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検索結果:746 件
愛し合う夫婦、ユウとマリア…。
背後に忍び寄る黒い影…。
そして、2人が取った行動は?!
サスペンス×純愛×逃亡×大衝撃?!!
是非、読んで頂きたいですm(_ _)m
よろしくお願い致しますm(_ _)m
最終更新:2026-07-22 05:40:00
32179文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:29pt
総合ポイント:54pt 評価ポイント:36pt
高校一年生の涼多は地元の神社で行われる火祭りを見に来ていた。
燃え盛る炎を眺めていると突如強い風が吹き、気が付くと幽霊や妖怪、八百万の神様達が住む「化生界」という世界に飛ばされてしまっていた。
涼多の他にクラスメイト二人と少女が一人おり元の世界に戻る為に提示された条件を吞む事になるのだが…。
読む人によっては差別的に感じる表現が含まれますが、あくまで演出の為であり作者自身に肯定、助長する意図はございませんことを予めご理解ください。
最終更新:2026-07-22 05:00:07
2277102文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:112pt 評価ポイント:70pt
◎あらすじ◎
若桐守は訓練生であり恋人でもある真壁百合緒と共に実機訓練中、バードストライクによって墜落事故にあう。
が、ふと目が覚めると装備もなく、フライトスーツだけの姿で森の小径に倒れていた。
「守さーん!」声に振り返ると、そこにはフライトスーツの袖と裾を限界までめくった、120センチぐらいに縮んだ真壁がいたのだった。
◎作品説明◎
こちらの作品は〝空に墜ちる〟のパラレルです。
墜落事故で若桐と真壁が異世界にいったら? をコンセプトにしています。
本編を読んでなくても、読
める仕様です。
基本コメディ、時々おセンチ。
◎その他◎
こちらの作品は、複数のサイトに投稿されています。
物語の内容はすべてフィクションです。
実在の人物・団体・事件・場所とは一切関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:00:00
23951文字
会話率:64%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
兄は約束してくれた。両親を亡くした冬のあの日、ビィをずっと守ってくれると。
――それにしたって、王宮の騎士を辞めてくることはないのになぁ。
今日もビィは魔導師協会の任務で足を引っ張り、罵声を浴びる。
「お前の取り柄は有能な兄貴が付いてくることくらいだな!」
――そのとおりだ、僕の取り柄は兄が付いてくることくら……くらい……?
「訂正してください! 完全無欠の兄が付いてくることは最上級の取り柄です!!」
いつものように兄と仕事を終えて帰ってくると、王都から招か
れざる伝言係(使いっ走り)がやってきた。
「あいかわらず仲のよろしいことで。――国からの特務です。二年前の|凍てつく凶霧《フロスト・タイド》の討ち漏らし……残党の後始末ですよ」
――もう、兄さんに危険なことはさせたくないのに……。今度こそ、僕も役に立つんだ……!
これは、過保護な兄と、兄に盲目な弟が、平穏を守るために闘う日々の記録である。
「ずぅっと、いっしょだよ……」
幼いころの約束を、ビィはずっと信じてる。なにがあっても、ずっと、ずっと……。
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※以前投稿した作品の改稿版です。大幅改稿・エピソード追加があります。
※本編全16話、余章Ⅰ全1話、余章Ⅱ全3話。
※BLではないですが、女性向けっぽいかも。
※カクヨム、Caitaでも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 18:00:00
43364文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
主人公である捌キノ健二は因習村出身の悪人である。
神への贄として人間を調理する捌キノ家の役割を誇りに思い、村を潰した現代社会を恨んでいる。
ヒロインである古島ミミミは人喰いの悪人である。
人喰いによって得られる超人的な力と第六感に魅了されている。
この作品はボーイミーツガールである。
同じ趣味を持つ男女が出会い、温かな食卓を囲んで仲を深めていく作品である。
問題なのは主人公とヒロインが悪人である事。
そして、二人を繋ぐ因果が食人である事。
故にこの物語は穏便に終わらない。
まともなスローライフなんて出来るはずもない。
ヤクザも悪魔も警察も天使も、世界の全てが主人公達の敵だ。
それでも、二人は幸せな生活を手に入れるでしょう。
世界にとってのハッピーエンドを身勝手で幸せなバッドエンドで塗り潰して。
カクヨム ノベプラにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 08:46:13
72948文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:30pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:2pt
作:一ノ瀬 リマ
ハイファンタジー
連載
N2069MF
優しき世界のため―だから私は悪女で悲劇のヒロインで―
あらすじ
私ことアリア・ヴェリテ―・ヴィクトはペイ・フォワーダーという組織をこっそりと運営していた。
組織の謳い文句は「その恩返し、お手伝いします♪」
なぜ、こんなことを始めたのかって?
簡単なこと。
疑惑や偽善で塗れ、薄汚れた貴族社会で優しい者はいつも犠牲者になる。
それってフェアじゃなくないかしら?
