-ミリタリー- 小説家になろう 更新情報検索 - 新着順 -
『小説家になろう』サイトの更新情報を検索します
検索結果:9167 件
現代の歴史オタクが、激動の昭和初期へとタイムスリップ。
目覚めると、なんと若き日の昭和天皇(裕仁)になっていた。
大日本帝国憲法下において、天皇は「神聖不可侵」の存在でありながらも、実質は政府や軍部の決定を追認するだけの「裁可の機関」に過ぎない。
もし天皇が独断で政治に介入すれば、軍部の暴走やクーデターを引き起こし、史実以上の大混乱を招くリスクがあった。
周囲はすべて敵か、あるいは自分を神格化する盲信者ばかり。
誰にも「自分は未来人だ」とは明かせない絶対的な孤独の中
、主人公は現代の歴史知識とデータを唯一の武器に、裏舞台での過酷なチェスに挑む。
「精神論では勝てない。 戦争とは兵站(物流)だ」
主人公は、未来で起きる事件(満州事変、二・二六事件、三国同盟)を予知し、強硬派の上奏を「圧倒的な数字と経済シミュレーション」で却下。
密かにリベラル派の官僚や技術者、山本五十六ら理性を保つ軍人を味方に引き入れていく。
さらに、レーダーや暗号解読、抗生物質といった未来の技術ヒントを「陛下の思いつき」として与え、日本の国力を底上げしていく。
果たして、孤独な若き天皇は、軍部の暴走を抑え込み、東京が焼け野原になる「敗戦ルート」を回避できるのか?
歴史の荒波に抗い、日本を平和な未来へと導くための、時空を超えた壮大な国家リビルド(再建)ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:11:20
29581文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:24pt
総合ポイント:220pt 評価ポイント:126pt
作:ゆういち@にわかAI漫画家
歴史
連載
N6584MM
聞こえていた。——生まれたときから。
波の音で天気が分かった。
足の裏で道が分かった。
風の向きで、嵐が来ることも。
全部聞こえた。——全部、黙っていた。
末の子だった。四人兄弟の四番目。
兄は声がでかい。次兄は弓がうまい。三番目は何でも面白がる。
俺は——聞こえるだけだ。聞こえたところで何も変わらない。
だから黙っていた。四十五年。
祖父が死んだ。花びらと、歪んだ針と、潮の珠を残して。
妻が死んだ。息子を残して。
四十五歳の秋、浜に老人が現れた。
祖父を海に送った、あの老人
が。
「東に美しい国がある。——行くか」
兄が船を出した。俺は船の後ろで波を聞いた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:10:43
90563文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:往復ミサイル
ハイファンタジー
連載
N2618LT
ごく普通の社会人でミリオタだった『川端明』。仕事に疲れて帰宅する途中、突っ込んできたトラックを神回避……したかと思いきや対向車線から突っ込んできた別のトラックに着地狩りされて死亡してしまう。しかし理不尽な最期を遂げた筈の彼は女神により様々な武器や兵器を生産できる能力を与えられ、剣と魔法、そして浮遊大陸が連なる異世界へ転生する事に。
獣人と竜人が支配する異世界に獣人の孤児『ラウル』として転生した彼は、エルマータ孤児院で静かな日々を送りながら冒険者を目指し、与えられた能力の
訓練を積み、迎えにやってきた転生者専属の巫女『クラルテ』と共に広大な異世界へと旅立っていく。
剣? 魔法? ドラゴン? そんなもの現代兵器の火力の前では無力。立ち塞がる敵を片っ端から火力で黙らせていく、ミリタリー×異世界ファンタジー。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:05:38
771190文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:1pt
総合ポイント:766pt 評価ポイント:406pt
作:高鉢 健太
パニック[SF]
連載
N8624ML
西暦203X年8月11日、とあるライダーがお盆休みを利用して北海道ツーリングを楽しんでいたときの事であった。
昼の目的地と定めた稚内へと差し掛かると、山手にあった自衛隊分屯地から爆発音が響き、黒煙が立ち上り始めたではないか。何事かと山を見上げながらバイクを走らせていると、目前から怒鳴り声が聞こえ、ぶつかるかと思った矢先に銃撃を受けてしまったのだった。
自衛隊明記が成った近未来の日本で、果たして改憲は正しい道であったのかが問われる事件が起きた。
憲法改正は本当に正
しかったのか。政府は、自衛隊は、どう動くことが出来るのだろうか。
ひとりの青年の危機から始まるショートストーリー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:00:00
11794文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:96pt 評価ポイント:80pt
高校中退、実家暮らし、人見知り――上比留楓、18歳。
「月数万円でも稼げたら」という軽い気持ちで、話題のフルダイブ型VRMMO『ZERO-DAY』で配信を始めることにした。
かわいいから、という理由だけで女性アバター「るか」を作成し、「男だけど女キャラでやりまーす!」と自分から明言してのスタート。幸先よく視聴者にも受け入れられ、いよいよ本番――のはずが、「チュートリアル、始めます!」と高らかに宣言した直後、まさかの誤操作で基本操作をまるごとスキップしてしまう。
説明ゼロのまま
丸腰で戦場に放り出された楓が、整備拠点の片隅でようやく見つけたのは、誰にも選ばれることなく放置されていた、黄色くて巨大な不人気機体。「なんかこれでいいや」の一言で組み上げたその機体を、彼は「イエローサブマリン」と名付ける。
変形の仕方すら分からないまま、ひたすら徒歩で戦場へ向かう新人配信者――のはずが、その戦いぶりはどこかおかしい。敵の攻撃は確かに当たっているはずなのに、なぜか一切ダメージを受けない。本人はいたって真面目に「この機体、足遅いし弱いなあ」と思い込んだままなのに、気づけば視聴者から「不沈艦」と呼ばれ始めていた。
無自覚、無頓着、そして圧倒的。
「チュートリアルを飛ばした男」が、誰にも気づかれないまま世界を騒がせていく――配信×VRMMO無双コメディ、開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:00:00
