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検索結果:1947 件
目を覚ましたら、そこは異世界の孤児院。四歳の少年レイは、熱にうなされた三日間で前世の記憶を思い出した。
思い出せるのは、湯気の立つ温かい食卓の風景だけ。なのに目の前にあるのは、麦と雑穀だけの薄い粥。新領主に支援を減らされ、孤児院は来週の食事にも困っていた。
——この家の食卓を、守る。それを二度目の人生の仕事にする。
覚醒したのは極希少の時空間スキル。視れば正体がわかる【鑑定】、地面ごと収納する【アイテムボックス】、時の止まらない収納空間【ディメンションルーム】。
森の恵みを金に換え、肉屋と薬屋のプロを味方につけ、貧乏孤児院の食卓は少しずつ温かくなっていく。
やがて森で拾った金色の卵から、伝説のエンシェントドラゴンが孵り——とびきり甘えん坊な金色の相棒が、家族に加わった。
だが、町には影が忍び寄る。孤児院を貧しくした元凶——領主の不正。四歳児の頭脳と、町の大人たちの意地が、静かな反撃を始める。
チートで無双、じゃない。チートで家族を食わせる物語。
ほのぼの×もふもふ×内政×家族愛。
◆全33話完結予定・完結までのプロット完成済み。毎日更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 16:42:17
49943文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:92pt 評価ポイント:52pt
東日本大震災から30年が経った2041年3月、鵜飼優流は、長い受験勉強を経て希望の有名私立大学に合格し、四月からの大学生活に胸を躍らせていた。
そんなある日の深夜、優流が自室でゲームをやっていると、突然、カーテン越しの外が光った。不審に思った彼はゲームを中断し、そっとカーテンを捲ってみた。そして、彼は有り得ないものを目にしたのだ。
彼の部屋は、タワマンの三十二階。一応、ベランダはあるが、飾りでしかない。なのに、そこに金髪の美少女がいたのである。
その少女の正体は、「光のチョ
ウ」へと変異して空を自由に飛べる存在。首都圏で最初の未確認飛行少女(UFG)だった。
やがて、首都圏でも次々と新しい仲間達が誕生し、彼女達のネットワークが広がって行く。
しかし、常識では図りえない彼女達の存在は、当然、世間の注目を浴びてしまう訳で、彼女達を捕らえて実体を暴こうとする輩が次第に増えて行く。未だ十代前半の少女でしかない彼女達は、身近な大人達の助けを得てネットワークを強化し、自らを守り抜こうと四苦八苦する……といったお話です。
尚、「光のチョウ」に変異するのは、基本的に少女だけ。最初、僅か数人から始まって、徐々に増えて行きます。彼女達は、仲間同士であれば、心話(テレパシー)でのコミュニケーションが可能。他にも幾つかの能力を持ちますが、攻撃力に関する能力は、ほとんどありません。
このお話は、「銀の翅~第一部:未確認飛行少女~の続きとなりますが、できるだけ第二部からでも話が分かるように致します。
それでも、もし興味がございましたら、第一部も読んでければ幸いです。
R15と残酷描写は、保険です。
舞台は、現実世界(近未来)と似てはいますが、別世界だとお考え下さい。政府やマスコミ等、勝手に関わらせて話を進めて行きますが、現実のものとは一切、関係ありませんので批判等はご容赦願います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 14:14:57
318877文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:54pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
探偵事務所『ダンディ』の所長の姪、小田 真葵(まおい)は二十二歳。そそっかしく早とちりばかりして、いつも叔父に呆れられている。両親のいない真葵は叔父と二人暮らし。探偵として浮気調査や迷い猫捜しをしながら穏やかに過ごしていた。そんなある日『鈴木』という女性が訪ねてきた。その日から真葵の人生は大きく変わり始める。なぜ大切な人達が次々にいなくなったのか……次に消されるのは自分なのか……追われ続けている理由は?
少しずつ解き明かされる真実に胸を痛めながらも立ち向かおうとする真葵
の物語。
物語を途中で区切る事ができず一話目がかなり長くなってしまいました。
二話目からは短くなる予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 13:25:04
498855文字
会話率:69%
IN:0pt OUT:66pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:16pt
作:ぎょぴちゃん
ハイファンタジー
連載
N3937MM
母の四十九日を終えた翌日の夕方、十九歳の天城カナタは異世界の森で目を覚ます。
最後の記憶は、日本の横断歩道。能力鑑定は空白。なのに身体だけは、魔法も怪物も「一度倒したことがある」ように動いた。
そしてカナタは、曲がった蝶番、軋む床、緩んだ剣の柄を見つけると、危機の最中でも直さずにいられない。壊れた物は直せる。何でも直そうとするその癖が、家族の人生まで勝手に決める弱さにつながっていた。
森で出会った宿屋の少女ミアは、初対面のはずのカナタの名を知り、泣きながら「おかえり」と
告げる。鍛冶師は彼専用の剣を持ち、王女は忘れられた告白をのみ込み、聖騎士は親友として彼を殺しに来る。
彼らは全員、何かを覚えている。だが真実を話そうとした瞬間、その記憶は黒く焼かれる。
これは、世界を一度救ったことさえ忘れた最強の青年と、彼だけを忘れられなかった仲間たちが、過去を答えにせず、もう一度家族になる物語。
ただしカナタが戦うのは、世界の敵だけではない。仲間が懐かしむ「一周目の自分」に嫉妬し、過去を忘れて今の自分だけを選んでほしいと願ってしまう。死者なら、明日の失敗で嫌われることもない。その羨望を抱えたまま、過去を消さずに家族になれるのか。
そして二度目の滅亡が来る時、カナタが欲しいのは英雄の墓ではない。
戦いのあと、自分で麦穂亭の戸を開けて「ただいま」と言える明日だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 12:38:22
25062文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:七種夏生(サエグサナツキ)
ローファンタジー
連載
N4936MM
成績は悪いけど陽キャな高校生、神木織斗(かみきしきと)。ある日、封印を解いたことにより術師一族の当主となる。
主呪(武器)の妖精を自称する手のひらサイズの和装少女・姫未(ひめみ)のサポートを受け、正体不明の敵一族と戦うことになった織斗。
自分が由緒ある家柄に生まれたことも、異能力が使えることも知らなかった織斗。
関係ないはずなのに「先祖の仇」という名目で襲われる。
1200年前の話されてもわかんねーし、今は令和だぞ?
