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検索結果:1669 件
作:あやかしの濫
ハイファンタジー
連載
N4901MI
この物語はちっぽけな少年が最強の魔術師に成るまでの物語
寂しい程冷たい世界に真っ白な子猫として転生した〈忘れてしまった〉さん
彼女はそこで一人の少年、ウィータ・ヒギンスにキャシー(純粋)と
名付けてもらった。キャシーはウィータの夢を知る。そして、密かに彼の夢を応援していった。
寂しくも胸に残る物語
最終更新:2026-06-17 15:00:00
10451文字
会話率:19%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
――人の闇に、妖(あやかし)は映る。だが、影を作るのは、いつも人間だ。
現代日本。
都市の片隅でひっそりと探偵業を営む男――城戸蓮司(きどれんじ)・35歳。
過去のある事件をきっかけに、“人には見えぬもの”にも目を向けるようになった彼の元には、
不可解な事件や「妖怪が現れた」という相談が舞い込むようになる。
ぬらりひょん、雪女、河童、座敷童、狐火――
古くからの怪異の名が、都市の闇にまぎれて再び姿を見せ始めるが、
調査の果てにたどり着くのは、いつも「人間が犯人だった」とい
う現実。
“妖怪”とは、心に潜む恐れ・願望・罪を映し出す影に過ぎない。
ではなぜ、人はその影を“妖怪”と呼んでしまうのか――。
探偵・城戸は、真相を暴くたびに、
現代社会にひそむ狂気と、誰もが持つ「闇の正体」に向き合っていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 15:00:00
396759文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:26pt
総合ポイント:44pt 評価ポイント:26pt
高校生・相澤ユウトは、雨の日に“小さな妖怪”と出会う。
迷子だと思って声をかけたことをきっかけに、古びた神社の奥から異世界へ迷い込んでしまった。
そこは、妖怪や龍神が暮らす“和風異世界”。
右も左もわからないまま彷徨うユウトだったが、穢れに侵された淡紫の龍神を助けたことで、“癒しスキル”に目覚める。
しかし――。
「監視じゃ!」
助けたはずの最強龍神・ルゥは、なぜかそのままついてくることに!?
さらに、
・食費が壊滅的な食いしん坊まめたぬき
・冷たいのに放ってお
けない九尾の狐
・クセの強いあやかしたち
まで次々集まり始めて……?
戦闘はちょっと苦手。
でも放っておけない。
これは、癒しの力しか持たない普通の高校生が、居場所をなくしたあやかしたちと出会い、少しずつ家族みたいになっていく、和風異世界旅物語。
ほのぼの・わちゃわちゃ・時々バトル。
あやかしたちとの賑やかな旅が、今始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 14:34:20
89885文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:27pt
総合ポイント:30pt 評価ポイント:18pt
――闇夜を恐れよ。なれど、明けない夜はないと信じよ。
四方を強力な「怪異」という名の死に囲まれ、脆く美しい結界(硝子の揺り籠)の内にのみ、辛うじて生存を許された人類。
彼らは絶望の只中にあっても、誰かの明日を守るため、その命を燃やして気高く生きていた。
結界を司る名家・土御門家の次男「朔(さく)」もまた、守り抜きたい笑顔があった。
誰にも負けない「意思力」と、理に挑む「発想力」。
莫大な魔力で敵を打ち払うのではなく、緻密な計算で作られた独自の魔法具『法具』。
個の武勇で
はなく、仲間の強みを極限まで刃に鍛え上げる『小隊戦術』。
圧倒的な破壊力を持つ剣の天才、鉄壁の守護を誇る薙刀使い、そして生命を繋ぐ陽だまりの癒し手。
朔は教導寮において、同世代最高峰の才を持つ彼らと班を組み、その異端にして最強の部隊の「頭脳」となる。
「才が足りぬなら、努力で補え。力が足りぬなら、束ねて理を穿て」
自ら形作製した法具で仲間を武装させ、現代戦術顔負けの冷徹にして完璧なる指揮が、強大な怪異たちを次々とシステマチックに解体していく。
これは、少年が、「圧倒的な技術」と「最高の部隊運営」をもって、あやかしの海に閉ざされた人類の領域を切り拓いていく戦術ファンタジー。
だから征こう、硝子の外へ。
人の信念が織りなす圧倒的な勝利が、絶望の世界を覆す。
※本作は、個人のチートではなく【技術開発】【部隊指揮】【戦術的勝利】に重きを置いた、タクティカルな和風異世界ファンタジーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 12:00:00
662802文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:32pt
総合ポイント:50pt 評価ポイント:40pt
海を望む小さな町の一角。
春になると可憐なミモザを楽しむことができる、隠れ家喫茶【黒猫と月】
美味しい食事とケーキ。珈琲の香り。ほっと安らぐ甘いミルク。
本に囲まれたその店は、慌ただしい日常から隔離されたような不思議な場所です。
最終更新:2026-06-17 09:16:51
2643文字
会話率:19%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
一蓮 華(いちれん はな)は中学校からの帰り道、強風に煽られた看板にぶつかってしま――わなかった。
見えて、触れるようになった守護霊シロと紡ぐ、あやかしラブストーリー。
※本作品には死の描写が出てきます。苦手な方はご注意ください。
※本作品はフィクションです。実在の人物、名称、地名、団体等とは一切関係ありません。
※執筆にあたり、誤字脱字のチェックなどにAIを補助ツールとして活用しています。
作品のプロットや本文はすべて自身で考案・執筆したものです。
最終更新:2026-06-17 07:50:00
14835文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
作:安東 真夏
ローファンタジー
完結済
N5771ME
今年は百年に一度の大祭だ。
大規模な災害で、家族を亡くし、遠縁に引き取られた紗子は、その家の同い年のお嬢さまの付き人のような立場で暮らしている。お嬢さまは大祭の、誉れある舞手に選ばれ、稽古に余念がない。紗子は提灯行列のチームだが、必ず一緒に帰るよう、言いつけられ、稽古場の外で待っていた。すると、前庭の橘の木からホトトギスが舞い上がった。何かを告げるように、あるいは何か終わると言いたげに。
「橘の花散る里のほととぎす片恋しつつ鳴く日しぞ多き、」
「ほととぎす来る鳴きとよもす
卯の花の伴にや来しと問はましものを。」
口をついた古歌に返しがやってきて、弾かれるように顔を上げた。
傘もささずに、少年が独り木の下に立っていた。黒いシャツの肩口を、髪を、霧雨が湿らせて、色合いを濃くしていく。
これは、とある橘の、樹繁の守をめざす若者とその乙女をめぐる物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-17 07:23:38
39039文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
何をやっても不幸な高校生・夏輝は白蛇を助けて神力使いとなるが、魑魅魍魎が跋扈する異世界から帰れなくなり──?元の世界に帰るため、大食い姫巫女とお祓い&縁結び、頑張ります!
