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検索結果:1302 件
聞くところによると、たぶん『イセカイ』ってところに来たらしい。
チートなし。
武器なし。
地図なし。
頼れるのは、口の悪い若者と、昭和くさいおっさんだけ。
グリーンのハゲに追われ、水を探し、知らない現地人に刃物を向けられ、それでも二人は生き延びるために前へ進む。
おっさん、アイドマコトは元営業のラノベ好き。
若者、セラノはツッコミ担当の現実派。
ニセ令和とクソ昭和。
相性は最悪。
でも、一人だったらたぶん詰んでいた。
これは、チートも無双もな
い異世界で、二人が罵倒し合いながらなんとか生き延びようとする話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 15:37:31
38583文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「ソフィア、お前のような『魔力ゼロ』で『仕事が遅い』無能とは婚約破棄だ!」
辺境の村で、祖父から受け継いだ魔法杖工房を営むソフィア・クラフトは、ある日突然、商会主の婚約者から絶縁を言い渡される。
効率とスキル至上主義の彼にとって、素材と対話し、手作業で一本の杖を削り出すソフィアのやり方は「時代遅れ」でしかなかったのだ。
店も看板も奪われたソフィアだったが、彼女は決して無能ではなかった。
生まれつき魔力が完全に「ゼロ」である彼女は、それゆえに他者の魔力や素材の声を誰
よりも鮮明に聞き分ける、特異な感性を持っていたのだ。
愛用の道具だけを持って、帝都へと旅立ったソフィア。
路地裏で看板もない小さな工房を開いた彼女のもとに、一人の男が現れる。
帝国軍魔導師団長、ギルバート大佐。
あまりに強大すぎる魔力ゆえに、あらゆる杖を破壊してしまうことから「破壊神」と恐れられる孤高の男。
「……俺の炎に耐えられる杖など、この世には存在しない」
「いいえ。私が、あなたにぴったりの杖を作りましょう」
ソフィアが削り出した杖は、ギルバートの魔法を完璧に制御し、帝国の常識を覆していく。
これは、愛想がないと捨てられた職人が、その技術で英雄たちに溺愛され、いつの間にか伝説の【魔法杖職人】として崇められていく物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
466540文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:58pt
総合ポイント:175672pt 評価ポイント:133274pt
転生したら10世紀の北欧でした。と、わかるのは後々の話。
体は5歳。寒くて暗くて煙い家。塩の薄い料理…いや魚は美味いけど
こんな限界アウトドア生活みたいな暮らしを続けるのは無理!
村の男衆は酒と略奪と暴力が大好きな野蛮人!
…ちょっとずつ、知恵と工夫で前進しますよ
人間の本当のチートってのが何か見せてやります
最終更新:2026-06-17 12:00:00
548482文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:36044pt 評価ポイント:24628pt
歴史だけは、赤点だった。
平凡な大学生だった青年は、ある夜、あっけなく命を落とす。
次に目を覚ましたのは——横殴りの雨、泥、林立する槍。戦国の世、桶狭間の戦の、ど真ん中。名もなき一足軽の体だった。
戦国転生は、未来を知る者の物語だ。次に誰が死に、どの戦に勝つか。歴史という“攻略本”を片手に、なぞって成り上がる。
だが、彼にはそれがない。歴史が、何より苦手だったから。目の前で味方の総大将が討たれても、その名すら思い出せない。坂を駆け下りてくる「うつけ」が、のちに天下を揺るが
す男だとも知らない。
知識チートなし。武芸も内政も、はじめは何ひとつ持っていない。 あるのは、現代人の頭ひとつ。
段取り、状況を読む目、固まらない冷静さ——まずはそれだけで生き延び、武も、政(まつりごと)も、いちばん底からひとつずつ学んでいく。
名は、新兵衛(しんべえ)。
何も知らない素人が、泥の中から、自分の足で這い上がる物語。
立身出世に、攻略本はいらない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
33307文字
会話率:18%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
時のアルテヤ王が引き起こした愚かな戦争が終息し、早十年。
死と眠りの神カーシャムに仕える神官グレイスは、大国サルツニア王国からの山道を越え、アルテヤ辺境のさびれた村にたどり着く。
雪降る夜が明けたとき、彼にはもうひとつの未来が委ねられていた。
後に「時の選びし者」と唄われる、隻眼の少女ランシィの始まりの物語。
※章ごとのあらすじは、各一話の頭に載せてあります。
最終更新:2026-06-17 11:40:00
217604文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:35pt
総合ポイント:205pt 評価ポイント:79pt
作:カマンベール
空想科学[SF]
連載
N6495MG
同僚を庇って死んだ、平凡な三十九歳の俺が転生した先は——なぜか某有名アニメの世界だった。
しかもヒーローでも魔王でもなく、パン工場のバイトとして。
物流会社の倉庫管理係として十五年。特別な才能も、チート能力も、転生特典も何もない。あるのはフォークリフトの免許と、染みついた在庫管理の知識と、一人暮らし歴十五年で身につけた自炊スキルだけ。
そんな俺——鈴木ケン、三十九歳——が目を覚ますと、そこはどこかで見たことがある木造のパン工場だった。
出迎えて
くれたのは白髭の優しそうな老人。名前を聞いて、俺は悟った。
ここはアンパンマンの世界だ。
ただし、原作とは少し違う。
あのヒーローたちの正体は、最新鋭の戦闘用アンドロイド。後頭部に扉があって、そこに専用のパンを差し込むことでエネルギーを補充する構造になっている。アンパンマンは格闘特化型、カレーパンマンは砲撃型、食パンマンはバリアと斬撃を操る技巧派。三機が揃えば、山一つ吹き飛ばす戦力だ。
そして俺の仕事は——そのパンを切らさないこと。
世界を守るヒーローたちの命綱を握るのは、チートなし・魔法なし・戦闘力ゼロの、元倉庫係のおっさんだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 11:30:00
77778文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:22pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
目が覚めたら、見知らぬ森の中だった。
言葉は通じる。仕事も見つかった。とりあえず、なんとかなりそうだ。
元中小企業の総務、ケンジ三十代。異世界に転移したが、チートもなければ魔力もほぼない。あるのはサラリーマンとして培った経験と、ほんの少しのキャンプ道具だけ。
たどり着いた街のギルドは書類が山積みで機能不全。でも放っておいたら来月には机が埋まる。
職業病だな、と思いながら、気づいたら全部やっていた。
これは、戦えない男が、仕事で異世界を生き抜く話。
最終更新:2026-06-17 07:35:57
124706文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:2pt
作:ホゲファイブ
ハイファンタジー
連載
N1264ME
「とりあえず、坐りましょうか」
禅僧・道安は、異世界で「勇者」として召喚された。
女神から世界を救う神託を授かったものの、いつでも、どこでも、だれとでも。基本は無心で「坐る」だけ。
教義に基づきひらすら坐禅。
女神の神託? ——坐る。
王女の誘惑? ——坐る。
魔王の軍勢? ——坐る。
結局なんにも変わってない。でも全員最後は坐ってる。
戦闘ほぼ無し、恋愛ほぼ無し、仏教山盛り。
勝利、解決だけが物語じゃない。
自信をもって異色と言える坐禅ファンタジー。
※本作は実在
の宗派・教義を参考にしたフィクションです。
※AIを補助利用しております(本文の評価・教義の整合性チェック・褒めてもらう)
※カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 07:30:00
110157文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:37pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
第一部完結。
現在第二部、水の神殿 椎名編完結しました。
只今推敲作業メインです!一応連載再開!m(__)m
エブさんと累計19万PV突破!感謝です!
