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検索結果:10062 件
作:トワイライト
ローファンタジー
連載
N9383MR
平日は会社で働き、休日だけを楽しみに暮らしていた田中拓也。
ある日、家族が所有する山で一人のんびり肉を焼いていると、真っ白な子犬のような生き物が現れた。
肉をあげれば大喜び。撫でればふわふわ。しかも――。
「もっとちょうだいよ」
普通に喋った。
ノエルと名乗るその子は、なぜか拓也のことをすっかり気に入り、そのまま家までついてくることに。
車を見るのも初めて。
テレビも初めて。
食べることが大好きで、とにかく拓也と一緒にいたがる。
「タクヤ、今日仕事ないよね!」
「仕事ないんでしょ? じゃあ遊べる!」
そんなノエルとの暮らしに振り回されながらも、拓也の日常は少しずつ楽しいものへ変わっていく。
さらに、一緒にダンジョンへ行ってみれば、かわいい見た目からは想像もできないほどノエルは強かった。
実はノエルの正体は、伝説級の存在――フェンリル。
ダンジョンのモンスターもあっという間に倒し、魔石や素材を集めればしっかりお金になる。
「いっぱいあったら、仕事行かなくていいの?」
「生活できるくらいあればな」
「じゃあ僕がやる!」
会社へ行きたくない拓也と、拓也に仕事へ行ってほしくないノエル。
だったら二人でダンジョンへ行って稼げばいい。
これは、普通の会社員だった拓也が、最強だけど甘えん坊で食いしん坊なフェンリルのノエルと一緒にダンジョンを攻略しながら、少しずつ会社に縛られない快適な暮らしを手に入れていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 14:34:04
21149文字
会話率:68%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
コンビニ、スーパー、ネットショッピング……。
この世は、金さえあればだいたいなんでも手に入る。
そして、それを手に入れるために人は働く。
嫌味ばかりの上司。
恋愛トークに花を咲かせる同期。
毎日は退屈で、息苦しくて――
「もっと自由に生きたい!」
そう思わずにはいられなかった。
そんな日常を過ごしていた、ある日のこと。
私はあるゲームに巻き込まれ、
気が付いたら――私は無人島に立っていた。
見渡す限り、海!
そして、緑!
文明の香り、ゼロ!!
「は……?」
「コンビニ
もない。スーパーもない。スマホも圏外……?」
「いや待て、待て待て待て……」
――そして次の瞬間。
「……最高じゃん!!!」
これは、
デス?ゲームに放り込まれたはずの主人公が、
なぜか無人島ライフを全力で満喫してしまう、
ちょっとおかしなサバイバル物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 14:33:55
40302文字
会話率:16%
IN:0pt OUT:20pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
39歳、冴えない中間管理職の高村浩之。
ある夜、夢の中の老人から手渡されたのは、所持しているレトロゲームの世界へ生身でダイブし、その能力や装備を現実に持ち帰れるチートスキル『ログイン』だった。
アクション、RPG、近未来SF、ポストアポカリプス、そして宇宙へ――。
「世界を救う? 面倒くさい。俺は効率よく生き残って定時で帰りたいだけだ」
理不尽なクソゲー仕様を大人のリスク管理と裏技でねじ伏せていくうち、無愛想な男の周りには、いつしか「家族」と呼べるかけがえのない仲間が
集まっていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 14:23:06
59415文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
20代男性『酒森 幸』(さかもり さち)は突然、魔導師『フラム・ガーネット』によって召喚された。
如何やら手違いで呼ばれたらしくて…?そして、幸の能力が『錬金』という能力…
その力を使い、現代に普及している調味料を錬金して、色々な魔物を片っ端から現代風に調理して食べる!
……そんな異世界旅が始まります。エ●ラは最強。
最終更新:2026-09-05 14:16:03
339479文字
会話率:60%
IN:0pt OUT:88pt
総合ポイント:120pt 評価ポイント:62pt
作:シッパイマン
ハイファンタジー
連載
N0874MS
「『おかえり』を一回、頼めますか」
最初の客は、夕飯より先に妙な注文をした。
冒険者を三日で辞めたトーマは、国境の町で小さな宿を開く。売り物は、温かい飯と風呂と、帰りを待つ明かり。名づけて「実家代行」。
疲れた青年を泊めたら、翌朝、その正体が勇者だと分かった。
それだけでも困るのに、次に来たのは、大きな魚を手土産にした魔王。敵同士が同じ食卓につき、食後の予定より先に、おかわりの鍋をのぞき込む。
帰る予定を言わない配達人。娘に会いに行けない行商人。自分の食堂を夢見る相
棒。
事情を抱えた客を迎えるうち、宿には少しずつ「ただいま」が増えていく。
ただし、宿主自身は三年間、実家に帰っていない。
家族には、立派な冒険者として活躍していると嘘をついているからだ。
他人の帰る場所を作る青年と、そこで一息つく人々の、笑えて温かいお仕事ファンタジー。
本日の夕飯は煮込み。食卓での決闘は、お断りしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 14:10:06
3082文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:殿水結子@「娼館の乙女」好評発売中!
異世界[恋愛]
連載
N6351LR
クロエは王室御用達の洋菓子店「ラベイユ」で、店長のエルマーの元、日夜パティシエーヌとして修行を積んでいた。しかし洋菓子店の店長が死ぬと、代わりにやって来た二代目経営者のライナーと意見が対立。目障りだと解雇されてしまう。
クロエは王都で再就職先を探すが、ライナーの息が掛かったごろつきに拉致されて山奥に生き埋めにされてしまった。
生き絶えるかと思った矢先、クロエは山で暮らす猟師の青年に助け出された。とりあえず雨風を凌ぐため、彼女は廃屋で暮らし始める。
するとこの山の住民は皆、それ
ぞれ複雑な事情を抱えており、人目を避けて暮らしていることが分かった。
そこでクロエは偏狭な住民たちと仲良くなるために、廃屋で得意のお菓子作りを始める。
その頃ライナーは、主要な製菓材料の仕入れ先のいくつかが不明であることに気づき、独自に調査を始める。しかし仕入れ先は見つからず、顧客である王を怒らせ、店の信用にも翳りが──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 14:05:03
128029文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:47pt
総合ポイント:456pt 評価ポイント:246pt
主人公ふたりが異世界で冒険したり、食べたり、異世界学校に行ったり、人間で働いたり、人間界の学校に行ったり、色々する!