向こうの当主も同世代らしいし、話して和解すればいいんじゃ
ね?
細かいことを考えない織斗の性格が、先祖代々続く『宿縁抗争』を終わらせるか。それとも凶と出るか。
現代社会×高校生×異能
友情×愛×伏線
諸々てんこもりな現代バトルファンタジーをよろしくお願いします。
ギャグテイスト→第二部の深夜編でかなりシリアスになります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 12:35:07
55033文字
会話率:59%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
職業選定の儀式の最中、十二歳の少女ルイは前世――異世界から転生してきた物作り好きのゲーマーだった記憶を思い出す。
そして告げられた自らの職業は、この世界に存在しないはずの《錬金術師》。
だけど、それはゲーマーとしてとても馴染みのある職業だった。
この世界には、錬金術の歴史も、レシピも、素材の知識も何一つ残されていない。
すべてが手探りな状態だったが、ルイにはゲーマーとして錬金術に関わっていた知識がある。
その知識を使い、ルイは家族のためにアイテムを作り始めた。
この世には
ないアイテムを作り、この世にあるアイテムを改良し、家族の困りごとを一つずつ解決していく。
やがて、その成果は家族のみに留まらず、いつしか領地を支え、人々を潤し、国にまで影響を与え始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 12:30:00
270424文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:53pt
総合ポイント:2240pt 評価ポイント:1354pt
魔女ベルローズの悩みは、今日も一つ。
当然のように部屋へ入り、隣で眠り、甘やかしてくる。
そんな、独占欲を隠そうともしない幻獣、ルシアンのことだった。
彼のおかげで、ベルローズの穏やかな日常は、今日も騒がしい。
「……はぁ。ずいぶん行儀の悪い獣を拾ったものだわ」
「そんなに利口には躾けられてねぇからな。変えるつもりもねぇよ」
涼しい顔をしながら、少しだけ甘え方を覚え、素直になった魔女。
そして、相変わらず口は悪いけれど、彼女への不器用な執着を隠せない幻獣。
賑やかな精霊
たち。それから、新たに芽吹く小さな命。
彼らが一歩ずつ、幸せを育てていく物語。
【もっと雑なあらすじ】
強い人たちが、弱さを見せ合いつつ家族になろうとしています。いちゃついたり、のんびり暮らしたりしているファンタジーです。
たまには敵をぼこぼこにすることもあるかもしれません。
◆大きな流れはありますが、季節や日々の暮らしを描くお話は、一話完結のものも多めです。
気になる回を覗いたり、お気に入りのお話へ帰ってきたり。お茶でも飲むような気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。
◆基本的な空気感は変わっていませんが、前作よりも、恋愛や夫婦としての甘い描写、性的なニュアンスを含む描写が少し増えます。
◆二人が出会い、愛を知るまでの、始まりの物語はこちら。
『氷の幻獣は、冷徹な魔女に拾われる。―夜の庭にサファイアは咲く―』
https://ncode.syosetu.com/n1998mb/
本作はこちらの続編ですが、未読でもお楽しみいただけます。
なぜ二人が、ここまで離れがたくなったのか。
気になったら、ぜひこちらも併せて覗いていただけると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 07:07:35
12514文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
ワケありの王子様と、精霊の血を引くお転婆姫と、彼女に自発的に巻き込まれた騎士になりたい青年が、それぞれの愛に向き合う物語。
7/18〜20は最初の5話分までを毎日更新。
以降は隔日で朝7時に更新予定。
8/7〜11の5日間のみ、連日更新します。
最終更新:2026-07-22 07:00:00
18375文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:kyonkyon
現実世界[恋愛]
連載
N9660KD
主人公の天野直輝(あまのなおき)は母親の天野遥香(あまのはるか)と2人暮らしの高校生2年生だった。
直輝は小中でいじめを受けていた過去があり、内向的かつ無気力な高校生活を送っていた。
ある日、直輝はすけべでムッツリの親友の飯田蓮(いいだれん)からAVを見せられると、過去に母親がAV女優だったことが判明する。
最初はそんな母親を酷く軽蔑をする直輝だったが、普段見せることのなかった母親の過去の苦悩や覚悟を知り、母親と向き合って成長をしていく物語。
エロい物語だと思ったやつ、
すまんな。
この物語はエロ要素はありません。
テーマは「家族愛と成長」。
きっと読んだら少しでも前を向いていける、そんな物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-22 06:35:54
1321759文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:290pt 評価ポイント:192pt
作:中安・ユージーン・風真
ハイファンタジー
連載
N8481LK
現代で本物の魔法陣を発見し、密かに研究していた社会人。
彼は、気づけば賢者の娘マエリスとして異世界に転生していた。
この世界で魔法陣は時代遅れで、淘汰される寸前。
それでも彼女は決意する──『紅眼』の妹のために、魔法陣で、世界でただひとつの魔道具を作り出すと。
天才だけれど朝に弱い賢者の娘が、魔法陣の可能性を証明していく、研究と爆発と家族愛の魔法ファンタジー。
『カクヨム』にも投稿しています。
最終更新:2026-07-22 06:00:00
491998文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:90pt
総合ポイント:316pt 評価ポイント:146pt
少年カルマは魔王を倒すため、冒険の旅へ出る。
そしてある時、自分が何度も転生を繰り返している存在であることをに気づく。
500年以上にも及ぶ転生の中で、少年は地球と異世界の関係性や過去と未来が入り混ざる、世界の成り立ちを知る。
"全ては魔王を倒す為"
少年カルマは仲間と共にその運命に立ち向かう。
異世界転生/タイムリープ/家族愛
最終更新:2026-07-21 23:32:57
252460文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:722pt 評価ポイント:570pt
野球大好きな主人公が甲子園を目指す話。
なんだけど、大学生でモデルの長女、一つ歳上で野球部マネージャーの次女、一つ歳下で家事万能の三女。
そんな三人が事あるごとに野球を見に来たり、学校に来たりで学校生活を賑わせる。
それに辟易しちゃう主人公の物語。
最終更新:2026-07-21 23:00:00
2085270文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:94pt
総合ポイント:3436pt 評価ポイント:1634pt
「この世界は魔法がすべて。魔力を持たぬ赤子など、我が国の恥である」
王城での魔力鑑定で『魔力ほぼゼロ』と判定された赤ん坊のルークは、彼を庇った両親と共に辺境の町へと追放されてしまう。
しかし、前世で病弱だったルークは、健康な体で生きられることに大喜び。心優しい両親からの愛情を一身に受け、密かにストイックな特訓を重ねた結果――規格外の魔力を持ち、大岩を跳び越える規格外の物理最強少年へと成長していた!