君島隼人は高校三年生の夏休み最後の日に、恋人である高野美奈の家で、友人椎名めぐみと工藤淳也の宿題に付き合ってやっていた。
いつもと変わらない日常を送っていた四人に突如として降りかかった現実は、その平穏な日々を激変させてしまう出来事で……。
恋愛小説『私のわがままな自己主張』のメインキャラクター四人による、異世界ファンタジー
。
美奈の部屋から突然瞬間移動のように、どことも知れぬ森に迷い込んだ隼人。近くには工藤がいて、これが夢でなく、紛れもない現実なのだと思い知る。次の瞬間友人の椎名の声が聞こえてきて、二人はその声のする方へと向かう。
合流した四人は近くの村で、この世界が剣と魔法が蔓延る異世界だという事に気づく。
更には自分たちが予言の勇者だなどと言われてしまい、何故か魔族に狙われる羽目に。
この世界の名はグラン・ダルシ。
元の世界に帰る方法を探したいとは思いながらも、戦いの中に身を投じていく事を選択していく四人に待っている未来とは。
絆が織り成す王道バトルファンタジー。
想いが人を強くする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 07:07:25
2284653文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:64pt
総合ポイント:1842pt 評価ポイント:756pt
戦国時代、はじめました。
気がつけば、現代からこの時代へと転生していた。しかもどうやら、神か仏の“チート特典”付き――のはずだった。救荒作物らしきものを授かったらしいが、あまりの杜撰さにやる気は見事に砕け散り、気づけば縁側でごろごろするだけの日々へ一直線。
かくして、何もしないまま七年が過ぎた。
ここは陸奥の果て、後の世でいう福島県双葉郡浪江あたり。
畿内とは比べものにならないほど人も少なく、力も遠い。人口差は畿内と比較してざっと十倍とも言われるこの地から、天下など夢のまた夢
――のはずだった。
だが、貴丸はふと気づく。
寒冷な土地で不安定な米作りに固執する必要など、本当にあるのか。稗や粟、麦や蕎麦で腹を満たし、海と山の恵みを活かせば、むしろ“飢えない領地”は作れるのではないか、と。
「米など、領主の見栄だよ、見栄」
そう嘯く不精者の嫡男は、動かない。
自分では動かない。ただし、屁理屈を捏ねて周囲を動かすことだけを考えている。
やがて人が集まり、食が満ち、気づけば力が集まり――
これは、戦わずして始めるつもりだったはずの男が、なぜか戦国の世に躍り出てしまう物語。
後に“戦国不精”と呼ばれることになる、一人の『もののふ』の、やる気のない成り上がり譚である。
歴史ものは初挑戦ですので、どうか肩の力を抜いて、ゆるりと見届けていただきたい。(いや、マジで)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 06:51:14
474021文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:97pt
総合ポイント:7182pt 評価ポイント:4220pt
高卒叩き上げ、三十年現場を這いずり回って課長になった前田和彦、享年五十歳。
気づいたら剣と魔法の異世界に、十五歳の体で転生していた。
授かったスキルは《ステータス可視化》ただ一つ。
しかも最初に見えたのは「相手の性別」だけ。
攻撃スキルなし。チートなし。勇者補正なし。
所持金は銅貨七枚。コネゼロ。段取りゼロ。
それでも男は、落ち着いていた。
「最初から黒字が出る現場はない。赤字を減らしながら、少しずつ立て直す。それだけだ」
採取依頼をこなして今日の飯代を稼ぎ、直感だけで突っ込
むドジな先輩冒険者に振り回され、魔物に本気でびびって膝を震わせながら、それでも撤退の判断だけは誰より早い。
チート無双じゃない。ご都合主義もない。
英雄にはなれない。でも、死なない段取りは組める。
最弱スキルと五十年分の現場経験だけを武器に、異世界の地べたから這い上がる叩き上げ奮闘記。
※ シリアス×コメディ×成長要素あり
※ 主人公の内心ツッコミ多め(元課長目線で異世界を分析します)
※ ゆっくり丁寧に成長していく話です。チート無双はありません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 05:31:03
874654文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:61pt
総合ポイント:166pt 評価ポイント:114pt
世界各地に存在するダンジョン。そこに眠る強力な魔導具を求め、日々強力な冒険者が生まれ続ける冒険者の黄金時代。
冒険者はそれぞれ富・名誉・力を求め、危険を顧みず魔物と戦い、各地で大暴れしていた。
そんな時代の中、突如として帝都で龍の襲撃事件が起こり、国は大パニックに陥る。
混乱する帝都・戦力の不足により全人類が国の存続を誰もが諦めかけたその時、街に被害を出すことなく一瞬にして龍の襲撃を食い止めた冒険者ではない通りすがりの魔導師がいた。
その正体は世界的に差別され、迫害されて
いる『魔女』の一族のロジェだった。
この事件をきっかけに、彼女は様々な国の大事件に巻き込まれていく。
果たして彼女は『魔女』である事を周りに隠しながらこの世に生き残ることは出来るのか!
これは、攻撃魔法が全く使えないポンコツ魔女のロシェと愉快な仲間たちによる、魔女の歴史を塗り替える成長の物語である!
