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検索結果:1918 件
片想いしていた元同級生がうちでバイト!?なんか距離感おかしいんだけど──!?
大学生になってすぐ、主人公──桐山透(きりやまとおる)の家に、高校時代透が片思いしていたクラスの人気者──鳳優花(おおとりゆうか)が来訪した。透の家の一階にある桐山書店でバイトをするためだ。
透は優花に仕事を教えることになるが、優花の距離間が近すぎてそれどころじゃない。
しかもその夜には、透の母の計らいで、透の家の食卓で優花と夕食を囲むことになり──。
優花と一緒にいるうち、透はま
すます恋心を募らせていき、優花もまた高校の時から微かに抱いていた透への恋心を自覚していく。
高校時代、モブでぼっちだった透と、明るく人気者で高嶺の花だった優花。時々交流はあったものの、まるで違う高校生活を送った二人。
高校時代の小さな思い出を辿りながら、二人の恋が遅れながらに動き出す──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 18:21:16
88082文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:38pt 評価ポイント:16pt
小説投稿サイト日間1位の小説(仮)のヒーローのモデルが俺かもしれない。
*******
俺、瀬崎晴人の学校には、超が付くほどのお嬢様『高嶺琴乃』さんがいる。
ある日、偶然通学中困っていた彼女を助けた俺は、自分と彼女に似た出会いから始まる恋愛小説(仮)を発見してしまう。
有名なWEB小説投稿サイト――の、日間一位に燦然と輝く小説のヒーロー役。
しかもそのキャラクターの名前は、驚くことに俺と名前まで似ていたのだ。
タイトルは、『同じクラスの男の子に電車で助けていただいたのですが
、これからどうしたらよいでしょうか?』。
【その時は私は、胸の高鳴りを感じざるを得ませんでした。
少し明るめの茶色の瞳、柔らかそうな焦げ茶の髪。少しだけ長い前髪の向こうから、温かな色で見つめられると、まるで私の心の全てを見透かして、見守ってくれているようにすら思えます。
ハルくんは、本当に優しい方です。あまり人の見ていないところで気遣いができる方――(以後称賛の嵐)】※一部抜粋
小説の内容には覚えがあるが、美化200%のヒーローが自分とは一致していないような気もする。
本当に作者は高嶺さんなのか?
俺は、小説と彼女を観察するようになり――?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 18:16:13
70423文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:67pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:0pt
「狼辺境伯と魔女令嬢の白い結婚 〜不器用同士の恋が成就するまで」
今日は私の結婚式。
真っ白なウェディングドレスを身にまとい、幸せな未来、光り輝く愛に満ちた将来なんてものを想像する?
残念なことに、そんなものはないと諦めて納得した結婚なのだ。
エルトフォード公爵令嬢、リオノーラは王命により「白い結婚」をする。
相手は狼辺境伯アステライト・ウォルフィンリード。
彼もまた王命の「白い結婚」に納得した。
「俺には好いた女がいる。だからあんたのことは愛さない」
告げ
られた言葉に絶望する。
わずかに抱いていた希望を消し去る。
だって今「想い人がいる」と告げた夫になる彼は、私が恋をした人だから。
隻眼の冒険者ステラ。
私が恋した人。
境界の森に住む魔女、リオ。
それが以前の私。
「委細承知いたしました」
諦めとともに、私はこの恋の終わりを自覚した。
はずなのに。
夫婦の誓いが立てられてすぐ、狼辺境伯アステライトは私を寝所に連れ込んだ。
これって「白い結婚」じゃないの?!
それとも私が知らない「白い結婚」のルールがあるの?!
好いた女がいるんでしょう?!
私を愛さないんでしょう?
あなたは私が愛したステラではもうなく、アステライト・ウォルフィンリード辺境伯なのだから。
私が森の魔女リオではもうなく、リオノーラ・エルトフォード公爵令嬢であるように。
身分や境遇に翻弄される両片思い、不器用な主人公たちの恋が成就するまでの物語です。
ダブル主人公となり、リオノーラ視点、アステライト視点を行き来します。(時々他の人物視点も入ります)
二人の日々がどうすれ違っていたのか、はたまた無事想いを告げ合えるのはいつになるか、どうぞ見届けてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 18:12:24
333170文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:38pt 評価ポイント:20pt
作:momomo
現実世界[恋愛]
連載
N2501MA
「三度目の失恋だけは何としても回避して、今度こそ彼女を俺のものに――!」
同じマンションの真上に住む幼馴染・めぐみに、長く重い片思いをしている夏樹。
学校ではスマートなモテ男として通っている彼だが、実際はめぐみのことしか頭にない、拗らせきった『重め男子』だった。
過去に二度の盛大な勘違い失恋(と思っている)を経験しているため、今の彼はすっかり慎重で臆病になっていた。
しかし、必死すぎる夏樹は気づいていない。めぐみの方もまた、二度の小さな痛みを抱えていることに……!?
笑え
るくらい絶妙にすれ違う日々だったが、ついに恋のライバルたちまで登場したことで、二人の関係が急速に動き出す――!
長年の片思いで拗らせきった夏樹は、舞い上がりとネガティブの繰り返しで、毎日脳内会議で大騒ぎ。
切実な告白を経て、ついにその想いが実ったとき——夏樹の重すぎる愛情と独占欲は限界を突破する!
◇
覗いていただきありがとうございます!
本作はすでに最終話まで執筆完了しています。
毎日更新していきますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 18:00:00
104644文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:10pt
社交が苦手で忙しいのも苦痛、できることならただ穏やかに、ゆっくりとした日々を過ごして生きていきたい侯爵令嬢と、幼い頃の令嬢に心惹かれた公爵様の溺愛と執着を隠した囲い込み結婚。
10歳年上の公爵様は落ち着いていて、私に静かな日を過ごさせてくれるとっても良い人!おすすめの本を教えてくれたり、公爵家の美味しいご飯をご一緒してくれたり、こんなに幸せな生活ができるなんて本当に嬉しい!
