-ラブコメ- 小説家になろう 更新情報検索 - 新着順 -
『小説家になろう』サイトの更新情報を検索します
検索結果:80917 件
「ある日、空から女の子が降ってきて
最強の力で、世界を滅ぼせれば良いのに。」
戯言を叶えるように、空から天使が舞い降りた。
「天使さんがね!君の物語を始めに来たんだよ!」
物語って何ですか、知りません、関係ないですよね、
関わらないでください、僕は帰ります。
そして世界は、終わりを告げた。
僕は帰りたい。ただ、それだけなのに……
コメディタッチで進行しつつ
青春、ラブコメ、異能バトル、異世界、世界の理不尽。
止まった時が動き出し、すべてが彼の帰還を阻害する。
それ
でも帰りたがる主人公が、物語の成立を破壊する。
★ 一話あたり2000〜3000文字で山場あり。
毎朝5:00投稿予定。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 14:20:00
1335757文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:63pt
総合ポイント:74pt 評価ポイント:54pt
1998年12月25日、福岡県宗像市。黒崎正一・佳代夫妻の長女として生まれた美鈴は、幼い頃から周囲を笑わせることが大好きな明るい少女だった。父の影響でバレーボールに出会い、小中高と実力を伸ばし、中学で全国優勝、高校では三冠を達成する。しかし怪我や敗北を経験する中で、「勝つこと」だけでなく「支えること」の大切さを学び、幼稚園教諭の道を志す。
順調に歩み始めた19歳のある日、初任給で家族への贈り物を買いに出かけた帰り、交通事故に遭い瀕死の重傷を負う。意識不明の中で出会った青年・
優馬の必死の呼びかけにより生還し、二人は結婚。2022年には双子の光子と優子を出産し、さらに虐待を受けていた少女・美香を養女として迎え、三人の母となる。
笑いと愛情で家族を支えながら、美鈴はママさんバレーで全国・世界優勝を果たし、幼稚園園長や教育委員会の要職としても活躍。やがて娘たちは“令和の爆笑女王”として世界に羽ばたく。事故で一度失いかけた命を取り戻し、「笑いで人を生かす」信念を胸に歩み続けた美鈴の60年を描く物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 14:19:26
348653文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:65pt
総合ポイント:22pt 評価ポイント:20pt
アイドルの姫路眞名とその熱烈なヲタクの小倉拓海。
ふたりは親の再婚で兄妹になり、一緒に暮らし始める。
しかしアイドルに男性スキャンダルは絶対のご法度。
家を出ると徹底的に無関係を装うふたり、だけど家の中はとても賑やか。
「外では他人のフリをするんですから、せめて家の中では妹にもっと甘えてください」
「妹に甘えるって、恥ずかしいし……」
「ライブでは可愛いよって、愛してるってガチ恋叫んでくれるじゃないですか!」
そんな平凡に思えた二人の甘い生活。しかし兄・拓海に対して密かに
思いを寄せる女性がいた。
見目も麗しい彼女は拓海と一緒に眞名のアイドルライブに現れて、ふたり並んで眞名の応援をする。そんな彼女の出現に眞名の胸騒ぎは止まらない……
この物語はライブアイドル(地下アイドル)とそのヲタクの夢のような日常を描く、軽いラブコメです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 14:14:24
41830文字
会話率:56%
IN:1pt OUT:4pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
ティナはアシュロム神聖国の王女でありながら、髪の色が変だという理由だけで捨てられて、ハンス(乳母の夫)と山奥で暮らしてきた。
しかし18歳になった時に王城に連れ戻され、ハンスを人質に取られて「姉の身代わりとなって隣国へ嫁げ」と命令される。
隣国で巫女姫としての使命を果たし、皇帝に嫌われて離縁されればハンスともども自由の身になれるらしい。
期間はたったの三ヶ月。
「嫌われたらいいんでしょう。やってやるわよ」と覚悟を決めて嫁いだティナだったが、初夜で皇帝に「お前と子を作る気はない
」と言われ、うっかり喜んでしまう。
その後も悪女らしく振舞い何とか嫌われようと努力するが、なぜか皇帝エルヴィスはティナを気に入った様子で……?
全26話・完結するまで毎日投稿
アルファポリスにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 14:10:00
29685文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
瑠璃子は美大で油絵を専攻している2年生。清楚系の美女だ。瑠璃子には高校2年の時からつきあっている、総合大学の法学部生の藍(らん)というボーイフレンドがいる。彼は優しくて思いやりがあるが、潔癖過ぎるとも言える面があり、3年半もつきあっているというのにまだキスさえしてくれない。そんな時に瑠璃子はある講演会での話をきっかけにもう一人のボーイフレンドをもつという、大胆な計画を立てるが。
最終更新:2026-07-18 14:10:00
5005文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:Ryosuke
ハイファンタジー
連載
N8084MF
国を失った元王子レオンは、いまは名を隠し、傭兵として大陸を歩いている。
彼の仕事は、勝てない戦場で勇敢に戦うこと――ではない。
初戦でほどよく死にかけ、野戦病院へ運ばれ、生き残ることだった。
だが、死にかけるたびに、レオンは誰かと出会う。
戦場の看護師。町医者の娘。薬師。外科医。獣医。助産婦。印刷工。監察官。
行く町ごとに、彼は縫われ、叱られ、殴られ、笑われ、時には惚れて、また街道へ戻っていく。
軽い荷物のはずだった薬袋、白い布、馬蹄鉄、青い活字。
それらは旅を重ねる
ほど、レオンの懐で重くなっていく。
大陸では、帝国の侵攻、革命国家の矛盾、鉱山労働、医療、地下組織、失われた国の記憶が静かに絡み合っていた。
これは、死にたがりのように戦場へ向かう元王子が、笑い、色気、痛み、医療、政治、そして人々の手の温度に救われながら、いつか自分自身を救い直す旅の物語。
大陸政治ファンタジー × 死にかけ医療ラブコメ × ロードムービー。
元王子レオンの、救済千里行が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 14:10:00