136022文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:48pt 評価ポイント:22pt
ホシノ、14歳。連邦軍士官学校が彼女に与えたコールサインは――〈フロスト(霜)〉。
この学校において、子供たちは兵器のように訓練され、スペアパーツのように品定めされ、そして消耗品のように簡単に使い捨てられる。
ホシノの計画はシンプルだった。目立たず静かに息を潜め、自分の分隊を生き残らせること。そして、夕食の時間にはシステムから忘れ去られるような「ありふれた戦死者」にだけは絶対にならないこと。
――だが、その計画は瞬く間に崩壊する。
連邦軍士官学校の下層キャンパスで、ホシ
ノは思い知る。生き残るために必要なのは「才能」などではなく、飢え、泥臭い政治、果てしない忍耐、工程、そして――いつ牙を剥くべきかを見極める執念だということを。
容赦のない実戦授業、腐敗した権力構造、人間を叩き壊すために作られた学校文化。それらが、ホシノに「他者を頼る」という最も嫌う選択を強いる。
彼女は、他のどこにも居場所のない、扱いづらく、壊れ、危険すぎるワケありの候補生たちを泥の中から拾い上げ、のちに伝説となる「第144分隊」を築き上げていく。
そんな彼らに学校が下した次なる試練は、炎の嵐が吹き荒れ、軍の追撃手が解き放たれた熱帯雨林のデス・ワールド(死の惑星)での、3週間に及ぶ生存評価試験だった。
彼らは生き延びた。
――辛うじて。
そして迎えた最終試験。ホシノと7人の生存者たちに下された任務は、オリオン・アルファ星系へのありふれた護衛任務……のはずだった。配属先は、連邦軍駆逐艦〈雪風〉。
しかし、目的地で彼らを待ち受けていたのは、帝国軍による電撃的な総攻撃だった。
艦隊は崩壊し、宇宙港は地獄の屠殺場と化す。〈雪風〉は損傷し、退路を断たれ、敵の標的となった。艦長が倒れ、指揮系統が完全に麻痺したその時、学生たちは撤退戦の最中に、この満身創痍の宇宙戦艦を自らの手で奪い、動かすことを余儀なくされる。
激戦の果てに未知の宙域へ逃れた彼らは、本当の絶望を知る。
本当の地獄は、戦闘のその先にあった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:00:00
409882文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:45pt
総合ポイント:46pt 評価ポイント:30pt
※カクヨムで先行連載しています。先が気になる方はこちらへどうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597927793891
自衛隊の整備員をしていた藤原求は、退役を目前に控えた90式主力戦車とともに、異世界へ転移する。気付けば草原の丘の上、遠くの村から轟く悲鳴と爆音。村の上空には巨大な赤竜が暴れ、逃げ遅れた二人の少女が取り残されていた。
「市民を怪獣から守るのは自衛隊の伝統!」
モトムはすぐさま戦車に乗り込み、決意を固めた。
実使用されないま
ま役目を終えるはずだった主力戦車が、異世界で最強の<対竜兵器>へと変貌し、居場所を失いつつあった整備員の知識とスキルが、戦災孤児の少女たちを救う力となる。
――鉄と血と魔法が交錯する世界で、戦車と整備員の無双の鉄槌が炸裂する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:00:00
109661文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:56pt 評価ポイント:36pt
三十八歳、無能なフリーター。
人の顔色を読み、「すみません」と頭を下げるだけで生きてきた俺は——
ある日突然、“戦国の戦場”に放り込まれた。
武器もない。力もない。
前に出れば敵に殺され、下がれば味方に踏み潰される。
完全な捨て駒。
——だが、その極限で気づく。
人の“本音”が読める。
焦り、恐怖、嘘、打算。
言葉の裏にある“選択”が見える。
それは、生き残るための力だった。
だが同時に——
それは「誰を生かして、誰を見捨てるか」を選ぶ力でもあった。
助ける
か、切り捨てるか。
その判断一つで、人が死ぬ。
戦えない男が戦場で選んだのは——
人を使い、“見捨ててでも生き残る”こと。
これは、無能扱いされた男が
戦場で“命を選ぶ側”へ変わっていく物語。
※チートなし。戦えない主人公が“選択”だけで生き残る戦場劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:00:00
163749文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:34pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
ある日、海上自衛隊のイージス艦〈みらい〉は、原因不明の現象によって未知の世界へ転移する。
そこは剣と魔法、そして帝国と諸国家が争う戦乱の時代だった。
圧倒的な軍事力を持つ現代兵器は、瞬く間に各国の注目を集める。
ある者はそれを神と呼び、ある者は恐怖し、ある者は奪おうとした。
艦長・橘遼は決断を迫られる。
この世界の戦争に介入するのか。
それとも傍観するのか。
艦を統括するAI「ユイ」は、戦術計算を続けながらも、次第に人間の感情を理解し始めていた。
やがて二人は知る
。
この世界はただの異世界ではない。
無数の未来が交差する「星海」の一部であり、
〈みらい〉の存在そのものが歴史を変える分岐点になっていることを。
兵器は神になれるのか。
AIは人間になれるのか。
そして人間は未来を選べるのか。
鋼鉄の戦艦と人工知能が紡ぐ、
異世界ファンタジー・ミリタリー・SF長編。
※本作品は、生成AIの支援を受けて執筆・編集されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:00:00
203184文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:88pt
総合ポイント:50pt 評価ポイント:40pt
ある町にたどり着いた少女は、自分の名前と武術の流派以外の記憶を失った。