彼女を幸せにしたい、煩わしいことは要らない、他の男とわざわざ会う必要もない、家に居るのが好きなのだから
外に出る必要はない。私のことを好きになれなくても、嫌わないでほしい、そのために出来ることはなんでもしてやりたい。
ほんのりすれ違いの、のんびりストーリー。
5/18完結予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 17:10:00
14267文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:Takayu
現実世界[恋愛]
連載
N5957MC
凪瀬 奏羽(なぎせ かなう)は、ミステリアスな黒髪の美少女だ。
誰とも群れず、自分から多くを語らない彼女は、学園内で「孤高の存在」として遠巻きにされている。
一方、図書委員の風森 湊(かざもり みなと)は、クラスでも目立たない平凡な高校生。
本来なら交わるはずのない二人だったが——ある日の放課後、湊は図書室の死角で、凪瀬が顔面蒼白で倒れ込んでいるのを見つけてしまう。
「……眠いのに、眠れないの」
ミステリアスな彼女の正体は、孤独と不安から夜も眠れない、ただの不器用な女の
子だった。
見かねた湊が、彼女を落ち着かせるために本を「朗読」してやると、不思議なことに、凪瀬は湊の穏やかな『声』を聞きながらあっさりと熟睡してしまう。
「風森くん……明日も、読んで」
その日から、二人の秘密の関係が始まった。
放課後の図書室での寝かしつけ。休日の図書館デート。夜中の寝落ち通話。
ただの「不眠症の美少女」と「朗読係の図書委員」だったはずの二人の距離は、日を追うごとに甘く、少しずつ縮まっていく。
無口なまま湊の袖を掴んで甘えたり、隣にいないと不安で拗ねたり。
誰も知らない彼女の本当の姿を知り、惹かれていく湊。
これは、不器用な二人がお互いの欠けた部分を埋め合いながら、ゆっくりと確かな『恋』を育み、やがて誰よりも甘く尊い関係になっていくまでの、焦れったくて温かい青春ラブコメディ。
※この作品は「カクヨム」にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 16:58:15
173013文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:144pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:20pt
作:momomo
現実世界[恋愛]
連載
N3898LV
彼にとって、彼女は手の届かない「高嶺の花」だった。中学時代、陸上部で軽やかにバーを越える彼女の屈託のない笑顔は、孤独にマウンドに立ち続ける彼にとって、夜空の星のような憧れだった。
一方の彼女にとっても、重圧の中で白球を投げ続ける彼の背中は、プレッシャーと戦う自分にいつも勇気をくれる特別な存在だった。
言葉を交わしたのは、たったの二回。
彼が肩を壊し、夢を絶たれた夏の夕暮れを最後に、交わるはずのなかったふたりの軌道は――大学生になった春、東京の小さな居酒屋で偶然にも再会を果た
す。
あくまで「同郷の同級生」と想いを隠し、優しい友人でいようとする彼。
彼への絶対的な信頼と安心感が、いつしか「恋」へと色づいていくことに戸惑う彼女。
互いを尊敬し合うふたりが、不器用なすれ違いや初めての嫉妬を経て、本当の気持ちに辿り着くまで。
匂いや温度、空気が浮かぶような情景豊かな描写で贈る、じれったくて温かい純愛ラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 15:00:00
97702文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:31pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
作:バランスやじろべー
現実世界[恋愛]
連載
N8079MB
《注:これは、私が投稿した
【隣に越してきたクールさんの世話を焼いたら、実は甘えたがりな彼女との甘々な半同棲生活が始まった】
の98話完結版となります》
これは世話焼き男子とクール女子が無自覚に繰り広げる甘い半同棲生活の物語。
アパートで一人暮らし中の高校二年生男子、光瀬怜。
新学期を数日後に控えたある日、隣室に美人同級生の渡良瀬桜彩が引っ越してきた。
アパートに続いて学校の方でも隣席となった怜と桜彩。
隣人、隣席のよしみで怜は桜彩の一人暮らしを助けていく。
他人との関わりを極力拒んできた桜彩だったが、怜の優しさに徐々に心を開いていき、二人の関係も変わっていく。
桜の咲く出会いの季節、二人に訪れた新しい幸せ。
そして二人はお互いを徐々に意識していく。
今はまだ分からないこの気持ち。
でも……多分……この気持ちの答えは……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 12:00:00
158138文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:10pt
作:バランスやじろべー
現実世界[恋愛]
連載
N5178MC
「料理、作るの教えようか?」――その一言から、同じキッチンで過ごす恋が始まった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
アパートで一人暮らしをしている高校二年生の男子、『光井蓮』は、誰にでも優しく、誠実で、しかしいい人止まりで恋愛対象としては見られていない『義理チョコキング』
アパートに母と妹と三人で暮らし始めた高校一年生の女子、『渡利桜季』は、常に一生懸命で、家族や友人の為に行動出来る、気配り上手で優しい『頑張り屋さん』
✿
春、それは新たな出会いの季節。
放課後、蓮は所属する
家庭科部へと向かう途中、校舎内で迷子になった桜季から道を聞かれる。
その流れから桜季は家庭科部へと体験入部し『大切な母と妹に、美味しいお菓子を食べてもらいたい』という思いから、蓮の所属する家庭科部に入部を決めた。
昼食を分け合ったり買い物を手伝ったりと、二人は先輩後輩として良い関係を築いていく。
✿
ある日、桜季の母が怪我で入院することになってしまった。
まさかの妹と二人暮らしに戸惑う桜季。
そんな中、蓮と桜季はお互いがアパートの隣人であることを知る。
「料理、作るの教えようか?」
桜季の食生活を心配した蓮の提案により、二人は蓮の部屋で一緒に料理を作ることになった。
そして始まる蓮と桜季、そして桜季の妹の琴乃を含めた三人での半同棲生活。
✿
義理チョコキングと呼ばれる蓮の優しさ、周囲の人を大切にする桜季の頑張り。
二人は身近でそれを感じながら、徐々に惹かれていく。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
そんな義理チョコキングと頑張り屋さんが徐々に距離を縮めていく、優しさに包まれた恋の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 12:00:00
139018文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:140pt 評価ポイント:80pt
僕の実家は地元で有名なインチキ神社で、世の中の超常現象はすべて物理法則や心理トリックで説明できると完全に悟っている。それなのに、一つ年上のクラスメイト・凛先輩は、今日も僕のパーソナルスペースを物理的に侵略してくる。
「ねぇ。私は今、何を考えているでしょう?」
頬が触れそうな距離で僕をじっと見つめ、なぜか顔を真っ赤にして熱っぽい視線を送ってくる彼女。周囲の悪友はニヤニヤ見ているが、僕のような変人に女子が好意を向ける確率は0%だ。つまりこの異常な密着と発熱は、僕に未知の超
能力を開花させるための、高度な精神攻撃(テレパシー)に違いない!
