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検索結果:3197 件
作:ふつうのにーちゃん@コミック・ポーション工場発売中
宇宙[SF]
連載
N1799MF
宇宙海賊[赤の公爵騎士団]の戦闘機乗りギドは移民船団の護衛中に、自爆特攻して敵母艦ごと宇宙の塵となった。
次の人生では幸せな家庭をと夢見た彼だったが、来世の彼[キッド]は育つなり施設に売られていた。
そこは飛竜を育てる施設だった。与えられた卵を孵して竜使いとなるのがキッドの役割だった。
そんなキッドの卵から世界を滅ぼすとされるカオスドラゴンが産まれてしまう。
キッドは産まれたばかりの竜を抱いて逃げた。逃げた果ての隠れ里でアムとリタという元奴隷のお姉さんと出会い、彼は里に
迎えられた。……その先に里の全滅が待っているとも知らずに。その世界はあまりにも残酷で一切の救いがなかった。
しかし哀れなキッドは手に入れることになる。前世の己が乗り回した超戦闘機[ポタモトリゴン]を。アムとリタを副操縦席に乗せての、海賊式の新しい人生を。敵全てを一瞬で焼き払える破滅の力を。
これは元海賊が海賊式で生計を立てながら、お姉ちゃんの胸で『大好き』と寝言を漏らしてしまう暴力ありきの物語だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:20:00
84631文字
会話率:65%
IN:0pt OUT:41pt
総合ポイント:136pt 評価ポイント:90pt
帝国暦317年11月
辺境銀河第三帝国皇帝クスノキ・パーシェロイ陛下の崩御。
偉大なる皇帝の崩御に伴い第三帝国では、皇帝不在に伴う大混乱が巻き起こっていた。
そんな中、次代の皇帝候補を見出すべく、皇帝の助言者にして不死者たるロズウェル・クシュリナーダ准将は、選定者として選定の儀に赴き、次代の皇帝を見出すようパーシェロイより今際の際の願いを託されていた。
だが、次代皇帝候補を見出すべく選定の儀は、私利私欲にまみれた者達の恣意的な権力闘争の舞台となっており、ロズウェル准将も策
謀により、VR空間の未開放地域へと強制転移させられてしまう。
だが、そこで……ロズウェル准将は一人の名すら持たない候補者の一人と出会った。
この物語は、銀河帝国史上最高の皇帝と呼ばれる事になる辺境銀河第三帝国皇帝クスノキ・アスカと、彼女を見出し導く師となり、そして……散っていったロズウェル・クシュリナーダと言う師弟の物語である。
注:この作品は「銀河帝国皇帝アスカ陛下、悪虐帝と呼ばれ潔く死を遂げるも、森の精霊に転生したので、ちょっとはのんびりスローに生きてみたい」の前日譚です。
なお、いわゆる後出し前日譚と言うものなので、別にこっち先に読まなくても問題ないと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:13:10
470368文字
会話率:18%
IN:0pt OUT:61pt
総合ポイント:202pt 評価ポイント:126pt
作:おおとろ べふこ
空想科学[SF]
連載
N3788MH
「あなた」は、手元のデバイスに表示された投稿小説に目を通していた。
それは、天の川銀河中心天体、いて座Aスターに魂を移動させた日本の女子高生、蓮坂舞が己を女神と定義し、ヒトがヒトらしく生きてゆける世界として、ブラックホールのいち領域を命球と定義した世界でのお話。
独自の魂と熱の力学を基にした、太陽系第三惑星人と名乗る文明は、彼らを観測して同じくブラックホールに侵攻したクルルガンナ星人(ほしひと)と出会い、そして─
絶滅戦争が起こった。
辛くも勝利した太陽系第三惑星人は次第にそ
の数と勢力を回復しつつあり、「あなた」の見ている世界では、新たな敵性知性体、クエーサーズとの決戦が始まろうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 16:36:39
247240文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
英雄キャプテン・アストラと、個性豊かなクルーたちは、再び未知の宇宙へと船を進める。航海の目的は、銀河の果てに眠る謎の文明を探し、宇宙に潜む危険を未然に防ぐこと。しかし、彼らの冒険はいつも予想外のトラブルと笑いに満ちていた。
副官リーナの大胆な指示、科学士官カイの奇天烈な発明、戦術士官マリナの几帳面すぎる作戦計画――時に互いの個性がぶつかり合い、船内は笑いと混乱の連続。それでも、危機的状況になると互いを信頼し、命を預け合うことでチームは結束する。
航行中、未知の惑星や古代文
明の遺跡、宇宙空間を漂う奇怪な生命体や敵勢力が次々と襲いかかる。巨大な光の渦に巻き込まれたり、機械生命体に追いかけ回されたり、時には敵味方問わずトラブルに巻き込まれながらも、アストラと仲間たちは知恵と勇気、そして予想外のドタバタ力で乗り越えていく。
新シリーズは、単なる冒険活劇ではなく、銀河規模の壮大なスケール感の中で描かれる仲間との絆、個性爆発のクルーたちのドタバタ劇、未知の敵とのスリリングな遭遇を融合させた英雄譚。笑いと涙、興奮と驚きが詰まった、銀河に残る伝説的冒険の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 15:00:00
458821文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:84pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:16pt
恒星暦304年。
宇宙怪獣との戦争から二百年以上。人類は太陽系を越え、銀河へと進出する恒星文明を築いていた。
しかし外宇宙で、星を侵食する未知の存在が発見される。
ヴォイドスウォーム。
それは恒星エネルギーを吸収し、空間そのものを歪めながら増殖する生命体だった。
彼らの侵攻により、銀河の複数の恒星系が消滅する。
人類は対抗するため、重力そのものを兵器化した人型機動兵器
グラビティフレーム(GF)
を開発する。
その試作機
GF-01「NOVA」
この機体を起動
したのは、宇宙訓練校の少女
アマミヤ・ソラ(17歳)
だった。
彼女は重力の流れを直感的に感じる特異な能力を持ち、NOVAの唯一の適合パイロットとなる。
ソラは仲間たちと共に戦場へ送り込まれ、やがて銀河規模の戦争へ巻き込まれていく。
戦いの中で明らかになる真実。
ヴォイドスウォームは侵略者ではなく、
宇宙の寿命を管理する存在。
宇宙が終わるとき、すべてを吸収し、新しい宇宙を誕生させる
宇宙創造生命体だった。
つまり彼らは
宇宙を終わらせる存在。
そして人類もまた、宇宙創生エネルギーを扱う種族へと進化し始めていた。
人類は最後の希望として
宇宙創造炉を搭載した究極兵器
GF-∞「NOVA GOD」
を完成させる。
だがその力は、宇宙を守ることも、破壊することもできる。
宇宙の終焉が迫る中、ソラは決断する。
宇宙を守るため、
自らが宇宙の中心となることを。
戦いの果て、宇宙は消滅を免れる。
しかしソラは人の姿を失い、宇宙全体を支える重力意識体へと変化する。
数十億年後。
新たな文明は宇宙を観測し、気づく。
この宇宙には、すべての星を守る重力がある。
それは一人の少女の意思だった。
彼女の名は――
ソラ。
人類史上初めて
トップを越えた存在。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 15:00:00
123499文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:67pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:8pt
宇宙関連、宇宙戦闘などのSSシリーズです。
不定期更新です。
最終更新:2026-07-11 14:00:00
6994文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
SFファンタジー小説です。
琥珀銀河を舞台とした架空小説となります。
第3部構成
●ウルス戴冠 【完結】
https://ncode.syosetu.com/n0278gy/
●春風戦争 【公開前】
●統一戦
外伝
●王太子誘拐事件 【完結】
https://ncode.syosetu.com/n1275gs/
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この作品は、第2部「春風戦争」です。
星暦1002年
琥珀銀河は国家間の戦争状態に突入した。
戦乱という非日常は人々の心を狂わし、
遂に人類は禁断の果実に手を染める。
魔法
人は科学で解明できない出来事をそう呼んだ。
人類が魔法に出会ったとき、
そしてそれが、戦争という時代であったとき、
人は、魔法とどう接するのか?
