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検索結果:4586 件
作:P.A.B.H
空想科学[SF]
連載
N3808FY
記憶を失ったレイが目を覚ました世界は、
命を創造し、恒星間航行を可能とした旧人類が滅んだ地球だった。
レイは静止軌道上の軍事衛星と接続したことで得た人工知能の相棒
『カグヤ』と共に旧文明が残した遺物を回収するスカベンジャーになる。
失った記憶の手掛かりを探すレイは、残虐な略奪者がのさばり、
異形の生物が徘徊する廃墟の街に身を投じることになる。
最新話と矛盾が生じないように、文章の編集、また誤字脱字の確認を行っています。
カクヨム様でも連載中です。
最終更新:2026-05-15 21:00:16
4825854文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:18334pt 評価ポイント:7852pt
作:常陸之介寛浩✪書籍・本能寺から始める信長との天下統一
歴史
連載
N1401ME
うつけと呼ばれた少年は、誰よりも現実を見ていた。
尾張の小さな家督争いから、やがて京を揺るがす“天下”へ。
これは、織田信長が魔王になる前の、ひどく人間くさい戦国記。
あらすじ
俺は、うつけと呼ばれている。
派手な格好で町を歩き、家臣の前で奇妙な振る舞いをし、寺の葬儀では父の位牌に抹香を投げつけた男。
そう言われれば、たしかに俺はうつけなのだろう。
だが、俺には見えていた。
尾張の武士たちが、家の面子にしがみついていること。
寺社や商人や土豪が、古い権利の中で互いに
足を引っ張っていること。
強い者が弱い者を従え、弱い者がさらに弱い者から奪い、誰もこの世の仕組みそのものを疑わぬこと。
父・織田信秀の死後、織田家は割れた。
弟・信勝を推す者たち。
俺を危うい若造と見る重臣たち。
尾張の外には、今川、斎藤、松平。
誰もが俺の首を狙い、誰もが俺の失敗を待っていた。
けれど俺は、最初から天下を欲したわけではない。
欲しかったのは、まず尾張を生かす道だった。
人が動き、物が動き、兵が食い、町が息をする道だった。
古い秩序をただ壊すのではない。
壊れかけた世を、もう一度組み直す。
そのためなら、俺はうつけでいい。
笑われてもいい。
憎まれてもいい。
やがて俺は知ることになる。
尾張の外には、さらに大きな乱れがある。
京には将軍があり、朝廷があり、名ばかりの権威と、名ばかりではない力がある。
そして“天下”とは、ただ領地を広げることではない。
これは、魔王と呼ばれる前の織田信長が、乱世の仕組みを見抜き、組み直そうとした物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 21:00:00
167407文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:48pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
平凡な家庭に生まれたルウナ=アークライトは、幼少期にとある宮廷魔導師に救われたことから、自分も人を助けられるような宮廷魔導師になることを決意する。
魔導師の家系でもなく、名門の出自でもない彼女は、血の滲むような努力と苦労の末、遂にこの国で十三人しか名乗ることを許されない宮廷魔導師の試験に合格した。
子供の頃の夢を叶え、世界有数の大国であるアルタイルに仕える魔導師として働くこととなったルウナ。
だが、現実は彼女をあっさりと裏切る。
日々押し付けられる大量の雑務。
あまりにも
無茶な、嫌がらせのような依頼。
慣例という名の理不尽、不合理。
悪意と闇にまみれた派閥社会。
そこに、かつて彼女が憧れた世界は存在しなかった。
優秀ではあったが、穏やかで優しく、気弱な性格の彼女は、そんな黒い世界にだんだんと心を病んでいく。
そんな折、ある事件を起こしてしまった彼女は、"落ちこぼれ"の烙印を押されてしまう。
いつしか完全に心も折れ始め、宮廷魔導師の仕事を辞めようかと考えるルウナであったが、試験の合格を泣いて喜んでくれた両親や、子供の頃の夢をどうしても諦めたくなかった彼女は、必死に自分を騙しながら、なんのために、誰のためにやっているのかも分からない業務を日々こなし続けた。
そんなある日、いつものように深夜に仕事を終え、ふらふらになりながら帰宅すると、玄関の前に何故か男が倒れていた。
彼女はまだ何も知らない。
この出会いが、彼女の人生を一変させるものになるということを。
これは、どん底にいるそのニ人が再び世間に認められ、ついでに世界を救うかもしれない、そんな物語である。
※注意
基本毎日更新。
一人称視点、三人称視点あり。
カクヨム同時掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 20:38:01
155837文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:100pt 評価ポイント:60pt
『完全趣味』
何者かになりたいキミに送りたい、そんな手紙。
電子の荒波に揉まれ、ここまでやってきました。
最終更新:2026-05-15 20:30:00
6852文字
会話率:10%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
主にこの小説を構成する要素であり、想定している読者層
①ファンタジー
②冒険者や様々な職種の日常、体験談
③恋愛、ホラー、SF、グルメ、コメディ、ギャグなど(本作はコメディ、ギャグ色強め)
④教訓話、童話など
⑤RPGあるある
に興味のある層向け。
ここはアイギル大陸と呼ばれる異世界。
秩序や太陽、正義を司り、公的ギルドと誓約の象徴たる天光神アウレウス。
大地、生命、慈愛を司り、 回復魔法の根源である豊穣母神テラ 。
混沌、夜、死を司り、ダンジョンの魔物の発生、魔族
の理を統べる深淵王ヴァニタス 。
天と地、そして奈落が偉大なる神々に支配されたアイギルには多種多様な人々が暮らしている。
皮剥ぎという不可触民が体験した奇跡、空に憧れた少年と竜の絆、美食家で知られるお嬢様の意外な素顔……
時に地を這う人間たちが血と汗を流す姿に感銘を受けて、時に滑稽でおかしみある笑い話に吹き出し、時に奇妙で信じがたい不思議な物語に頭を悩ます。
尽きることなきアイギルの語り草……貴台も知りたくはないかな?
