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『小説家になろう』サイトの更新情報を検索します
検索結果:373 件
神々の戦争が終わった後も、 世界は決して平和ではなかった。
境界線の王国レイナス。
そこでひとりの少年は、すべてを失う。
恋人。親友。父。
それでも彼は生き残った。
――残されし者として。
魔界での修行を終え帰還した時、 王国は再び戦火へ
と傾いていた。
止まっていた時間が、動き出す。
これは喪失の先に誓いを立てる物語。
『カオスサーガ〜残されし者の誓い〜』
最終更新:2026-09-05 12:05:48
1035698文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:72pt
総合ポイント:58pt 評価ポイント:34pt
『お前たちが〈現実〉を信じられると言うのなら、その先にある絶望への、足掻き方を教えてくれ』
『信じた先に絶望があるのなら、俺たちの手でさらにその先を、〈理想〉に達するまで描き直して見せるよ。それが〈ロマン〉だから』
─────────────────────────
夢や理想を持つこともなく惰性で生きる人々が増えた世界。
突如全ての人々は人知を超えた力、『能力』を手にする。
それを人々は「神の奇跡」と呼んだ。
奇跡により、人々のなけなしの「理想」は叶えられた。
ただ
し、不平等な『能力』は格差を助長し、「理想」が叶えられた後に待っていたのは、希望ではなく「現実」だった。
─────────────────────────
主人公、蓮界悠真の能力は『残響』
人の感情や記憶を『波』として読み取り、その記憶を脳内にメモリできる力。
己の魂に刻まれた「人を助けたい」という理想を叶えるため、悠真は自らの意思で地獄へと踏み込み、仲間と共に残酷な現実に抗っていく。
そして、人々が「神」と呼んだ存在の本性とは……
〈現実〉を〈理想〉に塗り替えていく
エゴイズム・ダークファンタジー 開幕
(非常に残酷な描写や戦闘描写を含みます。対象年齢は15歳以上です)
(シナリオを一度完成させてから書いております)
(初日10話〘1章分〙投稿。その後しばらくは無理のない範囲で投稿させて頂きます)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 07:41:05
201620文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:61pt
総合ポイント:214pt 評価ポイント:166pt
あなたは東の勇者として召喚されました。
かつて、存在した一つの大都市が内戦の急増により五つの国に分かれ、そのうちの四つの国ノース、サウス、ウエスト、イーストは長年、各国の勇者が戦争を続けていた。
誰が勝つのか、誰が正しいのか、なぜ戦っているのか。
ただ、生き残って戦え。国のため、民のため。
最終更新:2026-09-05 00:49:05
86239文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:49pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
「お腹すいた」
とメー子が言う。「幽霊のくせに燃費悪すぎだろ」と言いたい気持ちを抑え僕はカップラーメンにお湯を注いで苛立ちと共に蓋を閉じる。
「恵人、今日の私は蕎麦の気分」
「やかましい幽霊だな!」
僕の苛立ちの再燃と共にカップラーメンの蓋が開く。
これは幽霊であるメー子と冴えないおじさん(32歳)である僕、渡舟恵人(わたりふねけいと)との日常会話。
突然メー子と共同生活をする羽目になった僕は意味が分からないまま日々を過ごす。それが日常へと変わる日が先なのか、彼女が幽霊にな
った真実を知るのが先なのかは分からない。
※のんびり更新予定なので、のんびりと付き合っていただけると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 22:56:29
126112文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:47pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
その魔法、チートにつき。物理学者の娘が異世界で覚醒したら、世界法則ごと書き換えちゃいました!
気がつくと、そこは全てが凍りついた静寂の世界「アルメルシア」。普通の女子高生、梨花が手に入れたのは、得意の物理知識をそのまま「魔法」に変える反則級の力だった! 「熱い? 当たり前よ。摩擦係数をイジったんだから!」
そんな彼女を守るのは、記憶を失ったイケメン剣士・ユリオ。「理由はわからない。だが、君を守ることだけが俺の全てだ」 彼が振るう剣技は、なぜか現代のアスリートみたいで……?
凸凹な二人が挑むのは、世界を支配する冷酷な機械の神様。だけど、冒険の果てに待っていたのは、予想もしない「世界の真実」で━━。
不定期での投稿予定です。他サイトでも投稿予定です。
無断転載禁止、無断翻訳、無断朗読、無断動画化なども禁止します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 20:35:31
451939文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:54pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
作:久茉莉himari
ローファンタジー
連載
N1542LX
メリーバッドエンド確定の乙女ゲームに転生してしまった。
主人公、月城凜花は完全無欠のお嬢様ヒロイン。
本来ならヒーロー役の一ノ瀬遥斗と恋をし、当て馬の橘颯真とすれ違い、嫉妬と破滅の果てに――全員が不幸になるメリバルートを辿るはずだった。
だが、凜花の中身は
善意1000%・恋愛偏差値ゼロの大天使アンジュ。
「この世界を幸福にする!」
そう決意した彼女が、うっかり呼んでしまう。
「ルシアンよ!」
すると現れるのは、どの世界でもアンジュに忠誠を誓う最強大天使の騎士ル
シアン。
隠しキャラクターとして転生していた彼は、恋愛イベントを物理的に解決してしまう。
その結果――
ヒーローは恋より「ルシアンって誰?」と混乱。
当て馬は恋敵ではなくルシアンを尊敬。
ゲームのシナリオはルシアンによって完全崩壊。
さらに仲間たちも次々転生しており、
ゲームを修正したいロクシー、学園理事長になったイレイナ、リリカルな感性を貫くルチアーノまで参戦。
メリバ回避のはずが、気づけば全員が救われていく――!?
これは、善意の大天使と最強騎士が
乙女ゲームの全ルートを救済してしまう物語。
そして最後に開いたのは――
「全スチール回収・ボーナス爆笑ルート」だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 17:00:00
115835文字
会話率:19%
IN:0pt OUT:42pt
総合ポイント:24pt 評価ポイント:20pt
転生したら、ファンタジー世界の住人になっていた。とりあえず、仕事を見つけないといけない訳なんだけど、錬金術師って国家資格があるらしい。国家資格を取れば、一生安泰だよね?生きるのに困らないよね?だったら、錬金術師になろうじゃないか。……でも師匠?いきなり辺境で経営しろってのは無理だって!