「小説家になろう」「カクヨム」で人気の本作の改稿版に新エピソードと未公開エンディングを加え、感動と面白さが加速! 全55話完結。
※AI学習&無断転載禁止。
最終更新:2026-06-16 20:41:58
56772文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:9pt
総合ポイント:710pt 評価ポイント:446pt
生贄として黄泉守へ捧げられた少女・透子。
ある日、彼女は知ってしまう。
黄泉守が三百年前、
愛する人を守るため、
誰かを「愛する心」を失っていたことを。
今も黄泉の奥で泣き続けるその心を救うため、透子は黄泉守とハクと共に旅へ出る。
失われた心と縁を取り戻す、和風あやかし恋愛物語。
最終更新:2026-06-16 20:39:10
24855文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
「お姉様の幸せだけが私の望み」「そのためなら何でもする」
和風シンデレラ小説で義理の姉を徹底的に虐げ最後にはざまぁされる義妹に転生した杵賀(こが)末理(まつり)は、最推しである小説のヒロイン——姉の花宵(かよい)が虐げられないよう、かつ政略結婚の末に手に入れる幸せ溺愛生活を手に入れられるよう尽力することを心に誓う。姉を虐げる女中、姉を認めない義父、再婚を目論む継母の失脚を狙い、姉がピンチに陥っても助けられるよう、姉が最終的に結ばれるヒーローが現れるまで守れるよう強さを求め軍に
まで入るが、姉がすべての末理の行動により小説のシナリオは狂いだし、本来であればヒロインである花宵を追うはずのキャラクターたちと暗い因縁が結ばれ始め——
「姉の為なら死ねる。姉の為なら地獄に落ちる」
「一度お前は地獄に落ちたほうがいい」
破滅を回避せず義姉の幸せだけに全力投球する義妹とそれを止めようとする周囲が運命に抗い迎える結末は折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 20:00:00
461115文字
会話率:31%
IN:0pt OUT:92pt
総合ポイント:4854pt 評価ポイント:2938pt
祖母を亡くし、一人になった少女・ひまり。
不思議な縁に導かれ辿り着いたのは、人ならざる者たちが暮らす隠世(かくりよ)だった。
優しい?九尾狐。
しっかり者の護衛少女。
賑やかで温かなあやかしたち。
初めての家族。
初めての居場所。
そして初めて知る恋。
桜舞う隠世で、ひまりは人とあやかしの縁を結びながら、自分だけの幸せを見つけていく。
これは、一人の少女が優しい春に出会う物語。
――かくりよ、桜の縁結び。
最終更新:2026-06-16 20:00:00
61445文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:5pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
磐守神社の長女・磐守依芙姫は、代々続く祓師の家系に生まれながら祓いの力を使えない女子高生。結婚の約束をした夜に、姿を消した美少年の碧威を忘れられずにいた。
依芙姫は生命力の源である神氣だけは巫女や祓師をはるかに上回り、それゆえに悪妖から命を狙われていた。
ある日、悪妖に襲われた彼女を救ったのは、幼なじみで許嫁の祓師・福竹晴真。
祓師は古来から人間に危害を加える妖である悪妖を十種神宝の神具で祓ってきた。
依芙姫を狙う悪妖、碧威の正体、増え続ける異変の謎が、やが
て日本の自然を揺るがす戦いへとつながっていく。
種族の違いを超え、三人の初恋が交錯していく。人と神獣、妖が共闘して悪妖を祓う現代和風恋愛ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 19:29:59
7906文字
会話率:54%
IN:0pt OUT:2pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
戦うしかない。みんなの笑顔を守るために
時は2010年の日本。人々は笑い、時に涙し生きていた。しかしこの世界にはあらゆる超常現象、異能を持った怪人・妖(あやかし)が存在し、人間に牙を向く。その特異超常現象を解決するため、妖狩(エージェント)がみんなの笑顔を守るために妖に立ち向かうのだ。
さぁ…ミッション開始だ。
最終更新:2026-06-16 19:12:01
281578文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:31pt
総合ポイント:24pt 評価ポイント:20pt
真夏のとある日、アイスを買いに出た高校生の河上奈々世は、突然異世界に飛ばされてしまう。
その理由は、現在行方不明の相川さくらという人物に、奈々世の顔が酷似していたからであった。彼女は、人々の願いを叶える力を持った存在であり、彼女の代わりを務めさせるために、奈々世は異世界へと飛ばされてしまった。
これは、相川さくらの代わりとして飛ばされた世界で、奈々世が愛を知り、成長していく物語である。
※1 異世界は、あやかしが出てくる世界となります。日本に伝わる妖怪ではなく、自分
で創造したものが基本ではありますが、苦手な方はブラウザバックをお願い致します。
※2 主人公が特別な力を手にするという展開は、ない予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 18:00:00
36357文字
会話率:72%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
妖(あやかし)の城。
それはこの地の伝説。
古くは壬申の乱から、ここにあったと言われて、それは妖の血を引く王
に代々受け継がれていたと伝承がある。
壬申の乱の立役者の天武天皇の和風(国風)諡号は天渟中原瀛真人天皇(あまのぬなはらおきのまひとのすめらみこと)で瀛は道教における東方三神山の一つ瀛州(残る二つは蓬莱、方丈)のことである。
そして、真人(しんじん)は優れた道士を言い、その諡号が付いた事こそ、妖を率いて壬申の乱を戦ったとの伝承があるからだと、この地の伝
説は伝える。
その功にて、この地に妖の王が領地を賜ったと言うのだ。
それはこの地だけの伝承だ。
だが、明治維新を経て文明開化の中で、妖はいつしか非科学的なものとして認識されなくなってきた。