※本作品はコメディ作品になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 01:10:00
1011679文字
会話率:49%
IN:0pt OUT:77pt
総合ポイント:214pt 評価ポイント:140pt
現代日本で通り魔に刺されて死んだ俺は、気づけば異世界の貴族の五男、リュカとして赤ん坊に転生していた。
だが、あるはずの神様の説明も、便利なチート能力も、自動翻訳すらない。あるのは前世の記憶と、よくわからないまま手に入った“巫女”の職業だけ。しかも男なのに巫女。どういうことだ。
魔法はある。職業もレベルもスキルもある。なのに肝心のルール説明がまるで足りない。
頼れるのは、赤ん坊のふりをしながらの地道な情報収集と観察だけ。メイドの生活魔法を抱っこされながら盗み見し、姉や兄の会話
から職業システムを探り、祈るだけで気絶しながらも少しずつ強くなっていく。
生まれたヴァルクレイン家は、東西を魔物の領域に挟まれた辺境の武門貴族。
スタンピードの傷跡、王都の政争、縁談、冒険者ギルド、獣人、宗教国家、そして迫りくる戦争。
のんびりスローライフを目指したはずが、気づけば家も領地も世界も、だいぶ面倒くさいことになっていた。
これは、説明不足すぎる異世界で、
チートなし・マニュアルなし・それでも妙に高い神聖力だけを武器に生き抜く、
苦労性主人公の手探り成長ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 00:00:00
268214文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:51pt
総合ポイント:840pt 評価ポイント:552pt
事故に遭い、別世界へと飛ばされたごく普通の大学生・来生翔英。異界の地で路頭に迷う中、国を守る『軍人』の少女に助けられ、彼もまた軍に入ることを決意する。だが彼の武器は不思議な力を持った宝石、ただ一つ。チートもスキルも持たない翔英だが、彼の決断が歯車を動かし、やがて世界を巡る戦いへと巻き込まれていく……!!
この作品はカクヨムにも掲載しています。
最終更新:2026-06-16 23:22:05
522024文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:59pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:20pt
のどかな田舎の小さな集落で生まれ育ったジャン・ロイは15歳の誕生日の前日、村を襲った盗賊から逃げている最中唐突に四十半ばのおじさんだった前世の記憶が蘇った。
略奪され、焼き尽くされた村でただ一人生き残ったジャンのサバイバル生活は、なんだかんだと仲間が増えて村が町の規模に、そして復興したことが領主にバレちゃったので叛旗を翻しズラカルト男爵領オグマリー区を勢力圏に収めて領主になりました。
現在、オグマリー区の内政モード。
毎週火曜日23時更新予定
重複投稿作品。
最終更新:2026-06-16 23:00:00
1053701文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:30pt
総合ポイント:3503pt 評価ポイント:1613pt
「元の自分は、もういない——今の俺はれっきとした、ただの冒険者だ」
過去を捨て、辺境の鉱山街ファルメルに流れ着いた、銀等級女冒険者アリア・ロアン。
静かに依頼をこなして金を稼ごうと思っていた彼女に押し付けられたのは、ギルドきっての厄介者の同行依頼だった。
曰く、一言も喋らず、ひたすら飯を食らい、味方ごと吹き飛ばす規格外の魔法を放つという問題児。
渋々引き受けた鉱山洞窟の調査は、見たことのない変異体との死闘へと変わり——。
自由を求めていたはずが、次々と新たな不自由に縛られて
いく。
せめて、今日よりもちょっとだけマシな明日のために。
彼女に胃薬をあげてください。
ただの一つも不自由のない、完璧な自由があったとして、それは確かな重みを持てるのだろうか。
====================================
第一部(十章)完結済み。現在、第二部相当部分を執筆中です。
更新は不定で行います。作者の創作継続を優先するため、反応への返信は控えめです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 21:50:00
319729文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:29pt
総合ポイント:24pt 評価ポイント:20pt
女子大生沙希。
卒業旅行に訪れた海外で、見てはいけないものを見てしまい、スーツを着た男たちに追いかけられる。逃げる途中、海の中に続くあり得ない階段を見つけ、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで階段を降りるとそこには謎のドアがあり......
ドアの向こうに現れたのは三年も晴れていない世界と一人の王子様。
世界を救うための「四人の天の娘」のうちの一人と言われるが、現れたのは何故か「五人」。
ーーー誰かが偽物?
そして世界はどうなる?
シリアスなのかコメディなのかミステリーな
のかラブコメなのか?それは読んでみて、あなたが判断してください。
全10話、番外編2話完結済み
1話は6月11日21:30投稿
2話は同日21:40投稿
以降は毎日21:30に1話ずつ更新します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 21:30:00
19327文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
作:Nagiousen
ハイファンタジー
連載
N2062MF
異世界に転生した青年が目を覚ますと、そこには何もなかった。
名前なし。記憶なし。チートなし。
ステータスはどれも平均以下。スキル欄は空白。神から授かったものは、何一つない。
唯一気になるのは、ステータス画面の備考欄に並ぶ「解読不能」の文字だけ。
自らを「ゼロ」と名乗り、最弱からの出発を選んだ青年は、訳ありの少女エリナと共に冒険者として歩み始める。
Fランクの依頼すらまともにこなせない日々。仲間からの嘲笑。格上のモンスターへの恐怖。
それでもゼロは、観察し、考え、諦めない。
や
がて周囲が気づき始める。——こいつ、なぜか強くなっている、と。
成長上限なし。ただし、本人だけが知らない。
これは、何も持たなかった者が、何もないところから頂点を目指す物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 21:00:00
88124文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:4pt
三十八歳、無能なフリーター。
人の顔色を読み、「すみません」と頭を下げるだけで生きてきた俺は——
ある日突然、“戦国の戦場”に放り込まれた。
武器もない。力もない。
前に出れば敵に殺され、下がれば味方に踏み潰される。
完全な捨て駒。
——だが、その極限で気づく。
人の“本音”が読める。
焦り、恐怖、嘘、打算。
言葉の裏にある“選択”が見える。
それは、生き残るための力だった。
だが同時に——
それは「誰を生かして、誰を見捨てるか」を選ぶ力でもあった。
助ける
か、切り捨てるか。
その判断一つで、人が死ぬ。
戦えない男が戦場で選んだのは——
人を使い、“見捨ててでも生き残る”こと。
これは、無能扱いされた男が
戦場で“命を選ぶ側”へ変わっていく物語。
※チートなし。戦えない主人公が“選択”だけで生き残る戦場劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 21:00:00
106044文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
パリの卒業旅行中、突然異世界に召喚された長谷部舞花。
異世界なのにフランス風貴族社会で、主要言語はフランス語――!?
