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検索結果:6241 件
(この世界の)アプヴェーア長官のカナリス提督は、前世の記憶を持った転生者だった。
その記憶を活かして、カナリス提督は史実と異なる国際関係を結ぶことで、第二次世界大戦におけるドイツの勝利をもたらそうとする。
具体的には、日中戦争に際して、日本とは同盟せずに中国を支援し、更には中国を介して、米ソと友好関係を結び、ドイツを欧州の覇者にしよう、とカナリス提督は、1935年以降に主に暗躍することになった。
そして、カナリス提督の暗躍に、主に日本を始めとする諸外国は振り回された
末に、史実と異なる第二次世界大戦になった。
そういった状況で、米内光政提督の遠縁の日本海軍の軍人、米内洋六は源田実らの海兵同期生として、第二次世界大戦等を戦い抜くことになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 08:34:38
393711文字
会話率:15%
IN:0pt OUT:56pt
総合ポイント:2546pt 評価ポイント:1660pt
戦国――
それは、人の心が最も読めず、運命が最も揺らぎやすい時代である。
諸侯が覇を争い、密談と策謀が交錯し、
ひとつの決断が国々の未来を左右する。
その混迷の中心へ、
ひとりの男が静かに歩みを進めた。
名は―― 柳澈涵(リュウ・チョウカン)。
その出自は完全なる謎に包まれている。
彼がどこから来たのか、何を見てきたのか、誰にも分からない。
だがひとつ確かなのは、彼が“出自ではなく認知”によってこの時代を超えているということだ。
言葉の綻び、沈黙の意図、視線の揺らぎ。
そのすべてから、
彼は他者が気づきさえしない“真実”を読み取り、
局面が形になる前に、その行方を把握していた。
――人心の本質を射抜く洞察。
――構造を見抜き、最小の行動で結果を変える力。
――時代の内側ではなく“外側”から理解する視座。
武田の剛、上杉の義、織田の革、毛利の智、北条の秩。
大名たちの野望と恐怖は乱世の中で幾重にも絡み合い、
幕府、寺社、忍、商家といった勢力が、
見えない場所で時代の重心を引き寄せていた。
だが柳澈涵は、
その巨大な流れに飲み込まれるただの駒ではない。
彼は特別な視座から各勢力の深層へ踏み込み、
彼ら自身も気づいていない欲望と弱点、
そして時代の“慣性”そのものを静かに読み解いていく。
天下を望まぬ男。
しかし天下の行方は、彼の理解の中にある。
乱世は彼にとって脅威ではなく、
“読み解くべき構造”にすぎなかった。
混乱は危機ではない。
混乱とは――
再構築できる秩序である。
これは史実を書き換える物語ではない。
史実の奥底に隠された“本質”を、
より高い次元から照らし出す物語である。
闇に迷う人心、
権力の裏に潜む欲望と弱さ、
そして時代を動かす“見えざる力”。
この時代において――
人心を読み解く者が局を握り、
構造を理解する者が未来を支配する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 08:16:35
284302文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
王家と神官団が統べる砂漠の国メラザイブ。奴隷を始祖とする王朝は内紛の最中にあったが、第一王位継承者となったバハールは争いを勝ち抜き、次代の王となる。彼女の治世を脅かす次なる敵は、王家に並ぶ権力・武力を持つ増長した神官たちだったが、その頂点に立つのはバハールが弟のように可愛がっている神官長、ラウーフだった。
ラウーフがバハールを敬愛していることだけが、バハール支持派の安心材料だったが…
*てきとうなカタカナから分かるように、アラブ・ペルシア・トルコ・エジプト・モロッコその
他砂漠じゃない地域をごちゃ混ぜにモデルにしているファンタジーです。実在の人物国家宗教団体とは一切関係がありません。史実とも関係ありません。ローファンタジー世界の話です。サイトでやってる漫画とは別の世界です。
*要旨は堅物おねえさん(イケメン)と愛が重い少年の話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 08:10:05
28534文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:39pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:20pt
あなたが毎日、当たり前のように観ているアニメの画面。
その滑らかな動き、キャラクターの声、美しい背景に、知られざる物語が眠っていることを、知っていますか?
これは、手塚治虫や宮崎駿といった歴史の英雄(天才)ではない、現代のアニメ文化を創り上げた**「名もなき開拓者たち」**の物語です。
週一放送を実現するため、徹夜でフィルムを運んだ制作進行。
声だけでキャラクターに魂を吹き込んだ、名もなき俳優たち。
アナログ機材を駆使し、画面に光と魔法を生み出した撮影監督。
ファンの熱狂を「
文化」へと変えた、アニメ雑誌の初代編集長。
彼ら、彼女らのささやかな、しかし偉大な「一コマ」を辿る、連作短編集(オムニバス形式)の歴史冒険譚。
物語を読み終えた時、あなたの見慣れたアニメのワンシーンが、先人たちの情熱の結晶として、色鮮やかに見えてくるはずです。
アニメの専門知識は一切不要。
創作の裏側を愛するすべての人に贈る、人間ドラマをお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 07:00:00
126267文字
会話率:7%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
あなたが毎日、当たり前のように読んでいる漫画のページ。
そのコマ割り、効果音、週刊連載という文化に、知られざる物語が眠っていることを、知っていますか?
これは、手塚治虫や鳥山明といった歴史の英雄(神様)ではない、現代の漫画文化を創り上げた**「名もなき開拓者たち」**の物語です。
漫画に「週刊」という地獄のリズムを刻んだ編集長。
少女たちの「好き」をキラキラの瞳で表現した女性漫画家。
「ゴゴゴゴゴ」という描き文字だけで圧を表現した職人。
たった32のサークルでコミケを始めた若
者たち。
彼ら、彼女らのささやかな、しかし偉大な「ペン跡」を辿る、連連作短編集(オムニバス形式)の歴史冒険譚。
物語を読み終えた時、あなたの見慣れた漫画のページが、先人たちの情熱の結晶として、色鮮やかに見えてくるはずです。
漫画の専門知識は一切不要。
創作の裏側を愛するすべての人に贈る、人間ドラマをお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 07:00:00
94459文字
会話率:8%
IN:0pt OUT:98pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
あなたが毎日、当たり前のように目にしている故郷(ふるさと)の風景。
その城の石垣に、祭りの掛け声に、港に吹く潮風に、知られざる物語が眠っていることを、知っていますか?