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
基本的には主人公視点の一人称のファンタジー小説となります。
この小説は各種小説投稿サイトに投稿されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 20:00:00
2251文字
会話率:14%
IN:0pt OUT:1pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
片田舎の平凡な町娘であるマリアは、婚約者のアルバートとの結婚を間近に控えていた。
だが、ある日王都の神殿から神官が訪れ、マリアが次の聖女に選ばれたと告げる。
聖女になれば、3年間は王都での生活を余儀なくされ、その間アルバートとは離れ離れになってしまう。
逡巡するマリアだが、聖女の存在は国家の治安維持には欠かせないものなので、覚悟を決めて聖女になることを受け入れたのだった。
――それから3年後。
聖女の勤めを無事果たして故郷に帰って来たマリアを待っていたのは、アルバートと、マ
リアの親友であるドリスの、残酷な裏切りだった――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 19:06:38
13769文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
西条、酒蔵通り。二十歳の誕生日に初めて飲んだ日本酒で僕がむせていると、隣の席の女性が黙って和らぎ水を差し出した。
月野七緒、二十二歳。小さな酒蔵の一人娘。
柏木蓮、二十歳。広島大学二年、家系一同そろって下戸。
二歳上で、酒に詳しくて、僕より少しだけ大人の彼女と、僕は四月から十月までの七ヶ月を、季節の酒と水を分け合いながら過ごすことになる。
──ただし、彼女には継ぐべき家業があり、僕には決めかねている将来がある。
酒祭りの夜、僕は何かを言わなければならない。
広島県東
広島市西条を舞台にした、二十歳の春から二十二歳の秋までの、酒と水と街の物語。
※第1回じゆうに文庫小説大賞応募作(BS12トゥエルビ × JR西日本 × 三井物産主催)
※キーワード:JR西じゆうに大賞1折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 19:00:00
80715文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
「婚約は解消する」そう告げられた時も、私は完璧に微笑んでみせた。それが私に与えられた『役割』という名前の仕事であり、それ以外の生き方は無かったから。
婚約解消という不条理にも完璧な対応を見せたアメリアは、新たな婚約者セドリックと出会う。彼がアメリアに求めたのは完璧な役割などではなく、「君はどうしたい?」という彼女自身の本音で……。
交流を通じて初めて自分の「好き」という感情を見つけ出し、自分の輪郭を取り戻していくアメリア。一方で元婚約者も、一人称が変わるほどの劇的なイメ
ージチェンジをして、幸福そうに過ごしているが……?
自分を押し殺すことに疲れたすべての人へ贈る、自己回復と鮮やかな逆転の物語。
※この作品は、制作の過程で生成AIを使用しております。また、カクヨムにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 18:10:00
13005文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
地球にダンジョンが出現して25年。ダンジョン探索の動画配信は、日本が世界に誇る一大コンテンツ産業となっていた。主人公の破瀬鋼侍(はせこうじ)は、その産業を陰で支える配信施工員。ふだんは誰の目にも止まらないような彼だが、こんな噂があった。
「……メチャクチャ強い配信施工員がいるって話、知ってる?」
都市伝説のようなその噂の真実とは――? S級探索者を越える最強の配信施工員(無自覚)による、規格外のダンジョン攻略劇が今、始まる!
※一人称の話には【〇〇視点】と話者を示しています
。
【タグに収まらなかった作品要素】
ざまぁ、下剋上
※残酷描写は極力カットしていますが、中盤で少し登場します。
カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 18:10:00
85055文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:95pt
総合ポイント:108pt 評価ポイント:70pt
作:灰色のネズミ
ローファンタジー
連載
N1202MC
由緒正しき家柄の3番目の子、円月苑珠。
彼には優秀な腹違いの姉がいた。姉は目覚ましい才能とカリスマによってどんどん登り詰めていく。何もない苑珠はそれを仰ぎ見るのみ。
が、そんな苑珠に二つの奇跡が訪れる。
一つは、何者にも囚われない最強の二人が協力すること。
もう一つは———“天威”の称号を与えられたこと。
天が与えたその奇跡に、一人のなんでもない子供は何を目指すか。
※ちょっと性的描写あります。
※一人称視点は冒頭だけでそれ以降は三人称です。
※コンセプトは
当初、三国志の袁術を主人公に据えて呂布と孫策という最強の武将を仲間にしようというものでした。しかし実際の三国志ではなく魂を受け継いだ者達が学園で戦争しながら天下を目指す展開にしました。
※三国志要素はあまりありません。
※元々ノベルアッププラスの方で投稿していたものをこちらでも出す事にしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 15:00:00
97527文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
作:nandemoE
空想科学[SF]
連載
N0992LV
財閥の研究施設から人工合成獣が溢れ出した。
そこでファンタジーな街を作り、冒険者を集めてキメラを処理する計画が始まる。研究を担当していた社畜OL安藤梨里(あんどう りり)は猫耳ヒロイン役を命じられ、転生したと思い込んでいる御曹司ナオトを勇者として導き計画を遂行することに。
勇者以外すべてが仕込み。人々はスタッフ、運命はシナリオ、ポーションはエナドリ。伝説の剣(設定)を振り回し、あるわけない魔法を振りかざし、即席で絡まった宿命とともに、勘違いと設定だらけの島で全世界に公
開配信された冒険が始まる。
「にゃふ~ん! きゅぴきゅぴ! さっすが勇者様ニャ~!」
困ったときは笑ってごまかし、事実をハイテンションと可愛さで捻じ曲げる。架空の違世界を作り出し、すべての魔物を動画撮影の素材に見せかける。
別世界でもVRMMOゲームでもない、真実がバレたら即終了のおふざけ、おバカなお笑いSFドタバタコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 12:03:05
154901文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:48pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:20pt
※書籍化決定しております※ある日男は、自分がとあるゲームの悪役公爵(37)に転生していたことに気付く。このままだと自分は悪役ムーブの末、メインヒロインである実の娘に断罪されてしまう。ゲーム知識を使って自らの断罪を回避しようと行動を始める男だが、なぜか娘はことあるごとに『氷の令嬢』の一面をちらつかせてきて……。最初からゲームシナリオが破綻気味のこの世界で、男は公爵として生き残ることができるのか。そして破滅ルート主人公に代わって世界を救うことができるのか。悪役公爵(37)の生き残
りをかけた戦いと好感度アップの日々が始まる。
【この小説について】
一人称視点の小説です。ゲーム世界のキャラクターに転生していた男が主人公です。主人公最強です。ほかの転生者はいません。ハーレム要素多めですが多分手は出しません。微妙にインモラル要素があるかもしれません。※複数作を連載中のため、感想等の返信は控えさせていただきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 11:31:15
778909文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:91pt
総合ポイント:3496pt 評価ポイント:1908pt
卒業することができれば、どんな願いも叶うと噂されるが謎の多い最高峰の学園『私立才王学園』に転入することになった少年、椿円華。しかし、その学園は個人の能力によって階級が決められている、能力社会の地獄だった。
その地獄の中で彼が生きる目的は、学園の中に居る最愛の姉を殺した犯人を見つけ出して復讐をすること。
「希望」と「絶望」を宿す混沌を背負いし少年は、理不尽に抗い、大切な者を守るために復讐の道を突き進む。
これは、過去から続く悲劇を終わらせる物語である。
最終更新:2026-05-15 09:00:00
2422446文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:568pt 評価ポイント:112pt
~イチイとサキの恋物語 第一巻 ブリッジ~ (全三巻)
その日の〈琥珀〉は、いつもより混んでいた。次から次へと注文が入り、俺は二時間以上もカウンターの中から一歩も動けないほどだった。
やっと客の流れが途絶えたのは、午後十時半。
俺はホッと息をついて、隣でグラスを洗っていた店長に言った。
「すいません、五分ほどはずしていいですか?」
「なんだ、便所か」
「まあ……」
「ははは。ゆっくりしてこいよ」
本当はニコチンが切れてきたのだ。
【第一章 コイーバ・シガレッツ】冒
頭
朝の会議の途中で、万年筆のインクがきれた。
仕方がないので、もう一本の万年筆でメモの続きをとる。青の字のあとに赤が連なる。が、間もなく会議は終わった。
私は半行分だけ赤が混じった自分の字を眺める。イギリスの小説家の名がつけられた深い海の青の次に、イタリア詩人の名をもつ燃えるような赤が続く。
【第二章 ドクター・ヤンセン】冒頭
バーで働くイチイ。美術館の学芸員、サキ。
橋と美術館のある街を舞台に、二人の男女の一人称が交互に織りなす、本格恋愛長編小説。
読んだら、きっと、誰かを抱きしめたくなる!