その少女、呉 空は陸軍従事ののちに冒険者として旅に出ることを決意し、探偵のアレット・ドイル、剣客の河上ひまり、銃士のピエリーナ・マルゲリータを仲間に迎え、自分の過去とおいしいものを探しにゆく。
だがその旅路の果てには、純粋なる強き者、悪意を向けてくる者が待ち構えていた。
八極拳、バーティツ、古流剣術、ガン=カタ……
様々な武術の使い手が繰り広げる、これは英雄譚である。
最終更新:2026-07-21 21:00:00
732493文字
会話率:57%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:60pt 評価ポイント:46pt
高貴な血を引く異能力を持つ人類《水子》と、生まれながらにして悪を信じる怪人《蛭子》が争い合う世界の中で、両親を蛭子に殺された少女《穂積燈》も蛭子と戦い合う道を選び、名門部隊へ入る。
その中で彼女は着実に実績をあげていくが、その中で仮面の男との対決や、二人の女性との交流を経て、燈は自分の出生の秘密を知ることになる。
真実を知った少女が迎える暁は、清々しいか、あるいは憂うつか……
********
過去に投稿・削除した作品を再掲載したものです。
全60話。人気があ
ったらリメイクするかも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:00:00
36617文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
『起源獣』、それは、大気からエネルギーを得ることができる完全生命体。それは、破壊と創造の化身。それは、災厄であり祝福。理不尽に現れ、暇潰しに命をもてあそび、街を、国を滅ぼす。一方で人と共存し、その身を持って飢えを満たし、命を育み、文明を作る手助けをした。
彼らの骨や筋繊維を使い、機械と融合させたパワードスーツ『骸装機』。
彼らの身に宿る不思議な宝石『核石』を使い、魔法や超能力を操る『宝術師』。
彼らの血を取り込み、獣人化した『血獣人』。
そして、彼らと戦い、
傷つき、死の淵から蘇ることで、天から与えられたギフト、人を超越した存在『覚醒者』。
人間はそれら獣を起源とする呪いと祝福の力を使い、大いに栄え、大いに争った。これは、そんな世界の、ある地方、ある国家、そこに生きる『名もなき者』たちの物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:00:00
919174文字
会話率:62%
IN:0pt OUT:69pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:16pt
◎あらすじ◎
若桐守は訓練生であり恋人でもある真壁百合緒と共に実機訓練中、バードストライクによって墜落事故にあう。
が、ふと目が覚めると装備もなく、フライトスーツだけの姿で森の小径に倒れていた。
「守さーん!」声に振り返ると、そこにはフライトスーツの袖と裾を限界までめくった、120センチぐらいに縮んだ真壁がいたのだった。
◎作品説明◎
こちらの作品は〝空に墜ちる〟のパラレルです。
墜落事故で若桐と真壁が異世界にいったら? をコンセプトにしています。
本編を読んでなくても、読
める仕様です。
基本コメディ、時々おセンチ。
◎その他◎
こちらの作品は、複数のサイトに投稿されています。
物語の内容はすべてフィクションです。
実在の人物・団体・事件・場所とは一切関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 21:00:00
23951文字
会話率:64%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:松平 まこと
ハイファンタジー
連載
N8985KO
戦国風異世界に転生した元令和のミリオタJK少女、結衣は、豪族、琴平家の養女として育てられた。
だが、琴平家は隣接する猪俣家との紛争で滅亡の危機に瀕していた。
和解の条件は薄い本で竿役をやるのが似合う男、猪俣大善の側室として結衣を差し出すこと。
結衣は、自らの貞操と将来と尊厳を守るために奮闘を始める。
そして、その中で「大うつけ」と呼ばれる男との出会いが結衣の運命を、そして列島の動乱を大きく揺り動かしてく──。
この小説はカクヨムにも投稿しています
最終更新:2026-07-21 21:00:00
110989文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:72pt
総合ポイント:40pt 評価ポイント:26pt
歴史改変軍事SF小説「戦艦大和と現代自衛隊の共闘
最終更新:2026-07-21 21:00:00
19242620文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:746pt 評価ポイント:446pt
システムエンジニアの周士達(ジョウ・シーダー)がデバッグするのは、コードではなく、この世の「怪異」だった。台北の夜、現実から切り離された「裏界」へと迷い込んだ俺は、錆びついた西瓜刀を持つセーラー服の少女と出会う。魂を質に入れ、冥界のエージェントとして働くことになった俺の日常は、あの日を境に崩壊した――。台北を舞台に贈る、タクティカル・モダンファンタジー開幕。
最終更新:2026-07-21 21:00:00
2335156文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:79pt
総合ポイント:36pt 評価ポイント:30pt
21世紀にアブダクションされた男が目を覚ますと1000年以上後の34世紀!
知らないうちに別宇宙創世者の後継者にされていた男は、何が起きているかわからないまま宇宙海賊や機械人類に果ては宇宙怪獣に狙われてしまう。
そんな危機的状況を救出してくれたのは独立惑星国家の戦士や宇宙騎士に地球帝国軍の一派。彼らは有志連合を組織し宇宙人類社会末期の時代を再生し、次の時代を作るべく協力を求めてきたのだ。
地球と人類のためならばと承諾するが、34世紀の地球人類社会は異様な形態に陥っていた
ことを知る。なんと男女平等どころか女性ばかりの社会、しかも皆21世紀の成人男性平均より大きい体なのだ。
地球の再生や宇宙の権利問題。独立運動やらデカい彼女らのデカい理想と頼み事を叶えること、それは昔憧れた宇宙の無頼生活とは縁遠いものに他ならない。デカい女性に囲まれないと生きていけない時代に、男の中の男になる理想のセカンドライフは始めることができるのだろうか?