これは、小早川隆景という歴史の英雄ではない、広島県三原市という土地で生きた「名もなき人々」の物語です。
海の底から、巨大な城を築き上げた石工。
西国街道の宿場町で、幾多の旅人を見送った茶屋の娘。
真っ白な塩に、人生の全てを懸けた浜子。
一夜の空襲で、全てを失い、それでも未来を信じた少女。
彼ら、彼女らのささやか
な、しかし偉大な「足跡」を辿る、連作短編集(オムニバス形式)の歴史冒険譚。
物語を読み終えた時、あなたの見慣れた日常風景が、先人たちの情熱の結晶として、色鮮やかに見えてくるはずです。
歴史の専門知識は一切不要。
故郷を愛するすべての人に贈る、人間ドラマをお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 07:00:00
105255文字
会話率:14%
IN:0pt OUT:83pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
あなたが訪れる故郷の城跡。その苔むした石垣が、もし、言葉を話すとしたら――。
これは、謀神・毛利元就という「光」の物語ではありません。
彼が中国地方の覇者となるまでの道のりで、その礎となり、あるいは抵抗し、歴史の闇に消えていった無数の山城。そこに生きた「名もなき人々」の物語です。
十倍の敵に包囲された、郡山城の籠城兵。
厳島の勝利のため、捨石となることを覚悟した、宮尾城の兵士。
瀬戸内の海を駆けた、村上水軍の船乗り。
時代の奔流にのまれ、福山城の石垣となった、神辺城の民。
彼
ら、彼女らの、ささやかな、しかし誇り高き「声」を辿る、連作短編集(オムニバス形式)の歴史冒険譚。
物語を読み終えた時、あなたの見慣れた故郷の山々が、かつて武士たちが駆け巡った、熱いドラマの舞台として、色鮮やかに見えてくるはずです。
歴史の専門知識は一切不要。
故郷と城を愛するすべての人に贈る、人間ドラマをお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 07:00:00
91954文字
会話率:16%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
あなたが毎日、当たり前のように目にしている故郷(ふるさと)の風景。
その丘の上に、川のせせらぎに、古びた石碑に、知られざる物語が眠っていることを、知っていますか?
これは、毛利元就や浅野長晟といった歴史の英雄ではない、広島市瀬野という土地で生きた「名もなき人々」の物語です。
神の声が聞こえなくなった古代の巫女。
戦国の世に、魂の一振りを打った刀鍛冶。
西国街道の難所で、汗と唄にまみれた馬子。
鉄道の難所「セノハチ」を支えた蒸気機関車の機関士。
彼ら、彼女らのささやかな、しかし
偉大な「足跡」を辿る、連作短編集(オムニバス形式)の歴史冒険譚。
物語を読み終えた時、あなたの見慣れた日常風景が、先人たちの情熱の結晶として、色鮮やかに見えてくるはずです。
歴史の専門知識は一切不要。
故郷を愛するすべての人に贈る、人間ドラマをお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 07:00:00
90342文字
会話率:11%
IN:0pt OUT:60pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
これは、エルヴィスやビートルズといった数人の「王」の物語ではない。
私たちが歩いている現代(いま)という道。その道なき道を切り拓き、名もなきまま歴史に埋れていった「開拓者」たちの物語である。
ロック、ヒップホップ、ブルース。
私たちの日常を彩る「当たり前」の音楽が、かつては誰かの無謀な挑戦であり、熱狂的な夢だった。
カフェで流れる古いブルースから、録音機材を担いでアメリカ南部を旅した音楽学者の物語へ。
歪んだギターサウンドから、意図的にアンプを破壊したギタリストの逸話へ。
こ
の物語は、一つ一つの「音の足跡」を辿り、現代がいかにして創られたのかを解き明かす、知られざる歴史冒険譚のコレクションである。
物語を読み終えたとき、あなたが聴き慣れた音楽は、きっと違う音色で聴こえてくるだろう。
※音楽や楽器の専門知識は一切不要です。
歴史の裏側で繰り広げられた人間ドラマとして、お楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 07:00:00
103429文字
会話率:6%
IN:0pt OUT:68pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:12pt
あなたの食卓に並ぶ、その一皿。
その「当たり前」が、かつて誰かの熱狂的な夢だったとしたら――?
これは、星付きレストランのスターシェフや、テレビで活躍する有名料理研究家の物語ではない。
私たちが日々囲んでいる食卓、ふと立ち寄るレストラン。その「食」という道を切り拓き、名もなきまま歴史に埋もれていった**「味の開拓者」**たちの物語である。
昆布だしから「うま味」を発見し、世界の味覚の歴史を塗り替えた化学者。
ビール工場の機械を見て「回転寿司」というとんでもない仕組みを発明した
男。
妻の涙をきっかけに、日本の主婦をかまどの前の重労働から解放した「自動炊飯器」の開発チーム。
「日本人の体格を向上させたい」という大きな夢を抱き、たった一人で国産マヨネーズを創り上げた青年。
インスタントラーメン、レトルトカレー、ファミリーレストラン。
私たちの日常を支える「当たり前の美味しさ」が、かつては誰かの飽くなき探求心であり、食卓を豊かにしたいという熱い願いだった。
この物語は、技術解説書ではない。あくまで**「人間」**の物語である。
成功の裏にあった無数の失敗、ライバルとの熾烈な開発競争、そして時代に翻弄された挑戦者たちの人間ドラマを深く掘り下げる。
物語を読み終えた時、いつもの「いただきます」が、少しだけ尊く見えてくる。
そんな発見の旅へ、ようこそ。
※ITやプログラミングの物語ではありません。食に関する歴史物語です。
※専門知識は一切不要です。どなたでもお楽しみいただけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 07:00:00
92746文字
会話率:9%
IN:0pt OUT:61pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
紀元前515年――。大陸では邪の権化、蚩尤が復活した。悪事を働く性悪と妖しを成敗する旅の途次にあった方士の介象と師の元緒は、巨大な地震と共に邪気が世を覆ったことを悟る。先代の介象である元緒が、古に蚩尤を封印したはずだったが、元緒が抱えた八人の徒弟、萬軍八極は、己が方術の業と僕の妖しを子孫に伝承し、蚩尤復活の万事に備えることを誓っていた。500年の歳月を経て、今、再び介象の許に八人の勇士が集い、蚩尤の野望を阻止する闘いに挑む。
最終更新:2025-12-07 07:00:00
150268文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
日本列島の東の沖合に巨大な島があった。その名を大東島という。
約1億6000万年前、地球のプレートテクトニクスの動きの一部でイレギュラーが生じる。この結果、当初は北米大陸に向かっていた太平洋上の巨大な陸塊が、太平洋を横断する壮大な旅に出た。
その後、人の時代となる頃には、日本海溝の近くにまで移動したが、巨大ながら他から隔絶したこの島に行き着く事のできる人々は、隣の日本列島の住人だけ。
そして新天地に至った日本人達は、その島を大東島と名付けた。
(※なお、私どもが主宰するホーム