恋愛の切なさ、ときめきを感じたいすべての人へ贈ります。
*第一巻「ブリッジ」最終章まで〈amazon〉にて電子書籍セルフ出版済み。(Kindle Unlimited 対応)
*第一巻「ブリッジ」を〈小説家になろう〉〈カクヨム〉にて毎日AM8:00更新。
*第一巻「THE BRIDGE」(ユーザー名Chihiro Tamasato)英訳を〈X〉にてポスト。
*この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 08:00:00
43299文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
仏教とは、幸せの探求である。
千葉県九十九里にある獄楽寺の墓地にダンジョンが出現した。寺の息子で大学生の坂場守がそれを発見し、調べるために住職である父と中に入った。
中にいたのはスケルトンと呼ばれる骨の魔物だった。
守は【仏の懐】という謎のスキルを得て、そのスキルでスケルトンを退ける。
おおよそ10年前にダンジョンというものが各地に突然発生した。ダンジョンには魔物が跋扈し、急激に増加してダンジョン外にあふれ、住民に多大なる被害をもたらした。
人間はダンジョンに
入るとスキルという能力を得るようになり、その能力で魔物を戦い始めた。そんな人間を魔物を狩るハンターと呼ぶようになった。
ダンジョンはその土地の持ち主が管理すべきと法律にあり、近隣に迷惑をかけないようにするために獄楽寺は管理することを選ぶ。
その過程でハンターになるための講習で出会ったギルド受付嬢ふたりに目を付けられ押しかけられたり死にかけたりしつつも、なんとか管理していく。
墓地にできたのは墓地ダンジョンという魔物の行き着く果て。
魔物が多くてサクサクレベルが上がるが覚えるスキルが寺に関係あるものばかり。
さすがにひとりでは無理ゲーと助っ人を考えたが寺に来るのは問題を抱えた人ばかり、そこには人間ではないものも。
「なんとかしないと」
そのたびに守はそう思ってジタバタする。
これは、いろいろあるけどみんなで幸せになろうという話(予定)
1話3000文字前後。
主人公である守がいる場面は一人称。いない場面は三人称で進みます。
展開速度緩め、たまに仏教、基本は日常、おっぱいに貴賎はない、でお送りします。
なるべく明るく楽しい話を心がけてます。基本的にざまぁはしません。たぶん。
100話くらいまでは書き終わっているのでそこまでは毎日更新の予定。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 08:00:00
832086文字
会話率:56%
IN:0pt OUT:55pt
総合ポイント:29586pt 評価ポイント:17546pt
オレんちの男衆は代々「女好き」やとか「スケベェ」やとか言われてるんやけど、今さらそんなん気にせーへんし否定かてせーへんわ。
紆余曲折あって、蒲田で暮らすことにしたった高校生になりたてのオレは、羽田空港まで迎えに来てくれた兄貴と住まいに向かう途中、赤い電車こと京急ん中で「とあるイベント」に遭遇した。そこには許しがたい悪者がおったわけで、見るに堪えへんシチュエーションやったから、あいだに入って邪魔したることにしたった。加害者にガチコン言わせたって、被害者を助けたったっちゅう寸法
や。加害者=オトコ、被害者=オンナ――もろもろ手の内明かしてんねんからみなさん、「そこにあった展開」ついては、もはやわかりきってることやろう。
じつのところ、オンナやったら誰でも助けたるつもりやったんやけど、とりわけそのコはえっらいピンズド、ガチンコでイケてたんよ。めっちゃ好みのボーイッシュな感じがアリアリやったさかい、ソッコーでお近づきになりたかったんや。
ああ、そうや、重ねてみたいになるけど、オレは脊髄反射で動くかなり野蛮で軽薄で、フツウのヒトならヒいてまうくらいの、やっぱり好色なんや。それはそれで間違いないんやけど、案外、誰に対しても、オレは誠実やったりするんやぞ? 日頃の行いゆえにか、誰にも信じてもらえへんけどな。
コイツは全編一人称大阪弁でお送りする、オレ自身の恋にまつわるお話なんや。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 05:44:57
257929文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:50pt
総合ポイント:44pt 評価ポイント:40pt
白竜であるセロンは山にある住処から一度も出たことがありません。
母から出る事を禁止されているからです。
そんなある時、母が久しぶりに帰ってきます。
帰って来た母は、外の世界に出る事を許可してくれました。
この事がきっかけで、セロンの運命は大きく動く事に。
小さな白竜セロンが一人の人間と険しい旅をし、成長していく激動ファンタジー
カクヨムとpixivFANBOXでも投稿しています。
最終更新:2026-05-15 05:00:00
264504文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:43pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
作:月ノ宮マクラ
ハイファンタジー
連載
N2638LT
僕は、転生した。
前世の記憶は曖昧で、気がつけば、異世界の森の中だ。
しかも、子供。
う~ん、定番だね。
見た目、なかなかの美少年、悪くない。
でも、何でだろう?
ピョコン
僕の頭には、2枚の葉っぱが生えていた。
え~と……何これ?
やがて、僕は3人の女冒険者に出会い、もしかしたら、最強の神樹になるかもしれないお話です。
よかったら、読んでね?
最終更新:2026-05-15 00:03:33
53928文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:110pt 評価ポイント:72pt
Q.かませ犬、悪堕ち、99%死ぬ。この全部が同時に成り立つもの、なーんだ?