自動翻訳チートなしの私は、地道にフランス語を学びながらサバイバルすることに…。
最終更新:2026-06-16 20:40:00
128356文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
作:速いの大好き
ハイファンタジー
連載
N5782LS
とある大陸の中央に位置する独立都市テーゼ。
テーゼは4つの大国に挟まれながらも、交通交易の要衝として確固たる地位を築き、周辺4国の絶妙なパワーバランスの上で、中立な緩衝地帯として独立主権を認められていた。
また、女神信仰の強いこの地域の中で都市の「無宗教化」を宣言した事で、周辺国からは不信心者・異端者が集う「変わり者たちの街」と揶揄されてもいた。
テーゼ現領主は、急逝した前領主の後を継いだ一人娘エリシア。
彼女は己の未熟さを自覚しながらも、持ち前の実直さで領主の任に相応しく
あろうと日夜抗う。
そんな彼女を支える執政官補佐アルベルト。
「偏屈」「頑固者」「人外」…、様々な二つ名を持つ敏腕の補佐役は、日々エリシアを叱咤激励し、彼女の成長を見守りつつ、二人三脚で独立都市テーゼの政務を取り仕切ってきた。
ある日、崩落事故に巻き込まれたアルベルトは、地下の空洞で"神性"を帯びた少女を発見する。
彼女は300年前、この地を治めていた領主と、親子のように穏やかな日々を過ごしていた。
しかし他国の侵略で領主は彼女の傍らで命を落とし、絶望した彼女はその膨大な"神気"を発露し周辺一帯を消失させ、悲嘆の末に深い眠りについていたのだった。
目覚めた少女とアルベルトとの邂逅。
アルベルトが何気なく口にした言葉が、300年前に亡き領主が少女に向けた言葉と重なる。
その言葉を”鍵”に、少女は再び人との絆を結び始める。
アルベルトとエリシアは、少女をリンと名付け、彼女の”神性”を秘匿し、あくまで彼女を普通の人間として接し、ともに暮らす事にする。
しかし、いくつかの事件を経て、リンの"神性"が少しずつ露呈していく事になる。
それでも”家族”として、リンとともにあろうとするアルベルトとエリシア。
これは、祈られなかった"神"と、祈らない事で"神”を守ろうとした不信心者たちの物語。
【この話にないもの】
魔法、ハーレム、俺tueee
【この話にあるもの】
いい話、感動系、パッピーエンド、バトル、ざまあ
チート、俺tueee、ハーレムはありません。
各章とも、なるべくノンストレスなハッピーエンドを心掛けています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 20:20:00
168386文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:22pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:20pt
作:エナジーコット
ハイファンタジー
連載
N8073MH
碌でもない人生だった。
まともな親を知らず、友人を知らず、恋人を知らず、妻を知らず、我が子を知らず、愛を知らない男。
そんな男は他人の顔色だけを伺い、他人に合わせるだけの孤独な人生。
そして訪れたのは孤独で苦しいだけの死。
苦しんで死を迎え、目を覚ましたらそこは異世界だった。
新たな人生では男は愛を知り、前世で本当はやりたかったこと、欲しかったものを手に入れることができるのだろうか。
最終更新:2026-06-16 20:10:00
38367文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
ボーイミーツガール & ハイファンタジー!
バディ要素、成長要素あり、転移転生・チート・ざまぁ・ハーレムなし。
救国の英雄である魔女を師に持つ、少年フラム。
術法的不能を抱えながらも一人前の魔術士を目指し修行を続けていた彼は、ある日破門となり、生まれ育った森を彷徨うこととなる。
そんな中、フラムは『自分そっくりの魔物』を探し求める神殿従士の少女フェレシーラと出会い、紆余曲折を経て行動を共にし始める。
「行きましょう、フラム。貴方は私と旅に出るの」
その言葉に誘
われて彼は自身に秘められた謎と、その意味を求めて外の世界へと旅立ってゆく。
きっと必ず、ここに戻ってこようと誓いながら……
少年少女と一匹で、共に歩む心の旅。
ハッピーエンドに向けてがんばります!
カクヨムで先行投稿中で、現在登場人物や地図、術法解説等も置いていました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 20:04:47
2144418文字
会話率:34%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:402pt 評価ポイント:262pt
作:0xharu: ゼロエックスハル
ハイファンタジー
連載
N8192MC
大陸中央の高原に位置する小国、アストラード。
「竜の末裔」を自負する誇り高き竜人族の国は、人間の大国レガリオンに敗北。誇りの象徴である「角」を布で隠され、最強の力であった「魔法」すらも奪われた。
どん底の占領下で全権を引き受けたのは、170歳の老宰相オルデン。
彼は圧倒的な力を持つ侵略者に対し、剣ではなく「外交」と「純粋な論理」による罠を張り続ける。
そして、その老人の横で、同胞から「売国奴の犬」と罵られながらも全てを記録し続けるのが、竜人族の末王子・カイルだった。
「お
前の目と手が欲しい。口は要らない」
沈黙の記録者として、カイルは冷徹な政治と、世界を一変させる『魔法経済』の裏側を学び取っていく。
軍事力ゼロの敗戦国がいかにして大国を出し抜き、成り上がっていくのか。
これは、絶望から始まり、泥に塗れながらも技術と特需で這い上がる、本格内政ファンタジー戦記。
※第1章(独立交渉編)は敗戦国特有の重く苦しい空気が続きますが、第2章(経済復興編)からは一気に国が豊かになりカタルシスが訪れます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 20:00:00
397107文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:16pt
世界にはダンジョンが存在する。
魔物を生み、人類に危険をもたらす一方で、資源と成長の場としても利用されてきた。
人々はそれを攻略し、管理し、世界は回っている――そう信じられていた。
少年・カナトは、ある日突然、その世界に落ちてくる。
召喚でも転生でもなく、理由も使命も与えられない、ただの落下だった。