魔法を使う人はどう生きるべきなのか?
人類はその選択を迫られる!
宇宙は人類の進化を望んだ。
人類の選択は?
戦争というドラマと
人類の葛藤を描く第2部
そして歴史は伝説から、神話に昇華する。
~100話 ブックマーク 件
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:40:29
545991文字
会話率:12%
IN:0pt OUT:45pt
総合ポイント:20pt 評価ポイント:10pt
作:sirosugi
宇宙[SF]
連載
N6234LT
コロニー領主の跡取りであるリンガット・ツリーは、転倒事故をきっかけに、前世の記憶と、自分がいる世界が、前世でハマっていたアニメ「軌道戦器ハーモーニーサウンド」の世界であることと自分が物語中盤で打倒される、嫌われボンボンであることを自覚する。
引き起こされる戦争は避けられない。かといって死にたくはない。
「死にたくはない。けどロボにはのりたい。」
10年後に起こる身の破滅と、コロニー間の戦争に備えつつ、憧れのロボットに乗りたいという矛盾した思いを胸にリンガットは、前世の常
識とアニメの知識でコロニー改革を決意するのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:04:00
188410文字
会話率:51%
IN:0pt OUT:101pt
総合ポイント:5834pt 評価ポイント:3002pt
現代日本から突然、辺境惑星へ転移した黒瀬レン。
目覚めた先は、墜落寸前の小型作業船の中だった。
酸素は残り数時間。
通信は途絶。
外は有毒大気。
生き延びるには、船を直すしかない。
レンは船内に眠っていた旧式支援AI《ノア》を起動し、外部電源をつなぐ。
だが、その接続で目覚めたのは、船の修理機能ではなかった。
地下都市が起動する。
水循環施設が復旧する。
採掘ラインが動き出す。
自動工場が船体部品を作り始める。
月面工廠が、星系復旧艦の建造準備に入る。
レンの目的は、
ただ帰ること。
しかし旧文明システムは、彼を星系復旧責任者候補として登録していく。
船一隻の修理から、惑星、月面工廠、星系管理へ。
これは、壊れたものを直し続けた男が、銀河インフラを再起動してしまう物語。
※本作は、アイデア整理・構成検討・推敲補助に生成AIを使用しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 12:00:00
708083文字
会話率:57%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:3536pt 評価ポイント:1846pt
オレの妹、舵まりあは都立神楽坂高校の二年生、一言では言えない事情でとんでもない戦いに巻き込まれることになった。
そんな妹を助けてやりたいと思う俺だが、思うように手を出せない事情が俺にはあるんだ。
なんとももどかしいんだけどよ。
理由はな……妹の方が年上……あとは察してくれ(-_-;)
最終更新:2026-07-11 11:05:46
145484文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:69pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:12pt
戦うほどに、猫が人気者になる。
この銀河では、戦闘配信は立派な合法エンタメ。スパチャは物質変換されて弾薬や装甲に変わり、投げ銭の額がそのまま艦の戦力になる。
そんな世界で、退役軍人ガイウスは今日もオンボロ駆逐艦《コタツ丸》でひっそり戦闘配信中――のはずだった。
保護猫が戦闘中の画面に映り込んだ瞬間、事態は一変。
『@名無し:何この白い塊!? 猫!? かわよ!!』
『@石油王X:猫缶代だ。遠慮なく使いたまえ(超・巨大赤スパ投下)』
同時接続もスパチャも爆増し、艦は視聴者の
投げ銭でどんどん魔改造されていく。しかし豪華になるのは猫用設備(ついでに艤装)。
本人はいたって大真面目に戦術を組んでいるのに、切り抜かれるのはいつも猫。
ツッコミが得意な艦載AI・ラムダと、我関せずの保護猫たちを乗せて、退役軍人の"ガチ"な戦いは、今日も銀河中を和ませる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 10:58:14
7874文字
会話率:48%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
コールドスリープから目覚めた佐々木啓介は、船のAIから衝撃的な真実を告げられる。船は事故で大破し、彼は100年近く漂流していた。家族や知人がいない孤独な現実に絶望するも、AIは、彼が死亡と判断されたこと、船の所有権が放棄されたことを伝える。さらに、100年の間に収集された膨大な資源によって、彼が大金持ちになっていることも明らかになる。絶望から一転、何にも縛られない自由と豊かさを手に入れた佐々木は、自らの意思で人生を歩むことを決意。「会社」という檻や「過去の自分」という役割から
解放された彼は、戸籍を復活させ、この快適な「俺の楽園」のキャプテンとして生きることを選択する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 09:00:00
437128文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:2978pt 評価ポイント:1716pt
少子化で統廃合が進む学校が生き残りを賭けて領土(校区)を奪い合う物語。
主人公の元気少女|牛島遥香《うしじまはるか》
ゆるふわなのに腹黒い|日野結女《ひのゆめ》
無口で男嫌いな|山ノ井瑠衣《やまのいるい》
唯一の常識人で突っ込み担当|長谷部郁佳《はせべふみか》
最終更新:2026-07-11 09:00:00
190980文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:77pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
定年再雇用も終わり、年金生活者のおじいさん?が、異世界召喚に巻き込まれた。
次元の壁と召喚魔法陣との間に挟まり、体が破損してしまう。
まだ寿命も残っていた事から、その神が管理する世界の中から、科学技術が発展し、魔法もある世界を選び、転生してみると、宇宙帝国の第4皇子だった!
