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1
【これまでのあらすじ】
かつて世界を救った「九人目の英雄ショウ」の魂と記憶を継ぐ青年、レオ・クロース。 強大な時空属性を秘めながら「出来損ない」を演じていた彼は、聖霊王の遣いである聖猫ノワルとの再会を機に、その力と記憶を覚醒させる。
アイゼン王国を揺るがした、八大罪のマオン「虚飾」によるクーデター計画。レオは家族である王国最強の四柱(テトラルキス)や、聖猫たち、そして聖女シルビアと連携し、王都防衛と虚飾の討伐を成し遂げた。しかし、マオンの半身と裏組織『エヴィス』の幹部は西方へ
と逃亡し、世界に潜む脅威は未だ払拭されていなかった。
来たるべき強大な脅威に対抗する力を得るため、レオは八大聖霊から加護を賜る「試練の回廊(コリドー)」を巡る旅に出る。 バーディア聖王国では光の理を解き明かし、【光の聖宝球】を獲得。続くセルバン森林都市国では、頑ななエルフの王たちに森の崩壊という物理的事実と「木製マナトレイン」という処方箋を提示し、千年の呪縛を解いて【風の聖宝球】を手にする。 さらにマリノン海洋国では、圧倒的な水圧と状態変化の理を攻略。雷の聖猫エクレアの覚醒という奇跡を経て、大聖獣から【水の聖宝球】を授かった。
一方、極東の鎖国国家・オリガタ皇国では、裏組織『エヴィス』の暗躍により、部族間の内乱の危機が迫っていた。事態を重く見たレオは、有能な従者ノワルとオリガタの大使タチバナを、密かに海中から潜入させる。
水面下でエヴィスの技術班がオリガタの中枢システム【アケボノ】へのハッキングを進める中、残されたレオと仲間たちは次なる力を求め、火の大聖霊が座す魔法国家「ゲンマ」へと歩みを進める。
※「第一部」、「第二部 上」同様、趣味程度の作品ですので、感想等は受け付けておりません。ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。読みたい方が読んでいただければと存じます。
※暇を見て書いているので、不定期投稿です。
※「第一部」、「第二部 上」は、現在「BWK大賞1」に参加中。応援よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 01:03:03
42939文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:嵗(sai)
ハイファンタジー
連載
N6669LY
【不可逆の時に逆らうことはできない。試みた罰を受けろ】
黒鉄期1751年、オース大陸。人族至上主義を掲げるオース王国と人智十字教会は、12万の軍勢と選りすぐりの12人の「勇者」を送り込み、混血種の希望である魔王ラビスを包囲した。しかし、魔王が放った第6位階魔術「千刃」の前に、人類の希望は一瞬で塵へと帰す。
敗北を拒絶した賢者エウレは、神の領域を侵す禁忌「時反し魔術」を発動。生き残った8人の勇者を1692年の過去へ送り込み、魔王の母レオリナを殺害することで、魔王誕生という因果そ
のものを抹消しようと目論む。
だが、魔王ラビスもまた、密かに「九人目の勇者」を盤上に配置していた。その男の名は、ルーベンカー。戦場で命を落とした彼は、魔王の術式によって「再誕」し、勇者たちよりさらに四半世紀も前の1670年へと送り込まれる。
1670年のスラムに漂着したルーベンカーに課せられた任務。それは、後に魔王の生母となるレオリナを守り、そして20年後に現れるかつての戦友――8人の勇者を「剪定」すること。ルーベンカーは「ルーパート」と名を変え、自分の正体を隠したまま、愛する妻オレリアと娘レオリナを見守り続ける孤独な歳月に身を投じる。
20年後。1692年の草原に、未来を救うという「大義」の名の下に狂鬼へと変質した勇者たちが降り立つ。彼らは未来の12万人の命という計算上の正義のために、目の前の無実な村人を「歴史の塵」として虐殺し始めた。
土地に根を張り、歴史の正当な構成員となった「老狼」と、時空の異物となった「勇者」たち。 かつての仲間たちの弱点を知り尽くした男による、最も残酷で誠実な「因果の清算」が幕を開ける。これは、歴史の闇に消された一人の男が、家族と未来を守り抜いた20年間の秘匿伝記である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-14 21:00:00
154608文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
これは勇者と魔王のものがたり。
勇者は怒っていました。なんか雑に世界にぽこぽこ魔王が現れるからです。
恐怖、滅亡、永遠、歪曲、堕落、退行、夢想、飽食、etc...