偽らずる姿こそ、今の貴族社会には必要なのよ。
だから、優しさを生むお手伝いをすることにしたの。
ああ、でも
…これは秘密よ。
私、手段は問わない主義なの。
これはこれは社会を変えようと奮闘する貴族令嬢とその仲間たちが紡いだ「革命と悲劇の物語」であり、歴史に埋もれた知られざる「人生」である。
「お願い。聞かないで…
違う、これは私のためなのよ。私の…」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19 18:00:00
36779文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:22pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
~ねえ騎士様。あたしを貫いて? あの子の、可愛い鳴き声を……聞かせて?~
最果ての塔に幽閉された、瓜二つの双子の聖女、ロザリアとヴィオラ。 二人には、神から与えられた不思議な『呪い』があった。
嗜虐趣味の姉、ロザリアが傷つけば、その傷と痛みは妹のヴィオラへ。
被虐趣味の妹、ヴィオラを傷つけた者は……。
ヴィオラの流す血を舐め取れば、二人の身体は元通り。
それは永遠に続く、二人だけの甘く背徳的な閉じた地獄。
だがある日、その扉を蹴破る者が現れた。
「待たせたな! 囚われ
の聖女たちよ!」
きらきらと輝く鎧に身を包んだ、正義を疑わない騎士様。
彼は知らない。今から自分が助けようとしている可憐な聖女たちが、騎士の絶望を何よりも好む怪物であることを。
――さあ、楽しい舞踏会(ごっこあそび)を始めましょう?
※本作は『カクヨム』にも投稿/掲載しています。
※本作は、単独の短編小説として完結します。将来、長編化を行う場合があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-18 19:39:26
7298文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
王女エリザは、甘ったれで性悪な王宮一の嫌われ者。
だが、そのねじ曲がった性格は生まれつきではなく、教育係ルシアンによって意図的に歪められたものだった。
すべては、王位継承者である双子の姉アレクシアを脅かさないため。
真実を知ったエリザは、良き王女になろうと努力するが……
執愛盲愛偏愛たっぷり糖度100%、苦味200%のダーク宮廷劇。
*毎週金曜更新です。
最終更新:2026-07-17 21:10:00
57778文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:29pt
総合ポイント:80pt 評価ポイント:42pt
――あなたの人生、銀貨三十枚で買い取ってあげるわ。
「銀貨が泣いている」――。物の本質を見抜く鑑定士ミリアムは、因果を操る少年ヨシュアと不吉な契約を交わし、奇跡の鑑定を請け負う。それは世界を裏から統治する席次「イスカリオテ」の陰謀と、最愛の弟を巻き込む、残酷な運命への序曲だった。
彼女は誰を、何のために銀貨三十枚で売ったのか?
果たして、彼女は最愛の弟と結ばれることができるのか?
それは、あまりに純粋で、あまりに美しい、背徳の記録。聖書最大の裏切りを独自の論理で再構築する、重
厚なる歴史幻想ミステリー。
人物紹介
■ミリアム(鑑定士)
物の本質を看破する「鑑定眼」を持つ少女。黄金の少年ヨシュアと不吉な契約を結び、数々の奇跡を鑑定する。鑑定士としての峻厳な業と、最愛の弟への恋心――その狭間で、激しく揺れ動く。
■ヨシュア(観測者)
黄金の瞳を持つ、洗礼者ヨカナンの使徒。因果を読み解き、世界を書き換える「演出家」。至高の試練を完遂するため、ミリアムを渇望する。後の歴史が「イエス・キリスト」として語り継ぐことになる存在。
■ナタン(ミリアムの弟)
最愛の姉を守るためならば、自ら業火へ身を投じることも厭わない少年。姉へと捧げる信仰にも似た献身は、やがて彼女の歩む道に、逃れられない大きな転機をもたらしていく。
紹介
【60万字完結済】水・金 21時更新予定。一旦、前編30万字分を公開予定。以降の公開継続は、皆様の反響次第で検討します。
※初回3話公開。最初の1週間は毎日更新の予定。
※本作はAIを執筆補助に使用していますが、プロットおよびキャラクター設定はすべて作者によるものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-17 21:00:00
219735文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:89pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
狂気愛が好きな人には刺さると思います。覚悟のある方は、どうぞ。
【あらすじ】
何の変哲もない。小さな教会。アージアントの恋の話。
のはずだった。
「なんで……___、のに……」
ここからだった、すべてが狂っていったのは。
最終更新:2026-07-13 15:48:13
7180文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:4pt
西暦2XXX年。地球は蒼く染まっていた。
世界中の都市は水に沈み、旧日本の首都である東京も例外ではなかった。
かつて、人々が行き交っていたスクランブル交差点には巨大なサンゴ礁が形成され、魚たちが泳ぎ回り、日本一の高さを誇る東京スカイツリーでさえも、半分ほどが浸水し、青々しいツタが這い巡り巨木のようにそびえたってる。
そんな廃都市の高層ビル屋上で19歳の少女アカリと、愛犬の柴犬ナルミは、人間が暮らすには絶望的ともいえるこの世の中でも笑顔を絶やすことはなく、のんびりと暮らしていた