ページに掲載している作品の転載になります。また、途中で歴史の流れが分岐するので、ご覧の際はご注意ください。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 06:50:00
496830文字
会話率:1%
IN:0pt OUT:104pt
総合ポイント:2250pt 評価ポイント:1442pt
生成AIで小説を作成するシリーズです。
今回は五胡十六国時代を「灼熱の時代」と定義して語ります。
最終更新:2025-12-07 06:00:00
20001文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
多くの方に書き尽くされた感のある戦国転生テンプレ小説です。
なろう系読者には共感頂ける筈(はず)ですが、作品を読むスピードの方が公開スピードより速いため未読話がすぐ無くなるのがストレスでした。
なので…じゃあ自分で小説を書いてみよう!と。
とはいえ「読み専」あがりの素人では捻出できる作業時間は読書には十分だけど書くには足りないかなという2時間/1日。
出来得るなら豊臣秀吉や朱元璋の様に底辺身分からの成り上がりを群像劇で書きたかったけれど素人の筆力では
難しく、一人称視点の主人公劇でかつ、ある程度の身分からスタート。
当然、文献調査の時間も費用も無いので簡単にググれる時代と人物で小説の素材を探した結果…
舞台は徳川家発祥の地で膨大な記事や文献が存在する愛知県北東部の三河国。
時代は応仁の乱(1467年)後、守護斯波氏が統制を失ってから今川家、松平家、織田家も台頭前で有力な守護代が不在で小規模な国人・土豪が割拠していた鉄砲伝来(1543年)前の戦国時代黎明期(1500年)頃。
家系図が複雑で時代小説鉄板ネタの家督相続争いが書けそうな菅沼家かつ、惣領家嫡男アドバンテージのある菅沼定広をチョイス。
小説のトーンは、個人的に一昔前の壮大で思想的な英雄の軍記物がフィクション過ぎる気がして苦手なので、叙事詩感を抑えて戦略や心理戦をテンポ良く。
その他に心掛けた事は
・説明書きは蘊蓄(うんちく)にならないよう自然に挿入
・極力、毎話山場を挿入して伏線の仕込み&回収を意識
・山場のネタ元は中国故事成語・列伝をリメイク
・試練は程々にしてノンストレスのハッピーエンド方針
自分が読者でも面白い小説になるように、そして折角なので書くことも楽しめたらなと思ってます。
〜こんな小説を書きたいな♪〜
福島勝千代一代記 冬嵐記/槐
https://ncode.syosetu.com/n7459hn/
淡海乃海 水面が揺れる時/イスラーフィール
https://ncode.syosetu.com/n9975de/
戦国小町苦労譚/夾竹桃
https://ncode.syosetu.com/n8406bm/
瑞雲高く〜戦国時代風異世界転生記〜/わだつみ
https://ncode.syosetu.com/n1055ia/
その他多数折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 03:59:28
78423文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:41pt
総合ポイント:1442pt 評価ポイント:808pt
【これは嵌まる……時代に翻弄された男女の恋愛物語】
互いの領土拡大と鉱物資源をめぐり、国を東と西とで二分して勃発した東西戦争。
貴族の名家であるシュヴァルツ家の長男デュラン・シュヴァルツは己の名誉と家名のため、その戦争へ参加することになった。
しかし運が悪いことにデュランは戦場で味方からの銃弾を胸に受けてしまい奇跡的にも生き残るのだが、今度はそのまま敵側である東の捕虜として捕まり、西側では彼のことは死んだものと扱われてしまっていた。
――それから1年後
戦争が終わると同
時に捕虜であったデュランは解放され、急ぎ家に戻ってみると唯一の肉親であった父親は既に病で亡くなっており、幼馴染で将来を誓い合った仲の婚約者マーガレットはデュランの親友で従兄弟でもあるケイン・シュヴァルツの婚約者となっていた。
また父親が残してくれた財産そのほとんどをケインの父親である伯父ハイルに奪われてしまい、デュランに残された遺産は『廃鉱山』と『小さなレストラン』だけであった。
住む家に財産、そして大切にしていた幼馴染の婚約者までをも親友と伯父に奪われてしまい、大切なものすべてを失ってしまったデュラン。
たった一発の弾丸が、幸せになるはずだった彼の運命を大きく狂わせてしまう。
この物語は婚約者から婚約破棄され、貴族としても没落してしまい、すべてを失ってしまった彼が苦労の末に貴族最高の位である『公爵』になるまでの半生を描いた悲恋のお話。
【1章あたり15万文字前後になります】
第1章 没落貴族の作りかた
第2章 没落貴族の育てかた
第3章 没落貴族の愛しかた
第4章 没落貴族の貶めかた
第5章 没落貴族の学びかた
第6章 没落貴族の栄えかた
第7章 没落貴族の欺きかた
第8章 没落貴族の戯れかた
【未定】
没落貴族の嗜みかた
没落貴族の殺めかた
没落貴族の歩ませかた
【第2回ファミ通文庫大賞中間選考突破 最終選考対象作品】
【5/18 100万pv達成 2/20 200万pv達成】
【第1回ノベルアップ+小説大賞 一次通過】
【第3回マグネット!小説コンテスト 一次読者選考通過/二次最終選考落ち】
【アルファポリスHOTランキング 最高28位】
※時代背景は近代ヨーロッパ19世紀末
※アルファポリス・カクヨム・ノベルアップ+・ノベリズムでも連載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 02:20:00
212577文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:4786pt 評価ポイント:1590pt
主人公(清澄 慧)は、「自分さがし」の目的で海外へ出掛ける。ある時、夜景クルージングの船上で意識を失ってしまう。気が付くとそこは古代インドの辺境地ガンダーラだった。
紀元前600年頃の古代インドを舞台として、当時の食文化を知り、村人の日常を見ながら現世の自分を考えさせられる。そして、さまざまな魔道士との対立と葛藤の中で慧の心は揺れて行く。
古代インドに実在したガンダーラ、クル、コーサラ、マガダ等の国々を巡る苦行者として、何度も死線を越えながらも自分を見つめて行く慧。それを
陰から支える女 Aloka(アーロカ)。Janaka(ヤナカ)の心が慧の心と対立し、やがて物語は新たな局面を迎える。
【バックボーン】
B.C.5-600年頃の古代インドに実在した十六の大国を舞台として、現在のアラビア半島のオマーン、イランとの交易があったことを裏付ける要衝ガンダーラ国(アフガニスタンとパキスタン周辺)。更にインド・パンジャビ州からビハール州、バングラデッシュに至るまでのインド亜大陸を横断するキャラバンの道を慧の遊行とともに描く。
史実と古代インドの地勢図を元にヴェーダ、ウパニシャッド、バガヴァッド・ギーター、ニカヤ、ジャータカなどの聖典から抽出したエピソードを随所に配置。
さらに最新の研究から、当時のインド大陸にはシルクロードより古い段階の交易ルートが確立されており、驚くべきロジスティクス・システムとしてのキャラバン制度、各国の財政基盤として確立していたギルド組織はインド全土をネットワークしていた点にもスポットを当て、物語に金銀の刺繍を施す。
古代インドに実在した修行者(禁欲者・苦行者たち)の実際の修行内容と日々の生活、異教徒との対立・葛藤、この世の自身の姿とは何か?苦しみとは、男女と戒律、宿命と因果、カルマと輪廻、苦行と中道、実践と真理、そして悟り(覚醒)とは何か?