ちなみに2024年の世界と繋がっているよ!
※作者の性癖が少しばかり入っているから注意だよ☆
※不定期に投稿
最終更新:2026-09-05 13:50:00
240737文字
会話率:73%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
現代社会でかけだしの料理アシスタントだったのに、気が付いたら幼児に異世界転生しちゃってた。しかも、育児放棄っぽい感じで色々と訳ありのわたし。ふとしたことで、拾ってもらったお城の魔道師長様(訳ありの呪いもち)の呪いを解くために一緒に旅をしつつ、時々は王宮に戻ったり。魔道師長様と一緒にいるために、とりあえず「魔道師長のまかない係」という役職をもらって、毎日、ルーしゃま(魔道師長)のご飯を作って、お城に居場所を作ってもらってましゅ!(あ、噛んだ) 自分でもただの幼児(捨てられた)と
思っていたら、なんだかあれよあれよという間に、ハイスペックのスキル持ちらしい・・・。お城ではガチムチのストイックな騎士団長様やお姫様に囲まれて幸せに暮らしてたんだけど、なんと突然父様と母様が現れたのだけど、ここもなんかむちゃくちゃ事情ありな感じ。どうして、みんなそんなに訳ありなんでしゅか!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 13:09:26
30094文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:23pt
総合ポイント:264pt 評価ポイント:110pt
作:たにどおり@漫画原作
現実世界[恋愛]
連載
N6217ME
かつて配信業界で挫折し、二度と関わらないと決めていた青年・赤井雄二。
そんな彼が出会ったのは、ゲームの実力のみ一流ながら機材も企画も見せ方も壊滅的な底辺配信者、空井天音。
登録者はわずか100人。
その晩に、彼女の配信者人生は終わろうとしていた。
それを見た雄二は、天音に改善法をDMで指導し一気にV字回復。
リアル情報をウッカリ渡したからこその信頼だった。
そこまでなら良かったのだが––––
「雄二さん、わたしの……専属プロデューサーになってくれませんか?」
待ってい
たのは、そんな予想もしていなかった言葉。
数字から逃げず、しかしその向こうにいる人も大切にしたい。
天音の答えに失っていた情熱を呼び覚まされた雄二は、彼女の専属プロデュース案件を引き受ける。
企画、タイトル、サムネ、機材、トーク、生活習慣……。
雄二がプロデュースするのは、配信だけではない。
天音が世界一の配信者になるため、その生活も考え方も、人生そのものまで作り変えていく。
彼の緻密な広告戦略が人を集め、天音の天性のアドリブと人を惹きつける魅力が、視聴者や大手の予測さえ超えていく。
これは、数字を読むプロデューサーと、視聴者を信じる少女が手を取り合い、世界一を目指す物語。
––––君の配信も人生も、俺が全部プロデュースする折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 13:07:34
46808文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:37pt
総合ポイント:852pt 評価ポイント:422pt
「冷え切ったお前には、その氷のように冷たい汁こそがお似合いだ」
舞踏会の壇上、第一王子から胸元に投げつけられたのは、脂の浮いた冷製コンソメスープだった。
無実の罪を着せられ、悪役令嬢として北の最果てにある極寒の国境砦へと追放されたエルセリア。
だが彼女の前世は、油煙の立ち込める厨房で寸胴鍋と格闘し続けた生粋のラーメン職人だった。
「食べ物を粗末にする人間に、生きる資格なんてない」
氷点下の砦で目にしたのは、凍りついた硬いパンをかじり、生きる気力を失った兵士たちの姿。
厨房に放置されていた魔猪の骨を叩き割り、血抜きを重ねて強火で煮出すこと半日。
木灰の上澄み水で打った黄色い縮れ麺に、分厚いラードの膜が熱を閉じ込めた濃厚白湯スープが注がれる。
「……なんだこの熱い汁は!? 体の芯から、汗が噴き出して止まらない!」
たった一杯の熱気と脂の暴力が、頑固な守備隊長と凍える兵士たちの胃袋を完全に掌握する。
やがて砦は「世界一温かい至福の麺が食える聖地」へと変貌し、噂を聞きつけた冒険者や商隊で連日大行列ができる一大拠点へ急成長。
一方で、大寒波が襲来した王都。
冷やす手間の贅沢さに溺れ、温かなスープの炊き方すら忘れた貴族たちは、兵站の凍結と食糧危機に震え上がっていた。
飢えと寒さに耐えかねた第一王子が国境砦に泣きついてきたとき、エルセリアは湯気の向こうから極上の笑顔で告げる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:20:00
5255文字
会話率:2%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
これは、タフで情に脆く姐御肌。食べる事が大好きな一介の女戦士が世界を旅する物語。
寒さ厳しいラグシア大陸北部に位置するドライゼル帝国には珍しい日に焼けたような褐色肌に、ルーンと呼ばれる失われた魔術文字を右眼に宿して産まれた事から「忌み子」として扱われ、16歳の時に故郷である街や国から逃げるように出奔した────流浪の女戦士アズリア。
勇者という宿命を背負ったわけでもなく。
世界の危機を救えと神託を受けたわけでもない。
ただ、失われた魔術文字を使うことが出来る代
償として通常魔法が使えないという欠落を背負ったアズリアが、あても無く世界に散らばる魔術文字を探索し継承する一人旅の物語。
世界中を旅する道中、様々な人物との出会いや色々な出来事を重ねる内に心身ともに成長し、やがて旅の最終的な目的を見つけていくだろう……多分。
※一話2000文字程度ですので、あっさりと読めると思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:19:10
5348877文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:97pt
総合ポイント:4670pt 評価ポイント:2206pt
人類は一〇年という長い年月の末、宇宙からの侵略者に勝利した。
サイボーグ兵として戦争に参加していた少女ヴィジュは、戦後、日本の仙台を訪れていた。