次期皇帝争いから逃れ、のんびりダラダラ生活を目指しながら、第2の人生を奮闘する話しです。
「相続した祖父の家の裏山にダンジョンが出来ました」と違い、ギャグ的な要素は無い予定です。
最終更新:2026-07-11 08:00:00
186096文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:42pt
総合ポイント:11460pt 評価ポイント:6570pt
この物語は、記録として遺されたものである。
昭和四十一年、世界各地に「怪獣」と呼ばれる災厄が姿を現し始めた頃、一人の少年が、どこからともなく荒野に倒れているのを保護された。
名を、常盤ユウトという。
体力測定は隊内最低。反射神経も、筋力も、平均を大きく下回っていた。武器を握らせても、まともに扱うことすらできなかった。
けれど彼には、たった一つだけ、誰も持っていない力があった。
理解したものを、強くする力。
それがどれほどの意味を持つのか――配属されたばかりの物資庫
の片隅で、当の本人すら分かってはいなかった。
これから綴るのは、最弱と呼ばれた一人の隊員が、怪獣がひしめく時代の中で、何を理解し、何を強化し、そして何を守ろうとしたのかの記録である。
彼自身の体は、最後まで一般人以下のままだったという。
それでも――彼の傍らにあった道具たちは、いつも彼の想いに応え続けた。
さあ、幕を開けよう。
昭和四十一年、怪獣大戦争時代――その荒野から。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 07:52:00
1507文字
会話率:23%
IN:0pt OUT:1pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
西暦2041年3月、人類は初めて「自分たちが宇宙で最も無防備な種族の一つである」という事実を突きつけられた。
月の裏側で観測された未知の高エネルギー反応。その三日後、静止軌道上に姿を現した全長八百メートル級の異形の艦隊。地球圏に足を踏み入れたそれらは、自らを「ヴェルガ知性帝国」と名乗り、地球を新たな統治領域と宣言した。
各国政府は混乱し、初動対応は後手に回った。国連安全保障理事会は緊急招集され、わずか一週間で前例のない決議が採択される。全人類の軍事資源を統合した史上初の統
一防衛組織――地球防衛機構(Earth Defense Force、通称EDF)の設立である。
この物語は、その組織の片隅に配属された、ごくありふれた一人の訓練生の記録である。
彼の名は黒須ハヤト。身体能力は最低ランク、戦闘適性はゼロに等しい。武器を持たせても的にすら当てられない、どこにでもいる落ちこぼれだった。
けれど彼には、たった一つだけ、誰も気づかなかった適性があった。
《装備超強化》――触れた道具の性能を、理解した分だけ引き上げる力。
この力がどれほどのものになるのか、当の本人すら、この時はまだ知らなかった。
これは、剣も拳も持たない一人の技術者が、それでも人類の盾となっていく物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 07:47:07
1931文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:4pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
少年少女x過酷な運命x星ごとに異なるテーマのオムニバスx王道成長物語! ド派手バトルあり難解SF用語なし、痛みと対話の長編スペースファンタジー!
人類が宇宙進出を果たした遥か未来。
宇宙船に幽閉され孤独に宇宙を漂流していた少女リメアは、未知なる星に降り立った。初めてできた友達に喜ぶも束の間、ディストピアが牙を剥く。
万能エーテルを駆使して、活路を切り拓け!
個性豊かな星々を渡り歩き、世界の歪みと過去に隠された謎を紐解いていく、力だけで解決しない新しい世界救済物語。
(本作品は
カクヨム「星渡りの不完全者」からの転載です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 07:30:00
113848文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
海図には、まだ多くの余白がある。
羅針盤の針がどこを指しても、その先に何があるのかを知る者はいない。潮の流れも、風の道も、書物に記された航路図も、ここから先はただの想像で埋められている。
それでも人は船を出す。
なぜかと問われれば、答えはいつも同じだ。誰かがそこに何かを見つけたと言うから。あるいは、誰も見つけていないからこそ、行かねばならないと思うから。
これは、そんな余白だらけの海図の時代に生きた、ひとりの水夫の話である。
彼の名は、天草蓮。
剣は握れず、櫂も満
足に漕げず、嵐が来れば真っ先に足がすくむ。艦隊の中で彼より弱い水夫を探す方が難しいと言われるほどの、正真正銘の最弱だった。
けれど彼には、ひとつだけ、誰にも真似のできない技があった。
道具を、極限まで理解し、極限まで磨き上げる技。
錆びた小刀も、朽ちた小舟も、彼の手にかかれば化ける。それがどれほどの化け方をするのか、当の本人すら、物語の終わりまで正しく理解してはいなかったように思う。
これから語るのは、栄光の記録ではない。
甲板の隅で震えていた男が、いつの間にか「海の統べ手」と呼ばれるようになるまでの、長く、少し不格好な航海の記録だ。
彼自身は、最後までこう言い続けるだろう。
「俺は何もしてません。強かったのは、こいつです」と。
その言葉が、どこまで本当で、どこから謙遜なのか。
それは、この海図の余白を、あなた自身の目で埋めながら確かめてほしい。
錨を上げる時が来た。
風は、まだ凪いでいる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 07:24:11
37065文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:1pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
ごく普通の家族の、ささやかな日常。
いつもの朝食、通い慣れた通学路、ちょっとした言い合いと笑い声——。
しかしその裏には、誰にも知られていない“もうひとつの世界があった。
家族の誰かが、あるいは家そのものが——未来と繋がったのだ
科学と日常が交差するとき、世界のルールが静かに変わり始める。
これは、ひとつの家族を通して描かれる、小さな希望と壮大な現代と未来をつなぐ物語。
最終更新:2026-07-11 07:17:36
1022885文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:24pt
総合ポイント:2974pt 評価ポイント:2078pt
VRMMOプレイ中の違法ナノマシーン誤作動死亡事故で規制を受け衰退を始めるVR業界。そんな業界を立て直すために、外道GMとして色々な意味でお客様に好評をうけていた三崎伸太は、新世代VRMMOの開発に着手する。だがプレイヤー達は知らない。このゲームが宇宙へと繋がっていることを。そして地球人類のみならず、全宇宙の生命体を救う為に三崎伸太が仕掛けた大ペテンだということを。