その時代を妖と人間が結ばれることによって何とか血をつないできた妖達は第二次世界大戦後にずっと寝たきりになっていた妖の王が亡くなる事で血筋が絶えてしまった。
妖の王が居なくなってしまったばかりに契約と呪術として存在した妖の城は消えてしまった。
そして、高校一年生の竹内神楽耶(たけうちかぐや)は病魔を避けるために女装をして育てられた男の子だったが、その妖の王の候補の一人として産まれて来ていた。
妖の城が復活すれば自治区として妖の王として君臨するが、税金は未だ年貢のお米であり、地方の小都市のさらに山の部分で、すでに離農で農家も無い。
それなのに配下は万を超えて、とても養って行けそうにない。
挙句に他の候補には武闘派の妖がつくやばい奴が居たりして、命も危ない。
なので必死に妖の王を拒否しようとして頑張っている竹内神楽耶(たけうちかぐや)のアンサクセスストーリー。
とりあえず、最初の三部くらいは貯金で一日一回投稿予定ですが、二日に一回にいずれなるかもしれません。
是非とも宜しく読んでくださいませ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 17:00:00
482826文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:96pt
総合ポイント:40pt 評価ポイント:30pt
作:takuyajerry
ハイファンタジー
連載
N6380MH
人は死ねば、その魂を送り導く者がいる。
だが妖(あやかし)は死ねば虚無へと還る――本来であれば。
しかし、この世には例外も存在する。
ある種の妖は、死した後に冥界(めいかい)へ渡されねばならない。
もし正しく導かれなければ、災厄を招き、やがて人の世をも揺るがす大きな禍(わざわい)となる。
その妖を冥界へと引き渡す者たちを、人々は――
妖行冥(ようこうめい)と呼んだ。
これは妖と人、そして天狗(てんぐ)たちが織り成す戦いの物語である。
どうか最後までお楽しみいただければ幸いであ
る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 16:08:53
129003文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
作:神無月ほたる
ローファンタジー
連載
N8491MA
霊や妖《あやかし》が“見える人”が増え、
妖怪・悪霊による事件も日常的になった日本。
国は対抗策として「除霊師」という国際資格を整備し、
東京にはそのエリートを育成する高校――通称・除霊高《じょれいこう》がつくられた。
その学校に通う|桜木舞桜《さくらぎ・まお》の正体は、
膨大な霊力と「緋眼《ひがん》」を持つ特別な巫女――|緋巫女《ひみこ》。
相手の筋肉の動きや感情、嘘さえ見通してしまうその目を、
彼女は「忌むべき力」と呼び、自分をただの“人形”として使い潰してきた。
「誰か
が不幸にならなきゃ、平和なんて守れない」
舞桜の選ぶのはいつだって“誰かを犠牲にする”現実的な最善。
そうやって世界の汚れ役を一身に引き受けてきた。
そんな彼女の前に現れた転校生・|天宮漣《あまみや・れん》。
口は悪くてノリも雑だけど、腕は一流の除霊師。
そして何より、こう言い切る少年だった。
「誰かが不幸になる平和なんて、クソ食らえだ。
俺は“誰も不幸にならない”やり方を証明してみせる」
全てを救うと豪語する少年と、誰かを犠牲にしてでも守ろうとする少女。
価値観の違うふたりは、時に反発し、時に共闘しながら、
ある事件をきっかけに、
「守る」とは何か、「正しさ」とは何かを突きつけられていく。
そして、舞桜が心の奥底に隠してきた“もうひとつの力”――
人間であることを少しずつ手放していく代償付きの奥の手も、
ゆっくりと彼女を追い詰めていく。
これは、世界のために心を捨てた“人形の緋巫女”が、
もう一度、自分の感情と向き合わされる物語。
希望と絶望のあいだを何度も行き来しながら、
舞桜は今日も、誰かの幸せのために世界を殴り書く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 13:46:47
77479文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:36pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
真っ白なお城の隣にある護国神社の隣に、実はあまり知られてないけど、小さな商店街があるの。その商店街と護国神社を繋ぐ裏道から少し外れた場所に、一軒の小さな本屋がある。
今時珍しい木造の建物で、古本屋を少し大きくしたような、こじんまりとした本屋だ。趣味であけているような、そんな感じの本屋。
本屋の名前は【神楽書店】
その本屋には、何故か昔から、色んな種類の本が集まってくる。普通の小説から、曰く付きの本まで。
十九歳になったばかりの二代目若店主が、見えない相棒と居候してい
る付喪神と共に、本に秘められた様々な想いに触れながら考え、成長していく物語。
さぁ、今日も、一冊の本が持ち込まれたわ。
〈アルファポリスにも掲載されてます〉折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 11:57:54
69108文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:40pt
総合ポイント:50pt 評価ポイント:40pt
作:Kentarou Theater
空想科学[SF]
連載
N6354MI
キミと颯(そう)の二人の男女が烏渡の里に秘められス謎に迫る、和製怪異譚の傑作ホラー。
最終更新:2026-06-16 03:48:50
19800文字
会話率:55%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:絶対完結させるマン
ハイファンタジー
連載
N1078LO
家族を11歳で失った小春は、引き取られた家で親戚一族に虐げられる日々を送っていた。
顔も知らない相手との結婚を強引に決められた小春は、人生に絶望して川へ身を投げようとするが——。
『断言します。貴女は必ず幸せな結婚をします』月明かりの下で謎めいた美男にそう言われ、なんとか踏みとどまる。
翌日、小春のもとを訪ねてきた結婚相手はまさかの人物だった——。
地獄の毎日から一転、救世主の彼との一つ屋根の下での日々が始まる。さらに彼と過ごす穏やかな生活の中で、小春の隠された特別な力が明
らかになっていき!?
