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検索結果:18799 件
「我流六気操術を生み出して関東大震災の元凶、神獣、地龍を倒して大災害を未然に防いだ俺、天乃解(あまの かい)。
力を使い果たした俺に放たれた言葉は、労いでも感謝でもなく異界追放宣言だった。
厄介者となっていた千年妖狐、九尾永久(きゅうび とわ)と共に魔物と魔法が存在する異世界で規格外の無双を開始した。
裏国宝、妖刀『鬼神解』の秘密とは?現世と異界の繋がりとは?俺の秘めた思いの人との未来は?絡まる謎が世界を導く!」
「師匠。何、カッコつけてんですか。アニメとラノベのテン
プレの斜め上を行く『ざまぁ珍道中』ですよね。師匠、現世ではオタク&ボッチ&ヘタレじゃないですか」
「くっ……、九尾永久。邪魔するな。チョコ、やるからあっち行ってろ!ここは読者に魅力を伝える大切な場所なんだからな」
「グフフ。師匠、ちゃんと真実を伝えてくださいね。私は千年妖狐のヒロイン、九尾永久だよ。メッチャ、可愛いですよ。それじゃ、始まり始まり」
「おい勝手に幕を上げるな!っ……。手遅れかよ。気に入っていただけたら『ブックマーク』と『評価ポイント』をよろしくです」
「うへへ、永久は『感想』とか『レビュー』とか大好物です!」
「だんな、あっしも紹介してくださいよ!世の中、金でっせ。端的に金で無双するお話ですわ」
「っ……。強欲商人ゴウ。お前、登場するの二章からじゃないか。しかもモブ要員……」
「師匠、ゴウの後ろ、メッチャ、行列できてますよ。早く始めないと出演者スタンピードが発生しますよ」
「ってことで、作者はブラック企業慣れしているので、適当に褒めれば調子こいてたぶん毎日更新します、きっと。よろしくお願いします!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:40:01
140666文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:74pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
作:一体何回台無しにすれば
ハイファンタジー
連載
N5132ML
「据え膳、いただきません。——お金を払えば、別ですが」
気がつけば、VRゲームで作った「とびきり美人の男」に転生していた。
しかもこの異世界、男と女があべこべ。男は貞淑を守り、女は性欲全開で狩りに出る。つまりボクは、歩く獲物である。
誘えば誰でもついてくる。最初は天国かと思った。
やりまくった結果、独占欲むき出しの女たちに追い回され、決闘騒ぎと監禁未遂まで経験して、ボクは悟った。
——タダより高いものはない。
だったら、金を取ろう。
束縛なし、後腐れなし、一夜限りの対等な取引
。女も男も、ついでに財布も満足。
ボクは今日から、店に属さない男娼(ビッチ)になる。
袖に短弓、ブーツにナイフ。
これは、自由を愛する転生男娼が、体ひとつで貞操逆転世界を飄々と渡り歩く話。
※寸止めエロコメディです。過度な性描写はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:31:11
2380文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:蒼き流星ボトムズ
ハイファンタジー
連載
N3757IH
クラス転移で異世界に飛ばされた遠市厘(といち りん)が入手したスキルは【複利(日利1%)】だった。
中世レベルの異世界人からはこのスキルの価値が理解されず、また県内屈指の低偏差値校であることも幸いして級友にもスキルの正体がバレずに済んでしまう。
役立たずとして追放された厘は、この最強スキルを駆使して異世界無双を開始する。
最終更新:2026-07-11 17:20:16
3840830文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:97pt
総合ポイント:40310pt 評価ポイント:22436pt
自称SSSランク冒険者『アロン』は、「自分が優秀すぎて怖い」と本気で思っている異常者。
有能な仲間が活躍すると“自分の輝きが霞む”ため、無能そうな冒険者だけを採用し、少しでも活躍すれば即解雇する。
そんな狂気のリーダーの隣で唯一、彼の意味不明ムーブに付き合い続ける毒舌クールな副リーダー『リンカ』は常々思う……
「いつもの発作が始まった……コイツを解雇したい」
ある日、商業都市ゼレウスで推定500億が強奪される大事件が発生。
犯人は反ギルド派テロ組織『解放の枷』…
「これを取り戻せば名声は確かなものになるだろう」
そうギルド長に唆されたアロンは、最高級ホテルに潜むテロリストへ“最悪のルームサービス”を届けに向かう───
発言と実力が(無駄に)釣り合うクズ『アロン』と、彼に毒を吐きながらも隣を歩む美人『リンカ』。
そんな二人の狂気と理不尽な冒険譚、ここに開幕!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:10:00
197942文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:42pt
総合ポイント:40pt 評価ポイント:22pt
崇高な使命も、英雄譚も、私には関係ない。
ただもう、失いたくなかった。それだけが、私を動かしてきた。
前世の記憶を持ったまま転生したクロノアは、神の加護を武器に成り上がり、気付けば崩壊寸前の辺境伯領を支える羽目になっていた。
お金はある。力もある。でも、人がいない。信用ゼロ。問題は山積みで途方に暮れる。
人材探しに奔走する中、訪れた王都の学院で目にしたのは――婚約破棄という名の茶番だった。
冤罪を押し付けられ、名誉を失いかけていた侯爵令嬢・ステラ。
悪意に満ちた貴族社会の中
で……その星は、とても美しかった。
「婚約破棄? じゃあその子、もらっていきますね」
その一言が、自覚なきまま壊れつつあるクロノアの心を癒すことになるとも気付かずに。
不器用な転生辺境伯と才色兼備の侯爵令嬢、二人の辺境再建劇が幕を開ける。
xxxxxxxxxx
第一章をヒロイン・ステラ視点で描いた短編版「婚約破棄? じゃあその子、もらっていきますね」(https://ncode.syosetu.com/n4545lo/)もございます。未読の方はよろしければそちらもどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:10:00
122855文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:43pt
総合ポイント:404pt 評価ポイント:234pt
作:閃幽零×祝百万部@センエースの漫画版をBOOTHで販売中
ハイファンタジー
連載
N7618LW
「ヒーロー見参!」
ヒーローが好きだった。
子供の頃からずっと。
だから転生して力を手に入れた厨二の俺は、
憧れていたヒーローの真似をしてみた。
――色々やったけど、所詮は全部、ただのヒーローごっこ。
お面をつけて、マントつけて、棒切れ持って……
ぶっちゃけ、害虫や害獣を駆除して、名乗りをあげて、カッコつけただけ。
……なのに、
「尊き光よ! 命の王よ! あなた様は、絶望の底に沈んでいた私を救ってくださった。世界中から忌み嫌われた私に、あなた様だけ
が、手を差しのべてくれた。心から、お慕い申し上げております」
気が付けば、カルト教祖になっていた。
俺の活躍を描いた聖典が全世界累計8兆部の大ベストセラーで、義務教育の教材に?