これは、非科学的なエスパー特訓を仕掛けてくる先輩の育成プログラムを、超論理的な僕が物理と確率論で論破していく、完璧な防衛対策の記録である。
+++
全50話 11万文字 完結済み 偶数日投稿
カクヨムで先行公開しています。よろしければこちらもどうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/2912051595634564179折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 12:00:00
55179文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
女遊びが好きな第一皇子ルシウスと、恋愛に興味のない伯爵令嬢イネス。
二人の結婚は、愛ではなく利害の一致から始まった。
「どちらかが本気で好きになったら、この結婚は終わりにしよう」
皇帝の病により早急に妻を迎える必要があったルシウスは、自分に恋をしない女としてイネスを選ぶ。
一方イネスもまた、財政難の実家と弟を守るため、王家との結婚を受け入れた。
人前では完璧な夫婦。
けれど、その内側にあるのは冷静な契約だけ。
そう思っていたはずなのに、夜ごと触れる距離が、少しずつ二人
の境界を曖昧にしていく。
好きになったら終わり。
だからこそ、惹かれてはいけない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 10:30:00
83645文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:22pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:0pt
中学3年生の思春期真っ只中を、共に過ごした2人がいた。
1人は、親の敷いたレールの上をなんの疑問も持たずに真面目に明るく生きる。
1人は、過去の自分に囚われながらも今を生き直そうと模索する。
2人は明るい未来を信じて、別々の道を歩み出した。
お互いに、“幸せに生きているだろう。“願いにも似た、思い込みだった。
10年以上の時が経ち、偶然にも再会する2人。
しかし、1人は素性を隠し通す。
もう2度と交わることのないと思った道が、再び交差し始めてしまう………
最終更新:2026-05-12 09:23:56
94404文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
魔法使いが作った魔道具で便利に暮らしていながら、魔法使いを忌み嫌うというねじれた世界で、見習い魔法使いのミオが、親元を離れてのんびり亭で修行を積んで成長していく物語。のんびり亭のお客さんとのふれあいや、ネロという先輩魔法使いに導かれ、事件の解決に貢献したり、同僚の母親の病気を治したりしながら、魔法使いの力を身に付けて行く。
最終更新:2026-05-12 07:50:00
31810文字
会話率:57%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:6pt
婚約破棄された「地味」な伯爵令嬢サラの前に、初恋の人・レスターが現れた。騎士団副団長レスターは部下の婚約破棄の「責任を取る」と求婚するが、その溺愛ぶりは異常! 前世のトラウマでレスターの求婚を疑うサラと、彼女を逃さないよう外堀を埋める執着騎士。両片思いの二人の重すぎる甘い責任婚、開幕!
最終更新:2026-05-12 07:42:10
133049文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:58pt 評価ポイント:20pt
売れない30代男性Vtuberと、売れっ子30代男の娘Vtuberのボーイズラブです。
ある生い立ちから自分を愛せない主人公が、ヒロイン(ヒーロー?)やファンに推されて自分を愛せるようになるお話。
Vtuber活動の楽しいところ、つらいところなど沢山出てきます。
時々苦しい思いをしたりもしますが、このお話はハッピーエンドです。
本編23話+番外編19話で、完結まで書き終わりましたので、お付き合いよろしくお願いします。
二人が公然とイチャイチャし始めるのは完
結後の番外編です。
この作品はハーメルンにも掲載しています。(全話投稿済み)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 06:30:00
242562文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:29pt
総合ポイント:70pt 評価ポイント:50pt
高校二年生になった鈴木りこは、引っ越しをきっかけに、初めて満員電車で通学することになる。
慣れない朝の上り電車で、偶然同じ学校の男子・桧山悠星と密着してしまったことから、二人の距離は少しずつ変わり始める。
気づけば毎朝同じ車両で会い、
何気ない会話を交わしながら、少しずつ近づいていく二人。
ただ同じ電車に乗っているだけだったはずなのに、
いつの間にか、“隣にいる理由”が変わっていた。
満員電車から始まる、通学ラブストーリー。
最終更新:2026-05-11 22:01:07
7339文字
会話率:17%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「派手な外見で誤解されがちな私が恋をしたのは、社内一陰気と言われる、瓶底眼鏡の同期でした」
読者モデル出身の庶務・山岸まどかは、社内で「恋を叶える女神(アフロディーテ)」と呼ばれている。
他人の恋をメイクでプロデュースする華やかな彼女だが、当の本人は入社式の日に出会った同期・不破直人への「四年前からの片想い」に身を焦がしていた。
無口で地味、誰とも馴染まない彼。けれどまどかだけは知っている。
眼鏡の奥の美しい瞳を。仕事に対する誠実な情熱を。そして、ふとした瞬間に見せる
、最高に照れ屋な素顔を――。
自分の恋には臆病な「女神」と、無自覚にハイスペックな「眼鏡男子」。
じれったい両片想いの果てに、一回の合コンが二人の運命を暴走させる。
――恋せよ乙女。
甘くて少し切ない、大人のオフィスラブが開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 22:00:00
52217文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:33pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
ノウェスナー国第一王女カレンは、八歳の時からフェアクロフト国で人質として暮らしていた。
フェアクロフト国の人々はカレンに冷たく、唯一優しく接してくれるのが世継ぎの王子であるアーネストだった。カレンがアーネストに淡い恋心を抱くのは必然で、けれども人質王女である身としてはそれは許されないことだった。
しかしカレンが十六歳になった頃。運命の歯車は回り出す。アーネストの父が崩御し、彼が王になったのだ。
これまで離宮で息を殺すように暮らしていたカレンは離宮から城へ部屋が移される。
人質
期間が終わるまではあと二年。大好きなアーネストにより近いところで暮らせることに喜びを覚えると同時に、切なさも覚えるカレン。何故なら王となったアーネストは、急いで妃を探さなくてはならないからだ。
これまでのらりくらりと誰とも婚約せずにいたアーネストも、王となればそうはいかない。
大好きな人が他人のものになる日も目前だろう。
痛む胸を押さえて微笑む毎日を送っていたカレンの耳に、ついにアーネストの婚約の話が入って来る。
ショックを受けるカレンに追い打ちをかけるように、アーネストの弟グラッドウィンから、カレンの存在はこの国にとって邪魔だと言われて――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 21:10:00
36417文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:1486pt 評価ポイント:680pt
普通の女子高生・結花は、
屋上から落ちたはずが――異世界にいた。
いきなり命を狙われ、絶体絶命のその瞬間。
助けてくれたのは、ひとりの青年。
「俺は武器を持たない女性に手はあげない。
……安心していい」
その言葉と、まっすぐな瞳に――
結花は一瞬で恋に落ちた。
けれど。
彼は無口で不器用で、
女性にまったく慣れていない。
この想いはきっと届かない。そう思っていたのに。
気づけば、彼の方が先に踏み込んできて――?