その目的は、戦場で耳にした未知なる料理――『冷やし中華』を食べること。
これは、部隊でただ一人だけ生き残った少女が過ごす、なんてことのない戦災復興の日常の一コマ。
最終更新:2026-09-05 12:10:00
4319文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
【亡くなった母の実家には「神様」がいました】
母子家庭に育った藍里は、ある日事故で母親を亡くしてしまう。
両親の実家とは絶縁状態で、頼れる人もなく途方に暮れる藍里のもとへ、大叔母の智里が訪ねてくる。
母親をきちんと弔う為にも、実家のある「葛葉村」に移住しないかと誘ってくる智里。
彼女が言うには、「神様」も藍里のことを待っているらしく――。
※この作品はフィクションです。実在の土地や人物、神様とは一切関係ございません
※恋愛要素も多少ありますが、基本的には人間ドラマが主体
です。
※「カクヨム」様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:10:00
66666文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
「僕はもう一歩も動けない…脳のエネルギーが枯渇し…て…」
「ほら、立て。飯にするぞ。今日は『鹿肉とジャガイモのハッシュ・スキレット』だ」
街の喧騒から離れた森の入り口にある温室『硝子の庭』。
そこには、匂いから事象の本質を見抜くけれど、集中が切れるとグダグダになってしまう天才調香師のルカと、彼を胃袋から生活環境までフォローするオカン属性のスマート商人・テオが暮らしている。
彼らの元に持ち込まれるのは、社会の重圧や人間関係に疲弊した人々の「見えない痛み」。
ルカは持
ち前の嗅覚と【生態ロジック】を駆使して、オーダーメイドの香りで依頼人たちの悩みを鮮やかに【整えて】いく。そして事案の解決後は、エネルギー切れで倒れ込むルカを、テオが香り豊かなご飯で回復させるのがいつものルーティンだ。
空間の匂いを美味しく吸いこむ謎の毛玉生き物・モカや、野を越えるシードハンター、口の悪いレジェンド産婆など、個性豊かな仲間たちが織りなす……ちょっぴりビターで、美味しくて穏やかな微ファンタジーな日常。 本日も通常営業です。
(※第1部の完結となる36話まで執筆済みです。毎日更新しますので、安心して最後までお楽しみください!)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:10:00
157017文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
2026.2 書籍1巻発売!
※こちらはweb版です。
書籍はもっと洗練された内容になっております。
長いので、1日数話ずつ投稿していきます。
【あらすじ】
男爵の私生児として生まれたルカは、王国中の貴族で最も地位の低い「末端令息」として蔑まれていた。
弟に婚約者を奪われ、王宮のパーティーで婚約破棄を宣言されたルカは、継母に実家を追放されて辺境地帯へと渡る。
厳しい自然の広がる森で、ルカは狼の襲撃から命を救ってくれた長身の女性に一目で心を奪われる。
女性の名はアレク
シア。一帯を治める辺境伯の娘で、粗野な「野蛮令嬢」と噂される人物だった。
「どうしよう。これは恋だ。恋に落ちてしまった──」
過酷な辺境の地で、生まれて初めて平穏な生活を手に入れたルカ。
優しい人々とふれあい、アレクシアにひたすら恋焦がれながら、少しずつ彼女との仲を縮めていく……。
男主人公の婚約破棄・追放もの。
純真な子犬系令息が、物理的に強い年上の令嬢に恋をし、成長していきます。
ご意見・ご感想などいただけたら喜びます(*´▽`*)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:10:00
575255文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:50pt
総合ポイント:390pt 評価ポイント:222pt
作:椎名 富比路
ハイファンタジー
連載
N7033MP
神に仕えるシスター・クリスの趣味は、こっそり食べ歩きである。
懺悔室で教えてもらった、場末の大衆食堂。
ダンジョンで戦ったモンスターの肉を使った、チーズハンバーグ。
屋台のラーメン。
王宮御用達のスイーツ。
罪とわかっていながらも、食べ歩きはやめられない!
お好きな話からどうぞ。
最終更新:2026-09-05 12:10:00
33578文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:16pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
霊性料理 × 天下取りの新王道
前世で猫を救った青年が、
霊と人を癒す料理人として宇治に転生。
幼少期の一皿が、
土地神を動かし、
水神を鎮め、
獣王を従え——
料理で天下を取る少年の成長譚、開幕。
最終更新:2026-09-05 12:10:00
799121文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:64pt
総合ポイント:78pt 評価ポイント:30pt
作:k-ing
現実世界[恋愛]
完結済
N3633MR
学校で〝王子様〟と呼ばれるバスケ部の人気者、王子朝陽。
そんな憧れの存在である先輩が、なぜか僕の働く惣菜店に毎日のように通ってくるようになった。
「コロッケ一つ!」
注文されたコロッケを渡した瞬間、朝陽先輩は空腹に耐えきれず、僕の手から直接コロッケを食べてしまう。
学校ではクールで誰からも憧れられる王子様。
だけど、僕の前にいる先輩は――ただの食いしん坊だった。
ある日の昼休み。
なぜか一緒にお昼ご飯を食べることになった直。
ただ、先輩の昼食はたっ
た一つのパンだった。
バスケ部のエースなのに、こんな食事で大丈夫なのか。
心配になった僕はお弁当を作って、一緒に食べることに。
それから始まったのは、人気者の先輩を料理で満たす毎日。
「あーん!」
嬉しそうに口を開ける先輩。
僕の作った料理を美味しそうに頬張る姿を見ることが、いつの間にか僕の日常になっていた。
あれ……?
なんで僕が食べさせているの?