数字ボケのギャグとかじゃなくて、ガチで?
しかも読んでみれば、
「え、俺の物語……美化されすぎ……こんなこと、言ってないんですけど……きもっ」
ノリで口にしたヒーローっぽい言葉だけ鵜呑みにされて、
本心の言葉は『謙虚』の一言で切り捨てられる。
ついには、
「あなた様を崇めない者を処分する法律を定めようと思います」
「……えぐいてー」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:10:00
358386文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:97pt
総合ポイント:308pt 評価ポイント:202pt
作:うわのそら
VRゲーム[SF]
連載
N2781MH
全てのVRのライセンスの大元を保持する世界的な総合企業メーカー「Vision社」その大企業が新しく2058年に打ち出された新作VR機器「スマートメモリア」スマホ並みに小さくコンパクト化されたそれは。買い物からゲームまで何でもござれな生活に根付いていく、そんな……──神商品だった。
用途が多様化された現在。
一度、VRゲームブームが去った。今の世に新たなゲームが発売。過去一のダウンロードを数を誇りそして生まれてからこの方、ゲームに入り浸り人生で絶賛青春を逃し気味の「
猫耳」を付けた青春真っ只中のおとこの新たな冒険が今。始まる……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:04:40
6283文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:kariya
ハイファンタジー
連載
N9738MJ
「無属性」――その一言で、レオン・アークライトの人生は終わったはずだった。
魔法の才を示せなかった伯爵令息は、家名の体裁のためだけに、魔物の蔓延る
東の辺境へと体よく追放される。誰も助けてはくれない。見下す相手すら、いない。
だが、独りきりの生活の果てに迷い込んだ古代遺跡で、彼は出会う。
現代の魔法が忘れ去った、本物の魔法――神代の術式《原初式》に。
属性は、才能ではない。詠唱は、本質ではない。
命がけの日々の中で、落ちこぼれの少年はやがて一つの真実へ辿り着く。
――
この世界の魔法は、最初から、間違っていた。
笑われた少年が剣と魔法の両方を極め、世界の常識そのものを覆していく。
努力と検証の果てに掴む、痛快ハイファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:03:06
299104文字
会話率:18%
IN:0pt OUT:22pt
総合ポイント:84pt 評価ポイント:50pt
高位戦術ドロイド、HT2-392は転生者である。
戦艦の艦橋で撤退戦の指揮を取っていた彼女は、船ごとワープ事故で異世界に。大量のドロイドたちと共に見知らぬファンタジー世界にやって飛ばされることになる。
SFドロイドたちがファンタジーに殴りこむ物語が、今始まる。
最終更新:2026-07-11 17:00:00
187305文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:31pt
総合ポイント:118pt 評価ポイント:72pt
八年前、私は魔法少女だった。
親友を失い、力を手放して、それから八年。
僕は空っぽのまま、ほどほどに生きてきた。
そんな僕の前に、あの日倒しきれなかった敵がまた現れた。
仲間を守るために。もう一度自分の足で立つために。
僕は、自分の心臓に刃を当てた。
カクヨム様にも同時投稿しています。
最終更新:2026-07-11 17:00:00
17525文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:おまめちゃん
ハイファンタジー
連載
N3637MG
ブラック企業で過労死した25歳の社畜・九郎(くろう)。
死因であるカフェイン中毒と過酷な残業の恩恵(?)か、『状態異常完全無効』『不眠耐性』『疲労耐性』というスキルを引っ提げ、神様に出会うこともなく異世界へ強制転生!
しかし、降り立った先は人類が誰もいない、日本列島級に広大な極悪魔境の無人島だった。
生き残るために自作の剣を打ち、死に物狂いで魔物と戦い続けること15年。
猛毒だが無限の力と寿命を得られる伝説の木の実『仙桃』を、無効化スキルのおかげで無傷で完食した九郎は、気づけ
ば不老の最強種族「ハイヒューマン」へと至っていた。
費やした圧倒的な時間と労力は、彼の我流剣術を極致へと引き上げ、強靭な精神力をもたらした。
難破船から外の世界の知識を得た九郎は、島に眠る古代遺跡を踏破。
毒トラップ付きの宝箱を涼しい顔で開け、『鑑定』と『時空間魔法』のスキルスクロールをゲットする。
いざ人がいる世界へ!と遺跡の転送陣に乗り込むが……着いた先は、なんと人類未踏破・突破者ゼロの超高難易度ダンジョンの「最下層(ボス部屋)」だった。
多少の手間はかかったものの、15年鍛え上げた我流剣術と規格外のステータスでダンジョンボスをソロ撃破!