戦国×異世界トリップ×後から溺愛。
不器用な青年が恋
を知り、
やがて“覚悟を決める”物語。
※全話執筆済みです。安心してお読みいただけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 21:10:00
49290文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:0pt
作:マナシロカナタ(かなたん)★ネコタマ★3巻発売決定!☆GCN文庫
現実世界[恋愛]
連載
N8311MD
「俺を誰だと思っている? ライオネル・グループの御曹司だぞ?」
――――――
獅童正道は巨大財閥ライオネル・グループの御曹司。
お小遣いは月に1000万円。
親ガチャSSRの高校一年生だ。
けれど残念ながら、正道は少し出来のいい程度の凡人で。
勉強もスポーツも懸命な努力はすれど、目立った才能は開花しなかった。
非凡な両親の才能は、正道の双子の弟に全て受け継がれていた。
「せめて俺が弟で、おまえが兄だったらどれほど良かったことか――」
平凡な正道は高校進学と同時に、逃
げるように実家を出て一人暮らしを始めた。
◇
そんな正道は高校からの帰り道。
橋から飛び降りようとしていた学園のアイドルで通称『お嫁さん検定1位』と噂されるクラスメイトの花宮桃花を助ける。
それ自体は正道の勘違いで、桃花は物思いにふけっていただけだったのだが、これも何かの縁と思って話を聞く。
すると桃花の実家の町工場が下請けいじめにあっており、借金がかさんでいることを知った。
「5000万円の借金があって……」
「結構な額だな」
(俺のおこづかいの5か月分だ)
正道はどうしても放っておけず、借金を肩代わりすることを決めた。
「俺がなんとかする」
「もぅ、高校生になんとかできるよう金額じゃないでしょ。でもそう言ってもらえるのは嬉しかった。その気持ちだけもらっておくね」
「大丈夫だ。俺に任せろ」
「わっ、すごい自信。じゃあもし何とかなったら、お礼になんでも言うこと聞いてあげる」
「別にそんなのいらないっての。じゃあな」
~数日後~
桃花が正道のところに駆け込んできた。
「借金がなくなったって、パパに聞いたの。まさか本当に獅童くんがなんとかしてくれたの?」
「俺に任せろって言っただろ」
これは親ガチャSSRの凡人が、最高のヒーローになる物語――。
かなたん史上最高にかっこいい主人公を目指します!
(*)カクヨム併載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 21:10:00
16117文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:236pt 評価ポイント:106pt
※本作は完結済みです。毎日1話ずつ投稿します!
文系キャンパスで「動く現代アート」「リアル王子」と騒がれる大企業の御曹司・桐生湊。 しかし、彼の本当の姿は、幼馴染である結菜にご飯を作ってもらわないと生きていけない、生活能力皆無のポンコツな「ヒモ男」だった。
平和で手のかかる日常は、ある雨の夜、突如として崩れ去る。 湊の実家である巨大企業『桐生グループ』の闇を巡る権力闘争に巻き込まれ、湊は結菜を庇ってプロの暗殺者に殺されてしまった。
彼の死の直後、結菜は「時間が巻き戻る」現象を
経験する。 しかし、何度タイムリープを繰り返しても、警察に駆け込んでも、別の街へ逃げても。絶対的な権力と暴力の前に、湊は必ず理不尽な死を迎えてしまう。
「――正攻法じゃ勝てないなら、私が悪魔になってでも、あいつら全員地獄に引きずり落としてやる」
湊を死の運命から救うため、結菜は「ただの世話焼きの幼馴染」の仮面を捨て去った。 親友を突き放し、暗殺者を脅迫し、天才ハッカーである湊を四畳半の密室に匿って、彼と共に世界を敵に回す「共犯者」となる。
血みどろの逃亡劇の果てに、二人が辿り着く先は。
凄惨な死のループサスペンスから始まる、世界一歪で、最高に甘い「共依存」ラブストーリー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 21:00:00
117651文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
営業部の猿渡夜宵(さわたりやよい)と経理部の戌丸朝日(いぬまるあさひ)は、顔を合わせる度に言い合いになってしまう犬猿コンビ。
仲が悪いのかと思いきやその実態は、戌丸のことが好きなのになかなか素直になれない夜宵の拗らせ初恋だった。
彼女のことを好きになってからはや二年。もういい加減諦めたほうがいいのかなと悩む夜宵は、ある日気分転換にと後輩からマッサージに誘われる。
連れて行かれた先では、何故か普段とは様子の違う戌丸(?)が出迎えてくれて──。
不器用な大人の拗らせ両片想いが、
ある日を境に急速に動き出す社会人百合ラブコメ。とてもしあわせな話。
※こちらはムーンライトノベルズで公開している同タイトルのR15版で、大人描写部分が柔らかい表現となっております
※ストックが尽きるまでは毎日21時更新予定
※10話辺りから大人描写でてくる予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 21:00:00
16492文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
断罪劇の当日、第一王子レオンは、自分がこのまま進めば国も周囲も破滅へ向かう未来を垣間見る。
そこで彼が破棄したのは、婚約でも断罪でもなく、その場を都合よく終わらせるために用意された“計画”そのものだった。
公開処刑のような断罪を避けられた公爵令嬢エレノアに命じられたのは、救済でも追放でもない。
王妃候補として担ぎ上げられた男爵令嬢マリエンヌへの教育役だった。
氷の公爵令嬢と、場違いな少女。
演技をやめた王子と、兄を見直し始める第二王子。
断罪劇のやり直しから始まったはずな
のに、王家の盤面も、人の心も、少しずつ予定外に狂い始める。
恋と政治と王妃教育。
そして、二組の片想い。
手段を選ばず計画を壊したその日から、誰も筋書きどおりには動けなくなった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 20:40:00
89106文字
会話率:13%
IN:0pt OUT:48pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
「ブレア、なんで俺と婚約破棄したんだ!?」
「そもそもあなたとは婚約していませんけど」
大商家レイバン商会の令嬢ブレアは、縁談を断っただけの相手から、なぜか勝手に「婚約破棄された」と吹聴されていた。
そのうえ次々と望まない縁談まで持ち込まれ、平穏に仕事をしたいブレアはうんざりしていた。
一方、友人である堅物騎士オーウェンもまた、我儘な第二王女から執拗に求婚され、仕事に支障が出て困り果てていた。
そこでブレアは提案する。
「結婚しましょう。そうしたら全部解決で
す」
こうして始まった、利害一致の契約結婚。
厄介事を遠ざけ、仕事に集中するための結婚――のはずだったのに、ある場を収めるためにブレアが放った発言がきっかけで、二人は社交界一の溺愛夫婦を演じる羽目になってしまう。
恋愛経験ゼロ、真面目すぎる二人は、甘い視線も愛の囁きもすべて手探り。