580117文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:39pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:10pt
作:まるごとしける
ハイファンタジー
連載
N4930MH
「戦乙女イェルメイド」の後日譚です。デボラの視点からイェルマ、リーン、同盟三国のその後を俯瞰します。基本的には「陰キャ」で「ツンデレ」のデボラの日常を中心にストーリーはマッタリと進みます。デボラと、その迷惑に巻き込まれる周りの人々の悲喜こもごもの人間模様をコミカルに描きます。「第九次人魔大戦」への橋渡しとなる約20年のお話になる予定です。
最終更新:2026-07-18 14:03:38
41785文字
会話率:49%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
幼い頃、森で迷子になり空腹で倒れていた少年オーレリアン・エルフレイムは、一匹のわんるんもんと、銀髪の少女に命を救われた。
その少女は「困っている人を助けるのは当たり前だ」と微笑み、彼の初恋となる──。
それから十二年。
十七歳になったオーレリアンは王国軍の若き軍人となり、社交界で一人の女性を目にする。
第二王子から婚約破棄を言い渡されながらも、一切言い訳をせず、毅然とその場を去る公爵令嬢シンクレア・ローゼンタール。
「……なんて格好いい人なんだ。」
彼女の生き様に心を奪われた
オーレリアンは、世間から「行き遅れ」と陰口を叩かれる彼女へ、自ら求婚する。
そして結婚の日。
二人の前に現れたわんるんもん、キララによって、十二年前の運命の出会いが明らかになる。
──彼女こそ、幼い自分を救ってくれた初恋の人だった。
しかし、恋をしていたのはオーレリアンだけ。
シンクレアにとって結婚は責任であり、夫婦になったからといって恋人になれたわけではない。
それでもオーレリアンは焦らない。
「クレアが俺を好きになってくれるまで待つ。」
真っ直ぐな愛情に少しずつ心を開いていくシンクレア。
夫婦として共に戦い、共に笑い、家族になり、やがて恋人になっていく二人。
これは──初恋の人と結婚した青年と、夫婦になってから初めて恋を知る女性が紡ぐ、結婚から始まる初恋の物語。
恋人になってから結婚するのではない。結婚してから、恋が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 14:00:00
123884文字
会話率:15%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
荒波勇信(あらなみゆうしん)は、美少女三姉妹の幼馴染を持つ高校一年生。
彼女らの父、屋島花夫(やしまはなお)から「どうか三人を守ってやってくれ」という遺言をもらい、その言葉通り、屋島柊花(やしましゅうか)、屋島捺花(やしまなつか)、屋島春花(やしまはるか)のお世話をしつつ、彼女らを守るようにして生きていた。
だが、そんな勇信に三姉妹は慣れ切り、素っ気ない態度を取ったり、勇信の尽力に甘え切ったりと好き放題。
呆れていた勇信だが、そんな三人を大切に想い、ずっと傍にいたいと、彼自身
も思っていた。
が、そんなある日、勇信は三人を庇って事故に遭う。
生死を彷徨うが、なんとか目覚めた彼に待っていたのは、過剰に心配し、勇信の傍から離れようとしない、どこか病んだ柊花たちの姿だった。
「勇信……もうどこにも行っちゃダメ……!」
依存とも言えるレベルで勇信の傍にいる三人だが、それをどうにかしないと、思いつつ、彼自身もその沼に浸かり切っていく。
いずれ誰か一人を選ばないといけないのに。
曇らせ系依存ラブコメの開幕です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:42:20
19205文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
完璧令嬢レティシアには、裏の顔がある。
面倒ごとを嫌いながらも、現場に飛び込む“問題児”。
街で起きる些細な“ズレ”に違和感を覚えた彼女は、
それが意図的に仕組まれていると見抜く。
そんな彼女の行動を支えるのは——
幼い頃から側にいる双子の騎士、エルマーとオスカー。
無言で回収する者。
軽口で支える者。
だがその実力は、王国でも指折り。
そして現れる、すべてを見透かす王太子アレクシス。
「逃げられない」
見抜かれ、追われ、それでも逃げない。
さらに双子は——
「お嬢が行き遅れ
たら、俺たちが責任取るので」
などと言い出す始末。
協力しているはずなのに、
主導権を巡ってぶつかる二人。
そしてその周囲で、距離感のおかしい双子。
これは——折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:36:37
143115文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:46pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:20pt
作:うみの もずく
異世界[恋愛]
連載
N0871MF
冷酷な元夫から一転、元教え子公爵様の甘い一挙一動に、心臓がもちません!
「子が成せない石女」と罵られ、5年連れ添った侯爵から冷酷に離縁された27歳のクラリッサ。
着の身着のままで追い出され、人生のどん底にいた彼女のもとに届いたのは、雲の上の存在であるアンターナル公爵家からの、まさかの縁談だった!
送り主は、かつて13歳まで家庭教師として勉強を教えていた歳の離れた教え子、ライオス(18歳)。
数多の令嬢を虜にする「社交界一の遊び人」へと妖艶に成長した元教え子は、傷物の自分を
エスコートし、「貴女を守らせてほしい」と囁いてくる。
「これは行き場のない私を憐れんだ同情の結婚なのだわ」
元主席卒業の天才的な頭脳(とネガティブ思考)をフル回転させ、彼の妹であるリリスティアの家庭教師という役割こそが公爵家としての「本当の狙い」だと納得するクラリッサ。
ライオスの熱烈なアプローチすらも「彼にとっては呼吸のようなセリフ。勘違いしてはダメよ」と聞き流していく。
一方、ライオスは完璧な遊び人の仮面の下で、初恋の先生への狂わんばかりの純情と、剥き出しの独占欲の炎をメラメラと燃え上がらせていた──!
初恋の先生を裏から爆速で囲い込みたい執着過多な年下公爵令息と、すべてを「さすが社交界の貴公子ね……」と感心してスルーする元家庭教師の、すれ違いラブコメディ!