膨大なボスのドロップ報酬を時空間魔法に放り込み、九郎は地上を目指して階層を駆け上がっていく。
そして、ダンジョンを半分ほど登った頃。
「――嘘でしょ、下から登ってくる人がいるなんて……?」
そこで出会ったのは、強力な魔物の群れに囲まれ、絶望的な窮地に陥っていた赤髪のスレンダーな天才Aランク女冒険者、レイア・スカーレットだった。
これは、長年の苦労の末に最強の力と大人の余裕を手に入れた男が、無自覚に外の世界の常識をぶっ壊しながら、個性豊かなヒロインたちと自由気ままに旅をする異世界放浪記。
カクヨムにも投稿しています。
初作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:00:00
366060文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:40pt
総合ポイント:448pt 評価ポイント:246pt
カルマ・エルドライトは退屈していた。
得られるものは全て手に入れた。地位も、名誉も、名声も。その全てが彼の物であった。
齢18にして全てを知り尽くしてしまった彼は退屈なこの人生に見切りをつけようと、そう考えるようになっていた。
しかし、彼は偶然立ち寄った娯楽本屋で衝撃を受ける。
それは、百合を描いた物語の本。同性愛という葛藤、そして困難を乗り越えていくという感動のストーリー。
彼は感動し、同時に百合という美しさに、この世の全てだと思い込んでしまうほどに魅入られてしま
った。
それからというもの、彼はいつなん時でも最強の百合について考えるようになり、隙あらば女の子同士で仲良くしているところを自分の力を無駄使いしてまで覗き見るようになってしまったのだ。
そんなある日、カルマは勇者パーティーのことを新聞記事で知り、女勇者の姿を見て一目ぼれをし、こともあろうに彼は勇者に合う相手(女性)を考えることに。
そして、カルマは知っていた。この世界に蔓延る魔物の王、魔王が女性であるということを。
その瞬間、カルマの脳内はある一つの考えに蹂躙されつくしてしまった。
「勇者と魔王の敵対の壁、それを乗り越えた真実の愛、その百合こそが世界で一番美しく、最強なのでは?」と。
残念なことにその考えに至ってしまったカルマは勇者と魔王をどうにかしてくっつけるため、己の全てをかけて行動を起こすのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:00:00
523081文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:6pt
「みんなそう。私だってそう、あなたを捨てた母親もそう! 愛されるわけないじゃない、死体臭い子供なんて!」
死者と話す少女、ロザリー。
身寄りのない彼女は、遺跡調査を行う組織で暮らしていた
発掘された遺体と会話し、情報を聞き出すのだ
ある日、ロザリーは運命の亡骸と対面する。
亡骸はロザリーを悪夢に導き、その悪夢を経て彼女は変わる。
「魔導」と呼ばれる異能を持つ魔導騎士が支配する世界で、力を得たロザリーは何を望み、何を選ぶのか。
やがて骨姫と呼ばれ、世界を動かすことになる少女
の物語。
【序章】→【学園編】→【騎士編】……と進む予定ですが予定は未定です。
※カクヨム様でも連載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:00:00
1527574文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:66pt
総合ポイント:25224pt 評価ポイント:13144pt
15歳になった者が女神より『職業』と専用の『スキル』を授けられる『神授の儀』。
騎士の名家に生まれた少年、ラムダ=エンシェントはこの儀式で女神より与えられたのは【ゴミ漁り】と言う最底辺の職業と、【ゴミ拾い】と言う外れスキルだった。
それに激怒した父は、『騎士に成れないお前は我が息子では無い……ただのゴミだ!』と罵倒してラムダを家から追放してしまう。
追放され失意の中で放浪するラムダは、偶然迷い込んだ遺跡で数万年前に滅んだ古代文明の遺物――――『アーティファクト』を発見す
る。
ゴミとして遺棄されていた超性能のアーティファクト。外れスキルだと思われていた【ゴミ拾い】のスキルは、なんとこのアーティファクトを唯一、使いこなせる事ができる効果を秘めていた。
そして、最上位の騎士すら軽く上回る圧倒的な力を手にしたラムダは、アーティファクトを駆使して徐々にその頭角を現して成り上がっていくのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:00:00
4973914文字
会話率:54%
IN:0pt OUT:4pt
総合ポイント:6222pt 評価ポイント:2846pt
新シリーズ
晨廸 智
から
e1a1
以降
今までメモしてきたものを
張り付けるもの。
晨廸智
愛媛愛子
泉谷雫
桐生院麗華
天城枝美莉
紫原千代
徳永威乃
漆崎幸穂
デル・ラシェーラ
リリウム
全く喋らない
ベックマン
バーコウィッツ
主人公最強チート
チェキ
ちぇすと
ヴァンナ・マルキ
車
シボレー
手刀
初代
初代ファミリー
ダブルミーニング
讃美歌
道化師
聖歌隊
妹
山田あかね
万人
半超人
超人
殺し屋
オルゴール
処刑用BGM
2024年12月19日
11
:18
メモ
初出
エロあり
18禁
一部
ふた
なり
あり
キャラ説明
作品 世界観
神
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 16:58:44
471000文字
会話率:1%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
俺は乙女ゲー『恋愛魔法学院』、通称『恋学』の攻略対象の1人アリウスに転生した。だけど乙女ゲーなんて興味ないんだよな。だから『恋学』がオーソドックス過ぎて売れなかったRPGのシステムを引き継いでいることを知っていた俺は、攻略対象の癖に無駄にスペックが高いアリウスを鍛えて最強を目指すことにした。恋愛要素なんてガン無視して。悪役令嬢は実は良い奴だったから、『恋学』のストーリーを無視して助けるけど。
最終更新:2026-07-11 16:17:33
1677177文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:72pt
総合ポイント:9348pt 評価ポイント:3806pt
同じ村出身の幼馴染五人を集めた《白狼の傷痕》というパーティーをリーダーとして率いる男テオドールは、史上最年少でAランクに昇格した新進気鋭の冒険者である。
その後も順調に実績を重ね、Sランク冒険者にも手が届くと思われたその時、彼は新しいスキルをランダムに得る事ができる《空白の技術書》を使用したことで《能力封印》というスキルを得てしまう。
《能力封印》とは、相手のスキルを永遠に封印する代償として、常時自身の全スキルが使用不可能になり、おまけに身体能力と魔力にまで制限を
受けてしまうというものであった。
完全にパーティーのお荷物となってしまったテオドールは自ら脱退し、Cランク冒険者までランクを落としてソロ冒険者として活動することに。
三年後、《不能のテオ》と不名誉なあだ名を付けられつつも、Cランク冒険者として活動を続けているテオドールは、一人ギルドの酒場で昼間から飲んでいた。
そこへエルフの少女が話しかけてきたことをきっかけに、テオドール再起の物語が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 16:02:53
19529文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
【2500万PVこえました!】ヒロインの美麗イラストあり。【2年】連続、毎日2話投稿中!