。
しかし、そんな1人と1匹の幸せな生活に変化が訪れようとしていた。
そして、アカリは昔思い描いていた「夢」を思い出し、それを叶えるべく新たなる一歩を踏み出す。
逃れることのできない「死」と向き合いながら、夢を追い求める、儚くも美しい少女の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-12 18:00:00
2346文字
会話率:19%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
地方の小さな教会の神官・アージアントは誰にも言えない恋があった。
誰にでも優しい神官・ロジアト。
届かぬ思いは日を追うごとに激しくなり、アージアントを蝕んでいく。
そして、ある日を境にアージアントの狂った純愛は教会の日常を狂わせてしまう。
互いが辿り着いた結末とは――。
最終更新:2026-07-11 20:20:00
7391文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:紙屋川トカゲ
現実世界[恋愛]
短編
N9085MG
最愛の恋人と楽しみにしていた旅行
その先で彼を待っていたのは心をすり減らしながら恋人との幸せを信じ、手を伸ばす日々だった。
最終更新:2026-07-10 20:15:40
2006文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
婚約破棄され、断罪され、処刑される。
悪役令嬢ローゼは、ゲーム世界で九十九回もの死を繰り返していた。
婚約を断っても、逃げても、善人になっても結末は変わらない。
何度やり直しても、王子とヒロインに裏切られ、処刑されるだけ。
百回目。
ついに残機は最後の一つとなる。
「これで悔いはないわ」
ローゼが選んだのは、王子を自らの手で刺し貫くことだった。
その瞬間、世界は壊れ始める。
九十九回分の苦痛を糧に魔王となったローゼと、彼女を見守り続けたゲームマスター。
これは、救われなかった
悪役令嬢が最後に掴む、本当の幸せの物語。
※序盤は婚約破棄ですが、中盤以降はダークファンタジー色が強くなります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 06:47:31
6391文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
婚約者ローレンスから密かに虐げられている令嬢エレナ。
人前では紳士的に振る舞いながら、裏では彼女を傷つけ、少しずつ心を壊していく婚約者。
逃げ場のない婚約に絶望したエレナが足を運ぶのは、霧深い湖だった。
そこで出会ったのは、自分によく似た、美しい“青い瞳の女”。
壊された令嬢が、青い怪異に溶かされていく耽美ホラー。
最終更新:2026-07-08 22:10:00
6028文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:6pt
公爵を飼い慣らしたつもりの令嬢が、彼の狂愛により形勢逆転する話───。
没落令嬢ソフィアは、救いの手を差し伸べた公爵ギルバートを従順な犬として飼い慣らしたつもりでいた。
しかしそれは彼女を外界から切り離し、独占するための彼の巧妙な罠だった
親族や友人を排除され、逃げ場を失った彼女は公爵の狂気的な執着と甘美な支配に呑み込まれていく
快楽と絶望の果てにソフィアは彼なしでは生きられないと自覚し、自らその「檻」の中で愛される人形になることを受け入れる狂愛ラブストー
リー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-08 20:50:38
18633文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:8pt 評価ポイント:0pt
王都の上流階級で静かに流行する酒、幸福酒。
それを造る灰羽酒舗の主人バルド・グレイは、人相こそ悪いが、町では知られた善人だった。慈善団体・祝福会に所属し、身寄りのない子どもや虐げられた子どもを引き取り、自分の子のように育てている。
温かい食事、柔らかな寝床、誕生日のケーキ、増えていく椅子。子どもたちは少しずつ過去の恐怖を忘れ、バルドを「父さん」と呼ぶようになる。
だが、彼の造る酒には奇妙なほど濃い幸福の味があった。
幸福とは何か。
救済とは何か。
愛するとは、どこまで
許されることなのか。
これは、世界で一番子どもを大事にする酒職人の、優しくておぞましい幸福醸造譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-08 18:00:00
9044文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:8pt 評価ポイント:8pt
侯爵令嬢エルゼミア・グラナートは、聖女候補ミレーネを脅迫し、王家が認めぬ婚姻を公のものと偽った罪で、夜会の場に呼び出される。
十三日の夜、彼女はひとり厨房に立ち、愛しい人のためにガトーショコラを焼いていた。
黒いリボンを結んだ椅子。
赤いシクラメン。
二人分の皿。
そして、誰も来ない夜。
これは、王子様を待ち続けた悪役令嬢の、甘く苦い恋の物語。
最終更新:2026-07-07 08:00:00
8083文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:376pt 評価ポイント:364pt
本編にはなかった【番外編】の話です。
何故、ニコラスは隣国へ行くことにしたのか。
第三者視点のお話など。
.