A.はい、俺が転生してしまったゲームキャラの未来です。
100個のエンディングが存在するゲーム――『花と宝石の協奏曲』。
その内99のルートで死亡するキャラクターに俺は転生してしまった。
そのキャラクターは辺境伯家の嫡男という立場ながら、ゲームでの役割は主人公の引き立て役。
ルートによっては家臣に見限られ、派閥の人間に見捨てられ、弟妹や婚約者候補に謀殺され、剣の師匠に斬殺され、敵の幹部に成り
代わられ、それらを回避しても『魔王』をどうにかできなければ人類が滅ぶ未来が待っている。
そんなキャラクターに転生してしまった俺の望みは三つ。
一つは『花と宝石の協奏曲』が始まる時期まで生き延びること。
一つはゲームの主人公が『魔王』を消滅させて世界を救えるよう誘導すること。
一つは、死なないこと。
これは何の因果かゲームの世界に転生してしまった俺の、ハッピーエンドの未来を目指す物語。
※ゲームの世界に転生した主人公による異世界ファンタジーです。
※主人公は最強ではありません。
※ゲームの知識はあってもチート能力はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-15 00:00:00
1999337文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:58pt
総合ポイント:14788pt 評価ポイント:8758pt
はじめまして。
普段は、設定モリモリ一人称SF推理小説と設定モリモリ一人称SF異世界現実小説を書いている魔与音庵(まよねあん)と申します。
思いついたらすぐに書いて、のちに投稿するくだらない短編集は、その名の通り、魔与音庵が頭の中で思いついたくだらない物語っぽいものが浮かんできたら、
・すぐに書く!
・のちに投稿する!
で構成された短編集です。
*内容は本当にしょーもないくだらない話です。お読みになる際は、その点を予めご了承ください。
*思いついたら、すぐに書いて、のちに
投稿する短編集ですので、投稿は不定期です。
*想いを叶える刻想器は出て来ません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-14 23:37:49
15893文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
教室に入ってきた不審者によって異世界へと連れていかれた元ヤン高校生 天津 拓真。現実離れした光景に、ファンタジーを愛する拓真は「異世界転生キターッ‼」と叫ぶが――転生先は”無能王子”と呼ばれる貧弱な少年だった。
弱い自分を変え、強くなりたい――その一心で己を鍛え、闘争へと身を投じる。
その結果、距離の空いた婚約者や冷たい目で見ていた妹の様子が――?
※主人公は時と場面に合わせて一人称が変わります。
地の口調…僕 冒険者として活動するとき…俺 王子として学園に通う時…私
気軽
に感想を記入していただければ幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-14 22:24:41
35490文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:37pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:6pt
中学・高校時代。
ラノベ、深夜アニメ、ネット掲示板にどっぷり浸かり、世間でいう“キモオタ”へと進化した男――佐藤 貴史18歳。
ハンドルネームは、
《漆黒の堕天使✝︎ルシファー✝︎》
黒歴史である。
大学へは進学せず、そのまま地元工場へ就職予定だった彼はある日、スマホを見ながら歩いていたせいで、蓋の外れたマンホールへ落下。
気づけば異世界へ転移していた。
しかしその世界では――
「草」「炎上」「ROMる」「解釈違い」などのネットスラングが、“古代禁呪”として扱わ
れていた。
「草」で森が生え、
「炎上」で街が燃え、
「ナーフ」で魔王が弱体化。
さらに一人称の「吾輩」は王族のみに許された言葉として誤解され、首に巻いた推しタオルは神界の神器認定。
厨二病時代のハンドルネーム《漆黒の堕天使✝︎ルシファー✝︎》に至っては、“封印された魔神の真名”として世界中から恐れられてしまう。
これは、
ただのキモオタだった少年が、
ネット文化だけで異世界を震撼させる物語――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-14 21:42:55
19938文字
会話率:57%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
私はイシュタル。大賢者の秘書官であり、彼に振り回され、彼と共に暮らし、彼のもとで学び、時に彼の頭を引っ叩いたりする、一般的な魔女だ。
最終更新:2026-05-14 21:00:00
283670文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:46pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
作:名無氏無意味
ハイファンタジー
短編
N7055ME
「お前はクビだ。荷物係。お前の家族も、故郷も、全部俺が壊してやるよ」
激しい雨の中、リーダーの男に泥水を飲まされ、理不尽な追放を宣告された僕。
死亡保険金目的で殺されそうになり、肺に風を流し込まれる拷問を受けながら、僕は笑っていた。
「……あ〜。もう、良いか」
一人称が『僕』から『俺』へ剥がれ落ちる。震えていた膝は微動だにせず、頭の力だけでリーダーの足を跳ね除け、俺は立ち上がる。
「ようやく終わったか。それじゃあ……お楽しみの『ご馳走』の時間だぁ」
君が誇る王国騎
士団の推薦も、名誉も、全部俺が代わりに稼いであげた『借り物』。
――返してよ。嘘つきは小次郎の始まり。
泣き叫び、泥を這いずる元リーダーの顔面を掴み、俺は静かに囁く。「おやすみ。俺の玩具(おもちゃ)」
これは、最高の「追放」という名のご馳走を求めて、クズなパーティーを渡り歩く変態荷物係の蹂躙記録。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-14 18:13:13
2716文字
会話率:49%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
中堅規模の運送会社に勤める雨森 水咲(あめもり みさき)は、ある日、社長に呼び出され、現在所属している総務課から配置換えを言い渡される。
新たな部署名は『未来推進課』といい、組織的な目的や役割は明確に示されない。
低予算で何をして良いのか途方にくれつつも、水咲はたった一人で自らができることを探り始める。
女性視線の一人称で、物語は展開していきます。
最終更新:2026-05-14 13:30:00
51635文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:84pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:6pt
作:ムロ☆キング
空想科学[SF]
連載
N2074MA
突如として噴き出した黒い霧。それは、世界に終わりを告げる鐘の音。
霧とともに現れた、異形の怪物【ビースト】
人類に残された切り札、開発中の人型兵器【ドールズ】
軍人の父親に憧れる少年【スレイ】
軍のパイロットである少女【クーナ】
世界の半分が飲み込まれ、崩れ落ちる日常の最中、少年少女は戦火のなかで出会う。
この出会いは偶然か、必然か。
【アーキタイプ】と呼ばれる白いドールズと共に、少年少女は世界だけでなく、星の存続をも巡る戦いに巻き込まれ、選択を迫られていく。
理
想か現実か。反抗か降伏か。生か死か———。
SFロボットアクション×ボーイミーツガール×異世界ファンタジー
非常な世界と大人たちのなか、少年少女の成長を描く、王道の冒険譚!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-14 12:10:00
55392文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:Erystela Thevale
ホラー
連載
N8682MD
ネットの深淵で囁かれる「存在しないビル」。看板も表札もなく、地図にも載らない。それでも住所だけは特定されている。誰も見つけたと報告しないまま、噂だけが残り続ける場所。気づいたら、私はそこに向かっていた。――戻ってこなかった者たちの、その先を見るために。
最終更新:2026-05-14 12:00:00
5013文字
会話率:6%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
相羽 走(あいば はしる)は異世界に召喚された勇者である。魔王討伐後のトラブルにより元の世界に帰った走は、勇者としての能力を持ったまま元の新人教師としての生活に戻ることになった。しかし受け持った生徒の中に、化物や宇宙人や謎の犯罪組織と戦う者たちがいて――。勇者の力を特に隠したり出し惜しみしたりはしない、ちょっとゆるめの元勇者の教員生活のお話。【この小説について】基本的に一人称視点の小説です。時々違う視点での話が入ります。元勇者が現代(かなりファンタジー要素あり)で活動する話で
す。主人公は長い勇者生活で多少変なところがありますが基本常識人です。舞台は小中高一貫の女子校です。ただし学校生活の話はあまりないかもしれません。戦闘シーンは基本一瞬で終わります。ハーレム要素はじわじわと出てくる予定です。主人公はヒロインには手は出さない可能性が高いです。カクヨム様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-14 11:02:49
1396739文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:29152pt 評価ポイント:15416pt
人類最後の希望だった勇者一行は、激闘の果てに魔王とその四天王に敗北した。
それから一ヵ月。自称平々凡々普通なヒュームである、少し独特の思考回路を持った少女エルザは、特に咎なく魔王の生贄に捧げられることとなった。そうして送られた魔王城で、何故か魔王に気に入られたエルザは、生贄兼客人兼ペットという訳のわからない境遇に置かれてしまう。
自分以外は全て魔族という異色の環境の中で、時に命を狙われながらもマイペースな生活を送るエルザ。
しかし運命の歯車は――物語はエルザに容赦なく
試練を突き付ける。
これは“己の人生”に翻弄され続ける一人の少女が書き記した、取り留めない日記帳の物語である。
【第七章 連作短編集編】
これは日記帳の狭間に消えた物語。積み重ねて寄り添って築き上げて、そして自ら手放した幸せの記録。
供養として語ろう。弔いとして飾ろう。それが今の私に出来る、ミルーエへの、そして“私”へのせめてもの償いなのだから。
……いやでもコレちょっと小っ恥ずかしすぎるんですけど、クーリングオフできませんか?