※世界観は、「悪役令嬢がいじめてこないのでストーリーが進まない! 〜もしかして私は、悪役令嬢がヒロインの物語で断罪される元ヒロインですか!?〜」と同じです。こちらの作品に登場するライオスをメインにしたストーリーです。
悪役令嬢が〜の盛大なネタバレも含みます。
カクヨムにも連載中!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:27:40
114181文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:44pt
総合ポイント:96pt 評価ポイント:60pt
ある日、マーガレットは池で溺れたことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の記憶によると、この世界は『恋せよ乙女 アリスinラバーランド』という乙女ゲームの中らしい。
さらに自分がマーガレット・フランツィスカという悪役令嬢で、ほとんど全てのルートで幽閉される運命にあることを思い出してしまう。
「幽閉って具体的にはどうなるの!? 餓死? 拷問? それとも口では言えないような……」
震えるマーガレットは幽閉エンドを回避するため、これまでのワガママムーヴを止めて清く正しく奔
走するが……
どうにもこうにも――――ままならない。
少女からゆっくり成長していきます。
カクヨムで同時掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:22:49
1193983文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:65pt
総合ポイント:890pt 評価ポイント:580pt
作:緑里 ダイ
現実世界[恋愛]
完結済
N7455IY
謎の美少女転校生、美少女クラスメイト、美少女義妹、そして美少女後輩に美少女生徒会長などなど。
ありとあらゆる美少女たちに囲まれ、充実した高校生ライフを送るのはこの俺、青葉昴……ではなく、俺の親友である朝陽司だ。
そう、俺は主人公ではなくお気楽な親友ポジに位置する男なのである。
これは、美少女たちとハーレムラブコメ主人公……とおまけでその親友が送る物語。
※カクヨムではさらに先の話まで投稿中です。
最終更新:2026-07-18 13:21:44
1965365文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:78pt
総合ポイント:2544pt 評価ポイント:1228pt
『帰る場所』は、一人の少女・美香が、虐待による絶望の中から家族や仲間との出会いを通して再生し、「生きていてよかった」と心から思えるようになるまでを描いた、希望と再生の物語である。
美香は幼い頃、父・和正の飲酒運転による転落をきっかけに家庭が崩壊し、虐待の日々を送る。母・香織も夫を止めることができず、美香は誰にも助けを求められないまま追い詰められ、ついには那珂川の橋で命を絶とうとする。しかし、その直前に保護され、「みらいのたね」のスタッフや、小倉優馬・美鈴夫妻との出会いによっ
て、生きる希望を少しずつ取り戻していく。
それでも心の傷は深く、保護後も過去の記憶に苦しみ続ける。しかし、優馬と美鈴の深い愛情、光子と優子の笑い、そして音楽との出会いが、美香の心を少しずつ癒やしていく。やがて福岡交響楽団の奏者となり、ロックバンド「ファイブピーチ★」のメンバーとしても活躍。音大で出会ったアキラと結婚し、双子の春介と春海を授かり、母として新たな人生を歩み始める。
一方、出所した和正と香織は再び美香に接触し、治療費や腎臓提供を求めるが、美香は「私の両親は小倉優馬と美鈴です」と毅然と告げ、自らの人生を守る決断を下す。その後、二人の死を知っても相続や遺骨の受け取りを拒否し、過去に縛られず未来を選ぶ。
物語の最後、美香は家族とともに、かつて命を絶とうとした那珂川の橋を訪れ、「うち、生きていてよかった」と静かに語る。その言葉は、過去の自分への感謝であると同時に、今なお苦しみの中にいる誰かへ向けた希望のメッセージでもある。
『帰る場所』は、虐待や絶望の現実を真正面から描きながらも、人との出会い、家族の愛、音楽、そして笑いが、人を再び立ち上がらせる力になることを伝える物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:20:32
45832文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「猫耳は合っている。……だが、語尾に『ニャ』は付けん。」――織田信長
俺の仕事は、偉人美少女ゲームのシナリオを書くことだ。
三周年限定キャラとして実装するのは――
獣血天魔・織田信長(猫耳)
「猫耳なんて盛りすぎだろ」と思うかもしれない。
安心してほしい。
俺もそう思っていた。**
ところが実装前夜、その織田信長本人が目の前に現れ、開口一番こう言った。
「猫耳は合っている。だが、『ニャ』は付けん。」
……え?
話を聞けば、女体化も、猫耳も、半妖も、教科書に
載っていない因縁も、俺が「売れそうだから」と盛った設定のほとんどが、本来の歴史そのものだったらしい。
そのせいで歴史の綻びが生まれ、世界中で偉人たちが次々と現代へ顕現し始める。
織田信長、明智光秀、ジャンヌ・ダルク、妲己、ガリレオ――。
そして俺は、歴史を管理する謎の組織「修正史管理局」に目を付けられてしまう。
これは、設定を盛ったゲーム会社のシナリオライターが、誰も知らない「本当の歴史」に巻き込まれていく物語。
史実より盛っていると思った?
──盛っていたのは、教科書の方だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:10:00
15778文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:送りバントがうますぎる猫
ヒューマンドラマ
連載
N6721ML
たとえ死刑になったとしても、最後にあなたが私を友だちと呼んでくれたから、私は後悔しないと、胸を張ってそう言えるんだ。
※カクヨムにも重複投稿しています。
最終更新:2026-07-18 13:10:00
12582文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:鍋兎クレープ
現実世界[恋愛]
連載
N5713MK
『いつか家族になりましょう!約束ですからね!』
俺・【小鳥遊 昴】は10歳の頃、幼馴染の女の子とそう約束した。
彼女とは小さい頃からずっと一緒にいた。そしてこれからも一緒にいるものだと信じて疑わなかった。ずっと隣にいて、一緒にこれからも人生を歩んでいくと思っていた。
でも次の日、彼女は一通のお別れの手紙を残して忽然と姿を消した。
絶望に打ちひしがれて5年。高校の入学式の日─運命が動き出す。
『お久しぶりです─昴君!』
そこには行方知れずだった幼馴染・【雨宮 美夢】
の姿が!再会を喜んだのもつかの間、彼女はグイグイと迫ってくるようになっていた!
お弁当を作ってきてくれたり、手を絡ませてきたり、一緒のベッドで寝たり、彼女の髪を洗ったり!?とにかく見違えるほどに積極的になっていた。俺はドキドキするし、彼女もまた照れてるし。これではまるで─バカップル?みたいな。
これは、グイグイ来る幼馴染とそれに応える主人公が互いにドキドキさせあう甘い話。
そして、あの日の特別な約束を叶えるまでの序章である。
個人的に好きな甘々をぶち込んでみました。どうぞ温かい目で読んでください!
※この作品は『カクヨム』にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:10:00
105744文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:68pt 評価ポイント:30pt
【完結保証】
マーガレットは、社交界で有名な『野獣姫』と呼ばれる公爵令嬢――
相手が王子だろうが親友だろうが感情の高ぶりで『寝技』をキメてしまうその脳筋思考のせいで、はた迷惑な問題に華麗に巻き込まれていく。
その一方で、幼馴染への片思いに、今日も頭を悩ませていた。
「本当に、格好良いですわね……」
そして、本人は気付かれていないと思っていた恋心は、周りがニヤニヤと見守る中、本命相手に美しく空回る――
※本命の前だけ、超チョロインです
※剣より寝技が強い世界
です
※ハッピーエンドです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:10:00
86532文字
会話率:61%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:0pt
「……店長。今すぐその、お店の準備やアタシたちの脳内を見物している『読者』という人たちを全員追い出してください。営業妨害です」
「え?『耳まで真っ赤になっている』!? 誰ですかそんなデマ書いたの!」
「……っていうか、店長、なんでニヤニヤしてるんですか、まかないに大量のタバスコ入れますよ!?」
今日も、小さな飲食店は平和(?)である。
夫婦のようで、夫婦じゃない。
だけど、あのふたりじゃないと絶対に回らない店──。
厨房を支える少しヘタレでプロな38歳独身の店長と、
ホールを切り盛りする現実派32歳独身の従業員・音羽。
二人だけで切り盛りする小さな飲食店は、今日も静かに営業中。
営業時間は11時〜14時、そして、18時〜20時。
けれど、本当に濃密な時間が流れるのは、その外側。
仕込み、まかない、閉店後。
10年一緒に働けば、言葉なんていらない。
好きな食べ物も、体調も、考えていることも、だいたい分かる。
だけど肝心なことだけ、ずっと言えない。
恋人未満。家族未満。
でも、誰より近い。
これは、“また明日”を10年積み重ねた二人の、少しだけ普通じゃない日常の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:10:00
65662文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
毎日投稿継続中!