一方、ルークたちが暮らす辺境の町にそびえ立つ冷たい塔には、一人の少女が幽
閉されていた。
彼女の名はアイリス。すべてを見通す『千里眼』を持ち、優秀すぎるがゆえに、実の父親である国王に恐れられ、鳥籠に閉じ込められた孤独な王女。
親から愛されず、夜の闇に震える彼女。唯一の慰めは、草原を駆け回る「規格外に自由な少年」をこっそり眺めることだった。
決して交わるはずのなかった二人の運命。
しかし、七歳の誕生日を迎えた夜。遠くを見る魔法を覚えたルークは、塔の窓辺で涙をこぼす見ず知らずの少女の姿を見つけてしまう。
「あんなに綺麗な子なんだから、絶対に笑った顔の方がいい。」
親から見放され、冷たい塔の上で涙を流す少女。
親から愛され、自由で規格外な力を持つ少年。
これは、世界で一番優しい最強の少年が、ただ「君の笑顔が見たい」という純粋な想いだけで、物理で塔をよじ登り、孤独な少女の鳥籠を優しくぶっ壊す心温まる無自覚無双ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 22:10:00
27547文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
——厄災の魔女が消えた。
恐るべき魔力量と人智を超えた魔法の数々により、人々を恐怖に陥れた厄災の魔女。
彼女を捕らえることには成功したものの殺すことはできず、時の王家は厄災の魔女を一年中氷で閉ざされた山奥の洞窟に封印した。
数百年後のある日、なんの前触れもなく氷山が吹き飛んだ。
そこに魔女の姿はなく、行方不明となる。
国は魔女を探すべく対策をするが見つからず、人々は不安を抱えながら日々を送った。
時同じくして、氷山からは遠く離れた森の奥。
傭兵団の少年リグが身寄りのない
裸の幼女を発見した。
リグの勘が告げている。
──この子を守らなければ。
しかし幼女はその身にとんでもない魔力を持っていた。
「厄災の魔女かもしれない」
可愛らしくも小さな爆弾。
それでもリグたち傭兵チームは、幼女を守り育てようと決意を固める。
厄災の魔女の軌跡を辿り、幼女の秘密を探る旅。
※カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 22:00:00
114959文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:198pt 評価ポイント:118pt
――弟を失った。
そして、守護霊になって帰ってきた。
事故で意識不明となった弟・颯。
その日を境に、兄の柊は「霊が見える世界」へと足を踏み入れる。
柊の前に現れたのは、
“守護霊”となった、颯だった。
触れない弟。増え続ける霊害。
そして、祓い師たちが隠してきた、この世界の"闇"。
重なる心音。離れられない二人。
「守りたい」
その想いだけを支えに、
兄弟は人ならざる戦いへ巻き込まれていく。
これは、
半霊の弟と、生きている兄が、
心音を重ねて
、戦う物語。
学園×霊×兄弟バトル
ローファンタジー
――心音を重ねた時、
“人と霊の境界を越える力”が発動する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:10:00
454635文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:82pt
総合ポイント:32pt 評価ポイント:18pt
8歳で前世の記憶を思い出して、乙女ゲームの世界だと気づくプライド第一王女。でも転生したプライドは、攻略対象者の悲劇の元凶で心に消えない傷をがっつり作る極悪非道最低最悪のラスボス女王だった⁉︎これ、私死んだ方が良くない?最低過ぎない⁇
悪知恵働く頭は勉強すればすごく優秀だし、攻略対象者と戦うラスボスだから戦闘力もおかしいし、女王制の国の第一王女だから権力もあってむしろ最強!
記憶を取り戻してから、攻略対象者の悲劇を未然に防ぎ、人望と時には第一王女の権威やラスボスとしてのチート能
力を駆使して、民や攻略対象者を救います。
気づけば知らず知らずの内に皆に物凄く愛されながら成長していっている悪役ラスボス女王のお話です。
2018/8/31 一迅社様の第一回アイリスNEOファンタジー大賞にて、恐れ多くも金賞を頂きました。皆さまのお陰です、ありがとうございます‼︎
◉◉第一部完結致しました◉◉
第一部「666.怨恨王女は幕を上げる。」までの完結です。ありがとうございました‼︎
▲▽▲▽ ▲▽▲▽▲▽ ▲▽▲
一巻(19/06/04)に続き、二巻(20/03/03)発売致しました!宜しく御願いします。
《20/03/19》
ゼロサムオンラインにてコミカライズ連載スタート!毎月第三金曜日更新です。
コミカライズはこちらよりお読みできます。
(http://online.ichijinsha.co.jp/zerosum)
▽▲▽▲ ▽▲▽▲ ▽▲▽▲ ▽
宜しくお願い致します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:00:00
12043598文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:80pt
総合ポイント:382367pt 評価ポイント:146649pt
軍所属の平凡な魔導士サムと上級魔導士の妻コーラ。
2人には、4歳になったばかりの娘がいる。
ある日、他国との前線へ赴き、防御不可な攻撃を受けた2人。
サムが気がつくと、1人きりで見知らぬ森の中におり、目の前には、巨大な竜がいた。
駆けつけた妻の機転で一命を取り留めたサムだが、竜の亡骸に目をやると、彼らが知る魔物とは異なる存在だと思い知る。
その後も、森を抜けて、村に入り、彼等は自分たちが置かれた状況を真に理解した。
ここは、異世界なのだと、自分たちは、娘を残して、帰り
道の分からない旅に放り込まれてしまったのだということを。
これは、娘を置いて来てしまった夫婦が、
異世界から帰還を目指す――
長い長い旅の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:00:00
266279文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:42pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
私は貧乏伯爵令嬢。
このままでは、この領地が心配。
そこで思いついたのが、資産のある方との結婚!
婚約できたのは、なんと侯爵令息。
乗り気でない婚約者に気に入ってもらわなくては。
こうなったら、私の良いところを出しながら押してみるしかない!
作戦を練りながら、どんどん押す!