最終更新:2026-07-06 23:30:00
7552文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:18pt
人に合わせることばかり覚えた男、神倉シンは、恋人との別れをきっかけに山奥の小屋で暮らしていた。
ある日、米と薬を買うため、数か月ぶりに街へ下りる。
街は、形だけなら記憶のままだった。
けれど、人々は誰もシンの顔を見ない。
喉を、手首を、傷口を見る。
そんな中で、白い服の女だけがシンの目を見た。
彼女の名前は、吉澤奈々香。
これは恋なのか。
それとも、生き残るための何かなのか。
最終更新:2026-07-06 00:39:57
69044文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:33pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:16pt
佐藤沙羅は同級生で優等生の井土悠人を苦手に思っていた。しかし周囲はふたりが付き合っていると勘違いしている。井土は沙羅の人間関係や信頼を徐々に掌握し、逃げ場のない状況を作り出していく。さらには悪夢で井土に殺され続け、沙羅の精神はゆっくりと崩壊してゆく――。
※メリバ大好き作者が送る約束されたメリーバッドエンドです。ご注意ください。
カクヨム、野いちご、ベリーズカフェにも掲載。
最終更新:2026-07-04 20:36:22
15608文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
「――その『言葉』、無かったことにいたしましょうか?」
一度吐かれた言葉は、本来なら決して取り消すことなどできないものです。それなのに、人は容易く言葉を零してしまう。
ですが、その後悔を、『対価』を払って取り消せるとしたら……貴方は、どうしますか?
――ここは現実の時空から少し外れた、次元の狭間。
現世から零れ落ちた無数の後悔が、小さな硝子瓶に詰められ、流れ着く場所です。
店を訪れるのは、己が口にした「たった一言」に囚われた、哀れな迷い子たち。
貴方が支
払うのは、過去か、未来か、或いは、繋がりか……あらゆるものを盤上に乗せてでも、取り消したい言葉があるのなら――あなたはいつか、この店を訪れることになるのでしょう。
私は波音の響くこの店で、静かに小瓶を磨きながら、皆様のお越しをお待ちしております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-04 14:30:10
5982文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
一目惚れをした男を、強引に婿にした。夫婦になれば愛し合えると思っていた。
それなのに、待望の子どもが生まれた日に、夫は恨み言を言い募る。
耐え忍んだ末の殺意に、私は為す術もなく――
それなのに、気がついたら、私は過去に戻っていた。
中華風、怪奇ファンタジー。
最終更新:2026-07-03 09:13:40
3806文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:314pt 評価ポイント:282pt
王宮の夜会で、悪役令嬢ヴィオレーヌ・グランヴェールは王太子アクレシスから婚約破棄を告げられる。
彼の隣に立つのは、清らかな聖女イリス。
神に選ばれた聖女と結ばれることこそ王国のためだと、誰もが信じていた。
けれどヴィオレーヌだけは知っている。
聖女が結んだ“運命の糸”は、愛ではない。
王家の血を神殿へ捧げるための、贄の糸だと。
「今夜、あなたは死にますわ」
断罪の場でそう告げたヴィオレーヌは、神殿へ運ばれかけたアクレシスを奪い去る。
連れていかれた先は、黒薔薇の咲くグ
ランヴェール家の温室。
王宮へ戻れば神殿に渡される。
聖女のもとへ行けば魂を縫われる。
あの世にさえ、彼の居場所はない。
ならば、しょうがない。
これは、王国のために死ぬはずだった王太子と、彼の逃げ場を自分だけにしてしまう悪役令嬢の、甘く歪んだ救済の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-03 08:00:00
12308文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:266pt 評価ポイント:250pt
作:時雨奈阿良
ハイファンタジー
完結済
N4867MK
かつて魔王を討ち取った伝説の魔女オロカは、数千基以上の墓の建つ領地を管理して平和な日々を享受していた。
だがある日を境に、経済成長を目論む国からビルの建設を理由に、墓をすべて取り壊す提案を度々持ちかけられるようになる。
話し合いをして毎度毎度追い返していたが、ある日突然謎の集団が武器を持って押し寄せてきて……。
これは、そんな英雄と国の対立を描いた、救いようのない争いの物語である。
最終更新:2026-07-02 22:13:43
8301文字
会話率:19%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
「君を傷つけたものは、僕がすべて取り除く」
婚約破棄の夜。
義妹に罪を着せられ、婚約者に断罪され、父にも見捨てられた令嬢クロエは、すべてを失った。
そこへ現れたのは、完璧すぎる皇太子クロード。
彼は義妹の嘘を暴き、義母の横領を裁き、婚約者を失脚させ、クロエを王宮へ連れ帰る。
温かな部屋。優しい侍女。母の遺品。蜂蜜半匙のミルク。
クロードは、クロエ自身も忘れていた好みや痛みまで知っていた。
どうして、こんなに優しいのですか。
どうして、私のことをそこまで知っているのです
か。
傷ついたクロエは、クロードの愛に少しずつ救われていく。