『俺は究極超神の序列一位、神界の深層を統べる暴君にして、運命を調律する神威の桜華、
舞い散る閃光センエース』
――『神以上の経験値倍率』と『無限転生』という究極チートを持った主人公『閃(せん)』。
とんでもない速度で強くなる彼が、とんでもない時間を積んだ結果……
「もういい! 異世界転生、もう飽きた! 何なんだよ、この、死んでも死んでも転生し続ける、精神的にも肉体的にも
ハンパなくキツい拷問! えっぐい地獄なんですけど!」
これは、なんやかんやでレベル(存在値)が『10兆』を超えて、神よりも遥かに強くなった摩訶不思議アドベンチャーな主人公が、
「もういい! もう終わりたい! 終わってくれ! 俺、すでにカンストしてんだよ! 俺、本気出したら、最強神より強いんだぞ! これ以上、やる事ねぇんだよ! もう、マジで、飽きてんの! だから、終わってくれ!」
などと喚きながら、その百回目に転生した、
『それまでの99回とは、ちょいと様子が違う異世界』で、
『神様として、日本人を召喚してチートを与えて』みたり、
『さらに輪をかけて強くなって』しまったり――などと、色々、楽しそうな事をはじめる物語です。
『世界が進化(アップデート)しました』
「え? できる事が増えるの? まさかの上限解放? ちょっと、それなら話が違うんですけど」
――みたいな事もあるお話です。
―――――――――――――――――
「センエースwiki」というサイトが公開されました。
そのサイトを使えば、分からない単語や概念があれば、すぐに調べられると思います。
「~ってなんだっけ?」と思った時は、ぜひ、ご利用ください(*´▽`*)
―――――――――――――――――
この作品の感想欄でのみ使われているワード。
感想欄を読んでいるときに、
「これ、なに?」と思った時にみていただければと。
「禁」禁則事項なので答えられません。
「長」こたえるのに時間がかかりすぎるため、ご容赦ください。
「セレナーデ」いずれ投稿する予定の物語。いろいろな伏線が回収される予定。
「ラプソディ」セイバーリッチというキャラが主役の物語。
「プレリュード」すでに投稿されている「クズニート」の別名。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 16:01:46
9005030文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:70pt
総合ポイント:26997pt 評価ポイント:9695pt
王立学院に編入してきた少年、ロイ・オルディス。
静かな佇まいの彼は、壁外の戦場で名を刻んだ境界名簿保持者――《黒雷》だった。
学内序列、演習、学院行事、そして壁内に忍び寄る外域の脅威。
学生たちがまだ知らない本物の戦場で、ロイの黒い雷は静かに鳴る。
これは、学院序列では測れない少年が、仲間と日常を守りながら災禍を断つ物語。
最終更新:2026-07-11 15:00:00
115927文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
二十歳の誕生日、スピリタスを加湿器に入れて室内噴霧した女――大江山伊吹(おおえやま・いぶき)は、アルコール中毒であっさり死亡。
死後の世界で出会ったのは、酒を愛し、酔いに生きる神、酒神バッカスだった。
「お前の酒への愛、気に入った! 異世界に転生して、魔王でも酔わせてこい!」
酒神バッカスの加護を受け、伊吹は異世界に転生。
与えられたチートは【任意の現代酒を精製できる能力】と【酒を飲めばバフがかかる“酒バフ”】!
だが、異世界の酒はまずかった。どれもこれも、まずい。最悪だ
!
美少女騎士との出会い、炭酸水しか出せない魔法使いの仲間入り。
つまみを求めて、酒を造り、売って、飲んで、戦って、異世界を酩酊しながら大冒険!
「最高の酒が飲めるなら、魔王の一人や二人、ぶっ飛ばしてやるよ!」
これは、ただ“うまい一杯”のために異世界を救う、酒バカ少女の酔いどれ転生譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 14:30:00
846627文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:282pt 評価ポイント:194pt
作:深見おしお@『伊勢崎さん』電撃大王連載中
ハイファンタジー
連載
N5605LK
世界樹の森にひっそり暮らすエルフ『リーフ』は、元日本人の転生者。
ブラック企業で擦り切れるまで働いた反動から、今世では『静かに、誰にも邪魔されずに暮らす』ことを固く誓い、生まれてから百歳になるまで穏やかな引きこもり生活を満喫していた。
――しかしそんな平穏は、帝国軍の突然の襲撃によって一瞬で崩れ去る。世界樹を焼き払われ、リーフの引きこもり生活は強制終了。
帝国軍からの逃走中、リーフはひょんなことから 世界樹の娘を名乗る『会話する種子』を拾ってしまい、さらには世界樹の加護ま
で授かってしまう。
リーフは世界樹の強大な力を使い、帝国軍をあっさり撃退。そんな彼が世界樹の森に代わる新たな居住区として選んだのは――通称『魔の森』。
そこは魔物や獣人が跋扈し、普通の人間は近づかない危険地帯。世界樹の力を持つリーフにとって、この魔境こそが理想の引きこもり拠点になる――はずだった。
しかしリーフのもとへは追手の帝国軍や、逃亡中の姫。森の先住民族など、次から次へとやっかいごとが舞い込むことに。
これは絶対引きこもりたい転生エルフと、それを許してくれない世界が巻き起こす、楽しい引きこもりファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 14:23:51
153490文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:286pt 評価ポイント:174pt
共通テスト全科目満点の天才・雪村雪渚はある冬の夜、入水自殺を図る。
しかし、生涯に幕を閉じたはずだった雪渚は――気付けばユニークスキルが蔓延る八十五年後の新世界で目を覚ました。
授かったのは、テミス――ギリシャ神話の法と掟の女神の名を冠する神話級ユニークスキル。
「最期に笑って死ぬ」ことを目標に、セツナは第二の人生を歩み出す。
果たして彼の頭脳は、最悪だった人生をやり直せるのか――。
最終更新:2026-07-11 14:05:38
564994文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:138pt 評価ポイント:96pt
作:芹沢政信 @吸血鬼コミカライズ連載中
ハイファンタジー
連載
N9257LV
我はゲスジゴク。かつて魔族と神々を滅ぼした最強の竜である。
千年後に邪悪な儀式によって呼び覚まされたものの、術者の態度が気に入らず踏み潰してしまった。
むしろ生贄に捧げられた女を哀れに思い、彼女の腹の中にいた胎児を助けるべく魂を融合させる。
――みんなに愛され、毎日楽しく暮らしてほしい。
それが最後に告げられた言葉だ。
竜であり人である存在となった我は、決意する。
強さはいらない。疎まれるか責任を押しつけられ、損をするだけ。
楽しく生きていくために必要なのは、お上品さと愛
嬌である。
思わず守ってあげたくなるような可憐な少女を演じ、なにもしなくてもチヤホヤされる生活。
我は『リコッタ嬢』として、善良な人間に養われながら生きていくのだ!