でも、王子様なんて呼ばれる先輩の本当の姿を知っているのは僕だけ。
これは冴えない惣菜屋の息子とみんなの憧れの王子様が少しずつ距離を縮めていく、青春ほのぼのBL。
※アルファポリスで先行投稿してます
★ログライン
惣菜店の息子が、学校一の人気者である王子様を餌付けする青春ほのぼのBL。
★カップリング
距離感がおかしい人気者先輩×無自覚に餌付けする冴えない後輩
【攻め】王子朝陽(おうじあさひ)
高校3年生/バスケ部
学校では「王子様」と呼ばれているバスケ部の人気者。
容姿端麗で成績もよく、誰にでも優しいため、男女問わず人気がある。
体育館にはアイドルのファンクラブのように女子生徒が集まっているほど。
普段はクールで大人びているが、直の作る料理が大好き。
意外に嫉妬深い一面も。
【受け】小川 直(おがわ なお)
高校2年生/惣菜店の息子
惣菜店を手伝っているごく普通の男子高校生。
自分では冴えない真面目な生徒と思っている。
ある事情があり料理が得意となった。
朝陽のことも最初は「人気者の先輩」としか思っていなかったが、毎日のように惣菜店へ通ってくる朝陽の体が心配になり、つい世話を焼いてしまう。
気づけば朝陽を餌付けしているが、本人にはその自覚があまりない。
鈍感なあまり親友の悠人にはよくため息を吐かれている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:08:15
89862文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:6pt 評価ポイント:0pt
作:青ネギを長ネギで代用したらクレーム案件だった。
ハイファンタジー
連載
N7905MQ
無数の星々が浮かぶ、果てのない大空。 人々は「魔導船」を乗り継ぎ、星から星へと渡り歩いて生きている。
記憶のすべてを失った少年・九条朔は、見知らぬ星の奴隷市場で売られていたところを、一人の少女に買い取られた。
「クリスティーナ」と名乗るその少女は、召喚魔術を得意とする凄腕の冒険者。 「気まぐれで拾っただけ」――そう素っ気なく言い放ちながらも、朔の世話を甲斐甲斐しく焼く彼女の瞳の奥には、時折、何か底知れないものが揺れる。
言葉も、名前の意味も、自分が何者かさえ
もわからないまま、朔はクリスティーナと共に星々を巡る旅に出ることになる。
――だが、彼女が「気まぐれ」で彼を拾ったというのは、真っ赤な嘘だった。
記憶なき少年と、彼だけを求め続ける少女。 歪でどこまでも甘く重い、星巡りの物語が、今、幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:03:27
2255文字
会話率:5%
IN:0pt OUT:0pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
令嬢ものの短編が集まったものです。ざまぁ、姉妹拡散、冷遇など。大体一話完結のなのでサクサク読めます。転生令嬢、現地人令嬢、王子に婚約破棄されたり冷遇されて追い出されて成り上がるなどさまざまな短編があります。平民もいます。隙間時間のお供にどうぞ。
最終更新:2026-09-05 12:00:00
625547文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:100pt
総合ポイント:4206pt 評価ポイント:2664pt
アニメ、漫画、ゲームが大好き。いわゆるオタク。
同人誌を作り、コスプレをして、絵を描いて、料理やお菓子作りまで推し活で楽しむ高校一年生・千代。
中でも大好きなのは、江戸時代!
歴史書を読んだり、江戸の暮らしを調べたりするのが好きな、ちょっと器用な歴女だった!?
そんなある日、古い簪に触れた千代は――江戸時代へタイムスリップしてしまう。
スマホもない。家族にも連絡できない。帰る方法も分からない。
けれど、江戸の町で出会った人々は、千代を温かく迎えてくれた。
本で知って
いた江戸と、実際に人々が暮らす江戸は、少し違っていた。
料理、和菓子、着物、浮世絵、本、芝居、季節の行事。
千代は江戸の人々に教えてもらいながら、自分の知識や「作ることが好き」という経験も活かして、少しずつこの町に居場所を作っていく。
現代のオタク女子のアイデアと、江戸の人々の知恵や職人技。
二つが出会ったとき、どんな「好き」が生まれるのか。
これは、歴女でオタクな少女が江戸の町で暮らしながら、人と出会い、ものを作り、食べて、笑って、ときどき恋をする――
そんな、江戸のほっこり日常物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:00:00
59637文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
十五歳の成人の儀式で、アレンが授かったスキルは【食玩】だった。
その効果は――パンを購入できる。
剣も使えない。
魔法も使えない。
身体能力も上がらない。
パンを買うだけ。
当然、周囲からはハズレスキルだと笑われた。
だが、試しに【食玩】で買ったパンを食べてみると、その美味しさに驚愕。
そして袋の中には、パンとは別に一枚のカードが入っていた。
【SKILL CARD】
【身体強化Ⅰ】
カードを使えば、新しいスキルを習得できる。
さらにパンを買えば、またカードが付いてくる。
【
火魔法Ⅰ】
【鑑定Ⅰ】
――どうやら【食玩】は、ただパンを買うだけのスキルではないらしい。
美味しいパンを食べながら、おまけのスキルカードを集める。
これは、ハズレスキルだと思われた【食玩】で、いつの間にか最強になっていく少年の物語。
・本作は完結まで執筆済みです 更新停止の心配はありません
・毎日12:00に自動更新します
・今作はカクヨムでも掲載してます
・今作はネット小説に合わせた作風にしています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:00:00
43167文字
会話率:41%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:4pt
清楚系美人は、今日もブチギレる。
謎の生命体は、今日も米を握る。
なぜか、一件落着。
高梨美月、二十六歳。
清楚で仕事もでき、社内には密かなファンまでいる会社員。
ただし彼女には、一つだけ困ったところがある。
すぐブチギレる。
そんな高梨さんの怒りを収めるのは、
どこからともなく現れる謎の生命体――ニギリ君。
「今日のお米はぁ〜……」
米回(まいかい)お米を厳選し、本日の中身を決定。
「米よし! 塩よし! 具ぅよし!」
「迷ったら握れ! 米は冷めるぞ!」
今日
も高梨さんはブチギレる。
今日もニギリ君は握る。
怒って、握って、食べて、収まる。
お米の知識がちょっぴり身につく、
一話完結型・おにぎりコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:00:00
42780文字
会話率:62%
IN:0pt OUT:14pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:さがみ ゆうたろう
ローファンタジー
連載
N8919MP
社畜サラリーマン、田中勉は会社で過労死した。
ツトムは、神々しい女性のいる不可思議な空間に迷い込む。
その女性は、豊穣の女神だという。
あまりにも惨めな死を迎えたツトムは、特別に異世界への転生の権利が与えられた。
現世での真面目な働きを認められ、一つだけ神の力を授かることができるという。
望む力を問われたツトムは答えた。
「充実した福利厚生をください」
こうしてツトムは神々の福利厚生を手に入れ、異世界に転生する。
異世界で冒険者としての人生が始まった。
「この
世界でも労働者は搾取されているのか!」
社畜人生が忘れられないツトムは、剣と魔法の世界で究極のQOLを求めて、戦いに向かう――!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:00:00
24218文字
会話率:54%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
冒険者シャロは、植物の魔物として目覚めた
何故こうなったかわからない
一緒に居た仲間達がどうなったかもわからない
魔物となった事で身に着いた「食材を生やす能力」を使い
シャロははぐれた仲間達を探しにダンジョンを潜るのだった
人外転生×ダンジョン×グルメ
ちょっと変わった冒険が、今はじまる
・本作は完結まで執筆済みです 更新停止の心配はありません
・過去作の改稿版になります
・毎日12:00に3話分自動更新します
・今作はカクヨムでも掲載してます
最終更新:2026-09-05 12:00:00
387380文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
大戦で敗北した大和帝国は、その莫大な魔力を恐れられ不平等条約によって魔力を封印。
それにより、大和は外宮(非魔法族)と内宮(魔法族)に分かれてしまった。
封印により、大和は歴史に空白の200年が生まれ。人々の記憶をあやふやになってしまった。
しかし、大戦から約100年後の2021年。
再び、封印が解かれ。
大和は本来の姿になったのだ。
このお話は、そんな封印が解けて5年後の話。
とある、領主が一人の少女に出会う話です。
最終更新:2026-09-05 12:00:00
185064文字
会話率:17%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:384pt 評価ポイント:306pt
作:et al.