「私たちは人前では溺愛し合う夫婦です。 オーウェン、甘い微笑みをお願いします」
「……わ、分かった」
そうして溺愛夫婦を演じながら、降りかかる嫌がらせもトラブルも、ブレアの商才とオーウェンの実務能力で力を合わせて解決していく。
これは、仕事のために契約結婚した敏腕商人令嬢と堅物騎士が、無自覚なまま本物の夫婦になっていく物語。
……ただし当の本人たちだけは、演技をしていない時のほうが、ずっと甘いことにまだ気づいていない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 20:10:00
129738文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:30pt
総合ポイント:1120pt 評価ポイント:604pt
物語はハッピーエンドで幕を閉じた。……はずだった。
大好きな漫画の世界に転移したエナが目にしたのは、祝福の鐘が鳴り止んだ後の“エンディング後”の世界。
そこで出会ったのは、ヒロインに振られ、孤独の中で心も体もボロボロになった最推しの当て馬キャラ、ルシアンだった。
──かつての輝きを失った彼を、もう二度と“悲劇のヒーロー”にはさせない。
「私が、あなたを幸せにします!」
元の世界に帰る方法はなく、聖女科の学生として生きる道を選んだエナ。帰れない不安を打ち消すように、彼女
は毎日、彼の研究室へ押しかける。
——たとえ冷たく突き放されても。彼が今も、幸せになった誰かの影を追っていたとしても。
誰にも選ばれなかった天才魔法使いと、彼を幸せにしたい聖女。
終止符が打たれたはずの場所から始まる、エンディング後のやり直し学園ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 20:00:00
15157文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:8pt 評価ポイント:6pt
気が強くて、何でもそつなくこなせる桃花。でも、幼なじみの蓮にだけは、どうしても素直になれない。
「付き合うか?」なんて軽く言う蓮が憎らしい。それでも、喉から手が出るほど好きなのは、桃花の方だった。
告白して親友関係が壊れるくらいなら、このままでいい。そう強がっていたある日、高熱で倒れた桃花の元に、蓮が桃缶を持って現れた。
泣いてしまったのは、熱のせいじゃないと、自分でも分かってる。
素直になれない女の子と、不器用に距離を縮めようとする男の子。ふたりの間に、はじまりの恋がゆっく
りと実っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 19:00:00
550文字
会話率:12%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:朱音ゆうひ@『桜の嫁入り』発売中です!
異世界[恋愛]
連載
N8053LU
没落した暗殺一家の令嬢ダリアは王命で成り上がり伯爵ヘルマン・ウェルザーに嫁いだ。ヘルマンは商人の家に生まれたが、まるで未来を知っているかのように世の中を渡り歩いて、ついには選ばれし者しか抜けない聖剣の主となって戦争を終結に導いた英傑だ。不遜な男だが、ダリアは彼がしゅきだ。
しかし、夫は花嫁を迎えて開口一番に言いのけた。
「離婚しましょう、お嬢様。私は一年後に何者かに殺される運命なので」
「いやです」
こうして伯爵夫婦の新婚生活が始まった。
回帰した堅物の聖騎士夫 x ポジテ
ィブでマイペースな妻。
回帰前からの両片思い、記憶があるのは夫のみ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 17:27:18
45100文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:46pt
総合ポイント:80pt 評価ポイント:40pt
舞台は、伝統と魔導が交差する「喜多川魔法学園」。
すべてが予定調和だったエリート・櫻川イッセイの人生は、入学試験の朝、一人の少年との出会いによって激変する。
その名は、月読ソウシ。
可憐な容姿に似合わぬ豪胆な言動、そして圧倒的な「光」を放つ彼に、イッセイは一瞬で心を射抜かれてしまった。
入学早々、学園の『姫』としてアイドル的な人気を博すソウシ。
ライバルが増え続ける中、イッセイは理性という仮面で恋心を隠し、親友として振る舞おうと苦心する。
一方のソウシもまた、自
分を特別に扱ってくれるイッセイに対し、正体不明のときめきを抱いていた。――これは、自覚のない「両片思い」が紡ぐもどかしい恋のプロローグ。
運命に導かれ、固定パーティ『第07班』として絆を深めていく仲間たち。
技術の天才・トウワ、執念の守護者・マナブ、そして孤高の美氷・ジュリ。
これは、一蓮托生の仲間と共に戦い、悩み、魂を分かち合っていく少年たちの、熱くて甘い「季節」の記録。
「※イッセイ×ソウシ、マナブ×トウワ要素を含みます」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 08:56:13
15091文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:アキラ・モーリング
異世界[恋愛]
完結済
N3810ME
城で働く平民侍女ミラには、誰にも言えない秘密がある。
それは、第三騎士団所属の騎士・アルベルトと体の関係を持っていること。
街の飲み屋で意気投合し、酒の勢いで始まった関係だった。
酒の好みも合い、一緒にいて楽で、居心地がいい。
けれど相手は伯爵家の三男で、将来有望な人気騎士。
平民の自分とは釣り合わないことを、ミラは最初から分かっていた。
だから、この関係はいずれ終わるものだと思っていたのに――。
最終更新:2026-05-11 02:11:24
5446文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:12pt
作:アキラ・モーリング
異世界[恋愛]
短編
N3711ME
城で働く平民侍女ミラには、誰にも言えない秘密がある。
それは、第三騎士団所属の騎士・アルベルトと体の関係を持っていること。
街の飲み屋で意気投合し、酒の勢いで始まった関係だった。
酒の好みも合い、一緒にいて楽で、居心地がいい。
けれど相手は伯爵家の三男で、将来有望な人気騎士。
平民の自分とは釣り合わないことを、ミラは最初から分かっていた。
だから、この関係はいずれ終わるものだと思っていたのに――。
最終更新:2026-05-11 01:20:56
3089文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:4pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
恋愛下手なエドワードには、想いを伝えたい相手がいた。
だが口ではうまく伝えられず、手紙を書けば怪文書になる始末。
そこで考えたのは『恋愛小説を書いて贈る』という奇策だった。幼なじみの発明家クリスから【魔導式言語構成機】を借りてくるが、出力されるのはいきなり死んだり求愛ダンスを踊り出す謎の文章ばかり。
果たしてまともな恋愛小説は完成するのか。そして好きな相手本人に協力を頼むという、おかしな恋はうまくいくのか!?