揺れ動く恋心を丹念に描く和風ファンタジー。悪と呼ばれて虐げられてきたヒロインが愛する人と幸せになる物語。一途・重い・強い男が好きな人におすすめです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 20:03:25
213668文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:51pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
背が低い事がコンプレックスで、周りからはいつも子ども扱いされていて自分に自信の無い広沢小春。
ある時、友人に誘われて行ったパワースポットで同年代の男女に絡まれてうっかり禁足地に足を踏み入れてしまう。それからというもの、不思議な鈴の音が小春の平穏な毎日を蝕み始める。
毎夜見る不思議な夢。そこに出てくるのは見たことも無い異形の生き物達。
その世界から逃れようとした小春だったが、とうとう小春はその夢に囚われてしまう。
小春が連れて来られたのは常世の遊郭で、客は人ではない異形の者
ばかり。
ここで小春は禁足地に足を踏み入れた罰としてニ年の間この常世の遊郭で妖達の相手をするよう命じられたのだが、そんな小春を何故か囲うように指名してくる数名の高位の妖達。
小春は常世の遊郭で身も心も翻弄されながらも、次第に自分の本当の心と向き合い始める。
鬼、天狗、妖狐、化け猫、楼主。
五人の男に翻弄される小春が最後に掴むのは——。
常世の遊郭で繰り広げられる、美しい個性豊かな妖達との甘くてほろ苦いラブストーリー!
※この作品はフィクションです。実際の団体、人物とは一切関係ありません。
※この作品はエブリスタ様で連載していた作品の再掲です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 20:00:00
59221文字
会話率:53%
IN:0pt OUT:28pt
総合ポイント:16pt 評価ポイント:10pt
作:飛絽じゅらん
ローファンタジー
連載
N5435MI
尾道の坂の上にある祖父母の家には、夕食には、誰のものでもない茶碗がひとつ置かれる。
大学卒業後、実家で暮らしていた渡壁悠は、母に命じられ、空き家となった祖父母の家を整理するために尾道へやって来る。売却するために片づけるだけのはずだったその家には、奇妙な気配があった。
夜になると、広島弁を話す猫の姿をした存在・バロンが現れる。居間での食事には、見えない客の分まで置かれる。祖母が続けていた「おせったい」は、ただの親切ではなかった。
庭石を壊してしまったことをきっかけに、悠は
坂の町を守っていた古い印を傷つけたと知る。バロンと祓い師・館上涼佑に導かれ、悠は尾道の寺社を巡り、失われた寺、移された祠、海へ向かう祈りの線をたどっていく。
一方、空き家再生のアドバイザーである宮瀬美凪は、古い祈りをそのまま眠らせるのではなく、今を生きる人々が未来を創る町にするため、尾道の仕組みそのものを作り替えようとしていた。宮瀬にとって、それこそが「再生」だった。
祖父母の家を売却することは、その考えに賛同することでもある。けれど悠は、過去の人々の祈りや願いを、なかったことにはできないと思うようになる。
母に従って家を手放すのか。
それとも、これからも誰かを受け入れる家として残すのか。
瀬戸内の坂町を舞台に、空き家と祈りと見えない客をめぐる、現代怪異ファンタジーです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-15 14:50:26
121057文字
会話率:40%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
ガンでこの世を去った男が異世界に転生。
転生で得たスキルがなんと妖(あやかし)召還。
転生先で生き残る為、次々と妖怪達を召還していく。
魔物ひしめく異世界で主人公は生き残れるのか?
エルフや獣人、ドワーフ達の避難民を救出していく主人公。彼らとの出会いが生活をより良くしていく。
魔物と戦いながら、畑を耕し食生活を豊かにしていく異世界ファンタジー。
最終更新:2026-06-15 12:00:00
868995文字
会話率:29%
IN:0pt OUT:68pt
総合ポイント:366pt 評価ポイント:224pt
春、大和狭霧(やまと さぎり)は大学進学の為、山加外(やまかげ)という土地に引っ越した。
そこは自然が多く残っており、現在でもまだ妖怪が棲んでいるらしいという噂や、かつて死者の国があったという言い伝えのあるところだった。
その他で、狭霧はどんな新生活を送ることになるのかーー。
最終更新:2026-06-15 08:02:54
101024文字
会話率:32%
IN:0pt OUT:39pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
作:潮風を浴びる犬ペロ
アクション
連載
N8032MB
「オサフネさまーーーっ!!!宿題手伝ってください!!」
そしてオサフネも叫ぶ。
「じゃけぇ、神様を何だと思っとるんじゃ!!!」
瀬戸内の小さな町で、人間と神様とあやかしが今日も大騒ぎ。
神様?