そして十年前、白百合庭園で出会った“あの日の王子様”への初恋に別れを告げ、今そばにいるクロードを選ぶ。
ここまでは、間違いなく幸福な物語。
けれど、クロードの愛は優しすぎた。
優しすぎて、あまりにも準備がよすぎた。
これは、虐げられ令嬢が皇太子に救われる溺愛ざまぁ。
そして、救いの裏側に隠された十年分の執着が、最後にすべてを反転させる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-30 12:00:00
57128文字
会話率:17%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:258pt 評価ポイント:198pt
平凡な従者セレンは、幼馴染の天才魔術師イグニスを影から愛し、献身的に支え続けてきた。
しかし傲慢なイグニスはセレンをただの雑用係として見下し、新たな婚約者を迎えて彼を冷酷に追放してしまう。
すべてを失い王都の片隅で生きていたセレンだが、ある日イグニスが術式の暴走で「死の呪い」を受けたことを知る。
セレンは自らの命に等しい「記憶と感情」を代償に呪いを肩代わりし、心を持たない空っぽの人形となってしまった。
目を覚まし、己の愚かさとセレンの献身を知ったイグニスは凄絶な後悔に苛まれ
る。
失われた心は二度と戻らない。
絶望の底で狂気に堕ちたイグニスは、婚約者を切り捨て、地位も名誉もすべて投げ打ち、セレンを北の辺境にある塔へと監禁する。
「お前は私だけのものだ。永遠にこの箱庭に閉じ込めておく」
感情を失ったセレンは主人の言葉をただ機械的に受け入れ、美しい模造品の微笑みを返すだけ。
交わることのない感情。けれど決して離れることのない二人。
これは、空っぽの器と狂気の魔術師が織りなす、永遠に終わらない美しきメリーバッドエンド。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-28 22:36:49
29949文字
会話率:16%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:18pt
作:ヒロオカ トモエ
異世界[恋愛]
短編
N9983MG
『人の恋は蜜の味』短編シリーズ最終話!
「欲しい物を欲しがって、何が悪いの?」
そう囁きながら、人々の心を少しずつ壊してきた男爵令嬢ユア・スタール。
理解を求めた王太子。
承認を求めた第二王子。
夢を追った青年。
姉を探し続けた弟。
自由を願った研究者。
彼女はいつも、彼らが欲しかったものを差し出してきた。
ユア自身は何を望んでいたのか?
母が死んだ日、一人の少女が世界を信じなくなった。
これは『恋の劇薬』シリーズ最後の物語。
怪物が生まれ
るまでの話。
その恋、甘くて危険。 極上の愛を、あなたに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-28 10:00:00
1016文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
貴族御用達の服飾店で働くジュリアは、伯爵貴族のラムズをデートに誘うことに成功した。だが、いくら待っても彼は約束の時間にやってこない。
──そうして夜になり、ついに現れた彼は。
「へえ。まだ待ってたんだ」
謝ることもなく、雨に濡れた自分を気遣うこともなく、ただ笑って「また明日」と言う。
こんな男、最低だ。……嫌いになるべきなのに。
【最低の悪役に惑わされ、もてあそばれる話が読みたい方におすすめ】
ざまあなどない。可哀想な女の子はかわいいし、悪い男はかっこいい。
最終更新:2026-06-27 18:02:43
4754文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
最後の竜族の少女を護衛することになった帝国最強の将軍トシマ。
口の悪い軍人と、高飛車な竜族。
顔を合わせれば喧嘩ばかりの二人だったが、護衛としての生活のうちに少しずつ距離を縮めていく。
しかし帝国が彼女に求めていたのは幸福ではなく、「竜族を増やすための道具」としての人生だった。
国家に追われる逃亡者となった二人は、各地を巡りながら束の間の平穏を手に入れる。
市場を歩き、海を眺め、同じ食卓を囲む。
それは世界を変える冒険ではない。
ただ、小さな幸せを得るためだけの、わずかな時間
の逃避行だった。
だが国家逃亡による自由の目前で、帝国軍が立ちはだかる。
最後に残された選択は、一人が逃げ、一人が命を燃やし立ちはだかることだった──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-24 09:18:55
904文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
その指は演技か、それとも。 巫女姫の影武者ルーリ。巫女姫の婚約者ゼファウス。
幼馴染であることは、——巫女姫ヨフィエラに伏せたまま。
婚約者役として触れ合うたびに、幼馴染として語るたびに、ルーリの心は揺れていく。
けれどヨフィエラの瞳が、少しずつ何かを映し始めた。
夏至の婚姻まであと僅か。手を伸ばした先に、何を選び、何を手放すのか。 これは、自らの道を選んだ女の物語。
全8話+エピローグ予定。完結まで執筆済みです。夏至(2026年6月21日)に向けて、毎日21時更新予定
です(初日・最終日は2本同時公開)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-21 21:00:00
31216文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:12pt
作:ヒロオカ トモエ
異世界[恋愛]
短編
N8742MG
『人の恋は蜜の味』短編シリーズ第五弾!