不器用な想いが空回りする、すれ違い求愛ラブコメディです。
最終更新:2026-05-10 21:05:29
7500文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
前世の記憶がある。外交官として十七年、数えきれないほどの交渉をこなしてきた。
だから、政略結婚した夫に「三年以内に離婚したい」と申し出ることなど、造作もないはずだった。
問題は、夫のエドワードが——まったく読めないことだ。
怒らない。拒まない。ただ「今は応じられない」と言うだけ。
その理由を探るうちに、私は王宮の謀略に巻き込まれていく。
気づけば隣に立って、一緒に戦っていた。
離婚届が手の届くところに来た時、私は初めて――。
最終更新:2026-05-10 08:44:57
8072文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「あなたの立場には、愛はないのね」
冷遇された王女マチルダは、唯一の味方だった兄が謎の死を遂げたのち、夫にそう言い残して命を落とした。
夫のフェリシアンは最後までお飾りのままだった。
死んだはずのマチルダが目を覚ますと、十二歳の頃に戻っていた。
マチルダは誓う。
今度こそ、自らの手で運命を切り開いていく。
二度目の人生では、兄の死も、自分の最期も繰り返させない。そしてもうお飾りの夫は愛さない、と。
それなのに。
一度目の人生では沈黙を貫いていたフェリシアンが、今世
ではなぜか彼女に心を開いてくれる。
視線も、距離も、言葉もどこか違う。
少しずつ明かされる、彼が沈黙していた理由――孤独と悲しみに満ちた過去を知る。
「あなたのために生きると、決めました」
彼の言葉に、心が揺らぐ。
王宮に渦巻く陰謀と秘密の中、すれ違った想いがゆっくりほどけていく。
【聖女になれなかった冷遇王女×愛が重めな美形婚約者】
じれじれの死に戻り両片思い宮廷ロマンス。
※推敲・校正作業をAIに補助してもらっている部分があります。物語の構成、執筆は自力です。書き溜め六万字ほどありますので、序盤(一章分相当)は毎日更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09 23:20:00
102187文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:68pt
総合ポイント:352pt 評価ポイント:256pt
好きな女の子(真面目な生徒会長ミラナ)と同じ学校に入学したい一心で勉強し、エリート学校への切符を手に入れたお調子者、オルフェル君。
しかし彼は、気が付くと子犬になって、ミラナに飼われていました。いったい、どうしてこんなことに?
どうやらオルフェル君は記憶が数年飛んでいる間に、魔物使いになったミラナに魔物として捕獲されてしまったようです。
冒険者ギルドの依頼をこなしながら、もっと魔物を捕まえるというミラナ。
失われた記憶をたどりながら、ミラナと共に戦ううち、か
つての仲間(動物たち?)が集まってきます。
しかし、彼らには、忘れられた厳しい過去と現実、こくこくと迫りくる危機があるのでした。
片思い中の幼なじみに飼われるワンコヒーローですが、最終的には世界を救う感じにしたいと思います!よろしくお願いします。
現在第一部にあたる76話をかき上げてあります。続きを書きながらのんびり投稿します。第3部くらいで書き終われたらいいなと思ってます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09 21:40:00
927179文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:80pt
総合ポイント:380pt 評価ポイント:228pt
作:秋月 もみじ
異世界[恋愛]
完結済
N1393ME
十年間、誰にもここにいてほしいと言われなかった。
王都の筆頭聖女フラウは、第一王子にクビを告げられた。お前の代わりなどいくらでもいる、と。泣かなかった。
もう十分だと思ったから。
後任の聖女が連れてこられた。フラウは最後に神鏡テストを進言した。握りつぶされた。
引き継ぎ書三百頁を残して、王都を去る。
翌朝、結界が消えた。神獣が餌を拒否した。祝祭の段取りを知る者が誰もいなくなった。
代わりはいるはずだった。なのに国は、静かに壊れ始める。
辺境の古神殿にいたのは、無愛想な神官長と
見た目八歳の子ども神。神官長は好みの茶葉を備品だと言い張る。毎朝届く花を、たまたまだと言い張る。
子ども神はおやつをねだり、厨房を爆発させる。夜になると膝の上で眠りながら、ここにいてよと言った。
十年で初めて聞いた言葉だった。
フラウのいない王都が崩れていく。フラウのいる辺境が満ちていく。
備品でもたまたまでもないものに、フラウはまだ気づかない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-09 13:27:44
25122文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
主人公、朱鷺坂庵(ときさか いおり)は高校では目立たないが、裏では有名プロイラストレーターとして活動していた。
そんな彼は配達物のミスで、隣に住んでいる銀髪の美少女、水瀬明澄(みなせ あすみ)に身バレしてしまう。
明澄は学校で聖女様と呼ばれている優等生で住む世界が違う、そう思っていたのに彼女から告げられた一言によって全てが一変する。
「朱鷺坂さんて、私の『ママ』ですよね?」
驚くことに明澄は庵がキャラデザを担当した大人気VTuber「京氷菓(かなどめ ひょうか)」
の中の人だった。
「先生のイラストの為なら、家事でもなんでもお手伝いします」
「やべぇ、リスナーに全部バレるぞ! 配信切れ!」
「私は庵くんがいたから頑張れたんですよ」
お互いの正体を知ってからは一緒にご飯を食べたり、仲良く配信したり、お互いの苦手な家事を手伝いあったり……
そうして交わることのないと思っていた関係は、次第に繋がってゆく。
神絵師と大人気配信者による、じれ甘隣人ラブコメディ――――いざ開幕です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-08 23:06:53
555443文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:81pt
総合ポイント:55408pt 評価ポイント:27962pt
ニニは故郷で一方的に婚約破棄された為、都会に出てきて働きながら結婚を夢見ている乙女。念願かなって、現在働いている屋敷の主人・フェイとちょっといいカンジになったところで、故郷から彼女を連れ戻しに幼馴染のシルヴァがやってきた。勿論断固拒否のニニだが、フェイがある事件に巻き込まれたことから少しずつ事態はおかしくなっていく。
こちらは、結婚したいニニと、それを阻止したいシルヴァの追いかけっこの話です。
最終更新:2026-05-08 23:01:37
14604文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:4pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「君は余計なことを考えなくていい」
昨晩、私を面倒事から遠ざけるためにそう言い放った傲慢で不器用な婚約者レオン。
しかし翌朝、エルザのベッドを占領していたのは、一匹のモフモフな黒毛の『大型犬』だった。
どうやら、私を一人で守ろうとして秘密を抱え込んだせいで、獣化の呪いを受けたらしい。
「説明もせずに飾りみたいに扱った罰よ」
エルザは犬になった彼に容赦しない。
「お座り」「お手」「待て」
反抗的な金色の目を向けてくるくせに、本能には逆らえず従ってしまい、絶望した顔をする婚約
者(犬)。
さらに呪いを解く手がかりを探すため彼の部屋を調べると、出てきたのは――大量の私の肖像画と、事細かに書かれた私の『観察日記』!?