います。
空飛ぶカブトガニ?
もちろんいます。
喋る猫?
普通に喧嘩してます。
月から来たウサギ?
商店街を占拠してます。
瀬戸内の坂の町・頭道では、今日も人間と神様とあやかしが好き勝手に暮らしている。
そんな町で女子高生・結衣が頼るのは、縁を結ぶ神様・オサフネさま。
でも結衣の頼みごとは、だいたい雑。
猫の喧嘩も、宿題も、ウサギ騒動も、全部まとめて神様案件。
振り回されるオサフネさまは今日も叫ぶ。
「じゃけぇ、神様を何だと思っとるんじゃ!」
瀬戸内発、神様巻き込まれ系あやかしコメディ、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-14 21:00:00
75796文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:42pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
其処は人に似て、人とは異なる者たちが住まう世界。ある日、気づくと其処にいた。名前以外の自身の記憶を全て失くして。記憶も、還る場所も失くした綾を鬼の統領・羅刹《らせつ》は「異界の迷い人」とそう呼んだ。恐ろし気な肩書と裏腹に面倒見のいい羅刹に保護され、なんだかんだですっかりこの世界に馴染んだ綾は店をはじめた。その名も あやかし居酒屋「酔《すい》」。個性豊かでギャップ強めのあやかしたち相手に今日も綾は料理を振る舞う。◆料理はおつまみ、ガッツリごはん系メイン。繋がりのある話もあります
が、一話短めで単体でもサクっと読めるのでお好きなメニュー部分だけでもお読み頂けます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-14 21:00:00
17761文字
会話率:22%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:74pt 評価ポイント:30pt
作:紫音みけ@「京都先斗町のあやかし案内人」発売中!
ヒューマンドラマ
連載
N3814LM
極度のあがり症で就職活動に失敗した叶絵馬(かのう えま)は、知人から紹介された仕事で神戸北野にある異人館を訪れる。
そこで待っていたのは、神出鬼没の不思議な猫と、クセのある使用人たち。
そして、とある秘密を抱えた美しい青年。
住み込みで働くことになったその場所で、絵馬は数々の『奇跡』を目の当たりにする。
優しい人は魔法が使える?
思いやりの心をめぐる現代ファンタジー。
最終更新:2026-06-14 20:22:36
17479文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:38pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
雨の日の街には、人間には見えない優しい秘密が溢れている――。
駅前商店街のすみにひっそりと佇む、小さな古民家。
そこは、お人好しな少女・紬(つむぎ)と、
人の言葉を喋るちょっと毒舌な黒猫・玄(くろと)が営む
『あやかし相談所』でした。
紬には、人と妖(あやかし)のちいさな縁を
そっと結び直す、不思議な力があります。
雨の音に混じって聞こえてくるのは、迷子になった
あやかし達の泣き声や、街の隅っこに置き忘れられた、
人間たちのあたたかな想いの記憶。
「駅前に何度も戻っ
てくる、片方だけの赤い手袋」
「雨の日にだけ現れる、寂しがりやな迷子の狐」
「古いパン屋さんに住み着いた、恩返しがしたい座敷童子」
ちょっと奇妙で、けれど胸がじんわりと温かくなるお悩みを
一匹と一人で、雨上がりの虹のように優しく解決していきます。
これは、孤独なあやかしと人間の心を繋ぐ、
雨降る街の、とても優しくて少し切ないお留守番日記。
「さあ玄、雨が上がったら、
おばあちゃんの焼き立てパンを食べに行こう?」
※日常の謎をまったり解決していく、
救いのあるハッピーエンドあやかし譚です。
もふもふな黒猫もたくさん活躍します。安心してお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-14 20:00:00
12624文字
会話率:26%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
作:かほのひなこ
現実世界[恋愛]
完結済
N9222MF
古くから続く祓い屋の家に生まれた倉橋香澄。両親が亡き後、引き取られた伯父の家で、ただ淡々と言われた通りに妖怪を祓う日常を過ごしていた。
そんなある日、突然とある家に嫁ぐように命令される。それは三大妖怪と呼ばれる、現代の妖怪の中で特に力を持つ存在――妖狐の家だった。
これは、妖怪を祓う少女と気難しい妖狐の結婚から始まる恋愛譚。
他サイトにも掲載しております。
最終更新:2026-06-14 15:10:00
90090文字
会話率:44%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
ほぼ若いだけで結婚することができた卯愛だったが、太ったことにより、離婚を言い渡されて実家でゴロゴロ生活していた。そんなある日、一人で山を切り開き、花を植えて勝手に観光地を作っているでお馴染みの祖父が倒れたと聞き、卯愛がお見舞いに行くと、どうやら腰をやってしまい、山の麓で経営している小さなカフェができないらしい。というわけで祖父の代わりにカフェをすることに。ただこの地域は普通の地域ではなくて、人間とあやかしが交流している地域だったのだ。カフェには人間もあやかしもやって来て、悩み
事や問題事を吹っかけてくる。どうやら祖父は元々このカフェで相談事に乗っていたらしい。祖父は腰に効くあやかし温泉へ行っていて不在なので、その悩み事の解決もすることに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-14 07:26:36
87771文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:6pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
山奥にひっそりと佇む社には、少女の姿をしたあやかしが住んでいる。
人間嫌いで冷たく素っ気ない鴉のあやかし。