【注意書き】出てくる女性ヒロインは全て平均身長がヒール抜きで2m以上としています。【大事】
このお話はデカ女性・スペースオペラです。ヒロインはデカい女性しか出て来ません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:58:49
544202文字
会話率:56%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:72pt 評価ポイント:38pt
終末の獣《ヴォイド》。
それは世界を蝕み、人々の営みを終わりへと導く災厄。
防衛軍少佐サフィラ・フォン・ヴァルターは、滅亡寸前の戦場で一人の少女と出会う。
白い髪。赤い瞳。
そして六本の剣を従える謎の旅人、アカネ。
圧倒的な力でヴォイドを討つ彼女は、この世界を蝕む元凶《コア》の存在を知っていた。
滅びゆく世界。
世界を渡る少女。
失われた記録に残された真実。
これは終わる世界を歩き続ける二人が、世界の果てに辿り着くまでの物語。
最終更新:2026-07-21 20:56:55
160837文字
会話率:58%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
作:浦嶋亀タロー
ハイファンタジー
連載
N6592MM
神が実在し、人は神と契約して生きる世界。
一柱の神・フロネと契約を交わした少年レイン。
名も知られぬ神との出会いは、やがて神を狙う異形「ナラク」、歴史から消された千年前の事件、そして世界そのものを揺るがす真実へと繋がっていく。
世界が語る歴史は、本当に正しいのか。
誰かが決めた答えではなく、自分の目で見て、自分で考え、自分で選ぶ。
これは、忘れ去られた神と、一人の少年が世界の真実へ辿り着くまでを描く記録。
最終更新:2026-07-21 20:44:32
32265文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:4pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
人類に進化なんて、自分が生きているうちにはないと誰もが思う現代において突如、その資格と運命を強制させられた主人公は、まだ覇権の決まらない強大な力を奪い合う世界に巻き込まれる。
能力者はグレード1~5に分類され、グレード1になるほど影響力が高く、まさに人知を越えた力となる。
運命に引きずり込まれた主人公はグレード1の能力を植え付けられ、求めらるのは英雄になるか兵器になるかの二択。
命を天秤にかける選択を強いられる日々の中、何も知らぬまま国家間の勢力抗争の中心に巻き込まれてい
く。
―――――主人公はまた普遍的で平和な自由は戻ってくるのか
※コンセプト
チート能力量産型リアルシリアスミリタリーストーリー
長編の予定です。お付き合いください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:44:10
539901文字
会話率:62%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:536pt 評価ポイント:382pt
異世界転生した主人公山田。
RPGとか魔王とかを想像しててんけどなぁ。
最終更新:2026-07-21 20:40:36
26964文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
学園、貴族社会、国家間戦争、頭脳戦、ラブコメ。すべてを盛り込んだ『貴族社会成り上がり戦記』。
貴族階級最底辺──騎士爵家の分家に転生した俺は、『騎士学園』へ入学する。そこは身分と権力が絶対の世界。
下級貴族の俺は、横暴な上級貴族たちの争いに巻き込まれ、理不尽な序列と戦うことになる。
だが、俺には武器があった。
高速詠唱。
誰も知らない前世の現代知識。
そして、共に戦う婚約者と仲間たち。
ダンジョン探索で古代アーティファクトを掘り当て、力を得る。
上級クラスとの模擬
戦。
学園内の権力闘争。
やがて物語は学園の外へ広がり、帝国の陰謀、大陸戦争、世界の真実へ――。
第1部:王国出世編
第2部:帝国潜入編
第3部:亜人大陸編
全3部完結済+後日談30話。
※なろう版を原作としたカクヨム大幅加筆改稿版。
旧読者の方も楽しめるよう、全面的な再編集を行っています。
特に第2部以降は、新ヒロイン追加、展開変更。
そして旧版とは異なる結末へ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:36:07
604120文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:54pt
総合ポイント:148pt 評価ポイント:56pt
人類の歴史には、いくつかの「説明のつかない空白」が存在する。
例えば、数千年前の地層から出土する、現代の精密加工技術をも凌駕した謎の遺物――『オーパーツ』。
絶対に錆びない古代インドの鉄柱。古代ギリシャの沈没船から発見された、天体の運行を正確に計算する複雑な歯車。恐竜の足跡の化石の真真真横に残された、人間の靴の跡。
これらは一般的に、宇宙人の遺産であるとか、あるいは高度な超古代文明の証拠であると語られてきた。
特にオカルトの世界で根強く囁かれるのが、『人類ルー
プ説』だ。
――人類は、一度きりの存在ではない。
私たちの現代文明が生まれる遥か昔、この地球にはすでに、今の私たちが足元にも及ばないほどの超高度な文明が栄えていた。しかし彼らは、科学を発展させす ぎた末に核戦争や環境破壊、あるいは制御不能になったテクノロジーによって自滅した。
そして世界は一度完全に滅び、生き残った僅かな人類が、また原始時代から何万年もかけて歴史をやり直している。
今私たちが生きているこの世界は、何回目かも分からない「やり直しのループ」の一コマに過ぎず、オーパーツとは、前の世代の文明が遺した「前世の遺物」なのだ、と。
非常にロマンあふれる、そして現代人への警告に満ちた美しい仮説である。
だが――現実は、往々にしてロマンよりも遥かにマヌケで、理不尽だ。
もし、地球の歴史が「縦のループ」を繰り返しているのではなく、パラレルワールドという「横の広がり」を持っていたとしたら?
もし、歴史の選択肢ごとに枝分かれした無限の『世界線』の中に、紀元前の時点で月面都市を完成させるほど異常な速度で進化した、とんでもない「アタリ世界線」が存在したとしたら?
そして、もし。
私たちが「超古代の神秘」と崇めてきたオーパーツの正体が、その超ハイテクな隣の世界線から、時空の歪みを経てこの「科学の発展が遅れたハズレ世界線」へと落ちてきた、ただの『時空のゴミ』だったとしたら。
これは、そんな世界の真実に気づいてしまった一人の少年と、お隣の世界線から次々とゴミを落っことす迷惑な天才科学者の、世界線を股にかけたドタバタな日常と、ほんの少しのセカイの危機の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:35:16
100384文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「子供の頃、俺は望めば何にでもなれると思っていた」