けれど勇者はどんな魔王が相手でも負けません。
とても強いのです。
最終更新:2025-06-19 19:57:49
8956文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:72pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:ミケネコ ミイミ♪
ハイファンタジー
完結済
N0180KF
ミュルン・シンフォニアスは十七歳だ。男爵の位を持つ家柄だが九人目の子供で女という事もあり王立ルビアベル学園には通わせてもらえなかった。
そんなある日ミュルンは町で歌い手募集の張り紙をみつけ興味を示す。
そこに書かれていた内容には【試験を行い数名の歌い手を決める。内容は歌唱力と魔法による演出――……】と書かれていた。
試験日は一週間後だ。そのため必死で歌と魔法の練習をする。
そして迎えた試験日ミュルンは覚悟を決め会場へと向かい……。
《カクヨム・小説家になろう・ノベルアッププ
ラスにて掲載》折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 19:22:06
9921文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:58pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
トルメンタ伯爵家に居候として身を置く『元』子爵令嬢フィーナ。幼い頃に両親を亡くした彼女は、早く結婚をして自分の家族を持つことが願いであった。
そのために何度も見合いを繰り返し、何故か断られ続けて九人目。次、十回目の縁談こそ成立させてみせると意気込む彼女の前に見合い相手として現れたのは、なぜか居候先のトルメンタ伯爵家嫡男カミロ・トルメンタ。
「ご、ご冗談を……」
「冗談ではない。本気だ」
早く結婚したくて見合いを繰り返すフィーナと、無自覚の初恋を拗らせていた堅物なカミロの
お話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-18 08:39:44
40734文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:49pt
総合ポイント:15284pt 評価ポイント:11816pt
黒川千花は解離性同一性障害、つまり多重人格だ。彼女は大財閥の令嬢ながら、警視庁の捜査一課刑事として、活躍している。
彼女の中には十人の人格が存在する。一人目の元々の人格は前記のとおり、刑事。二人目は華道の師範代。三人目はボランティア活動家。四人目はシステムエンジニア。五人目はカジノ女王。六人目は格闘家。七人目は医師志望の大学生。八人目は弁護士志望の大学生。九人目は家庭教師のアルバイト。十人目は料理研究家。と、それぞれ人格により職業が違う。
そして、その全人格それぞれに、
パートナーが存在する。一つ目の人格、元々の人格はもう既に法律婚をしている。相手は黒川頼流、警備会社の社長をしている。元々は警備部警護課のSPだったため、たまには現場へ出ることもある。
やはり、人格が異なる為、記憶は受け継がれない。しかし、科学の発展により、特殊な眼鏡でデータの更新をすると、記憶を引き継げるようになった。それにより、人格が眠っている間の事が分かるようになった。
スイッチングはそれぞれの人格のパートナーによる手の甲へのキスである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-12 20:28:10
42309文字
会話率:57%
IN:0pt OUT:95pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:6pt
星花愛という、九人目の心の友に捧ぐ。
最終更新:2021-12-12 13:48:09
274文字
会話率:0%
IN:0pt OUT:95pt
総合ポイント:40pt 評価ポイント:40pt
二百年間攻略できなかったダンジョンを攻略した功績を称えられ、二千年間でたった八人にしか授与されたことのない『英雄勲章』を授与されることになった九人目の英雄デレク・クラウプトは、許嫁のアイリーンとの結婚も控えており、これから順風満帆な人生を歩むかに見えた。
しかし、光あれば影が差すように、彼の栄光は万人に称えられるものではなく、その栄光を妬む者が三人、祝福の光を浴びるデレクの影に蛇のように這い寄っていた。
彼らは共謀し、デレクに皇帝暗殺の濡れ衣を着せ、遂に海底監獄送りに
してしまう。彼は『地獄よりも地獄らしい地獄』とも例えられる海底監獄にて、拷問を受けることになったのだった。
それから十年後、想像を絶する拷問により廃人寸前となったデレクが、腐りかけの食事に手をつけようとした瞬間、このまま拷問死するかに見えたデレクの人生に大きな転機が訪れる。
大きな地震と共に、彼の収監されている独房に新たなダンジョンが出現したのだ。
朦朧とする意識のままデレクはダンジョンを這い進むも途中で力尽きてしまう。デレクが見知らぬ部屋で目を覚ますと、彼は病院の診察台のような台に寝かされ、身体中に電極を貼り付けられていた。
そして部屋には、デレクが聞いたこともない言葉を操る白銀のスライムが一匹いるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-22 23:27:37
68963文字
会話率:59%
IN:0pt OUT:30pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:14pt
婚約破棄後の第三者の目線で九人目です。
最終更新:2021-08-20 20:05:25
2994文字
会話率:3%
IN:0pt OUT:4pt
総合ポイント:148pt 評価ポイント:146pt
家を出るため恋人との婚約を目指すもいつも父親に邪魔をされ、やっと九人目で婚約したものの相手の素行不良を理由に勝手に解消されたエルシーは切り札を出す
最終更新:2021-03-11 23:37:31
6141文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:40pt
総合ポイント:4448pt 評価ポイント:4032pt
瞬間移動装置テレポータが富裕層で普及しだした近未来。