Arcadia様にも投稿しています
最終更新:2026-07-11 07:06:20
1435077文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:100pt
総合ポイント:12559pt 評価ポイント:4343pt
現代日本から銀河帝国に転生した少年トーマ・ソウジロウは、人型機動兵器ウェアクローズを用いた出来レースの台本を無視してチームをクビになってしまう。
この世界では、走るには帝国や大企業が描いた台本に従わなければならなかったのだ。
前世では足を失って走れなかったから、ただ走って一番になりたいだけのトーマは、いつもそれを破ってしまう。
何度目のクビになったかわからないトーマの前にサザンカ・インダストリアルの社長ユリア・サザンカが現れ、テストパイロットレーサーとして彼をスカウトする。
家族と相談した上で、やりたいことができる彼女の会社に就職する。
トーマは帝国に見放された変態天才エンジニアのヒェミィが開発した異形のウェアクローズ「スカルフェイス」に乗りレースに挑むこととなる。
ユリアの目的は全てが帝国によって定められた世界で、全てをひっくり返す新型機の開発。
それはこの帝国への反逆行為であった。
しかし、トーマは自由に走れるならばとその話に乗る。
全てが力持つ者の台本に支配された世界でトーマは仲間たちとともに勝利を目指して邁進することとなる。
これはただ走りたいだけの男が、巨大ロボットに乗って走る物語。
<AIの利用について>
本作の執筆に際し、AIを本文を読んで褒める太鼓持ちと、設定の確認用に利用しています。
良いことしか言わないのでとてもいい気分で執筆できます。
執筆のモチベーションが上がります。
アイデア、プロット、展開、本文は全て作者本人である梶倉テイクが手掛けています。
余計なことは何一つ言わせていません。
カクヨムにも投稿中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 07:00:00
99038文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:31pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:0pt
これは、聖帝ディオスの物語である。
数奇な運命に導かれた男、ディオスが超常と絶大な神も越える存在達と渡り合いながら、平和を目指す。
宇宙を越える存在の宇宙王達、時空を越えて存在するアヌンナキ…完璧なる者達、神格という神さえも越えた天元突破した極天という存在達。
そんな超絶超大な者達が聖帝ディオスと衝突、渡り合い、様々な物語を紡ぐ。
これは、天元突破の物語。
そして、超絶超越の物語。
天元超越の物語の開幕である。
更新のお知らせを、Twitterの@akatikamaで通知し
ます。
(第1話 始まりの異世界へ)~~(第116話 ディオスと挑戦者) ここまで、ギリ異世界転移の物語。
(第117話 ゼウスリオンの騒乱)~~(第227話 天空戦争のその後)
ここから、ガンダム風シンフォギア調の何でも戦記に。
(第228話 アインデウス(始祖神)の創世物語)~~(第367話 ゴースト事変)
ここからスターウォーズな、うたわれるもの的ゼノギアス風のスペースオペラに
(第368話 セフィロート・ツリー事態)~~(第429話 宇宙の王)
ここから天元突破グレンラガンになり、宇宙の王へ。
(第430話 宇宙王ディオス)~~連載中
超時空大戦になります。
様々な時空を飛び越える規模の超時空大戦になっております。
よろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 07:00:00
4350163文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:33pt
総合ポイント:3462pt 評価ポイント:1230pt
作:イワシロ&マリモ
宇宙[SF]
連載
N5872IK
冴えない社畜中年サラリーマンは、幸の薄い人生を歩んでいた。
だが、今まさに電車へ飛び込もうとしていた少女を救い代わりに命を落とす。最後に意味がある死に方が出来て良かったと安堵しながら。
再び彼が目覚めたのは地球から遥かに離れた惑星で、天使のような種族が住まう世界だった!
もう一度地球を見たい。そして緩やかな滅亡へ進む故郷を救いたい!
これはそんな少女が星々を巡りながら雄大な銀河を旅して地球を目指す物語。
ハーメルン様でも投稿しております。
最終更新:2026-07-11 07:00:00
1295693文字
会話率:51%
IN:0pt OUT:107pt
総合ポイント:20344pt 評価ポイント:11938pt
開拓惑星で暮らす魔王の末裔の少女のもとに犬が迷い込んできた。
ゴート宙区の辺境、惑星ベッフェルベリで静かに暮らす十九歳のミレニティ・ユング。公にされてはいないが、彼女は鍵の三勇士『鋼の魔王』ジェイル・ユングの孫であった。
レンタルアームドスキンショップを営む傍ら、公正中立で優秀なパイロットであるミレニティを現地の人々は出自を知らぬままジャッジとして敬う。惑星開拓黎明期に多大な貢献をした男の孫であることも彼女に意見を求める素因である。そして、大きなバックを抱えていると薄々気づ
いている点も。
そんなミレニティのところへ居場所を失った迷い犬が転がり込んできたときから運命の歯車が動きはじめてしまう。
リアルロボットSFストーリー、再びかの地での第十三弾。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 07:00:00
23148文字
会話率:54%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:8pt 評価ポイント:0pt
ホシノ、14歳。連邦軍士官学校が彼女に与えたコールサインは――〈フロスト(霜)〉。
この学校において、子供たちは兵器のように訓練され、スペアパーツのように品定めされ、そして消耗品のように簡単に使い捨てられる。
ホシノの計画はシンプルだった。目立たず静かに息を潜め、自分の分隊を生き残らせること。そして、夕食の時間にはシステムから忘れ去られるような「ありふれた戦死者」にだけは絶対にならないこと。
――だが、その計画は瞬く間に崩壊する。
連邦軍士官学校の下層キャンパスで、ホシ
ノは思い知る。生き残るために必要なのは「才能」などではなく、飢え、泥臭い政治、果てしない忍耐、工程、そして――いつ牙を剥くべきかを見極める執念だということを。
容赦のない実戦授業、腐敗した権力構造、人間を叩き壊すために作られた学校文化。それらが、ホシノに「他者を頼る」という最も嫌う選択を強いる。
彼女は、他のどこにも居場所のない、扱いづらく、壊れ、危険すぎるワケありの候補生たちを泥の中から拾い上げ、のちに伝説となる「第144分隊」を築き上げていく。
そんな彼らに学校が下した次なる試練は、炎の嵐が吹き荒れ、軍の追撃手が解き放たれた熱帯雨林のデス・ワールド(死の惑星)での、3週間に及ぶ生存評価試験だった。
彼らは生き延びた。