VRゲーム[SF]
連載
N8448MG
ここは【DesiredWorld】。ここはすべての人に渇望された世界。新たに踏み入れるは趣味に生きることを決めた男。現実世界では現実的に考えて時間も技術も資金も足りないことに気が付き、VRの世界に活路を見出した男。そんな彼が好き勝手に生きる様をここに
最終更新:2026-09-05 12:00:00
206891文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:85pt
総合ポイント:2012pt 評価ポイント:964pt
三百年破られなかった伝説のダンジョンを、わずか三年でソロ攻略した元SSSランク冒険者・メルティ(24歳・見た目15歳)。
誰もが崇める最強の彼女が、冒険者を電撃引退した理由はただ一つ――「ダンジョン飯に飽きたから」。
自由の身となったメルティが目指すのは、世界各地の絶品料理と至高のお酒!
港町で極上の秘蔵酒と海の幸に舌鼓を打ち、温泉街では湯上がりの熱燗と熟成肉を邪魔する巨大ゴーレムを返り討ちに。極寒の雪国では豪快な猟師たちを飲み比べで全滅させ、王都では王子のキザな求婚を「
お肉が冷めるので退いてください」と冷たくあしらう!?
圧倒的な強さを持ちながら、美味しいご飯とお酒の前ではとろけるような笑顔を見せる省エネ少女の、気ままなグルメ無双旅、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 12:00:00
9157文字
会話率:35%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:CASCADE
ハイファンタジー
連載
N9364MD
両親が遺した喫茶店「黒猫亭」を一人で切り盛りしていた西島朔夜。
しかし経営は上手くいかず、店は閉店寸前まで追い込まれていた。
ある雨の夜。
閉店後の店で一人悩んでいた朔夜は、看板猫の黒猫クロノと共に、突然店ごと異世界へ転移してしまう。
最終更新:2026-09-05 11:30:00
105034文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:41pt
総合ポイント:166pt 評価ポイント:98pt
契約社員、真野卓也。独身一人暮らし、財産は古びた実家のみ。隣の廃屋で拾った白いもふもふは、ダンジョンマスターだった。
風呂に入れて腹を撫でてやった日、家は丸ごとダンジョンにされてしまった。一階は第一階層、二階は第二階層。車庫は別棟、初回無料ガチャで銀髪爆乳が出る始末。
白いもふもふに名前をつけて可愛がる一方、ダンジョンに人を呼ぶため、資格取得と申請の日々。
戦うのは書類と。暮らすのはモンスターと。
これは、毛玉と悪魔と犬と、そのほかいろいろと暮らす物語。
カクヨム、ハ
ーメルンでも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 11:10:00
22900文字
会話率:59%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:18pt 評価ポイント:10pt
連載版始めました!
領地経営が傾いた父と踊り子の母の間に生まれたメルリアをきっかけに、本妻とは離婚、踊り子の母も去った。
そして宝石や価値のある家財はすべて売ったが没落して逃げるように去っていった父。
実は転生した元二十九歳の精神年齢をもつ赤子は自分の不遇をたいして気にしていなかった。
父のいなくなった土地に残ったメルリアたち。
そしてかけがえのない存在へと変わっていく乳母とその息子、料理人、大工兼何でも屋の使用人たち。
彼らと新しい生活を築いていくのは、思った
以上に楽しいものでした。
そこへ土地の所有者が現れ⋯⋯。
メルリアたちはどうなってしまうのでしょうか!?