「けれど私は何物にもなれなかった」
「どれだけもがいて苦しんでも、俺っちは夢に逃げ続けるだけで願いを叶えられなかった」
とある壊れかけの世界に、二人の若者とかつて英雄になろうとした人間がいた。
「俺はNAROをぶっ壊す!」
その少年は夢を取り戻すために。
「私は夢の続きを描いてみせる!」
その少女は失われた夢を繋ぐために。
「もう、これで夢を見るのは終わりにしようか」
その男は夢を終わらせるために。
全ての思想と表現がNAROによって統制され、時々ミサイルが飛んでくるとても平和な世界で暮らしていた智樹とヒカリの日常は突如として終わりを告げた。
智樹は気が付くと現実世界とは違う世界に転移し、そこで死んだはずの友人に酷似した少女、リアンと出会い行動を共にする事になる。
彼女と共に異世界の住人から逃走する最中、智樹はかつて自分の恩師であった希典と再会した。希典は智樹を助ける代わりに小説を書くように依頼し、智樹は何故そんな事をするのか疑問に思いつつもかつての夢を再び叶えるために旅に出た。
時を同じくしてヒカリもまた反乱分子と認識されお尋ね者となってしまう。彼女はかつて絶望の中にいた自分が救われたアニメの続編を作りたいと強く願い、同じ想いを持つ人間を救うためにサブカルチャーの弾圧を行うNAROへの潜入を決意するのだった。
終わりに向かう世界で出会うはずのなかった三人の運命は交錯し、夢の彼方への物語が始まる――。
希典「いやNAROをぶっ壊すって何?」
智樹「あ、いや、うん。勢いで。リテイクお願いします」
ヒカリ「いいんじゃないかな、キメ顔とかカッコ良かったよ!」
希典「俺はNAROをぶっ壊す!(キリッ)今更ながら怒られそうだねぇ」
智樹「ちょ、なんか間違えたのをいじらないでくださいって!」
ヒカリ「まあまあ、こういうのもきっといつか想い出になるからさ。ほい鳳仙」
鳳仙「じゃこのキメ顔スチールと諸々の作品を保存してと」
リアン「うーし、それじゃあ本番行くぜー!」
※過去作はこちら
終末だらずチャンネル
https://ncode.syosetu.com/n2739gn/
ゾンビのミヤタさん
https://ncode.syosetu.com/n1553hw/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:31:13
1567862文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:60pt
総合ポイント:66pt 評価ポイント:40pt
戦時中に建設された古いビルのなかにあるレストランは時空間が歪んでいて、そこだけが過去のある時間帯を繰り返している。
亡霊たちとその招待客はそのレストランを介して現代と自分たちが生きた時空間を移動している。いわば亡霊たちの記憶がそのレストランの時空間を形作っている。
登場人物たちはそのレストランに出入りする人々の記憶の時空間と過去の時空間を一緒に行き来しようとする。
それは歴史を変えてしまうかもしれない危険な行為だと分かっているはずなのに。
最終更新:2026-07-21 20:30:00
41194文字
会話率:18%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:nashlica
空想科学[SF]
連載
N4489ME
第二次世界大戦終結から100年後、世界は新たなネットワークにより大いに発展した。
2045年、世界のネットワークが突如して停止し、『電脳世界(サイバーワールド)』と呼ばれる新たなネットワークが普及し出してから15年。人々は『アバター』と呼ばれるAIを生まれつき持っていた。スマホを片手に操作し、あらゆるものがアバターと解決するのが日常だった。
普通の女子高生、草薙美羽はこの時代では異質な存在だった。
そう、彼女はアバターを持ってなかった。回りはアバターがいるのに、自分だけが持
っていない。そんな閉塞な日常生活を送っていた。
そんなある日、彼女の通う高校にテロリストが襲撃する。絶体絶命なピンチの中、美羽は自身のアバター、『ブリュンヒルデ』と出会う。
そして、その出会いが彼女を人間とアバターが一つになった戦士、『ブレイバー』として覚醒させる。
その覚醒が、疎遠だった幼馴染みと同じ境遇の軍人の少女と運命を合わせる。
果たして、草薙美羽は大切な家族と仲間を守ることが出来るのか。
現実世界と電脳世界、二つの世界を行き来する時、『ブレイバー』達は何を見るのか
平凡な女子高生がアバターと一つになって変身する近未来SFファンタジー、ここに開幕ッ!
【本作品は変身ヒロイン物とメタルギアソリッドのような作風が入り交じった作品となります】
※本作品はカクヨムでも連載中です。
https://kakuyomu.jp/works/822139837682635243折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:30:00
130210文字
会話率:58%
IN:0pt OUT:59pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:20pt
大人たちが死んでいく。青年たちが残ってしまった。国を再建する。
最終更新:2026-07-21 20:26:05
73100文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「彼がいなければ、この国はもうなかった」19世紀英国風歴史ファンタジー
幼少期に起こした魔力暴走事故により、表舞台から追放された王子アルスは、寄宿学校卒業後、兵団の管理と館の図書管理を任され過ごしていた。
周囲の人間と過ごす時間を大切に噛み締める中、情勢や思惑に翻弄され、時に傷つき、ぶつかりながらも困難を乗り越えていく。
仲間に支えられ、成長していくアルスは、やがて再び歴史の表舞台に引きずり出されることになる。
・執事やメイドというよりは、従者(ヴァレット)や家政婦長
(ハウスキーパー)がでてきたり
・騎士というよりは、大佐や少尉などが出てきたり
・魔法と言いつつ、科学技術が発達していたり
・議会とか新聞とか政治とかでてきたり
・上流階級、労働者階級などの階級社会を描いていたり
産業革命後から20世紀初頭くらいまでのヴィクトリア朝を中心とした近代イギリスをまぜこぜにしてファンタジー要素を入れ込んだり誤魔化したりしてる雰囲気のお話です。
戦争、軍人、将校など、若干ミリタリー要素あり。
後々戦記ファンタジー要素が強まる予定。
————
第六近衛兵団編あらすじ
魔法中心の社会から変革を余儀なくされ、時代が動きつつあるリンデル王国のお話。
リンデル王国王子、アルスは王との折り合いが悪く、表舞台から遠ざけられていた。
寄宿学校から王宮へと戻ってきたアルスは、様々な理由から左遷された兵の集まりである第六近衛兵団の管理者となる。
異母妹であるユーフェミアや、近衛兵団団長ギブソン、従者のジャックらに支えられ、兵の一員としての訓練や、城の管理など、忙しい日々を過ごす。
次第に、その生活にも変化が訪れ……
参考文献リスト
https://booklog.jp/users/raishi16