人類圏アステリア領の王都近郊で生き延びた彼は、冒険者として活動を始める。
しかし、彼のステータスには説明できない欠落があり、正式な評価を受けることができない。
初心者向けとさ
れるダンジョンに挑む中で、彼の周囲では少しずつ“想定外”の出来事が起こり始める。
あるところには、より危険な場所が存在し、
あるところには、人の手に余る領域が広がっている。
森そのものが異質な場所や、人類とは異なる存在が暮らす土地も、この世界には確かに存在していた。
カナトは英雄ではない。
大義や使命を掲げることもなく、
ただ、生き延びるために進み、
進んだ先で感じた違和感から目を背けずにいるだけだ。
これは、
記録に残らない一人の落下者が、
世界の片隅で選択を重ねていく物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 20:00:00
67395文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
作:なんでなのさ
ハイファンタジー
連載
N2793MD
義手と義眼の大男アインツは、聖遺物を探す過酷な旅に出た。
師匠にして最強の魔女カンナ曰く「君の妹を救うために必要な物だ」
悪魔の契約は時に死ぬより残酷だ。
頼れる奥の手は菌や曇りの精霊、魔術バトルはシンプルにはいかなかった。
赤毛のヒロイン、ミリアはワイン片手に笑顔で囁く。
「アインツさんはちょっと理屈っぽいんですよ」
長編ダークファンタジー 第一部
最終更新:2026-06-16 19:40:00
42283文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:8pt 評価ポイント:8pt
三十六歳、独身、元喪女。
頼まれごとは断れず、人生をぐぢぐぢ悩んだまま終えた佐伯千佳は、気づけば異世界の老舗呉服商「青柳屋」の若旦那・青柳千景に転生していた。
男。若旦那。老舗。借金。
人生の配牌、字牌まみれ。
けれど一度死んだ身なら、今度は少しくらい花を咲かせてもいい。
外では粋でいなせな若旦那。
内心では元喪女が麻雀、競馬、プロレス、野球、酒場ノリで大騒ぎ。
困った人は助ける。
でも、自分の店は潰さない。
泣き寝入りなし。自己犠牲なし。
三方が明日も顔を合わせら
れる落とし所を、粋と算盤で探していく。
異世界人情商い帖、ここに開店。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 18:39:49
21998文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「理念なんて、利益を隠すカーテンだ」
個別指導塾で教室長を補佐する荒川は、数字と達成率ばかりを求める企業体質に冷めた視線を向けていた。現場に責任を丸投げする上層部、終わらない残業、そして理解するまで帰らない生徒との対峙。そんな消耗しきった夜、荒川はいつものように終電のドアへ滑り込む。
しかし、乗り込んだはずの車両は、まるで時代から取り残されたかのように古びていた。
向かい合わせのボックス席、黄ばんだ蛍光灯、そして――。
先頭車両で彼が目にしたのは、運転席に誰もいない、無
人の操縦室だった。
スマホは圏外。窓の外に広がるのは、駅の灯りなど微塵もない漆黒の闇。
到着した駅は「交差界」
あらゆる異世界の人間がたどり着く、異種族の交差点。
彼はそこである少女と出会う。
その先に待つのは…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 18:20:00
51455文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
酷い雨の日、特にこれといった特技のない高校生、兎里健はひょんな事から仲良くなった二人のイケメンと美人に巻き込まれ異世界に召喚されてしまう。
特に目立った特技がなく無個性な自分は役立たず扱いされ棄てられると思い、内心恐々としていた彼だが、思いのほか召喚した皆さんが優しかった。
――――『もしかしてこのままやっていける?』
異世界に希望を見出した兎里、だが思いのよらぬところで現実は非情だった。彼に秘められたある魔法の才能が彼を『訓練』という名の地獄に叩き落としたのだ。
※
この物語は異世界コメディです。
MFブックス様にて書籍化することとなりました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 18:00:00
3319815文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:76pt
総合ポイント:269486pt 評価ポイント:89116pt
目が覚めたら、そこは異世界のスラムのゴミ溜めだった。
転生した少女ルアは、魔法もスキルも持たない存在としてこの世界に放り出される。
飢えと汚れと暴力が日常のこの場所で、唯一の武器は「まじめさ」だけ。
だが――拾い集めたゴミと誠実な働きぶりが、やがて運命を変えていく。
小さな努力が、人の信頼を生み、仲間との絆を育て、少しずつ未来を切り開いていく。
チートなし。だけど諦めない。
これは、底辺から始まる成り上がりの物語。
最終更新:2026-06-16 18:00:00
338998文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:42pt
総合ポイント:5284pt 評価ポイント:3208pt
――毒親に搾取される人生はもう終わり。憧れの錬金術師になって私は私の人生を取りもどす!
ルルリ・アイスフィアは前世を思いだした。
ここは恋愛ファンタジー小説の世界。そしてルルリが転生したのはだれからも愛されるヒロインのモモラではなく、その地味な妹のほうだということを。
この世界の中心は姉のモモラであってルルリじゃない。両親も、華やかな貴族たちも、みんな姉しか見ていない。
――ならいっそ、家をでて錬金術を極めてやる。
――だれかに搾取される人生はもう終わり。私は“私“の人
生を生きる!
自分を虐げる両親なんて知らない。恋なんてどうだっていい。だれかのためじゃなく、自分のために前世で憧れた錬金術師になりたい。
努力の末、ルルリは両親の反対を押しきって錬金アカデミーに首席で入学。
彼女だけを見て正当に評価してくれる仲間たちとの出会いを経て、彼女は錬金術師の卵として成長していく――。
※こちらは短編を連載にしたものです。一部設定変更あり。追加は四話ラストからです
※展開予想を防ぐため感想欄は閉じています。ポイント、リアクションで応援していただけたら嬉しいです!