ちょっと昭和気味の男女観を持つ18歳、宇野 宗也はある日、男女の貞操観念と社会的地位が逆転した世界、貞操逆転女尊男卑な剣と魔法の異世界に転移した。
彼は転移初日に現地の魔法使いの少女、ミーシャに押し倒され、翌日には結婚することに。
心より先に体で繋がった二人は、次第に心の方も通じ合わせていく。
しかし相互理解が深まってきた新婚6日目、戦争がはじまりミーシャは徴兵されて二人は離れ離れ。
しかも終戦後もミーシャは抑留され、帰国することが絶望的な状
況。
夫は妻を救うべく、彼女の戦友だったという女騎士、エカテリーナと共に、異国の収容所への長い旅を始めるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:10:00
467108文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:95pt
総合ポイント:364pt 評価ポイント:230pt
「メイベルさんもお気の毒……あんな恐ろしい辺境へお嫁に行くなんて」
王国東の最果てに佇むアンブロウス辺境伯領。
そこに嫁ぐことになった伯爵令嬢メイベル。
実家の借金返済のための多額の支度金と引き換えの政略結婚だ。
最後の夜会では嘲笑と同情の嵐。
だが、当の本人は高級料理をモグモグしながら心の中ではガッツポーズを決めていた。
(これで貧乏実家暮らしともおさらば! 無茶な姉たちの顔も金輪際見なくて済むわ! グッジョブお父様!)
二週間後、悲壮感ゼロで領地に降り立ったメイ
ベル。
しかし……
迎えに来たのは、イケメン騎士ではなく、緑色の肌をしたゴブリンだった。
あれ? 私が嫁ぐのって、もしかして……
趣味の薬草知識とスーパーポジティブ変換メンタルを武器に、恐れられる辺境の地で楽しくスローライフ!(ニートライフ?)
愛されのんびり令嬢と冷徹辺境伯の勘違いラブコメディ、ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:04:11
1302文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
中学一年生の久我湊(くが みなと)は、授業を抜け出した先で、茶道室に佇む美しい人、綿貫和哉(わたぬき かずや)と出会う。
二人がサボり仲間として過ごした静かな時間は、やがて湊の中で特別な想いへと変わっていった。
しかし、先輩は卒業し、湊は自分の恋に気づいたまま別れを迎える。
それでも想いを諦めきれず、湊は二年の努力の末、先輩と同じ名門高校への進学を果たす。
再会した先輩は、かつてよりも遠い存在になっていた。
それでも――今度こそ、想いを伝えるために。
これは、少年が初
恋を追いかける物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:03:04
216586文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:80pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:20pt
日本から異世界転生した主人公、フォス。しかし彼は異世界転生したにも関わらず、お決まりのチート能力を授かることができなかった。更に全ての能力値が中の上程度の上に貴族とかでもなくただの農家の息子。だがそれでも努力することで、難関の試験を突破した者しか入ることを許されない世界四大ギルドの一つ、シルフギルドへの入団に成功する。そうしてエリート冒険者として五年もの歳月を過ごした彼はふと思うのである……『なろう系チートハーレム主人公』になりたいと。これは何の能力も持たずに転生してしまった
一人の青年が、なんだかんだで夢を叶える……そんな物語である。
※この作品は毎日一話21時更新となります。9/5再開
※残酷な描写が見られる際がございますので、この作品はR15指定となります。
※この作品はあらすじの通りなろう特有の俺TUEEEEEEEEする物語ではありませんので、読まれる際はご注意ください。
※誤字脱字等ございましたら、お伝えいただけると非常に助かります。
※この作品は作者のモチベーションの関係上第二章終了後、総合評価が100ptを越えていない場合打ち切りとなります。誠に申し訳ございません、、、折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 13:00:00
1691219文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:1228pt 評価ポイント:632pt
作:OmarSer
異世界[恋愛]
連載
N5567MF
ハンクはごく普通の日本人大学生で、友人に「超面白い」と勧められたゲームを買うことにした。そのアドバイスに従い、小遣いをすべてはたいて購入したものの、たった2日プレイしただけで、その『School Of Love』というゲームは買う価値がないと気づいた。まず、タイトルが最悪だった。登場人物はどれも恋愛物語の典型的なステレオタイプばかりで、ルートは単純、ストーリーは予測可能だった。ちょうどそのゲームを酷評し、購入した店で返金を要求しようとしたその時、彼は一連の恐ろしい事故に見舞わ
れ、その惨めな人生に幕を下ろした。
ちなみに、この話は私が寝ている間に思いついたものだ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:41:45
48719文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
「最強の種族にしてあげるけど、その代わり太陽の光で死ぬから」
人生最後に出会った女は、最低の言葉を俺に残した。
それから300年。暗く深い森の中、最低の異世界ライフ。
もうどうでもいい――もはや死のうとすら思えない地獄に、一筋の光は唐突に差し込まれる。
「私があなたを、ここから出してあげる」
「これは契約。私があなたを生かしてあげる。その代わり、私のために生きなさい」
「今日から私が、あなたのご主人様よ」
人生最初に出会った女は、最高の言葉を俺に贈った。
森を出た吸血鬼
。外の世界は、人類が追い詰められる魔境だった。
ご主人様たる勇者姫の元、300年鍛え続けた最強の力が今――世界へと、解き放たれる。
Q「なぜ吸血鬼が人間の味方をしているんだ!?」
A「飼われてるから」
カクヨムで累計80万PV突破、フォロワー数4800、星2500。
面白さは保証いたします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:41:16
35614文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:574pt 評価ポイント:460pt
「君は妻として、十分に働いてくれた。――もう、好きにしていい」
結婚三十七年目の記念日に離縁された侯爵夫人エレオノール、五十四歳。
慰謝料は辞退。持って出たのは、旅着と、古い文箱がひとつ。
中身は三十七枚の紙片。婚礼前夜に一枚、あとは毎年の結婚記念日の夜に一枚ずつ――
叶えたいことを先延ばしにするたび書きためた「いつか」である。
夜祭で、朝まで踊る。
湖で泳ぐ。
誰もわたしの名を知らない宿で眠る。
――朝寝坊。
「お母様、こんなことも、できませんでしたの?」
「できな
かったのよ。不思議ね」
呆れる娘に、母は荷造りの手を止めない。
「五十四歳で?」
「五十四歳だから、急ぐのよ」
道連れは、同い年の堅物な元近衛隊長。
寡黙で、律儀で、なぜか紙片を一枚使うたび、次の旅支度まで整えている。
膝は鳴る。老眼も進む。だから何だと言うのです?