しかし根っこが竜なので、たまーに本性が出てしまうときがある。
許してくれ。
だって暴力は暴力で、とても楽しい。
※ソリスピア同時掲載。
群像劇というほどではないですが視点変更あります。
前書きに書いておきますので、誰の話?となった際はご確認ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 14:00:42
93769文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:62pt 評価ポイント:38pt
健康な体ってすごい!(ドラゴンをワンパンしながら)
前世は病院で一生を終えた女の子が、死に際に健康な身体が欲しい・・・と願ったら、なぜか最強の肉体を手に入れてしまうお話です。
※ 他サイトにも掲載中
最終更新:2026-07-11 13:21:43
129710文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:24378pt 評価ポイント:14458pt
どんな屑にでも最期は夢を魅せてあげよう。それが俺なりの慈悲だから。
「ああ、なんて俺は慈悲深いのだろう」
辺境の小さな村で村人として平和な日々を送っていた少年ゼノヴェルは、突然森を出て来た鉱魔獣の襲撃によってその全てを失う。
頼れる肉親を失ったゼノヴェルに待っていたのは村の大人たちからの残酷で利己的な選択だった。
今まで笑顔で挨拶していた隣人も、村を纏める長からも裏切られたゼノヴェルは森に捨てられることになる。
逃げ込んだ洞窟の中で絶望していたゼノヴェルに暗影の神シ
ューラから救いの手が差し伸べられた。
与えられた試練は二年間森で生き続けること。
それだけを目標にゼノヴェルは常人ではあり得ない行動をとり続けていく。
これは、女神に魅せられた少年が、大鎌で邪悪を切り裂く物語。(主人公も見方によっては悪です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 13:00:00
96554文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:44pt 評価ポイント:36pt
【あらすじ】
ダンジョンが出現し、世界が一変した現代社会。
高校を卒業し、新人ハンターとして活動を始める主人公。
彼に発現したユニークスキルは、無限に成長できる強力なスキルだった。
ハンターに憧れ、どこまでも強くなれると知った彼は、今後どのような運命を辿るのか…。
【投稿頻度】
毎日投稿
【一話あたりの文字数】
1,000〜2,000文字
【注意】
誤字脱字などのご指摘は頂戴しますが、批判や批評などのコメントは削除させて頂きます。
最終更新:2026-07-11 12:42:21
773725文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:82pt
総合ポイント:1476pt 評価ポイント:854pt
怪異退治へ向かった樹一郎の目の前に現れたのは、伝説の界導士・桃介だった。状況を把握する間もなく怪異の襲撃に会い、樹一郎は泣きながらも、桃介の叱咤により覚悟を決めて刀を振るう。
世間では怪異の居場所が分かるアプリが流行するが、どうも怪しい。調査を進めるうちに、桃介に隠された真実が明らかになり――。
すべての謎がひとつに収束していく、和風伝奇ファンタジー。
※他サイトにも併載しています
最終更新:2026-07-11 12:30:00
55562文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
理不尽に追放された者が《逆境祝福》で覚醒し、古巣にざまぁする世界。
その結果、人々は復讐を恐れ、無能も横領犯も加害者もクビにできなくなっていた。
パーティーも商会も騎士団も、問題児を抱えたまま腐っていく。
そんな世界で、前世でも嫌われ役だった男ダンは、追放通知代行業〈クビキリ堂〉を始める。
依頼主に代わって証拠を集め、正当な解雇理由を積み上げ、相手の痛いところを言葉で抉って追放する。
罵倒も殺意も復讐決闘も、彼にとっては生きている実感をくれる“ご褒美”だった。
だが、
追放した天才魔術師フィオナはなぜか頬を染めて押しかけ助手になり、正義感の強い女騎士ロッタは彼を止めるつもりで付きまとい、さらに彼を守ろうとする者まで現れ始める。
本人はすべてを「極上のヘイト」だと思い込んでいるが、周囲の感情はどう見てもそれだけではない。
一方、星見の塔では、ダンに集まり続ける憎悪が危険な数値を示していた。
嫌われすぎた者は、やがて世界から“魔王”と認定される。
これは、嫌われたい追放代行人が、正論と証拠で腐った組織を切り捨てながら、なぜかヒロインたちに執着され、本人だけが好意に気づかないまま魔王化の危機へ突き進む、勘違い追放代行ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:30:00
82138文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:36pt 評価ポイント:28pt
アラサー社畜男性がメスガキ魔法少女に転職し、(口が勝手に)敵を煽って煽って煽りまくってボコボコにやっつけちゃう話。
七瀬律はブラック企業でパワハラ上司にこき使われる社畜である。
オフィスにて突如怪人に襲われ、死の淵に追いやられた律は思った。もっと自由に生きれば良かった、と。
その願いに魔法の力が応えた。
律は魔法少女に変身したのだ。
アラサー男性なのに。しかもメスガキに。
「ざぁーこ♡」(く、口が勝手に!?)
しかもこのメスガキ、元男なのにめちゃめちゃ強くて――
(カクヨム
にも投稿しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:26:19
178019文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:82pt
総合ポイント:3456pt 評価ポイント:1952pt
思いっきり殴られた瞬間に俺は前世の知識が蘇った。
前世はブラック企業で働いていたが、今世も酷い。
虐待を受けているし、いきなり捨てられた。
捨てられた理由は魔力量が少ないから。
でも平民並みにはあるんだけどな。
前途多難だが、俺は異世界の大人の知識があるから心配はしない。
転生先の子供の知識で知ったのだが、この世界には魔法がある。
魔法の呪文というのが独特で火球の呪文一つとっても『火球、飛べ』でも『炎よ球状に渦巻いて敵を穿て』でも何でも良い。
要はイメージを補助する役割だ。
ただし、法則がある。
細かく指定するほど安定が良くなり魔力消費が少なくなる。
その代わりに呪文は長くなり、発動までの時間が長くなる訳だ。
短くて消費魔力が少なく安定している、そんな呪文を求めて魔法使いは切磋琢磨していた。
コンピュータープログラムの呪文で魔法を使える事が判明。
これが大ヒットというか世界法則にきっちり嵌った。
魔力消費量1万分の1以下を実現。
俺は魔王級になって捨てた家族を見返す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:11:01
234213文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:65pt
総合ポイント:266pt 評価ポイント:150pt
社畜ゲーマー、影一普通が転生した先はなぜかダンジョンが当たり前にある現代日本。そのダンジョンは転生前、影一がやり込んでいたゲーム”LAW”によく似ており、影一は新たな日本で最強のステータスを持っていた。
しかし、サラリーマン影一の理念は"安心安全ノンストレス"。
実力をひけらかすことなく淡々とダンジョン掃除の仕事を受け、アフターは小市民としてのんびり過ごす――ただし、ルールを守らない不快な奴は密かに排除し快適な日々を過ごす。
そんな小市民生活をしていたあ
る日、影一は偶然にも学校でいじめられていたJKと出会う。
これは、とある最強狩人と平凡だったはずの少女による、知らざれる日常の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:10:00
550633文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:93pt