それなのに、一つもこちらを向いてもらえない。
最後の作戦で頭を打って倒れてしまう。
そこで...
もういいや!
もう諦めて自由にさせてもらいます。
こうなったら、極限まで引いてやる!
自力で領地立て
直し。
奔走しているうちに...
家族愛にあふれる伯爵令嬢アリシアが
かなりの勘違いをしながら奮闘する。
しかし、どんどん仲は悪化。
転生をきっかけに
極限まで引いたことによって幸せをつかむ、そんなお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:10:00
28827文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:20pt
モーティス伯爵家で侍女の娘として育ったメリル。
伯爵家次男イーサンとは家族のように育ち、穏やかな毎日が続くはずだった。
けれど、成長とともに二人の距離は少しずつ変わっていく。
届きそうで届かない想い。
変わってしまう関係。
そして、運命を大きく揺るがすある秘密――。
幼い日に白星草へ託した小さな願いは、やがて二人を思いもよらない未来へ導いていく。
これは、一途な想いが運命を越えて結ばれるまでを描く、ジレジレ×成長の純愛ファンタジーロマンス。
完結済みです。毎日更新、
全27話予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:00:00
13519文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
南洋に浮かぶ島嶼を治める、マタラム王国。六〈ヌム〉の王子であるステノゴは、南国のおおらかな気質の島民達に囲まれて、のびのびと暮らしていた。
おいしい食べ物に一年中温暖な気候、素朴で穏やかな日々の営み――神々の平和は、この先もずっと成されるのだと、信じて疑わなかった。三年半後、十四歳になったら、慣習通り本島を出て、ンゴボン島の首長の娘の婿になるのだ、と。
一方、北東に広がる大陸では、一月早い冬が訪れていた。大陸の北部を統べるスティンヴァーリ帝国では、熱病が猛威を振るい、人々は病
魔に喘いだ。
その苦境に、好機を見出した者がいた。大陸の北と東を繋ぐ交易の地、ファールサの宰相ファルジャードである。彼は王〈シャー〉に謁見し、こう囁いた。
マタラムへの派兵を、お許しいただきとう存じます、と――。
★毎週火曜日20時掲載
(本編執筆済み)
※カクヨムサイトに掲載の同名小説と同じ内容です。
一部、下記のような描写があります。
※性描写あり(喘ぎ声なし・婉曲表現あり・同性同士あり)
※地震等の自然災害や小児の性的虐待にトラウマのある方は、ご注意ください。なお、本作品は、成年者による未成年者への性的搾取を推奨するものではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:00:00
235510文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:70pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
偽の遺言状で私たち姉弟を廃嫡なさった義母様は、ご自分が用意したその紙一枚で、相続の席から消えることになります。
公証人見習いの姉は、紙を見れば嘘がわかる。八歳の弟は、湖の日に父様と書いた自分の名前を覚えている。
「あれー? おかしいなぁ」——弟が無邪気に崩し、姉が職業知識で斬る、すこしポップな姉弟バディの断罪返し。
※完結・一話読切です。姉弟バディの事件簿、ご好評でしたら続きが増えるかもしれません。
最終更新:2026-07-21 19:10:00
6303文字
会話率:62%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:西の果てのぺろ。
ハイファンタジー
連載
N8888HP
裏の借金取り立て屋で、某芸能人と一字違いの極道、横浜竜星が借金を取り立てた相手が転生魔法陣を研究していたのでお金になるか試してみたところ…。
極道の記憶とゴクドーのスキルを持つ少年が異世界の優しい家族の為に生きるサクセスストーリーです。
150話過ぎから、ゴクドー色が濃くなります。
※基本、ソフトでゴクドー要素薄目なので気軽にお読み下さい。
読者の皆様、応援ありがとうございます!<(*_ _)>
面白いと思われましたら、★1~5、作品、作者フォローなどして頂
けたらもの凄く励みになります。d(´▽`*)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 18:50:00
2413532文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:96pt
総合ポイント:26228pt 評価ポイント:14318pt
エレベーターを抜けるとそこは…………雪国だった。
「……は?」
妻子持ちのビジネスパーソンは出勤途中、気づけば一面の銀世界に一人立っていた、しかも全裸で。
「……は?」
目の前にはオーク的な奴とゴブリン的な奴が「ブモブモ」「グギャグギャ」やっていた。
「……は?」
【魂の操作盤(ソウルボード)】という特殊固有スキルを駆使して、よくわからない世界で生き抜くユキア・ベオルーク15歳(となった元ビジネスパーソン)。なぜか絶世の美少年として、大聖魔雪山に降り立った彼は、氷の滑り台
ですぐに下界へ。魔素文明華咲くこの世界で、原初の力『聖霊族』に愛され力を手にした彼は、迷宮都市ルーベリスにたどり着く。
『水聖の魔女』との出会い、様々な大人たちとの出会い。そして奴隷館での聖霊族に穢された少女ミリィとの出会い。奴隷の『魂の力』を駆使できることに気づいたユキアはある生存戦略を立てる……
家族への思いを捨てきれない元ビジネスパーソンが、特殊固有スキル【魂の操作盤(ソウルボード)】と【聖霊族の力】、そして今まで磨いてきた【ビジネススキル】で異世界を生き抜く!!
だがこの世界、どこか懐かしさを覚えるのはなぜ……?
チートだけどチート過ぎず、一気には強くなれませんが、成長を楽しむ物語。タイトル回収はだいぶ先のお話です。
(※早い段階でチートでヒャッハー、短絡的にエクスタシー!! をお求めの方にはお勧めしません。予めご了承ください!!)
そして、奴隷購入に活路を見出した主人公だが、意外に整った国の統治機構に好き勝手に無双することもできないリアル。そんな中で彼が取った生存戦略とは……? 『再生の賢者』と呼ばれることになる主人公が再生するものとは……? 人生……魂……カミ、神? いや……髪!?
全く知らぬ異世界に迷い込んだと思っていたら、実は連綿と続く壮大な歴史物語の一幕だったりするとか……しないとか……?