「冷たい態度をとっていたくせに、実はめちゃくちゃ私のこと好きじゃない……?」
秘密を暴かれ、隠し持っていた激重な感情を暴露されて小さくなる大型犬。
そんな彼を連れて、エルザは裏で暗躍する敵の罠が張られた教会へと堂々と乗り込んでいく。
「私を守りたかった? なら、私の前に出るのではなく、隣に並びなさい」
無表情で有能すぎる侍女と、飄々とした老執事、そして最強の祖母を巻き込んで、強気で容赦のない令嬢が、言葉足らずな忠犬(婚約者)と共に陰謀を物理で粉砕する!
呪いが解けた後も、もう主導権は渡しません。
だってあなたは、昨日まで私の膝で撫でられていた「犬」なのだから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-08 20:06:06
32289文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
中学の入学式の日、桜の下で出会ったふたり。
同じクラスで少しずつ距離を縮めていったものの、周りの目やすれ違いから、気持ちは言えないまま離れてしまう。
それぞれ別の時間を過ごしながら、何も始まらなかったはずの初恋は、心のどこかに残り続けていた。
これは、終わったはずの初恋の、その“続き”の話。
最終更新:2026-05-08 18:00:00
10676文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
僕の幼なじみは夜の顔を持つ
純希と小春は幼なじみながら、エッチをする関係にあった。
そして、小春は夜の顔持つ。
それを知っていてもなお純希は小春との関係をやめられない。
小春のことが好きだから。
一方、小春もまた純希のことが好きだった。
でも、こんな仕事をしている自分は好きになってもらえないと諦めている。
拗れた両片思いの行く末は……?
最終更新:2026-05-08 17:00:00
117930文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:54pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
最強魔術師アルトゥールは、国の上層部も頼る完璧な存在――のはずだった。
だが実際は、恋愛になると途端にポンコツになるただのヘタレである。
そんな彼の幼馴染であるリシェルのもとに、次々と持ち込まれる縁談。
しかしなぜか、そのすべてが不自然に流れていく。
不審に思ったリシェルが問い詰めた結果、判明したのは――
「……俺が止めた」
どうやら最強魔術師、恋だけはこじらせすぎていたらしい。
両片想いをこじらせた二人の、少し不器用な恋の話。
最終更新:2026-05-07 18:00:00
20928文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
引っ越し当日、川畑が荷物を片付けていると、突然、部屋に妙な男が現れた。
男が作った穴に落ちたら、そこはなんにもない異世界で……。
川畑は無事に家に帰れるのか!?
プロローグは6章の話です。
あらすじの内容は2話目から。
ヒロインを家まで送って、自分も家に帰るために、あっちこっちの異世界に転移しながら、主人公が奮闘する話です。
といいつつ、ヒロイン登場は2章。
3~5章は妖精と剣と魔法の世界。
6章、7章はスペオペです。
8章、9章は学園ラブコメです。
プロローグが気に
なった人は6章から読んでもいいです。ローファンタジーな学園もののが取っつきやすい人は8章からどうぞ。
主人公がなんでこんなことになってるのか知りたくなったら、1章から読んでみてください。
冒頭では主人公は理性と平常心の男ですが、10話あたりから壊れて、だんだん非常識になっていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-07 06:00:00
1511735文字
会話率:58%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:2848pt 評価ポイント:1372pt
没落寸前の伯爵家の令嬢エセルには、誰にも言えない秘密がある。
彼女は顔も名も伏せた“当代随一の付与魔法士”として、王国騎士団を支えていた。
しかし家の借金のため、三十歳年上の伯爵の九番目の妻にされそうになる。
時間稼ぎのため、玉砕覚悟で“推し”である騎士団長カイルに釣り書きを送ったところ――まさかの返書が届く。
だが彼には想い人がいるらしい。
それでも二人は“利害一致”のもと、偽装交際を始めることに。
勘違いとすれ違いの中、少しずつ深まっていく絆。
やがて、エセルを
狙う伯爵の魔の手が伸び――。
これは、偽りから始まった恋が、本物へと変わるまでの物語。
※本作品は他サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-07 03:13:08
119559文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:39pt
総合ポイント:178pt 評価ポイント:98pt
愛した男は、アタシに呪いをかけて死んだ。
悪しき竜を打ち取ってできた「レクトノガード王国」
この国では、或る日突然人間が魔法使いになる。
魔物に故郷を教われた少女、リリーボレアは魔法使いのカイドに命を救われる。
魔法使いになったリリーボレアはカイドに恋をした。
だが、彼は自分の師匠。師匠と弟子で恋仲にはなれない。
この恋は一生誰にも明かさず終えるのだと、そう思っていたのに。
秘めた恋心、魔物の巣という王国の危機、そして究極の守護魔法。
これは、魔法使いの弟子が師に贈る
、永遠に枯れることのない花束。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-06 20:20:00
29285文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
(約6万字強の中編20話。5月6日完結)
乙女ゲームのヒロインに転生したアリアナ。
けれどそのゲームは、攻略対象が全員ヤンデレという、とんでもない地雷作。
ハッピーエンドですらろくな結末にならないので、アリアナは入学後から、全力で攻略対象たちを避けて過ごす。
しかしヒロイン補正のせいなのか、彼らの方から迫ってくる。
そんなある日、追い詰められたアリアナを助けてくれたのは、地味で目立たない子爵家三男のカインだった。
けれど、モブにしか見えない彼は、前世の妹の『スパルタゲー
ム実況』のおかげで、ヤンデレたちの行動パターンを魂レベルで記憶している、転生者だった。