※主に参考としている18世紀から20世紀初頭の欧州・英国の価値観に基づいた描写の箇所もありますが、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
カクヨムにて先行で公開中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:18:26
106162文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
超人気アニメ《天破のグラディオス》全26話にして1クール目の終盤で公式動画配信サイトにて99パーセントの絶賛の投票を獲得し、絶大な人気を得る。
そのすべてを見終えた直後、小此木瑛亮は寝落ちし、気付けば《天破のグラディオス》第一話の冒頭、主人公のソータの眼前に立っていたのだった。案の定数分後に発生する戦闘に巻き込まれ、夢ではないと悟った瑛亮は救助に宇宙戦艦《グラディオス》に保護され、艦載機パイロット───ではなく整備士に配属されるのだった。
《天破のグラディオス》は大物
監督、凄腕脚本家、一流作曲家、膨大な予算がすべて揃った日本が誇るアニメだが、キャラクターが次々と死んでいく凄絶な物語である。笑いあり涙ありの展開のなかで、輝こうとするキャラクターたちに感動した瑛亮は決意する。なぜかは知らないが大好きなキャラが目の前にいるなら、死亡フラグだろうがへし折って全員生還させ、大好きだったカップリングを推そうと。しかし物語は瑛亮の介入によって思いも寄らぬ方向へと傾いていく。やっぱりね。
これはスタッフロールでも名が無かった整備士Aの、しかしすべてを知っている最強の男の、命を賭した壮絶な《推し活》である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:14:58
1551466文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:35pt
総合ポイント:1830pt 評価ポイント:1092pt
自分は、目覚めると異世界に転生していた。
窓から見える軍旗には覚えがある。
ここは前世で何周もプレイした戦記RPG『ノルスヴェイン・サーガ』の世界そのものだった。
大好きなRPGの世界に転生したぞー! と喜びたいところだが、どうにも様子がおかしい。
自分が転生したのは――
冷血皇子フェルク・ヴァル・ノルスヴェイン。
帝国第三皇子。
帝国軍団長にして『北の戦鬼』。
氷雪魔法を操る無双の魔法剣士。
そして、プレイヤーたちに絶望を与え続けた、最強最悪のラスボスである。
激戦の末、最後には主人公ら英雄陣営に討たれる運命。
いやいやいや、既に破滅不可避じゃないか。
しかもフェルクは、純粋悪を徹底しすぎて、かえって妙な人気があるキャラだった。
そんな奴の破滅を回避するなんて、無理ゲーにも程がある。
それでも――
あのフェルクみたいな終わり方だけは、したくなかった。
「永《なが》く、凍《い》てついた生だった」
あの、全てが冷え切った最期を書き換えるために。
そして、まだ凍てついていない心を失わないために。
冷血皇子に転生した自分は、帝国の軍務と原作の運命に追われながら、生きる望みを模索していく。
※本作はカクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:10:00
151687文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:54pt 評価ポイント:30pt
多国籍超法規機関《アルカ》は、世界の裏側で発生する異常事象を処理し、均衡を保つために存在している。国家でも軍でも手に負えない“現実の歪み”を、秘密裏に消し去る組織だ。
その中心にいるのは、一人の少女だった。
彼女は狙撃手でありながら、「世界の結果を確定させる」特異な存在――《アンカー》。
彼女が撃てば弾丸は必ず“当たる未来”へ収束し、彼女が選べば曖昧だった現実は一つに固定される。
だが、その力以上に異常なのは別の点だった。
彼女に関わった者たちが、例外なく“執着”という
形で壊れていくこと。
護衛は視界から彼女を外せなくなり、
戦略家は彼女を盤面そのものとして扱い、
裏社会の支配者は彼女を「所有」と断言する。
それぞれが世界の頂点に立つはずの男たちが、ただ一人の少女を中心に収束し、均衡を保つどころか、静かに歪み始めていく。
そして彼女自身には、20歳以前の記録が一切存在しない。
まるでこの世界の外側から“落ちてきた存在”のように。
これは、壊れた最強たちと、正体不明の少女が織りなす、収束と執着の物語。
――世界は、彼女なしではもう成立しない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:10:00
479714文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:53pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:10pt
今から、長い長い話をしよう。
この話は、そう。
おまえたちがこの世に生を受けるずっと前の話。
この国が建ち、この星森の大陸の生きとし生けるものの安寧がとこしえに続くよう強く願われる前の話。
世が乱れ、多くの者が血と涙を流した世から一人でも多くの者が幸せになるような世になるまでの話。
星森の大陸の生きとし生けるものの安寧を強く願った人々の話。
*二章まで執筆済みです。
*この作品は「カクヨム」さま、「アルファポリス」さまにも掲載しております。
最終更新:2026-07-21 20:10:00
662299文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
──アルテサーノが起こした事件によってアニマルシティはすっかり変わってしまった。
疲弊していくCLAWは新たなメンバーを探しながら戦力を増強し、〝ウォンテッドリスト〟に挙げられた無法者たちを逮捕しなければならない。
クレジット
原作/企画:ミリケモワークス
脚本執筆・シリーズ構成:流 一
キャラクターデザイン及び設定考案:流 一/きつねーと/石蟹/エール23/まふゆ/シューラ/うみわかめ/SOTAROO/ミヤマガラス/Desert/柳/蜂屋
表紙:流 一
メカデザイン:石蟹
/流 一
CLAWパッチデザイン:うみわかめ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:07:51
67686文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
夜の民の暮らすこの世界では、誰一人として『色』を視ることができない。
だが少年ロアだけは、毒の気配、獣の殺気、嘘の陰影――
すべてを『光の揺らぎ』として見抜く異能を持っていた。
しかしロア自身、その揺らぎの正体を知らなかった。
それが『色』と呼ばれる概念であり、自分だけが視ているものだということを。
帝国の侵攻、王国を覆う影、
そして『色視者』にまつわる禁じられた伝承。
色のない世界で、ただ一人だけ色を視る少年は、やがて王国の命運を左右する『最後の鍵』となる。
最終更新:2026-07-21 20:05:43