最終更新:2026-09-04 17:00:00
1502639文字
会話率:75%
IN:0pt OUT:64pt
総合ポイント:3094pt 評価ポイント:1882pt
ちょっと他人を見下し気味の主人公が、やりこんでいたサンドボックスRPGに異世界転生。
初期村の滅亡を回避するため、イベントを発生させずに防衛力を高める。
資金調達・武器作成・日常用品だってお手のもの。
むふふなMODも入れていたので、そっちの方も攻略していく!
男の娘だって攻略対象。
そのほか色々揃っているけど、子供はダメだ。子供は守護るもの。
村人達と協力して世界の平和を取り戻せ!
これは、頭ピンクの皮肉屋主人公が勇者や村人と共にモンスターをハメ殺していく物語である。
最終更新:2026-09-04 12:00:00
118585文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:60pt
総合ポイント:36pt 評価ポイント:20pt
神託で授かったスキルは「粉砕」「圧縮」。
戦闘にも生産にも使えない、誰も知らないハズレスキル。
落ちぶれた商家の五男ルカは、家族からも期待されず、部屋に籠もって密かに実験を重ねていた。
だが、前世で材料工学を学んでいたルカには分かっていた。
このスキルは、粉末冶金そのものだと。
十二歳の春、港で捕らわれた海の民を救ったことから、運命が動き出す。
海の民の長の娘アドリアーナと婚約し、独占交易権を得たルカは、スキルで海底資源を加工し、新素材を次々と生み出
していく。
純度100%の鉄、透明なセルロース板、軽量で強靭なカーボン繊維――
やがてルカの技術革新は、中世イタリア風の海洋都市国家セレニアに産業革命をもたらし、国家間の覇権争いへと発展していく。
海の民との絆、ライバル商家との競争、大海戦、そして新時代の幕開け。
ハズレスキルで世界を変える、少年の成長物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 12:00:00
516688文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:87pt
総合ポイント:302pt 評価ポイント:164pt
四十五歳の村木一夜は、食品製造工場で勤務している。独身、彼女なし。独り暮らし。童貞。
これまでの人生で夢も希望もなくし、これから先の人生においても夢や希望はない。
ただ生きているだけの毎日。
そんな一夜の前に、ノース王国皇帝を名乗るロキという青年が現われた。どうみても現代人ではない、ファンタジー小説に出てくるような格好の人物。
「君は、ノース王国の英雄になるんだ」
ロキにそう告げられ、一夜は「イチヤ」として、異世界に飛ばされた。ノース王国とサウスウェスト王国、サウス
イースト王国が長年に渡り戦争を続ける世界に。通常の人間の三倍の身体能力を与えられ、現在の三分の一の年齢まで若返って。
付き人としてレトという女魔術師をあてがわれたイチヤは、三国間の戦争に参加してゆく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-04 06:40:00
356274文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:70pt
総合ポイント:110pt 評価ポイント:80pt
数百年に一度、訪れる危難に対処するため、女神の神託により聖女や勇者が召喚される世界。この世界で、女神の神託がないのに聖女召喚を行うという暴挙がなされた。海外赴任から帰国したばかりの28歳の神村雄輝(カムラユウキ)は、この召喚に巻き込まれてアルタイル王国に転移する。魔術のある世界で、魔力はあるのに魔術が使えない身体。なぜか若返り弱体化した身体。それでも雄輝は、転移先の優しい人たちに助けられ、ユーキとしての人生を歩き出す。元の世界で死んだかけがえのない友、ハルの面影を追いながら。
友や仲間や家族を得、力をつけて、ユーキは次第に国や仲間を護る意識を芽生えさせていく。今度の世界では強制ではなく、自らの意思で。
ある意味チートですが、ハーレムなし、恋愛要素は極めて薄めで進行します。
法律嫌いの現役弁護士(本物)が、辛い日々の現実から逃避しながらお送りする異世界転移物語。ある程度書きだめております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-03 19:56:17
545085文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:75pt
総合ポイント:50pt 評価ポイント:36pt
僕の夢は、牧場だ。牛と暮らして、毎朝ミルクを飲む。英雄でも救世主でもなく、ただそれだけでよかった。
徴兵を避けて入った魔法学園。だが初日の属性判定で、僕は最悪の烙印を押される。闇属性。クラス全員が一歩引いた。
……目立たなくて済む、と思うことにした。
問題は脳内だ。気づいたら六人の英雄が住み着いていた。
・豪快な第一世代の鍛冶師。
・血の気の多い第二世代の剣鬼。
・傲慢な第三世代の魔術師。
・天真爛漫な第四世代のシノビ。
・計算高い第五世代のメイド。
・狂気を孕んだ第六世代
の錬金術師。
——今日も脳内は戦場だ。
同時に「平凡に卒業する」計画は、初日に音を立てて崩壊した。
僕の魔法は《調理(クック)》一つ。料理をする上で、これ以上最高の魔法はない。
だが月冠鹿の蹄煮込みを一口食べた瞬間——骨と脂の暴力が喉を通り、何かが、僕の中で目を覚ました。
食うほど強くなる。だが食うほど、世界の闇が近づいてくる。
消える生徒、甘い錠剤、角だけを狩る密猟者——その闇は、いつか牧場にも、牛にも、ミルクにも手を伸ばす。
「死ぬ命は巡る命」
僕が守りたいのは、世界じゃない。牧場と、ミルクと、その朝だけだ。
牧場を守りたいだけの僕が、料理で世界のルールを喰らい尽くしていく。
※質感の高い狩猟・解体・戦闘描写・残酷描写を含みます。苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-03 13:00:00
536071文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:54pt
総合ポイント:66pt 評価ポイント:50pt
卒業生を祝う王城でのパーティー。
そのど真ん中で、王子がひとりの令嬢に婚約破棄を叫んだ。
隣国の留学生である「私」は傍観者を決め込んでいたのだが、令嬢に反撃された王子がとんちんかんな事を言い出したせいで事態は思わぬ方向に進み、他人事ではなくなってしまう。
オートナリ王国で起こった婚約破棄と、国外追放宣言。
その中心にいた人物たちーー「私」「令嬢」そして「王子」それぞれの物語。
※短編版を連載版に改稿したものになります。