人間好きで明るく人懐っこい狐のあやかし。
彼女たちのもとには、人間やあやかしからさまざまな頼みや相談が持ち込まれる。
迷い子、失せ物、雨乞い、幽霊、生贄、呪い……。
あやかし少女コンビがそんな相談事に対応したり、狐が元気いっぱいに持ち帰ってくる面倒事に鴉が溜息つきつつ手を貸したりする話。
古代日本っぽい世界が舞台の和風ファンタジー。短編連作。
※恋愛描写を主題にする予
定は今のところありませんが、女女感情をメインに取り扱っています。また、男女、男男、その他の感情も物語内に含まれる可能性があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-13 21:48:03
30590文字
会話率:25%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
関東に突如現れた異界《獄炎卿(ごくえんきょう)》。
そこから溢れ出す怪物《妖(あやかし)》に対抗できるのは、"命の炎"を燃やして戦う者達――《炎命士(えんめいし)》のみ。
若かりし頃から経験を積み、《炎命士》の階級組織最高位である《紅蓮階(ぐれんかい)》にまでのし上がった、
齢18歳の少年、大和聖火(やまとせいか)は妖撲滅の為、日々任務にあたり、獄炎卿消滅を目指していた。
突如ーー《炎命士》の歴史に変革が起こり、
"18歳以下の炎命士は学園へ通い、資格を取らなければならな
い"ことに。
獄炎卿の存在、妖の存在、学園での出会いや別れ、
大和聖火の戦いの火蓋が切って落とされるーー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-13 17:00:00
13710文字
会話率:52%
IN:0pt OUT:7pt
総合ポイント:138pt 評価ポイント:106pt
小耳に挟んだ「すこしふしぎ」と奇談をご紹介、
友人、知人から聞いた「奇妙な話」「都市伝説」と「奇談」を綴っています。
最終更新:2026-06-13 17:00:00
28656文字
会話率:4%
IN:0pt OUT:70pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
なんでも屋の栗満子が繰り広げる時代劇・怪異ファンタジー物語。
最終更新:2026-06-13 13:30:00
10928文字
会話率:28%
IN:0pt OUT:25pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
自信があったわけではないが、自分の生き方はこれでいいと思っていた。でも、それらは全て、どうやら一般的に見ると間違っていたようだった。
渡 栄清(わたり えいせい)四十六歳。
離婚という形で大事にしていたはずの家族を失い、母親の介護に一人あたっていた彼だったが、つい数日前その母親が他界したことで、自分には何もないことに気付かされ、強い孤独感を味わった。
栄清は、傷心のままどこへでもいいからと外へ出る。
逃避だ。何もないという事から目を背けるための。
栄清は、近
くの港から出る小型船に乗り、ある小さな小島へと渡った。
そこはかつて、多くの人が住んでいたであろう痕跡だけが残るたった十九名しか住んでいない島だった。
なぜ、この島を選んだのかは分からない。だが、栄清はこの島で様々な体験をすることになる。
「夜には、森の中の大楠には近寄らん方がええよ」
住民たちは皆口をそろえてそう言う。
「夜にはな……みんな、帰ってくるけん」
それが当たり前のように、人々は言う。その意味は、すぐに理解出来た。
夜になると島一帯の地面が明るく光り、蛍のように光の粒が浮き上がる。そして、その一つ一つが死者の魂であることを栄清は知る。
『俺は、藤原平助と申す。そなたは、この島の人間ではないな?』
夕方近く、森に入って老人たちの言う大楠に近づいた栄清は、大楠の主となった平助と出会い、「夜に帰ってくる者たち」と出会う。
彼らや現住民たちとの交流をし、悩みを解決していく内に、栄清は自分に欠けていたもの知り、空っぽだった心を少しずつ満たしていく……。
『栄清。おぬし、ここに来る前より良い顔になった』
やがて、平助はそういって笑った。
大楠に取り込まれた元武士、平助と人生に疲れた栄清のオムニバス物語。
悩みが一つ解かれるたびに、島には花が咲き誇る……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-13 11:00:00
15847文字
会話率:37%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
学校にある勉強机の上に、歴史の教科書が無造作に置いてある。
何処にでもある、普通の歴史の教科書。
窓から暖かい風が吹き込み、教科書にページをめくり始めた______
時は現代から千年前、平安時代の日本に遡る。
千年前から存在する、人ならざるもの。
それを人は「あやかし」と呼びました。
時に、人を喰らい、盗み、そして戦を企てる「あやかし」
「妖」の被害に頭を悩ませた当時の帝は、
ある力ある陰陽師たちに命じました。
「お前たちの力で、あやかしの怒り、悲しみ、
そして憎しみを鎮めてくるのだ」と______
力ある陰陽師たちは、帝の命に答え、「あやかし」を完璧ではありませんが、鎮めることに成功し、特に活躍した陰陽師に「光をもたらした灯火」という意味合いを込めて、「光炎《こうえん》」という称号を、帝が授けたのです。
こうして、平安の時に、平和が訪れました。
めでたしめでたし______
東京に、夜叉椿という少年がいた。
椿に残る、幼少期の唯一の記憶「兄」。
「彼」は妖退魔特殊部隊の制服に身を包み、椿のことを愛おしい声で呼び、愛おしい瞳で椿を見つめていた。
名も知らない、顔も知らない、「兄」の名前も知らない…
でも「彼」は、確かに、椿の憧れであり、目標であった。
「兄」との再会、「兄」の隣に並ぶため、椿は妖退魔特殊部隊を目指す___
______しかし、椿は”現代“を生きるには、あまりにも過酷なものだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-12 23:16:24
13707文字
会話率:30%
IN:0pt OUT:11pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:8pt