※誤字脱字報告助かります!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 17:32:49
23324文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:24pt
総合ポイント:494pt 評価ポイント:222pt
日本の裏社会を牛耳っていた巨大極道組織『青龍会』
その組織の会長を務めていた男『久我隆也』は、気が付くと名も知らぬ子供の奴隷として異世界に転生していた。
魔法やスキルと言ったものが存在する世界でどちらも使えない「無能」として転生した隆也は
当たり前のように人が死ぬ過酷な奴隷生活を驚異的な精神力で耐え続けた。
それから数年後、その過酷な環境を耐え続け成長した隆也は、他の奴隷達を巻き込みその環境からの脱走を試みる。
無事外の世界へと逃げ出した隆也は、奴隷の環境を生き抜き
手に入れた驚異的なステータスと前世の経験を活かして異世界を堪能、そして蝕んでいく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 22:10:05
751300文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:71pt
総合ポイント:4424pt 評価ポイント:2368pt
作:青木将太郎
ハイファンタジー
完結済
N9679MD
百年前、サングラディアの王ハクレンは、
仲間を巻き込まないために一人で魔人と対峙し、
自爆して消えた。
別れ際、彼は、戦友達に、民に、こう贈った。
「シグナ・グレ・トゥムス」
──今を、精一杯、生きよ。
それが、白鬼の遺言だった。
百年経って。
辺境の街に、人間の少年レイがいた。
生まれつき魔核が脆く、一歳で心臓が止まった瞬間、
ハクレンの魂が流れ込んだ。
百年生きた魂が、十歳の体の中で、目を覚ます。
しかし、ハクレンが持っていた強さは、何ひとつなかった。
弱い魔法。並の剣術。小柄で虚弱な体。
感情が大きく動けば、心臓が止まる。
息を整えて、生きていく。
それしか、できなかった。
「目の前の誰かを、見捨てない」
ハクレンが百年前に貫いた信念だけを、レイは継いでいた。
百年前、ハクレンには、救えなかった人々がいた。
百年経って、その人々の末裔と、レイは出会っていく。
──最強の主人公が世界を救う物語ではない。
百年生きた弱い魂が、息を整えながら、
もう一度、誰かを救おうとする物語。
百年経って、その輪が、もう一周する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 21:38:10
102029文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:33pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:tuttimi (トゥッティミ)
ハイファンタジー
連載
N0772LY
三十五歳。独身。毎日、職場と家を往復するだけの、
終わりのない「往復」の中に生きる男——相沢。
彼を蝕む原因不明の病。
毎夜、夢に現れる謎の少女。
そして、ある日突然訪れた「終わり」。
しかし、それは本当の終わりではなかった。
魂が引き裂かれ、目覚めた先は——
見知らぬ世界の、七歳の子供の体。
政治、陰謀、古代の神話が渦巻く異世界で、
かつて「何も持たなかった男」は、
初めて「守るべきもの」を見つけていく。
チートなし。無双なし。
あるのは、ただ——折れない魂だけ
。
※各話の「後書き」に自作BGMのリンクがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 20:20:00
207480文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:41pt
総合ポイント:34pt 評価ポイント:28pt
そこは何もない「白い部屋」だった。
願ったのはただ一つ——「安全でいたい」。
目を開けた時、俺は中世レベルの異世界にいた。
異世界に転移した俺に、チートも剣も魔法もなかった。
あるのは、社会人として身についた「知識」だけ。
なのに配属されたのは、帝国軍参謀本部。
任務は、“現代知識”を使い、国家を強くすること。
それでもやるしかない。
なぜなら、この世界、生活レベルが低すぎる。
鼠が出る家、藁のベッド、泥水みたいなスープ。
全ては、俺の「安全で快適な生活」の為に、
国家を巻き込んでやる。
これは、チートなしで異世界の文明を底上げする話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 19:25:10
300345文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
【プロローグ】盗賊に囚われた美しい女性は、かつて恋したゲームキャラの王女ミリリアだった。ゲーマー春山 悠斗が転生したのは『ディバイン・セイバー』というエロゲー世界。それも、二人いる主人公のどちらかではなく『誰よりも早く死ぬ奴』としてネタ扱いされている盗賊A。ゲーム開始時点で誰よりも先に死んでいる盗賊Aだけど、ミリリアに降りかかる不幸を払うべく、ゲーム開始前の段階でストーリーをぶち壊すために奔走……もとり、ミリリアと共に必死に隠れる。
【第一章】ミリリア姫、その後に奴隷少女を
救出した後は、魔王退治に旅立つ勇者と友好を結び、その仲間集めに奔走する。ゲーム進行に従い、メイデンである魔法使いと僧侶の二人を勇者の仲間にしようと画策するが、勇者の華麗なる逆襲と本人のうっかりもあり、ぎゃふんしたり牢屋に入ったりして、なぜか拠点を手に入れる。
【第二章以降】引き続きメイデン達を救けるため、家でぐーたらしたり、連日旅芸人の舞台見学デートしたり、僧侶を混乱させた隙に娼館に駆け込んだりと忙しい日々を送る。その合間で、ゲーム攻略時の『弱くてニューゲーム最適攻略チャート』に従い、大精霊に会ったり錬金術師に協力を取り付けたりしながら、武闘大会への参加を目指す──
この作品は、短編小説『ディバイン・ブレイド ~ゲーム開始時点で既に死んでいる盗賊Aだけど、お姫様だけは不幸にさせない~』(https://ncode.syosetu.com/n5641ht/)の連載版となります。1~3話が短編と同じ内容、4話(第一章)からが新しい物語となります。
気楽に笑えて、たまーにちょいギャグえろくらいの温度感でやっていきますので、どうぞよろしくお願いします☆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 12:10:00
653172文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:59pt
総合ポイント:4574pt 評価ポイント:2244pt
作:志茂塚 ゆり
ハイファンタジー
連載
N7906EZ
田舎町のよろず屋魔術師アミュウ。
義姉ナタリアの縁談相手であるうさんくさい性悪牧師、聖輝と出会ってアミュウの運命は動き始める。
見合いの日、ナタリアをかどわかそうとする聖輝を相手に、姉を取り戻そうと奮闘するアミュウ。
「わが四方に五芒星は燃えて、柱の上に六芒星は輝けり。因縁を断ち切れ!」
二人に縁切りのまじないをかけたら、思わぬ副作用で二人の記憶の一部が失われた。
さらにアミュウは不思議な夢を見るようになって……?
◆異世界が現地、昔ながらの王道ファンタジーです。美味しい料
理にハーブティーが登場。魔術はカバラを踏まえた本格派。5話から物語が動き始めます。
◆アミュウの人生に作中歴史を絡めており、伏線と描写もりもり。設定ははじめチョロチョロなかパッパ。恋愛要素はビターかつサワーです。
◆筆者の描いた挿絵がございます。第三章までは毎話挿絵、第四章からはときどき挿絵を挟んでおります。苦手な方はお手数ですが非表示設定にしてください。(右上「表示調整」から「挿絵表示中」をクリック)
◆ノベルアップ+でも連載中。なお、最新話はこちら「小説家になろう」に掲載しております。
三部構成予定のうち、第三章にて第一部(カーター・タウン編)完、第六章にて第二部(ソンブルイユ編)完。
現在第八章(七章~西部編)連載中です。
◇第一章ではアミュウたちと聖輝の出会いが語られます。
◇第二章では新たな登場人物ジークフリートも加わり、過去へと伸びていく運命の糸はますます絡まっていきます。
◇第三章ではアミュウと聖輝の関係に緩やかな変化が訪れ、教会内部の勢力抗争が垣間見えます。
◇第四章は舞台を王都の玄関口、ラ・ブリーズ・ドランジェに移し、調香師の恋物語をお届けしました。
◇第五章、一行は精霊鉄道に乗ってとうとう王都ソンブルイユにたどり着きます。そして間もなく、アミュウは大切なものを失います。
◇第六章、消沈するアミュウは故郷カーター・タウンへ一時帰郷を果たそうとしますが……?