冒頭2話までは短編版とほとんど変わりがありません。
3話以降で大幅に加筆修正を行っています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-03 12:30:00
124796文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:61pt
総合ポイント:342pt 評価ポイント:210pt
六十歳を迎えた中村 賢治。
彼は若くして妻を亡くし、娘を無くし、守るべき物を持たずに定年を迎えた。
仕事という義務を失い、彼は何もない空っぽな余生しか残されていなかった。
良い夫にも成れず、良い親にも成れず、何者にもなれなかった人生。
しかし、賢治は定年退職の翌日に、異世界へと迷い込む事となる。
何者でも無いただのジジイは、それでも異世界で生き続ける。
そして、彼が何者かに成る、第二の人生が始まるのだった……。
最終更新:2026-09-03 00:00:00
332180文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:62pt
総合ポイント:72pt 評価ポイント:44pt
平凡な日常を自業自得で失った俺は、過酷な日々を過ごしていた。
朝起きたら全て夢であればいいのに思って目覚めたら、中世風の城で落城寸前の状況下で命を狙われる本当の地獄が待っていた。
なぜか白髪の少女になっていた俺は、女騎士・エルマの力添えを得つつ、何とか城からの脱出を試みるが、難敵に囲まれ絶体絶命。
殺されるくらいならと覚悟の反撃をすると、自分の想像を超えた武の才能が開花する。
落ちゆく見知らぬ故郷、武聖の能力を得た、王国の姫君?の反撃が今始まる。
最終更新:2026-09-02 22:10:00
92278文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:51pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:6pt
魔物が人を殺す世界で、
冒険者の多くは無意味に死んでいく――無知ゆえに。
死ねば終わり。
残された家族は貧困に落ち、仲間は酒場で忘れる。
それが、この世界の常識だった。
その理不尽を変えるため。
そして――一人では守れないものを守るため。
冒険者の「死」を記録し続けてきた一人の男が、制度を作る。
それは、この世界には存在しない概念――
【損害保険】
命を数値化し、危険を測り、
死の確率すら管理するその仕組みは、
やがて冒険者の生き方そのものを変えていく。
だが―
―
「無謀」と「嘘」は、救わない。
その制度は、救う命を選び、
同時に、救わない命も選ぶ。
やがて制度は既得権益に食い込み、
商人、ギルド、そしてこの世界の構造そのものと衝突する。
それでも男は、止まらない。
制度でしか、救えない命があるからだ。
これは――
命の値段を計る男が、
世界の“当たり前”を書き換えていく物語。
そして同時に、
その制度に救われた者と、
救われなかった者たちの物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-02 21:00:00
190598文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
伯爵家の地下牢に囚われていた少年レオ。
剣と魔法のある異世界で、彼は年齢に似合わぬ冷静さで状況を見つめる。
考察し証拠を集め、時には魔法も使いながら、目の前の現状と向き合っていく。
元刑事として直感を頼り、自分の正義を信じて動く。
その選択は、やがて周囲の運命を変える。
そして、思いもよらぬ未来へと繋がっていく。
最終更新:2026-09-02 20:17:05
220073文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:44pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
※カクヨムにて先行投稿されています。
ドラゴンに転生した、前世中学生(?)の少女がぐーたらしつつも、お嬢様に仕える(飼われる?)物語!
時に飛んだり! 時に大きくなって騎竜になったりして、お嬢様をお助けする!
前世、日本で人間の女の子だった彼女は、今世、ふと気づくと小柄なドラゴンに転生していた!?
しかも、場所はどこぞの森のど真ん中、神様(お助けキャラ)の声も無く、ステータスを初めとするスキル等の恩恵もなく、途方に暮れていた。
〝もういやだぁぁぁ! こんな世界、も
うやだぁぁぁ!〟
腹ぺこの中、強敵(ただの虫)から逃走した先にいたのは、美しくも優しいお嬢様(推定七歳)で、ドラゴンな少女はこのままお嬢様に仕える(飼われる)事を決意するのだが……。
実はこの世界が、前世の知識にある、とあるゲームの世界に酷似することに気づくことになるのだった。
――
3月末まで沢山投稿していきます!
――
(主な登場予定人物)
○キュートリック(キュー)
前世は日本の中学生女子だったのだが、今世は何故か小さなドラゴンに転生した少女――前の世の記憶はうっすらとしか残っていない。
虫から逃げ回った先でお嬢様に出会い、仕える(飼われる?)事となる。
基本、能動的に動かず、お嬢様の側でゴロゴロしてる。
また、何故か人に抱きしめられたり、撫でられたりするのが好きで、よくねだっている。
お嬢様に一生仕える(飼われる?)ことを誓っている。
○カトリーヌ・ラドゥ・クリスタリ(お嬢様、カティ)
侯爵家のお嬢様で、ある日、ピクニックをしている最中、突然、森から現れた小さな竜を気に入り、キュートリックと名付け、飼う事にした。
生真面目で、貴族令嬢としての振る舞いを心がけている。
ただ、気心の知れた使用人達の前では、時折、年相応の子供らしさも見せる。
○ブライアン・ラドゥ・クリスタリ(パパさん)
お嬢様の父親で侯爵の地位にある男性。
キュートリックが乙女ゲームとかのキャラの成長した姿みたいと称すほど、容姿が整っている。
ただ、前世熱血系スポーツマンっぽい雰囲気もあり、キュートリックから嫌がられている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-02 20:00:00
207517文字
会話率:13%
IN:0pt OUT:108pt
総合ポイント:302pt 評価ポイント:170pt
ネオンの輝く夜の街――新宿では、今日もオニ絡みの事件が起きている。
現代陰陽師・ルナが所属する『ラビットテール』には、小さなものから大きなものまで、様々な依頼が舞い込んでくるのだ。
「どうもー!ラビットテールでーす!」
オニを封殺する拳銃を構えるルナと、彼女に寄り添う日本刀を握る青年・ハガネ。
二人の最強バディが、今日も新宿の夜闇を駆け抜ける――!