――辛うじて。
そして迎えた最終試験。ホシノと7人の生存者たちに下された任務は、オリオン・アルファ星系へのありふれた護衛任務……のはずだった。配属先は、連邦軍駆逐艦〈雪風〉。
しかし、目的地で彼らを待ち受けていたのは、帝国軍による電撃的な総攻撃だった。
艦隊は崩壊し、宇宙港は地獄の屠殺場と化す。〈雪風〉は損傷し、退路を断たれ、敵の標的となった。艦長が倒れ、指揮系統が完全に麻痺したその時、学生たちは撤退戦の最中に、この満身創痍の宇宙戦艦を自らの手で奪い、動かすことを余儀なくされる。
激戦の果てに未知の宙域へ逃れた彼らは、本当の絶望を知る。
本当の地獄は、戦闘のその先にあった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 06:30:00
223755文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:35pt
総合ポイント:42pt 評価ポイント:28pt
【リファイン】この作品は、拙作「追放された伯爵公子は、超文明の宇宙要塞を手に入れました。」のテーマと設定を深掘りし、リファインした作品です。
神童、システムから完全拒絶される──。
貴族の義務として、騎士のための人型兵器に乗り戦場に立つはずだった少年セツト。しかし、彼が機体に触れた瞬間、システムが弾き出したのは残酷なエラーログだった。
『──操縦者認証、不適合』
貴族の血を引かない「ゴミ」として、夜の底へ堕ちたセツト。
だが、絶望する彼の前に現れたのは、ド派手な赤を纏った宇
宙海賊の令嬢キティだった。
「あたしらと来るかい?」
セツトは自らの意志で法の外へと飛び出し、海賊船の「頭脳」となる。超空間に吹き荒れるエネルギーの『風』を読み、完璧な戦術で帝国の追手を翻弄していくセツト。
そして辿り着いた古代の遺跡で、少年は、一機当千の古代超兵器『レガリア』と邂逅する。
そのコクピットに少年が触れたとき、世界を覆すログが鳴り響いた。
『──DNA認証、適合。おかえりなさいませ、マイマスター』
帝国を、正論を、己を拒んだすべてを置き去りにして、少年は星の海を自由に駆ける!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 06:26:57
97524文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:39pt
総合ポイント:66pt 評価ポイント:46pt
銀河帝国の庶子として生まれたイラコ・ジーゲルは、野心に満ち前線へ行く気満々な異母兄弟たちとは正反対の「絶対死にたくない派」な青年だった。
そして、ついに始まった帝位継承権を巡る試練。
皇子皇女たちにはベースとなる戦艦が与えられ、各自の思想に基づいた改装を命じられる。
「最新鋭の高速艦? 巨大空母?
バカ言え。そんなの作ったら、最前線へ放り込まれるに決まってるだろ!」
イラコが選んだのは、武装を全て撤去し、巨大な栽培プラントと甘味製造工場、そしてタバコ生産ライン
を備えた戦う気ゼロの超高性能給糧艦――アマテラスだった。
「これで『役立たず』として後方に左遷してもらえるぞ」――そう確信していたイラコ。
しかし、叩き上げの傭兵出身である皇帝フリードリヒの評価は、予想の斜め上を突き抜ける!
「これこそ、余の意を汲みし改装よ!」
まさかの最高評価!
そして下された命令は――「その艦で、ただちに最前線を支えてこい」。
安全圏でアイスを食べて暮らしたかったはずの庶子が、その給糧能力を武器に、望まぬまま銀河の英雄へと駆け上がっていく生存戦略SF、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 06:10:00
417653文字
会話率:21%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:12992pt 評価ポイント:7694pt
ある日、目が覚めるとそこは…宇宙空間であった。
そこで出会った500年前の軍艦…は船検で使えないので売り払い、格安ニコイチ元宙賊船を更に値切った主人公スキャルは、外れを掴まされた予感と共に宇宙へ旅立つ。
取り敢えず付けた名前が定着しちゃって、引き返せない所まで来てしまった彼の冒険が今始まる!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※本作は作者がよくやる見切り発車作品です。恐らく何処かでエタリます。そこまでお付き合い頂けると嬉しいです。
※本作はすぺぇす
ふぁんたじーです。…はい。すぺぇすふぁんたじーです。SFではありません。すぺぇすふぁんたじーです。
※コメントは恐らく返せません。作者が未来の話からポロリする可能性があるので…ネタバレ防止だと思っていただけると幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※当方たまにキャラクターが暴走します。張った伏線やプロットのぶち壊しは大概奴らのせいです。作者は泣きますが、否定するわけにもいかないので大半は採用します。
※入学式で学園を掌握する成り上がり物、2話でくっ付くラブコメ…エタる原因も結構奴らにあります。作者も泣いて展開を続けますが、大体エタります。学園の支配者(ラスボス)が!権力に!屈するんじゃねぇ!誰だよアイツに高い地位付与したの…俺(作者)だよ!
※こんな作者の作品です。楽しんで頂けると嬉しいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※小説家になろう・カクヨムで掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 06:10:00
2151文字
会話率:54%
IN:0pt OUT:3pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
https://ncode.syosetu.com/n9267dt/
「異世界行ってもチーム・グリフォン!」の後日譚となります
高速戦艦シルバーグリフォンごと異世界に召喚されてしまった、銀河連合警察A級捜査官チーム・グリフォン。異世界行っても、三面六臂の大活躍。色々やらかした上に、最後は「邪神」を滅ぼして世界を救いました。その後、元の世界に戻ろうとしたところからの話となります。
※基本的には前作の続きとなるので、前作を読まれた方が楽しめると思います
最終更新:2026-07-11 01:41:41
398977文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:57pt
総合ポイント:122pt 評価ポイント:70pt
仕事帰りに、私は通り魔に刺されて死んだ。
と思ったら、猫耳王女に転生していた!
この世界は、なんでもありの世界で、この国は「猫の国」!
前世の記憶を駆使して、愉しんでやる!
仕事帰りのOLが、突然異世界に転生!
女王になっていく段階で主人公は、行政改革や恋愛やバトルに立ち向かって行きます!
魔法や、科学知識で、ぶっ飛んでみる!?
猫耳だけでなく、エルフや獣人、竜なんかも多数登場します。
しまいにゃ、神々の下請けで、星間国家の助けを借りつつ、悪者退治!?