総合ポイント:30274pt 評価ポイント:18644pt
「なんで無職なのに身体だけ仕上がってるの?」
姉に無職だと思われている黒瀬玲司は、実はダンジョンで救助任務までこなすAランク探索者だった。
ある日、企業VTuber・星宮ハルカとして活動する姉の初ダンジョン生配信で崩落事故が発生し、玲司は最悪にダサい固有能力『ヒーロー見参』を発動して現場へ乱入する。
黒銀の密着ヒーロースーツ、強制名乗り、エリアボスをワンパンする救助劇は十万人超えの視聴者に目撃され、玲司は『謎の黒銀ヒーロー』としてネット上でバズってしまった。
ただし、本人
はまったく目立ちたくない。
姉には正体を知られたくない。
ネット民には詮索されたくない。
何より、あのクソダサい名乗りと身体のラインが出すぎるスーツ姿を、二度と配信に映されたくない。
なのに姉は、弟の正体に気づきそうで気づかない。
事務所は、やたら有能な玲司を安全補助スタッフとして頼り始める。
ネットでは、黒銀ヒーローの正体考察と切り抜きが止まらない。
「俺はシスコンじゃない。危機管理だ」
これは、姉を守りたいだけのAランク探索者が、無職扱いされながら正体を隠し、配信事故とダンジョン案件とネットのバズに巻き込まれていく、現代ダンジョン姉弟コメディ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:10:00
18383文字
会話率:20%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
おっさんは経済的に、そして冒険者としても底辺だった。
庭にダンジョンができたが最初のザコがスライムということでFランクダンジョン認定された。
そして18年。
おっさんの実力が白日の下に。
FランクダンジョンはSSSランクだった。
最初のザコ敵はアイアンスライム。
特徴は大量の経験値を持っていて硬い、そして逃げる。
追い詰められると不壊と言われるダンジョンの壁すら溶かす酸を出す。
そんなダンジョンでの15年の月日はおっさんを最強にさせた。
世間から隠されていた最強の化け物がいま
世に出る。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:09:38
185608文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:96pt
総合ポイント:5398pt 評価ポイント:2904pt
俺は転生者だ。
転生者なのに転生特典がない。
ないどころか、魔力を現象に変換できないっていうハンデがある。
要するに魔力はあるが魔法は使えない。
貴族の家に生まれたが、魔法の的にされる毎日。
生き残るために必死に磨いたのが魔力操作。
まず、魔力操作による防御を覚えた。
相手の魔法が当たる瞬間に自分の魔力と混ぜて魔法を散らすのだ。
これができるようになって怪我は減った。
そして、16歳。
俺はダンジョン深く置き去りにされた。
死ねない。
俺はありったけの魔力を圧縮して噴出させた
。
次々に死んでいくモンスター。
高濃度の魔力は毒であることを思い出した。
魔力操作でも敵を殺せる。
ダンジョンから出ると婚約者は弟に奪われていた。
いずれ取り返す何もかも。
疑似即死魔法を得た俺は無敵だ。
戦闘以外でも俺はメキメキと頭角を現していく。
もう家には戻らない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:08:43
207460文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:103pt
総合ポイント:272pt 評価ポイント:162pt
異世界転生者シナグルのスキルは傾聴。
音が良く聞こえるだけの取り柄のないものだった、
幼馴染と加入したパーティを追放され、魔道具に出会うまでは。
魔道具の秘密を解き明かしたシナグルは、魔道具職人と冒険者でSSSランクに登り詰めるのだった。
そして再び出会う幼馴染。
彼女は俺がSSSランクだとは信じなかった。
もういい。
密かにやってた支援も打ち切る。
俺以外にも魔道具職人はいるさ。
落ちぶれて行く追放したパーティ。
俺は客とほのぼのとした良い関係を築きながら、成長していくのだ
った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:07:31
228460文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:82pt
総合ポイント:1916pt 評価ポイント:1116pt
俺は異世界転移して勇者パーティの雑用係として生きてきた。
それというのも賠償スキルがあるからだ。
俺はもっぱら不良品をつかまされた時に使ってた。
勇者パーティには腕の良い調達役として認識されていた。
ある日、勇者パーティに魔王討伐の命が下る。
魔王と対峙するまでは順調だった。
しかし、勇者パーティは歯が立たなく、魔王から取引を持ち掛けられた。
誰かひとり生贄として残せば無事に逃がしてやろうと。
俺はひとり残された。
「謝罪と賠償を要求する。賠償スキル発動」
勇者パーティか
ら装備やスキルが届けられる。
魔王の攻撃で傷を負う俺。
「謝罪と賠償を要求する。賠償スキル発動」
魔王からスキルが届けられた。
俺を攻撃するたびに弱体化する魔王。
謝罪する魔王。
そんなの関係ないね。
俺はついに魔王を倒した。
こうなったら無双してやるよ。
勇者パーティにも謝罪して貰わないとな。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:06:16
180504文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:40pt
総合ポイント:200pt 評価ポイント:118pt
「裏切ったヤツを赦さない。それが俺の生き方だ」
元婚約者・元家族・元友達・故郷の人達など信頼していた人達に裏切られ、左腕まで失ってしまった俺。最強を目指して相棒の最弱魔物スライムと共に冒険者として成り上がっていく。
逆に俺を裏切った者達は因果応報、自分達の行いや仕返しで徐々に追い詰められていく。それは個人だけでなく団体や組織など、俺は裏切り者を赦さない。
俺と相棒スライムは成り上がって幸せを掴んでみせる。
※『なろう』様で先行公開していきます。『カクヨム』様でも公開予定
です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:03:40
241853文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:121pt
総合ポイント:2066pt 評価ポイント:1168pt
作:第616特別情報大隊
ハイファンタジー
連載
N1598MG
転生した先は地獄だった。
非力な少女の身体に、スラムの孤児という立場。
しかし、ある女性との出会いが私を変えた。
魔法使いであるソフィア──彼女が私を弟子にし、希望をくれたのだ。
しかし、魔法使いとなった私は普通ではなかった。
詠唱がいらない。
魔法陣もいらない。
魔導書もいらない。
それは世界に敵視されかねない危険因子──イレギュラー。
これはそんな異端の魔法使いの私とソフィアが、魔法使いの傭兵として戦い中で絆を深めていく物語。
最終更新:2026-07-11 12:01:14
128056文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:35pt
総合ポイント:554pt 評価ポイント:310pt
作:六志麻あさ @『魔王は勇者の可愛い嫁』4/25発売!
ハイファンタジー
連載
N1424IY
「思い出した……!」
ある日、俺は自分がスマホRPGの悪役貴族レイヴンに転生していることに気が付いた。
レイヴンはまったく努力しないが超天才魔術師の少年で、ゲーム内では必ず死ぬ役回り。
絶対に死ぬ運命なんて冗談じゃない――。
俺は運命を変えるために動き始めた。
レイヴンは基本的に主人公との戦いに敗れて死亡する。
なら主人公よりブッチ切りで強くなってしまえば……。
そう考えた俺は魔法の修行を始めた。
本来なら決して努力しないレイヴンが、『努力する天才』となったとき、その力は想像
を超えた圧倒的な魔法能力へと進化する――!