現代ファンタジー×最強バディの、溺愛たっぷり、波乱万丈な日常が開幕です
最終更新:2026-09-02 18:00:00
40155文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
当日にならないと行き先が分からないミステリーツアー。
そんなツアーに参加した『御厨(みくりや) 忠(ただし)』が割り振られたのは異世界で。
現代では体験することが出来ない、異世界ならではの体験が押し寄せる旅行に最初は戸惑いながらも徐々に順応していく。
異世界から戻ってこられない――なんてことは無く、当たり前に現代日本の日常生活に戻ってくるのだが……。
すっかり異世界旅に魅了され、同じようにミステリーツアーに参加して、何度も異世界のツアーを楽しむようになってしまい……。
現代
発、異世界行ツアー。
魔動列車、魔動船、地中艇に飛行艇、潜水艇となんでもござれ。
ツアーを主催する種族に応じて、たとえ火の中水の中草の中森の中土の中。
さてさて、今回はどんな旅行に巡り合えるのでしょうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-30 18:00:00
507131文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:47pt
総合ポイント:1694pt 評価ポイント:888pt
夫の実家が営む温泉旅館――その日本庭園で、私、大里伊織は決定的な裏切りを目撃した。
夫と、見知らぬ女。
怒りと絶望のまま「離婚」を言い渡し、二歳の息子・理玖を抱えて家を飛び出した。軽自動車で温泉街を抜け、山あいの道を走る――そのときだった。
空から、青い花びらが静かに舞い降りる。
やがて視界の先に現れたのは、現実ではありえない“青いバラのアーチ”。
吸い寄せられるようにその下をくぐった瞬間、世界は変わった。
辿り着いたのは、小さな小人たちが暮らす不思議な村。
混乱の中で告げら
れたのは、長老の信じがたい言葉だった。
「お前さんの腕の中におる、その小さき者こそが――賢者様ですぞ」
理玖が賢者?
戸惑う間もなく、私は幼い理玖と共に“先代賢者の住処”だったという家へと案内される。
裏切りから始まった逃避行は、未知の世界、異世界への序曲だったというのか。
こんなこと望んでない。
だけど、理玖を守るため、私はできる限りのことをしようと心に誓うのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-30 13:12:02
375983文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:70pt
総合ポイント:140pt 評価ポイント:58pt
作:ひさなぽぴー/天野緋真
ローファンタジー
連載
N4297LX
太平洋戦争で戦死したひいじいさんが、転生した異世界から魔法を使って帰ってきた。
ただの異世界転生じゃない。TS転生だ。しかも何らかの理由で、ロリの姿のまま。
悔しいことに、僕の好みド真ん中である。
ただ、異世界の悪魔たちもくっついてきた。連中自体も脅威なのに、悪魔になるアイテムをバラまくからタチが悪い。
「この世界で正面切って対抗できるのは、魔法が使える俺だけだ。それに、悪魔どもをこの世界に連れてきちまったのも俺だ。この尻ぬぐいは俺自身がしなきゃならんだろうさ」
決意を固めて
そう宣言するひいじいさんに、僕は思った。
であればひ孫として、その容姿に心を撃ち抜かれた一人の男として、応えねばなるまい……と……!
タイトルはあんな感じですが、ジャンルとしては現代日本舞台な異能力バトルものです。
ボーイズラブタグは、精神的BL要素のため。
ガールズラブタグは、肉体的GL要素のため。
ただし、GL要素は物語がかなり進んでからじゃないと出てこない予定。そこまで物語が続かなかったらごめんなさい、とあらかじめ言っておく勇気。
※不定期更新です。更新する際は、お昼12時20分の公開予定です。
※本作は、小説家になろうさん以外に、ハーメルンさんでも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-27 12:20:00
194207文字
会話率:34%
IN:1pt OUT:58pt
総合ポイント:220pt 評価ポイント:130pt
作:あいはらしのや
ハイファンタジー
連載
N3096LQ
両親を早くに亡くしたモント。研究者のルーンに育てられていたが、モントが12歳の時、ルーンは病に倒れそのまま亡くなってしまう。ルーンの研究部屋で途方に暮れる中、ひとつの手帖を見つけた。捲った手帖の最後、破れた頁には“スンナ”の文字。モントは“スンナ”が何なのか、破れた頁を探す旅へと向かう。
最終更新:2026-08-27 01:10:28
102573文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:53pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:8pt
作:梶ノ葉 カジカ
ハイファンタジー
連載
N6371LY
老いた魔女に拾われたオークの捨て子はやがて成長し森を出る。杖の先に光を携えて。──オークは沈黙の民と称される。声よりも、行いが重きを持つと信じている。……決して口下手というわけではないのだ。だからオークを知らない人間に「エルフだ」と勘違いされても、血族の生き方を貫くのだ。
最終更新:2026-08-25 21:24:34
20542文字
会話率:7%
IN:0pt OUT:54pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
勇者・サマリアは迷っていた。
魔王討伐の旅の途中、手に余るほどの負債を抱えてしまった、自らの身の振り方に。
そうして状況が一向に改善しないまま時間だけが過ぎ、旅は佳境を迎えてしまう。
魔王・アバドをあと一歩のところまで追い詰めたサマリア。
その時、彼が取った選択とは……。
最終更新:2026-08-24 21:00:00
209403文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:44pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
作:vientoverde
ローファンタジー
連載
N1177LS
大湖アルに抱かれた豊穣の地、西の辺境領。
領主家であるエルンスト辺境伯家には、遠祖がアル湖の乙女と婚を結んだという異類婚姻譚の伝承があった。
異界から来たその花嫁アイシャは、夫と家に富と永遠の繁栄を約束したと云う――
時を経て伝説が過去のお伽話となった頃、この地に黒髪の姫君アイシャがやって来る。
『獅子伯』の二つ名を持つ異色の当主ジークヴァルトは、彼女の護衛として若い騎士イアルを指名した。
お館様ジークヴァルトに心酔する生真面目な青年イアル。
何も事情を知らさ
れないまま、彼は領都外れの隠れ家で姫君を囲んだ疑似家族のごとき共同生活を始めることになる。
実はお館様は、彼女を自分の許へ迎えようとしていたのだが…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-23 15:30:00
254498文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:55pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
「お前は【暗中飛躍の狙撃手】になれ」
雪に閉ざされた村で、幼い少年は“英雄”に命を救われた――その瞬間、彼の人生は決まった。
国を侵略する大陸帝国に抗い、人々に希望を与える存在になること。それが、夜鳥羽静馬の夢だった。
時は流れ、戦火の続く軍事国家・天照国。18歳となった静馬は、自ら志願し軍の門を叩く。しかし、彼の現実はあまりにも残酷だった。人の生命エネルギーを弾丸とする戦闘技術【閃弾】――その評価試験で、静馬はたった一発しか撃てず、「無能」の烙印を押されてしまう。
