゃんとともに廃村へ入った慈恩がたどり着くのは、消えた人々の行方と、「まこっちゃん」と呼ばれる何か。救うのか、封じるのか。神と人の
、どちらの側に立つのか。
※怪異譚〈燃えカスの守り人〉外伝。本編を知らなくても読めます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 20:20:00
238550文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:39pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:6pt
人々の噂や恐怖が受肉した怪異。
姿の見えない理不尽な恐怖が、牙を剥いて人々を絶望の淵に突き落とす現代日本。
だが、奴らは知らなかった。
この世には、怪物が一切通用しない理不尽が存在することを。
人々を絶望の淵に突き落とす最恐の怪異たちを相手に、一切ビビらず、除霊の知識も持たず、ただ己のフィジカルのみで立ち向かう男がいた。身長190cm、スタイリッシュなガッチリ体型のその男は、紳士的で口の悪い情報通の仲介屋から持ち込まれるオカルト案件を、金稼ぎと暇つぶし、そして日々のストレス
解消のために次々と引き受けていく。
これは、怪異にとってのバケモノである主人公が、怪異を物理でひたすら粉砕していく痛快討伐録である。
※カクヨム・ソリスピアにも同時投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 20:19:56
47032文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
わたしが直接体験したことや知人からこっそり聞いた話。
短い話が多いですけれど、少しだけお話ししてもいいですか……?
最終更新:2026-09-04 20:00:00
18208文字
会話率:18%
IN:0pt OUT:30pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:16pt
二〇〇四年、八月初旬。
愛媛県・石鎚山系の廃村「犬神村」。
一九八一年に四十七人の犠牲者を出した事件以来、
封印されていたその地で、再び異変が起きていた。
京都・大津家の一人娘、真琴。十七歳。
千年続く陰陽師の家系に生まれた彼女に、
政府筋から極秘の任務が下る。
「行ってくれ」と、父は言った。
「お役目、ですわね」と、真琴は答えた。
監督役は、大津家のお弟子・坂東英次。
元軍特殊部隊。四十代後半。
スーツ姿の、岩のような男。
──ふたりは、政府ヘリで愛媛へ向かう。
一方その頃、神宝町。
「気づかせ屋」を営む、佐藤士恩——
通称ジオン。二十八歳。
アロハシャツとサンダル、糸目で煙草を吹かす、
ふつうの観光客のような男のもとに、
大家の老人から、ひとつの依頼が舞い込んだ。
「儂の同級生の議員の、孫娘を救ってほしい」
──ジオンも、犬神村へ向かう。
千年の伝統を背負った少女と、
物差しで測れない、ふつう装う男。
ふたつのルートが、廃村で交錯する時——
そこには、四十七人の魂を呑み込んだ、
古い古い、祟り神が待っていた。
★お嬢様と気づかせ屋の伝奇ホラー。
★「燃えカスの守り人」シリーズ独立外伝。
★本編未読でも問題なくお楽しみいただけます。
★全11話+番外編1話、約13万字。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 20:00:00
236673文字
会話率:14%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
「石じじいの話」は、私が子供の頃(昭和40年代)に、石ひろいビジネスをしていた男性から聞いた話です。
彼は、山野を歩き、珍しい岩石や鉱物、化石、ときには動植物などを収集して、それを売って生活をしていました。
当時、すでに高齢でしたが、山を歩いているのでカクシャクとしていました。
小学生の私が、石じじいが話してくれた経験談や言い伝えなどを家に帰ってからノートに書き残したものが大量に手元に残っています。親に言われて、綴り方の練習も兼ねていたのでしょう。これらの聞き書きの中から、話
としてまとめることのできるものを書き出してみようと思いました。
それが、「石じじいの話」です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 19:32:14
689933文字
会話率:5%
IN:0pt OUT:68pt
総合ポイント:222pt 評価ポイント:104pt
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