フ
ァンタジーで、科学文明をそのまま持ち込んだモノは、珍しいのではと、この形式で書いています。
変な料理をつくる、創作料理人・・・
悪趣味な科学者・・・
マッドサイエンティストな神!
石頭の彫刻家!?
うわッ!
何でもあり!
いつの間にやら、「なろうのこち亀」の地位を確立しております!
ありゃりゃ!?
いつの間にか、文明が異常に発展してるッ!?
なめておられるのでしょうか?
しまいにゃ、ホントになめますよ?
「猫」だけに!
注)この作品は、フィクションです。
実際の人物と関わりはございません。
なお、誤字脱字等のご指摘は受け付けておりますが、「部数」ではなく「話数」でお願いします。
また、お好きな感想を、お寄せください。
時として、ネタをご用意していただければ、反映致します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 00:08:16
2191852文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:47pt
総合ポイント:1943pt 評価ポイント:461pt
三大勢力が小惑星帯の資源を巡って争う時代。戦争孤児の傭兵・燈(とう)は、廃棄された戦場で旧式の軍用AI「λ(ラムダ)」を拾う。片言で、けれど妙に律儀なそのAIは、初対面の夜にこう告げた——「共鳴反応を、検出しました。あなたから、です」。
燈には、生まれつき"視える"。敵の兵装も、弾道も、パイロットの恐怖さえも、色として。その力で戦場を無双する一方、力を使うたび、彼の身体は静かに壊れていく。
深く潜る者は、消える。——古い言い伝えの意味を、まだ誰も知らな
い。
これは、星と共鳴した少年と、感情を知らなかったAIが、「知ることの意味」と「守ることの意味」を学んでいく物語。人類最後の戦争が、いま幕を開ける。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 00:00:00
15620文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
※電撃文庫様より2024年12月10日に1巻が発売されました※
※2025年4月10日に2巻が発売されました※
※2026年2月10日に3巻が発売されました※
思想犯として地球上から追放され、宇宙空間の個人牢獄に収監されていたカイト・クラウチ。
ある日、日課のトレーニングを終えたところで生活サポートロボットのエモーションから重大な事実を告げられる。
「地上が滅亡しました。人類社会の終焉にともない、刑期を終了したものと判断します」
同じように宇宙空間の個人牢獄に繋がれた人
はいるのか?
地上の様子は?
生き残りは?
そういった普通の疑問を全て放り出し、カイトは笑顔でエモーションに告げる。
「取り敢えず、残された食糧と酸素で行けるところまで行ってみようか」
これは、一人の地球人が外宇宙の文明に接触し、新しい世界で自由に暮らす物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 00:00:00
259598文字
会話率:50%
IN:0pt OUT:57pt
総合ポイント:136pt 評価ポイント:86pt
WEB小説「巨乳戦記」を愛する男は、目覚めると太陽系を治めるモブ領主になっていた。
蛮族の艦隊が迫る中、夢だと思い込んだ男は、原作知識を活かし呑気に無双する。
巨乳秘書、巨乳メイド、巨乳艦長、そしてロリまでいる夢の世界であった。
――と言いつつ、割とガチ目の戦争する話なのです。
・あんまり科学しませんので、難しくないです。
・巨乳美女、合法ロリ、ツン美少女が出ますが、えっちくありません。
・白兵戦は、色々理由を付けて剣、槍、斧で戦います。
・艦隊戦は、色々理由を付けて陣形
を作って戦います。
・わりとシリアスに残酷なので、電車で音読すると捕まります。
・何だかんだと主人公は英雄になりますが、根本的には悪党です。
書いている本人としては、ゲーム・オブ・スローンズ的な展開かなと思っています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 00:00:00
803555文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:68pt
総合ポイント:2238pt 評価ポイント:1154pt
惑星「テラース」の戦いの歴史を、更に描きます。
最終更新:2026-07-10 23:44:41
6201文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
光る小石を拾ったら異世界へ転移しちゃいました!?
平凡な大学生の俺、間宮 零人は帰宅中に光を放つ不思議な蒼い石を見つける
「なんだろう、コレ」
不用意に触ってしまったのが運の尽き!
石は強く輝き出し、しかも身体の自由がきかない!?
ああ、このまま死んでしまうんだ
そのまま眠りについたのも束の間、目覚めると目の前には緑の大草原が広がっていた!
どこだよここ…悩んでいるといきなり声が掛けられた
「少年、困っているのか?」
あの時の蒼い石!?
しかも喋っているうえにフワフワ浮いてい
る…
話を聞くとこの蒼い石はどうやらここに来るまでの記憶を失っているらしい
え、それじゃあ俺帰れなくね?
元の世界へ帰還するには彼女の記憶を取り戻す必要があるようだ
それなら手伝うしかねぇ!
喋る石と行く記憶探しの旅、ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 22:25:32
1889893文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:95pt
総合ポイント:318pt 評価ポイント:172pt
宇宙船のトラブルにより、辺境の惑星へと不時着した二人の青年。
そこで彼らを出迎えたのは、地球時代の因習を受け継いでいるかのような素朴な生活を続ける集落「大神村」で――。
※この作品はフィクションです。
※本作品に登場する技術の殆どは架空のものです。
※ライトSFというかなんちゃってSFです。温かい目でお願いします。
※本作は以前カクヨム様にて連載していた拙作を、加筆修正したものとなります。
最終更新:2026-07-10 22:10:00
61492文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
人工ウイルスによって石化された系星を救う為、父親専属の予言者から聞いた口伝(くでん)に出てくる助け手に会いに、意思を持つという青剣を託されて宇宙へ旅に出るが、いると思われた場所で待っていたのは
最終更新:2026-07-10 22:00:00
1549750文字
会話率:70%
IN:0pt OUT:48pt
総合ポイント:106pt 評価ポイント:50pt
【全五十話、一話を八分割して毎日午後九時十五分に更新】
宇宙エレベーターが建造され、人類が宇宙に移り住み始めた時代、人々の安全を守るために日々働く宇宙消防士たちの群像劇、第二弾。
シリアスからコメディまで、振り幅いっぱいの内容です。
最終更新:2026-07-10 21:15:16
519719文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:92pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
21世紀にアブダクションされた男が目を覚ますと1000年以上後の34世紀!