97112文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:24pt
総合ポイント:46pt 評価ポイント:40pt
(この世界の)アプヴェーア長官のカナリス提督は、前世の記憶を持った転生者だった。
その記憶を活かして、カナリス提督は史実と異なる国際関係を結ぶことで、第二次世界大戦におけるドイツの勝利をもたらそうとする。
具体的には、日中戦争に際して、日本とは同盟せずに中国を支援し、更には中国を介して、米ソと友好関係を結び、ドイツを欧州の覇者にしよう、とカナリス提督は、1935年以降に主に暗躍することになった。
そして、カナリス提督の暗躍に、主に日本を始めとする諸外国は振り回された
末に、史実と異なる第二次世界大戦になった。
そういった状況で、米内光政提督の遠縁の日本海軍の軍人、米内洋六は源田実らの海兵同期生として、第二次世界大戦等を戦い抜くことになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:01:10
776943文字
会話率:14%
IN:0pt OUT:77pt
総合ポイント:2826pt 評価ポイント:1876pt
悪魔的AIコンピュータヴィルスを巡ってロシアとアメリカが激烈な諜報戦を繰り広げる話しです。
最終更新:2026-07-21 20:00:00
62685文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:24pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:シャロン=ミ
ハイファンタジー
連載
N2680MM
「世界に歪み(バグ)が生じた。ならば、俺が全てを『整理』する。」
魔導工学と幻想が入り混じり、蒸気機関と魔石が都市を動かす世界。帝国の影で発生する災害源『使徒』と、その残留エネルギーが引き起こす『理の崩壊(バグ)』。
元・帝国最高監査員の青年・カイエンは、人道を超えた実験の真相を知り、帝国を離反した。彼は帝国の最高技術を叩き込まれた剣術と、事象を解析する魔眼、そして使徒を喰らう禁忌の「魔剣」を手に、バグだらけの世界をさすらう。
しかし、魔剣の力は制御不能。力を振るうたびに、彼
自身の肉体もまた「世界の一部」として解体されるリスクを抱えていた。
信仰を失った聖女、鋼の意志を持つ修道士――訳ありの仲間と共に、カイエンは世界の歪みの根源へと迫る。
これは、灰に還りゆく身で、崩壊する世界の終焉(システム・ログアウト)を断ち切るための、救済と解体の戦記。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:00:00
13067文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
異種族をまとめあげた偉大なる王は、人類を滅ぼす力を持ちながら、それをしなかった。
王は慈悲深かった。
人類との共存を望み、無用な殺戮を避け、異種族たちから崇拝される存在だった。
だが人類は、その慈悲を弱さと見た。
和平の席で王は襲撃され、王子は父を守るため禁忌級の防御魔法を発動する。
その代償として、王子は長い眠りについた。
王が死に、王子が眠る間に、人類は異種族領へ侵略を開始する。
獣人の村は焼かれ、妖精の森は汚され、ドワーフの鉱山は奪われた。
それでも異種族たちは
、王子を裏切らず待ち続けた。
そして数年後。
王都陥落の寸前、眠れる王子が目覚める。
前世の記憶を夢のように持つその王子は、父の慈悲を尊敬しながらも、同じ道を選ばない。
「父の慈悲は終わった」
人類軍を一掃した王子は玉座につき、異種族すべてに宣言する。
人類を許さない。
人類を退けるだけでは足りない。
奪われた痛みを、すべて返す。
これは、慈悲王の遺児が冷酷なる新王となり、異種族連合を率いて人類を滅ぼしていく復讐戦記である。
※本文は全話完成済み。完結まで予約投稿予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:00:00
232872文字
会話率:20%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
作:ひやまタソウ
空想科学[SF]
連載
N2798MF
ホルムズ海峡で、海上自衛隊護衛艦『ぎんが』は、炎上する日本船籍タンカーの救難信号を受信する。
急行する『ぎんが』に、正体不明の高速舟艇が急迫――。
風間ジェミニ艦長は、警告も国籍確認も行わず、
「主砲、てーっ!」
と発砲を命じた。舟艇は爆発し、海に沈む。
その後、『ぎんが』はタンカーから日本人十一名を救助する。
しかし、風間の判断は“戦争の引き金”とされ、
戦後初めて、現役自衛官が日本の刑事法廷に立つこととなる。
風間の指揮は、
正義だったのか。狂気だったのか。それ
とも――。
本作は、現実の事件・国家・組織とは一切関係のないフィクションです。
作者は、このような悲劇が現実に起こらないことを心より願っています。
※本作は、『カクヨム』にて火・金の20時に定期更新しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:00:00
171224文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:34pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
効率の悪い事業を切り捨てるのが俺の仕事だった。
駅のホームから背中を押されるその瞬間まで。
次に目が覚めた時、俺は「潰れかけのブラック企業」――滅亡寸前の武田家に放り込まれた人質、北条西堂丸になっていた。
乱世の経営再建は、現代よりはるかにシンプルだ。
無能な上司を粛正し、赤字の領地を切り捨て、最適な「兵器」と「仕組み」を投入する。
だが、計算外だったのは北条に帰ってからだ。義父から与えられた妻、鶴姫。
可憐な少女の皮を被ったその女は、枕元でこう囁いた。
「私を飽きさせな
いほど、この世を面白くしてくださいませ」
彼女が欲しがったのは愛ではなく、この国を、いや日本すべてを飲み込むための盤面だ。
現代の経営術を操る男と、戦国の毒を秘めた姫。
偽りの祝言から始まる、野蛮な国盗りゲーム。
そしてやがて、
武田・織田・北条・上杉という「戦国の武将たち」が景虎の作る「仕組み」に集い、円卓に座ることになる。
戦は終わらない。なら、形を変える。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:00:00
234270文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:88pt
総合ポイント:50pt 評価ポイント:20pt
作:かわなかさと
ハイファンタジー
連載
N8713ML
英雄を親に持ちながら常時魔力ゼロの無能と蔑まれる万年地方騎士分隊長クーラー(40)。だが実態は、自動生成される神話級マナをすべて肉体の内側で超高圧縮し、服の裾すら揺らさずにあらゆる猛撃や魔導銃の一斉射撃を受け流す「無魔の怪物」だった!