そんな物語(どんな物語!?)が幕を開ける……!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 18:20:00
84972文字
会話率:49%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:64pt 評価ポイント:50pt
そこは、物理法則も神の慈悲も届かない、全七階層の超弩級ダンジョン『終焉の垂直都市』。
ルシファー、テュポーン、アザトース……神話に名を刻む「最強」たちが階層主(ボス)として君臨するこの地獄には、ある残酷なシステムが存在する。
――【絶望を感じた瞬間にセーブされる】。
一度足を踏み入れれば、精神が折れた瞬間に固定され、永遠に死ぬことすら許されない。そんな絶望を「ポイント」として回収し、地獄の運営に勤しむ男がいた。
名は「管理人」。魔王たちと対等に渡り合い、定例会議の調整に奔走す
る、驚くほど事務的で、驚くほど「普通」な男だ。
ある日、管理人は入り口で一人の赤ん坊――人間の女の子を拾う。
「気まぐれ」で彼女を保護したことから、地獄の日常は一変。
泣き止まない赤ん坊に魔王たちは右往左往し、離乳食のために階層が物理的に改造され、彼女が笑えばダンジョン全体が歓喜に震える。
これは、最恐の怪物たちに「おじさん」と呼ばせて育つ少女・パンドラと、彼女を守るためなら宇宙の理さえ調整する管理人の、笑いと涙と、時々絶望に満ちた運営日誌である。
――パンドラの箱の最後に残ったのは、厄災か、それとも希望か。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 18:10:00
83073文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:8pt 評価ポイント:0pt
愛情を受ける事無く人形のような窮屈な生活を強いられるヴィルヘン侯爵家のアンシェラ。
弟の傀儡として育てられる中、侯爵、侯爵夫人の実子でない事を知り、逃げる事を決意。
傀儡から逃げ、自由に生きるのを夢見るアンシェラは侯爵一家外出した日の夜に決行し、無事に屋敷から離れる事に成功した。
王都から離れる為に商業区から乗り合い馬車で向うは隣国エクラタンとの国境街。
同乗者は隣国エクラタンからの旅行者。
彼等との出会いがアンシェラの心を癒し導く。
最終更新:2026-07-21 11:00:00
448210文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:65pt
総合ポイント:98pt 評価ポイント:50pt
「──これより、罪人アメリアンナ・ヒーリエの処刑を開始する!」
伯爵令嬢の名を騙り、王女を毒殺しようとした罪で斬首刑が決まった18歳の少女、アメリアンナ。
しかし、王女毒殺未遂の罪は冤罪であった。
処刑の寸前、彼女は、親友の不思議な助けにより、10歳になる年の春に巻き戻る。巻き戻った日は、彼女が伯爵令嬢を騙るきっかけが生じた日。事態を把握したアメリアンナは、決意する。
「もう二度と、アリアドネお嬢様の名を騙らない」
「お母さんの残した手がかりを
もとに、父親を探し出す」
二度と後悔しないと決意した少女の人生は、父親探しの旅によって全く違う方向へ変わっていく。果たして彼女は、新しい人生で出会った大切な人たちと共に、幸せになることができるのだろうか。
※旅パート、めちゃくちゃ短いです。恐らく、全体の5%もありません。ご理解の上、お読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 07:00:00
109771文字
会話率:54%
IN:0pt OUT:64pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:0pt
テルドルの街をスタンピードの脅威から護った英雄エルガーは年齢を理由に冒険者を引退してなお、時折冒険者活動に出ていた。
この街の冒険者はエルガーに依存しているため弱く、強力な魔物を狩れないからだ。そんな事情の下、エルガーは家族には「人手不足だから」「弱い魔物だけと戦っている」と偽り活動していた。
一方、妻シェーンと娘リーベはエルガーの言葉を信じて、心穏やかに食堂を切り盛りしていたのだが――
※本作は現在連載中のファンタジー作品「冒険姫リーベ」の第1話から第4話のまと
めとなっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 20:50:00
16006文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
『飛びたかった。あの空の向こうへ――』
名門相楽のお嬢様・憩は、窓から脱走を繰り返すおてんば娘。
閉ざされた世界で生きてきた少女の願いは、
みんなと同じように『普通の生活』を送ること。
しかし、少女は飛び方を知らぬ1羽の金糸雀(カナリア)――。
何不自由ない生活に護られ、
何不自由ない愛情を贈られ、
何不自由ない日常を過ごす。
それは、憩にとって鳥籠以外の何物でもなかった。
大空へ羽ばたくことを夢見る少女は、
今宵もまた、希望を乗せた羽根を大きく広げる。
この夜が
、宿命を運命に変える日になることを知らずに――。
白銀が護りし緋の神子 ―金霞(きんか)の五星(ごせい)―【完】
本作は前作の前日譚に当たりますが、こちらからでもお楽しみいただけます⭐︎
https://ncode.syosetu.com/n8625lo/
※当シリーズは、その瞬間に最も感情が動いた人物を描くため、1話内で意図的に視点が切り替わります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 20:50:00
7992文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
プロレスラーのお父さんは、悪役になってしまいました。以前はカッコよかったのに。悪役レスラーになったお父さんはあまり好きじゃありません。悪いことをいっぱいするからです。でも、いっぱいお金をもらえるようになりました。
最終更新:2026-07-20 18:20:12
2810文字
会話率:0%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
※【短編】愛されなかった令嬢の物語の長編版となります。
「婚約者を変えよう」
呆気ないその一言で、関係性は崩壊してしまった。
何のための婚約だったのか。
どうしてレイラだったのか。
仮にも公爵家跡取りだというのに、長すぎる婚約関係が災いしたのか彼は彼女の手を離してしまった。
彼女の双子の片割れは、『望んだら譲ってくれるから』と根拠のない自信によって自分から悪路を進んで行くことを決めた。
レイラは、自分の道を歩んで行く。
もう、リベリアに遠慮なんかしない。婚約者まで上
げたんだから、これ以上はもう無理だ、と言えば両親だって何も言えはしない。
「私、自分の未来を自分で探すの!」
「ああそうだよレイラ、さぁ行こう!」
レイラの本当の価値を見抜いていたのは、幼馴染とその一家。
彼らからの寵愛によって、レイラの真価は発揮されていくのだった。
これは、家族からの愛を求めなくなった令嬢が、幸せを手に入れて、笑っている未来を、自由を得る物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 15:16:03
119366文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:10338pt 評価ポイント:5544pt