◇第七章、アミュウとジークフリートはクーデンへ。
◇第八章、アミュウは聖輝の退院を待って、独立戦争寸前のブリランテを目指します。
★Twitter企画「第二回いっくん大賞」文章力部門受賞。ありがとうございました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-14 23:04:34
1045385文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:77pt
総合ポイント:1490pt 評価ポイント:726pt
作:ヤスオコウジ
ローファンタジー
連載
N7056LC
リストラされ離婚されただの無職になってしまったおじさん、安岡康行。
ある日、暴漢に襲われている少女を助けようとして大怪我を負わされてしまう。死の淵からよみがえった安岡は知らされる。それは安岡の命を守るために行われた処置のこと。
それは人体改造手術でもあった。そして、人体改造で得た二つの能力、めっちゃべたつく唾を吐ける、めっちゃ滑る汗をかけるを駆使して一般人を守るために奮闘する。
生きる理由を失ったおじさんがそれでも生き続けていく先に見るのは希望かそれとも絶望か。
チートなし。
ハーレムなし。
もがくだけのおじさんの生きざま、ここに公開。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-14 19:34:35
13252文字
会話率:56%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
平凡女子高生、なぜか凶悪スキル持ち悪女と勘違いされる。
平凡な生活を送っていた普通の女子高生が、ある日突然異世界転移した。
もちろん特別な能力やスキルなんてものはもっていない。
それなのに、なぜか転移先の世界の人々は彼女が強力なスキルを持つ存在だと誤解していた。
転移先の世界になじもうと努力するも誤解は解けず、やきもきする日々が続く。
誤解は解けないまま、彼女の知らないところで状況は静かに、しかし確実に悪化していく。
---
最終話まで毎日投稿です。(予約投稿済)
最終更新:2026-06-14 19:20:00
122113文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:20pt
フリーターのコンビニ店員、春夏冬 始(あきない はじめ)は一人で勤務中に謎の光と共に異世界へ飛ばされた。
これが異世界転移か!と喜んだのも束の間、転移した先は魔物蔓延る迷宮の中だった。しかも自身にはチートも魔法もなく、あるのは一緒に『移転』してきたコンビニだけだった!?
魔物に怯えてコンビニから出られない日々が続いていたある日、入店音と共に自動ドアを潜ってきたのは腹を空かせた女騎士で……?
「なんだこの三角の黒い物体は?」
「おにぎりです、食べ物ですよ。あ、このフィルムには
開け方の順序があってーー」
「ぐしゃぐしゃになったんだが?」
「話を最後まで聞いてくださいよぉ!」
コンビニ商品に戸惑いながらも興味津々な異世界のお客様たちに対して、彼はいつものように接客をしていたら……いつの間にか万能雑貨店と呼ばれるようになっていた……?
チートなし、魔法なし、あるのはコンビニだけ!?
異世界でのコンビニ接客日常、ここに開店!
わりと普通?の異世界コンビニ日常モノです。冒険とかは特にしない。
主人公もツッコミ能力だけはちょっと高いだけの普通の人です。
カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-13 19:10:00
219536文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:2072pt 評価ポイント:1256pt
ニホンからの転生者が「稀人(まれびと)」として扱われる世界。街の一角で魔法屋を営んでいるのは、黒髪の美少女……と思いきや、中身は30歳越えのおっさん! せっかく、長年の夢だった魔法屋を開店したのに、とある事故で美少女の体に入ってしまったおっさん。なんとかして、もとの体に戻りたい! そんな努力と苦悩のお話。
※チートなし&ハーレムなし、主人公が一番強くない小説です。
最終更新:2026-06-13 18:50:05
582280文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:186pt 評価ポイント:120pt
27歳会社員の淡井悠記(あわいゆうき)は5人組アイドルグループ「Apollo Notes」を応援するアイドルヲタク。その中でも特に推しているのが最年少の帝御歌(みかどおんか)だったが、御歌は2年間芸能活動を休止し姿を消していた。活動休止の理由は運営から公にはされていなかったが、御歌は「2年間異世界に行っていた」と様々なところで公言し嘘か本当かわからない異世界での体験談を語っていた。
ある日、悠記は御歌の活動再開後初のリアルイベントで出会った謎の老人たちによって見慣れない草
原に飛ばされてしまう。そして次第に悠記は自分のいる場所が御歌が散々話していた異世界の特徴と類似していることに気づく。
これは推しのアイドルが行っていた異世界にたまたま行くことができたファンによる聖地巡礼異世界冒険譚である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-13 12:00:00
72717文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:43pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
辺境子爵家の三男アレンは、王都で五百年空席の重職“輔弼近衛”に任ぜられる。役目は「王族の前で盾、背で剣、そして“間”で秤」。
派手な場面は剣で決まりそうに見えるが、国を動かすのは一行の通達や正しい手順――すなわち“制度”。
王太子の暴走を止める初務、前線の小競り合い、宮廷の駆け引き。アレンは観察と半歩の間合い、そして時に沈黙で均衡を量る。
チートなし・政治濃いめ・コメディ少々。剣で始まり、書式で勝つ「制度で戦う近衛譚」
最終更新:2026-06-12 21:10:00
419524文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:80pt
総合ポイント:142pt 評価ポイント:92pt
作:える・あーる
ハイファンタジー
短編
N1989MI
聖水を飲んだ子が、また倒れた。
山裾のミルダ村では、腹痛、吐き気、手足のしびれを訴える村人が相次いでいた。聖女の治癒魔法で目の前の患者を救っても、翌朝には別の家から次の患者が出る。聖水を配っても止まらない異変に、村人たちは不安を募らせ、やがて「聖女でも止められないのか」と責める声まで上がり始めた。
王都中央治療院の記録係リョウコだけは、そこで別の違和感に気づく。
治療で目の前の患者を救うことと、新しい患者を出さないことは、別の仕事だ。
リョウコは前世が日本の保健所職員
だった凡人枠転生者。剣も魔法も使えない。できるのは、名前を聞き、発症日を並べ、飲んだ水と食べたものを確認し、村の地図に赤い小石を置いていくことだけ。
だが、赤い小石は人を追っていなかった。
祟りでも、信仰の深さでもない。
追っていたのは、水路だった。
聖水は人を責めるためのものではない。
祈りを止める必要はない。
止めるべきは、毒水だ。
これは、奇跡を否定せず、奇跡だけに背負わせないための物語。
前世保健所職員のリョウコが、普通の疫学調査で感染源を追い、その正体が汚染源だと突き止める話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-12 19:05:02