英雄どころか、“死地行き”の駒として消える運命すら見え始めていた。
だが、その絶望の中で現れたのは一人の少佐。彼は見抜いていた。静馬の放った一撃が、常識を超えた射程と威力を持っていたことを。
乱戦の中で弾幕を張る者たちとは違う、“たった一撃で戦局を覆す存在”。
誰も気づかぬ距離から敵を射抜く、戦場の異端。
無能と蔑まれた少年の才能は、戦争の常識を覆す切り札になりうる存在。これは、劣等と絶望の底から始まる、ただ一発にすべてを懸ける狙撃手の成り上がり――そして“英雄”へと至る物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-23 01:25:04
86491文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:52pt
総合ポイント:44pt 評価ポイント:36pt
人より少し目立つ容姿から、余計なちょっかいをかけられる以外は普通の大学生活を送っていた柳 朔也の人生は、"ナギ"と呼ばれる存在により一変した。
人々の身体に巣食う"ナギ"を祓う組織の存在、そこに属しながらも何やら秘密を抱えつつ那月堂という店を営む男・修一との出会い、共に働く口の悪い男・壱加、そして元看護師として那月堂を支えるミドリ。
「お前のその嘘くせえ笑みが通じると思うなよ。」
「仕方ないじゃん、もう癖みたいなもんなんだから。」
予期しないトラブルに次々と巻き込まれていくなかで、朔也は大切なものを守るための決断をしていくが、やがて事態はさらなる深みへ続いていく─。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-19 19:49:19
83529文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:41pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:20pt
国際協力への情熱を燃やす高校生・友香里は、大学合格を機に、幼い頃から自分を守ってくれたと感じている「白露神社」へお礼参りに向かう。
火災に見舞われ痛々しい姿となった神社で、彼女は「神様と友達になりたい」と願うが、どこか神秘的な母から「執着しては友達になれない」と諭される。
厄年の不安や、春から通うキリスト教系大学への期待、そして母の底知れない愛情。それらが混ざり合う不思議な誕生日の余韻の中、友香里は新しい世界への一歩を力強く踏み出していく。
最終更新:2026-08-19 15:54:43
75309文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:36pt
総合ポイント:34pt 評価ポイント:30pt
勇者がパーティーメンバーを追放した。
追放された薬師が覚醒して大成功を収めた。
王子が令嬢に婚約破棄を叩きつけた。
異世界ではよくある話。どこにでもある「お約束」。
——だが、ここは法廷だ。
追放は不当解雇にあたるのか。覚醒チートで稼いだ金に違法性はないのか。公衆の面前での婚約破棄に、違約金はいくら発生するのか。
この世界の住人は、誰もそんなことを考えない。勇者は正しい。聖女は清い。覚醒した者は称えられる。それがこの世界の常識だ。
けれども法だけは問いかける。
証拠は。契約書
は。被害額は。動機は善意か、計算か。
裁判官たちは胃を痛めながら判決を書く。弁護士たちは正論と暴論を同じ顔で叫ぶ。被告席に立たされた「主人公」たちは、初めて気づく。この世界にも法律があったことに。
判決は出る。正しい判決が。
——ただし、正しい判決が誰かを救うとは限らない。
カクヨムとの同時投稿です
https://kakuyomu.jp/works/2912051595663708016折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-16 19:19:28
316169文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:46pt
総合ポイント:128pt 評価ポイント:80pt
呪文を唱えないと魔法を発動できなかった俺は無能だと五歳で家を追い出される。
その時、前世の記憶が蘇った。ブラック企業で働いていた俺は子どもの頃は厨二病だった。かっこいい呪文に憧れていたのに、無詠唱が当たり前の世界に転生するなんて、ついてない。
魔法を使うのを諦めた俺は辺境で鍛えられ、八年後、立派な脳筋に育っていた。
それなのに今さら首都の学校に行けだと? まあ、いいか。筋肉は裏切らない。ところが、学校にはおれの弟がいた。無詠唱魔法の使い手として優秀らしい。
無詠唱が
できないのを馬鹿にされた俺は開き直って、厨二病全開の呪文を唱えた。すると、ものすごい威力が出る。どうやら、呪文の厨二病度が高くなればなるほど、威力が上がるらしい。
しかし、前世で厨二病を卒業し、現世では脳筋に育った俺には恥ずかしくて仕方がない。俺の中の厨二病と脳筋の戦いが始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-16 17:34:21
16558文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:83pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:shiori@
ローファンタジー
完結済
N7975LM
――遠い未来の御伽噺。女民国家のシカリア王国に内戦の嵐が吹き荒れる。その時、人は何を考え、どう生きていくのか。
(最初に)
本作品はSFとファンタジーを織り交ぜた世界観のオリジナル小説になっています。こだわり抜いた世界観で描かれる重厚な物語を是非、お楽しみくださいませ。
(あらすじ)
千年以上の歴史を持つ、女性のみが国民として暮らす女民国家、シカリア王国。
周辺国の産業化に伴う環境変化や資源の枯渇により、国の経済基盤が崩壊しつつあるシカリア王国では、現在の生活
水準を維持するため、環境産業に頼らざるおえない状況にあった。
増え続ける旅行者、観光を通じて接触し合う男女、性被害に巻き込まれる国民。
シカリア王国の情勢は歪み始め、対応しきれない諸問題を抱えていた。
そんなシカリア王国で生まれ育ったエリサ・ベレスティーは女王、マリアンナ・ベレスティーを母親に持ちながら男性として産まれてしまった。
成長過程でホルモン分泌調節を受け、どっちつかずの性を持ったまま十五歳となったエリサは十六歳の成人を翌年に控え、どちらの性として生きるか、選択を迫られていた。
そんなある日、エリサに転機が訪れる。
従者のクオリタンから渡された書簡、そこには女王によって国外追放された実父、アントニオ・ヘルファーシュトルファーからの再逢を願う知らせが書かれていたのだ。
実父との再逢を躊躇うエリサだったが腹違いの兄弟であるクオリタンの願いを聞き、これを受け入れる。
夜分、クオリタンの協力を得て、王宮を抜け出し、歓楽街にあるバーの地下で邂逅を果たすエリサだったが、衝撃的な真実を告げられる。
アントニオはレジスタンス組織、ルミナスリバティーの頭領であり、男女の共生を掲げてテロ行為を引き起こしている人物だったのだ。
レジスタンス組織の頭領に君臨する父とシカリア王国の女王たる母。
対立する二人の間で板挟みになっていくエリサ。
テロ行為は繰り返され、内戦の嵐が吹き荒れる中、エリサは後悔のない選択を迫られるのだった。
※本作は短編形式のシリーズ小説「ジェンダーフリースクリプト」における主人公、エリサ・ベレスティーが旅立ちに至るまでの経緯を描いた長編小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-12 13:57:52
335873文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:88pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:20pt