「お父さんヒップホップで生きていくことにしたんだ」
早稲田大学在学中、強豪ダンスサークルでバトルを制し続けた男がいた。大物ダンサーとのコラボ動画がバズり、プロへの道も開けていた。でも彼は選ばなかった。好きな人と結婚したくて、スーツを着た。
十七年後。過労で倒れた病院のベッドで、カウンセラーに聞かれた。「あなたが一番生きていると感じた瞬間はいつですか」
答えは一秒も迷わなかった。
現実的な妻、空気を読む娘、無邪気な息子、鬼コーチのKENJI——それぞれの思いが交差しながら、四十
五歳の男が、もう一度フロアに立つまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 13:17:43
51770文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:31pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:ウロタサチコ
ヒューマンドラマ
連載
N4190MJ
1950年代のヨーロッパを舞台にした物語です。
6歳の時、戦争によって母と生き別れになった少女セリーヌ。
「ママに会いたい」
その一心で、十年間、毎日手紙を書き続けます。
しかし、その手紙には大きな秘密がありました。
最終更新:2026-07-20 11:38:46
18060文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:22pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
公爵令嬢クラウディアは、王太子から婚約破棄されたあと、必ず命を落とす。
軟禁、馬車事故、毒殺、そして国境を目前に受けた追手の矢。
そのたびに三か月前へ死に戻り、六度すべての記憶を引き継いできたのは、クラウディア本人ではなく、専属侍女のアニエスだった。
最後となる七度目。アニエスは、断罪を覆すことも、二人だけで逃げることもやめた。
改竄前の被害申告書、買収の帳簿、断罪前から用意された虚偽の自白書。亡命申請書、国外資金、外交官の立会人、国境で待つ馬車――必要なものを三か月
かけて揃えていく。
そして卒業祝賀会。
王太子が公衆の面前で婚約破棄を宣言した瞬間、断罪会場は亡命申請の受付へと変わった。
「お嬢様、亡命なさってください。必要なものは、すべて用意してございます」
ただし、最後に亡命を選び、署名するのはクラウディア自身。
これは主人を六度失った侍女が、七度目で彼女の命と選択肢を守り、自分自身の人生も取り戻す物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 09:10:00
14801文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
姉が事件を起こしたことで私の人生は一変した。
姉の起こした事件とその姉の自死、そして両親の死。
まだ未成年だった私は母方の祖母に匿(かくま)われ、偽りの身分を与えられて人々から隠れるように生きて来た。
心を閉ざし、身を潜めて生きて来た10代。
それでも姉の事件や両親の死を忘れた事は一度もない。
誰よりも優しかった姉が何故あの様な事件を起こしたのか?今でも信じられないでいる。
警察は信用ならない。独自に姉の事件を捜査するには表立って動けない私には、自分に代わって手足のように動い
てくれる者が必要だった。
20歳の時、手足となって動くと誓ってくれたのは両親に仕えていた一族。恩を返したいという彼らの手を取ってから4年。
私は大学を経て社会人になった。
捜査の進展がないまま、社会に揉まれ日々の生活の中で小さな幸せを噛み締めながら、このまま姉の事や両親の死を判明する事実を受け入れながら少しずつ気持ちを昇華して生きて行くのも悪くないかと思い始めた頃。
あれから9年もの月日が流れ、姉の事件も世間で風化しつつあった最中、何者かによってあの事件を蒸し返しすような報道が公共電波を使って行われた。
進展のなかった捜査の中、嫌でも姉の事件とは向き合わなければならないのかと、もう一度気を引き締めた時、仕事場で思いがけない人物と対面した。
それが全ての引き金だった。
母方の一族が選定した許嫁が現れてからは、思いがけず姉の事で判明する小さな真実に事件の真相に着実に迫っていくことになる。
この物語は、家族の事件の真相、母方一族の秘された謎を解き明かす痛快ハートフルサスペンス。
究極の家族愛、一族の因縁、許嫁とのちょっとエロいお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 00:00:00
246965文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:82pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
婚約者リチャードは、約束のたびに「病弱な従妹エミリーが」と言ってイブリンを後回しにした。最初は思いやりだと信じていた。だが、それが一度や二度ではなく、婚約者としての敬意も誠実さも踏みにじられ続けた末、イブリンはついに婚約の継続を拒む。
ところが、事はただの婚約破棄では終わらなかった。
弱々しく見える従妹エミリーは、どうにも“ただ可哀想なだけの娘”ではない。人によって態度を変え、相手の良心につけ込み、じわじわと人間関係を侵していくその姿に、イブリンの家族は次第に違和感を強めてい
く。やがてその違和感は、婚約者個人の未熟さだけでなく、相手の家そのものが抱える歪みへとつながっていき――。
家族に守られながら婚約解消へ進むヒロインと、見えているのに見誤り続けた婚約者。
そして“病弱な従妹”の奥に潜んでいたものとは。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19 23:34:04
89370文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:62pt
総合ポイント:98pt 評価ポイント:46pt
侯爵家の北棟で隔離されながら暮らす令嬢リシェル。
幼い頃のある出来事以来、自分は危険な存在であり、家族から嫌われているのだと思い込んでいた。
そんな彼女の前に現れたのは、騎士クラウス。
初めて自分を恐れずに接する彼との出会いをきっかけに、止まっていた時間が少しずつ動き始める。
けれど、侯爵家には長年隠されてきた秘密があり――。
これは、自分を「化け物」だと思っていた少女が、本当の愛を知り、幸せを掴むまでの物語。
最終更新:2026-07-19 21:30:00
77941文字
会話率:49%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:40pt 評価ポイント:18pt
銀髪の女剣士リリアーナと、赤眼の魔法使いアリストラ。半人前の凸凹コンビは、第二王子の護衛を任じられ、王位継承の陰謀渦巻く王城へ向かう。
過去の影に囚われる、儚く美しいエルネン王子に忠誠を誓うが……。
三人が選ぶのは友情か、兄弟愛か、師弟愛か、家族愛か——
運命に抗う、異世界青春ロマンスファンタジー。
最終更新:2026-07-19 21:10:00
99295文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:66pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:12pt
