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検索結果:4 件
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作:ふじまる
純文学
完結済
N7710HI
平安時代末期から鎌倉時代初期を生きた歌人・西行の人生を描きながら芸術家の孤独をテーマにした作品です。紀伊国にある田仲荘の領主の長男に生まれた佐藤義清は、従兄弟の佐藤範康と共に上京し、北面の武士になる。そこで出会った平清盛や藤原頼長の影響、待賢門院璋子との恋、祖父である監物源清経から受け継いだ芸術家の血、そして親友・範康の死・・・それらが佐藤義清を西行という歌人に変えてゆく。
キーワード:古典恋愛青春時代小説中世和風男主人公シリアス
最終更新:2021-12-08 21:18:3876762文字会話率:65% IN:0pt OUT:6pt 総合ポイント:58pt 評価ポイント:50pt

作:多谷昇太
歴史
連載
N6828FM
 平安時代後期の宮中でめったに起きないことが出来しました。北面の武士佐藤義清と、彼とは身分違いにあたる、さる上臈の女房との間に立った噂話です。上臈の女房が誰であったかは史書に記されていませんが、一説ではそれが中宮璋子であったことが根強く論じられています。もし事実であったならまさにそれはあり得べからざる事態となるわけで、それを称して阿漕の浦の事態という代名詞までもが付けられているようです。本来阿漕の浦とは伊勢の国の漁師で阿漕という名の男が、御所ご用達の漁場で禁漁を犯したことを云>>続きをよむ
キーワード:時代小説西行法師願はくは花の下にて…六道輪廻ナーガ(大蛇)待賢門院璋子
最終更新:2019-05-11 21:27:2620108文字会話率:28% IN:0pt OUT:8pt 総合ポイント:12pt 評価ポイント:8pt

作:ミチル
ハイファンタジー
連載
N2091FF
シラカワ帝の御世、都には人を喰らう鬼が出るようになっていた。鬼の身体には刀も弓矢も効かない。北面の武士・平茂森は、夜の都を警ら中に、鬼に喰われかけた。その折に、僧侶・ホウイチに助けられ、『鬼を狩る力』が存在することを知る。ホウイチが読経するとその皮膚には紅い経文が浮かび、読経しながら錫杖を振りおろせば、鬼を打ち殺し塵と化すことができるのだ。ホウイチを通じて蛇法師と知り合った茂森は、鬼を射殺すことができる神弓を蛇法師からもらう。
キーワード:R15残酷な描写あり伝奇時代小説怪談異能力バトル
最終更新:2018-12-27 14:49:0917810文字会話率:52% IN:0pt OUT:40pt 総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt

作:John B.Rabitan
歴史
短編
N5203EP
平安末期、伊勢平太と遠藤持遠は武士としての若い同僚である佐藤義清の芸術論の押し売りに閉口し、歌の道に命をかける覚悟があるのかと問い詰めた。そんな折、持遠に長子が誕生。だがその直後、「覚悟」を決めた佐藤義清は職も妻子も捨てて、歌の道に専念すべく出家した。 そして遠藤持遠の長子は成人して盛遠と名乗るが、とあるとんでもない事件を引き起こし……。 さらに伊勢平太は後に権力の頂点に……。 三者三様の「それぞれの秋」。 この作品は「歴史小説フリマ(http://www5b.biglob>>続きをよむ
キーワード:二次創作史実時代小説平安時代北面の武士平安末期
最終更新:2018-03-03 13:10:3431996文字会話率:61% IN:0pt OUT:74pt 総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt

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