ヒヨリさんとの出会いが、僕の人生を変えた。
F級スキル無しの冒険者ルイは、三年間雑用としてこき使われたパーティーを追放されてしまう。
無一文で森に放り出され途方にくれていると、同じく追放されたはずれ聖女ヒヨリと出会う。
似た境遇に意気投合するが、元パーティーメンバーが現れ、ヒヨリを殺すという。
命懸けでヒヨリを逃がそうとしたが、敵うはずもなく。
『条件の達成により、称号:『勇なる者』を獲得しました。スキルが付与されます』
はずれ×はずれ。追放×追放の二人が、ぽかぽか旅しながら
世界を救う? かもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-10 19:05:19
84695文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:60pt
総合ポイント:176pt 評価ポイント:102pt
高校1年生の冬休み最終日、夏村晴明は奇妙な殺人現場を目撃してしまう。
そしてその翌日、学校には突如謎の転校生がやってきた。
さまざまな不可解な現象に巻き込まれ、魔術や吸血鬼といった存在と出くわし、少年の日常は壊れていく。
そんな中で少年は何を知り、何を得るのか。
最終更新:2026-08-09 19:07:18
129438文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:75pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
作:クレイジーエンジニア
異世界[恋愛]
完結済
N8265LY
暮田ないら15歳。女優と官僚の娘で、プロ並みの役者芸と多言語対応のスキルを持つ天才気質。平仮名3文字がマジ本名な彼女の悩みは、172cmという身長。
男子よりも身長でかくてクラスで物理的に浮いてしまうけど、何かと多感な女子中学生。人並みに悩みも多い。
父親違いの姉がダメ男に嫁がされ、妊娠中なのにモラハラを受けていることに心を痛める。そこで感じた不条理から執筆した長編小説が、日本を代表する超有名な小説コンテスト【ネ〇コン】の一次審査に落選したことで絶望。
追いつめられ
た傷心を癒すために【自殺防止ホットライン】にダイヤルしたら、相談員のボランティア男性は投稿小説執筆経験者。男の話から創作のインスピレーションを得たないらちゃんは、禁断の創作に覚醒する。
「私、戦争を創作します」
多言語と女優芸を駆使した動画配信による政治工作活動により、政権への不満を抱えた日本国民のナショナリズムを扇動。
極右政権への政権交代と共に外交関係は破綻し、米中露の侵攻を誘発し日本は滅亡。
ないらちゃんは自害の果てに異世界へと跳ぶ。
剣と魔法のファンタスティック世界にて、全裸で男湯ドボンで異世界転生したないらちゃんは、身長199cmの最強戦士に出会う。
そして、元カノから譲り受けたポンコツ最強戦士を噛みちぎりを武器にスパダリに改造するないらちゃんの戦いが始まる!
※過去に投稿した短編を改稿して連載物として束ねたものです。1話完結のはずだったけど、主人公のないらちゃんが濃すぎて続いてしまったので、まとめてみました……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-07 19:20:00
50042文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:43pt
総合ポイント:36pt 評価ポイント:32pt
「うわぁぁぁぁーー!」
もう駄目だ……
深く、深く落ちて行く……このまま谷底まで……きっと、俺はもう助からない……
主人公のルカは十六歳になった時、幼なじみと一緒に受けた属性検査で、光と闇の両方を持っていたことが分かる。
時が経ち、白魔術師となったルカ。勇者になった幼なじみのイグニのパーティーに入れてもらっていた。加護を授けたり、荷物持ちはしていたのだが、こんな基本的な事しか出来ないのかと、落ちこぼれのお荷物扱い。
挙句の果てに、崖から突き落とされるという悲
劇が!
このままでは谷底へ落ちて死んでしまうと思っていた。しかし!? 何と、落ちたのは竜の谷底。そこには前世のルカが力を託したという竜のジーヴェルがいた。ジーヴェルの話によると、ルカは伝説の勇者だったらしい。
ジーヴェルがルカの力を解放し、その過程で前世の記憶も取り戻したルカ。ルカは勇者になるつもりは無かった。しかし、これからの事を考えると、一人だと何かと不便だと思い、パーティーに入る事を決意する。そこで、先ずはジーヴェルと共に街のギルドへ登録しに行くことにした。
ルカは、白魔術師で支援職として登録する予定で、軽い気持ちで冒険者ギルドへ。しかし、伝説の勇者とは隠せない様子。
只、ダンジョンは各地に存在するが、今は特に国に危機が迫っている訳でもない。
ルカは、取り敢えず食べるものに困らなければ目立つ事はしたくないので、適当に依頼をこなしつつ、スローライフを送りたいと考えるのであった。
けれども、そんなに簡単にスローライフが送れるはずもなく⋯⋯
ある人物により、ルカの記憶に関する意外な事実も発覚。
そして、どんどん来るパーティー志願者や挑戦者たち!? 挙げ句、裏切り者イグニまで来たり、その上、平和な国だったハズなのに、ルカが直接戦いに出なければいけない事態も発生しちゃう。
この話は伝説の勇者だったルカが、目立たずスローライフを送る為に、平和を取り戻そうと奮闘し、ついでに!? 世界も救っちゃう話です。
※この話は、アルファポリスに掲載中の話を加筆修正したものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-02 22:03:48
67277文字
会話率:60%
IN:0pt OUT:49pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:8pt
作:えびちゃん。
ハイファンタジー
連載
N1795LX
この星、ポルクスにある名門学園リベルト学園に入学することとなった乙黒うりむ。
しかしこの入学には裏があり、ポルクスのトップの位に位置する、インヴィクタの管理者「クイント」の一人 予見の「クイント」からの直々の任務でこの学園に潜入することとなったうりむ。
任務の内容は「学園にこの星、、いや周りの星も含める一つの銀河も巻き込むような大惨事がおこる。だから潜入してきて調査、危険だと判断したら即座に排除してほしい」というものだった。
うりむはクラスメイトに正体をばれずに、多くの人を
巻き込む大惨事を特定、阻止できるのか。
ー世界の秘密を解き明かされることをまってるよー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-08-02 15:00:00
41170文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:52pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
327人殺した——というのは、濡れ衣だ。俺は誰も殺していない。ただ首を刎ねて、現代日本に送っただけだ。送られた者は、向こうで傷ひとつなく目を覚ます。
見た目は金髪碧眼の美少女。中身は過労死した32歳の元社畜。それが俺だ。
転生時に手に入れたギフト【天国への扉】——首を刎ねるごとに、一人を現代日本へ送れる。そして俺は、一分だけ日本に戻れる。それが唯一の通行証だ。
米が食いたい。漫画が読みたい。アニメが見たい。だから俺は、貧民街で絶望した者たちを選んで送っている。
感謝
してほしい。
現場に残された血文字「RJ」——憲兵はこれを「Red John(血塗れの殺人鬼)」と読んだ。違う。Return Japan、日本へ帰すという意味だ。今、俺はSランク犯罪者として追われている。追う者の中には——実の姉がいる。
誰もわかってくれない。