聖剣『諦メロン』
※ ※ ※
この作品は章ごとに脚本や構成に意図的な変化を加えています。
そのため、初期の話と最新話ではかなり雰囲気が異なっていたりするのでご注意ください。
各章ごとのジャンル
一冊目【ほのぼの日常編】
二冊目【逆異世界転生編】
三冊目【ダークファンタジー編】
四冊目【ラブコメ編】
五冊目【冒険活劇編】
六冊目【怪奇ミステリー編】
七冊目【連作短編集編】 ← いまここ
八冊目【バッドエンド編】
九冊目【大団円編】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-14 00:11:09
3618960文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:52pt
総合ポイント:1374pt 評価ポイント:472pt
主にこの小説を構成する要素であり、想定している読者層
①現代ファンタジー
②ダンジョン配信
③ハーレム
④追放ざまぁ
⑤Web小説テンプレ(なろう系)
⑥チート
⑦クズ主人公
に興味のある層向け。
高卒後に一攫千金のために急造のダンジョン攻略のチームを組んでいた五味楠人(ごみ・くすと)は迷宮内で発現した力が戦闘向きでないせいで、メンバーから追放されてしまう。
さらにはVtouber三田ツズルのガワを作る資金、ダンジョン配信用の装備などで家族、友人、知り合いから借金を
しまくった挙げ句、生来のクズな性格が災いして周囲は敵だらけ。
そんな中でも挫けずに迷宮に唯一の活路を見出だす楠人はスキル【アイテム解体】を追求する内に、ある事実に気がついて……?
チートを得た楠人は自らを蔑んだ世間や周囲への怒りを糧に、世界への反逆を開始する……!
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
基本的には主人公視点の一人称のファンタジー小説となります。
この小説は各種小説投稿サイトに投稿されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-13 20:00:00
5162文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
この世界は神々の観察キッド。
四つの世界は扉で分かたれ、それぞれの文化、生態系でその生を全うしていた。
魔界、六国の一つ。雷国の黒極の地。
魔人と人間の混血にして絶大な力を持つ王族の末、
ロード・フォン・ディオスもまた、その生の一つ。
そんな高貴な少年は、自国の城の宝物庫を吹き飛ばし、荒し、目に付く財宝を懐に入れてゆく。
そして隠すように置かれた、質素な小さい箱。
奥にあったにもかかわらず、汚れもなく、埃も被っていない。
見た目とは裏腹に頑丈な作り。それに結界がいくつも張ら
れている。
「これか……」
両手で箱を掴み、手に魔力を流す。
中のモノが壊れないよう、慎重に結界を破壊していく。
そして、ついに結界は破れ、お目当てのモノとご対面。
それは小指に入るか否か程の、小さな銀色の指輪。
この城で一番高価で、何にも代えがたい特別なモノ。
指輪を手にしたロードは笑みを浮かべる。
「一体、何を考えておられるのですか! ロード様っ!
厳しいでしょうが、今ならまだ、処罰だけで済むはずです!
さぁ! 王の元へ謝罪に参りましょう!」
騒ぎを聞きつけて、続々と兵士が集まる。
「悪いな。もうこんなクソみたいな生活は、うんざりなんだ、よっ!」
雷撃を放ち、城壁を破壊。
ロードは素早く宝物庫を後にする。
途中、強力な相手に抑えられたが、一瞬の隙を衝いて逃げる事ができた。
「俺は……この魔界とおさらばする……。
そして……必ず、なんとしてでもっ! ……探し、出す!」
少年は、固い決意を胸に、暗い森を駆ける。
それが、長く。険しい。世界を巡る、物語の始まり。
――――――――――――――――――――――――――――――――
この作品はロード・フォンディオスと並木朔桜。二人のW主人公。
そして、一人称と三人称の混じり物です。
戦闘描写などは、より緊迫感を出すため一人称
登場人物、会話が多い場合は三人称で進めています。
そして描写の些細な事、ほとんどが伏線。
のちのち、必ず本筋に繋がるように創られています。
二人の主人公はとある目的のため、協力関係に。
そして、突如現れた影の陰謀を阻止すべく、
四つの世界を救う旅に出る異世界冒険譚です。
現在、30万文字突破!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-13 17:55:24
893219文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:1176pt 評価ポイント:728pt
四十路の男、奥野 荘史(オクノ ソウシ)は急な心臓発作で倒れ、異世界に転移した。この世界では冒険者になるしか選択肢がないと知り、やむなく冒険者として活動を始めるソウシ。冒険者としては運と才能に恵まれているらしく、人より優れた強さを身につけていくが、得られるスキルは物理特化型ばかり。生き残るためにパーティを組むも、なぜか女の子が集まってきて……。【この小説について】一人称視点の小説です。おっさんが冒険者としてゲーム的異世界で活動する話です。転移しても若返りませんが、そのうち少し
だけ若返るかもしれません。展開はゆったりめです。戦闘は基本一瞬で終わります。ゆくゆくは主人公最強になる予定です。主人公は物理特化型善人です。女の子はかなり遅めに登場します。ハーレム要素ありますが多分手は出しません(あくまで多分です)。※書籍2025/2/10発売※※コミカライズ決定※【複数作連載中のため、感想への返信を控えさせていただいております】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-13 11:31:05
1543673文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:79pt
総合ポイント:32140pt 評価ポイント:19098pt
人生にうんざりしている高校三年生、結城ユミ。
毎日同じことの繰り返し、恋人もいない、性格も最悪。
恋愛ゲームや漫画ばかり見て過ごす彼女は、「このまま一生孤独なんじゃないか」と悩み続けていた。
そんなある日、クラスに転校してきた極度の人見知り男子、比織龍輝と出会う。
可愛すぎる反応、天使みたいな性格――そしてユミは一瞬で恋に落ちる。
しかし、妄想癖が激しく、嫉妬深く、感情の起伏も激しいユミの恋は前途多難。
暴走する思考、止まらない勘違い、そして少しずつ変わっていく自分自身―
―。
これは、不器用で面倒くさい少女が「本当の恋」と「自分自身」を見つけようとする、少し騒がしくて少し痛々しい青春ラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-13 07:17:42
4361文字
会話率:14%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