知らないうちに別宇宙創世者の後継者にされていた男は、何が起きているかわからないまま宇宙海賊や機械人類に果ては宇宙怪獣に狙われてしまう。
そんな危機的状況を救出してくれたのは独立惑星国家の戦士や宇宙騎士に地球帝国軍の一派。彼らは有志連合を組織し宇宙人類社会末期の時代を再生し、次の時代を作るべく協力を求めてきたのだ。
地球と人類のためならばと承諾するが、34世紀の地球人類社会は異様な形態に陥っていた
ことを知る。なんと男女平等どころか女性ばかりの社会、しかも皆21世紀の成人男性平均より大きい体なのだ。
地球の再生や宇宙の権利問題。独立運動やらデカい彼女らのデカい理想と頼み事を叶えること、それは昔憧れた宇宙の無頼生活とは縁遠いものに他ならない。デカい女性に囲まれないと生きていけない時代に、男の中の男になる理想のセカンドライフは始めることができるのだろうか?
【注意書き】出てくる女性ヒロインは全て平均身長がヒール抜きで2m以上としています。【大事】
このお話はデカ女性・スペースオペラです。ヒロインはデカい女性しか出て来ません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 20:38:11
490849文字
会話率:56%
IN:0pt OUT:4pt
総合ポイント:68pt 評価ポイント:38pt
星々を結ぶ航路を管理することで、帝国アウレリウムは広大な宇宙を支配していた。
豊かな中央星域に対し、辺境星域は維持費に見合わない土地として切り捨てられつつある。航路灯台の整備は遅れ、物資は滞り、人々は帝国の合理性の外側で生き延びるしかなかった。
そんな辺境で、少年船長アルクは黒い航路支援船ブラッククラウンを駆る。
帝国の補給網の隙間を抜け、閉ざされかけた航路をつなぎ、辺境に明日の道を残すために。
彼が望むのは、帝国との全面戦争ではない。だが、一隻の船が航路を取り戻そう
としたとき、その小さな選択は、やがて帝国の支配構造そのものを揺さぶっていく。
少年船長と仲間たちが、支配された宇宙に自由の航路を刻む。
帝国航路の外側から始まる、宇宙航路戦記。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 20:10:00
215054文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:69pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:18pt
「強さ」とは、いったい何なのだろう。
剣の腕か、生まれ持った力か、それとも誰かを従わせる権勢か。この物語の主人公・一之瀬蓮は、そのいずれも持ち合わせていない。剣才もなく、膂力もなく、体術に至っては並の足軽にすら及ばない。早瀬藩という小さな藩の、最下級の足軽――それが、蓮という男のすべてだった。
だが蓮には、ただ一つだけ、誰も見向きもしなかった異能があった。《得物超強化》。理解すればするほど、手にした得物を幾重にも強くする力。錆びた脇差も、朽ちた藁盾も、蓮が丹念に向き合い、
理解を重ねれば、途方もない力を宿す得物へと姿を変える。
舞台は幕末。黒船来航に始まり、藩と藩が疑心暗鬼を強め、幕府の威光が揺らぎ、やがて日ノ本という国そのものの形が問い直されていく、あの激動の時代である。そこに、竜も魔法も存在しない。あるのは、刀と、火縄銃と、蒸気の力と、そして人と人との理屈のぶつかり合いだけだ。
けれど、物語が進むにつれて、蓮の異能はやがて、蒸気機関の理を超え、光の速さにすら迫り、ついには森羅万象そのものへと手を伸ばしていくことになる。その果てに待っているのは、日本神話が語り継いできた「高天原」という、もう一つの真実――。
これは、最弱と蔑まれた一人の足軽が、誰も信じなかった道具たちと共に、乱世を、そして世界そのものを塗り替えていく物語である。
蓮自身は、最後まで変わらない。剣は振れないままだし、体術も並以下のままだ。それでも彼は、自分の得物を、そして共に歩んだ仲間たちを、最後まで信じ続けた。
「俺は何もしていません。強かったのは、こいつです」
そう繰り返す蓮の言葉が、やがてどんな意味を持つに至るのか。どうか、最後まで見届けていただきたい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 20:02:47
2655文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
国王との初夜を襲われたマデルーク王女コンスタンツェ。揚げ句、国王殺害の濡れ衣を着せられ、亡国の途中の手違いからオッド・パーン(半端な宇宙船乗り)のシャヴィと出会った。再従姉妹(またいとこ)ファラ姫の国ウェスデンに辿り着いたものの、対立するヒイェラに襲われ、コンスタンツェは虜囚の憂き目に。
コンスタンツェを救け出そうと、単身後を追うシャヴィ。ヒイェラの巨大衛星基地で出会ったのは、会談と称する奸計に誘い出された、ウェスデン王女ファラだった。
口さがない、切った張ったの姫君が大好き
ならば、是非ご一読を。読読み進めたら目が離せなくなる、ひょっとしたら。
written by サザン 初人(ういど) plot featuring アキ・ミッドフォレスト
文調表現クセ強め 漢字多い ルビ乱発 全112話で完結
SF的理屈や説明はほとんどありません。あっても、そんなもの斜め読みして大丈夫。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 20:00:00
202308文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:95pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
労働はクソである。
ブラック造船会社で使い潰されていた整備士、カイ・ミナトは、ある日とうとう仕事を辞めた。
金なし。家なし。再就職先なし。
それでも彼には、ひとつだけやりたいことがあった。
母からもらった地球産トマトの種を植えて、風呂に入り、まともな飯を食って、静かに暮らすこと。
そんなカイが廃棄宙域で見つけたのは、百年以上放置されていた旧式移民艦《アーク・ノア》。
推定全長、二十・二キロメートル。
壊れた空調を直しただけのはずが、艦載AIノアにより、なぜかカイは
暫定管理人として登録されてしまう。
艦内には、壊れた浴場がある。
止まった食堂がある。
眠った農業区がある。
直せば、風呂に入れる。飯が食える。トマトが育つ。
だったら直すしかない。
しかし、ようやく手に入れた畑予定地を、海賊が撃った。
カイは静かに言った。
「そこ、俺の畑になる予定なんですけど」
そして、全長二十キロの“家”が立ち上がる。
これは、英雄になりたいわけでも、銀河を救いたいわけでもない元社畜整備士が、
風呂と飯と畑を守るために、変形する巨大移民艦を直していく物語。
労働はクソである。
でも、自分の家を直す仕事だけは、少しだけ悪くない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 19:30:00
56563文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
宇宙海賊に襲われた地球から猫耳美少女と脱出して成り上がる話。ブラック宇宙で頑張る零細企業ものです!