休暇を利用しテレポータでリゾート地へ旅行に出たはずの男は、リゾートとは似つかぬただ広いだけの暗い空間で目覚めた。
最終更新:2020-03-15 11:35:57
4479文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:95pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:2pt
不老不死の賢者レイン=マクスウェルが造り出した九人の人造の子ら、唯一無二の特性と成長という特性、さらに賢者の能力を受け継いだ彼らと、さらに異質な九人目の末子、ナイン=マクスウェルの冒険譚
最終更新:2018-04-30 12:07:58
42346文字
会話率:62%
IN:0pt OUT:57pt
総合ポイント:42pt 評価ポイント:12pt
人間であるクレアは、子供の頃に神の召喚によって、八人のワルキューレの末妹になり、長き戦いを終えた。本当は九人である筈だったが、この時には、九人目は現れなかった。
天界と魔界の戦争で、多くの生命力を浴びて圧倒的な戦闘力を保っていたワルキューレは、多くの恨みを買っている。ワルキューレからサキュバスへと名前を変えて、命を狙われる立場になり追われる。しかも、クレアと違い、出自が天界や魔界にある姉達は、同胞殺しの罪も背負っている為、例え天界や魔界に辿り着いても、元の場所には帰れない。
役目を失った他の姉が次々と命を自ら断つ中、長姉で元天使のフレイ、次姉で元悪魔アミイは、クレアの話す地上に興味を持ち、お互い、バラバラに地上に降りて、生きて行く為の方法を模索する事になる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-02 13:00:00
103200文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:56pt 評価ポイント:42pt
――紅河の女王に祝福あれ。
九十九人目の女王殺しの少女と、彼女を女王に選んだ魔性の話。
最終更新:2017-11-12 10:17:53
3012文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:74pt
総合ポイント:162pt 評価ポイント:118pt
ある暑い夏の日。突然謎の魔法陣に連れ去られ、やってきたのは真っ白な空間。目の前の金髪幼女は神様だそうで、俺は勇者に選ばれたんだとか。はいはいテンプレ、と思っていたのだけれど、どうやら最初の選択をまちがえたみたいで……。チートの代わりに、役に立たない金髪ロリと異世界へ? しかも俺の勇者適正、なんだかとんでもなく低いらしい。勇者は俺の他に八人も居るみたいだし、これはアレだね……魔王討伐、サボるしかない! ◇魔力馬鹿のぽんこつ勇者と新人駄女神が、魔王そっちのけで異世界満喫するほのぼ
のファンタジー。救世史(ただし救うとは言ってない) ◇休載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-25 00:00:00
163978文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:70pt
総合ポイント:9508pt 評価ポイント:1776pt
「この世界には世界崩壊の災厄を救った八人の英雄がいた。その英雄達は代替わりを重ね来るべき時に備えている。だが初代の英雄達には謎が多い、幾人もの歴史学者が研究してなお晴れない疑問はただ一つ、英雄は八人ではなく『九人だった』のではないか…と」
コウース王国歴399年 冬の季節、とある村で吹雪による積雪が、雪崩で村と街を繋ぐ峠道を塞いでしまった。
峠道の近く、森の入口前で除雪をしていた18歳のバルト・サニエルは近づいてはいけないと言われている遺跡へと足を踏み入れてしまった。
その
際に、バルトは遺跡で思い出した『吹雪の英雄』の言葉を頼りに遺跡に隠された秘密を解き明かすこととなる。
八英雄の力が全て揃った時、それは世界の崩壊が訪れる前の警告だ。
初代たちが残した英雄の力は来るべきに覚醒するもので、八人全てが覚醒してしまえば世界が崩壊する何かが起きると思われていた折に、突然一人の、名も知らぬ、誰も分からぬ英雄の力を持った男が現れた。
それは孤独の英雄、歴史という吹雪に埋もれた九人目。
その時、吹雪は晴れ一人の英雄の歴史がゆっくりと動き出した。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-31 23:19:04
3023文字
会話率:2%
IN:0pt OUT:90pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:2pt
前作、「十万三千百五十三人目の勇者さま」の続編です。(ちなみに、続編ではありますが、これだけよくわかります)
また、ある町のある家のある青年がある魔王を倒すために旅に出る所から物語は始まります。というか、その場面が中心です笑。
はたして、ある青年は無事旅に出れるのでしょうか?そして、魔王は倒せるのでしょうか。
最終更新:2012-10-21 06:33:44
3629文字
会話率:49%
IN:0pt OUT:84pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:2pt
―――――『一人目は国を一つ焦土に変えた』―――――
―――――『二人目は万物を知り』―――――
―――――『三人目は力を得た』―――――
―――――『四人目は地位と名誉を獲得し』―――――
―――――『五人目は一人の人間を殺した』―――――
―――――『六人目は街に死の病を撒き』―――――
―――――『七人目は宗教一つを消滅させた』――――
―――――『八人目は永遠の命を手に入れ』―――――
―――――『九人目は自然を蘇生させ』―――――
―――――『十人
目は永遠の命を殺す力を得た』―――――
―――――『十一人目は自身の種族の繁栄させ』―――――
―――――『十二人目は新たな世界を創成した』―――――
―――――『十三人目は……………』―――――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-02-24 19:00:00
7128文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:2pt
検索結果:18 件
1