極東皇国―――“人”と“妖”が、いがみ合いながらも共存する東の大皇国。
皇国で唯一の【未来視】の才を有する天神院《てんじんいん》の最年長の男士を皇帝に据え、その直系からなる六つの華族によって国土と民草の秩序安寧を護っている。
“武闘”の【黒鳳院《こくほういん》家】―――。
“呪術”の【白城院《はくじょういん》家】―――。
“霊召”の【蒼珠院《そうじゅいん》家】―――。
“舞踊”の【朱樂院《しゅらくいん》家】―――。
“医療”の【翠宮院《すいぐういん》家】―――。
“諜報
”の【黄柳院《きりゅういん》家】―――。
六つの華族はそれぞれの役割を全うし、帝の御心のままに身命を賭して、長きに亘り民草の害悪となる“妖”と日々決死の戦いを続けていた。
そんな中、近年、どの華族にも属さない一風変わった一族が誕生した。
その一族には“色”が無く、一族を構成する者の殆どが“人”ではないとか…。
その一族の家名は———“妖怪”の【無条院《むじょういん》家】。
この物語は、“人”と“妖”と、その狭間に生きる“妖《あやかし》まじり”の物語である———。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-12 21:45:26
99485文字
会話率:47%
IN:0pt OUT:85pt
総合ポイント:14pt 評価ポイント:10pt
平安の都で暮らす内親王・葉子。
安倍晴明を父とする、妖狐を相棒に持つ彼女の日常は少しだけ普通ではない。
妖術、怪異、政争、そして時折訪れる騒動。 葉子は妖狐の朱刕と共に少しずつ成長していく。
そんな彼女を映していたのは、千年後の世界にある一枚の鏡だった。
鏡越しに平安を覗く令和の男子高校生たちと、平安を生きる姫。
二つの時代を繋ぐ和風ファンタジー。
最終更新:2026-06-12 21:00:00
18808文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:13pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
祈りの声は、神に届くのか。
人に見えぬ穢れと戦い、人々を守る――神に遣わされた 眷属たち。
琴ノ峰稲成大社で修行するモナカ、羹太郎、蜜の三人は祓いと修練の日々を送りながら、眷属としての力を学んでいた。
暴れる穢れ、揺らぐ結界、各地で起こり始める異変。
静かな神域にも、少しずつ不穏な影が忍び寄っていく。
仲間を守るため。
人々の祈りに応えるため。
少年たちは、それぞれの使命と向き合っていく。
これは、人と神のあわいを生きる眷属たちの和風幻想譚。
最終更新:2026-06-12 20:00:00
18415文字
会話率:46%
IN:0pt OUT:19pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
主人公のレンがバイト先として選んだのは神田神保町にある、あやかし古書店。その名前の通り、色々な、あやかしのお客様が来店して……。
最終更新:2026-06-12 19:32:07
3817文字
会話率:56%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
【私、こう見えてもあるんですよ。黄昏に、アヤカシモノに遭ったこと。】
さてさて、これより語るのは、幼き私が体験した紛うことなき現実の話。
黄昏時の一本道、学校から家まで1キロとない住宅地。そういう“何でもない日常”に、奴らは紛れ込むのでございます。
忘れるなかれ、これは現実の話。作り話じゃあございません。それをゆめゆめ、お忘れなきよう――。
――――――――
★本作品はカクヨムなど他小説投稿サイトにも掲載しています。
最終更新:2026-06-12 13:52:07
3306文字
会話率:0%
IN:0pt OUT:8pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
Q妖怪、幽霊、精霊に呪術や怪奇現象などの、いわゆるオカルト的なものってアナタは好きですか?
「俺は大嫌いです、実害があるので」
その手のよく分からないものが見えるのに……いや、見えるからこそ嫌いな俺は、諸事情により人ならざる存在の弟子になった。※唆されたと言ってもいい
霊感体質ゆえに様々な厄介事に巻き込まれやすい俺だが、肝心の師匠は少しどころではないクセモノで、俺をからかうことばかりに余念がない。
アレ、師弟関係ってなんだっけ?
*目指せレッツ神殺し!?これはつ
よつよ人外師匠の元でお手伝い?をしたり、ゆるくアドバイスをして貰ったり貰えなかったりしながら、彼が成長するかもしれないお話
※しばらく週一投稿です。
個人企画 書き出し祭り第21回参加作品
カクヨムにも同一タイトルで投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-12 12:50:00
48870文字
会話率:43%
IN:0pt OUT:82pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
「大丈夫――子狐ちゃん、君のことは守るから」
蒼く神秘的に揺らめく火の玉を掲げながら、あやかし祓いの男はそう言った。
――あやかしで妖狐の九条環に向かって。
◆ ◆ ◆
妖力が強い妖狐の家系に産まれながら妖力が弱い環。人間を騙すことで妖力を強くできるのだか、環は人間を騙すことに抵抗があった。
ゆえにずっと妖力は弱いまま。家族には妖狐の落ちこぼれと思われている。
しかし環には人間を騙したくない思いがあって……。
※1/4(日)までは毎日投稿。以降はストックが
切れない限りは日・木曜日に更新していくつもりです。よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-11 21:50:15
83645文字
会話率:38%
IN:0pt OUT:39pt
総合ポイント:10pt 評価ポイント:10pt
人間や妖が暮らす日本で、天狗のお姫様に転生した七夜月は、祖父常世の領地で暮らす。しかし此処は、前世で読んだバトルファンタジーの世界。妖は拳で物を語るし、数年後にはキャラがめっちゃ死ぬ。
さっさと死ぬなんて真っ平ごめんな幼女は滅茶苦茶強くなると決めたのだが、それとは別に、本人も気付いていない細々とした原作改変が始まる!