これは俺が死亡ルートを打ち砕き、神や魔王すら軽々とブッ飛ばす史上最強の魔術師へと成長していく無双の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:00:00
161221文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:73pt
総合ポイント:29412pt 評価ポイント:15324pt
【連載完結保障! 完結まで毎日12:00&18:00投稿中!】
神々の計らいで無数の異世界と繋がりまくった、“世歴《せいれき》”の日本。
そこでは、様々なスキルを持たせたアバターの身体に入ってバトルを楽しむゲーム、幻想闘祭《ファンタフェスタ》が大流行していた。
主人公である新城千尋《しんじょうちひろ》は、かつて【千様勝者《サウザンドキル》】の異名で界隈を賑わせた凄腕プレイヤーでありながら、とある事情からゲームを引退。今は“お願い事”に応えるクエスト請負人としての平和な高校
生活を送っていたところ、異世界生まれの鯱人《オルカント》、三年のヴォルケンノタス先輩から「最近出没しているファンフェス荒らしを捕まえたい」と依頼を受ける。
これを契機に、新城は謎の【怪奇!お手製クソデカ紙袋覆面女】……もといその正体である幻想闘祭の見る専大ファンなヒロイン、菫色の肌をした魔人少女のラグラグラミナ・ネリズエンと出逢い、引退していたゲームへと復帰。彼女のファンフェスデビュー、更には大会優勝を目指してパーティを組むことになる。
目下の重要課題は三つ。
①体質改善、
②専用装備、
③仲間募集。
これらのクエストをこなし、新城は、魔人にして【魔王】のラグラグラミナを、皆の遊びの輪の中に導いていく。
※今作は【カクヨム】にも掲載しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:00:00
162691文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:14pt
作:parade
ローファンタジー
連載
N9923MK
十六でスキルが芽生えるこの世界で、遊佐律が引き当てたのは『ガチャ』と『RTA』。攻撃も回復もできない、誰もが「外れ」と嗤う二つだった。
本人の望みはただ一つ――早く帰って昼寝したい。
ところが幼なじみに廃部寸前のダンジョン部へ引きずり込まれ、存続条件は《未踏破の第十階層主討伐》。部室という最高の昼寝スポットを守るため、律は渋々スキルを起動する。
最短ルートしか歩けない『RTA』と、木の棒しか出ないくせにたまに神引きする『ガチャ』。単体では平凡なそれも、噛み合えば――ど
んな理不尽も最速で越える反則の力になる。
やる気ゼロ、実力バグり。のんびり主人公が友達と挑む、10話完結のゆるふわ最速ダンジョン攻略譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:00:00
9407文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
交通事故で命を落とした私を待ち受けていたのは、女神様による異世界転生のチャンスだった。
せっかくの異世界転生なのだから、魔法を極めて魔女になり、悠々自適なスローライフを送りたかった私に、こちらの不手際で巻き込んでしまったお詫びに、女神様から、転生特典がもらえることになった。
でも、それは魔女になって、のんびりスローライフを送りたいという私の願いとは違った、【剣聖】スキルだった。
女神様に事情を聞くと、転生ギフトの多くは売り切れてしまって、残っていたのがもうこれしかなかっ
たらしい。
「『剣聖』からでも魔女は目指せるので、ご安心ください」という女神様の言葉を信じて、私は「剣聖」になることをしぶしぶ承諾してしまった。
かくして、私は辺境貴族の娘、シャルローネ・ヴァルモニカとして、異世界に転生する。
だけど、私が転生したのは、もう剣は廃れていて、魔法が戦いや日常の全てを支配する、魔法至上主義の時代だった。
それだけじゃなく、六歳になったときに受けた「鑑定の儀」で、私は魔法を使えないことがわかって、実家のヴァルモニカ家を追放されてしまう。
追放先の小さな村から始まったのは、ハズレスキルだったはずの「剣聖」スキルで、村を山賊が襲う危機から救ったり、学園の嫌味なライバルを「ざまぁ!」したり、先生を超えてしまったり、無敵のドラゴンを一撃で倒したり、ついには剣で魔法を使えてしまったりと波乱の日々。
魔女になってスローライフを送りたいという私の願い、一体どうなっちゃうの!?
これは、女神様から売れ残りのハズレスキルを押し付けられた私が、いつの間にか世界で唯一にして最強の「魔導剣聖」になるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:00:00
44966文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:172pt 評価ポイント:110pt
第二次世界大戦が起こらなかった架空の地球を舞台とした現代SF+少しファンタジーです。
1日2話ずつ更新予定
20XX年12月某日。主人公の一人である伊佐凪竜一は、自らが勤めていた超巨大企業を襲撃する任務に就くもう一人の主人公、ルミナ=AZ1と出会う。偶然戦場に居合わせた自分を助けた代償に一人地球に取り残されたルミナに恩を返すという名目で彼は共に逃避行を行う。そんな二人に幾度もの追手が差し向けられ、そして危機に陥るがその最中に伊佐凪竜一は突如として異能に目覚める兆候を見せ…
一方、通信技術を掌握する超巨大企業ツクヨミ清雅と言う組織から逃げられる筈も無い故に死亡は時間の問題と思われた二人を何者かが監視していた。二人の居所を正確に補足した上で更に手助けをする謎の存在は何者か、過去の地球に何が起こったのか、不可解な襲撃命令の理由は…
・地球
現実の地球と極めてよく似ているが、携帯端末と通信技術だけが異常に発展しているという相違点がある。また、携帯端末と通信技術を提供するツクヨミ清雅という超巨大企業が実質的に世界を支配下に置く状態。端末を含む通信技術は既存の技術では絶対に製造できないと断言する未知の技術であり、これを独占しているために世界中から不審と疑惑と反感を買ってるが、歪なパワーバランス故に表立って反抗することが出来ない。
・宇宙
舞台となるのは旗艦アマテラスと名付けられた巨大な艦とそこで発展した文明。機械の神、アマテラスオオカミが管理する穏やかな世界だったが現在は別の政治組織に取って代わられている。その組織は"スサノヲ"なる武力組織に銀河の端、未探査区域となっている地球という惑星にある企業に対し襲撃命令を出すなど明らかに不穏な動きを見せている。
※SEGAのPSO2のEP4をオマージュした内容です。組織名など固有名詞は全てオリジナルで話の展開も原形を留めていませんが、世界観をビジュアル的に把握する参考になるかと思います。
話の展開上、バトルは後半に偏っています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:00:00
1744854文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:84pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
お局様たちからの嫌味や怒声、理不尽な扱いでストレスを溜めて溜めて溜めまくっている時に出会ったゲームに何故か興味を惹かれた主人公。
ソロで楽しむ予定が何故か段々とメンバーが増えていき、主人公の理想的なゲーム像からかけ離れていく。
が、やはりプレイはストレス発散には丁度良くて・・・・・・。