平民出身の研究者ラウルモンド・ドレアス。
養父であるドレアス教授に拾われ、学問を与えられ、研究者としての地位を手に入れた。
だが、その代償として彼は自分の人生を差し出していた。
研究成果は教授の名で発表され、自らの功績は決して認められない。
それでも恩を返さなければならない。
そう信じて生きてきた彼の前に現れたのは、男爵令嬢ユア・スタール。
「先生、自分の人生を全部あげちゃったんですもの。」
優しく寄り添い、誰も口に
しなかった本音を暴いていく少女。
――恩は、いつ返し終わるの?
――逃げてもいいんですよ。
その言葉は救いだったのか。 それとも破滅への誘いだったのか。
自由を知らなかった男が初めて手にした選択。
その劇薬は、やがて多くの運命を狂わせていく。
「先生は十分頑張りました!」
その自由、甘くて危険。極上の劇薬を、あなたに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-21 12:12:25
2595文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:24pt 評価ポイント:20pt
アリシアは病弱な令嬢だった。
アリシアには兄しかいなかった。
兄だけが、アリシアの世界だった。
兄はアリシアを愛していた。
かわいいかわいい、彼だけの「お人形」として。
※近親間の執着、暴力的な描写、メリーバッドエンド要素があります。
最終更新:2026-06-19 07:30:00
1940文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
〜忠義は執着へ、守護は檻へ。孤独な義経と影の弁慶が辿り着く残酷な「完成」〜
衣川の地で主を守る弁慶がたどり着いた、残酷な「完成」とは……。
史実や通説の大枠を骨格としつつ、人物の情念を徹底的に掘り下げる物語。
五条の大橋で少年に打ち据えられた弁慶は、彼を主と仰ぎ身を差し出す。だが主は、孤独という名の欠落を抱えていた。主が求めるのは家来でも忠義でもなく、生身の「父」という幻影だった。
次々と生身の「父」の影を追い求める主を追いながら、弁慶は主の影となり、盾となり、やがて
「守る」という言葉の意味を別の形に変えていく。
情念で読み解く、源義経と武蔵坊弁慶の静かなメリーバッドエンド。
※基本的には毎日更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 05:05:43
363424文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:22pt
作:瓶詰めくらげ
ハイファンタジー
短編
N6931MI
※短編としていますが物語というよりワンシーンだけ雰囲気で楽しむなにかしらです。
聖女と処刑人。この世の光と影が溶けて消える日の話。
最終更新:2026-06-16 18:55:54
2691文字
会話率:49%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
聖女は呪詛の根源に成り果てた少女を止められるのか?
*****聖女は完全AIです******
AIと問答したらどうなるかの実験作。
追伸:普通に小説書くより面倒だし冗長だしで、AI作家って何を楽しみに書いてるというか出力してんの?と思いました。
最終更新:2026-06-14 22:01:52
8048文字
会話率:84%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:ヒロオカ トモエ
異世界[恋愛]
短編
N8043MG
『人の恋は蜜の味』短編シリーズ第四弾!
姉を探し続けて、二十二年。
リップル王国第二王子セザールは、王位も故郷も捨て、身分を隠してフォレスト国に留まっていた。
幼い頃に失踪した最愛の姉アデライト。誰もが事故だと言った。 誰もが諦めろと言った。それでも彼だけは諦めなかった。
そんな彼の前に現れたのは、男爵令嬢ユア・スタール。
「大切な人を諦めないって素敵じゃないですか。」
優しく寄り添い、悲しみに共感し、失われた真実へと導いてくれる少女。
愛する人を失った
悲しみは、人をどこまで変えてしまうのか?