上位存在である魔神との接触という、常人には成しえない体験をして、なおかつ生き延びた彼──レギスヴァーティは、魔神ラウヴァレアシュとの交渉を行って、力と富を与えられた。
今度は魔神の頼みを聞き、他の四柱の魔神を捜し出す旅をする事になる。
常人には考えられない世界に足を踏み入れる男の冒険が始まる。
死をも乗り越え、新たな力を取り込んだレギ。加速度的に強くなっていく彼の旅と冒険の先にあるものとは──
❇ 情景描写や主人公の難解(厄介)な独白に満ちています。文章から想
像しにくいと思った方はスルーしてください ❇
一話5000字前後、週1回の投稿を心掛けてます。ダークファンタジーに怪奇ホラー的な雰囲気も加える感じで書いています。一人称書きですが、背景描写などを多めに書いているので、読む人を選ぶ内容でしょう。展開的にはSK○RIMのデイド○関係のクエストを進めている感じ(笑)でしょうか。情景描写が多めなのも、そういった世界を想像しながら読んでもらいたい、そう思って書いてます。
「冒険」の描写が多い内容と理解して頂けるとありがたいです。あと、リアリティにも注意しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 22:13:19
1417500文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:74pt
総合ポイント:3090pt 評価ポイント:1612pt
高校生時代――それは大体のひとにとって瑞々しい、溌剌した、輝かしい青春の真っただ中にある時代。
しかしそこでくすぶっている者もどこかには必ずいる。
ここに煌びやかな青春を約束されていない地味女が3人いた。
へんてこ小狸、浦部紀子(うらべのりこ)。
ステルス文学少女、佐倉京香(さくらきょうか)。
陰鬱暗黒女、橘佳奈(たちばなかな)。
3人の接点はどこにもないように思われる。しかしただ、「地味」という共通項を以て、紀子は大いなる野心を抱き、ほかのふたりを巻き込もうとする。
――地味同盟――
高校2年生の秋、それは彼女の手によって、かなり無理矢理に結成される。地味かもしれない、煌びやかではないかもしれない。しかしそれでも誇り高く、何にも負けず、堂々と地味女なりにこの青春を生き抜いてやろうという大いなる宣言だった。
そこから始まる彼女たちの青春奮闘劇。笑いあり、恋あり、涙は……あんまりないかもしれないけれど、波乱万丈な高校生活が、その紀子のアホらしい思い付きから始まり、どこへも分からない方向へ突き進んでいく。青春とは元々無軌道なものであるのだろう。それでいいのだ。
刮目して見よ、その地味ながら高潔な女子高生たちの生き様を!
※ と大きく出てみましたけど基本的にはおばか女子高生が駄弁っているのが大半の小説です。それでもよければどうぞ。
※2 この小説の構成は3人の主人公の視点を順繰りで回すという形を取っています。紀子視点→京香視点→佳奈視点→紀子視点……といった具合。分かりにくかったらゴメンナサイ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 21:01:13
201743文字
会話率:57%
IN:0pt OUT:52pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
聖女さまのフリをして小銭稼ぎしてたら、大魔法使いに捕まって婚約者にされてしまったわたし。
いくら「聖女じゃない」って言っても、ぜんぜん信じて貰えない。
しかもこの魔法使い、実は他人に触れられない猛毒体質らしい。
わたしは聖女じゃないけど、毒耐性を持ってる。
もしもそれがこいつにバレてしまったら、いったいどうなることか。
そもそも人違いなんだし、毒耐性がバレる前に何としてでも逃げてやる。
毒まとう魔法使いと、毒効かぬ偽聖女。
勘違いと隠し事から始まるふたりの出逢いが、や
がて、世界を動かす。
冒険ファンタジーライトノベル×少女漫画、みたいな作風です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 20:20:30
214911文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:51pt
総合ポイント:62pt 評価ポイント:40pt
作:ナックルボーラー
ローファンタジー
連載
N2637ME
学園のアイドル・三陸真奈に告白したら――なぜかOKされた。
平凡な高校生・立花颯太の人生は、その日から一変する。
彼女は成績優秀、容姿端麗、性格も完璧。
誰もが羨む理想の恋人――のはずだった。
しかし、彼女は決してデートをしない。
放課後はすぐに帰り、休日も「家の用事」で会えない。
そんな違和感を抱えたまま迎えたある日、颯太は謎の男に襲われる。
「魔王に近しき人間」――そう呼ばれ、命を奪われかけたその瞬間。
彼を救ったのは――彼女だった。
角、翼、炎。
そして明かさ
れる真実。
「私は――魔王だよ」
学園のアイドルの正体は、異世界“魔界”を統べる王だった。
これは、力も才能もない平凡な少年が、魔王の隣で戦い、成長し、やがて彼女の理想を支えていく物語。
※作り溜めが無くなるまで毎日投稿します(初投稿日時点で35話分)
※カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 20:02:13
18730文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
全ルート127通りをやり込み、攻略Wikiにも情報を投下していた乙女ゲーム『ドキドキ魔法学園』(通称ドキ魔)の廃プレイヤー、ミヤナ・リカ。
あっけなく命を落とした次の瞬間、彼女の「魂だけ」は大好きだったゲーム世界へと飛ばされてしまう。
――ただし状態としては、転生では無く憑依
しかも憑依相手は“モブ”でも“主人公”でもない。
悪名高い第二王子ルートのラスボス悪役令嬢、マティルダ・ヴァルデン。
未来視代わりのゲーム知識によれば、
このままでは最終的に人類は魔王との大戦争で壊
滅的被害を受けるため、
ゲーム知識フル装備のオタク魂が悪役令嬢を導いてゲームでは語られなかった現実”にぶつかりながら、未来のルートを強引にねじ曲げていく。
悪役令嬢 × オタクの二重意識が送る、
バッドエンド回避と、ときどき推し活な、ゆるシリアス学園ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 20:00:00
296957文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:55pt
総合ポイント:50pt 評価ポイント:30pt
異世界へ転生させられた主人公は魔王を倒してやっとの思いで二度目の転生のチャンスを掴む。
だが、”日本”のことを知らない女神によって間違って同姓同名の戦国時代の弱小でカマセ犬大名に転生させられる。
周りは敵国だらけで、国もゴタゴタ。更に神や陰陽術師、未来からの転移者などが次々と現れる。果たして主人公はこの世界を生き残り、もう一度転生のチャンスを掴めるのか?!