古代インドの叙事詩は、現代人が忘れかけている「人とはなにか?命とは何か?」その姿を浮き彫りにする。
壮大なスケールで描く渾身の一筆。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 02:04:28
1705文字
会話率:3%
IN:0pt OUT:1pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
平凡な高校一年生、鈴木光。彼は下校中、トラックに轢かれて異世界へと転生を果たした。チート能力こそ貰えなかったものの、彼は転生者としては異常なMPを有している事に気がつく。何故膨大な魔力を所持しているのか。その真相を突き止めるため、麗しき女神、探検家の少女、そして転移者の青年と共に、この過酷な異世界を冒険する──。
「ねぇミツル、アンタ嘘書いてんじゃ無いわよ。ほら、ペン貸して!」
「ちょっリメア! 勝手に……」
運動はからっきし、勉強は人並みの弱っちい転生者のミツル君が、美
しくも慈悲深い神聖なる女神様と、小さくて可愛らしいのだ系の美少女探検家と、金に目が無いけど頼りになるナイトの美青年におんぶに抱っこで異世界を冒険するお話し。
「どうよ。より史実に近づいたんじゃ無い?」
「あぁ……せっかく書いた俺の完璧なあらすじが……」
「なんかあっち、楽しそうだぜ」
「放っておいた方が良い。我らが行ってもきっとろくな目に会わんぞ」
今日も我らがパーティーは、賑やかである。
※メタ発言はありません。
※パーティーの男女構成は2:2です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 01:33:38
90252文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:24pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
私の名前は、朝比奈 昌澄と申します。
春の国の名家・朝比奈家のしがない次男、第二騎士団の副団長です。
これから語るのは私の小さな功績ではなく、兄の物語。
――清廉な水のごとき第二騎士団長、朝比奈 清澄。
顔ヨシ、性格ヨシ、家柄ヨシ、男気ヨシ。
兄に恋して泣いた女性の数は星の数になってしまうでしょう。
残念ながら既婚です。諦めてください。
物語の主人公みたいなハイスペック長男の兄上と、元・敵国の姫君にして副師団長の軍人――一条 光さんが、どうやって“イチャラブ生活”に至
ったのか。
ええ、独身・彼女なしの次男から言わせれば、リア充爆発しろ。
『ここに式場を建てよう!』と言う暇もなく、結婚はもう済んでいました。
早すぎるのですよ、兄上。兄上のそんな強引なところ初めて見ましたよ。
まあ、最推しカップルの結婚式はエモかったですとも、ええ。
けれど二人の馴れ初めは、花より血の匂いが濃い、雪が降り注ぐ戦場でした。
そんな二人の恋と戦の舞台裏を、兄のすぐ下の弟である私の目からお届けしましょう。
これは歴史を変えた二人のお話――そして私は、その目撃者であり、ツッコミ役であり、キラキラ団扇持って応援しているオタクでございます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 00:08:12
164200文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:33pt
総合ポイント:68pt 評価ポイント:38pt
魯坊人外伝~魯坊丸日記~ の続き、第三章です。
この魯坊丸日記は、小説版から零れた話です。
『魯鈍の人(ロドンノヒト) ~信長の弟、信秀の十男と言われて~』
第二巻が7月15日発売します。
読者様の応援のお陰です。ありがとうございます。
小説はすべて書き下ろしです。
しかし、初版を各過程で長くなるのでカットした話。
設定のみ、本編と関係ないので書かなかった話。
斉藤サイド、今川サイドから見た織田家の話。
いろいろ残っている話を書き直して掲載してゆきます。
地図版SSと一緒
にお楽しみ下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 00:00:00
49168文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:106pt
総合ポイント:520pt 評価ポイント:312pt
主人公は不幸にも工事現場の足場が崩落する事故に巻き込まれて死亡、転生した。転生先は幕末維新期の長州。山縣小助……後に山縣有朋と名乗る人物であった。山縣といえば明治期において政界に君臨した軍人政治家で、官僚のボスとされている。
しかし、山縣は近代日本史において悪者として語られがちな存在だ。それは政党が力を増していく時代のなかにあって、彼らの躍進を阻もうとした抵抗勢力であるから。また、死んだ際にも国葬が営まれたが、同時期にあった大隈重信の国葬と比較され、政党の影響が
強い新聞には「大隈は国民葬、山縣は『民』が抜けて国葬であった」などと揶揄される始末である。
そんな寂しい人生は嫌だ。もっと人々に愛される存在になりたい。
主人公はそう決意し、愛される存在になるべく努力する。しかし、時代は波乱の明治時代。果たして山縣は愛される存在になれるのだろうか。
【お断り】
歴史物ですので、基本的に史実に沿った物語進行をしていきます。ただ、当然ながら物語の都合上、改変される部分もあります。
また、歴史的事件については諸説あることがあります。基本的に通説を採用しますが、異説や若干の改変を加えることがあります。伝説、伝承なども展開次第で採用することとします。なぜそのようにしたのかなどの解説はその都度、あとがきなどで載せようと思います。
【その他】
ご意見や疑問点などありましたら、感想にお書きください。回答は基本的に個別で、件数が多いようでしたら活動報告や次話のまえがきで回答に代えさせていただきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 00:00:00
585260文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:99pt
総合ポイント:10140pt 評価ポイント:6708pt
クラス全体が戦国時代に転生させられた。
選択できるのは1500年から1550年に生まれた人物。
ただし成績の悪い人からの早いもの順。あなたなら誰を選びますか?