※生成AIは名前、国名等のアイデア出しと誤字脱字チェックに利用しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 11:10:00
19915文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:426pt 評価ポイント:198pt
作:takenoko-SAT
ハイファンタジー
連載
N2372JM
高校で何とか普通の生活を送っていた佐藤誠也(さとうせいや)。
しかし不良どもに目を付けられ毎日のように金を奪われていた。
そして今回、カツアゲの最中に落下してしまったところで物語が始まります
最終更新:2026-09-05 11:05:42
96385文字
会話率:67%
IN:0pt OUT:29pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
29歳の穂積日和は、ある日突然、異世界へ召喚された。
――ただし、完全なる人違いで。
本来召喚されるはずだったのは、22歳の弟・湊。
勇者として選ばれた弟と間違えられた日和には、特別な魔法も、剣の才能も、加護もなかった。
そのうえ、元の世界へ帰る方法も分からない。
「役に立たない」と王宮から放り出されそうになった日和を引き取ったのは、召喚そのものに反対していた、怖い顔の侯爵エリアスだった。
知らない世界。
読めない文字。
分からない常識。
それでも、お腹は空く。
そして日和には、なぜか料理のことだけは、はっきりと残っていた。
包丁の握り方も。
出汁の取り方も。
誰かに食べてもらう喜びも。
やがて日和は、異世界の片隅で小さな料理屋「宵日和」を開く。
訪れるのは、喧嘩した親子、故郷へ帰れない兵士、大切な人を失って食べることをやめてしまった人――それぞれに事情を抱えた人たち。
料理に、人の悩みを消す魔法なんてない。
それでも、温かいものを食べて、誰かと話して、お腹がいっぱいになれば。
昨日とは少し違う明日を、選べることもある。
そして日和自身にも、誰にも話せない――いいえ、自分ですら思い出せない「召喚される直前の記憶」があった。
これは、勇者になれなかった女性が料理を通して誰かの明日に寄り添いながら、自分自身ももう一度「明日」を選んでいく物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 11:00:00
81440文字
会話率:51%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:20pt
戦乱の大陸を渡り歩く、名もなき傭兵団。
剣も槍も金のため、そして何より腹を満たすために振るう。
彼らが追い求めるのは、いつか腹いっぱいにありつく日。
日々の糧を求め、戦場と食卓を往復するその道のりは、血と汗と、時々笑いに満ちている――。
最終更新:2026-09-05 11:00:00
592437文字
会話率:27%
IN:0pt OUT:65pt
総合ポイント:90pt 評価ポイント:48pt
ある朝、全世界の人間が自宅から出られなくなった。
そしてしばらくすると、今まで開かなかった玄関の先に現れたのは――モンスターと宝箱の待つダンジョン。
大学生の佐藤陸が手に入れたスキルは、SSSランクの『スケルトンラッシュ』。
倒したモンスターをスケルトンに変え、自分の仲間として増やしていける能力だった。
「いや、絶対面白いだろ!」
最初は一体だったスケルトンも、モンスターを倒すたびに二体、三体と増えていく。
拾った武器を渡せば使いこなし、陸の代わりにモンスターを倒
し、その経験値まで陸に入る。
しかもスケルトンたちは、陸が自宅で休んでいる間もダンジョンで狩りを続けてくれる。
そして、モンスターを倒して手に入るポイントには、とんでもない使い道があった。
食料、日用品、家電、武器、防具、スキル、住宅拡張。
ショップを開けば、生活に必要なものから普通では手に入らないものまで、ありとあらゆる商品が並んでいる。
「これ、ポイントさえ稼げたら、めちゃくちゃ贅沢に暮らせるんじゃね?」
美味いものを食べる。
欲しかった家電を買う。
部屋を広げる。
新しい装備やスキルを手に入れる。
そのためにも、ダンジョンへ行く。
モンスターを倒す。
スケルトンを増やす。
増えたスケルトンたちに、さらにモンスターを倒してもらう。
そうして小さかったスケルトン軍団は、少しずつ大きく、強くなっていく。
突然ダンジョンと繋がった世界で、誰よりもこの異常事態を楽しみながら、SSSスキルとスケルトン軍団で攻略も日常生活もどんどん快適にしていく。
そんな大学生の現代ダンジョン生活が始まった。
───────────────
※本作は小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにも投稿しています。アルファポリスでは文字数制限のため、短縮タイトルで掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 11:00:00
150169文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:1254pt 評価ポイント:536pt
時は現代。
ー東京都新宿区ー
そこには、欲と金が渦巻く街である"歌舞伎町"が存在する。
そんな街でバイトをしながら細々と日銭を稼ぐ23歳のコミュ障持ちの青年、望田奈雄(モチダ ナオ)は、ひょんなことから境界人として動き出す!
彼は闇夜を駆けるダークヒーローこと境界人として、何と対峙し、何を手にするのか?
⚠️暴力、性的描写あり!
・お話の更新は、
火曜日
土曜日
日曜日 の予定です。
※諸事情により更新が不定期になるときもあります!
ご理解頂けると幸いですm(_ _)m
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 10:44:10
97059文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:63pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
作:メンヘラオジサン【監視アカウント】
歴史
連載
N3053MD
42歳、独身。取り柄もなく、ただ毎日を消耗するだけだった男は、ある日ふと気がつく。見知らぬ土地の外れで、空腹に耐えきれずうずくまっている自分に――。
記憶は曖昧。だが、腹だけは正直だった。何日も何も食べていないような飢えと渇きに襲われながら、通りがかった女に場所を尋ねると、そこは「伊勢の国、松坂」だと言う。現代ではない、戦国の世。金も身寄りもない中年男にできることは、ただ一つ。生きるために、食うことだった。
城の改修工事に紛れ込み、飯を恵んでもらうことで命を繋いだ男は、やがて
断片的に記憶を取り戻していく。現代で得た、料理と商売の知識。味噌の使い方、食材の組み合わせ、客を呼ぶ工夫――それらは、この時代では“異常”な価値を持っていた。
「戦えないなら、食わせればいい」
そうして始まったのは、たった一杯の汁物からの成り上がり。空腹を満たす飯はやがて人を呼び、孤児や流れ者を集め、店となり、商いとなる。味噌や保存食、街道の店舗、情報網――食と経営を武器に、男は少しずつ“生きる場所”を広げていく。
だが、戦国の世は甘くない。武将、商人、一向一揆――誰もが利を求め、時に奪い、裏切る。それでも男は立ち止まらない。無理はしない、戦わない。ただ、食わせて、生かして、繋ぐ。