最終更新:2026-07-10 19:10:00
205772文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:58pt
総合ポイント:986pt 評価ポイント:446pt
宇宙の大半を巨大な帝国が支配し、許可なく星を渡ることさえ罪とされる時代。
辺境の船骸回収場で、名前も持たず「十七号」と呼ばれていた少年は、仲間の孤児たちとともに過酷な労働を強いられていた。
そんな彼の前に現れたのは、帝国にも反乱軍にも属さない四人の仕事人。
宇宙一の早撃ちを名乗る船長クライ。
天才操舵手ライト・スタッフ。
あらゆる武器を操る女戦士ライガ。
そして、こてこての大阪弁で金勘定をする商人ベンゾー。
少年は四人へ取引を持ちかけ、仲間たちを救うため、自ら危険な仕
事へ踏み込んでいく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 19:00:00
17003文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:4pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
人類は知らない。
文明が一定の段階へ到達した時、宇宙から「試練」が与えられることを。
それは戦争でも災害でもない。
人類そのものの変質。
ある日を境に、一部の人間たちは少しずつ変異を始める。
肉体は強くなり、寿命は延び、知性は加速する。
だが変異は止まらない。
やがて彼らは人類とは異なる存在――エイリアンへと変貌していく。
遥か昔、銀河文明目前まで到達した超文明もまた、この試練によって滅んだ。
進化を受け入れる者。
人類であり続けることを望む者。
文明は
分裂し、争いの果てに消滅した。
そして文明最後の日。
一人の少女が未来へ送り出される。
彼女は滅びゆく故郷の記録と、人類が築き上げた知識のすべてを託され、46億年の眠りについた。
目覚めた先は、新たな太陽と新たな人類が生きる世界。
だが、その世界でも再び試練は始まろうとしていた。
彼女だけが知っている。
この変異は病ではない。
進化ですらない。
それは宇宙が知的生命に課す試練であり、文明が銀河へ進む資格を問う選別であることを。
人類は変わるべきなのか。
それとも人類のままでいるべきなのか。
46億年の時を越えて現れた最後の少女は、新たな人類が辿る未来を見届ける。
これは、人類がエイリアンへ変異する運命と向き合うSF叙事詩。
そして、人類とは何かを問い続ける物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 18:20:00
25618文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:21pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
太陽皇朝 (ソーラー・ダイナスティ) ~宇宙最凶の皇帝たる余が、我が後宮 (ハーレム) の狂える美女たちと共に全星系を蹂躙するまで~
漆黒の玉座に深く腰掛け、黄金の瞳で虚空を睨む皇帝の狂気は、もはや太陽系という箱庭には収まりきらなかった。彼を盲愛し、狂信する数多の愛妃たちもまた、さらなる鮮血と蹂躙の舞台を渇望していたのだ。
理性を嘲笑う帝国技術の結晶『宇宙破壊砲』が起動した瞬間、時空の織り目は無残に引き裂かれ、超高度文明『オリオン星』への地獄の門が開かれた。
何百万もの自
爆ドローンの大群によるカミカゼ特攻。そして、時空の死角から敵旗艦を突破した皇帝の愛妃たちの蹂躙劇――戦闘狂ロキシーの鉄拳と、冷酷な女剣士カオリの銀光が、オリオンの誇りを一瞬で絶望へと叩き落とす。
すべては皇帝の想定内。ウイルスより小さなナノチップが星の全機密を暴き、抵抗する者は生きたまま座乗艦の最上部に磔にされた。一時間足らず。何万年と築かれた神々しい超文明は、九人の人間とロボット軍団の手によって文字通り「灰燼」へと帰した。
だが、これは全宇宙を統べる覇道の、ほんの最初の一歩に過ぎない。
これから立ちはだかる未知の超生命体や異世界の神々、そして宇宙の意志。しかし、退屈を嫌う暗黒の皇帝と、彼を狂愛する最凶の後宮の美女たちにとって、その全ての挑戦は、ただの「新たな娯楽」に過ぎないのだ。
――『太陽皇朝』の進撃は、もう誰にも止められない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 18:00:00
147042文字
会話率:17%
IN:0pt OUT:43pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
最大の宿敵であるスルガルム/トーミ宙域星大名、ギィゲルト・ジヴ=イマーガラを討ち果たしたノヴァルナ・ダン=ウォーダは、いよいよシグシーマ銀河系の覇権獲得へ動き出す。だがその先に待ち受けるは数々の敵対勢力。果たしてノヴァルナの運命は?
最終更新:2026-07-10 18:00:00
1575080文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:81pt
総合ポイント:80pt 評価ポイント:40pt
かつて、とある超高性能AIが暴走。無人兵器を用いて人類に絶滅戦争を仕掛けた。人類は総人口の20%を失う被害を受けたが、力を合わせてそのAIを撃破することに成功する。
それから約250年。人工知能開発は禁忌とされ、自我のあるAIはすっかり駆逐された。
そんな中、戦闘機乗りの青年シド・ワークスは、ジャンクパーツを組み合わせて造った自身の機体の中に、現代では存在してはいけない戦闘用AIが存在していることに気がつく。
戦場で生き残るために“彼女”の力に頼ることを決めたシドだが……
これは、最初は気が合わない二人が戦場で大活躍するスペースオペラである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 17:17:56
438729文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:76pt
総合ポイント:294pt 評価ポイント:196pt
時は、ユニバース暦203年。メギド星系。
地球から宇宙に旅立った人類は、それぞれの夢を追って、主義主張にこだわったコロニーに分散し、生活圏を広げっていった。そんなコロニーの中にはメカメカしい近未来設定のものから、古き良き時代の中世を彷彿させるもの、異世界もの定番のファンタジーまっしぐらのコロニーまで存在した。
そんなコロニーの1つ、温帯湿潤気候ニホン型と呼ばれる春夏秋冬という四季があるタイプに調節されている、コロニー『シュワーツ』。このコロニーで物語は始まる。
『シュワーツ
』で生活する、女?4人と男1人は、カンパニー(宅配便会社)を設立する。
その宅配便会社では、お金と容姿はからっきしの天才科学者が開発した、完全自立思考型アンドロイド「ミゥ」を利用した新しい宇宙宅配便を営んでいた。
この「ミゥ」こそ、すべてのメカフェチ科学者の究極の到達点なのである。
そんな「ミゥ」とその開発者「江藤徹」、そして仲間の美女、美少女達が集まれば、自然と繰り広げられるドタバタな毎日。
徐々に、学習し微妙な感じで進化していく「ミゥ」。徐々に軌道に乗る?会社運営。
何気に様々な事件に巻き込まれ体質の会社の面々。宅配便会社と「ミゥ」が宇宙を駆け抜ける壮大なスペースオペラ?愛と感動の物語が始まる・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 17:10:00
385528文字
会話率:32%
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