今川義元と織田信長がクラスメイトなら桶狭間は起きるでしょうか。
武田信玄と上杉謙信がクラスメイトなら川中島は起きるでしょうか。
明智光秀と織田信長がクラスメイトなら本能寺の変は起きるでしょうか。
人物を選択するにはいくつかの条件があります。
・先に選択された人物の親や子は選べない。兄弟姉妹は可。
・皇族および史実で
正三位以上の官位になった人物は選べない。
(ただし、三英傑(信長・秀吉・家康)は選択可)
平和ボケした現代人が戦国時代で国盗りができるのか
集団によるリアル戦国シミュレーションが行き着く先が
どうなっていくのか。
1番 徳川家康
2番 織田信長
3番 豊臣秀吉
4番 上杉謙信
5番 武田信玄
6番 黒田官兵衛
7番 竹中半兵衛
8番 明智光秀
9番 前田慶次
10番 帰蝶
etc,,,
後半棄権者が続出するなか最後に選ばれたのは一条房基でした。
この話は主に一条房基中心に話が進んでいきます。
織田信長が登場するのは100話以上先になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 00:00:00
456849文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:1pt
総合ポイント:19138pt 評価ポイント:12042pt
18世紀、田沼意次の開国政策により、江戸幕府は西洋技術と貿易を取り入れ、経済的近代化を加速させた。長崎と江戸に富が集中する一方、地方藩の格差が深まり、尊皇攘夷の嵐が吹き荒れる。1865年明治維新で誕生した大日本帝国は、早期開国による経済的近代化により大規模な経済力を有していた。
史実よりも強力な経済力と軍事力を保有する大日本帝国は、海軍の八八艦隊計画を完遂。鋼の巨艦が世界の海を支配する。そんな中で勃発した第二次世界大戦は、壮絶なる総力戦となった。鉄と海の帝国は、世界の覇権を握
れるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-07 00:00:00
105718文字
会話率:12%
IN:0pt OUT:91pt
総合ポイント:238pt 評価ポイント:134pt
宇多天皇を祖とする宇多源氏の近江佐々木氏、その嫡流であるである六角氏。血筋的には足利氏を超える貴種であると言っても過言ではない。最盛期である六角定頼は天下の宰相として、足利将軍家の後ろ盾となり畿内の政治に大きな影響力を持っていた。続く、六角義賢も畿内の政治に大きな影響を与えていた。しかし、六角義治の時代に家中で内紛が起き、弱体化してしまう。その後、織田信長と戦い大名として、没落してしまう。
とある大学生が、史実では存在しなかった義治の兄として生を受けてしまった。没落は嫌だ。
近江を保持したまま天下泰平の世を迎えたい。そのために奔走する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 22:30:10
170521文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:10184pt 評価ポイント:5784pt
作:夜刀 影虎@Studio IGNIS
歴史
連載
N7889LK
「生者は裏切る。だが死者は、決して裏切らない」
天目山にて、家臣の裏切りにより滅亡寸前まで追い詰められた武田勝頼。 愛する妻と共に自害しようとしたその瞬間、彼は隠された業(クラス)——『冥府の王(ネクロマンサー)』に覚醒する。
「条件達成。死せる魂を『影』として従える権能を解放します」
裏切った家臣を処刑して最強の「影の騎士」に変え、敵兵を「経験値」として喰らい尽くす。 物理攻撃無効、絶対忠誠、無限再生。 最強の「影の軍団」を手に入れた勝頼は、地獄の底から這い上がり、歴
史を覆す逆襲を開始する。
「親父(信玄)も、裏切り者も、英雄も。全員、俺の『影』になれ」
武田四天王を影として蘇らせ、稀代の謀将・真田昌幸を軍師に迎え、第六天魔王・織田信長に挑む。 これは、敗北者と呼ばれた男が「死の軍団」を率いて天下を獲る、漆黒の戦国絵巻。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 21:30:00
49168文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:8pt 評価ポイント:0pt
作:ストパー野郎
ハイファンタジー
連載
N2580KP
永禄四年――「相模の獅子」と呼ばれた戦国大名・北条氏康は、十万を超える上杉軍を退け、勝利を掴んだ。
だがその後、居城・小田原城は家臣団と領民ごと、謎の光に包まれて異世界へ転移してしまう。
転移先は、魔法とドラゴンが支配する世界『テラ・ノヴァ』。
そこでは領主や騎士たちが重税と圧政で民を苦しめていた。
氏康には個人的なチート能力などない。
だが、彼には戦国乱世を生き抜いた「北条家の知恵」がある。
公平な検地で土地を与え、難民を味方につける。
味噌や醤油、酒などの食文化はエ
ルフやドワーフを魅了し、固い絆を築く。
そして、長槍と鉄砲を操る軍勢は、魔法頼みの騎士団を戦術で打ち破る。
――魔法万能の常識を打ち砕くのは、戦国の「国づくり」。
掲げる旗は、民の安寧を第一とする『禄寿応穏』。
これは、異世界を相手に「民と共に笑う国」を築き上げていく、戦国大名・北条氏康の世直し物語である。
※本作はフィクションです。登場人物には史実を参考にした部分がありますが、物語の展開上、都合の良い解釈や設定変更を行っている箇所があります。時代考証が甘い部分もあるかもしれませんが、物語の世界としてお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 21:12:39
310215文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:35pt
総合ポイント:184pt 評価ポイント:124pt
これは、人殺しのわたしの歴史勉強だ。
ルネサンスのヨーロッパ、
桜のドルイド、ステラ・ロサは
友の狼、ブイオと旅をします。
歴史の流れを彷徨い、近代現代、そして果てまで。
丁寧に磨きます。
最終更新:2025-12-06 20:44:03
1109888文字
会話率:61%
IN:0pt OUT:58pt
総合ポイント:50pt 評価ポイント:34pt
父が殺された。
幕末の混乱の中、暗殺によって父を失った少年・三浦啓之助は、仇討ちのため剣の道へ進む。
新選組に入隊した啓之助は、粗暴で癖の強い隊士たちに翻弄されながらも、復讐の想いだけを支えに必死に食らいついていく。
やがて彼は、ひとりの浪士と奇妙な縁を結ぶ。
穏やかな眼差しを持つその男こそ——父の仇、“人斬り彦斎”。
激動の時代、少年は憎しみの先に何を見るのか。
仇討ちから始まる、ひとりの若者の成長譚。
※実在した新選組隊士・三浦啓之助をメインに史実と虚実を織り交ぜ
ながら再構成した創作小説となります。
※毎日20時更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 20:00:00
22334文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:24pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
【本作のプロットはすでに完成済みです】
七年に及んだガリア戦争が終わり、計算屋レビルスはようやく掴んだ平穏に安堵していた。
だが、彼の願いは、元老院からの通達で打ち砕かれる。
「元老院最終勧告」カエサルを「国家の敵」と断定する、最後通牒
ルビコン川を渡り、ローマ世界全土を内乱の渦に巻き込む主君。
左遷された元補給官は、今やカエサルの「最高の頭脳」として、その覇業の根幹を担うことになった。
敵は、最強のローマ軍団。同胞同士の戦いが始まる
これはローマ人同士の、それぞれの譲
れない**Dignitas(尊厳)**が激突する戦争だ。
戦場は、兵站(ロジスティクス)を超え、国家の政治や経済におよび、イタリア半島からローマ共和国全土で、計算屋は主君と共に突き進む。
※歴史知識チートなし、ハーレムなし。
英雄カエサルの『ガリア戦記』に続く、激動の『内乱記』を舞台にした本格歴史ファンタジー、第二部開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 20:00:00
99461文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:56pt
総合ポイント:40pt 評価ポイント:18pt
その銃口は怪異だけを撃ち抜く――! 神宮司財閥の令嬢であるミエコは、私立ウルスラ高等女学校に通う”普通”のお転婆少女――のはずだった。だが怪異に襲われたその時から、彼女の運命は大きく狂い始める。
――平安の時代よりこの国を陰で支える機関「ラセツ」
――勢力を急激に伸ばしつつある「悪魔崇拝教団」
――あらゆるものを利用し「怪異を科学化する陸軍」
――思惑が読めない「西洋の怪異統制機関」
――謎に包まれた「決戦兵器」
戦争に向かう帝國の翳りの数々。それぞれの想い、それぞれの思
惑が火花を散らして交錯する中、神宮司ミエコは拳銃片手に、頼れる仲間達と共に未来と夢を切り開こうとするが……?
怪異と陰謀が交錯する、モダン・ダークファンタジー!