※カクヨムでも同じもの書いてます。更新は基本、其方を優先しています。
最終更新:2026-06-11 20:00:00
405595文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:12pt
総合ポイント:144pt 評価ポイント:94pt
中国起源の神獣(霊獣)白沢はひょんなことから日本に移り住み、江戸の町で医者を営んでいるが、困ったことに治療よりも失せもの(物や人)の依頼を受けることが多い。
白沢は万物の理を知るといわれる膨大な知識と霊力を駆使して探し物を見つけ出すが、そこには意外な真実が…と言うほど大げさなものではない、ほのぼの人情ドラマをお楽しみください。
最終更新:2026-06-10 23:27:44
91948文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:35pt
総合ポイント:12pt 評価ポイント:10pt
そこは鬼の世界。人妖の保護が法で定められて久しいが、未だ人妖の存在は珍しい。そんな鬼の都の一角に、人妖で構成された『蜻蛉《せいれい》商会』は、あった。
表向きは、人妖の世界の珍しい物を売る商会。しかしそれはあくまで仮初めの姿。
彼らが鬼の世界にやってきた本当の目的は、鬼の世界に突如現れた闇の調査にあった。
周囲を黒く塗りつぶす靄のような闇。一歩足を踏み入れれば、心を失った虚ろな存在と成り果てる。
闇は何故急に鬼の都に現れるようになったのか。闇の発生を抑えること
はできるのか。
蜻蛉《せいれい》商会として調査を進めるうちに、彼らは次第に大きな渦に巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-10 20:23:28
326667文字
会話率:45%
IN:0pt OUT:86pt
総合ポイント:72pt 評価ポイント:30pt
打紙 こよりは中小企業でOLとして働いていた。
だが昔から運が悪いという自負があるが不幸ではない。
小さな不運に見舞われつつも日々を生きている「こより」は、珍しく順調交際していたイケメンの彼氏に当日予定キャンセル&浮気乗り換え宣言を受けて喫茶店でやけになっていた。
その喫茶店にとある男が入店する。
まるで昔の駅員のような服装の男は色々とちぐはぐ。
整った顔立ちと上品な所作、ほんの少し古めかしい話し言葉。
男は古紙屋 帳記(こしや ちょうき)と名乗り、こよりも自身の名を明か
す。
日常から非日常への切り替え地点はそこだったと、後に「こより」は語っているがそれが幸か不幸かは当人のみぞ知る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-09 17:01:25
34650文字
会話率:42%
IN:0pt OUT:53pt
総合ポイント:38pt 評価ポイント:28pt
がんばりすぎて、心がカラカラに乾いてしまったあなたへ。
広島の美しい海と山には、あなたの傷を優しく包む「あやかし」たちが待っています。
周囲と自分を比べて焦る大学生、責任の重さに押しつぶされそうな会社員、夢に破れて自信を失ったイラストレーター……。
現代の過酷な競争社会や人間関係の中で、自分の進むべき「航路」を見失い、心がボロボロになってしまった人々。彼らが逃げるようにしてたどり着いた広島の美しい名所には、不思議で、お茶目で、驚くほど心優しい妖怪たちがひっそりと暮らしていま
した。
山あいのバス停で悩みを優しく流してくれる雲の妖怪、傷つくことの大切さを教えに現れる帝釈峡の岩の巨人、他人の言葉を溜め込まない術を伝えてくれる大久野島の白いうさぎ。
本書は、実在する広島の美しい風土を舞台に、迷える現代人と「あやかし」たちの瑞々しい心の交流を描いた15の連作短編集です。
彼らが紡ぐ言葉は、読み終えたあなたの心をもじんわりと温め、明日を少しだけ軽やかに生きるための「心の処方箋」となってくれるはず。
さあ、あなたもあやかし達に会いに、広島の静かな旅へ出かけてみませんか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-08 08:20:00
40524文字
会話率:36%
IN:0pt OUT:18pt
総合ポイント:2pt 評価ポイント:0pt
生贄として捨てられた少女・透子は、“黄泉守”と呼ばれる死神に救われる。
冷たく恐ろしい存在だと思っていた男は、不器用な優しさで透子を守り、孤独を抱えて生きていた。
しかしある日、死神のかつての同胞である“土蜘蛛”が現れる。
魂を喰らい、理を壊した妖。
地獄に堕ちてもなお、死神を求め続けた男との再会は、透子と黄泉守の運命を大きく変えていく――。
これは、孤独な死神と生贄の娘が、互いを救いながら紡ぐ、和風あやかし恋物語。
最終更新:2026-06-08 06:59:17
47412文字
会話率:24%
IN:0pt OUT:15pt
総合ポイント:4pt 評価ポイント:0pt
日常の至るところに潜み、人々の生活を脅かす妖(あやかし)。枦木(はしぎ)家と水上(みかみ)家は、そんな妖を払い人々の生活を守っている神社の中で最も力を持つ四家に含まれるような、強大な神社だ。
そんな枦木家の次男、維織(いおり)と、水上家の長女であり跡継ぎでもある芣苿乃(ふみの)は、幼い頃からお互いに惹かれており、両家にとっても良縁だった。順風満帆に思えた二人の恋はしかし、芣苿乃の父の死によって狂っていく──。
これまでの作品と同様、かなり暗めの作品となっています。また、自傷
の描写が含まれているので苦手な方はご遠慮ください(ep.3「ふたりのこと」)。
投稿は2026年6月29日月曜日の午前6時を予定しております。
短編ですので一話(ep.1~3)完結を予定していますが、好評だった場合や書きたくなった場合は短編では書けなかったエピソードを増やす…かもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-08 06:00:00
11950文字
会話率:33%
IN:0pt OUT:10pt
総合ポイント:0pt 評価ポイント:0pt
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