作:桜月 椛(サラ もみじ)
異世界[恋愛]
連載
N8606IA
【月虹】……見た者の願いを叶える、夜の月明かりにより生まれる虹。
【月虹】を見た、七天使の願いにより幸せの絶頂にいたユーサ・フォレストは死ぬことになった。
しかし……。
ー あなたには 生き返ってもらいます ー
○ ● ○ ◎ ○ ● ○
ー ……えっ!? ー
○ ● ○ ◎ ○ ● ○
森永 典安(もりなが のりやす)は、妻と娘に嫌われ、家庭に居場所が無い父親だった。
そんなある日、典安は知らない【別の世界】にいて、
美少女の様な見た目の青年ユーサ・フォレストに【転生】して第二の人生が始まった。
そして【別の世界】でも前世の妻、高井 愛(たかい あい)に似ている女性ディア・リーと出会い、結婚して、一人娘を授かった。
前世で家族に嫌われていた父親だったが、前世の反省点を生かし「家族を大切にしよう」とやり直しの決意をした結果、ユーサは妻と娘に愛し愛される家庭を築き、幸せに暮らしていた。
しかし__そんな幸せな日々も、束の間。
娘が四歳になる誕生日会を終えた深夜。
仕事の依頼主であるラーク・E・シエルの依頼が『破壊神復活の生贄になる』とは知らず
ユーサは【転生】先でも死んでしまった。
そして死後の世界(エデン)で自分を神と名乗るジャンヌ・D・アークと出会い、条件付きで生き返らせてもらう事になる。
その条件……七つの【召命(コーリング)】とは……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19 20:31:45
615928文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:37pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
名門アルヴェルト公爵家の三男・ルシアンは、乗馬事故で命を落としかけたことをきっかけに、前世の記憶を思い出す。
前世では、人のために生き、人を助け続けた末に命を落とした、ごく普通の青年だった。
「今度こそ、自分のために生きよう。」
そう決意したルシアンだったが、彼には一日に一度だけ、触れた相手の**『人生で最も深い後悔』**を垣間見る不思議な力が宿っていた。
優しい兄が未来で自分を抱きしめながら泣いている姿。
父が胸の奥に隠し続ける後悔。
誰も笑わない公爵家に渦巻く
陰謀。
見えるのは未来そのものではなく、誰かが最後に抱く後悔だけ。
その断片を頼りに、ルシアンは家族に迫る悲劇を防ごうと奔走する。
やがて王立魔法学園へ進学したルシアンは、生涯ただ一人の恋人となる令嬢エレノア、信頼できる学友たち、そして王国を揺るがす陰謀へと巻き込まれていく。
しかし、一番大切な存在である妹・リリアーナだけは、なぜか能力が一切通用しない。
彼女だけは後悔が見えない。
それが世界の真実へと繋がる、最大の伏線だとも知らずに──。
これは、人の「後悔」を知る少年が、不器用な家族と仲間たちを守りながら、本当の幸せを見つけていく長編異世界ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19 17:15:33
12763文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
ミステリーにおいて、真実は常に衝撃をもたらすものでなければならない。
「家族」に愛されなかったリクは、家族を妄想する人形となってしまった。
これは、一人の少年が本当の家族を知るための物語。あるいは──
最終更新:2026-07-19 12:00:00
7523文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:芽生 1/15『裏庭のドア』3巻・コミックス1巻発売!
ハイファンタジー
連載
N4020ME
聖女召喚、それは国の悲願。
存在するだけで国を反映に導く平穏の象徴、それが聖女。
異世界から召喚された聖女、橘玲奈(レイナ)。
その召喚の成功に沸く魔術師たちだが、聖女と共に彼女の妹、仁奈(ニイナ)まで召喚してしまう。
生活魔法以外、秀でた能力がないと思われた仁奈だが、彼女には謎のスキルがある。それがスキル《異世界ケータリング》
元の世界に戻ることが出来ない中、仁奈は自分の居場所を作れるのか?
これは巻き込まれた聖女の妹、仁奈とその友人たちの物語。
最終更新:2026-07-19 12:00:00
106226文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:654pt 評価ポイント:356pt
「学校ってクソだと思うんですよ」
そう担任に告げた春、何故か不登校少女の面倒を任せられた。
しかし、会ってみればなんと美少女! ここからめくるめく恋物語が――
「エロRPGのスラム街に来たみたいです?」
……はずもなく。
「可愛い、いずジャスティス! もはやジャスティスいず可愛い!」
「え? どんな時でも課題はするものだよね?」
ひょんなことから集まったのは全員、不登校経験者たち。
そして全員、やたらと癖が強い。
類は友を呼ぶのか、できたのは変わり者たちの寄り合い。
「オルタ
ナティ部なんてどうですか?」
まず部じゃないんだが……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19 11:00:00
70056文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:30pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「離婚してほしい。他に好きな人ができた」——十年連れ添った夫は、ある夜そう言い残し、幼い子供二人を置いて家を出た。娘が熱を出せば会社を早退し、運動会では誰より大きな声で応援した、あの理想の父が。残されたのは、父を失った幼い姉弟と、消えない恨みだけだった。「結衣が悪い子だったから、お父さんはいなくなったの?」と泣く娘に、私は何ひとつ答えてやれなかった。息子は父の似顔絵を自分の手で剥がし、口をきかなくなった。理想の夫だったはずの彼が、なぜ一夜にしてすべてを壊し、あんなにも淡々と家
族を捨てられたのか。その答えを持たないまま、恨みだけを燃料に、私は母親をやってきた。そうして、三年が過ぎた。秋のある日、見知らぬ番号からの一本の電話が、あの残酷な嘘の裏に隠された、思いもよらない真実を告げる——。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19 05:21:06
10137文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
古き時代の聖女は、少女に言った。
「大丈夫、あなたはきっと見つけ出す。だから、思うようにいきなさい。自分を信じ、そして仲間を信じて、前に進みなさい」
聖騎士となる娘に、古き己の錫杖と共に、新しい名を贈った――……
ここに、『なぜ?』 を、諦めなかった者がいた。
一の聖騎士、リチェルカーレ。
女性初の聖騎士であり、本来聖騎士に必要とされる祝福を持ち合わせずに剣を握り、守る者になる道を選んだ者。
『探求者』の名を聖女より賜った、諦めの悪い聖騎士。
『食堂の聖女』から四十
年……――
最後の聖騎士と呼ばれた男リドルフィの養女であり、彼の後継者となった女性聖騎士リチェルカーレがおくる物語。
人は、生きた分だけ歴史を刻むのです。