おっさんの唯一の憩いは、過剰マナを排圧する医療行為(魔燻=ヤニタイム)のため、ギルドの裏庭で謎のロック美女ユリアと紫煙を交わす深夜の時間。クーラーは、彼女の正体を「昼間の清楚な受付嬢ユーリ(その正体は王国最強の戦姫マリアン侯爵令嬢)を守る完
璧な影武者」だと勝手に大絶賛。安物ハーブの副作用による脱力脳が、奇跡のバグを引き起こし、別人だと頑なに思い込んでいく。
一方、マリアンはおっさんが理不尽に搾取されている現実を知り、王国最高法律を逆手にとって、笑顔の裏で汚職腐敗貴族たちを、合法的に次々とハメ滅ぼしていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:00:00
40798文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
『シノハラ・マキを超人化計画の検体とする。』
かつて前線の英雄と呼ばれたシノハラ・マキは、軍の極秘計画によって超人兵器へと変えられてしまった。
その管理と運用を命じられたのは、かつて彼に憧れ、敬愛していた新人将校ソウマ・シューイチロー。
兵器として使えば、シノハラを傷つける。
拒めば、シノハラは処分される。
軍の命令と恩師への想いの狭間で揺れながら、ソウマは超人化計画の闇へと足を踏み入れていく。
果たして二人を待ち受ける運命とはー……。
※ダークファンタジー。やや
ブロマンスかも?けれど爽やかな絆ではありません。
※完結まで書き上げたものを投稿します。
※バッドエンドなのかハッピーエンドなのか、作者にもなんとも言い難い『重い終わり方』をします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:00:00
57971文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:Lambzono
ハイファンタジー
連載
N5318ML
箱館戦争、最後の侍は死んだ。
――そのはずだった。
戊辰戦争最後の戦場・箱館で命を落とした隻腕の剣客、伊庭八郎。
しかし目覚めた先は、魔法と魔物が息づく異世界だった。
一振りの日本刀だけを携え、新たな戦場へ踏み出した八郎は、やがてこの世界に「日本」の伝承が残されていることを知る。
歴史と異世界が交差する、本格戦記ファンタジー。
最終更新:2026-07-21 20:00:00
168524文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
山賊への生贄として村から差し出された少女、ミオ。
彼女の前に現れたのは、黒い鎧とハルバードを携えた戦闘狂のプレイヤー、クロウだった。
山賊を敵ユニットとして処理したクロウは、ミオを自分と同じプレイヤーだと見抜く。しかし彼は、この異世界を現実ではなく、ゲームの中だと思い込んでいた。
現地の人々をNPCと呼び、村を拠点化し、住民へ役割を与えていくクロウ。そんな彼に拾われたミオは、初心者プレイヤーとしてゲームの仕組みを教わりながら、拠点の資源、兵士、厨房、倉庫、補給を管理する内
政担当となる。
クロウが前線で敵を倒し、ミオが後方から拠点を動かす。
二人が築いたギルド《レイヴン》は、やがて一つの村から街道、砦、領都へと支配地を広げていく。
これは、異世界をゲームだと思っている戦闘狂と、彼に拾われた少女が、戦闘と内政によって世界を攻略していく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:00:00
60015文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
私は、戦いが嫌いだ。
もし、こんな私でも生まれ変わることが許されるなら、次は平穏な生活が送りたい。
みんなが生きることができる、そんな世界に…。
「操り人形の宇宙ーにんぎょうつかいのそらー」
ローレッタはテルース王国の古参貴族の家に生まれた。
古参貴族と言ってもローレッタのプラット家は万年男爵家。
未だに王国最下級の星系貴族であった。
そんなプラット家が治めるプラット星系(領地)は広大な星間宙域を治める王国にあって、その中でもとりわけ、辺境の中の辺境、そのまた
辺境だったから領地にはちっぽけな主領星(テラ)と到底人が住めるとも思えない幾つかのくず惑星、それに小惑星(石ころ)しかなかった。
当然、領地には大した資源、産業はなく、プラットの家は貴族とは思えないほど貧しく、とにかく、とにかく金がなかった。
ローレッタは3番目の娘である。
彼女には家を継ぐ権利も分け与えられる財産も何もなかった。
両親はローレッタを大して大事だとは思っていなかったのだ。
そんなローレッタには生まれる前から役割が決まっていたのである。
だから、両親は貴族として最低限の教育は施したが、あとは放任でローレッタは平民に混じり伸び伸びと育っていった。
そして、月日は流れローレッタが14歳を迎えたその日、ローレッタは王立宇宙軍士官学園へと送られることになった。
彼女の両親は成人を待たずしてローレッタを家から追い出したのである。
しかし、彼女の両親は知らない。
実はローレッタがかつて王国を恐怖のどん底に叩き込んだ撃墜女王。
帝国の人形使い(パペットマスター)、マーリン=ロイスの生まれ変わりであることを。
ルビ多め、不定期更新、文章少なめです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:00:00
707381文字
会話率:20%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:38pt 評価ポイント:26pt
作:詩乃咲 澪
VRゲーム[SF]
連載
N3633MB
痛覚フィードバックを備えたVRゲーム『Code:VIR』。
そこでは、被弾は失敗であり、ログに残るのは観測された行動結果だけ。
初心者の柊美咲は、《ARCADIA》の一員として、戦闘と観測、合理と感情がぶつかる世界へ踏み込んでいく。
これは、電脳世界で「何が起きたか」と「なぜそうなったのか」のズレを追う、戦闘と心理の物語。
最終更新:2026-07-21 20:00:00
256729文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:87pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
人類統一を目指す魔族の王が、戦果の報告を受ける――。
「支配者のいない世界」は終わりへ向かい、戦争は静かに、確実に地図を塗り替えていく。
魔天王ガルシア。その傍らには、王の唯一の友である魔天公爵ラルフがいる。
そして戦場には、妖精フェアリアの将軍イレーヌ。
彼女の美しさは祝福ではなく、人を狂わせ、欲望を呼び、破滅を招き得る災厄でもあった。
魔族が征服する側、人間が抗う側――種族が入り乱れる世界で、王の覇道は加速する。
だが、王の意思が世界を動かすほどに、王の近くに在る者た
ちの関係もまた、否応なく軋み始める。
戦争を縦軸に、愛憎を横軸に描く長編ハイファンタジー群像劇、『MASTERY』。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-21 20:00:00
162056文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
作:sean_ysk
ハイファンタジー
連載
N8464LS
転生した先で任されたのは、「最高難易度」の国家の運営だった?
主人公は、東方の小国で将軍として目を覚ます。
一癖も二癖もある国に囲まれながら、
頼れる味方たちと協力し、目指せ世界征服!?
戦略ゲームの知識を頼りに、
できることから手を打っていく国家運営が、いま始まる!
これは、“無理ゲー”と呼ばれた国を舞台にした、
ちょっと変わった国家運営ファンタジー。
最終更新:2026-07-21 20:00:00
106201文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:34pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:2pt
支配されてきた35歳の主婦・鈴木貴子が、13歳の娘リサの気づきによって相談屋と出会い、人生を取り戻す物語。
最終更新:2026-07-21 20:00:00
290674文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:72pt
総合ポイント:22pt 評価ポイント:20pt
大正三年。
陸軍大尉・真崎勇気は、軍の地下書庫で衝撃の文書を発見する。
「白兵突撃は自殺に等しい」——軍神・乃木希典の隠し遺書だった。
真崎はその真実を武器に、会議の場で上官たちへ火力戦への転換を直訴した。
正論は黙殺され、結果は左遷。行き先は魔都・上海。
そこで出会ったのは、死んだはずの男だった。
三味線を抱えた七十五歳の老人——高杉晋作。
明治維新から半世紀、列強の真実を見届けた男が
仕掛けた謀略が、いま動き出す。
最終更新:2026-07-21 19:40:00
227376文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:57pt
総合ポイント:50pt 評価ポイント:28pt
検索結果:9167 件