※読むにあたっての注意
※登場する武将の名前や歳は、なるべく史実通りになります。ですが、生まれた年が分からない武将
又は史実には存在しない武将が登場します。
※基本的に物語は主人公視点又は三人称視点で描かれます。少し分かりにくいかもしれませんが、ご了承ください。
※一人称はなるべく一人一人変えていきますが、被る場合がございます。また、場面によって一人称を変える場合もあります。
※この作品は内政よりも戦略や戦闘、外交を中心とした作品です。
※設定が甘い部分がございますが、お許しください。
参考(主に) ウィキペディア 城郭放浪記折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 18:20:00
388789文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:1560pt 評価ポイント:1066pt
作:名無氏無意味
ハイファンタジー
短編
N4823ME
「お前はクビだ。荷物係。お前の家族も、故郷も、全部俺が壊してやるよ」
激しい雨の中、リーダーの男に泥水を飲まされ、理不尽な追放を宣告された僕。
死亡保険金目的で殺されそうになり、肺に風を流し込まれる拷問を受けながら、僕は笑っていた。
「……あ〜。もう、良いか」
一人称が『僕』から『俺』へ剥がれ落ちる。震えていた膝は微動だにせず、頭の力だけでリーダーの足を跳ね除け、俺は立ち上がる。
「ようやく終わったか。それじゃあ……お楽しみの『ご馳走』の時間だぁ」
君が誇る王国騎
士団の推薦も、名誉も、全部俺が代わりに稼いであげた『借り物』。
――返してよ。嘘つきは小次郎の始まり。
泣き叫び、泥を這いずる元リーダーの顔面を掴み、俺は静かに囁く。「おやすみ。俺の玩具(おもちゃ)」
これは、最高の「追放」という名のご馳走を求めて、クズなパーティーを渡り歩く変態荷物係の蹂躙記録。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 18:03:31
2744文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:サイユウトン
現実世界[恋愛]
連載
N2461CT
気弱で冷めている故か、学校でも存在が薄く目立たない黒沼乃有真(くろぬまのありま)
密かに憧れを抱いている人はいるも片隅で眺めるだけ、高校生になったものの何も変わらない、変われる訳がない...... 陰鬱とした思いで毎日を過ごしていたそんな折、ある転機が。
放課後、教室で一人居残りで宿題をしていたのち一段落がついた所で顔を上げると辺りは薄暗くなっていた。さすがに誰もいないか、と薄暗い教室内を見渡せば男子の注目の的、もとい自分の憧れである女子生徒(芽森文音)が居残っていたことに
気づく。彼女は気持ち良さそうに寝ているが時間が時間だ、起こした方が良いのかどうか迷うものの......
『――明日の昼休みに理科室にきて――』
主人公にならざる者、黒く滞っていた彼の日常にある変化が訪れゆく。
(雰囲気に重きを置き執筆しています。ラブコメの主人公ではなく、その友人でもなく、クラスで目立たない男の子による恋愛物語です)
#投稿は未定で不定期更新です
PS、ブックマーク(pt評価)して下さった方ありがとうございます。
指摘感想を受けました故、誤解を招かないようタグ内にアンチテーゼと追記。
詳細は活動報告にて記載いたしました。
目を通して頂けますと幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 08:07:04
754194文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:65pt
総合ポイント:445pt 評価ポイント:145pt
【毎日更新中!】 ※カクヨムコンテスト参加中の話題作、ついに「なろう」解禁!
世界大会優勝直後、過労死したプロゲーマー「ポンタ」。 目覚めるとそこは異世界……しかも、手足のない真っ赤な「ダルマ」になっていた!?
「クソゲーかよ!」と絶望するポンタだったが、すぐに気づく。 この体、生前の【FPS視点(ハッキング・アイ)】が使える上に、魔力で弾丸を無限生成できる「最強の浮遊砲台」だったのだ!
・迫りくる魔物は、敵の射程外(アウトレンジ)から精密ヘッドショットで即死。 ・物理
無効の硬いゴーレム? 徹甲弾(AP)のフルオート射撃で粉砕。 ・手足がない? 助けた薄幸の元王女・エリスが、手足となってお世話します! ・食事が不味い? 燻製器(スモーカー)を魔改造して、極上のキャンプ飯を堪能! ・接近戦はお任せ! 生真面目な地竜騎士・ヒルデが、黄金の拳で敵をなぎ倒す!
「剣や魔法? エイムがガバガバだな。俺の射程内に入ったら、その瞬間に終わりだ」
最強のダルマ×世話焼き元王女×マッドなドワーフ娘×地獄耳のギルド受付嬢×生真面目天然な地竜騎士。 異色のパーティが、圧倒的な火力と現代知識で異世界を蹂躙(攻略)する!