それでも俺は、今日も首を刎ねる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-31 19:20:30
112207文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:52pt
総合ポイント:1024pt 評価ポイント:550pt
作:くーねるでぶる(戒め)
ハイファンタジー
連載
N4492LZ
アーサー・シド・エインズワースはぬいぐるみが大好きだった。
優しい両親や二人の兄の愛を一身に受け、アーサーは五歳に成長する。
この世界では、五歳は特別な意味を持つ。それは、一人に一つだけの『魂の魔法』を神から賜るからだ。
教会で大勢の貴族の子どもたちと『魂の魔法』を賜る儀式に挑むアーサー。
ある者は土を操る魔法を、またある者は炎を操る魔法を賜っていく。どれも強力な魔法ばかりだ。
そして訪れたアーサーの番。
アーサーが賜った『魂の魔法』は、透明な糸を出すだけの魔法だった。攻撃力
は皆無だし、透明な糸では服も作ることもできない。
アーサーは王城に戻ってからは家族にも会わずに自分の部屋に閉じこもってしまう。
そんな彼を慰めてくれるのは、部屋の中にこれでもかと集められたぬいぐるみたちだった。
アーサーはいつものようにぬいぐるみにいかに自分が惨めな思いをしたかを語る。
しかしそんな時、犬のぬいぐるみの耳が取れかけているのを見つけた。
透明な糸なら、直した時に不自然にはならないのではないだろうか?
そう思ったアーサーは、透明な糸を操って犬の耳を縫い付ける。
すると、犬のぬいぐるみが突然動き出した!
まるで本物の犬のようにアーサーにじゃれつく犬のぬいぐるみ。
そんなアーサーの部屋には、大きなドラゴンのぬいぐるみもあり……。
これは、アーサーの魔法を巡って陰謀を巡らす大人たちと、それをあっさり喰い破るアーサーの物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-29 20:04:41
48350文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:122pt 評価ポイント:96pt
森の奥でひっそり暮らす魔女・エルと、その飼い猫・タズ。
タズは一日の大半を窓際で過ごし、エルの魔法実験や、季節の移ろいを半分眠りながら眺めている。
騒がしい出来事が起きても、タズは騒がず、助言も最小限。
エルが困ればそっと寄り添い、何もなければまた目を閉じる。
世界に何の影響もない、タズの視点で綴られる日常譚。
ネトコンのために12話まで更新。その後未定。
最終更新:2026-07-26 15:01:45
130614文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:61pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:20pt
戦争が終わって間もない世界で、魔術の美しさを競う大会の人気は増すばかり。
幼い頃からその大会で栄光を掴むのを夢見ていた少年は、憧れの選手に弟子入りする。ところが、その人は二度と魔術を使わないと決めていた──。
師はなにを隠しているのか?
魔術とは一体なんなのか?
競技を通して、少年はその答えを探し求める。
魔法のある世界にも、競技や戦争があるはず。そんなお話です。
最終更新:2026-07-18 02:23:56
74110文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:67pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
一見すると普通の、いや、最高級の軽薄な男子高校生一之瀬聡。
だが、彼はその裏側で人に言えぬ仕事をしていた。
告死屋。
つまり、遠くない未来に死を迎える者にその事実を伝えるというもの。
そして、次の相手は……。
同級生、橘弥生。
最終更新:2026-07-11 15:00:07
11447文字
会話率:58%
IN:0pt OUT:65pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
多種族国家ハクタク、 さまざまな種族が暮らすこの国の医療は、発展の影で「種族の壁」という大きな問題を抱えていた。
専門違いによるたらい回し、大規模治療院への負担集中、そして悪徳治療院。
国はこれらの問題を解決するため、国立治癒班を設立した。
隊長を務めるのは、元神官のエリートでありながら、かつての戦場で無数の命を救えなかった過去を持つ男、ロワル。
「救えなかった命の重さを背負い、それでも『次』の現場へ」
膨大な知識と判断力を武器に、彼は今日も命の責任を背負
い、街を駆け抜ける。
元救急救命士の筆者が贈る、魔法と執念が交差する本格救急医療ファンタジーをぜひご覧ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 21:33:30
74532文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:52pt
総合ポイント:64pt 評価ポイント:56pt
東に『風』、西に『水』、南に『火』、北に『土』。
各方角の地域の大都市に四大元素を司る神殿があり、それぞれの力がバランスを保ち、世界の平和と均衡を維持する世界【セーリア】
各神殿に、その時その時代、その元素を最も上手く扱える人間は『賢者』の称号を得る。均衡を守り、神殿を守る役目を命じられた守護騎士がその位置にいる者だ。
第369代目火の元素神殿代表守護騎士、レイル・スプリッター、39歳。
彼はいい歳だった。
『火』の元素使いは『水』の元素使いに並び、短い期間で枯れるま
で使い潰される事が多く、代表守護騎士は入れ替わりが激しい。そんな中、正耀暦《せいようれき》963年から約25年間、比較的穏やかな時代であったこともあり、数年で入れ替わるような事態はおきなかった。
逆に言えば、力が有り余ってあるせいで、その職を解かれることがなく、出会いもなく、時間だけがただただ過ぎていってしまった、ということになる。
基本、次代の代表守護騎士は先代から指名される。
その為、日々神殿の仕事に従事しながら跡継ぎを育てたりするものなのだが、レイルにはまだ、対象となる人物がいなかった。
師弟関係の様なものなのだが、代表守護騎士になる為の弟子には、審査が必要になる。その審査に携わる元老院からレイルに向かって放たれた言葉。
「流石におじさんじゃ不安ぢゃし、跡継ぎ探しも兼ねて身を固めてもいいんぢゃない?」
「あんたらのせいだろーーうがーーーぁ!!!!」
神殿には代理代表守護騎士を添え、僅かな暇《いとま》を貰うことになったレイルは愛馬フランメを駆り、神殿を後にする。
とりあえず、故郷の村に帰ってみたはいいものの……結局、守護騎士としての仕事は変わらず訪れ、出会う跡継ぎ候補に振り回され……様々な騒動に巻き込まれていく。
レイルは気付く……それは――。
自分の周りには馬以外異性がいないレイルの、跡継ぎ兼、ワンチャンあるかもな伴侶?探し……前途多難な四十路手前、最強の火の元素使いのおっさんは闘志を燃やす!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-28 22:45:45
91489文字
会話率:60%
IN:0pt OUT:66pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
作:pakipaki
ハイファンタジー
完結済
N5538LT
王都の職人街、その路地裏を一番奥まで進んだ突き当たり。
そこには、汚れひとつない真っ白な壁に囲まれた、小さな聖域『キッチン・ブラン』がある。
従業員のアルフレッドは、かつての勇者。
今は剣を包丁に持ち替え、小麦色の腕を捲り上げて、訪れる者の心をおいしい料理で解きほぐしている。
そんな彼を雇ったのは……なんと、人間界を滅ぼしかけた魔王ディアボロだった!