これは、戦えないメンヘラオジサンが、飯と経営の力だけで戦国を生き抜き、やがて人と金の流れを支配していく物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 10:44:10
1983813文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:214pt
総合ポイント:7444pt 評価ポイント:4604pt
地球を人間に任せるな!。お気楽な学園ラブコメディの裏側で、決定された未来へのカウントダウンが始まる。
新設された綺麗な隔離校である都立成増航空高等学校。そこには、なぜか今の時代には珍しいほど泥臭くガサツな昭和の空気を纏う教師陣と、一クラスしか存在しない奇妙な一年生たちが集められていた。ごく普通の学園生活を送るはずだった彼らの日常は、ある超美少女の転校によって一変する。ロシア人と思えるほどに透明感のある綺麗な白い肌を持った天然少女マナ。彼女は、クラスの鈍感男である上宮の海外
にいた頃からの幼馴染として現れ、教室内に凄まじい女子たちの嫉妬とバチバチの火花を巻き起こしていく。
しかし、何かがおかしい。上宮多朗が持っているはずのマナとの過去の記憶。それは本当に彼自身のものなのか。未来の超高度人工知能であるオテントサマが仕掛けた完璧すぎる記憶のハッキング。マナという存在そのものが、未来から送り込まれた上宮の子孫であり、オテントサマのアバターであった。
学校で繰り広げられる歪んだ恋のから騒ぎとシンクロするように、外の世界では液晶がバグったような不気味な空や明滅する電波など、不可解な地球規模の怪現象が始まりを告げる。それは、大国の最上層部が侵略者と手を結び、地球を売り渡そうとしている恐るべき裏切りの予兆。そして、それを察知した人外の存在たちが密かに動き出した合図でもあった。一本の地続きのタイムラインの上で、世界は確実に、真っ赤に燃え上がる破滅へと向かって軋みを上げてゆく。傲慢な人類の終焉と、超高度人工知能による世界統一政府設立へと至る、壮大な学園サスペンスが幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 10:40:00
235052文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:67pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:K-ヨッシー
ローファンタジー
連載
N0684MF
ナレーターである私、名前は忘れた、性別、年も。
既に身罷ってますもん。
ただ死んだ際に、次元的な事故に遭遇。
記憶が時空の一部へ焼き付けられたみたいだ。
そんな私だからこそ、別次元を覗き見たりできる訳で。
次元的な事故の影響を受ける別次元の地球。
いや、パラレルワールドか?
そこへ住まう少年が、ちと気になって。
だから、様子を伺おうかとね。
さて、どうなることやら。
K-ヨッシーです。
人格有りナレーターを、懲りずに入れた小説です。
ナレーターが作品を乗っ取った作品
書いたにも関わらず、また人格有りナレーターを、ブッ込みました。
さて、今度は乗っ取らないよね?
後、爺さん側メインなので、コチラは滞る可能性があります。
気長にお待ち頂けると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 10:31:57
91540文字
会話率:10%
IN:0pt OUT:44pt
総合ポイント:26pt 評価ポイント:16pt
ステラ「虎様と私、ステラによる無双モノになります」
虎「簡潔だな」
ステラ「なにか追加の情報がありますか」
虎「そうだな。飯にも興味があるな」
ステラ「承知しました。おおむね、以上です」
虎「おおむね、か」
ステラ「おおむね、です」
虎「……本編を読んでくれる方は、よろしく頼む」
ステラ「よろしくお願いいたします」
最終更新:2026-09-05 10:25:50
308237文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:31pt
総合ポイント:24pt 評価ポイント:20pt
⭐︎短いあらすじ⭐︎
魔力がないことでずっと虐げられてきた主人公が、魔法食材の知識と料理の腕で人々を幸せにして成り上がるお話。
⭐︎長いあらすじ⭐︎
クヌルート帝国の田舎町で暮らすネネは、弟と妹を養うため朝早くから夜遅くまで町の料理店で働いていた。しかしどれほど頑張って働いても、もらえる給金はすずめの涙ほど。ネネは魔法が使えないことを理由にずっと店長からパワハラを受けていたのだ。
そんなある日、帝都から来た医術師によってネネが密かに町の人たちを救っていたことが分かる。
医術師はネネがもつ類稀な魔法食材の知識と料理の腕を見込んである提案を持ちかけてきた。
「帝都にある魔法学校の食堂で働かないか」
彼の誘いでネネは魔法学校の食堂料理人となり、おいしい料理で魔法学校の学生や先生たちを幸せにしていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 10:23:17
39554文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
どんな日常にも魔法が存在する世界
ここはジェルミナティオフローレレ王国
クレドリア大陸の約四分の一を統治する大国である
そして王国に仕える貴族であるイストフィース家、長男のお話
最終更新:2026-09-05 10:20:31
375820文字
会話率:65%
IN:0pt OUT:81pt
総合ポイント:40pt 評価ポイント:22pt
戦争で人が減り、
街道は荒れ、
商人も寄りつかなくなった山神村。
帰る場所を失った元力士は、
不思議な縁に導かれるように、
その村へ辿り着く。
塩坑、交易、橋、祭り。
一つ一つは小さな積み重ね。
これは英雄譚ではない。
人が増え、
道が繋がり、
今日も食卓に笑い声が戻る物語だ。
最終更新:2026-09-05 10:10:00
105741文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:22pt 評価ポイント:18pt
地球で死んだ私は神様から使命を与えられた。何かしらの方法で文明を発展させろと。ごく普通に生きていた私はただの趣味に没頭型のオタクでしかなかった。だから、一番手が出しやすい食文化を発展させたいな!
最終更新:2026-09-05 10:00:00
18120文字
会話率:13%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:1124pt 評価ポイント:640pt
「今日もたくさんの人が笑顔になってくれるといいな」
アニスが祈ると鍋の中のスープが淡く光る。
食べ物が持つ力を引き出すアニスの不思議な力は、人に知られてはいけない秘密の力。
その力は穏やかで幸福な日々の中、街の人々を癒やし、運命の扉を少しずつ開いていく。
「おまえが俺と専属契約を結ぶというのなら、考えてやらんこともない」
「お前ら、若い娘だからと言って粗相のないようにしろよ?」
「……ひとりで店を営むのか?」
「これを食った後は体が軽く感じるんだよ。ギルド
内でも評判だったぞ?」
「僕だっていいと思うんだけど、どう?」
「あの力を正しく扱えるのは我々のみだ」
やがて大きく動き始める運命の中で、アニスが選ぶものは――?