一枚燃やすたび、置いてきた屋敷は勝手に軋み、世間の評判は勝手に逆転していく。
残る一枚だけは、箱の底に裏返し。
その表には、十七歳の字で――『もう一度、恋をする』。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:40:00
54450文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:54pt 評価ポイント:20pt
自称SSSランク冒険者『アロン』は、「自分が優秀すぎて怖い」と本気で思っている異常者。
有能な仲間が活躍すると“自分の輝きが霞む”ため、無能そうな冒険者だけを採用し、少しでも活躍すれば即解雇する。
そんな狂気のリーダーの隣で唯一、彼の意味不明ムーブに付き合い続ける毒舌クールな副リーダー『リンカ』は常々思う……
「いつもの発作が始まった……コイツを解雇したい」
ある日、商業都市ゼレウスで推定500億が強奪される大事件が発生。
犯人は反ギルド派テロ組織『解放の枷』…
「これを取り戻せば名声は確かなものになるだろう」
そうギルド長に唆されたアロンは、最高級ホテルに潜むテロリストへ“最悪のルームサービス”を届けに向かう───
発言と実力が(無駄に)釣り合うクズ『アロン』と、彼に毒を吐きながらも隣を歩む美人『リンカ』。
そんな二人の狂気と理不尽な冒険譚、ここに開幕!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:40:00
212219文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:47pt
総合ポイント:38pt 評価ポイント:22pt
魔法世界アルドラースにある国グランデウス王国に一人の姫がいた。
第三王女アーリア・フォン・グランデウス。
十二歳の少女である。
十二歳になってから数日後のある日アーリアは兄の手の者に右肩にある紋章を見られてしまう。
その証は時代が進むに連れて忌むべき物とされてしまった魔の証であった。
その証が原因でアーリアは兄から国外追放を受けそして魔の証を持って産まれたのに殺さなかったとして父アレンは王位を剥奪され投獄されてしまう。
追放されたアーリアは誓う必ず自分を追放した兄
に復讐してやると。
そのために強くなると決めた少女アーリアは冒険者となり仲間を増やし兄に勝つため先祖ゼーリアが統治していた国魔帝国アルゲイドの復活を目指す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:39:43
173970文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:34pt
総合ポイント:50pt 評価ポイント:40pt
浜山高校に通う有島健が周りの問題児たちの起こす様々な騒動に巻き込まれるドタバタコメディー。
っていうよくある感じの文章です。よろしくお願いします。
自分のブログにも並行して掲載しております。
最終更新:2026-07-18 12:36:24
86807文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:64pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
羽山小学校に通う5年生の竹澤尊、石谷謙三、桃谷門田の三人組には、誰にも言えない秘密の場所があった。それは、山奥にある古い二階建ての廃屋を自分たちで改造した《秘密基地》の存在だ。
ある土曜日の午後。いつものように秘密基地に集まっていた三人の頭上で、突如として空間がガラスのように割れ、巨大な鋼鉄の塊が落下してくる。それは、次元の狭間で《次元獣》と戦い敗れた、次元超人が操るゾーンG(グレート)ロボだった。
深手を負い、もはや戦う力の残っていない次元超人は、困惑する三人の少年に告げる
。
「この世界の未来を、君たちに託すしかない――」
次元超人から授けられた黄金のガジェット《ゾーンブレス》。その光に呼応するように、古びた廃屋は一変し、三機の次元マシーンを格納する《ゾーン・ハイド・ベース》へと姿を変えた。
平和な日常の裏側で、次々と次元の裂け目から現れる不気味な《次元獣》たち。
熱血漢の尊(たける)、天才の謙三(けんぞう)、怪力の門田(もんた)。性格もバラバラな11歳と10歳の少年たちは、時にぶつかり合い、時に悩みながらも巨大ロボを操り地球を《次元獣》の魔の手から守る戦いに身を投じていくのだった――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:32:08
144596文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:85pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
作:藤原朝臣御神常陸介釋寛浩
ハイファンタジー
連載
N5614ML
――俺は魔法を使えない。
だから、世界そのものを作り変えることにした。
火薬。
石鹸。
冷蔵庫。
缶詰。
蒸気機関。
活版印刷。
上下水道。
俺が現代日本では当たり前だった知識を一つ教えるたび、一つの国が救われる。
そしてなぜか、そのたびに――。
「我が王国からは、王女である私が参ります」
「聖都を救ってくださった御方です。私がおそばにいるのは当然でしょう?」
「勘違いしないで。エルフの森を救うまで、あなたを監視するだけよ」
「人間よ。我が竜国を救っ
た褒美として、妾を娶ることを許そう」
……おかしい。
俺は文明を発展させているだけなのに。
どうして美少女ばかり増えていくんだ?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:30:00
124804文字
会話率:59%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:48pt 評価ポイント:26pt
作:鳳凰院暁月刃夜
ハイファンタジー
連載
N6977MK
公爵令嬢ミリア・ロゼリアは、王太子との茶会中に前世を思い出した。
ここは、前世でプレイした乙女ゲーム『聖冠のエリュシオン』の世界。
そして自分は、ヒロインをいじめた罪で断罪され、婚約破棄され、修道院送りになる悪役令嬢だった。
普通なら、全力で破滅回避に走るところだ。
けれど前世のミリアは、仕事に疲れた会社員であり、休日と夜だけを推し活に捧げていた限界腐女子。
目の前には、前世で推していた王太子ユリウス。
そして彼を支える騎士団長ダリオ。
二人が並んでいる。
話してい
る。
目線だけで通じ合っている。
「待って。公式が呼吸している……!」
ミリアは決意した。
ヒロインをいじめない。
王太子に執着しない。
推しカプの邪魔をしない。
そして、自分はそっと壁になる。
……はずだった。
王太子との婚約解消を目指せば、なぜか王太子の好感度が上がり。
ヒロインを助ければ、「お姉様」と懐かれ。
騎士団長を王太子のそばに戻そうとすれば、真剣に心配され。
さらに、笑わないことで有名な冷血公爵レオンハルトにまで目をつけられてしまう。
「違いますわ! 私は恋愛したいのではなく、恋愛を観測したいのです!」
壁になりたい悪役令嬢と、そんな彼女を逃がす気のない冷血公爵。
推し活、勘違い、婚約破棄未遂、ヒロイン懐き、そしてじれじれ溺愛。
これは、物語の外側にいたい腐女子令嬢が、いつの間にか世界で一番大切にされてしまう、明るく笑える異世界転生ラブコメ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:30:00