彼の知識に助けられながら逃げ回るアリアナだが、ただの地味でモブのはずの彼には、カイン本人すら自覚していない、とんでもない秘密が隠されているようで――?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-06 20:10:00
65026文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:208pt 評価ポイント:126pt
作:マナシロカナタ(かなたん)★ネコタマ★3巻発売決定!☆GCN文庫
現実世界[恋愛]
連載
N7996MD
獅童正道は巨大財閥ライオネル・グループの御曹司。
お小遣いは月に1000万円。
親ガチャSSRの高校一年生だ。
けれど残念ながら、正道は少し出来のいい程度の凡人で。
勉強もスポーツも懸命な努力はすれど、目立った才能は開花しなかった。
非凡な両親の才能は、正道の双子の弟に全て受け継がれていた。
「せめて俺が弟で、おまえが兄だったらどれほど良かったことか――」
平凡な正道は高校進学と同時に、逃げるように実家を出て一人暮らしを始めた。
◇
そんな正道は高校からの帰り道。
橋から飛び降りようとしていた学園のアイドルで通称『お嫁さん検定1位』と噂されるクラスメイトの花宮桃花を助ける。
それ自体は正道の勘違いで、桃花は物思いにふけっていただけだったのだが、これも何かの縁と思って話を聞く。
すると桃花の実家の町工場が下請けいじめにあっており、借金がかさんでいることを知った。
「5000万円の借金があって……」
「結構な額だな」
(俺のおこづかいの5か月分だ)
正道はどうしても放っておけず、借金を肩代わりすることを決めた。
「俺がなんとかする」
「もぅ、高校生になんとかできるよう金額じゃないでしょ。でもそう言ってもらえるのは嬉しかった。その気持ちだけもらっておくね」
「大丈夫だ。俺に任せろ」
「わっ、すごい自信。じゃあもし何とかなったら、お礼になんでも言うこと聞いてあげる」
「別にそんなのいらないっての。じゃあな」
~数日後~
桃花が正道のところに駆け込んできた。
「借金がなくなったって、パパに聞いたの。まさか本当に獅童くんがなんとかしてくれたの?」
「俺に任せろって言っただろ」
これは親ガチャSSRの凡人が、最高のヒーローになる物語――。
かなたん史上最高にかっこいい主人公を目指します!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-06 17:10:00
2815文字
会話率:19%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
王都郵便局で働く真面目な配達員、レイ・ハルト。彼には誰にも言えない秘密があった。それは、リントヴルム侯爵家の令嬢クラウディアから毎月出される「宛先不明の詩歌便」が、実はすべて自分宛ての恋文であると気づいていること。
しかし、相手は雲の上の貴族令嬢。「勘違いで名乗り出れば不敬罪で死ぬ」と思い込んだレイは、三年間、完璧に『気づかないフリ』を貫き、受取拒否の体裁で持ち帰っては自宅の床下に大切に隠し続けていた。
一方のクラウディアも、絶対バレないように遠回しなポエムで恋心を伝え続
ける「冷徹な氷の令嬢」を不器用に演じきっていた。
究極のすれ違い両片想いを続ける二人だったが、ある日、恋の焦りから比喩をバグらせたクラウディアの詩が、偶然にも実在する「解釈の怪物」リューデンドルフ伯爵の住所と一致してしまう。求愛だと勘違いした伯爵により、強制的に結婚が決定し……。
迫る婚礼の日。愛する人を救うため、平民の配達員は特急便のシステムと自らの職業の矜持を武器に、花嫁奪取の完璧な計画を企てる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-06 03:52:14
53203文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:24pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
「先詠み」と呼ばれる予知能力を持つ一族の末裔であるエルゼ。
小国の王女であるエルゼは、大国の皇子リヒャルトの手によって祖国が滅亡し自身も彼に殺される夢を見る。
家族や国を守りたいエルゼは「彼の妃になれば殺されないはず!」と、ちょうど届いたリヒャルトの花嫁選考会に参加することに。
過去の出来事から心を閉ざしたリヒャルトには冷たい態度を取られるが、それでもめげないエルゼに少しずつ心を動かされていく。
運命を変えることばかり考えていたエルゼも、リヒャルトのことを知るうちに彼自身に好
意を抱くようになる。
徐々に惹かれていく二人だが、エルゼを敵視する者の魔の手が迫って……。
大国の心を閉ざした皇子×小国のポジティブ王女、正反対な二人のラブストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-05 23:05:29
185976文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:72pt
総合ポイント:3578pt 評価ポイント:1866pt
中学を卒業して、離れ離れになってからも、忘れられなかった。
地元で警察官になったリオンは、偶然あの人と再会する。
花屋で働くフィア。昔と変わらない優しさと笑顔が印象的な彼女は、少しだけ遠かった。
大切な人を失ってから、恋をするのが怖くなったらしい。
止まったままのフィアの時間と、ずっと思い続けていたリオンの時間。
その距離は思っていたよりもずっと遠くて、それでもリオンは手を伸ばすことを諦められない。
守ることを仕事にしているのに、彼女の心だけは守れない。
それでも、そばにいると決めた。
これは、離れていた時間ごと彼女を取り戻したいと思った、恋の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-05 18:00:37
8657文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
雨の日の出来事。
これから出会う、すでに出会っていた両片思いの二人。
過去編と出会い編も改めて書きたい…(願望)
最終更新:2026-05-05 16:13:02
2295文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:4pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
検索結果:1918 件