※トップ画像はGIMPで作成
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 19:00:00
111871文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:72pt
総合ポイント:24pt 評価ポイント:20pt
新選組隊士・斎藤一の生涯を、自分なりにもぐもぐ咀嚼して書きたかったお話。
※史実を基にしたフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関わりありません。
※敢えて時代考証を無視しているところが多数あります。
※歴史小説、ではなく、オリジナルキャラを交えた歴史キャラ文芸小説です。
筆者の商業デビュー前に自サイトで連載していた同人作です。
色々思うところはありますが、今読み返しても普通に自分が好きだな、と思ったのでちまちま移行・連載していきます。
現在は1週間ごとに更新し
ていけたらと思っています(毎週土曜18:44更新)
めちゃくちゃ長い大河小説です。
※カクヨム・アルファポリスでも連載しています。
▼参考文献(敬称略/順不同)
『新選組展2022 図録』京都府京都文化博物館・福島県立博物館
『新撰組顛末記』著・永倉新八(新人物往来社)
『新人物往来社編 新選組史料集コンパクト版』(新人物往来社)
『定本 新撰組史録』著・平尾道雄(新人物往来社)
『新選組流山顛末記』著・松下英治(新人物往来社)
『新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組全史 天誅VS.志士狩りの幕末』著・木村幸比古(講談社)
『会津戦争全史』著・星亮一(講談社)
『会津落城 戊辰戦争最大の悲劇』著・星亮一(中央公論新社)
『新選組全隊士徹底ガイド』著・前田政記(河出書房新社)
『新選組 敗者の歴史はどう歪められたのか』著・大野敏明(実業之日本社)
『孝明天皇と「一会桑」』著・家近良樹(文藝春秋)
『新訂 会津歴史年表』会津史学会
『幕末維新新選組』新選社
『週刊 真説歴史の道 2010年12/7号 土方歳三 蝦夷共和国への道』小学館
『週刊 真説歴史の道 2010年12/14号 松平容保 会津戦争と下北移封』小学館
『新選組組長 斎藤一』著・菊地明(PHP研究所)
『新選組副長助勤 斎藤一』著・赤間倭子(学習研究社)
『燃えよ剣』著・司馬遼太郎(新潮社)
『壬生義士伝』著・浅田次郎(文藝春秋)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 18:50:00
421421文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:32pt 評価ポイント:10pt
2020年9月15日にサーガフォレスト様より全国で書籍版が発売致します。
歴史ゲームで遊んでいた男が寝落ちして目が覚めると、そこはヴェルサイユ宮殿だった。
なんと男は転生していた上に転生したのがルイ16世だった!
家族の事を想っているマリーアントワネットと幸せに暮らしたい転生者は、あの手この手で革命を阻止してフランスを偉大な国家にするために立ち上がる!
水曜日、土曜日、日曜日の午後6時に更新予定です。
2019/10/18 日間歴史ランキング1位、ツギクル総合週間ランキン
グ4位になりました。ありがとうございます!
2019/10/21 週間歴史ランキング1位、ツギクルランキング総合週間ランキング3位になりました!!!!ありがとうございます!
2019/11/7 100万PV突破しました!ありがとうございます!
2019/12/5 2万Pt突破!ツギクル総合月間ランキング8位にランクインしました!ありがとうございます!!!
2020/6/13 第8回ネット小説大賞受賞、書籍化が決定したので初出版です。
2021/1/12 2000万PV突破致しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 18:00:00
3143548文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:82003pt 評価ポイント:41799pt
古代ローマ帝国をベースにしたファンタジー世界を舞台に、現代日本の会社員をしていた主人公が奴隷剣闘士の肉体へと魂を移されてしまい、現代知識を使って成り上がっていくファンタジー作品です。
実在した古代ローマ時代の武器や中世の武器などが登場し、その紹介を交えながら物語は進みます。
古代ローマの文化や技術、ファンタジー要素に困惑しつつ、無数の武器を使いこなして生き抜いていく主人公の立志伝となっています。
その昔、ゲームソフトの説明書に書かれていた武器防具の解説や、ゲームに登場する
武器図鑑などの本にワクワクした体験はありませんか?
それらの先達からインスピレーションを得て執筆しました。
この作品は所謂チートやスキルではなく、数多くの武器を中心にした作品構成となっています。
レベル無し、スキル無し、チート無し、ステータス無し、恋愛要素薄め、グロ表現薄め、暴力表現あり。
2024年2月より制作開始。
一話1700〜3000文字程度。
第一部 全78話、完結済み。
第二部 全59話、完結済み。
第三部 プロット完成済み(2025年現在)
第五部か第六部での完結を予定。
気軽な軽い読みものとして、お楽しみ頂けたら嬉しいです。
本作はフィクションであり、実在の地域、人物、宗教、歴史、同一の固有名詞とは一切の関係がありません。ご了承ください。
武器解説及び古代の文化に対しては作者が可能な範囲で忠実であるように努めていますが、史実における時系列や関係性については物語としての面白さを優先する為、煩雑かつ、かなり無頓着な物となっています。
古代ローマの歴史に強い思い入れのある方は不愉快に感じる可能性があります。ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 17:21:07
191486文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:34pt
総合ポイント:2666pt 評価ポイント:1936pt
山歩きの最中に雨宿りしていた失業中の遠見祐司は、気がつくとリファニアという極北の小大陸にいました。そこは今から五千年前に”空の割れた日”という名付けられた物理現象を境に、史実の地球とは異なった自然環境、歴史を刻んできたもう一つの地球だったのです。
そして、”空の割れた日”に地球にもたらされた未知のエネルギーによる巫術と呼ばれ魔法もどきの術が存在します。この巫術による自然界への悪影響を排除するために、祐司が大巫術師スヴェアの代理人となり途中で出会った少女とリファニアを旅する
アドベンチャーロードストーリーと思ってください。
長い話ですが第一章、できれば第二章を読めば後は独立した話が数話ずつまとまっている体裁になっていますので何処か面白そうな所だけを読んだり、興味が薄いような場所を飛ばしても読むことが出来ます。
見た目の雰囲気は北欧風ですが、中世末期のリファニアというキリスト教無き多神教世界での主人公以外の群像劇も時々展開します。
なお、作中の挿絵は、地図や図などを除いてフリーの素材・写真を加工して使用しています。気をつけているつもりですが、規約違反があればご指摘していただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 17:07:52
9172985文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:45pt
総合ポイント:5339pt 評価ポイント:1889pt
使用人二人と自分のみで領地に住まう貧乏侯爵家の次女エリルシアに、急遽父親から王都に来るようにと手紙が届く。
理由も書かれていないが、家長の言葉だからと王都へ向かう事になった。
その途中、見知らぬ他人ではあるが男女の身分差の恋の告白シーンを覗き見てしまう。『王都って凄い…』とズレた感想を抱きつつも、無事両親の待つ館に到着したのだが、そこでエリルシアは想定外の話を聞かされ、挙句、王宮へ連行される事になった。
何とか抵抗を試みるも徒労に終わり、エリルシアは王の御前へと引っ立てられる
。
どうやら王子の婚約者になって欲しいと言う話らしいが『何故? WHY?』と首を傾げてしまった。
だってそうだろう? 困窮を極める侯爵家の血等、取り込む利点がない。第一自分はまだ8歳で、この国では婚約どうのと言う話が出る年齢ではない。それに王子妃なんて無理無理無理っぽ!!