二十二年の執念が辿り着いた先で、セザールは知る。 喪失という名の劇薬が、人の心をどう狂わせるのかを。
「ねえ、セザール。お姉さんの無念は、これで晴れるの?」
その想い、甘くて危険。極上の劇薬を、あなたに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-14 15:00:00
2619文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
「私の容姿が化け物みたいにぐちゃぐちゃになっても、理解の及ばない存在になったとしても、私を見捨てないって約束できる?」
とある田舎に住む平凡な高校生、牛草秋良(うしくさあきら)は自分の身体に過剰なコンプレックスを持つ男だった。
自分ができることだけをこなし、恋愛を始めとするコンプレックスを刺激するものに対する欲求を『自分とは関係ない』と言い聞かせながら心の奥底に封印しながら毎日を過ごしていた。
そんな彼の屁理屈じみた心を溶かしたのは、ファナエル・ユピテルと名乗る銀
髪緑眼の転校生だった。
「世間一般の恋愛のルールなんて関係ないよ」
「私のクッキー、飲み込んでくれたのは君だけ」
「このキスはお礼だよ、今度はもっと深いのをしようね」
「この不自然に切れた私の髪を見るたびに私の味を思い出して」
「大丈夫、あんな鳥もどき君の敵じゃないよ」
「大好きだよ、アキラ」
髪の毛入りオムライス、薬品みたいな味がする白いクッキー、鳥の怪異にきな臭い超能力組織。
普通の日常とはかけ離れすぎた毎日をファナエルと過ごしながら秋良は自分のコンプレックスを解消し、彼女が抱えている思いを紐解いてゆく。
「大丈夫、絶対に見捨てない。きっと俺も似たような思いを抱えていたから」
これは互いに拗らせてしまったものを恋人という関係性を通してグズグズに溶かす、最高に過激でイカれてる恋愛物語である。
カクヨム ノベルアップ+にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-14 00:34:19
287535文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:41pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
「君は都市で、僕はそれを守れなかった」
飢えと寒さに震える北方の小国ヴィンターガルド。
貧しい探索者の少年ナナハルトは、ある日、未踏の地下深くで古代都市エリュシオンへと落下する。
天蓋を流れる清浄なエーテルの光。
そして、都市そのものを管理する角のある少女、エリとの出会い。
ナナハルトが奏でるカリンバの音色は、感情を知らない少女の心を溶かし、二人は惹かれ合っていく。少年は飢える故郷を救うため、失われた地下の技術(魔法)を少しずつ地上へと持ち帰った。
それはすべて、純粋
な善意だった。
だが、その技術は王国を強大な軍事国家へと変貌させ、やがて最愛の少女が眠る聖域を焼き払う侵攻の火種となってしまう。
英雄と称えられ騎士に上り詰めるほどに、彼女の命は削られていく。
世界を救うほどに、彼女の居場所は奪われていく。
これは、音を愛した一人の少年が世界を壊し、滅びゆく理想郷の中でたった一人の少女を愛し抜くまでの、千年を超える贖罪の記録。
※第一部:理想郷の少女編、開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-11 21:50:44
231107文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:29pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
作:マオ・ウミ
ヒューマンドラマ
完結済
N3971MF
正義感の強い少女・サキは、小学校時代の親友であり、幼馴染のリンと卒業式の翌日以降連絡が取れなくなってしまう。
卒業式の日、二人で誓い合った「自分の色のままで、一緒にいるだけで、一人じゃ作れない景色が作れる」と言う言葉と、誕生石のサファイアのキーホルダーだけが残された。
裏切られた痛みを抱えたまま中学へ進んだサキは、孤独の中でユキという少女と出会う。
ユキはサキの弱さに付け入り、「あなたには武装が必要」とギャルとしての外見と価値観を与え、サキの正義感を「直感的な攻撃性」へと塗り
替えていく。サキは次第にユキへ依存し、過去のリンとの思い出を「偽物」と断じられ、サファイアのキーホルダーも失ってしまう。
高校2年の秋、突然ユキが姿を消し、代わりに4年ぶりにリンが現れる。しかしリンの言動にはユキの影がちらつき、サキは「リン」と「ユキ」の境界を見失っていく。文化祭前夜、サキは準備の不備に気づき、深夜の学校へ戻る。同行したリンは、かつてのユキを思わせる冷徹さを帯びていた。
旧校舎の青い光の漏れる理科準備室に、二人は閉じ込められる。水槽、観察日記、謎の封筒、カードキー、モールス信号——まるで誰かが仕組んだかのような謎解きが続く。
はたして、二人はは脱出することができるのだろうか。
また脱出した先に待ち受けているものとは。
※この作品は「カクヨム」にも投稿してあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-11 21:00:00
19910文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
君といれば、俺は幸せ。
最終更新:2026-06-10 01:51:02
776文字
会話率:4%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
港庫県標戸。古の時代から『魔が生まれ出でる場所』と語り継がれ、『怪談怪異の聖地』とされる場所。
ここでは人々の不安や恐怖、それが怪談となったものである『都市伝説』が、現実に現れ出る。
都市伝説怪異【人生破壊光線女】
魔法少女のコスプレをしたその女がステッキから放つビームを浴びると、人生が壊れるような呪いを焼き付けられてしまうという。
これは、光線女によって「共感」と「いい子」を強制する呪いを掛けられた少女「冷杯深衣」が、怪異を退治する怪異の少女【クロユリさん】と呪いを解くま
での話。
呪われた少女と怪異少女が恐怖に立ち向かう、『安寧』の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-07 20:15:38
251822文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:84pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
作:ヒロオカ トモエ
異世界[恋愛]
短編
N8873MG
『人の恋は蜜の味』短編シリーズ『恋の劇薬』第三弾!