357194文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:36pt
総合ポイント:44pt 評価ポイント:20pt
学園、貴族社会、国家間戦争、頭脳戦、ラブコメ。すべてを盛り込んだ『貴族社会成り上がり戦記』。
貴族階級最底辺──騎士爵家の分家に転生した俺は、『騎士学園』へ入学する。そこは身分と権力が絶対の世界。
下級貴族の俺は、横暴な上級貴族たちの争いに巻き込まれ、理不尽な序列と戦うことになる。
だが、俺には武器があった。
高速詠唱。
誰も知らない前世の現代知識。
そして、共に戦う婚約者と仲間たち。
ダンジョン探索で古代アーティファクトを掘り当て、力を得る。
上級クラスとの模擬
戦。
学園内の権力闘争。
やがて物語は学園の外へ広がり、帝国の陰謀、大陸戦争、世界の真実へ――。
第1部:王国出世編
第2部:帝国潜入編
第3部:亜人大陸編
全3部完結済+後日談30話。
※なろう版を原作としたカクヨム大幅加筆改稿版。
旧読者の方も楽しめるよう、全面的な再編集を行っています。
特に第2部以降は、新ヒロイン追加、展開変更。
そして旧版とは異なる結末へ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:22:23
558946文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:53pt
総合ポイント:124pt 評価ポイント:36pt
大学生の**神崎湊(21)**は、学費と生活費を稼ぐために個人経営の便利屋を営んでいる。
依頼は何でも屋。
恋人役、引っ越し、猫探し、イベントの付き添い……。
そんな仕事の中で出会うのは、毎回違う女性たち。
ツンデレな幼なじみ、天然な大学生、クールなOL、おっとりしたお姉さん、人気配信者――。
依頼をこなすうちに、思わぬハプニングや勘違い、胸が高鳴る出来事が次々と巻き起こる。
依頼が終われば、それぞれの日常へ戻る。
それでも、また彼のもとを訪れる女性もいる。
こ
れは、“恋の便利屋”が紡ぐ、一話完結型のラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:21:06
38348文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
※加筆修正は頻繁に行っておりますので、ご了承ください。
※作者の名前が急に変更する場合がございます。あらかじめ連絡致します。
【登場人物】アニエス・・・主人公『魔力無し』の公爵令嬢
セオドリック・・・国の王太子
エース・・・アニエスの義弟。ロナ家跡取り
アレクサンダー・・・アニエスの唯一無二の腹心の従者。子爵家養子縁組が決まってる。
ロナ公爵・・・アニエスの父。名家中の名家『ロナ』家公爵
本編抜粋→
「・・・随分、仲が宜しい
ご様子ですね。」
若干、ひんやりする空気をまとい、アレクサンダーが、口をすっと挟んだ。
二人が振り返ると、公爵とエースもこちらを見ている。それに、アニエスは、慌てて、
「殿下は、私がお世話になるタニア様の兄君であらせますから、多少は世間話を交わします。が、特に仲がいいわけでは決して・・・。」
それに、セオドリックはうんうん頷きながら
「そうですね。おびえた彼女に胸を貸し、落ち着くまで背中を撫でて励ましたりしましたが、決して言うほど親しいわけではありませんね?」
「・・・っっな!!!」
アニエスは引きつった青い顔で、セオドリックの涼し気に微笑む顔を凝視した。
「で、殿下!そ、その言い方は中々に誤解を招きます!!」
「そうですねえ、では、貴女があられもない姿で僕の前に現れたという話もしない方がよいかもしれませんね?」
「っっ事故!あれこそ事故です!!いい加減に、ふざけるのを止めて頂かないとさすがに私も怒りますよ!」
その反応を見て、セオドリックは自分の腹を抑えだした。
「では、この腹を『また』殴りますか?」
「ア、アニエス!殿下をお殴りしたのか!?」
その発言には、さすがのロナ公爵もぎょっとして、身を乗り出した。
「え、それはその、しました・・・け・・・ど、もともとはセオドリック様が・・・!!」
「・・・いったい殿下が、何をしたの?」
エースが静かに聞くと、アニエスは無言でテーブルのグラスをさり気なく倒した。
「・・・まあ!!大変!テーブルが!!!ボーイさん直ぐに来てください!!テーブルにこぼしてしまったわ!」
「・・・・・・・・・今、わざと倒したよね??」
・・・おかしい!!最初は静かに食事していただけのはずなのに、
(『19、食事会と残念な一人娘』より)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:20:00
1024459文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:646pt 評価ポイント:264pt
「言葉を伝えられなかった」後悔を抱えたまま死んだ元営業マンの信は、神の気まぐれで異世界グラストヘイムへ転生する。もう二度と想いを胸に秘めたりしない――そう誓った彼が出会ったのは、褐色肌に銀髪の絶世の美女。その正体は、魔王すら不用意に手を出さぬ、二千年を生きた最強の魔女エルミニアだった。恋だけを知らぬ彼女に、信は飾らない本心をまっすぐ贈りつづける。歯の浮くような愛の言葉に理性を溶かされた魔女は、やがて彼にだけ甘く、誰よりも嫉妬深くなっていく。結ばれた二人にとって、迫りくる魔王も
戦争も政治も、夫婦の時間を邪魔する「厄介な雑務」にすぎない。「さっさと片付けて…家で一緒に風呂に入るのじゃ」――世界がどうであれ、夫婦のイチャイチャが常に最優先される、規格外の異世界ラブコメ、ここに開幕。
※基本的に不定期連載です。思いっきり作者の都合で書いていきますσ(^_^;)
※エンタメ性を最優先に、勢い重視で執筆しています。物語のうねりを楽しんでいただければ幸いですm(_ _)m折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:20:00
109035文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:18pt
作:他力本願寺
ハイファンタジー
完結済
N9504MJ
「お前がいると魔獣が寄ってくる。邪魔なんだよ、荷物持ち」
スキルなし、魔力ゼロ。 パーティーを追放されたハルに残ったのは、ブラック企業で鍛えた段取り力だけだった。
森で瀕死の銀狼を助けた翌朝、腕の中には狼耳の美少女。
「主さま、もう離さない。ぜったい」
しかも彼女は瘴獣を一撃で霧散させる最強クラスの魔獣で――愛が、重い。 激重。ぜんぜん離してくれない。
さらに助けた黒猫も白鶴も次々と美少女化。全員が激重感情で恩返しを始めるが、一人として俺を逃がしてくれない。
戦え
ないハルの唯一の武器は社畜仕込みの管理能力。 暴走する銀狼を十二歩で制御し、三日の依頼を一日半で片付け、ギルドの規約を丸暗記して論破する。
激重モンスター娘たちを束ねた結果できあがったのは、最弱にして最強のパーティー。
一方、有能な荷物持ちを捨てた元パーティーは――。
※激重感情・溺愛・独占欲多めのハーレムラブコメです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:20:00
281404文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:38pt 評価ポイント:16pt
作:悪役令嬢リリス
異世界[恋愛]
連載
N4263GA