「アルフレッド、茶を淹れろ。我が満足する温度でな」
「はいはい、今淹れますよ。マスター」
不遜で尊大な魔王様は、窓際の特
等席がお気に入り。
銀の髪を揺らし、時折、幸せそうに喉を鳴らしては、アルフレッドの焼く甘い菓子に舌鼓を打つ。
世界を凍らせるほどの魔力も、ここにある「温かい一杯」の前では、ただの心地よいお昼寝のスパイスに過ぎない。
不器用な魔王と、世話焼きな元勇者。
二人の絆が真っ白な壁に溶け合う、世界で一番「ホワイト」な職場の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-19 22:00:00
358544文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:68pt
総合ポイント:106pt 評価ポイント:70pt
気づけば見知らぬ場所に居た主人公。
しかも何故か性別まで変わって異世界に?
よくあるような神様登場とかもなく、いきなり放り投げられた主人公。
「どうすんのこれ?」
しかし手持ちにはチートな便利道具たちが。
なってしまったことには仕方がないと思い、彼は……いや彼女はまず生活基盤を整えることから始めるのだった。
※不定期更新
・基本的には日常です。そんな魔王とかが出たりとか、魔物とバトルしたりとかそういう展開はほぼありません。
・ストレスフリーを目指してます
※日
記とありますが日記形式ではありません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-19 00:00:00
50339文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:30pt
総合ポイント:204pt 評価ポイント:120pt
作:Chris Tartan
ハイファンタジー
完結済
N3636LO
五つの国が存在するエスペル島。三百年前の魔王軍侵攻を阻止した英雄の血を引くアレフ王国、エルフのクリア、ドワーフのゴンドラ、砂漠のトーザ、科学の国ガイアス。
ある日、魔王マクマリスがガイアスを陥落させたとの報が入る。アレフの王子ロイは、魔王軍の目を逸らす「陽動作戦」の裏で、多種族混成の精鋭部隊を率いて本拠地である古城へ潜入し魔王の首を取る任務に就くが、圧倒的な力の前に敗北する。
しかし、マクマリスは彼らを殺さなかった。彼の真意は侵略ではなく、宇宙から迫る正体不明の侵略者に
対抗するため、島を統一し戦力を底上げすることにあった。真実を知ったロイは、マクマリスと手を組み、より強大な戦力を求めて海の向こうにある「大陸」へと旅立つ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 21:40:00
394076文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:83pt
総合ポイント:94pt 評価ポイント:60pt
ギルバルトは一度、死んだ。
正確には二度目の死である。
一度死んだことで前世の記憶を取り戻した陽人(はると)ことギルバルトは、死ぬまでに歩んできた人生を振り返る。
究極の口下手だったギルバルトは、息子と娘の双子を産んで亡くなった妻がいなくなってから、子供達との交流を全く取れていなかった。
そのために死ぬ直前、子供達からは「ずっと嫌いだった」と絶縁状を叩きつけられ、失意の中で暗殺されるという悲劇に見舞われた。
――前世で家族大好きだった俺が、子供達を不幸にしてたまるか!
せっかく子供達が七歳の頃にまで巻き戻ったこの人生。
関係を修復しようと駆け回るが――?
*キャッチコピーから分かる通り、主人公がよく叫びます(地の文で)。
特に最初の二、三話がうるさいと思います。
それでもよろしければ、お付き合い頂ければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 20:00:00
29855文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:65pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
この国では傀儡魔法は忌避されている。人を操る魔法だと言われているからだ。そんな魔法を不幸にも宿してしまった一人の少女がいた。その少女は貴族としての地位を失い、”死の森”と呼ばれる場所で一人彷徨うことになるのだった。圧倒的な存在を前に無力な少女は人としての何かを削りながらも、何とかして森で生き延びることが出来た。しかし、生き残った代償に少女は人間性の一部を失ってしまうのだった。
そしてある日、とある少女と出会ったことで、傀儡士の少女の運命は動き出すことになる。
これは傀儡
士の少女が平穏と冒険を求める物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
59916文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
王都で兵站参謀を務めていたアルシャールは、前線で眠り込んだ臆病者として軍法会議にかけられ、辺境の町ルクスグレイにある白銀騎士学校へ校長代行として左遷される。だが彼が戦場で眠ったのには理由があった。古い時計の力で周囲の時間を止め、退却路を作り、兵を生かした反動で倒れていただけだったのだ。
着任先で待っていたのは、止まった巨大掛け時計、借金まみれの帳簿、閉ざされた教室、そしてたった一人で学校を守っていた事務官ジェシー。着任したその夜、地下迷宮から魔物があふれ、町の住民が危機に
さらされる。アルシャールは中央塔の時計を使って時間を止め、ひとりで住民を避難させるが、最後は黒板の前で眠り込んでしまう。
そこから彼は、食堂を再開し、教室を学び直しの場へ変え、迷宮の浅層を安全化し、石工や治療師や没落貴族の青年や半人狼の娘たちと手を組みながら、廃校同然だった校舎を町の拠点へ変えていく。やがて学校の閉鎖に絡む不正と、地下迷宮深部で町の時間そのものを蝕む迷宮核の存在が明らかになる。誰か一人の無理で支えるのではなく、役目を分け合い、休む勇気を認め合いながら、止まっていた町の人生を動かしていく再生の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 18:10:00
65621文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:36pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
検索結果:373 件