激しく逃げの構えになったエリルシアの目の前に現れたのは、あの身分差の恋告白シーンを演じていた二人だった。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※アルファポリス様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 15:02:06
232487文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:70pt
総合ポイント:1750pt 評価ポイント:802pt
織田信長の子供時代から桶狭間の戦いまでを
描きます!頑張ります!
人が死ぬ描写があるのでR15にしましたが、
学習マンガで戦国になれていれば小学生でも多分読めます。
しかしこのサイト、何でジャンルに歴史がないのじゃ!
最終更新:2025-12-06 15:00:00
44073文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:91pt
総合ポイント:98pt 評価ポイント:76pt
後漢末。飢饉と疫病が人々を蝕み、党錮の禁は清流の士を獄に葬った。
南陽に生まれた青年・張仲景は、家族や友を相次いで失いながらも、「医の道」を選ぶ決意を固める。
その歩みはやがて、各地を巡り学び、人を救い、乱世の混乱のただ中で『傷寒雑病論』を編み上げるものとなった。
声を上げて散った者、沈黙を抱き志半ばに尽きた者。
その全てを胸に刻み、「医聖」と呼ばれるまでの張仲景の一生を描く物語。
〜注〜
本作は史実を基にしつつも、登場人物の年齢・時期・交流などには創作上の改変を含む。
* * *
毎週水曜15時に更新予定です。
全36話。執筆は終えており、予約投稿は半年分投稿済です。
史書や伝承をもとに創作した、医聖・張仲景の生涯。
三国志の時代に医師として生きた張仲景の物語に、関心をお寄せいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 15:00:00
70915文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:42pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
作:L'eau bleue
ローファンタジー
連載
N5316KV
19世紀末のロンドンに留学中にヴァンパイアクイーンを倒した御巫翡翠が女神の気まぐれで異世界へ転生させられ、さらにそこから作者の気まぐれで歴史や物語を改変するミッションを女神から課されるというお話しです。ヴァンパイアクイーンの物語と異世界転生の物語は連載が終了しています。物語の改変はわりと無責任にできますが、歴史への介入は世界の秩序を壊しかねないので、そのあたりは良く考えて作戦を実行します。
最終更新:2025-12-06 14:11:26
388564文字
会話率:88%
IN:0pt OUT:85pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
〈彷徨える戦姫〉
それは、英雄ユリア・ジークリンデの現代における異名のひとつである。
かつて世界を脅かす怪物〈黒きもの〉を倒し、混沌としていた世を鎮めた亡国ヴァルブルクの姫君。
その名は歴史に刻まれ、今でも多くの国々で語り継がれている。
しかし、彼女に関する歴史には、多くの謎が残されている。
時には功績や、その存在すらも疑われることもある。
どれが史実で、どれが創作なのか、人々の判断を惑わす──ゆえに〈彷徨える戦姫〉と呼ばれるようになった。
だが、彼女は
生きている。約千年の時を超えた現代に。
今となっては少数となった、多種多様な姿をした種族──星霊とともに。
そんな彼女の心にあるのは、英雄としての栄光と、久遠の『星』。
そして、永遠に消えぬ心の闇と感情の淀み。
彼女は、その闇と淀みを抱えながら、過去を生き、今を彷徨い続けている。
手に届かない過去の『星』を求めて──。
かつて世界を襲った〈黒きもの〉の正体については、千年ほどの時が過ぎた現在でも未だに解明されていない。
それと戦った彼女であっても、詳細はわからないという。
だが、〈黒きもの〉は、それから一度も現れていない。
過去のようなことは起きないと予測していいだろう。
──そうだといいのだが。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 13:31:19
618914文字
会話率:51%
IN:0pt OUT:75pt
総合ポイント:22pt 評価ポイント:12pt
戦後直ぐの広島で、新人軍医のH中尉と山口から来たという民間医師のY医師が見た全ての記録。
最終更新:2025-12-06 13:19:03
6553文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
時は徳川幕府が開かれたる泰平の世。
長きにわたる戦を終え、静謐を迎えし日ノ本に鬼の陰が忍び寄り……
刀を握りし剣士達は何を救い、護れるのか。
人と妖の戦いが幕を開ける———
©️2025 嵬動新九
…………………………………………………………………………………………………
カクヨム様と同時に連載しております
※注意
この作品の権利は嵬動新九が有しております。一部であっても盗作、転載、自作発言はおやめください。コピーペースト、スクリー
ンショットは禁止となります。
歴史上の人物や名所、地名、伝説が登場致しますが、実在とは関係が御座いませんので混同はおやめください。全てフィクションとなります。
暴力(斬り合い、流血)や破壊などの描写が御座いますが、この作品は、法律や法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ルールをお守りいただきご観覧くださる方々に感謝致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 13:05:15
164910文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
作:まぁじんこぉる
ハイファンタジー
連載
N4256LH
自称少女商人が挑む世界経済の巨人たち。その武器は護衛の騎士とブラフのみ
なぜ、彼女は危険な森を抜けようとするのか?
なぜ、彼女は法をかいくぐり「禁制品」を運ぼうとするのか?
なぜ、彼女は巨大な商業ギルドに、たった一人で戦いを挑むのか?
そのすべては、一枚の「契約書」から始まった。
「自称」少女商人リツが仕掛けた大博打は、やがていくつもの嘘と陰謀を暴き出し、彼女自身の「秘密」をも白日の下に晒していく。護衛の騎士タルワールとの絆だけを頼りに、彼女が辿り着いた衝撃
の真実とは――。
この物語には、淡い恋愛要素が男性視線でも気にならない程度、微量に含まれますが、メインセンテンスは経済です。
物語の舞台は中央アジア、時代は中世。主人公の女商人が護衛の騎士と共に旅をして、少しずつ人間的な成長をしていく物語になります。色々な敵に襲われたりするバトル要素もありますが、メインは社会情勢を利用した商人同士の虚々実々な駆け引き、つまり頭脳戦がこの物語の最大のウリになります。
最初は緩く始まっていき冒険譚てきなファンタジー要素が強いですが、11話から徐々に経済の話が入ってきます。それから、徐々に商人による頭脳戦の話がメインにシフトしていくという感じですので、経済が好きな人は前半ちょっと退屈するかもしれませんがよろしくお願いします。
また、この小説に含まれている内容のほとんどが「現実の理論」や「史実」を下敷きにしていますので、読了後、少しだけ経済がわかった気分になれる特典がついています。頑張ってできるだけ簡単にかみ砕いて説明してありますが、難しいことはやっぱり難しく、わかりにくい所があるかもしれません。その点はご容赦ください。
構成は、奇数章(1章、3章、5章、7章)が一般的な冒険もの。外敵と戦ったり、ヒューマンドラマ的な何かがあったりする物語です。
一方、偶数章(2章、4章、6章、8章)が経済的な話になります。含まれるコンテンツは、
①金融工学/②投資家の心理学/③政治学/④戦争経済学/⑤地政学
等々の専門的な内容を「史実」をベースにして、ストーリーに自然に織り込んで分かりやすく書いてあるものの、難しいものは難しく、必要に応じて後書き等に解説をつけていまして、なんとなくは理解できるようになっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 12:10:00
106031文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:22pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:20pt
ーーーーーーー
時は紀元前
エジプト第19王朝、ラムセス2世統治
屈強軍人であり、エジプト史上最も賢王と称されるファラオである
そのファラオを支えた二人の女がいた
彼女たちは影から守り、そして戦ってラムセスに仕えていた
ーーーーーーー
この小説は、史実に基づくフィクションです。
(一番大事箇所!!!)