★毎週の土曜、日曜に更新致しますので、ぜひブクマ追加くださいね★
★テンプレ化作品ではなく、オリジナルです★
【完璧令嬢を装う悪役令嬢が死する】
王国三大貴族であるタロシア公爵家に生まれたリリスは当然に生まれつきの勝ち組であろう。
一生をかけても使い切れないほど莫大な資産を持つ父上がいて、かつて魔女と呼ばれるほど容姿を極めた母上がいた。当然のようにリリスも母上譲りの花を欺く絶世の美しさを継ぎ、どれほど困難であろうとも何事も必ずやり遂げる父上譲りの責任感を継い
だ。
故に、また当たり前のように、リリスは王家学院では成績が始終誰も越えられないほどの頂まで至り、貴族社交界も意のままに支配し、況してや王族も越える圧倒的な領地管理力で「賢者」の称号も手に入れた。
間違いなく、リリスは世の中すべてを手にし、他の貴族はもちろん、王族であろうとも辿り着けない至高の存在となった。
リリスが、御伽噺のように美しく完璧に存在している。誰もが想像する幻想の女神として君臨している。
そんなはずだった。
なのに、そんな完璧無欠なリリスは、
自らの手で死罪を犯した。
確実に確実な証拠、
リリスが進んで口にした事実。
紛れもない謀殺。
謀殺失敗後、準太子妃である姉と継母の願いで死罪を免れたリリスは、
牢獄で絶望に自殺した。
ただ、死んだはずのリリスは、なんと二年前に死に戻ったらしい。
奇跡に授けられたこの二度目の人生は、祝福か、呪いか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:20:00
550480文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:67pt
総合ポイント:1094pt 評価ポイント:570pt
「私、あなたみたいなヒモ男が一番嫌い」
僕の幼馴染、相澤結衣(あいざわ ゆえ)は人気VTuberだ。
底辺だった頃から、僕――小町翼(こまち たすく)は彼女を裏方として支えてきた。
けれど結衣は、憧れの男性VTuberに惚れた途端、僕の想いごと踏みにじり、罵倒して切り捨てる。
僕の初恋は、最悪の形で終わった。
もう二度と、誰かの夢を本気で支えたりしない。
そう決めた新学期、隣に引っ越してきた地味な転校生・水田芽生(みずた めい)の正体が、底辺VTuberだと知ってしまう
。
騒音トラブルをきっかけに、なぜか僕は彼女の配信を手伝うことになって――。
「わ、私の家に来てくださいぃ……!!」
不器用で卑屈で、それでも夢を諦めない芽生。
彼女と関わるうちに、止まっていた僕の日常が少しずつ動き出す。
僕を切り捨てた結衣が後悔するとも知らずに。
恩知らずの幼馴染に捨てられた僕と、底辺VTuberの隣人少女の、騒音トラブルから始まるVTuberプロデュースラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:20:00
77139文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:55pt
総合ポイント:184pt 評価ポイント:74pt
【2500万PVこえました!】ヒロインの美麗イラストあり。【2年】連続、毎日2話投稿中!
『俺は究極超神の序列一位、神界の深層を統べる暴君にして、運命を調律する神威の桜華、
舞い散る閃光センエース』
――『神以上の経験値倍率』と『無限転生』という究極チートを持った主人公『閃(せん)』。
とんでもない速度で強くなる彼が、とんでもない時間を積んだ結果……
「もういい! 異世界転生、もう飽きた! 何なんだよ、この、死んでも死んでも転生し続ける、精神的にも肉体的にも
ハンパなくキツい拷問! えっぐい地獄なんですけど!」
これは、なんやかんやでレベル(存在値)が『10兆』を超えて、神よりも遥かに強くなった摩訶不思議アドベンチャーな主人公が、
「もういい! もう終わりたい! 終わってくれ! 俺、すでにカンストしてんだよ! 俺、本気出したら、最強神より強いんだぞ! これ以上、やる事ねぇんだよ! もう、マジで、飽きてんの! だから、終わってくれ!」
などと喚きながら、その百回目に転生した、
『それまでの99回とは、ちょいと様子が違う異世界』で、
『神様として、日本人を召喚してチートを与えて』みたり、
『さらに輪をかけて強くなって』しまったり――などと、色々、楽しそうな事をはじめる物語です。
『世界が進化(アップデート)しました』
「え? できる事が増えるの? まさかの上限解放? ちょっと、それなら話が違うんですけど」
――みたいな事もあるお話です。
―――――――――――――――――
「センエースwiki」というサイトが公開されました。
そのサイトを使えば、分からない単語や概念があれば、すぐに調べられると思います。
「~ってなんだっけ?」と思った時は、ぜひ、ご利用ください(*´▽`*)
―――――――――――――――――
この作品の感想欄でのみ使われているワード。
感想欄を読んでいるときに、
「これ、なに?」と思った時にみていただければと。
「禁」禁則事項なので答えられません。
「長」こたえるのに時間がかかりすぎるため、ご容赦ください。
「セレナーデ」いずれ投稿する予定の物語。いろいろな伏線が回収される予定。
「ラプソディ」セイバーリッチというキャラが主役の物語。
「プレリュード」すでに投稿されている「クズニート」の別名。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:16:49
9019581文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:73pt
総合ポイント:27001pt 評価ポイント:9693pt
最強で最凶で最悪の由緒正しい殺し屋一家、狩刃家の三男の狩刃ルカ。
ある日突然、異世界アスピシオンに異邦人として呼び出されてしまう。そこでの役目は世界を統べる神王の候補者である少女ソフィアを守ること。
ドジっ子メイドのアリベルとともに、ソフィアを神王にするために、狩刃の名にかけて神竜を倒して竜騎士を目指す!とはいえ、神竜退治の褒賞金で悠々自適の隠居生活にも憧れる!?
さらに狩刃のせいで廃業した殺し屋少女や真面目で普通の委員長まで異世界に来ているし、異世界でも楽しいほのぼの殺し屋
生活!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:40
87919文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
小説家になる夢を諦めた高校生、小玉翔太郎。自身の作家としての才能の無さに怖気付いた彼は、作家になる夢にそっと蓋をしながら生活をしていた。
そんなある日、翔太郎は漫画家を目指すクラスメート、赤根美雨と出会う。「あなたには物語を作る才能があるの!」と彼女に豪語された翔太郎は、赤根のしつこくも熱意のある提案により、二人で漫画の合作をして漫画家を目指すことに。
(当作品は、別サイトカクヨムで重複投稿しています)
最終更新:2026-07-18 12:10:00
20710文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
―― 私は「また」恋をした ――
伯爵令嬢リリーメル15歳。恋に恋するお年頃。今日もまた、素敵な殿方に巡り会うため東奔西走。縦横無尽。傍若無人。
ところがひょんなことから父上たちとはぐれてしまい、伯爵領に戻るための旅が始まる。
行く先々で素敵な殿方にときめきながら、いつのまにか陰謀に巻き込まれてしまう。無事に帰るためには陰謀の正体を暴かなければ!