辺境伯家の跡取りでありながら、音楽家になる夢を諦めきれないレオナルド・シャーウッド。
「現実を見ろ」と言われる中、ただ一人、ユア・スタールだけが彼の夢を肯定した。
――人生は一度きり。 ――例え誰かを不幸にしても欲しいものは手に入れればいい。
その言葉は救いだったのか。それとも破滅への誘いだったのか。
これは、乙女ゲーム『人の恋は蜜の味』の世界で描かれる、もう一つの物語。
夢を叶えた青年と、それを見届けた少女のダ
ークロマンス。
その願い、甘くて危険。極上の劇薬を、あなたに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-07 15:00:00
1215文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
気高く、強く、傲慢なほどに自分の才能を信じている男が、愛した女の人生を間違いにしないよう、彼女の死後も義理の息子の世話を続けるも、途中で自分の選択が誤っていたことに気付き、怒りと諦めの中死んでいく話です。
※ナーロッパのことをカレーのように全てを包み込む設定だと思っています。
※※カクヨムにも同時投稿しています。
最終更新:2026-06-03 20:20:00
27811文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:ヒロオカ トモエ
異世界[恋愛]
短編
N7829MG
兄と同じ日に生まれた。
同じ顔。 同じ血。 同じ才能。
それなのに、兄は王太子で、自分は第二王子だった。
誰も露骨には比べない。
けれど、誰も最初には自分を選ばない。
兄の背中を追い続ける人生。
そんなアンソニー・フォレストの前に現れたのは、男爵令嬢ユア(あなた)。
「私はアンソニー殿下のお話をしているのに。」
兄ではなく。
王太子ではなく。
ただ一人のアンソニー・フォレストとして見てくれた少女。
その言葉は、誰よりも甘く。
誰よりも危険だった。
「もしアンソニー殿下が王太子
だったら……みんな今より幸せだったと思います。」
理解者の顔をした悪魔は、静かに囁く。
劣等感。 嫉妬。 承認欲求。
誰にも見せられなかった心の闇へ。
これは乙女ゲーム『人の恋は蜜の味』で描かれた、第二王子アンソニー・フォレストの破滅の物語。
兄の影に囚われた王子は、やがて何を選ぶのか――。
「一度でいいから、選ばれたかった。」
その恋甘くて危険。極上の愛を、あなたに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-31 14:34:38
1710文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:16pt
作:谷地雪@第三回ひなた短編文学賞【大賞】受賞
異世界[恋愛]
短編
N4915MG
★5分後に意外な結末大賞、最終選考ノミネート作!
海辺の小屋で暮らすイリスは病を患っている。
彼の面倒を見ているアモンは、なんとか彼を治療する方法はないかと頭を悩ませていた。
そんな時、アモンは不老不死の秘薬である人魚と遭遇する。
人魚の肉があればイリスの病が治るかもしれない、と考えたアモンは、そのための策略を練るのだった。
※この作品はプロフィール記載の各投稿サイトにも重複投稿しています。
最終更新:2026-05-29 23:02:41
6177文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:22pt
人生最後の傑作に挑む老画家は町で出会った貧しい美少年に惹かれ、モデルとして屋敷に招く。
少年の美を描いた絵は高額で取引され瞬く間に話題となるが、画家の飢えは満たされなかった。
メリーバッドエンドです。
最終更新:2026-05-28 12:00:00
746文字
会話率:0%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
私のお姉ちゃんは嘘つきだ。
嘘を吐いて大勢の人を不幸にしてきた。
でもね、私はそれでもお姉ちゃんが大好きなの。
だから、私もお姉ちゃんと同じになる。
サクッと読める短編です。
※ メリーバッドエンドなんだろうなーと作者は思っています。
ご意見ある方は是非感想を下さいませ。
最終更新:2026-05-26 19:36:12
1713文字
会話率:8%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:64pt 評価ポイント:60pt
世界から切り離された村で、僕らはまた、あの苦痛と快楽に溺れていく。
始終不穏で、どこまでも救いのない。父親の善意から始まる、因習村に囚われた一見バッドエンドに見えるふたりだけの幸福の物語。
【注意】R-18要素なし。精神的なエロしかありません。
最終更新:2026-05-26 11:19:59
3267文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
作:ヒロオカ トモエ
異世界[恋愛]
短編
N0857MG
もっと、ワガママに生きたっていいじゃない。
世間体を守って、秩序に従って――その先に何が残るの?
欲しい物は全部、手に入れたい。
例えそれが、誰かの幸せを壊すことになっても。
男爵令嬢ユア・スタール(あなた)は、美しく愛らしい笑顔の裏で、人の心を弄ぶ悪役令嬢だった。
婚約者を持つ者。
家名を背負う者。
輝かしい未来を約束された攻略対象達。
彼女は甘い言葉と“理解者”の顔で心の隙間へ入り込み、少しずつ壊していく。
「貴方は悪くないですよ」
そう囁きながら。
国内最高医師である父
を利用し、ユアは貴族達の“命”を握る。
大切な人が助かるなら、誇りも未来も差し出せる。
希望という名の劇薬は、確実に人を狂わせていった。
幼い頃、母は父への怨みを娘の前で吐き出しながら命を絶った。
罪悪感に囚われた父は、今も娘の願いを拒めない。
天然で純粋な乙女ゲームのヒロインとは違う。
彼女は、人の欲望も弱さも知っている。
十字架に縛られた人間へ、悪魔がそっと耳打ちするように――。
「欲しい物を欲しがって、何が悪いの?」
その恋甘くて危険。極上の愛を、あなたに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-05-25 19:58:10
2215文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:16pt
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