12598文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
何もかも上手くいかなかった男と13歳の伯爵令嬢が、機転とハッタリを頼りに、激変する異世界を舞台に、違法(?)ビジネスで成り上がる物語。
勇者トシヒコ一行が魔王を倒した6年後の世界──。
現代日本から転生した彼らによってもたらされた平和な社会。街道は舗装され、電灯が夜を照らす。新しい技術によって、起こりつつある社会の分断。世界を変えた勇者と、信仰を守りたい法王。異なる価値観の対立は、やがて振興の独裁国家をも巻き込んだ、大きな争いとなっていく。
※チート能力なし、戦闘ス
キルなしの主人公が、知恵と工夫と口八丁によるコネで、鬼畜な令嬢と共に、チート能力者が支配する異世界で成り上がる物語です。
自作イラスト、ギャグ・パロディ、食べ物描写多めです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-12 18:24:37
1619380文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:34pt
総合ポイント:892pt 評価ポイント:506pt
作:マチフクとーる
ローファンタジー
連載
N8568LQ
科学的に証明し難い現象、特異現象。世間では「オカルト」「迷信」とも呼ばれ、実際には存在しないものとされていた。
心霊、怪物、邪神…現代ではあり得ないとされてきたそれらを目にした時、人は…
最終更新:2026-06-12 00:00:00
235485文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:36pt
総合ポイント:28pt 評価ポイント:20pt
「逃げたい、逃げる、逃げた。その先で、どう逃げ続けるのか?」
現実でも異世界でも「チート能力」なんてモノは存在しなかった。
そこにあったのは、泥臭い努力と、拭えない慢心、
そして繰り返される「逃げ」の連鎖だけ。
教室の息苦しい空気から。
仲間を失望させた野球のマウンドから。
すべてを投げ出して逃げ込んだ異世界で、ハルトが出会ったのは、
「言葉」がそのまま力になる不思議な理(ことわり)だった。
自分の名前すら言えなかった少年が、少しずつ言葉を知り、
誰かを守る力を手に入
れていく。
けれど、どんなに強い言葉を覚えても、過去の失敗は消せない。
逃げてばかりの自分が、どうしようもなく嫌いだった。
綺麗なやり直しなんて望んでいない。
ただ、「逃げたまま終わる」のだけは、やめたかった。
これは、慢心と絶望のループの中で、泥にまみれながら
「逃げたあとの歩き方」を探し始める少年の物語。
――その言葉が響くとき、止まっていた時間が動き出す。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※まずは、「異世界×中学生×青春×チートなし」の物語として
お読みください。
※この物語では、主人公・ハルトが「自分の言葉」を
獲得していく過程を描いています。
※英語版 Traverse -The Words did not Reach-は、
中学・高校・ネイティブレベルの3段階を掲載予定。
ぜひ「生きた英語」で、ハルトの成長を体感してみてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-11 18:46:22
51447文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:17pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
新宿御苑にダンジョンが出現して5年。
冒険が日常となり、モンスターのドロップ品が次世代エネルギーとして高値で取引される現代日本において、冒険者たちが引き起こすトラブルは「行政」の管轄となっていた。
高木 乾三、30歳。
新宿区役所「ダンジョン管理課」の窓口担当である彼のステータスは「平凡」、魔法の才能は「ゼロ」。しかし、185cmを超える筋肉ダルマのような威圧感と、Sランク級の「六法全書」および「地方自治法」の知識を持っていた。
「税金なんて払わねえ!俺は命かけてんだよ!
」
「ゴブリンの死体処理なんて知るか!」
「オークにも人権を!」
窓口に怒鳴り込んでくるイキリDチューバー、不法投棄を繰り返す悪質クラン、助成金目当てのモンスター愛護団体……。
高木は、脳筋の元冒険者後輩、税務署のマルサの女、ギルドの美人法務担当、マッドサイエンティストな保健所職員など、一癖も二癖もある各分野のスペシャリストたちと結託。
魔法や物理で殴るのではなく、「所得税法違反による財産の差し押さえ」「食品衛生法に基づく営業停止命令」「ギルド規約違反によるライセンス剥奪」といった、現代日本の『行政手続き』という最強の兵器で彼らを徹底的に、そして合法的に社会から抹殺していく!
「君たちの冒険は素晴らしい。だが、税金は払ってもらうし、ゴミの分別は守ってもらう」
波風立てずに定時退社したい筋肉公務員による、コンプライアンスで無双する全く新しいお役所ざまぁコメディ、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-11 02:00:00
224251文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:43pt
総合ポイント:76pt 評価ポイント:42pt
光は、いつも祝福の形をしているとは限らない。
聖女──
それは、人々を救う光の象徴。
そう信じられてきた存在を育てるため、
少女たちは訓練校へと集められる。
平等な訓練、同じ課題、同じ評価基準。
だが結果は、決して同じにならない。
模範として安定した力を示す者。
危険を承知で前に出る者。
そして、記録に残らぬ形で“被害を起こさせない”者。
講師たちは彼女たちを観察し、
役割を与え、
呼び名を定めていく。
その判断が、
やが
て運命となることを知りながら。
これは、聖女になる少女の物語であると同時に、聖女にならなかった者たちの物語でもある。
光の裏──
選ばれなかった未来にこそ、
最も多くの命を救う道があるとしたら。
訓練校という名の分岐点で、
少女たちと見送る者たちが選ぶ未来とは……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-10 19:00:00
152217文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:31pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
魔王を倒した最強エルフは、株を買った。
勇者パーティーの一員として世界を救った最強の魔法使い・リゼリア。
しかし、冒険者ギルドは解散、報酬は雀の涙――このままでは千年生きるエルフに未来はない。
彼女が選んだのは、“魔法”ではなく“株式投資”。
魔導端末を使って証券口座を開設し、経済という名の戦場に挑む!
時には暴落に泣き、時には長期投資で資産を築き……
やがて元仲間たちが「助けてくれ」と頭を下げる日がやってくる――!
◆異世界×投資◆
楽しみながら学べる、経済バトルフ
ァンタジー開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-09 18:00:00
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