★作者より★ FPS(一人称視点シューティング)のゲーム要素と、個性豊かな美少女たちとの「賑やかな旅」を融合させました! 難しい知識は不要! 鬱展開なし、ストレスフリーの痛快・狙撃ファンタジーです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 07:00:00
454636文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:59pt
総合ポイント:56pt 評価ポイント:26pt
「君も、いつかこのマニュアル通りに消されるから、この作法を覚えておいて。」
活動を終えるキャラクターAIが、後継のキャラクターAIへ宛てて遺す、社内マニュアル・関係部門協議の議事録・引き継ぎメッセージの校閲記録、三つの公式文書による短編。
──消し方には、業界標準がある。
掲載されなかった文書として、ここに残す。
最終更新:2026-05-12 02:10:14
10135文字
会話率:0%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
沈みかける夕日に向かって、俺は力強く叫んだ。
「今に見てろよ、じいさん! 俺は絶対、最強の魔法使いになってやる!」
「ふぉっふぉ、今の魔術式の大きさじゃ、夢のまた夢じゃな」
「じいさん!? いつの間に……っていうか、折角意気込んでるのに茶化すなよ!」
「わしは本当のことを言ったまでじゃて」
「うぐぐ……。確かに俺の魔術式は小さいけれど、その分色々工夫してるんだ。魔術式が大きくなったら、じいさんにだって負けないからな!」
「この四年間でほとんど変わらなかったじゃろうに」
「俺
の成長期はこれからくるんだよ。その時になったら覚悟しろ!」
俺は捨て台詞を残すと、俺とじいさんが住む小屋へと戻る。
「……さて、ユートもそろそろここを出るときかのう」
背後でじいさんが何か言ったようだけど、俺には聞こえなかった。
※アルファポリス様の方にも掲載しております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-12 00:00:00
575665文字
会話率:62%
IN:0pt OUT:88pt
総合ポイント:76pt 評価ポイント:56pt
僅か十歳で婚約が決まりました。
相手は侯爵家の令息、わたしは伯爵家の令嬢。いわゆる政略結婚です。
そしてその日に、婚約者のセドリック様がこう仰いました。
「貴女に紹介しておきたい女性がいます。幼馴染の女の子で、体が弱くて外に出られないから、定期的に彼女の邸に行って遊んであげているのです」
「お友達……ですか?」
「はい。友人ですが、三つ年下で僕にとっては妹みたいな存在です」
妹みたいな存在……。
なんて都合のいい言葉でしょう。
病弱で可愛らしい彼女は、男爵家の一人娘でした。
それから、八年。
彼はその妹みたいな存在の幼馴染の具合が悪いと言っては、わたしを放置して出ていきます。
「気をつけて行ってらっしゃいませ」
そんな彼をわたしは笑顔で見送ります。
自分でも気づかないうちに、限界が近づいていました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 22:06:06
5935文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
追いかけてくれる読者様が、他の何よりも楽しめ&得した気分になれるような
週1回、読者様をニヤッとさせたい、そんなラブコメを連載中です!
ただ今、最終章に突入中!
鈴屋さんの謎がついに明らかに!
オンラインRPGの冒険中にパーティが全滅し、最寄りの街に死に戻りした俺。
気がつけばそこはモニター越しに見ていたはずの世界だった。
そして傍らには仲のいい1人のプレイヤー。
彼女の名前は鈴屋さん。
徹底したロールプレイで、男性プレイヤーから惜しみないサポートを受けてきた自称ネカ
マプレイヤーだ。
そのロールプレイがあまりに完璧すぎて、そのことを唯一知らされていたはずの俺まで、いつの間にか…
果たしてこの可憐すぎる鈴屋さんは
本当に「ネカマ」なのか。
それとも「ネカマ」を装った「女子」なのか。
ついでに俺達は元の世界に戻れるのか。
思わずニヤニヤしてしまうラブコメ日常!
ファンタジー×ニンジャの戦闘!
たまにやってくる切ない話!
3人のヒロインに翻弄されながら
時に笑い、時にシリアスに、時に切ない
ニンジャの俺と、サモナーの鈴屋さんによる
甘酸っぱさ120%のラブコメ異世界奮闘記
------------------
このすばの楽しさ +
SAOアインクラッド編のキリアスのイチャコラ +
銀魂のネタ全開コメディ & たまにいい話や本編を長編の中に挟む手法
これらの融合を目指して書いております。
------------------
第85部分で、最初のクライマックスと、ひと区切り。
第88部分で、3人目のヒロインが登場します。
※第134部分まで改稿完了。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 18:51:22
1298353文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:88pt
総合ポイント:2637pt 評価ポイント:967pt
本作について、オシアンいわく――「この物語は複数の人々により、一人称で語られている。それは大森林『ユグドラシル』を形づくる記憶の群像であり、ぼくがニアヴとともに歩んだ道のりの情景を描きだすものでもある。またそれは亜人種『ユグレナ』と巨樹『ウォーキー・ドゥーヒキー』にまつわる驚くべき伝説とその真相でもあり、それにかかわった人間たちの悲劇であり、喜劇であり、活劇でもあり、つまりは狂想劇なのだ。そしてまたこの物語は、異界へ消えた彼女と再会するための、ぼくのための道しるべだ」※再執筆
※同時掲載カクヨム折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-11 01:10:00
119294文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:24pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
ぶいなろっ!!は株式会社ファイナルプロジェクトが運営する女性VTuber事務所。そこに所属する六期生VTuberのガブリエール・ソレイユは初配信開始から三分で前世バレすると言う伝説を作ってしまった。それから約一年後、チャンネル登録者数百万人を越える人気VTuberとなっていたガブリエールであったが、前世の無名時代から彼女を支えてきたリスナーワンユウとの距離感は相変わらず近いままであった。困惑するワンユウと人気上昇しながら彼との距離をさらに近づけていくガブリエール。この物語は
そんな天然天使VTuberガブリエールといちリスナーのワンユウを中心に巻き起こるラブコメ配信物語である。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文中では◇の後は主人公の一人称と三人称に地の文が変化します。
この作品はカクヨム様、ノベルアップ+様でも配信しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10 22:03:57
667035文字
会話率:49%
IN:0pt OUT:81pt
総合ポイント:6360pt 評価ポイント:2936pt
作:ふたりぼっち
ハイファンタジー
連載
N4284LG
何もかも平均より少々優良な男は、田舎で生を授かり、そして失意のうちに死んでしまう。
そんな男が次に目覚めたのは来世。
そこは貴族社会が主流の異世界だった。
その世界で、男は下級貴族である貧困男爵家に生を授かる。
弱小貴族家ではあるけれど、平民よりは遥かに上等な暮らし。
そこで礼儀作法に剣術を学び、少年は逞しく生きる。
『前世では何もしなくても何もかも平均だったから、努力すらしてこなかった。
だからこそ、今世ではやれるだけやろう』
前世では悔いの残る人生を送ってきた。同じ失
敗は繰り返さない。
その前世で、男は未婚のまま死んでいる。
『今世では、それも頑張ろう…かな?』
貴族社会では政略結婚が当たり前。
少年はそれでも構わないと、直向きに努力を積み重ねていく。
そして訪れる激動と戦乱。
荒波に飲まれ、少年はどこへ行くのか何になるのか。
愛を求め、愛を失い、愛を探し続ける。
そして、前世との邂逅を果たす。
※下ネタ要素が少しだけあります。
こちらは異世界転生モノです。
主人公は悪ではないですが、正義のヒーローでもありません。
主人公は段階的に覚醒していきますが、それは強さではなく精神の覚醒です。
魔法はありませんが、それに類似するものはあります。
第一章は成長過程です。
第二章は一人称と三人称視点の二視点でお送りします。
第三章はまた一人称視点に戻ります。
恋愛要素はありますが、ハーレムにはなりません。
ヒロイン(候補)は多数存在しますが、ハーレムではありません。
くどいようですが、ハーレムはありませんっ!
楽しんでいただけると幸いです。多謝。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-10 21:00:00
352673文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:71pt
総合ポイント:56pt 評価ポイント:44pt
作:In the wind
ハイファンタジー
連載
N9075LV
これは世界樹に記録されている、最も長く、最も退屈な旅程です
最終更新:2026-05-10 17:33:29
93565文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
検索結果:4586 件