しかし、その行動が思いもしなかった大冒険になってしまうのだった。
最終更新:2026-07-18 12:10:00
96987文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:52pt
総合ポイント:170pt 評価ポイント:132pt
「はい。俺が辺境へ連れて帰ります」
王太子から身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄と国外同然の追放を言い渡された公爵令嬢セラフィーナ。誰もが目を逸らす中、彼女を庇ったのは、貧しい辺境領の若き領主代理アレンだった。
だが、連れ帰った彼女は守られるだけの令嬢ではない。空っぽの穀物庫、壊れた水車、重すぎる税――王妃教育で培った法律・財政・外交の知識を武器に、領地の問題を次々と解き明かしていく。
泥だらけの視察、初めての市場、一部屋しかない宿、雨漏りの夜。身分も育ちも違う二人は
、領民と同じ食卓を囲みながら、少しずつ互いの帰る場所になっていく。
パンが一枚増え、子どもが学校へ通い、笑顔が領地に広がっていく――。
これは、婚約破棄された公爵令嬢と冴えない辺境領主が、貧しい領地を“王国で一番幸せな場所”へ変えていく、王道領地改革ラブロマンス。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
※約38万字・全113エピソード完結まで予約済みです(毎日更新)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
22701文字
会話率:51%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:10pt
追放物と令嬢物、グレート合体すれば二つ合わさって最強に見える予定というクレバーな物語。
男爵家を出て冒険者をやっていたがパーティを追い出されたグロウ。
聖女となった妹に婚約者を獲られた公爵家長女のエレナ。
両家の思惑で二人は結婚し、田舎村の領主として収まる事になりました。
お互いに会って相手を「いい人」と思いはするので、愛情を抱けるようにと少しずつがんばります。
そんな二人とも、実はちょっとだけタダモノではありません。
そんな二人が夫婦になるお話。
最終更新:2026-07-18 12:10:00
15658文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
「兜草ですね。乾燥が甘い。……素人の仕事です」
夜会で婚約者に毒を盛られた侯爵令嬢ヴィオラ(19)。
平然と飲み干して鑑定までしたら、「気味が悪い」と婚約破棄された。
生まれつき、毒が効かない。
おまけにこの舌、毒の種類・量・産地・手口まで言い当てる"毒のソムリエ"。
行き場を失った夜に見つけた貼り紙は――
『王宮毒見役、大募集(急募・前任者殉職ニツキ) 三食・寝床ツキ』
就職先は、毒殺が横行する宮廷のど真ん中。
雇い主は、度重なる毒殺未遂で食事が
怖くなった無愛想な王太子殿下。
毒見皿は品ごとに全量完食、毒は口頭で鑑定報告。
手口が割れて、盛った側が自分の毒で勝手に詰んでいく。
「死にはしませんので、お気になさらず」
戦わない。祈らない。完食して、鑑定するだけ。
三食昼寝つきの平穏を守り抜く、脱力系・宮廷毒ミステリざまぁラブコメ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
83281文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:50pt
総合ポイント:166pt 評価ポイント:80pt
作:MizCraft
現実世界[恋愛]
連載
N1990ML
『100日以内に可愛い女の子3人と、同時にえっちしなきゃ死んじゃいまーす♪』
「はぁあああああ―――――っ!?」
【平成最後のロックスター】と呼ばれて死んだ父を持つぼく・朝倉新月は頭を抱えた。
父が起こした女絡みのスキャンダルで人生をめちゃくちゃにされて以来、
目立たない/音楽やらない/女とやらないの三原則を胸に幽霊みたく生きてきたのに、
まさか美少女の幽霊に憑かれて、こんな呪いをかけられちゃうなんて……!?
まさに絶体絶命の状況だけど、ぼくには武器が2つある。
1つめ
は天才幽霊・ルミナを憑依して弾く、天衣無縫のギター演奏。
そしてもう1つは生身のぼくによる、魔性の宿る歌声だ。
2つめはほんとかよって感じだけど、もうなりふり構っていられない。
ルミナのギターとぼくのボーカル。
力を合わせたギターボーカルとして、ぼくが賭ける起死回生の作戦。
それはドでかい舞台でバンドで目立って、4Pなんて余裕なぐらいモテまくること!
アホすぎる? 荒唐無稽? できっこない?
うるせえ、常識なんて地獄で聞く! 今はとにかく駆け抜けろ!
「――モテなきゃ死ぬんだ。やるしかない……!」
命を懸けて響かせる、青春ハーレムロックラブコメディ、ここに開演!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
55424文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
自称普通と称している財閥の御曹司な男子高校生・井原美琴(15)は誕生日を数日後を目前とした6月半ばの放課後に、予定のない迎えが来た。
嫌な予感満々で車に乗り運転手から伝えられたのはまさかの許嫁、婚約者が出来ると言う事だった。
両親からも断れる事ではないと言われ、ため息が出そうになりながら婚約相手に会った。
が、まさかのその相手が美琴が通っている天花学園の四大天使の1人でクラスメイトである桜木優姫だった。
困惑マックスの美琴を前に、優姫は美琴に対して婚約関係を素直に受け入れ
、同棲したと思えば学校では見た事がないデレデレ姿を見せてくる事に更に困惑する。
美琴だけに嫁力を発揮させ、見た事ない笑顔を見せ、アプローチ、イチャイチャする優姫にタジダジしてしまうが、それが嫌じゃない美琴。
一緒に過ごすうちに、事なかれ主義だったのに優姫に対して過保護になってしまう美琴と、相変わらず美琴にデレデレだが不用心、無防備な優姫。
高スペックな自称普通な男子高校生・井原美琴✖️美琴だけにデレデレな穏やか天使・桜木優姫と言う、真反対な2人が愛を育み合い、距離が近くなるまでのお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
38498文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:8pt
「アタシ、サイコパスにしか興味ないんだよね」
片想い中の美人ギャル・浦野奈々の言葉を聞いた秋津悠斗は、その日からサイコパスのフリを始める。
けれど、いくら危ない男を演じようとしても、悠斗はただの地味で平凡な高校生。
それでも奈々は、なぜか悠斗の言動に目を輝かせて――?
「これって、サイコパスの仕業じゃない!?」
謎の印、逆ミステリー・サークル、予言書。
学校で“不思議な事件”が起こるたび、奈々はそこにサイコパスの影を見出してしまう。
奈々の視線を奪われないため。
そ
して、彼女の理想の男になるため。
今日も悠斗は、サイコパスのフリをしながら事件の謎を解く。
サイコパスになりたい凡人男子と、サイコパスに惹かれる美人ギャルの、勘違いラブコメ×日常ミステリー!
※アルファポリスにて先行公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
67077文字
会話率:56%
IN:0pt OUT:30pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
作:よし はるか
ハイファンタジー
連載
N8170MI
勇者が魔王を倒す世界。それが、この世界の理だった。
魔王討伐のため、勇者カイン一行はとうとう魔王城へたどり着いた。
美しい魔王と対面したカインは仲間を振り返り、剣を向けた。
「さあ、世界を滅ぼそう!」
「いや、倒して!?」
一行が倒すはずの魔王アリサは彼らを歓迎し、魔王城での滞在を受け入れる。彼女は世界を滅ぼすどころか、魔族たちの生活を改善し、自身は書類仕事に追われる働きすぎの領主だった。
勇者はなぜ、魔王に世界を滅ぼそうと言ったのか。
魔王はなぜ、自分が討伐される
ことを受け入れていたのか。
これは、世界を滅ぼしたい勇者と、世界を救いたい魔王の、少しおかしくて重い救済ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 12:10:00
54958文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:34pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
検索結果:80917 件