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あらすじをお読み頂きありがとうございます。本作は前作「食堂の聖女」の続編にあたる物語です。単体でも読めるよう書いていくつもりですので、この物語からの方も安心してどうぞ。
ちなみに前作やシリーズ番外編を読むと、「あ!!」と見つかるものなどもあって楽しいかと思います。もし良ければそちらもご覧くださいませ。全体的にハードカバーの本のようなテンポ感で進みます。
なお、前作に引き続き、持病と闘いながらの執筆になります。
体力の続く限り毎日更新していく予定ですが、途中お休みを頂いたり、不本意に途絶える可能性もあります。(私自身はまた最後まできっちり書き切るつもりですが!)その時には、そこまでよく書いたと褒めて頂けたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 21:40:00
521084文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:97pt
総合ポイント:698pt 評価ポイント:422pt
生涯を共にすると決めた彼が二度死んでから、八十年もの月日が流れた。
彼を生き返らせる為に“迫害の地”へ逃げ込み、新薬、新たな魔法の開発をがむしゃらにし続けるも上手くいかず、全てに行き詰っていく。
喜怒哀楽の感情を無くし、薬の副作用で二十四歳の若さを保ったまま、八十年もの時を消費した魔女『アカシック・ファーストレディ』
そのアカシックは、要の薬草が切れたので採取をしに行くと、針葉樹林地帯で捨てられていた人間の赤ん坊と出会う。
二つ目の罪悪感を背負いたくないが為に捨
て子を拾い、淡々とぶっきらぼうに育てていく魔女のアカシック。
そして捨て子を育てていく内に、不本意ながらも寄り添える者達が増え始め、独りだったアカシックの心境が徐々に変わっていく。
時には捨て子に励まされ。時にはウェアウルフに論され。時には黒龍に激励され。遠回りな道のりで新たな事を学び、忘れていた過去を思い出し、闇に堕ちていた心が少しずつ浄化され、失った感情を取り戻していく物語。
ぶっきらぼうで不器用な一人の魔女と、拾われた捨て子の一生の一部を。
カクヨム、ノベプラでも連載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 19:11:37
1358303文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:94pt
総合ポイント:654pt 評価ポイント:308pt
現代日本から異世界に転生した女の子
気がついたら空から落ちていた
落ちた先は魔境と言われ、天宙世界樹がそびえる大森林フォレバスト
広大に広がる世界を感じながら巨大な怪物に襲われた先で出会う
銀色に輝く耳としっぽを持つ美少女・白銀狼の獣人ルプスと
後に知る母が伝説の魔狼であることを
少女は自分が小さな赤ちゃんであることを自覚する
花の妖精トゥリックと母となったルプスに見守られながら成長する少女
狼として育ち、いろんなことを学んでいく
日々成長して時が経ち、自分の足で森を駆
け回れるようになった頃
怪物がひしめく大森林の中、友だちの猫のような猫じゃないような獣人ピスィカと狩りにいそしむ
時には妖精たちが住む幻と言われる妖精郷で、妖精女王と妖精たちに囲まれて過ごす
そして、帰らない母ルプスを待つ少女の心に忍び寄る闇がいた
ピスィカの知らせで危機を知った少女は妖精郷に向かう
残酷な現実が待っていることを知らずに
少女は誓う
闇に飲まれても復讐に生きることを
少女に訪れた運命は大森林から辺境の城塞都市へと場所を変えることになる
青髭のおじさんと出会い導かれ、孤児院へと招かれる
そこで出会う少年少女と過ごしながら人としての生き方を学んでいく
その先に待っていたのは裏ギルド<プラント>の一員になることだった
自らの道を選んだ少女は闇の世界で暗殺者として生きることだった
少女の生きる道はどこへ向かうのか折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 18:01:27
253065文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:42pt 評価ポイント:30pt
北部の小さな村で育った少女ヒミは、
ある日突然、王弟セイの“養女”として王宮に迎えられる。無邪気で規格外の魔力を持つヒミは、
王宮の常識を次々とひっくり返し、
王・神官・貴族たちを巻き込んで騒動を起こしていく。一方、ヒミを守る立場となった王弟セイは、
彼女の力と秘密に触れるたび、
自分の無力さと向き合うことになる。そして二人は、
王国の命運を左右する大きな渦へと巻き込まれていく――。
最終更新:2026-07-18 09:00:00
13869文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
昔から物語が好きで、ならば一生に一度くらい物語を書いてみてもいいのではないかと思った。
これは、私の好きなものをつめこんだ物語。
だから異性愛も同性愛も家族愛も友情も、そこに当てはまらい愛も全て入れたい。そこに私が好きだからという以上の理由はない。
一人は前世の業ゆえに
一人は無関係であるにもかかわらず
一人は大切な人の為に
物語を紡ぎます。
異世界に行ってしまった彼らの物語を、お茶のお供にしていただければ幸いです。
最終更新:2026-07-18 08:04:14
149629文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:0pt
婚約破棄された公爵令嬢クラウディアは、「冷酷令嬢」と恐れられていた。
しかし実際は、王宮の政務を一人で支え続け、休むことすら許されなかっただけ。
彼女が王宮を去った瞬間、財務も外交も港も止まり、王都は大混乱に陥る。
「戻ってきてほしい」と王家は頭を下げるが、父はその願いを拒絶した。
「娘は戻らん」
これは、働き続けた令嬢が、家族に「休め」と言われるまでの物語
最終更新:2026-07-18 04:05:59
32616文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
第一王子の妃になるために、幼い頃に伯爵家から公爵家の養女となったリディア。だが、王子妃や王妃教育、婚約者である王子の公務の肩代わりをしている間に、下町の娘と浮気されて婚約破棄されてしまう。
だが、王妃教育まで修めてしまった有能なリディアを国外や下級貴族に出すことはできず、王家に連なる者との結婚は必須と、間をあけずに国王の従弟であったギデオン・エインズワース公爵と結婚することになった。
真実の愛を理由に婚約破棄されたリディアが嫁ぐのは、七年前に真実の愛の方を亡くしたと言
われる若き公爵。夫となったギデオンは、白い結婚を申し入れると翌朝には職場である王宮へ戻ってしまい帰ってこない。
王都にある公爵家のタウンハウスに残されたリディアは、そこで前公爵夫人の忘れ形見である七歳の少女と出会うが──?
政略結婚の駒として愛なく育てられた少女が、婚家で愛を知らない少女と出会い、愛を亡くした夫と三人で新たに家族となっていく話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 00:00:00
121944文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:68pt
総合ポイント:834pt 評価ポイント:476pt
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