ーーーーーーー
2025.10.18~
キーワード:
最終更新:2025-12-06 12:00:00
60660文字
会話率:60%
IN:0pt OUT:31pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
人は、時に小さな一歩で、時に大きな決断で、
歴史の流れを変えてきました。
その足跡は、遠い過去の出来事であっても、
いまを生きる私たちの心に響き、
未来を形づくる光となっています。
本シリーズ 「人類を変えた足跡」 は、
世界を動かし、人々の生き方を変えた瞬間や人物をたどり、
その中に込められた勇気と知恵を見つめ直す物語です。
過去の足跡は、未来を照らす灯火。
ここに、その記憶を綴ります。
最終更新:2025-12-06 12:00:00
46462文字
会話率:2%
IN:0pt OUT:64pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
毎朝6時に更新予定。 十八史略と蒙求に基づき、中国史のアウトラインを雑に理解していこうぜ、と言うやつです。
最終更新:2025-12-06 12:00:00
532285文字
会話率:14%
IN:0pt OUT:65pt
総合ポイント:106pt 評価ポイント:40pt
これは この話しは・・・・・
僕が産まれるそのずうっと前に終結した
あの戦争を経験された方々からお伺いした話しです・・・。
最終更新:2025-12-06 11:10:00
70892文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:88pt 評価ポイント:66pt
1770年5月フランス王国に一人の少女が嫁いできた。
彼女の名はマリーアントワネット。
頭脳明晰、文武両道、正義感と優しさに溢れた彼女はのちに暴れん坊王女と呼ばれる事になる。
しかしその様に呼ばれるまでには少々の時が必要であった。
なお、この話は短編『暴れん坊姫は運命をも踏み台にする』の続編となります。
よろしければご拝読願います。
最終更新:2025-12-06 10:33:07
554654文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:53pt
総合ポイント:222pt 評価ポイント:80pt
三国志の劉焉と劉璋の親子の物語です。
劉焉の少年時代から、劉璋の晩年までを、史実と創作を織り交ぜながら書かせて頂いております。
最終更新:2025-12-06 09:20:00
39611文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:30pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
あらすじ/
南極での異常気象を発端とする第三次世界大戦により文明が後退し、再び訪れた異世界ファンタジーブームの中。史実に残る魔術のオタクである十六歳の高校生、霞ヶ島聖真はフィクションに描かれるような単純な魔法に不満を抱いていた。
そんなある日。いつものように魔術の実験〝小瓶の悪魔〟を敢行して失敗した直後、どこからか『旧約聖書』のイザヤ書九章六節に似た文言で名前を呼ばれた聖真は、フィクションのような異世界に転移させられてしまう。
戸惑う間もなく、北欧神話の巨人フリームス
ルスと巫女ヴォルヴァの争いに巻き込まれるも、本来なら不可能な小瓶の悪魔によるソロモン七二柱の魔神フラウロスの使役を可能とした聖真は、その世界が魔術知識を比較的簡単に効力として発揮できる〝アンタークティカ大陸〟だと知っていく。
かくして豊富な魔術知識のせいで救世主扱いされ、アーサー王伝説に似た円卓の騎士団に選ばれる彼だが、憧れていた魔術と異世界モノがごっちゃになったようなアンタークティカにうんざりし、密かに逃げだそうとするのだった。
しかしその過程でアンタークティカが異世界へと変貌した南極大陸だと気付き、大陸の人類を恐怖させる黎明魔王ルキフェル率いるディアボロス魔帝国に襲撃されるや、自分でも予想外なことに人々を護るための行動をしてしまう。
やがて救世主として旅に赴かされることになった聖真には、仲間もできる。ヴォルヴァで同い年の少女フレデリカ、十三歳で勇者の称号を持ちアイヌ宝刀クトネシリカに認められた少女チェチリア、人と霊鳥カラドリウスとの間に生まれたルワイダ。
否応なく巻き込まれた冒険の末。聖真は、南極を異世界に変えた史実の魔術師たちからなる日出十字路団と対峙。陰謀を阻止してようやく救世主としての生活にも慣れてくるが、異世界の魔法のせいで不幸な目にも遭い、やっぱりうんざりするのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 08:51:15
75635文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:毒視喪々(dokushimomo)
歴史
連載
N0406KY
本作品に登場する似多聞国(にたもんこく)は、作者が創造した架空の国なのと、天皇の歴史(ちょっと)勉強ファンタジーなのでフィクションとしてお読み頂ければ幸いです。
皇室に関する情報をご提供下さった方々、そして投稿にあたり投稿場所の相談に乗って下さった方、文体を参考にさせていただいた方、ネタをお寄せくださった方々に心より感謝申し上げます。毒視喪々(dokushimomo)へのコメントはYouTubeまでお寄せください↓↓
https://www.youtube.com/watc
h?v=EtHLF3GReyA折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 08:50:09
56492文字
会話率:2%
IN:0pt OUT:47pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
ある日、世界中を巻き込んだ大戦争が始まった。歴史と言う大河は、その時代に生きる人々に安息の人生を与えることを一切合切拒否することにしたのだ。
覇を競い合うあらゆる陣営の中でも、当初は陸軍大国で知られる帝国が際立って圧倒的だった。
行く先々で快進撃を続ける帝国軍の機甲部隊。
しかし、帝国と対峙した国の一つである連邦の広大な大地と根強い抵抗、極寒の冬の到来が帝国軍の快進撃を阻み、あっという間に終わるはずだった戦争は際限なく泥沼化して行き、終わりのない戦いへと姿を変え
た。
そしてそれが、輝かしい栄光を手にするはずだった帝国の運命を変えつつあった。
これは、世界の片隅で精一杯その時代を生き抜いた人々の物語―――
※本作を読まれる方は、必ず以下の点をご留意ください
・この物語はフィクションです。第二次世界大戦がモチーフではありますが、政治的思想や民族的主義等を主張、支持するものではありません。
・特に戦車については、史実の戦車たちがあまりに魅力的すぎて、オリジナル戦車の設定を作ることが作者にはできませんでした。描写についてはリアリティより面白さを重視する場合もあります。様々な作品で実在の銃器が使われているのと同じ感触でお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-06 07:11:57
622195文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:84pt
総合ポイント:148pt 評価ポイント:70pt
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