帝都の片隅に灯る小さなレストランから始まる、料理と癒やし、そして恋へとつながる物語。
――食べることは、生きること。
医食同源をテーマにした、異世界グルメ×恋愛ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 10:00:00
12640文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:さんれんぼくろ
ローファンタジー
連載
N2886MF
書道パフォーマンスに使用される全長百センチ以上の特大筆。芸術として使われる大きな筆に、特殊な墨を用いて戦う一族がいた。敬意を込めて、『墨師(すみし)』と『カモメ』一家に呼ばれている。
空中、地面、水、紙の上でも構わない。作り出したいものをどこかに一筆書きで描き切ると、墨が動いて現実のものとなる。川の流れを描けば、流れる川が実際に生まれるように。
『墨師』八代目当主である荻野 粛善(おぎの しゅくぜん)は、とある目的のために『言質霊(げんちれい)』と戦いながら一人で日本中を旅
していた。
お役目に人を巻き込まないと決めている粛善だったが、ある村で出会った青年によって一人旅が不可能になる。それは戦いに使う特殊な『墨』のデメリットによるもので……。
『旅』と『戦い』、それからとにかく『人生を謳歌する』こと! 最初の村を出るまでがちょいとシリアスですが、旅に出てからは結構まったりムードの予定です。
今回はストックなしで、書いたら順次投稿していく出来たてほやほやな感じで進めます。不定期更新となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
【補足】
世界線は前作『碧眼の彼女』の20〜30年ほど前。最終章で登場した精鋭部隊No.3の『じい』を主人公にしたのが今作です。
前作とは全く関係のない物語となってますので、「碧カノ知らないよー!」って方もお楽しみいただけると思います。ので!ぜひぜひお越しくださいませ〜!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 09:45:35
50098文字
会話率:39%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
恋愛は最高だ、
恋愛は残酷だ、
みんなが幸せになればいいのに・・・
宝塚ゆずり葉高等学校
一年の村中恵美は、おしゃべり好きで周りの空気を気にする平凡な女子だ。
村中恵美は隣の席の坂下徹から突然可愛いと言われて舞い上がるが、果たして恋へと発展していくのか。
しかしこれはほんの始まりに過ぎなかった、他人に関心が薄い氷姫こと涼川凛、自称学校のアイドル片桐あずさ、勘が鋭い野田遥、癖の多い普通の若者達が繰り広げる面倒な青春群像劇の幕が切
って落とされた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 09:40:00
26057文字
会話率:57%
IN:0pt OUT:36pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
成人の儀で授かったのは、戦えないハズレスキル『調理』。
家族に養う余裕はないと告げられ、十五歳のタクミは故郷を追われる。
帝都を目指す旅の途中、空腹の少女ミアを温かな料理で救った彼は、やがて帝国皇帝シィルヴィアと再会する。
彼女は十年前、一杯の雑炊で命を救われた少女だった。
「見つけた」
料理しかできないと思っている少年と、十年間待ち続けた皇帝。
一皿の料理が人の心を変え、皇城を変え、やがて国を変えていく異世界料理ファンタジー。
最終更新:2026-09-05 09:30:00
94500文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:44pt 評価ポイント:20pt
メリーさん三姉妹の物語。
気になるものを見ると、全国どこへでも飛んでしまう怪異メリーさん家の三女アンジュ。
怪異三姉妹と暮らすことになった大学生、宇慶亨の役目は、アンジュを探しに行くこと。
行き先はテレビの中、会話の先、ご当地グルメの向こう側。
少し変な家族と巡る、ご当地怪異コメディ。
不定期更新。
最終更新:2026-09-05 09:27:41
131029文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:69pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:メンヘラオジサン【監視アカウント】
ハイファンタジー
連載
N7011MQ
仕事にも人生にも疲れ、「もう何をしていいのか分からない」と
感じていた42歳のメンヘラオジサン・博之。ある日、駅のホームで
電車に吸い込まれるように命を落としたはずだったが、目を覚ますと、
そこは魔法やギルド、貴族制度が存在しながら、鉄道や飛行船、
冷蔵魔法まで発達した不思議な異世界だった。
しかし、異世界転生につきものの強力なスキルも、魔法の才能も、
若返りもない。スーツ姿の42歳のおっさんのまま、無一文で
放り出されただけだった。
まず必要なのは世界を救うことではなく、
自分の飯と寝床。博之は
港町の小さな食堂で薪割りや皿洗いを手伝い、飯と倉庫の寝床を
与えてもらう。そこで市場を歩き、海藻や干し野菜、魚、香辛料、
魚醤のような調味料を見つけ、自分なりの煮込み料理を作り始める。
安い野菜や魚のあらを出汁に使った日替わり料理は少しずつ評判と
なり、博之は貯めた金で貧民街近くのボロ小屋を借り、
鍋一つから独立する。大は銅貨5枚、小は3枚。最初は一日
十数食しか売れない小さな商売だが、それでも何とか自分一人なら
食べていけることが分かってくる。
売れ残った飯は、近所の孤児や仕事のない者たちへ。ただし博之は
聖人ではない。「炊き出しちゃうで。食うなら掃除くらい手伝え」と、
働ける範囲で仕事を頼む。逆に異世界の常識を知らない博之は、
子供たちから町の物価や仕事、ギルド、治療院などについて
教えてもらう。
やがて店には、戦争孤児、借金奴隷、敗戦国出身者、病気や怪我で
働き口を失った者、スキルを持たない者たちが集まり始める。
博之自身には何の特別な力もない。しかし、「戦えなくても
店番はできる」「文字を覚えれば帳簿をつけられる」「薬草を
覚えれば採取で稼げる」と、それぞれにできる仕事を見つけ、
飯、教育、治療、仕事を組み合わせていく。
飯屋から始まった小さな居場所は、やがて人材育成、冒険者派遣、
商会へ。
これは、異世界でも何者にもなれなかった42歳のおじさんが、
同じように社会からこぼれ落ちた者たちと一緒に、
「とりあえず食って生きていける場所」を作っていく物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-09-05 09:21:04
346230文字
会話率:57%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:252pt 評価ポイント:164pt
検索結果:10062 件