主人公と周りのメンバーから成る理不尽なギルドは、今日も頑張って○○を制圧する。
こちらは以前pixivにアップした話ですが、加筆修正を行いこちらと「アルファポリス」で同時進行します。
最終更新:2026-07-11 12:00:00
85587文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:72pt
総合ポイント:162pt 評価ポイント:96pt
作:謙虚なサークル
ハイファンタジー
連載
N5657FV
※講談社ラノベ文庫から発売中、マガポケでコミカライズも毎週土曜日更新。
とある貧乏魔術師は決闘であっけない死を迎え、気づけばロイドという王族の子に転生していた。
王位に関係がない第七王子ということで親兄弟から好きに生きろと言われたロイドは、今まで満足に出来なかった魔術の研究に励む事にする。
余りある時間と資産、そして地道な努力と前世の知識、恵まれた環境により、ロイドは恐るべき速度で魔術を習得していく。
……のだが、本人はその力を戦闘に使おうとはせず、あくまでも知的好奇心優先で
実験と研究に熱中していた。
その結果、周囲の評価がとんでもないことになっていくのだが……ロイドはそんなことは気にもせず、気ままに魔術を極めるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:00:00
763154文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:35pt
総合ポイント:263805pt 評価ポイント:98773pt
この世界はモンスター、魔物と呼ばれる生物が数多く存在する。そんな中少し特別な青年の物語。
辺境の村で育った青年エルク。モンスターテイマーの能力で数々の仲間を引き連れて旅をする。旅を経て強くなっていくエルク。いつしかその強さはドラゴンを1人で狩れるほどに。
最終更新:2026-07-11 12:00:00
465562文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:74pt
総合ポイント:611pt 評価ポイント:139pt
名作恋愛アクションRPG『ダンジョン・アカデミア』。
死にゲーとして名高いその世界に、俺はなんと主人公――のモブクラスメイト、アレン・クロードに転生してしまった。
しかも与えられた職業は、この世界で最弱とされる【ヒーラー】。
このままシナリオが進行すれば、俺が真っ先に死んでしまうはず。
「だけど、諦めるにはまだ早い」
前世で極限までプレイし尽くしたゲーム知識が、俺に可能性を示していた。
回復魔法も、使い方次第では戦闘に活用できる。
それを適切なアイテムやスキルと組み合
わせれば――
「間違いない。この知識があれば、最弱の【ヒーラー】でも頂点を目指せる。ゲームシステムを知り尽くした俺なら、回復魔法を最強の武器に変えられるはずだ」
そう確信した俺は、誰にも期待されないモブの立場を逆手に取り、独自の戦略で着実に力をつけていく。
こうして俺は最弱職【ヒーラー】のモブキャラとして、瞬く間に世界最強の座に登りつめるのだった。
別サイトでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:00:00
252429文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:69pt
総合ポイント:98966pt 評価ポイント:69188pt
※以前、初登校し文章に不馴れだった自分の完結小説「☆見知らぬ世界で、少女のお目付け役になりました!」https://ncode.syosetu.com/n7080kf/のリメイク版になります。
(あらすじ)
異世界の王城で行われた禁忌の勇者召喚――
その儀式は、謎の爆発によって崩壊した。
それから八年。
崖から転落し、七年間眠り続けていた少女ルティーナが、奇跡的に目を覚ます。
だがその時、彼女の中には――
結婚式の最中に異世界転移した、現代日本の古典教師の意識が入り
込んでいた。
合理主義の男と、天真爛漫な少女。
二つの意識が一つの身体を共有する奇妙な関係。
少女は自称剣士としての道を歩み、
男は“お目付け役”として知識と不思議な能力で支えることになる。
やがて二人は知る。
八年前の「王都襲撃事件」と、
自分たちの出会いが無関係ではないことを――。
これは、一人では成立しない二人の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 11:50:00
346931文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:53pt
総合ポイント:70pt 評価ポイント:44pt
四十路の男、奥野 荘史(オクノ ソウシ)は急な心臓発作で倒れ、異世界に転移した。この世界では冒険者になるしか選択肢がないと知り、やむなく冒険者として活動を始めるソウシ。冒険者としては運と才能に恵まれているらしく、人より優れた強さを身につけていくが、得られるスキルは物理特化型ばかり。生き残るためにパーティを組むも、なぜか女の子が集まってきて……。【この小説について】一人称視点の小説です。おっさんが冒険者としてゲーム的異世界で活動する話です。転移しても若返りませんが、そのうち少し
だけ若返るかもしれません。展開はゆったりめです。戦闘は基本一瞬で終わります。ゆくゆくは主人公最強になる予定です。主人公は物理特化型善人です。女の子はかなり遅めに登場します。ハーレム要素ありますが多分手は出しません(あくまで多分です)。※書籍2025/2/10発売※※コミカライズ決定※【複数作連載中のため、感想への返信を控えさせていただいております】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 11:44:16
1607350文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:33388pt 評価ポイント:19808pt
「キラ、お前は追放だ。これでお前と『セイクリッドマローダー』は無関係だ」
戦士ジェフは、キラに言い放った。
竜戦士キラ・シドーはは聖都の最強クラン『セイクリッド・マローダー』の精鋭、凶悪な戦士ジェフ、悪役令嬢のイリア、陰気な女神官ヘルメの三人と、新しく見つかったアルゴノートの迷宮でフロアボスを倒す。
キラはそこで何故か力を失い、追放されしかも下層に転移させられる。
迷宮からは駆け出しだけどメッチャ強い3人娘に助け出されて脱出する。
キラは力を失ったのではな
くて、理由は不明だが、男から女、女から男に変身するようになったのだった。
最強の竜戦士から、全てを癒すけど最弱な超絶美少女巨乳聖女に変身したり、戻ったりして、それに振り回される日々を送る。
美少女たちに囲まれて、暴走したりしながら、すこしエッチな刺激的な毎日を過ごしていきます。
巨乳好きな変態ハーフエルフの騎士アナ。
自称マリーの第一夫人の巨乳ピンクツインテ魔法使いのサリー。
巨人の手を使う、戦闘狂の黒髪ロングの和風美少女モモさん。
3人の美少女とよく絡んでます。
しかもキラは異世界からの転生者。徐々に記憶を取り戻していきます。
※主人公、裸率高いです。結構お下品あります。
※話し始めると止まらない人間が多いので、ぐだぐだゆっくり話がすすんでいきます。
『最強最弱聖女』の改稿版です。かなり読みやすくなったはずです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 11:08:50
797289文字
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